JP2006215020A - 高精度パターン形状評価方法及びその装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】エッジ位置のゆらぎのうち、ランダムなノイズに起因する量(分散値)は統計的にみて、エッジ位置データをN個平均したときに1/Nに減少する。この性質を利用し、1枚の画像に対してさまざまなパラメータSの値で画像を縦方向に平均化したのち、エッジラフネス指標を求める。エッジラフネス指標のS依存性を分析し、分散値が1/Sに比例する項をノイズ起因とする。
【選択図】図16
Description
即ち、エッジラフネス指標の観測値は、真の値よりも大きくなる。本明細書では、エッジラフネス指標における真の値からの変動量をエッジラフネスのバイアスと呼ぶ。バイアスが発生する原因は、主としてノイズの効果による。
エッジラフネス観測値にバイアスが存在しても、エッジラフネス指標がパターン形状の特徴を表していることには変わりはない。しかしσ0が小さくなったときにはσmはむしろσeに近くなり、エッジの凹凸の程度を正しく表さない。ラインエッジラフネスの小さいパターンを計測するとき、このエッジラフネスバイアスの影響を除いて真の指標値σ0にできるだけ近い値を得る必要がある。尚、ラインエッジラフネスあるいはライン幅ラフネスの指標として、上記の例(標準偏差)以外のもの(例えば偏差平均)を用いたとしても、同じように観測値がノイズを反映したバイアスをもつことになる。本発明においては、分りやすくするため、ラフネスの指標として全て標準偏差を用いることとする。
第1の方法は、ラフネス指標のパワースペクトル密度の空間周波数f依存性が、高周波領域でf-2に比例する性質を利用する方法である。ノイズが含まれているため、元データから直接得られたパワースペクトル密度分布関数では、高周波領域の周波数特性がf-2には比例しないような分布になっている。この際、元データに平均化処理を行うとノイズ成分が抑圧される。ノイズ除去の効果は平均化処理の回数を増やすに伴い大きくなり、ある程度平均化処理を行うと、高周波領域でのパワースペクトル密度分布がf-2に比例するようになる。従って、元データである1セットの画像データに対して、高周波領域におけるパワースペクトル密度のf-2依存性が見えるまで平均化処理の回数を増やすことにより、実計測データに含まれる真のスペクトル成分を推定するのが第1の方法の要点である。以下、詳述する。
で与えられる。ここでSは平均化パラメータ即ち平均化処理の回数、a及びbはSが奇数の場合(S-1)/2である。Sが偶数の場合はa=S/2、b=a-1あるいはb=S/2、a=b-1である。またS=1は平均化処理を行わないことに対応する。
第1の方法は、平均化により、y方向に短い周期のラフネス、即ちラインパターンのエッジに沿った細かな凹凸の情報が消えてしまう恐れがあるという問題点がある。図5には、平均化前の実測データと平均化後の実測データについて、ラフネスのパワースペクトルの計測値の空間周波数に対する依存性を示した。グラフの縦軸・横軸はいずれも対数で表示されている。走査線の間隔をΔyとすると、平均化パラメータの増大に従って、ラフネスのパワースペクトルは図5のように変化する。平均化がない場合のスペクトルの高周波領域にはノイズが重畳されている。一方、平均化パラメータSで平均化すると、周期がSΔyより小さい凹凸は均されて消えてしまう。SΔyより周期が大きい成分にもこの影響は及び、結局、周期が2SΔy以下の成分はその強度が大きく減少する。これは周期Tをもつ正弦波形を平均化してみることにより簡単に確認できる。この結果、平均化した後のスペクトルについては、ノイズ成分も減るが、同時に周波数が1/(2SΔy)よりも大きい領域で、パワースペクトル強度が大きく減少してしまっている。
ここで、fは空間周波数、Aは比例定数である。つまり、パワースペクトル密度(フーリエ振幅の自乗に比例する)は、高周波数領域では、空間周波数の自乗に逆比例する性質がある。外挿に用いるデータとしては、空間周波数f<1/(2SΔy)の低周波領域であり、かつ、パワースペクトルに現れる境界点よりも右側の領域にあるデータを用いる。即ちf0と等しいかそれより大きい周波数f1を操作者が指定し、f1と、f=1/(2SΔy)との間の平均化後のパワースペクトルデータを用いて外挿する。
第1の方法、2の方法には以下のような3つの問題点がある。第一に、平均化パラメータをいくつにすれば十分ノイズが低減されるかを、作業者が判断しなくてはならない。このためには操作者にスキルが必要である。また自動化を実現するにはさまざまな材料、観察条件の下で得られるスペクトルの解析例をデータベースにする必要があり、手間がかかることが予想される。第二の問題点は、フーリエ変換やスペクトル形状の分析でデータ処理に時間がかかるということである。第三の問題点は、フーリエ変換を高速で行うためには2のn乗個のデータが必要になるということである。データの数が2のn乗に等しくなければ、指定した領域内のエッジ系列データを補間して2のn乗個のデータに直さねばならず、やはり時間がかかる。従ってこのような計算を行うことは計算時間ひいては検査時間の増大を招くほか、必要なメモリも大きくなる。このような複雑な解析を行うソフトを検査装置に搭載すると、装置の記憶領域を大幅に使用することになり、他の機能に制約が生じる。
以下に説明する第3、4、5の方法では、ランダムノイズの強度が、平均化によって1/Sに低減できるという統計的な性質を用いてσ0を求める。σ0が求まれば、平均化パラメータによらない装置のノイズの指標σe(1)も算出できる。
平均化パラメータSで平均化したデータに含まれるσeをσe(S)と表すと、以下の関係が成立する。
この式自体はよく知られている統計学的性質であり、本方法では、この式を利用する。
おおよその流れは以下のようなものである。平均化処理されたデータから得られるラインエッジラフネス指標の値をσm(S)とする。まず平均化処理前のデータからラインエッジラフネス指標を求めると、この値はσm(1)となる。次にこの画像に対して平均化を行ってラインエッジラフネス指標を得る。複数個のSの値に対してラインエッジラフネスを求めるとよい。解析に用いる平均値パラメータSの値の最小値をSmin、最大値をSmaxとする。値の組(S1, σm(S1))、(S2, σm(S2))、・・・(SN, σm(SN))が得られる(S1=1と考える)。後述するがSmin、Smaxは慎重に設定しなくてはならない。
第3の方法で注意すべきは、図5及び第2の方法の説明で示したように、Sの値が大きいときはラインエッジラフネスの高周波成分がカットされ、計測値に含まれなくなることである。今、平均化パラメータの値がSのときに十分にノイズが低減されていると仮定する。図7には、平均化回数Sで十分にノイズが低減されたと仮定した場合のパワースペクトルを模式的に示した。図7のグラフも両対数プロットで表示されている。尚、これまでに報告されたレジストパターンラフネスのスペクトルでは、スペクトル形状の境界点の周波数f0は最も大きい場合で0.008nm-1であった。即ち、パワースペクトル密度は、少なくともf>0.008nm-1の領域ではf-2に比例すると考えてよい。図7のグラフはこの事実に基づいて描かれている。またこの値と、平均化パラメータSで平均化を行うとパワースペクトル密度が大幅に低減される周波数領域の最小値である1/(2SΔy)、またここで議論されているラフネスの周波数の限界である1/(2Δy)との大小関係も図7に示した。
ここで、σLOST(S)の自乗はカットされた高周波成分の分散値であり、図7の斜線部に相当する。この式を用いて計測結果をフィッティングするためには、σLOST(S)のS依存性が分っていなくてはならない。以下、この式(式7)を用いる二つの方法、即ち第四、第五の解決方法を説明する。
ここでいうところの高周波領域(パワースペクトル密度が周波数fの二乗に逆比例する領域)の下限はレジスト材料やパターニングプロセスに依存する。これをf0とする(以下、周波数の単位はnm-1とする)。
f>f0の領域におけるパワースペクトル密度PSD(f)は、図7斜線部の積分によりえられるので、σLOST(S)は以下の式を満たす。
この式を用いて、σ0、σe(1)、Aをフィッティングパラメータとして計測されたデータをフィッティングすればよい。この場合には計測値の組が3個以上必要である。即ち、N≧3でなくてはならない。またS及びΔyは2SΔy<1/f0nmを満たさねばならない。ここでf0は前に述べたスペクトルの屈曲点である。その物理的由来は不明であるが、あらゆるレジストパターンで0.008nm-1以下であることが確認されているので、ここでは2SΔy<1/125(nm-1)となるようにSΔyを設定しておけばよい。
本段落では、(式7)を用いる別のフィッティング方法(第五の解決方法)について説明する。これは、第4の方法ではフィッティングパラメータの数が多いので、あらかじめAの値あるいはそれに代わる変数の値を算出しておくというものである。すなわち、高周波領域の情報を別途算出しておくことに対応する。Aの値あるいはそれに相当する量を求める方法は3種類あり、以下では、方法毎に段落を分けて説明する。
・方法5−1
まず、Aの値あるいはそれに相当する量を求めるための第一の方法について説明する。第4の方法で説明したように、ラフネスのパワースペクトルの高周波領域は(式4)のように簡単な関数で現されるため、図7の打点部領域も簡単に、A(1/f1-2SΔy)となることが分る。そこで画像に対して平均化パラメータ値としてS0を用いて平均化を行い、十分ノイズを低減しておき、その上で検査領域Lを1/f0nm以下に設定して画像データを取得し、この画像データに基づき算出したラインエッジラフネス指標σAを求める。勿論この場合の検査領域のラインに沿った長さLは0.008nm-1の逆数即ち125nmより短くなくてはならない。何故なら、125nm以上になると積分範囲が、スペクトルが(式4)であらわされる領域以外の領域を含み、簡単な式で表されなくなるからである。そして
・方法5−2
次に、Aの値あるいはそれに相当する変数の値を求めるための第二の方法(以下方法5−2)について説明する。これは方法5−1と本質的に同じである。方法5−2では、第4の方法を用いて、Aの値を求める。まず、被検査物が写っている十分倍率の高い(Δyの小さい)画像を準備し、画像上に現れている被検査物のエッジの上で検査領域を設定する。設定された検査領域内で、エッジラフネスのデータ系列{Δxi:Δx1、Δx2、・・・}や{wi:w1、w2、・・・}を算出し、得られたデータ系列を統計処理してラフネスバイアス指標であるσmや3σmを求める。更に、平均化パラメータSを変えて平均化処理を上記のデータ系列に対して施し、異なるSについて得られる各々のデータ系列に対してラフネスバイアス指標を求める。上記により、ラフネスバイアス指標のS依存性を求め、第四の方法で(式9)を用いたフィッティング(フィッティングパラメータは3つ)によりAを求める。こうして予めAを求めておけば、次に任意のLを用いて求めたエッジラフネスのデータ系列を(式9)を用いたフィッティング(ここではすでにAが分かっているので、フィッティングパラメータはσ0とσe(1)の二つだけになる)により解析することができる。
・方法5−3
第五の方法において、Aの値あるいはそれに相当する変数の値を求めるには、もうひとつ方法が考えられる(以下、方法5−3)。ここでも、Aの値を求めるために第四の方法を用いる。まず、Aの値を求めるために方法5−2と同様、Δyの小さい画像を準備する。準備した画像上のパターンエッジの上でラフネス値のS依存性を求めるが、5−2の方法とは異なり、その際の検査領域長Lを小さくとる。経験則によれば、Lの値は最大でも125nm、できれば100nm以下が望ましい。この条件下では、検出されるラフネスの周波数領域はすべて、パワースペクトル密度が(式4)に従う高周波領域にある。従って、(式4)の積分がσAの二乗となる。すなわち、
この式では、平均化パラメータSで平均化を行ったのちに得られるσAの値をσAm(S)と表した。またσA0はノイズの影響を除いたσA、σe(1)はこの(AあるいはσAを求めるための)画像におけるノイズの影響である。式(式13)によるフィッティングを行ってσA0を求め、これを真のσAとして(式11)に代入すればよい。ただしσAを算出するときのLの値が小さいため、σA0は数箇所に関して計測及びフィッティングを行って求め、平均値を得ることが望ましい。
以上、(式6)を用いる第3の方法と(式7)を用いる第4、第5の方法について説明した。いずれも、複数個の平均化パラメータ値に対して平均化を行ってエッジラフネスを求めるという第1、第2の方法と比較して、フィッティングを1回行うだけで、演算処理器に負担をかけるフーリエ変換工程が省略できる。また、第3〜5の方法の方法を用いれば、短時間でランダムなノイズに起因するラフネスの誤差σeを定量化できる。更に、真のラフネス指標値σ0を算出することができる。即ち、スループットの高い高精度ラフネス測定が可能になる。
以上説明したアルゴリズムをソフトウェアで表現してコンピュータ等の情報処理手段に機能実装し、適当な画像データ取得手段から得られる画像データの解析に使用することにより、本発明の課題が解決される。画像データとしては、走査電子顕微鏡により得られるデータが用いられることが多いが、本発明は、透過電子顕微鏡画像やX線画像等、あらゆる画像データの解析に対して適用可能である。
図18には、本実施例で用いたCD-SEMのハードウェア構成の模式図を示す。本実施例のCD-SEMは、主として電子光学カラム(SEMカラム)と試料室からなる走査型電子線顕微鏡の筐体1801、走査型電子線顕微鏡の制御系1811及び情報処理装置1812により構成される。情報処理装置1812には、得られた走査電子画像や解析に必要なCADデータなどを格納するデータ記憶装置1813が接続されている。データ記憶装置1813は、情報処理装置1812内に格納される場合もある。図示されてはいないが、情報処理装置1812は、CD-SEMの操作者がデータ処理のために必要な情報を装置に対して入力するための情報入力端末及び取得される走査電子画像を表示するための画像表示手段を備える。具体的な情報入力端末としては、キーボードやマウス、あるいは画像表示手段上に表示されるGUI画面等が相当する。
次に、得られた点を以下の直線で近似し、フィッティングパラメータであるαとβの値を求めた。
図9には、S=3になるまで平均化パラメータSの再設定を繰り返した後の表示画面上の様子を示す。Sが3のときに高周波領域のパワースペクトル密度が1/f2に比例する様子が現れるのが目視で確認できた。またSを4以上にしてもノイズ(高周波領域の凹凸)がほとんど変わらなかったため、S=3が適当であると判断した。
ラフネス指標の平均化パラメータ依存性データ生成が終了すると、工程1301で、得られた結果(Smin, σm (Smin)), (Smin+1, σm (Smin+1))・・・(Smax, σm (Smax))の組が画面にグラフとして表示される。次に工程1302に進み、これらのグラフ上の点が式(式6)に従うと仮定してフィッティングし、パラメータであるσ0とσe(1)の値が算出される。尚、本実施例では、σe(1)をσeとした。同時に、フィッティング曲線(フィッティングの結果得られたパラメータ値を(式6)に代入したもの)をグラフ上にプロットした。図14にこれらのグラフを示す。本例ではσ0=1.49nm、σe(1)= 0.62nmとなった。結果はグラフ上に表示され、フィッティングの工程は終了した。
まず工程1501で、得られた結果{(Si, σm (Si)):(Smin, σm (Smin)), (Smin+1, σm (Smin+1))・・・(Smax, σm (Smax)))の組がモニタ上にグラフとして表示される。
なお、本実施例ではエッジラフネスを計算したが、ラインエッジラフネスではなくライン幅ラフネスを指標とすることもできる。その場合には、実施例1の最後に記したように、ラインパターンの左のエッジ点と右のエッジ点とを抽出し、ライン幅ラフネスの系列として、同じy座標をもつ左右のエッジ点の距離をy=1からy=2000について求め、これに対してエッジラフネスの場合と同様の解析を行えばよい。また、本実施例ではインライン計測の構成例について説明したが、オフライン計測にも適用可能であることは言うまでもない。
次に図21に示されている条件で実際に測長を行う箇所の画像取得工程が実行される。即ち、検査レシピで設定した被測長領域に対してオートフォーカスが実行され、電子ビームが照射された後、図21で設定した領域に対して二次電子画像のデータが取得される。取得された画像データは、視野の左上から右下までの走査を16回行って得られた二次電子信号強度を平均したものであった。ここで走査の回数を16回としたのは、観察パターンへのダメージを少なくするためである。しかしそのために観察画像のノイズは多くなった。
次に、工程1702で、現在検査しているウェハに対応する検査レシピに登録されたAの値5.2を用いた式9によるフィッティングが、情報処理手段2006により実行される。フィッティングパラメータはσ0及びσe(1)の二つである。フィッティングのためのアルゴリズムとしては、最小二乗法を用い、観察画像から得られたσm(S)をもっともよく記述するこれらのパラメータの値を算出した。尚、σe(1)はσeとした。本例ではσ0=2.25 nm、σe= 0.95nmとなった。結果はモニタ画面上に表示され、情報処理手段2006内の記憶手段内に、登録に用いる識別コードと共に格納された。識別コードとしては、例えば、ウェハ及び被検査箇所に相当する識別子やラフネス解析(画像取得)を行った日時、あるいはユーザ独自の管理コード等を使用することができる。
102 基板上に形成されたラインパターン
103 信号プロファイル上の左側のエッジ位置を表す点
104 信号プロファイル上の右側のエッジ位置を表す点
801 ラインパターンの凸部分に相当する画像領域
802 ラインの左のエッジ近傍に相当する画像領域
803 検査領域
804 ラインの右のエッジ近傍に相当する画像領域
1001 スペクトルの近似曲線計算領域でスペクトルを近似する関数
1002 1001を近似曲線計算領域よりも高周波数側まで延長した関数
1101 解析に用いるデータのSの値の範囲を設定する工程
1102 1枚の画像から異なるSの値に対応するラフネス指標σを算出する工程
1103 ラフネス指標σのS依存性をある関数でフィッティングし、σ0とσeを算出する工程
1201 ラフネス指標の計算に必要なパラメータを設定し、X方向に信号を平均化してノイズを低減する工程
1202 Sの値を初期値Sminに設定する工程
1203 Sの値に従ってy方向に信号を平均化する工程
1204 信号上でパターンのエッジ点を検出する工程
1205 ラフネスの系列データを算出する工程
1206 系列データからラフネス指標σm(S)を算出する工程
1207 Sの値がSmaxに等しいかどうかを判定する工程
1208 Sの値を1増やす工程
1301 σm(S)をSに対してプロットしたグラフを作成し表示する工程
1302 σm(S)を決まった形のSの関数でフィッティングする工程
1501 σm(S)をSに対してプロットしたグラフを作成し表示する工程
1502 σm(S)を決まった形のSの関数でフィッティングする工程
1701 σm(S)をSに対してプロットしたグラフを作成し表示する工程
1702 σm(S)を決まった形のSの関数でフィッティングする工程
1801 走査型電子線顕微鏡の筐体
1802 電子銃
1803 電子線
1804 収束レンズ
1805 偏向器
1806 対物レンズ
1807 観察ウェハ
1808 ステージ
1809 二次電子
1810 検出器
1811 走査型電子線顕微鏡の制御系
1812 解析を行うコンピュータ
1813 データ記憶装置
1901 パターンが形成されたウェハ
1902 ウェハ上で一番初めに検査を行うチップの位置
1903 ウェハ上の最上段のチップの中で一番あとに検査を行うチップの位置
1904 ウェハ上で最後に検査を行うチップの位置
2001 SEM筐体
2002 ロードロックチャンバ
2003 被検査ウェハ
2004 ウェハ搬送系
2005 SEM制御系
2006 情報処理装置
2007 モニタ
2008 情報入力手段
2009 信号伝送ケーブル
2101 CAD表示部
2102 パラメータ設定部
2103 ウェハ識別子ボックス
2104 座標情報ボックス
2105 視野サイズ表示ボックス
2106 設定パラメータ表示ボックス
2107 プルダウンメニュー
2108 ENTERボタン
2109 パラメータA表示ボックス
2201 CAD表示部
2202 パラメータ設定部
2203 ウェハ識別子ボックス
2204 座標情報ボックス
2205 視野サイズ表示ボックス
2206 設定パラメータ表示ボックス
2207 プルダウンメニュー
2208 ENTERボタン。
Claims (22)
- 被検査試料上に形成されたラインパターンの所定領域の画像データを取得して、当該画像データから前記ラインパターン端点の位置座標を前記ラインパターンに沿って複数点取得し、当該取得した位置座標と当該位置座標の平均値との差により形成されるラフネスデータ系列を統計処理することにより、前記ラインパターンのエッジラフネス指標を求めるパターン形状評価方法であって、
前記画像データに対して任意の回数平均化処理を行い、当該平均化処理を行った画像データからラフネスデータ系列を生成し、
該生成したラフネスデータ系列のパワースペクトルを計算し、
前記平均化処理を施した画像データから計算されるパワースペクトルと平均化処理を行わない画像データから計算されるパワースペクトルとの差を計算することにより前記エッジラフネス指標に含まれるラフネスバイアスを計算することを特徴とするパターン形状評価方法。 - 請求項1に記載のパターン形状評価方法において、
前記平均化処理の最適回数を当該パワースペクトルの周波数特性から決定することを特徴とするパターン形状評価方法。 - 請求項1に記載のパターン形状評価方法において、
前記パワースペクトルに現れる境界周波数f0以上の周波数領域のパワースペクトルデータを用いて該パワースペクトルの欠落データを補完することを特徴とするパターン形状評価方法。 - 請求項1に記載のパターン形状評価方法において、
n回平均化処理を行った画像データと、n+1回平均化処理を行った画像データから前記パワースペクトルを計算し、
前記n回平均化処理を行った画像データから得られたパワースペクトルとn+1回平均化処理を行った画像データから得られたパワースペクトルに対して、境界周波数f0以上の周波数領域におけるパワースペクトルの差分を計算し、
当該差分量が所定の閾値以下になった場合には、前記n回平均化処理を行った画像データから得られたパワースペクトルを前記平均化処理の最適値と判断することを特徴とするパターン形状評価方法。 - 請求項1に記載のパターン形状評価方法において、
前記パワースペクトルに現れる境界周波数f0以上の周波数領域のパワースペクトルの周波数依存性に周波数の逆二乗特性が顕著に現れるまで前記平均化処理を繰り返すことを特徴とするパターン形状評価方法。 - 請求項1から5に記載のパターン形状評価方法において、
前記エッジラフネス指標として、標準偏差または分散を用いることを特徴とするパターン形状評価方法。 - 被検査試料上に形成されたラインパターンの所定領域の画像データを取得して、当該画像データから前記ラインパターン端点の位置座標を前記ラインパターンの長手方向に沿って複数点取得し、当該取得した位置座標と当該位置座標の平均値との差により形成されるラフネスデータ系列を統計処理することにより、前記ラインパターンのエッジラフネス指標を計算するパターン形状評価方法であって、
前記画像データに対して任意回数の平均化処理を施し、該平均化処理の実行された画像データから生成されるラフネスデータ系列の標準偏差を計算することにより、前記平均化回数に対する標準偏差のデータ系列を生成し、
当該標準偏差データ系列を用いて、前記エッジラフネス指標に含まれるラフネスの真値とバイアス成分とを算出することを特徴とするパターン形状評価方法。 - 請求項7に記載のパターン形状評価方法において、
前記標準偏差データ系列に対して、前記ラフネスの真値とバイアス成分フィッティングパラメータとしてフィッティングすることにより、前記ラフネスの真値とバイアス成分とを算出することを特徴とするパターン形状評価方法。 - 請求項7に記載のパターン形状評価方法において、
前記ラフネス真値とバイアス成分を画面表示することを特徴とするパターン形状評価方法。 - 請求項7に記載のパターン形状評価方法において、
前記前記平均化回数に対する標準偏差のデータ系列を、Sを平均化回数、σを標準偏差として{(S1, σ1)、…(SN, σN)}と表現した場合に、前記σのS依存性を評価してSを決定することを特徴とするパターン形状評価方法。 - ラインパターンが形成された被検査試料の電子線画像を取得する走査電子顕微鏡と、
当該走査電子顕微鏡で取得された電子線画像を処理する情報処理装置と、
当該情報処理装置に対して必要な情報を入力するための情報入力手段とを備え、
該情報処理装置は、前記ラインパターンの所定領域の画像データから、該ラインパターン端点の位置座標を当該ラインパターンに沿って複数点取得し、
当該取得した位置座標と当該位置座標の平均値との差により形成されるラフネスデータ系列に対して所定回数の平均化処理を施し、
該平均化処理の実行されたラフネスデータ系列の標準偏差を計算することにより、前記平均化回数に対する標準偏差のデータ系列を生成し、
当該標準偏差データ系列を用いて、前記エッジラフネス指標に含まれるラフネスの真値とバイアス成分とを算出することを特徴とするパターン形状評価装置。 - 請求項12に記載のパターン形状評価装置において、
前記標準偏差データ系列に対し、前記ラフネスの真値とバイアス成分とをフィッティングパラメータとしてフィッティングすることにより、前記ラフネスの真値とバイアス成分を算出することを特徴とするパターン形状評価装置。 - 請求項12に記載のパターン形状評価装置において、
前記ラフネス真値とバイアス成分とを表示するためのモニタを備えたことを特徴とするパターン形状評価装置。 - 請求項13に記載のパターン形状評価装置において、
前記情報処理装置は、前記平均化回数の最小値と最大値の入力要求を前記モニタに表示し、
前記情報入力手段により入力される平均化回数の最大値に応じた回数だけ、前記平均化処理を繰り返すことを特徴とするパターン形状評価装置。 - 請求項15に記載のパターン形状評価装置において、
前記情報処理装置は、前記平均化回数に対する標準偏差のデータ系列に対して、平均化により欠落するデータ系列の成分を補完する演算処理を実行することを特徴とするパターン形状評価装置。 - 請求項15に記載のパターン形状評価装置において、
前記補完演算の実行に必要な第1の画像データを記憶する記憶手段を備え、
前記情報処理装置は、該第1の画像データの画像及び当該画像の上の所定領域の選択要求を前記モニタ上に表示し、
該選択要求に対して選択された前記所定領域の画像データを用いて前記補完演算に使用するパラメータを計算することを特徴とするパターン形状評価装置。 - 請求項17に記載のパターン形状評価装置において、
前記記憶手段には、前記第1の画像データよりも高い倍率で取得された被検査領域の第2の画像データが記憶され、
当該第2の画像データから形成される標準偏差のデータ系列に対して、前記第1の画像データを用いて計算された前記パラメータを使用して補完演算が実行されることを特徴とするパターン形状評価装置。 - 請求項17に記載のパターン形状評価装置において、
前記記憶手段に記憶された前記第1の画像データの更に一部分の画像データに対して前記補完演算が実行されることを特徴とするパターン形状評価装置。 - 請求項16に記載のパターン形状評価装置において、
前記情報処理装置には、異なる複数の補完演算用アルゴリズムが格納され、
当該複数のアルゴリズムを装置ユーザが選択可能であることを特徴とするパターン形状評価装置。 - 請求項16に記載のパターン形状評価装置において、
前記第1の画像データとして、前記所定領域に対応するCADデータを前記モニタに表示することを特徴とするパターン形状評価装置。 - ラインエッジラフネスの解析機能を備えたCD-SEMであって、
SEM画像データを取得する走査電子顕微鏡と、
該走査電子顕微鏡により取得された画像データに対して所定の演算を実行する情報処理装置と、
前記走査電子顕微鏡により取得された画像データを格納する記憶手段とを備え、
前記情報処理装置は、前記走査電子顕微鏡により取得された画像データに対して任意回数の平均化処理を施す機能と、
該平均化処理の実行された画像データからラフネスデータ系列を生成する機能と、
該ラフネスデータ系列の標準偏差を計算することにより、前記平均化回数に対する標準偏差のデータ系列を生成する機能と、
当該標準偏差データ系列を用いて、前記ラインエッジエッジラフネスの真値とバイアス成分を算出する機能とを備えることを特徴とするCD-SEM。
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