JP2006282738A - 粘着フィルムまたは粘着シート、その製造方法およびそれからなる粘着製品 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 少なくとも1種の下記成分(A)を含む樹脂組成物からなる少なくとも1層の粘着層と、熱可塑性樹脂からなる少なくとも1層の基材層から構成される粘着フィルムまたは粘着シート、その製造方法およびそれからなる粘着製品。
【選択図】 なし
Description
かかる状況の下、本発明が解決しようとする課題、即ち本発明の目的は、適度な粘着力を有し、ゲルの生成が少ない粘着フィルムまたは粘着シート、その製造方法および該フィルムまたはシートを基材とする粘着製品を提供することにある。
成分(A):エチレン−アクリル酸エステル共重合体またはエチレン−メタクリル酸エステル共重合体
成分(B):下記要件(b1)〜(b4)を全て満たす非晶性α−オレフィン系重合体
(b1)示差走査熱量測定による結晶融解熱量が1J/g以上の融解ピークおよび結晶化熱量が1J/g以上の結晶化ピークが、いずれも−100〜200℃の範囲に観測されないこと。
(b2)α−オレフィンに由来する構造単位の含有量が30モル%以上であること(ただし、該重合体全体を100モル%とする。)。
(b3)分子量分布が1〜4であること。
(b4)極限粘度が0.1〜10dl/gであること。
(b1)示差走査熱量測定による結晶融解熱量が1J/g以上の融解ピークおよび結晶化熱量が1J/g以上の結晶化ピークが、いずれも−100〜200℃の範囲に観測されないこと。
(b2)α−オレフィンに由来する構造単位の含有量が30モル%以上であること(ただし、該重合体全体を100モル%とする。)。
(b3)分子量分布が1〜4であること。
(b4)極限粘度が0.1〜10dl/gであること。
該α−オレフィンとしては、例えば、プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、1−へプテン、1−オクテン、1−ノネン、1−デセン、1−ウンデセン、1−ドデセン、1−トリデセン、1−テトラデセン、1−ペンタデセン、1−ヘキサデセン、1−ヘプタデセン、1−オクタデセン、1−ナノデセン、1−エイコセン、3−メチル−1−ブテン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1−ペンテン、2−エチル−1−ヘキセン、2,2,4−トリメチル−1−ペンテン等が挙げられ、好ましくは、プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、1−オクテン、1−デセンであり、より好ましくはプロピレン、1−ブテン、1−ヘキセンであり、更に好ましくはプロピレン、1−ブテンである。
(1)成分(A)のメルトフローレート(MFR、単位:g/10分)
JIS K7210に規定された方法に従って、温度190℃、荷重21.18Nで測定した。
JIS K7121に従い、示差走査熱量計(セイコー電子工業(株)社製DSC220C:入力補償DSC)によって測定を行った。具体的には、状態調整として、試料重合体を室温から200℃まで30℃/分で昇温し、200℃で5分間保持した。次に、10℃/分で−100℃まで降温し、結晶化ピークの測定を行った。次いで−100℃で5分間保持した後、−100℃から200℃まで10℃/分で昇温し、融解ピークの測定を行った。
核磁気共鳴装置(Bruker社製 商品名AC−250)を用いて、13C−NMRスペクトルの測定結果に基づき算出した。具体的には、13C−NMRスペクトルのプロピレンに由来する構造単位由来のメチル炭素のスペクトル強度と、1−ブテンに由来する構造単位由来のメチル炭素のスペクトル強度の比からプロピレンから誘導される構造単位と1−ブテンから誘導される構造単位の組成比を算出した。
ゲルパーミエイションクロマトグラフ(GPC)法によって測定した。測定装置としてはWaters社製150C/GPCを用い、測定溶媒としてはo−ジクロロベンゼンを用い、カラムとしては昭和電工(株)社製Shodex Packed ColumnA−80M(2本)を用い、分子量標準物質としては標準ポリスチレン(東ソー(株)社製、分子量68〜8,400,000)を用い、溶出温度140℃、溶出溶媒流速1.0ml/分の条件で、試料重合体約5mgを5mlのo−ジクロロベンゼンに溶解したものを400μl注入し、示差屈折検出器にてポリスチレン換算の重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)を測定し、両者の比である分子量分布(Mw/Mn)を求めた。
ウベローデ粘度計を用いて、135℃のテトラリン溶媒中で測定を行った。非晶性α−オレフィン系共重合体の濃度(c)が、0.6、1.0、1.5mg/mlであるテトラリン溶液を調製し、試料溶液の液面が標線間を流過する時間を3回測定した。それぞれの濃度で3回繰り返し測定し、得られた3回の値の平均値をその濃度における比粘度(ηsp)とし、ηsp/cのcをゼロ外挿した値を極限粘度([η])として求めた。
23℃の恒温室において、製膜方向を長手方向とし、粘着フィルムから長さ150mm、幅25mmの短冊状試験片を採取した。質量2kgのゴム被覆ローラーで圧着することによって短冊状試験片をアクリル板に貼り付け、これを23℃で30分間放置する。23℃の雰囲気中、剥離角度90度、剥離速度200mm/分の条件下で、アクリル板から粘着フィルムを剥離させるに要する力を、(株)島津製作所製オートグラフAGS−500Dによって測定し、これを粘着力とした。
(A1):住友化学(株)製 アクリフト WH303(エチレン−メチルメタクリレート共重合体、MFR=7g/10分、デュロメーターA硬さ=93)
(A2):住友化学(株)製 アクリフト WH302(エチレン−メチルメタクリレート共重合体、MFR=7g/10分、デュロメーターA硬さ=94)
(A3):住友化学(株)製 アクリフト WD301(エチレン−メチルメタクリレート共重合体、MFR=7g/10分、デュロメーターA硬さ=96)
(A4):住友化学(株)製 アクリフト WH205(エチレン−メチルメタクリレート共重合体、MFR=3g/10分、デュロメーターA硬さ=93)
(A5):住友化学(株)製 アクリフト WH206(エチレン−メチルメタクリレート共重合体、MFR=2g/10分、デュロメーターA硬さ=93)
(C1):住友化学(株)製 スミカセン F235−P(低密度ポリエチレン、MFR=2g/10分、密度=924kg/m3)
(C2):住友化学(株)製 スミカセン L705(低密度ポリエチレン、MFR=7g/10分、密度=919kg/m3)
(C3):住友化学(株)製 ノーブレン FLX80E4(ホモポリプロピレン)
表1および表2に記載した粘着層樹脂を(株)プラコー製3層インフレーションフィルム成形機の外層押出機に供給し、基材層樹脂を同機の中間層押出機と内層押出機に供給して、押出温度170℃、ブロー比2.0、引取速度15m/分で成形することによって、粘着層と基材層の厚み構成比が26:74、全厚み50μmの粘着フィルムを製造した。得られた粘着フィルムの諸特性値を表1および表2に示した。
[成分(B)の製造]
攪拌機を備えた100LのSUS製反応器中で、プロピレンおよび1−ブテンを、分子量調節剤として水素を用い、以下の方法で連続的に重合させて、非晶性α−オレフィン系共重合体に相当するプロピレン−1−ブテン共重合体を得た。
反応器の下部から、重合溶媒としてヘキサンを100L/時間の供給速度で、プロピレンを24.00kg/時間の供給速度で、1−ブテンを1.81kg/時間の供給速度で、それぞれ連続的に供給した。
また同様に、重合用触媒として、ジメチルシリル(テトラメチルシクロペンタジエニル)(3−tert−ブチル−5−メチル−2−フェノキシ)チタニウムジクロライドを0.005g/時間の供給速度で、トリフェニルメチルテトラキス(ペンタフルオロフェニル)ボレートを0.298g/時間の供給速度で、トリイソブチルアルミニウムを2.315g/時間の供給速度で、それぞれ連続的に供給した。
反応器内部の反応液の容量が常に100Lを維持するように、反応器の上部から反応液を連続的に抜き出した。
重合反応は、反応器の外部に取り付けられたジャケットに冷却水を循環させることによって、45℃で行った。
反応器の上部から連続的に抜き出された反応液に、少量のエタノールを添加して重合反応を停止させた後、未反応の単量体を除去し、次いで反応液に含まれる重合用触媒の残渣を除去するため水洗浄し、最後に大量の水中でスチームによって重合溶媒を除去することによって、プロピレン−1−ブテン共重合体(以下、重合体Bと称する。)を得、これを80℃で1昼夜減圧乾燥した。重合体Bのプロピレンに由来する構造単位の含有量は94.5モル%、1−ブテンに由来する構造単位の含有量は5.5モル%であった。また、重合体Bの[η]は2.3dl/gであり、分子量分布(Mw/Mn)は2.2であり(Mw=420000、Mn=191000)、融解ピークおよび結晶化ピークは観測されなかった。
上記の方法によって製造した非晶性プロピレン−1−ブテン共重合体85重量部、結晶性エチレン−プロピレン共重合体(住友化学(株)社製「ノーブレンS131」)15重量部、ヒンダードフェノール系酸化防止剤(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ(株)社製「IRGANOX1010」)0.2重量部および芳香族フォスファイト系酸化防止剤(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ(株)社製「IRGAFOS168」)0.2重量部を混合した後、得られた混合物(100.24重量部)に、有機過酸化物(日本油脂(株)社製「パーヘキサ25B−8」)0.3重量部を配合し、二軸押出機によって220℃で溶融混練し、非晶性α−オレフィン系共重合体のマスターバッチIを得た。
成分(A1)のペレットと非晶性α−オレフィン系共重合体(B)のマスターバッチのペレットとのブレンド比率を70.6重量%
:29.4重量%とした以外は、実施例6と同様にして粘着フィルムを得た。得られた粘着フィルムの諸特性値を表2に示した。
成分(A1)のペレットと成分(B)のマスターバッチのペレットとのブレンド比率を64.7重量%:35.3重量%とした以外は、実施例6と同様にして粘着フィルムを得た。得られた粘着フィルムの諸特性値を表2に示した。
[成分(B)のマスターバッチIIの製造]
上記の方法によって製造した非晶性プロピレン−1−ブテン共重合体40重量%、成分(A3)60重量%を二軸押出機によって170℃で溶融混練し、非晶性α−オレフィン系共重合体のマスターバッチIIを得た。
基材層樹脂として成分(C3)を用いた以外は、実施例9と同様にして粘着フィルムを得た。得られた粘着フィルムの諸特性値を表2に示した。
粘着層として成分(B)のマスターバッチを用いた以外は、実施例6と同様にして粘着フィルムを得た。しかしながら、粘着フィルムの巻重体からの繰り出しが不可能であったことから、粘着力を測定することができなかった。
Claims (10)
- 少なくとも1種の下記成分(A)を含む樹脂組成物からなる少なくとも1層の粘着層と、熱可塑性樹脂からなる少なくとも1層の基材層から構成される粘着フィルムまたは粘着シート。
成分(A):エチレン−アクリル酸エステル共重合体またはエチレン−メタクリル酸エステル共重合体 - 成分(A)のメルトフローレートが1〜20g/10分であり、デュロメーターA硬さが55〜98である請求項1に記載の粘着フィルムまたは粘着シート。
- 該樹脂組成物が更に下記成分(B)をも含み、成分(A)および(B)の重量比率が99:1〜1:99である請求項1または2に記載の粘着フィルムまたは粘着シート。
成分(B):下記要件(b1)〜(b4)を全て満たす非晶性α−オレフィン系重合体
(b1)示差走査熱量測定による結晶融解熱量が1J/g以上の融解ピークおよび結晶化熱量が1J/g以上の結晶化ピークが、いずれも−100〜200℃の範囲に観測されないこと。
(b2)α−オレフィンに由来する構造単位の含有量が30モル%以上であること(ただし、該重合体全体を100モル%とする。)。
(b3)分子量分布が1〜4であること。
(b4)極限粘度が0.1〜10dl/gであること。 - 成分(B)が、更に下記要件(b5)を満たす非晶性α−オレフィン系重合体である請求項3記載の粘着フィルムまたは粘着シート。
(b5)動的粘弾性測定装置によって測定された25℃、10Hzの動的損失弾性率が1×104〜1×107Paであること。 - 該熱可塑性樹脂が、ポリオレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリイミド系樹脂、アセテート系樹脂、ポリエーテルサルホン系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、アクリル系樹脂、シリコーン樹脂、熱可塑性ウレタン樹脂および熱可塑性エラストマーからなる群から選ばれる少なくとも1種の樹脂である請求項1〜4のいずれかに記載の粘着フィルムまたは粘着シート。
- 粘着層が基材層の両側に配置される請求項1〜5のいずれかに記載の粘着フィルムまたは粘着シート。
- 成形時の押出温度が100℃〜350℃の範囲で製造される請求項1〜6のいずれかに記載の粘着フィルムまたは粘着シート。
- 表面保護用途に用いられる請求項1〜7のいずれかに記載の粘着フィルムまたは粘着シート。
- 請求項1〜8のいずれかに記載の粘着フィルムまたは粘着シートの製造方法。
- 請求項1〜9のいずれかに記載の粘着フィルムまたは粘着シートからなる粘着製品。
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|---|---|---|---|---|
| JP2008239845A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 粘着フィルム |
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