JP2006133273A - 投射型表示システム - Google Patents
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Abstract
【課題】 背面投射方式とフロント投射方式とが切り換えられると共に、背面投射方式ときもフロント投射方式のときも同一方向に表示されるようにした投射型表示システムを提供する。
【解決手段】 透過型スクリーン3と反射型スクリーン5との間に、光路選択部9が設けられる。背面投射方式に設定すると、透過型スクリーン3に光が向かうように、前上方に光路が設定され、フロント投射方式のときには、反射型スクリーン5に光が向かうように、後上方に光路が設定される。フロント投射方式でも背面投射方式でも、画面が同方向になり、視聴者10は、同一方向から画像を見ることができる。映画等は、フロント投射方式に設定して、大画面で楽める。ニュース等は、背面投射方式に設定して、周囲を暗くすることなく、番組を楽める。
【選択図】 図2
【解決手段】 透過型スクリーン3と反射型スクリーン5との間に、光路選択部9が設けられる。背面投射方式に設定すると、透過型スクリーン3に光が向かうように、前上方に光路が設定され、フロント投射方式のときには、反射型スクリーン5に光が向かうように、後上方に光路が設定される。フロント投射方式でも背面投射方式でも、画面が同方向になり、視聴者10は、同一方向から画像を見ることができる。映画等は、フロント投射方式に設定して、大画面で楽める。ニュース等は、背面投射方式に設定して、周囲を暗くすることなく、番組を楽める。
【選択図】 図2
Description
本発明は、反射型のスクリーンと透過型のスクリーンとに選択的に画像を表示できる投射型表示システムに関する。
液晶パネルにより生成した画像をスクリーン上に投射する投射型表示装置には、反射型スクリーンの前面から投射を行うフロント投射方式のものと、透過型のスクリーンに背面から投射を行う背面投射方式のものとがある。フロント投射方式は、映画のように、大画面で迫力のある画像を表示するのに好適であるが、鮮明な画像を映し出すためには、周囲を暗くする必要があり、手軽に映像再生を楽しむことが難しい。これに対して、背面投射方式のものは、フロント投射方式に比べて、大画面の画像を映出することは難しいが、周囲を暗くしなくても鮮明な画像が映出でき、ニュースやバラエティ番組を映出するのに好適である。
このように、フロント投射方式と背面投射方式にはそれぞれ特徴があり、映画のような大画面で迫力のある映像を映出するにはフロント投射方式の方が好ましく、ニュースやバラエティ番組を手軽に楽しむには、背面投射方式の方が好ましい。
そこで、1つの投射型表示装置で、フロント投射方式と背面投射方式の双方が使用できるようにしたものが要望される。
1つの投射型表示装置で、フロント投射方式と背面投射方式の双方が使用できるようにしたものとしては、従来、特許文献1及び特許文献2に示されるものが提案されている。特許文献1は、ミラーを回転させて光路を変更させて、フロント投射方式と背面投射方式とに切り換えられるようにしたものである。特許文献2は、ハーフミラーを用いて、フロント投射方式の画像と背面投射方式の画像とを同時に表示できるようにしたものである。
特開平4−366936号公報
特開2001−94905号公報
特許文献1の投射型表示装置では、フロント投射方式と背面投射方式とを選択的に切り換えることができる。ところが、特許文献1のものでは、背面投射方式で投射したときの画像と、フロント投射方式で投射したときの画像とが相対向する向きになる。このため、フロント投射方式から背面投射方式に切り換えたときに、視聴者が後ろ向きに振り返るか、又は、表示装置全体の方向を回転させる必要がある。
また、特許文献2に示されている投射型表示装置は、フロント投射方式の画像と背面投射方式の画像とを同時に表示するものであり、フロント投射方式と背面投射方式とを選択的に切り換えるものではない。
本発明は、上述の従来の課題を鑑み、背面投射方式とフロント投射方式とが選択的に切り換えられると共に、背面投射方式のときの画像と、フロント投射方式のときの画像とが同一方向に表示されるようにした投射型表示システムを提供することを目的とする。
請求項1の発明は、投射型プロジェクタにおいて、画像に対応する光を投射するプロジェクタと、プロジェクタからの光を前面から投射して映像を映し出す反射型スクリーンと、反射型スクリーンの前方に配置され、プロジェクタからの光を背面から投射して映像を映し出す投射型スクリーンと、反射型スクリーンと投射型スクリーンとの間で、プロジェクタからの光路を選択的に変更させ、プロジェクタからの光を反射型スクリーン又は投射型スクリーンに向けて導く光路選択手段とを有し、光路選択手段により選択的に光路変更させて、フロント投射方式と背面投射方式とに切り換えるようにしたことを特徴とする。
請求項2の発明は、投射型プロジェクタにおいて、画像に対応する光を投射するプロジェクタと、プロジェクタからの光を前面から投射して映像を映し出す反射型スクリーンと、反射型スクリーンの前方に配置され、プロジェクタからの光を背面から投射して映像を映し出す投射型スクリーンと、反射型スクリーンと投射型スクリーンとの間で、プロジェクタの方向を選択的に回転させ、プロジェクタからの光を反射型スクリーン又は投射型スクリーンに向けて投射するプロジェクタ回転手段とを有し、プロジェクタ回転手段により選択的に光路変更させて、フロント投射方式と背面投射方式とに切り換えるようにしたことを特徴とする。
請求項3の発明では、反射型スクリーンは、一体化されて取り付けられるようにしたことを特徴とする。
請求項4の発明では、反射型スクリーンを本体とを別体とするようにしたことを特徴とする。
請求項5の発明では、反射型スクリーンは、透過型スクリーンより大きいものを用いるようにしたことを特徴とする。
請求項6の発明では、フロント投射方式と背面投射方式の選択は、リモートコントローラで行うようにしたことを特徴とする。
請求項7の発明では、背面投射方式に設定したときに、投射型スクリーンが露呈されるように制御するようにしたことを特徴とする。
請求項8の発明では、フロント投射方式に設定したときに、反射型スクリーンが露呈されるように制御するようにしたことを特徴とする。
請求項9の発明では、背面投射方式に設定したときとフロント投射方式に設定したときに応じて、フォーカス及びズームのパラメータを調整するようにしたことを特徴とする。
請求項10の発明では、フォーカス及びズームのパラメータの調整は、工場出荷時に設定、保存されており、また、任意に調整、保存が変更できるようにしたことを特徴とする。
請求項11の発明では、背面投射方式に設定したときとフロント投射方式に設定したときに応じて、アスペクト比を変更するようにしたことを特徴とする。
請求項12の発明では、背面投射方式に設定したときにはアスペクト比を(4:3)に設定し、フロント投射方式に設定したときにはアスペクト比を(16:9)に設定するようにしたことを特徴とする。
請求項13の発明では、アスペクト比は、工場出荷時に設定、保存されており、また、任意に調整、保存が変更できるようにしたことを特徴とする。
ロント投射方式に設定したときに応じて、光量の調整を行うようにしたことを特徴とする。
請求項15の発明では、光量のパラメータの調整は、工場出荷時に設定、保存されており、また、任意に調整、保存が変更できるようにしたことを特徴とする。
請求項16の発明では、光量の調整は、光量の異なる複数のランプを切り換えて行うようにしたことを特徴とする。
請求項17の発明では、光量の調整は、1つのランプの光量を切り換えて行うようにしたことを特徴とする。
請求項18の発明では、光量の調整は、複数のランプをミキシングして行うようにしたことを特徴とする。
請求項19の発明では、背面投射方式に設定したときとフロント投射方式に設定したときに応じて、色、輝度の調整を行うようにしたことを特徴とする。
請求項20の発明では、色、輝度のパラメータの調整は、工場出荷時に設定、保存されており、また、任意に調整、保存が変更できるようにしたことを特徴とする。
本発明によれば、背面投射方式とフロント投射方式とが選択的できる。これにより、例えば、映画を見るような場合には、フロント投射方式に設定して、大画面で迫力ある画像を楽しむことができる。また、ニュースやバラエティ番組を見る場合には、背面投射方式に設定して、周囲を暗くすることなく、手軽に番組を楽しむことができる。
また、本発明では、透過型スクリーンと反射型スクリーンとの間に、光路選択部が設けられている。又は、透過型スクリーンと反射型スクリーンとの間で、プロジェクタの方向が回転される。そして、背面投射方式に設定すると、透過型スクリーンに光が向かうように、前上方に光路が設定され、フロント投射方式のときには、反射型スクリーンに光が向かうように、後上方に光路が設定される。このように構成すると、フロント投射方式に設定したときに透過型スクリーンに映出される画面も、背面投射方式に設定したときに反射型スクリーンに映出される画面も、視聴者からは同方向になる。このため、視聴者は、背面投射方式のときにも、フロント投射方式のときにも、同一方向から画像を見ることができ、視聴者が振り返ったり、装置の位置を変更したりする必要はない。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。本発明が適用された投射型表示システムでは、フロント投射方式と背面投射方式とを選択的に切り換えることができる。図1は、本発明の第1の実施形態を示し、図1(A)は、背面投射方式に設定したときの状態を示し、図1(B)は、フロント投射方式に設定したときの状態を示す。
図1(A)及び図1(B)において、箱体1の上面には、箱体2が昇降自在に配設され、この箱体2には、透過型スクリーン3が取り付けられる。箱体2の上面には、出射開口4が開閉自在に設けられる。箱体1の後側面には、反射型スクリーン5が伸縮自在に取り付けられる。なお、この例では、反射型スクリーン5は、本体と一体化されている。
透過型スクリーン3は、背面投射方式に設定したときに、その背面から投射された光により、画面を映出するものである。反射型スクリーン5は、フロント投射方式に設定したときに、その前面から投射された光により、画面を映出するものである。映画等を迫力ある大画面で見ることができるように、反射型スクリーン5は透過型スクリーン3より大きいものが用いられる。透過型スクリーン3は、例えば、25インチ程度の大きさであり、反射型スクリーン5は、例えば、80インチ程度の大きさである。
また、箱体1内には、図2(A)及び図2(B)に示すように、プロジェクタ8と、光路選択部9とが設けられる。この光路選択部9により、背面投射方式に設定したとき(図2(A))と、フロント投射方式に設定したとき(図2(B))とに応じて、プロジェクタ8からの光路が選択的に切り換えられる。
背面投射方式の状態では、図1(A)に示すように、箱体2が上方に移動されて透過型スクリーン3が露呈され、反射型スクリーン5が収納され、出射開口4が閉塞される。更に、図2(A)に示すように、プロジェクタ8からの光が透過型スクリーン3に向かうように、光路選択部9により光路が設定される。これにより、図2(A)に示すように、プロジェクタ8からの光が光路選択部9を介して透過型スクリーン3の背面に投射され、透過型スクリーン3に画像が映出される。
フロント投射方式に切り換えると、図1(B)に示すように、箱体2が下げられ、透過型スクリーン3が収納されて反射型スクリーン5が上方に引き延ばされ、出射開口4が開放される。更に、図2(B)に示すように、プロジェクタ8からの光が出射開口4から出射されて反射型スクリーン5に向かうように、光路選択部9により光路が設定される。これにより、図2(B)に示すように、プロジェクタ8からの光が光路選択部9、出射開口4を介して、反射型スクリーン5の前面に投射され、反射型スクリーン5に画像が映出される。
以上のように、本発明の第1の実施形態の投射型表示システムでは、背面投射方式とフロント投射方式とが選択的できる。これにより、例えば、映画を見るような場合には、フロント投射方式に設定して、大画面で迫力ある画像を楽しむことができる。また、ニュースやバラエティ番組を見る場合には、背面投射方式に設定して、周囲を暗くすることなく、手軽に番組を楽しむことができる。
また、本発明の第1の実施形態の投射型表示システムでは、透過型スクリーン3と反射型スクリーン5との間に、光路選択部9が設けられている。そして、背面投射方式に設定すると、透過型スクリーン3に光が向かうように、前上方に光路が設定され、フロント投射方式のときには、反射型スクリーン5に光が向かうように、後上方に光路が設定される。このように、透過型スクリーン3と反射型スクリーン5との間に光路選択部9が設けられていると、フロント投射方式で透過型スクリーン3に映出される画面も、背面投射方式で反射型スクリーン5に映出される画面も、視聴者10からは同方向になる。このため、図2(A)及び図2(B)に示すように、視聴者10は、背面投射方式のときにも、フロント投射方式のときにも、同一方向から画像を見ることができ、視聴者が振り返ったり、装置の位置を変更したりする必要はない。
次に、本発明の第1の実施形態の投射型表示システムについて詳述する。図3(A)及び図3(B)は、本発明の第1の実施形態の投射型表示システムの箱体1内の詳細を示すものである。図3(A)は、背面投射方式に設定したときの状態を示し、図3(B)は、フロント投射方式に設定したときの状態を示す。
図3(A)及び図3(B)に示すように、箱体1内には、プロジェクタ8、ミラー11、ミラー12が配設される。ミラー11、ミラー12は、図2における光路選択部9に対応するものである。ミラー12は、図4に示すように、回動自在のミラー制御ボード13上に取り付けられる。
また、図3において、箱体1内には、箱体2を上下に移動させて透過型スクリーン3を上下させる透過型スクリーン移動モータ21及び25と、ミラー制御ボード13を回動させてミラー12を移動させるミラー制御モータ22(図3(B))と、出射開口4を開閉させる開閉モータ23と、反射型スクリーン5を上下させる反射型スクリーン移動モータ24とが設けられる。
また、プロジェクタ8のフォーカス/ズームを調整するフォーカス/ズーム調整モータ26や、プロジェクタ8の光源を切り換える光源切換モータ27や、ミラー11の角度を調整するためのミラー調整モータ28が設けられる。
図5は、本発明の第1の実施形態の投射型表示システムの構成を示すブロック図である。図5において、チューナ部51は、アンテナ52で受信したテレビジョン信号から所望の信号を選択し、このテレビジョン信号をデコードして、映像信号及び音声信号を出力する。チューナ部51の出力信号は、選択部54に供給される。
DVD(Digital Versatile Disc)プレーヤ53は、装着されたDVDディスクの信号を読み取り、再生信号をデコードして、映像信号及び音声信号を出力する。DVDプレーヤ53の出力信号は、選択部54に供給される。
選択部54はソース切り換えスイッチである。選択部54の出力信号は、画像音声処理部55に送られる。画像音声処理部55で、映像信号及び音声信号に対して、画質調整や音質調整等、信号処理が施される。また、画像音声処理部55は、例えば(4:3)から(16:9)へのアスペクト比の変換、或いは、(16:9)から(4:3)へのアスペクト比の変換を行うアスペクト比変換部56を含んでいる。
画像音声処理部55からの映像信号は、プロジェクタ8に送られる。プロジェクタ8からは、入力された映像信号に応じた画像光が出力される。
なお、チューナ部51やDVDプレーヤ53は、箱体1内に内蔵するようにしても良いし、別体としても良い。また、チューナ部51のみを箱体1に内蔵し、DVDプレーヤ53をインターフェースを介して外付けするようにしても良い。また、ソースとなる機器は、チューナやDVDプレーヤの他、VTR(Video Tape Recorder)等の他の映像機器でも良い。また、スピーカ60は、機器と一体化するようにしても良いし、外付けするようにしても良い。
制御部61は、装置全体の制御を行っている。制御部61には、赤外線リモートコントローラ62から、受光部63を介して、コマンド信号が送られる。この赤外線リモートコントローラ62からのコマンド信号により、チャンネルの切り換え、ソースの切り換え、音量の設定ができると共に、背面投射方式とフロント投射方式との切り換えが行える。
赤外線リモートコントローラ62の操作により、背面投射方式とフロント投射方式とに切り換えられると、制御部61からは、透過型スクリーン3を上下させる制御信号S1、S5、ミラー12を移動させる制御信号S2、出射開口4を開閉させる制御信号S3、反射型スクリーン5を上下に動かす制御信号S4、フォーカス/ズーム調整を行うための制御信号S6、光源を切り替えるための制御信号S7、ミラー11の角度を調整するための制御信号S8、アスペクト比を切り換えるための制御信号S9、画質(色、輝度)や音質を調整するための制御信号S10が出力される。
制御信号S1、S5は、ドライバ71、75を介して、透過型スクリーン移動モータ21、25に供給される。制御信号S2は、ドライバ72を介して、ミラー制御モータ22に供給される。制御信号S3は、ドライバ73を介して、開閉モータ23に供給される。制御信号S4は、ドライバ74を介して、反射型スクリーン移動モータ24に供給される。制御信号S6は、ドライバ76を介して、フォーカス/ズーム調整モータ26に供給される。制御信号S7は、ドライバ77を介して、光源切換モータ27に供給される。制御信号S8は、ドライバ78を介して、ミラー調整モータ28に供給される。制御信号S9は、画像音声処理部55に供給される。制御信号S10は、画像音声処理部55に供給される。
また、メモリ64には、予め工場出荷時に、背面投射方式に設定したとき及びフロント投射方式に設定したときの最適なフォーカス/ズーム調整量、画質(色、輝度)や音質調整量等、アスペクト比等、各種の調整データが記憶されている。
ユーザが赤外線リモートコントローラ62を操作して、背面投射方式又はフロント投射方式に設定すると、赤外線リモートコントローラ62からコマンド信号が出力され、このコマンド信号が受光部63を介して、制御部61に送られる。制御部61からは、背面投射方式に設定するかフロント投射方式に設定するかに応じて、制御信号S1〜S10が出力される。これにより、モータ21〜27、画像音声処理部55が制御され、背面投射方式又はフロント投射方式への設定が行われる。
つまり、図3に示したように、箱体1内には、制御信号S1及びS5に基づいて箱体2に取り付けられた透過型スクリーン3を上下に動かす透過型スクリーン移動モータ21及び25と、制御信号S2に基づいてミラー制御ボード13を回動させてミラー12を移動させるミラー制御モータ22と、制御信号S3に基づいて出射開口4を開閉させる開閉モータ23と、制御信号S4に基づいて反射型スクリーン5を上下させる反射型スクリーン移動モータ24とが設けられる。
背面投射方式に設定されているときには、図3(A)に示すように、透過型スクリーン移動モータ21及び25により、透過型スクリーン3が露呈されるように、箱体2が上方に移動される。また、ミラー制御モータ22により、図4(A)に示すように、ミラー12が光路から外れるように、ミラー制御ボード13がA1に示す方向に回転される。また、開閉モータ23により、出射開口4が閉塞される。また、反射型スクリーン移動モータ24により、反射型スクリーン5が収納される。このときには、図3(A)に示すように、プロジェクタ8からの光は、ミラー11で反射され、透過型スクリーン3に向けて投射される。
フロント投射方式に設定されると、図3(B)に示すように、透過型スクリーン移動モータ21及び25により、透過型スクリーン3が収納される。また、図4(B)に示すように、ミラー制御モータ22により、ミラー11からの光をミラー12が反射するように、ミラー制御ボード13がA2に示す方向に回転される。また、開閉モータ23により、出射開口4が開かれる。また、反射型スクリーン移動モータ24により、反射型スクリーン5が上方に引き延ばされる。このときには、図3(B)に示すように、プロジェクタ8からの光は、ミラー11で反射され、更にミラー12で反射され、透過型スクリーン3に向けて投射される。
図6は、出射開口4の開閉機構を示す上面図である。図6に示すように、出射開口4を覆う蓋体31が開閉自在に設けられる。蓋体31は、開閉モータ23により開閉される。背面投射方式に設定されているときには、図6(A)に示すように、開閉モータ23により蓋体31が閉じられ、出射開口4が蓋体31により密閉され、光が漏れることが防止される。フロント投射方式に設定されると、図6(B)に示すように、開閉モータ23により蓋体31が開けられ、出射開口4が露呈される。これにより、出射開口4からの光が反射型スクリーン5に導かれる。
図7は、反射型スクリーン5の上下機構を示すものである。反射型スクリーン5は、スクリーン部33を巻き付けて収納される。反射型スクリーン5には、スクリーン部33を上方に広げるための反射型スクリーン移動モータ24が設けられている。背面投射方式に設定されているときには、図7(A)に示すように、ローラ32にスクリーン部33を巻き付けて収納される。フロント投射方式に設定されると、図7(B)に示すように、反射型スクリーン移動モータ24によりスクリーン部33が引き出される。
なお、図8に示すように、スクリーン部33に本体から赤外線で送られてくる制御信号を受信するための受光部34を設け、反射型スクリーン5を赤外線リモートコントローラ62からの赤外線コマンド信号により、直接制御するようにしても良い。
なお、この実施形態では、反射型スクリーン5は本体と一体化されている。反射型スクリーン5と本体とを一体化した場合、各種の補正データとして工場出荷時のものを用いることができる。
また、図3に示したように、プロジェクタ8のフォーカス/ズームを調整するフォーカス/ズーム調整モータ26や、プロジェクタ8の光源を切り換える光源切換モータ27や、ミラー11の角度を調整するためのミラー調整モータ28が設けられる。背面投射方式かフロント投射方式かに応じて、フォーカス/ズーム調整モータ26により、フォーカス/ズームが調整される。また、背面投射方式かフロント投射方式かに応じて、光源切換モータ27により、プロジェクタ8の光源が切り換えられる。また、背面投射方式かフロント投射方式かに応じて、ミラー調整モータ28により、ミラー11の角度が調整される。
図9は、フォーカス/ズームの調整機構を示すものである。背面投射方式に設定したときと、フロント投射方式に設定したときとでは、光路長が異なるため、フォーカスとズームとにずれが生じる。そこで、背面投射方式に設定したときと、フロント投射方式に設定したときとに応じて、フォーカスやズームの調整をし直す必要がある。図9に示すフォーカス/ズームの調整機構は、フォーカスやズームの調整をし直すためのものである。図9において、撮像光学系35の調整を行うフォーカス/ズーム調整用のモータ26が設けられる。背面投射方式に設定したときと、フロント投射方式に設定したときとに応じて、フォーカス/ズーム調整モータ26が回転され、最適なフォーカス/ズームに調整される。
なお、背面投射方式に設定したとき及びフロント投射方式に設定したときの最適なフォーカス/ズーム調整量は、予め工場出荷時に設定され、その調整量が例えばメモリ64に記憶される。また、赤外線リモートコントローラ62を操作して、ユーザが任意に調整して、その調整値を保存することができる。
図10は、プロジェクタ8の光源の切り換え機構を示すものである。背面投射方式に設定したときと、フロント投射方式に設定したときとでは、画面の大きさが異なるため、画面の明るさが異なってくる。また、フロント投射方式に設定したときには、外光の影響を受ける。このため、フロント投射方式に設定したときとには、背面投射方式に設定したときに比べて、明るさが大きくなるように、プロジェクタ8の光源を切り換えることが望まれる。
図10において、照明装置44には、2つの光源45a、45b及び反射傘46a、46bが設けられると共に、光源切換モータ27が設けられる。光源45bは光源45aより大きな発光量のものである。背面投射方式に設定されているときには、光源45aが光源となる。フロント投射方式に設定されると、光源切換モータ27により光源が移動され、より発光量の大きい光源45bに切り換えられる。なお、35は撮像光学系、42は空間変調部である。
図10の例では、発光量の異なる2つの光源45a、45bを移動させて、光源を切り換えているが、1つの光源45に印加する電圧を切り換えて、発光量を切り換えるようにしても良い。
また、図10の例では、発光量の異なる2つの光源45a、45bをモータで移動させて、光源を切り換えているが、図11に示すように、光源45a、45bからの光をレンズ47a、47bで集光させ、ミラー48のミラー面48a、48bにより反射させることにより、光量を増減させるようにしても良い。例えば、背面投射方式に設定されているときには、光源45a、光源45bのうちの一方を点灯させる。フロント投射方式に設定されているときには、光源45a及び光源45bの双方を点灯させ、光源45aの光と光源45bの光をミキシングする。また、このような構成とすると、光源の寿命が来たときの予備光源を得ることができる。
なお、背面投射方式に設定したとき及びフロント投射方式に設定したときの最適な光源の光量は、予め工場出荷時に設定され、その調整量が例えばメモリ64に記憶される。また、赤外線リモートコントローラ62を操作して、ユーザが任意に調整して、その調整値を保存することができる。
また、背面投射方式に設定されたかフロント投射方式に設定されたかに応じて、画質調整や音質調整の設定値が色・輝度補正部57にて切り換えられる。すなわち、背面投射方式のときには、ニュース等を映出したときに最適となるように、色彩や輝度の調整パラメータが設定され、フロント投射方式に設定したときには、映画を映出したときに最適となるように、色彩や輝度の調整パラメータが設定される。また、背面投射方式のときには、ニュース等を映出したときに最適となるように、音質やサラウンドの調整パラメータが設定され、フロント投射方式に設定したときには、映画を映出したときに最適となるように、音質やサラウンドの調整パラメータが設定される。
なお、背面投射方式に設定したとき及びフロント投射方式に設定したときの最適な画質調整や音質調整の調整値は、予め工場出荷時に設定され、その調整量が例えばメモリ64に記憶される。また、赤外線リモートコントローラ62を操作して、ユーザが任意に調整して、その調整値を保存することができる。
また、背面投射方式のときには、例えば(4:3)のアスペクト比に設定される。フロント投射方式に設定されると、画像音声処理部55のアスペクト比変換部56により、(4:3)から(16:9)へのアスペクト比の変換が行われる。すなわち、映画を再生するときのように、大画面で迫力のある画像をフロント投射方式で映出するときには、アスペクト比が(16:9)に設定される。ニュースやバラエティ番組を背面投射方式で映出するときには、アスペクト比が(4:3)に設定される。
なお、背面投射方式に設定したとき及びフロント投射方式に設定したときのアスペクト比は、予め工場出荷時に設定され、その調整量が例えばメモリ64に記憶される。また、赤外線リモートコントローラ62を操作して、ユーザが任意のアスペクト比に調整して、その調整値を保存することができる。
図12は、本発明の第2の実施形態を示すものである。前述の第1の実施形態では、透過型スクリーン3と反射型スクリーン5との間に光路選択部9が設けられ、この光路選択部9により相対する方向に光路を切り換えることで、背面投射方式とフロント投射方式とを選択するようにしている。これに対して、この実施形態では、図12に示すように、透過型スクリーン3と反射型スクリーン5との間にあるプロジェクタ8の投射方向を、背面投射方式とフロント投射方式とに応じて回転させるようにしている。他の構成については、前述の第1の実施形態と同様である。
図12(A)に示すように、透過型スクリーン3と反射型スクリーン5との間にプロジェクタ8が配置され、このプロジェクタ8がプロジェクタ回転機構81により背面投射方式とフロント投射方式とに応じて回転される。背面投射方式のときには、プロジェクタ8が前方上を向くように配置される。このときには、図12(A)に示すように、プロジェクタ8からの光が透過型スクリーン3の背面に投射され、透過型スクリーン3に画像が映出される。
フロント投射方式に切り換えると、図12(B)に示すように、プロジェクタ8が後方上を向くように回転される。プロジェクタ8が後方上を向くように回転されると、図12(B)に示すように、プロジェクタ8からの光が出射開口4を介して、反射型スクリーン5の前面に投射され、反射型スクリーン5に画像が映出される。
このように、プロジェクタ8を回転させて背面投射方式とフロント投射方式とに切り換えるようにした場合、フロント投射方式に設定したときに透過型スクリーン3に映出される画面も、背面投射方式に設定したときに反射型スクリーン5に映出される画面も、視聴者10からは同方向になる。このため、図12(A)及び図12(B)に示すように、視聴者10は、背面投射方式のときにも、フロント投射方式のときにも、同一方向から画像を見ることができ、視聴者が振り返ったり、装置の位置を変更したりする必要はない。
図13は、本発明の第3の実施形態を示すものである。前述の実施形態では、反射型スクリーン5を本体と一体化している。これに対して、この実施形態では、反射型スクリーン5を本体と別体とし、反射型スクリーン5を本体の近傍に置くようにしている。他の構成については、前述の実施の形態と同様であるので、その説明を省略する。
この実施形態では、反射型スクリーン5と本体とが別体とされている。このため、各ユーザの環境に合わせて、反射型スクリーンを選ぶことができるという利点がある。
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で様々な変形や応用が可能である。
本発明は、テレビジョン放送や、DVDプレーヤの再生画像を映出する画像投射システムに用いて好適である。
1 箱体
3 透過型スクリーン
4 出射開口
5 反射型スクリーン
8 プロジェクタ
9 光路選択部
11、12 ミラー
61 制御部
62 赤外線リモートコントローラ
3 透過型スクリーン
4 出射開口
5 反射型スクリーン
8 プロジェクタ
9 光路選択部
11、12 ミラー
61 制御部
62 赤外線リモートコントローラ
Claims (20)
- 画像光を投射するプロジェクタと、
前記プロジェクタからの光を前面から投射して映像を映し出す反射型スクリーンと、
前記反射型スクリーンの前方に配置され、前記プロジェクタからの光を背面から投射して映像を映し出す投射型スクリーンと、
前記反射型スクリーンと前記投射型スクリーンとの間で、前記プロジェクタからの光路を選択的に変更させ、前記プロジェクタからの光を前記反射型スクリーン又は前記投射型スクリーンに向けて導く光路選択手段とを有し、
前記光路選択手段により選択的に光路変更させて、フロント投射方式と背面投射方式とに切り換えるようにしたことを特徴とする投射型表示システム。 - 画像光を投射するプロジェクタと、
前記プロジェクタからの光を前面から投射して映像を映し出す反射型スクリーンと、
前記反射型スクリーンの前方に配置され、前記プロジェクタからの光を背面から投射して映像を映し出す投射型スクリーンと、
前記反射型スクリーンと前記投射型スクリーンとの間で、前記プロジェクタの方向を選択的に回転させ、前記プロジェクタからの光を前記反射型スクリーン又は前記投射型スクリーンに向けて投射するプロジェクタ回転手段とを有し、
前記プロジェクタ回転手段により選択的に光路変更させて、フロント投射方式と背面投射方式とに切り換えるようにしたことを特徴とする投射型表示システム。 - 前記反射型スクリーンは、一体化されて取り付けられるようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記反射型スクリーンを本体とを別体とするようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記反射型スクリーンは、前記透過型スクリーンより大きいものを用いるようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記フロント投射方式と前記背面投射方式の選択は、リモートコントローラで行うようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記背面投射方式に設定したときに、前記投射型スクリーンが露呈されるように制御するようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記フロント投射方式に設定したときに、前記反射型スクリーンが露呈されるように制御するようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記背面投射方式に設定したときと前記フロント投射方式に設定したときに応じて、フォーカス及びズームのパラメータを調整するようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記フォーカス及びズームのパラメータの調整は、工場出荷時に設定、保存されており、また、任意に調整、保存が変更できるようにしたことを特徴とする請求項9に記載の投射型表示システム。
- 前記背面投射方式に設定したときと前記フロント投射方式に設定したときに応じて、アスペクト比を変更するようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記背面投射方式に設定したときにはアスペクト比を(4:3)に設定し、前記フロント投射方式に設定したときにはアスペクト比を(16:9)に設定するようにしたことを特徴とする請求項11に記載の投射型表示システム。
- 前記アスペクト比は、工場出荷時に設定、保存されており、また、任意に調整、保存が変更できるようにしたことを特徴とする請求項11に記載の投射型表示システム。
- 前記背面投射方式に設定したときと前記フロント投射方式に設定したときに応じて、光量の調整を行うようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記光量のパラメータの調整は、工場出荷時に設定、保存されており、また、任意に調整、保存が変更できるようにしたことを特徴とする請求項14に記載の投射型表示システム。
- 前記光量の調整は、光量の異なる複数のランプを切り換えて行うようにしたことを特徴とする請求項14に記載の投射型表示システム。
- 前記光量の調整は、1つのランプの光量を切り換えて行うようにしたことを特徴とする請求項14に記載の投射型表示システム。
- 前記光量の調整は、複数のランプをミキシングして行うようにしたことを特徴とする請求項14に記載の投射型表示システム。
- 前記背面投射方式に設定したときと前記フロント投射方式に設定したときに応じて、色、輝度の調整を行うようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の投射型表示システム。
- 前記色、輝度のパラメータの調整は、工場出荷時に設定、保存されており、また、任意に調整、保存が変更できるようにしたことを特徴とする請求項19に記載の投射型表示システム。
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