JP2006321454A - 鞍乗型車両の車両制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 メンテナンス等の利便性に優れ、かつ操作性のよい認証機能を備えた鞍乗型車両の車両制御装置を提供することにある。
【解決手段】 携帯機11から送信されたコード信号を受信して認証を行なう認証手段13を備え、認証が適合と判断されたとき、車両の制御ユニット10からの解除信号によりステアリングロック20の解除手段が作動することによって自動解除され、制御ユニット10の電源14がオフ状態になったとき、手動施錠が可能となるように制御されている。ステアリングロック20の手動施錠は、押込み式の施錠スイッチ23の操作により作動し、ステアリングロック20を手動施錠する手動施錠手段22は、ステアリングロック20を自動解除する自動解除手段21と一体化された構成になっている。
【選択図】 図1
【解決手段】 携帯機11から送信されたコード信号を受信して認証を行なう認証手段13を備え、認証が適合と判断されたとき、車両の制御ユニット10からの解除信号によりステアリングロック20の解除手段が作動することによって自動解除され、制御ユニット10の電源14がオフ状態になったとき、手動施錠が可能となるように制御されている。ステアリングロック20の手動施錠は、押込み式の施錠スイッチ23の操作により作動し、ステアリングロック20を手動施錠する手動施錠手段22は、ステアリングロック20を自動解除する自動解除手段21と一体化された構成になっている。
【選択図】 図1
Description
本発明は、認証機能を備えた鞍乗型車両の車両制御装置に関する。
一般の自動二輪車では、エンジンの始動・停止、あるいはステアリングロックの施錠・解除等は、機械式のキー操作で行なわれるが、必ずキー穴に差し込んでキー操作を行なわなければならないという煩わしがある。そこで、携帯可能な送信機(携帯機)を所有者が保持し、この携帯機から車両に信号を送ることにより、エンジンの始動やステアリングロックの解除等を遠隔操作する方式が提案されている。この方式は、送信する信号をコード化し、受信する車両側でコード照合を行なう認証機能をもたすことによって、セキュリティが確保されている。
特開平3−21575号公報には、このような認証がなされたときに、走行用電源回路がオンされ、この状態で、エンジン始動回路やステアリングロック等の解施アクチュエータが作動可能状態になり、各始動スイッチ、解除スイッチを手動操作することによって、エンジンの始動や、ステアリングロック等の解除が行なわれる技術が記載されている。この方式によれば、認証が適合しなければ、走行用電源回路がオンしないので、その結果、エンジンの始動や、ステアリングロック等の解除も実行できないので、これにより車両の盗難防止機能が図られている。
また、特開平6−247260号公報には、非接触型ICカードを用いて認証を行い、認証が適合すれば、ステアリングロックが解除されると共に、ステアリングロック解除に連動して、エンジンが始動可能な状態に設定される技術が記載されている。そして、このエンジンの始動状態設定手段が、ステアリングロック解除手段と共に、堅牢なステアリングロックユニットに収容されているので、これにより不正者によるエンジンの強制スタートの防止を図っている。
特開平3−21575号公報
特開平6−247260号公報
特開平3−21575号公報に記載された発明は、認証が適合と判断された場合、エンジン始動回路やステアリングロック等の解除アクチュエータが作動可能状態になるが、実際に、エンジンの始動やステアリングロック等の解除を行なうには、始動スイッチや解除スイッチを手動操作する必要がある。従って、エンジンは始動させずに、メンテナンス等の目的で車両を動かして作業を行いたい場合でも、認証が適合と判断された後に、ステアリングロックを解除するために、解除スイッチを手動操作しなければならず、その操作が煩わしい。また、ステアリングロックの施錠もアクチュエータの作動で行なわれるが、通常用いられるステアリングロック機構の場合、施錠するときの方が、解除するときに比べ、大きなトルクを必要とし、そのため、アクチュエータが大型化してしまうという問題がある。
一方、特開平6−247260号公報に記載された発明は、認証が適合と判断された場合、ステアリングロックの解除まで行なわれるが、認証が非接触型ICカードで行なわれるので、遠隔操作ができず、使い勝手が悪い。また、ステアリングロックの施錠は、手動で行なうので、大型のアクチュエータは不要であるものの、操作レバーの回転動作により施錠が行なわれことから、回転スペースの確保が必要となり、操作レバーの配置が制約されるという問題がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、メンテナンス等の利便性に優れ、かつ操作性のよい認証機能を備えた鞍乗型車両の車両制御装置を提供することを目的とする。
本発明の鞍乗型車両の車両制御装置は、携帯機から送信されたコード信号を受信して認証を行なう認証手段を備えた鞍乗型車両の車両制御装置であって、前記認証が適合と判断されたとき、前記車両の制御ユニットからの解除信号によりステアリングロックの解除手段が作動し、前記ステアリングロックの施錠手段は、前記制御ユニットの電源がオフ状態になったとき、手動施錠が可能となる押込み式の施錠操作子の操作により作動することを特徴とする。
ある好適な実施形態において、前記ステアリングロックを手動施錠する手動施錠手段は、前記ステアリングロックを自動解除する自動解除手段と一体化された構成になっている。
ある好適な実施形態において、前記手動施錠手段は、前記ステアリングロックが自動解除された後は、前記制御ユニットの電源がオフ状態となるまで手動施錠できない状態に保持される。
ある好適な実施形態において、前記携帯機から送信されるコード信号は、前記車両に設けられた起動スイッチの操作により送信されるリクエスト信号に応答して送信され、前記起動スイッチは、押込み式スイッチになっている。
ある好適な実施形態において、前記起動スイッチは、2段階の押込み式スイッチを構成しており、第1の押込み操作で前記車両よりリクエスト信号が送信され、第2の押込み操作で前記制御ユニットの電源がオフ状態になる。
本発明の鞍乗型車両は、上記鞍乗型車両の車両制御装置が搭載された鞍乗型車両である。
本発明に係る鞍乗型車両の車両制御装置は、携帯機から送信された信号が適合と認証されたとき、車両の制御ユニットからの解除信号によりステアリングロックを解除することによって、エンジンを始動させなくても、車両を動かすことができるので、メンテナンス等の作業が煩わしくなく実行できる。また、ステアリングロックの施錠は、車両の制御ユニットの電源がオフ状態になったとき、手動で行なうことができるので、ステアリングロックを駆動する駆動手段(アクチュエータ)を、ステアリングロックの解除が可能な程度の大きさに留めることができる。
また、ステアリングロックを手動施錠する手動施錠手段が、ステアリングロックを自動解除する自動解除手段と一体化された構成になっているので、ステアリングロックの解除・錠除装置を小型化にすることができる。
さらに、認証のトリガとなるリクエスト信号の送信を操作する起動スイッチを、ステアリングロックの手動施錠を操作する施錠スイッチと同じ押込み式スイッチにすることにより、異なる種類の操作を、「押込み」という操作に統一することができ、操作性を向上することができる。
以下に、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。以下の図面においては、説明の簡略化のため、実質的に同一の機能を有する構成要素を同一の参照符号で示す。なお、本発明は以下の実施形態に限定されない。
(実施の形態1)
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施形態における自動二輪車の車両制御装置100の基本的な構成を示すブロック図である。
本発明の車両制御装置100は、ライダーが携行する携帯機11から送信されたコード信号を、車両側に搭載された受信器12で受信し、これを認証手段13によってコード照合を行い、ライダーが当該車両の所有者であるか否かの認証を行なう認証システムを構成している。
ここで、携帯機11としては、非接触型ICカードやリモコンスイッチ等を使用することができる。例えば、非接触型ICカードを用いる場合には、コード信号を予め非接触型ICカードに記憶させておき、このICカードを受信器12に近づけてコード信号を読み取らせ、これを認証手段13に取り込むことによってコード照合を行なうことができる。また、リモコンスイッチを用いる場合には、当該スイッチを操作することによって、コード信号に対応した信号(例えば、赤外線信号)が送信され、これを受信器12で受信することによって、コード信号を認証手段13に取り込んでコード照合を行なうことができる。
あるいは、車両側に起動スイッチ16を設け、この起動スイッチ16の操作で、送受信器12(受信器12に送信機能を付加したもの)からリクエスト信号を送信し、このリクエセスト信号に応答して、携帯機11からコード信号を送信することもできる。この場合、携帯機11をポケット等に保持したまま、車両に取り付けられた起動スイッチを操作するだけで認証が実行されるので、非接触型ICカードやリモコンスイッチに比べ、使い勝手が良いものとなる。なお、リクエスト信号を送らずに、車両側から常にコード信号を送信するようにしてもよい。
上記認証システムにおいて、コード照合が一致したときに、制御ユニット10の解錠制御部24からの解除信号により、ステアリングロック20が自動解除手段(例えばアクチュエータ)21を作動させ、ステアリングロック20が自動解除される。
また、制御ユニット10の電源14がオフ状態になったとき、ステアリングロック20は手動施錠が可能状態になり、施錠スイッチ23を操作することによって、ステアリングロック20は手動施錠される。なお、制御ユニット10は、ステアリングロック20に施錠可能作動信号を出し、ステアリングロック20から施錠可能となったことを信号として受け取り、電源14がオフ状態となる。また、施錠スイッチ23は、押込み式のスイッチになっているので、回転式の操作レバーのような回転スペースを確保する必要がなく、配置が制約されることはない。
ここで、ステアリングロック20の自動解除及び手動施錠の具体的な制御方法について、図2、図3を参照しながら説明する。
図2(a)は、ステアリングロック20がロックされた状態の断面図を示す。施錠スイッチ23自身がロックピン(手動施錠手段)30の構造をなし、その先端部がハンドル31の凹部に係合されるとともに、摺動可能なスライダ(係止部材)32の先端部が、バネ34の付勢力でロックピン30の突起部36に引っかけることによって、ハンドル31がロックされている。
次に、認証手段13で認証が適合と判断されると、解除制御部15からステアリングロック解除信号が出され、これにより、図2(b)に示すように、アクチュエータ21が作動し、矢印の方向に回転する。アクチュエータ21には、リンク機構33が連結されており、アクチュエータ21の回転に伴って、リンク機構33がスライダ32の溝をロックピン30と反対方向に移動し、スライダ32がロックピン30の突起部から外れる。これにより、ロックピン30は、バネ35の付勢力により、ハンドル31の凹部から外れることによって、ステアリングロック20が自動解除される。
ステアリングロック20の自動解除が検出(例えば、ロックピン30の位置を検出)されると、図3(a)に示すように、アクチュエータ21が矢印の方向に回転し、それに伴ってリンク機構33がロックピン30の方向に移動することによって、スライダ32がロックピンの突起部36にひっかかった状態になる。この状態で、リンク機構33は、スライダ32の溝の端部を当接しているので、スライダ32がロックピン30と反対方向に移動することはできない。従って、施錠スイッチ23をハンドル31の凹部に押し込むことはできず、ステアリングロック20が自動解除された後は、ステアリングロック20が手動施錠できない状態が保持される。これにより、走行中に施錠スイッチを誤って操作しても、ステアリングロック20が施錠されることはない。
次に、制御ユニット10の電源14がオフ状態になると、図3(b)に示すように、アクチュエータ21が矢印の方向に回転し、それに伴い、リンク機構33がスライダ32の溝の中央に移動する。この状態で、施錠スイッチ23を押し込むと、スライダ32の先端部が傾斜をなしているので、ロックピン30の突起部36がスライダ32を後退させる。そして、ロックピン30の突起部36がスライダ32の先端部を通過した位置にくると、バネ34の付勢力により、スライダ32はロックピンの方向に押し戻され、図2(a)に示すようなロック状態に戻る。
以上のような方法により、ステアリングロック20は、制御ユニット10の電源14がオン状態になったとき、自動解除され、ステアリングロック20が自動解除された後は、ステアリングロック20が手動施錠できない状態に保持され、制御ユニット10の電源14がオフ状態になったとき、手動施錠が可能となるように制御される。
これにより、携帯機11から送信された信号が適合と認証されたとき、車両の制御ユニット10の電源14がオン状態になるとともに、ステアリングロック20が解除されるので、エンジンを始動させなくても、車両を動かすことができ、メンテナンス等の作業が煩わしくなく実行できる。また、ステアリングロック20の施錠は、車両の制御ユニット10の電源14がオフ状態になったとき、手動で行なうことができるので、ステアリングロック20を駆動する駆動手段(アクチュエータ)を、ステアリングロック20の解除が可能な程度の大きさに留めることができる。
また、ステアリングロック20が自動解除された後は、ステアリングロック20は手動施錠できない状態に保持されるので、走行中に施錠スイッチを誤って操作しても、ステアリングロック20が施錠されることはない。
さらに、図2及び図3に示すように、ステアリングロック20を手動施錠する手動施錠手段(ロックピン30)を、ステアリングロック20を自動解除する自動解除手段(アクチュエータ21)と一体化された構成することによって、ステアリングロック20の解除・施錠装置を小型化にすることができる。
次に、図1に示した車両制御装置100を用いた車両制御方法について、図4に示すフローチャートを参照しながら説明する。
まず、車両側に設けられた起動スイッチ16をライダーが操作することによって(ステップS1)、車両側に設けられた送受信器12からリクエスト信号が発信される(ステップS2)。ライダーが携行する携帯機11がリクエスト信号を受信すると、携帯機11から自動的にコード信号が返信され、これを車両側に設けられた送受信器12で受信すると(ステップS3)、認証手段13に予め設定された特定の基準コードとの照合を行なう(ステップS4)。
照合が一致した場合、ライダーが当該車両の所有者であることを認証したことになるので、制御ユニット10の解錠制御部24からの解除信号が出され(ステップS5)、ステアリングロック20が自動解除される(ステップS6)。この状態で、ライダーは、車両を動かすことが可能になり、車両の点検やメンテナス等の作業にすぐ移ることができる。一方、照合が一致しない場合は、ステアリングロック20は解除されず、車両の盗難防止が図られる。
ステアリングロック20が解除されると、車両はエンジンを始動させて走行可能状態となり、ステアリングロック20の解除が確認されると(ステップS7)、ステアリングロック20は手動施錠できない状態に保持される(ステップS8)。これにより、走行中のステアリングロック20の手動施錠が禁止される。
車両の走行を終え、エンジンを止めて、制御ユニット10の電源がオフ状態になり、確認されると(ステップS9)、走行中、ステアリングロック20の手動施錠ができない状態が解除され、施錠スイッチ23の操作によって(ステップS10)、ステアリングロック20が手動施錠される。
以上、図1〜図4を用いて、本発明に係る自動二輪車の車両制御装置100の特徴的な構成を説明したが、本装置100を自動二輪車200に搭載した例を図5に示す。
本装置においては、制御ユニット10とステアリングロック20を、別個の構成として扱うことができるので、比較的自由に車両内に配置することができる。図5に示した例では、制御ユニット10は、比較的スペースに余裕のあるシート50の下側に設置され、ステアリングロック20は、ハンドル31の近傍に設置されている。ステアリングロック20は、配線60で制御ユニット10と連結しており、制御ユニット10内の解除制御部15からの解除信号を受けて、ステアリングロック20が自動解除される。また、ステアリングロック20の近傍、若しくは、それと一体化されて設けられた施錠スイッチ23の操作により、ステアリングロック20内の手動施錠手段22が作動し、ステアリングロック20が手動施錠される。
なお、認証のトリガを起動スイッチ16の操作により行なう場合は、起動スイッチ16を、ライダーが操作しやすい場所(例えば、速度メータの近傍)に設置することが好ましい。また、起動スイッチ16を、ステアリングロック20の施錠スイッチ23と同じ押込み式スイッチにしておけば、認証システムの起動、及びステアリングロック20の手動施錠を、「押込み」という操作に統一することができ、操作性を向上させることができる。
さらに、起動スイッチ16を2段階の押込み式スイッチの構成にしておけば、認証のトリガに加え、制御ユニット10の電源のオフ操作も、同一のスイッチで行なうことができるようになり、操作性をさらに向上させることができる。この場合、例えば、短押し(第1の押込み操作)した場合は、認証のトリガが働き、長押し(第2の押込み操作)した場合は、制御ユニット10の電源がオフ状態になるように設定しておけばよい。
以上、本発明を好適な実施形態により説明してきたが、こうした記述は限定事項ではなく、勿論、種々の改変が可能である。
なお、本実施形態における「自動二輪車」とは、モーターサイクルの意味であり、原動機付自転車(モーターバイク)、スクータを含み、具体的には、車体を傾動させて旋回可能な車両のことをいう。したがって、前輪および後輪の少なくとも一方を二輪以上にして、タイヤの数のカウントで三輪車・四輪車(またはそれ以上)としても、それは「自動二輪車」に含まれ得る。
また、自動二輪車に限らず、本発明の効果を利用できる他の車両にも適用でき、例えば、自動二輪車以外に、四輪バギー(ATV:All Terrain Vehicle(全地形型車両))や、スノーモービルを含む、いわゆる鞍乗型車両に適用することができる。
本発明によれば、メンテナンス等の利便性に優れ、かつ操作性のよい認証機能を備えた鞍乗型車両の車両制御装置を提供することができる。
10 制御ユニット
11 携帯機
12 (送)受信器
13 認証手段
14 電源
15 解除制御部
16 起動スイッチ
20 ステアリングロック
21 自動解除手段(アクチュエータ)
22 手動施錠手段
23 施錠スイッチ
30 ロックピン
31 ハンドル
32 スライダ
33 リンク機構
34、35 バネ
36 突起部
50 シート
60 配線
100 車両制御装置
200 自動二輪車
11 携帯機
12 (送)受信器
13 認証手段
14 電源
15 解除制御部
16 起動スイッチ
20 ステアリングロック
21 自動解除手段(アクチュエータ)
22 手動施錠手段
23 施錠スイッチ
30 ロックピン
31 ハンドル
32 スライダ
33 リンク機構
34、35 バネ
36 突起部
50 シート
60 配線
100 車両制御装置
200 自動二輪車
Claims (6)
- 携帯機から送信されたコード信号を受信して認証を行なう認証手段を備えた鞍乗型車両の車両制御装置であって、
前記認証が適合と判断されたとき、前記車両の制御ユニットからの解除信号によりステアリングロックの解除手段が作動し、
前記ステアリングロックの施錠手段は、前記制御ユニットの電源がオフ状態になったとき、手動施錠が可能となる押込み式の施錠操作子の操作により作動することを特徴とする鞍乗型車両の車両制御装置。 - 前記ステアリングロックを手動施錠する手動施錠手段は、前記ステアリングロックを自動解除する自動解除手段と一体化された構成になっていることを特徴とする、請求項1に記載の鞍乗型車両の車両制御装置。
- 前記手動施錠手段は、前記ステアリングロックが自動解除された後は、前記制御ユニットの電源がオフ状態となるまで手動施錠できない状態に保持されることを特徴とする、請求項1に記載の鞍乗型車両の車両制御装置。
- 前記携帯機から送信されるコード信号は、前記車両に設けられた起動スイッチの操作により送信されるリクエスト信号に応答して送信され、
前記起動スイッチは、押込み式スイッチになっていることを特徴とする、請求項1に記載の鞍乗型車両の車両制御装置。 - 前記起動スイッチは、2段階の押込み式スイッチを構成しており、第1の押込み操作で前記車両よりリクエスト信号が送信され、第2の押込み操作で前記制御ユニットの電源がオフ状態になることを特徴とする、請求項5に記載の鞍乗型車両の車両制御装置。
- 請求項1から5の何れか一つに記載の鞍乗型車両の車両制御装置が搭載された鞍乗型車両。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005148596A JP2006321454A (ja) | 2005-05-20 | 2005-05-20 | 鞍乗型車両の車両制御装置 |
| TW95115740A TWI302508B (en) | 2005-05-20 | 2006-05-03 | Vehicle controller for straddle type vehicle |
| CNB2006100826360A CN100546851C (zh) | 2005-05-20 | 2006-05-19 | 用于跨骑式车辆的车辆控制器 |
| AT06010418T ATE418480T1 (de) | 2005-05-20 | 2006-05-19 | Fahrzeugsteuerungsvorrichtung für spreitzsitz- fahrzeuge |
| DE200660004391 DE602006004391D1 (de) | 2005-05-20 | 2006-05-19 | Fahrzeugsteuerungsvorrichtung für Spreitzsitz-Fahrzeuge |
| EP20060010418 EP1724165B1 (en) | 2005-05-20 | 2006-05-19 | Vehicle controller for straddle-type vehicle |
| US11/419,390 US8130088B2 (en) | 2005-05-20 | 2006-05-19 | Vehicle controler for straddle type vehicle |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005148596A JP2006321454A (ja) | 2005-05-20 | 2005-05-20 | 鞍乗型車両の車両制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006321454A true JP2006321454A (ja) | 2006-11-30 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005148596A Withdrawn JP2006321454A (ja) | 2005-05-20 | 2005-05-20 | 鞍乗型車両の車両制御装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8130088B2 (ja) |
| EP (1) | EP1724165B1 (ja) |
| JP (1) | JP2006321454A (ja) |
| CN (1) | CN100546851C (ja) |
| AT (1) | ATE418480T1 (ja) |
| DE (1) | DE602006004391D1 (ja) |
| ES (1) | ES2318614T3 (ja) |
| TW (1) | TWI302508B (ja) |
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