JP2006298143A - 車両用荷室構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】 車両後方へ引き出し可能なトノカバーがバックドアの閉止時にバックドアに連動しながら案内部に案内されて下方位置へ配置される車両用荷室構造を得る。
【解決手段】 バックドア18を下方に回動して閉じる場合、トノカバー26へのバックドア18による引張り力が解除されていく。ここで、第2ガイド部42は、巻取軸24からの距離が車両上方(矢印UP方向)へ向うに従って長く設定されているので、トノカバー26は、巻取軸24の巻取方向への付勢力によって第2ガイド部42に案内されて下方位置26Xへ配置される。
【選択図】 図2
【解決手段】 バックドア18を下方に回動して閉じる場合、トノカバー26へのバックドア18による引張り力が解除されていく。ここで、第2ガイド部42は、巻取軸24からの距離が車両上方(矢印UP方向)へ向うに従って長く設定されているので、トノカバー26は、巻取軸24の巻取方向への付勢力によって第2ガイド部42に案内されて下方位置26Xへ配置される。
【選択図】 図2
Description
本発明は、車両後方へ引き出し可能なトノカバーを備えた車両用荷室構造に関する。
車両用荷室構造においては、巻取軸から車両後方へ引き出し可能なトノカバーを、車幅方向両側の案内レールに沿って移動可能に配置している場合がある(例えば、特許文献1参照)。
このようなトノカバーには、連結用ロープでバックドアに連結される場合があり、これによれば、バックドアを開く際に、トノカバーは、連結用ロープを介してバックドアによって引っ張られることで、バックドアと連動し、案内レールに沿って上方位置へ配置されて荷室が開放される。
この従来の車両用荷室構造では、上方位置でトノカバーが巻取軸の巻取方向へ付勢されて姿勢維持されているため、バックドアを閉じてバックドアによるトノカバーへの引張り力が解除されても、トノカバーは、荷室被覆状態である下方位置へ移動しない。このため、バックドアの開閉とは別にトノカバーを下方位置へ移動しなければならない。
特開2004−345633公報
本発明は、上記事実を考慮して、車両後方へ引き出し可能なトノカバーがバックドアの閉止時にバックドアに連動しながら案内部に案内されて下方位置へ配置される車両用荷室構造を提供することを課題とする。
請求項1に記載する本発明の車両用荷室構造は、車両用荷室の前部に配置される巻取部と、前記車両用荷室に配置され、一端が前記巻取部の巻取方向へ付勢され、他端が前記巻取部から車両後方へ引き出し可能であるトノカバーと、前記巻取部よりも車両後方の上部に軸支され、上下方向に回動して開閉可能なバックドアと、前記トノカバーの他端と前記バックドアとを連結する連結部材と、前記車両用荷室の側部に設けられ、前記トノカバーの他端部を上下方向へ案内すると共に前記巻取部からの距離が車両上方へ向うに従って長く設定された案内部と、を有することを特徴とする。
請求項1に記載する本発明の車両用荷室構造によれば、バックドアを上方に回動して開く場合、トノカバーは、連結部材を介してバックドアによって引っ張られ、巻取方向への付勢力に抗してバックドアと連動し、案内部に案内されて上方位置へ配置される。バックドアを下方に回動して閉じる場合、トノカバーへのバックドアによる引張り力が解除されていく。ここで、案内部は、巻取部からの距離が車両下方へ向うに従って短く設定されているので、トノカバーは、巻取部の巻取方向への付勢力によって案内部に案内されて下方位置へ配置される。
請求項2に記載する本発明の車両用荷室構造は、請求項1記載の構成において、前記案内部が車両上方へ向って車両後方へ傾斜して形成されたことを特徴とする。
請求項2に記載する本発明の車両用荷室構造によれば、案内部が車両上方へ向って車両後方へ傾斜して形成されており、バックドアの閉止時にトノカバーは、巻取部の巻取方向への付勢力によってスムーズに案内部に案内されて下方位置へ配置される。
以上説明したように、本発明の車両用荷室構造によれば、車両後方へ引き出し可能なトノカバーがバックドアの閉止時にバックドアに連動しながら案内部に案内されて下方位置へ配置されるという優れた効果を有する。
本発明における車両用荷室構造の第1の実施形態を図面に基づき説明する。なお、図中の矢印UPは車両の上方向、矢印DNは車両の下方向、矢印FRは車両の前方向、矢印REは車両の後方向を示す。
図1に示されるように、車両用荷室構造10には、リヤシート12のシートバック背面12A側から車両後方(矢印RE方向)に車両用荷室としてのラゲージルーム14が形成される。このラゲージルーム14は、荷室床面16上に荷物を載せられるようになっており、バックドア18を開けることにより、ドア開口部20を通してラゲージルーム14に荷物の出し入れが可能となっている。
ラゲージルーム14の前部には、シートバック背面12Aの上部に全幅に渡って横長の収納ケース22が固定され、図2に示されるように、この収納ケース22内には、トノカバー26の巻取部として巻取軸24が配置されている。巻取軸24は、軸心方向が車両幅方向と一致しており、収納ケース22の全幅に近い長さとされている。
トノカバー26は、ラゲージルーム14の荷物を外部(窓)から見えないように覆うためのカバー本体26Aを備える。カバー本体26Aは、ラゲージルーム14に配置されて一端が巻取軸24の巻取方向へ付勢され、他端が巻取軸24から車両後方(矢印RE方向)へ引き出し可能である。
また、カバー本体26Aの先端側(他端側)のボード部26Bには、剛性を備えたボード126B(図4参照)が取り付けられている。ボード部26Bは、トノカバー26をラゲージルーム14の被覆状態である下方位置26Xに配置した状態では、ラゲージルーム14における車両後部寄りの荷物を外部(窓)から見えないように覆うようになっている。
ボード部26Bの幅方向両側には、図3に示される接続ボックス26Cが取り付けられる。接続ボックス26Cには、ガイド突起26Dが取り付けられており、このガイド突起26Dは、トノカバー26の幅方向の外側へ向って突出している。
図4(A)に示されるように、接続ボックス26C内では、カバー本体26Aの端部が裏当て表皮27Bの両端部に重ね合わされており、接続ボックス26Cの外側部分29A、29Bが超音波ウェルダーを用いて溶着される。接続ボックス26C内の略中央では、ボード126Bが断面コ字状のリインホース27Aに上下から挟まれており、カバー本体26A及び裏当て表皮27Bは、その間にボード126B及びリインホース27Aを挟んでいる。また、接続ボックス26Cの下方からは、スクリューねじ27Cがねじ込まれており、ボード126Bを固定している。
図2に示されるように、トノカバー26を巻き取る巻取軸24よりも車両後方(矢印RE方向)の上部には、バックドア18の上辺部が図示しない車両幅方向に回転軸を持つ2個のヒンジ部(図示省略)に軸支されている。これによって、バックドア18は、軸支部(図示省略)を中心として上下方向に回動してドア開口部20(図1参照)を開閉可能とする。
図1に示されるように、バックドア18の取付部寄りの左右両側には、バックドア18の開放時にトノカバー26を連動させるための連結部材としての連結用ロープ28の一端が取外し可能に固定されており、これらの連結用ロープ28の他端は、接続ボックス26Cに固定されている。
図4(B)に示されるように、連結用ロープ28は、接続ボックス26C内を貫通しており、端部に抜け止め防止用の結び目28Aが形成されている。このように、連結用ロープ28によって、図1に示されるトノカバー26の先端側(他端)とバックドア18とが連結される。
なお、本実施形態では、連結用ロープ28の端部に抜け止め防止用の結び目28A(図4(B)参照)を形成したが、連結用ロープ28の端部を溶着したり、かしめたりしてもよい。
ラゲージルーム14の左右の側部を形成するラゲージサイドトリム30には、トノカバー26を案内するためのガイドレール40が設けられている。ガイドレール40には、溝が形成されてトノカバー26のガイド突起26Dが入り込むように配置され、ガイド突起26Dがガイドレール40に沿って移動可能とされる。ここで、ガイドレール40とガイド突起26Dとには、互いが滑り易い異種材料を適用している。なお、ガイド突起26Dの先端部に低摩擦の柔らかい材質の材料を巻いたり貼ったりしてもよい。
図2に示されるように、ガイドレール40は、トノカバー26を巻取軸24から引き出すための直線状の第1ガイド部41と、トノカバー26を上方位置26Yと下方位置26Xとへ案内するための案内部としての直線状の第2ガイド部42と、第1ガイド部41と第2ガイド部42との間に位置する中間部43とを備える。
図5及び図6に示されるように、本実施形態のガイドレール40は、第1ガイド部41、第2ガイド部42、及び中間部43のいずれにおいても、溝底部40Aと溝内壁部40Bとが略直角とされた凹状に形成されている。なお、図6(A)、図6(B)、図6(C)は、それぞれ図5のA−A線断面、B−B線断面、C−C線断面に相当する図である。また、各図において、ガイド突起26Dとガイドレール40とは、便宜上若干離して図示したが、実際にはガイド突起26Dがガイドレール40の溝内壁部40Bに緊密に支持されている。
図2及び図5に示されるように、中間部43は、側面視で曲線状となっており、巻取軸24から下方位置26Xに引き出されたトノカバー26が巻取軸24の巻取方向への付勢力によって巻き取られないようにするための折り返された位置折返部43Aが形成される。
図2に示されるように、第2ガイド部42は、トノカバー26の先端部側(他端部)を上下方向へ案内すると共に巻取軸24からの距離が車両上方(矢印UP方向)へ向うに従って長く設定されており、これに対応して、トノカバー26が上方位置26Yにある場合(ラゲージルーム14の開放状態)における巻取軸24からトノカバー26のガイド突起26Dまでの距離Lbは、トノカバー26が下方位置26Xにある場合(ラゲージルーム14の被覆状態)における巻取軸24からトノカバー26のガイド突起26Dまでの距離Laに対して、Lb>Laの関係となっている。このため、バックドア18を下方に回動して閉じる場合に、トノカバー26が巻取軸24の巻取方向への付勢力によってガイドレール40の第2ガイド部42に案内されて下方位置26Xへ配置されるようになっている。
なお、図2の一点鎖線50は、巻取軸24を中心として、距離Laを半径として描いた円弧である。
次に、上記の実施形態の作用を説明する。
バックドア18を上方に回動して開く場合、トノカバー26は、連結用ロープ28を介してバックドア18によって引っ張られる。このとき、トノカバー26は、巻取軸24の巻取方向への付勢力に抗して、巻取軸24に巻き取られている部分(カバー本体26A)が引き出されると共に、ガイドレール40の第2ガイド部42に案内されながらバックドア18と連動し、上方位置26Yへ配置される。トノカバー26が上方位置26Yに配置されることで、ラゲージルーム14への荷物の出し入れが容易となる。
なお、バックドア18を開く際には、バックドア18を開く力が、トノカバー26に対する巻取方向への付勢力に比べて大きな力となっている。
一方、バックドア18を下方に回動して閉じる場合、トノカバー26へのバックドア18による引張り力が解除されていく。ここで、ガイドレール40の第2ガイド部42は、巻取軸24からの距離が下方へ向うに従って短く設定されているので、トノカバー26は、巻取軸24の巻取方向への付勢力によって第2ガイド部42に案内されて下方位置26Xへ配置される。下方位置26Xに配置されたトノカバー26は、ラゲージルーム14の荷物を外部(窓)から見えないように覆う。
このように、本実施形態の車両用荷室構造10によれば、車両後方(矢印RE方向)へ引き出し可能なトノカバー26が、バックドア18の閉止時にバックドア18に連動しながらガイドレール40の第2ガイド部42に案内されて下方位置26Xへ配置される。
なお、トノカバー26を巻取軸24へ巻き取る際には、バックドア18から連結用ロープ28の一端を取り外し、トノカバー26のガイド突起26Dをガイドレール40(中間部43及び第1ガイド部41)に沿わせながら、巻取軸24の巻取方向への付勢力を利用して巻き取る。
次に、車両用荷室構造10の第2の実施形態を図7及び図8に基づき説明する。第2の実施形態に係る車両用荷室構造10は、トノカバー26の引出先端部側の構成が第1の実施形態と異なる点を除いては、第1の実施形態とほぼ同様の構成である。なお、第1の実施形態と同一部材については、同一符号を付して説明を省略する。
図7に示される接続ボックス26Uは、トノカバー26の幅方向に延びており、薄型であって裏当て表皮27Bの下側に取り付けられる。接続ボックス26Uからは、トノカバー26の幅方向の外側へ向ってガイド突起26Dが突出している。
図8(A)に示されるように、裏当て表皮27Bの両端部とカバー本体26Aとは重なり合っており、接続ボックス26Uの外側部分29C、29Dが超音波ウェルダーを用いて溶着される。また、接続ボックス26Uの下方からは、リベット27Dが挿入されてボード126Bを固定している。
図8(B)に示されるように、連結用ロープ28がカバー本体26A及びリインホース27Aを貫通する部分には、連結用ロープ28を固定するためのキャップ27Eが嵌め込まれている。
以上により、トノカバー26の各構成部品、及び、トノカバー26と連結用ロープ28とが確実に組み付けられると共に、接続ボックス26Uがトノカバー26の幅方向に延びているため、トノカバー26の移動時におけるガイド突起26Dのがたつきを抑えることができる。
次に、車両用荷室構造10の第3、第4の実施形態を図9に基づき説明する。第3、第4の実施形態に係る車両用荷室構造10は、ガイドレール40の形状が特徴である。他の構成については、第1の実施形態とほぼ同様の構成であり、同一部材については、同一符号を付して説明を省略する。
図9(A)、図9(B)、図9(C)に示されるガイドレール40の形状は、それぞれ図5のA−A線断面、B−B線断面、C−C線断面に対応する部分の形状である。
第3の実施形態である図9(A)及び図9(B)に示されるように、ガイドレール40の断面形状は、溝状でなく、段差状に支持部40Cを備える形状としてもよい。
また、第4の実施形態である図9(C)に示されるように、ガイド突起26Dの先端部をT字状にすると共にガイドレール40に抜止部40Dを形成してもよい。
なお、図9において、ガイド突起26Dとガイドレール40の支持部40Cとは、便宜上若干離して図示したが、実際にはガイド突起26Dが支持部40Cに接して緊密に支持されている。
次に、車両用荷室構造10の第5の実施形態を図10に基づき説明する。第5の実施形態に係る車両用荷室構造10は、ガイド突起26Dが突出方向に付勢されている点が特徴である。他の構成については、第1の実施形態とほぼ同様の構成であり、同一部材については、同一符号を付して説明を省略する。
図10(B)に示されるように、ガイド突起26Dの基部は、接続ボックス26Cの内側でコイルばね32に取り付けられており、これにより、ガイド突起26Dは、突出方向に付勢されていると共に、図10(A)に示されるように、接続ボックス26Cから突出した案内筒27Z内を摺動して接続ボックス26Cからの(矢印Z方向の)突出量を変更可能とされている。また、ガイド突起26Dの先端部には、低摩擦抵抗の滑り面を形成する低摩擦シート34が貼り付けられている。
以上により、ガイド突起26Dは、コイルばね32(図10(B)参照)に付勢されながら低摩擦シート34を滑り面としてガイドレール40(図2参照)に接触するようになっており、ガイドレール40上を円滑に摺動するようになっている。
次に、車両用荷室構造10の第6の実施形態を図11に基づき説明する。第6の実施形態に係る車両用荷室構造10は、ガイド突起26Dの先端寄りにローラ36が回転自在に取り付けられている点が特徴である。他の構成については、第1の実施形態とほぼ同様の構成であり、同一部材については、同一符号を付して説明を省略する。
図11(B)に示されるように、ガイド突起26Dの先端部側には、ローラ36の取付位置を規制するためのツバ部126D、226Dが突出方向に間隔をおいて形成されている。これらのツバ部126D、226Dの間にローラ36が回転自在に取り付けられている。ローラ36の外周面及び外向先端面には、低摩擦抵抗の滑り面を形成する低摩擦部材38が固着されている。
以上により、ガイド突起26Dの先端側では、低摩擦部材38がガイドレール40(図2参照)に接触しながらローラ36が回転するようになっており、ガイドレール40上を円滑に摺動するようになっている。
なお、ツバ部126D、226Dの代わりに、第7、第8の実施形態を示す図12(A)、図12(B)のように、ガイド突起26Dの先端部近くに小径部26Sを形成し、この小径部26Sの外周にローラ36を配置してもよい。
ここで、ローラ36は、ガイドレール40の形状に合わせてもよい。すなわち、第7の実施形態を示す図12(A)のように、溝底部40Aと溝内壁部40Bとが略直角とされたガイドレール40には、外径が軸方向に一定な円筒状のローラ36を適用してもよく、第8の実施形態を示す図12(B)のように、溝内壁部40Bが傾斜状とされて溝底部40Aから開口側に向うに従って寸法が大きくなるガイドレール40には、外径が連続的に拡径されたテーパ円筒状のローラ36を適用してもよい。
また、第9の実施形態を示す図12(C)のように、ガイドレール40の間口をツバ部126D、226Dの径よりも小さくし、ガイドレール40の内側にツバ部126D、226D及びローラ36を配置する構成としてもよい。
さらに、ツバ部126D、226Dの代わりに、第10の実施形態を示す図13のように、ローラ位置決部材51、52をローラ36の軸方向の前後に配置してガイド突起26D(図3等参照)に固着し、これらローラ位置決部材51、52の間にローラ36を配置してもよい。
なお、第11の実施形態を示す図14のように、ガイドレール40の第2ガイド部42が車両上方(矢印UP方向)へ向って車両後方(矢印RE方向)へ傾斜して形成されてもよい。このようにすることで、バックドア18の閉止時にトノカバー26は、巻取軸24の巻取方向への付勢力によってスムーズに第2ガイド部42に案内されて下方位置26Xへ配置される。
10 車両用荷室構造
14 ラゲージルーム(車両用荷室)
18 バックドア
24 巻取軸(巻取部)
26 トノカバー
28 連結用ロープ(連結部材)
30 ラゲージサイドトリム(側部)
42 第2ガイド部(案内部)
RE 車両の後方向(車両後方)
UP 車両の上方向(車両上方)
14 ラゲージルーム(車両用荷室)
18 バックドア
24 巻取軸(巻取部)
26 トノカバー
28 連結用ロープ(連結部材)
30 ラゲージサイドトリム(側部)
42 第2ガイド部(案内部)
RE 車両の後方向(車両後方)
UP 車両の上方向(車両上方)
Claims (2)
- 車両用荷室の前部に配置される巻取部と、
前記車両用荷室に配置され、一端が前記巻取部の巻取方向へ付勢され、他端が前記巻取部から車両後方へ引き出し可能であるトノカバーと、
前記巻取部よりも車両後方の上部に軸支され、上下方向に回動して開閉可能なバックドアと、
前記トノカバーの他端と前記バックドアとを連結する連結部材と、
前記車両用荷室の側部に設けられ、前記トノカバーの他端部を上下方向へ案内すると共に前記巻取部からの距離が車両上方へ向うに従って長く設定された案内部と、
を有することを特徴とする車両用荷室構造。 - 前記案内部が車両上方へ向って車両後方へ傾斜して形成されたことを特徴とする請求項1記載の車両用荷室構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005122289A JP2006298143A (ja) | 2005-04-20 | 2005-04-20 | 車両用荷室構造 |
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|---|---|
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