JP2006117791A - ポリイミドフィルムの製造方法 - Google Patents
ポリイミドフィルムの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006117791A JP2006117791A JP2004306987A JP2004306987A JP2006117791A JP 2006117791 A JP2006117791 A JP 2006117791A JP 2004306987 A JP2004306987 A JP 2004306987A JP 2004306987 A JP2004306987 A JP 2004306987A JP 2006117791 A JP2006117791 A JP 2006117791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyimide
- support
- film
- polyimide film
- polyamic acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
【解決手段】 金属箔上にポリイミド層(B)を有する支持体上に、ポリイミドの前駆体であるポリアミック酸の有機溶媒溶液を直接塗布し、これを支持体ごと200℃以上に加熱処理することにより前記ポリアミック酸をイミド化させた後、前記支持体よりイミド化させたポリイミドフィルム(A)を引き剥がし単離するポリイミドフィルムの製造方法であって、ポリイミド層(B)のポリイミドフィルム(A)との接触面に位置するポリイミド層を、ピロメリット酸二無水物を30〜100モル%含有するテトラカルボン酸化合物とジアミンから得られるポリイミド樹脂層とする。
【選択図】 なし
Description
本発明で使用する支持体は、表面にポリイミド層(B)を有する金属箔で構成される。ポリイミド層は1層のみでもよく複数層有していてもよい。金属箔には、銅、アルミニウム、ステンレス、鉄、銀、パラジウム、ニッケル、クロム、モリブデン、タングステン、ジルコニウム、金、コバルト、チタン、タンタル、亜鉛、鉛、錫、シリコン、ビスマス、インジウム又はこれらの合金などから選択される金属を挙げることができるが、特に高温処理に安定なものが好ましい。
なお、本実施例に用いた略号は以下の化合物を示す。
1,3-BAB:1,3-ビス(4-アミノフェノキシ)ベンゼン
BAPP:2,2-ビス[4-(4-アミノフェノキシ)フェニル]プロパン
DADMB:4,4'-ジアミノ-2,2'-ジメチルビフェニル
DPE:4,4'-ジアミノ-ジフェニルエーテル
PMDA:ピロメリット酸二無水物
BPDA:3,3',4,4'-ビフェニルテトラカルボン酸二無水物
BTDA:3,3',4,4'-ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物
DSDA:ジフェニルスルフォンテトラカルボン酸二無水物
DMAc:N,N-ジメチルアセトアミド
255gのDMAcに、DADMB19.11g(0.090モル)及び2.92gの1,3-BAB(0.010モル)を容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、5.79gのBPDA(0.020モル)及び17.17gのPMDA(0.079モル)を加えた。その後、約3時間撹拌を続けて重合反応を行い、固形分濃度15重量%、溶液粘度が200ポイズのポリアミック酸樹脂溶液aを得た。
255gのDMAcに、DADMB11.32g(0.053モル)及び10.68gのDPE(0.053モル)を容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、22.99gのPMDA(0.105モル)を加えた。その後、約3時間撹拌を続けて重合反応を行い、固形分濃度15重量%、溶液粘度が350ポイズのポリアミック酸樹脂溶液bを得た。
255gのDMAcに、28.9gのBAPP(0.070モル)を容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、1.07gのBPDA(0.004モル)及び15.03gのPMDA(0.069モル)を加えた。その後、約3時間撹拌を続けて重合反応を行い、固形分濃度15重量%、溶液粘度が50ポイズのポリアミック酸樹脂溶液cを得た。
255gのDMAcに、17.37gのDAPE(0.088モル)を容器中で攪拌しながら溶解させた。次に27.62gのBTDA(0.086モル)を加えた。その後、約3時間攪拌を続けて硬化を行い、固形分濃度15重量%、溶液濃度が100ポイズのポリアミック酸樹脂溶液dを得た。
255gのDMAcに、22.25gの1,3-BAB(0.076モル)を容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、16.18gのDSDA(0.045モル)及び6.57gのPMDA(0.030モル)を加えた。その後、約3時間撹拌を続けて重合反応を行い、固形分濃度15重量%、溶液粘度が80ポイズのポリアミック酸樹脂溶液eを得た。
厚み18μmの銅箔(BHY−22B−T、日鉱マテリアルズ株式会社製。以下、銅箔というときは、この銅箔をいう)上に、合成例1で得たポリアミック酸樹脂溶液aを180μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。次に、160℃から360℃まで約15℃/分の昇温速度で熱処理しイミド化させ、厚み25μmのポリイミド樹脂層が銅箔上に形成された支持体1を得た。
得られた支持体1のポリイミド樹脂層上に、合成例1で得たポリアミック酸樹脂溶液aを180μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。次に、160℃から360℃まで約15℃/分の昇温速度で熱処理しイミド化させ、その後常温まで冷却してから、支持体から引き剥がして厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
支持体上に塗布するポリアミック酸樹脂溶液に合成例5で得られたポリアミック酸樹脂溶液eを使用したこと以外は、実施例1と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
支持体上に塗布するポリアミック酸樹脂溶液に合成例4で得られたポリアミック酸樹脂溶液dを使用したこと以外は、実施例1と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
厚み18μmの銅箔上に、合成例5で得たポリアミック酸樹脂溶液eを180μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。次に、160℃から360℃まで約15℃/分の昇温速度で熱処理しイミド化させ、厚み25μmのポリイミド樹脂層が銅箔上に形成された支持体2を得た。
支持体として、得られた支持体2を使用したこと以外は、実施例1と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
厚み18μmの銅箔上に、合成例3で得たポリアミック酸樹脂溶液cを15μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。次に、合成例1で得たポリアミック酸樹脂溶液aを130μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。更に再び合成例3で得たポリアミック酸樹脂溶液cを30μmの厚さで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。その後160℃から360℃まで約15℃/分の昇温速度で熱処理しイミド化させ、厚み25μmの3層ポリイミド樹脂層が銅箔上に形成された支持体3を得た。
支持体として、得られた支持体3を使用したこと以外は、実施例1と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
支持体上に塗布するポリアミック酸樹脂溶液を合成例2で得たポリアミック酸樹脂溶液bを使用したこと以外は、実施例5と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
支持体上に塗布するポリアミック酸樹脂溶液を合成例3で得たポリアミック酸樹脂溶液cを使用したこと以外は、実施例5と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
支持体上に塗布するポリアミック酸樹脂溶液を合成例4で得たポリアミック酸樹脂溶液dを使用したこと以外は、実施例5と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
支持体上に塗布するポリアミック酸樹脂溶液を合成例5で得たポリアミック酸樹脂溶液eを使用したこと以外は、実施例5と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
支持体に実施例5と同様にして厚さ18μmの銅箔上に3層のポリイミド樹脂層を形成した支持体3を使用した。支持体3のポリイミド樹脂層上に、合成例3で得たポリアミック酸樹脂溶液cを15μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。次に、合成例1で得たポリアミック酸樹脂溶液aを130μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。更に再び合成例3で得たポリアミック酸樹脂溶液cを30μmの厚さで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。その後160℃から360℃まで約15℃/分の昇温速度で熱処理しイミド化させ、その後常温まで冷却してから支持体より引き剥がして厚み25μmの3層ポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
厚み18μmの銅箔上に、合成例3で得たポリアミック酸樹脂溶液cを15μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。次に、合成例1で得たポリアミック酸樹脂溶液aを130μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。更に、合成例5で得たポリアミック酸樹脂溶液eを30μmの厚さで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。その後160℃から360℃まで約15℃/分の昇温速度で熱処理しイミド化させ、厚み25μmの3層ポリイミド樹脂層が銅箔上に形成された支持体4を得た。
支持体として、得られた支持体4を使用したこと以外は、実施例1と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、皺、割れ、裂け等の外観上の不良、及びフィルム剥離表面の汚染は認められなかった。
厚み18μmの銅箔上に、合成例4で得たポリアミック酸樹脂溶液dを180μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。次に、160℃から360℃まで約15℃/分の昇温速度で熱処理しイミド化させ、厚み25μmのポリイミド樹脂層が銅箔上に形成された支持体5を得た。
支持体として、得られた支持体5を使用したこと以外は、実施例1と同様にして、塗布及び熱処理をしたが、ポリイミドフィルムと支持体界面の接着力が強く、支持体からポリイミドフィルムを剥離することができなかった。
支持体として、支持体5を使用したこと以外は、実施例2と同様にして、塗布及び熱処理をしたが、ポリイミドフィルムと支持体界面の接着力が強く、支持体からポリイミドフィルムを剥離することができなかった。
支持体として、支持体5を使用したこと以外は、実施例3と同様にして、塗布及び熱処理をしたが、ポリイミドフィルムと支持体界面の接着力が強く、支持体からポリイミドフィルムを剥離することができなかった。
厚み18μmの銅箔上に、合成例3で得たポリアミック酸樹脂溶液cを15μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。次に、合成例1で得たポリアミック酸樹脂溶液aを130μmの厚みで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。更に、合成例4で得たポリアミック酸樹脂溶液dを30μmの厚さで均一に塗布したのち、130℃で加熱乾燥し、溶剤を除去した。その後160℃から360℃まで約15℃/分の昇温速度で熱処理しイミド化させ、厚み25μmの3層ポリイミド樹脂層が銅箔上に形成された支持体6を得た。
支持体として、得られた支持体6を使用したこと以外は、実施例1と同様にして、塗布及び熱処理をしたが、ポリイミドフィルムと支持体界面の接着力が強く、支持体からポリイミドフィルムを剥離することができなかった。
支持体として、支持体6を使用したこと以外は、実施例6と同様にして、塗布及び熱処理をしたが、ポリイミドフィルムと支持体界面の接着力が強く、支持体からポリイミドフィルムを剥離することができなかった。
支持体として、支持体6を使用したこと以外は、実施例7と同様にして、塗布及び熱処理をしたが、ポリイミドフィルムと支持体界面の接着力が強く、支持体からポリイミドフィルムを剥離することができなかった。
支持体として、支持体6を使用したこと以外は、実施例8と同様にして、塗布及び熱処理をしたが、ポリイミドフィルムと支持体界面の接着力が強く、支持体からポリイミドフィルムを剥離することができなかった。
支持体として、支持体6を使用したこと以外は、実施例10と同様にして、塗布及び熱処理をしたが、ポリイミドフィルムと支持体界面の接着力が強く、支持体からポリイミドフィルムを剥離することができなかった。
支持体としてポリイミド層を有しない銅箔を使用したこと以外は、実施例1と同様にして、塗布及び熱処理をしたが、ポリイミドフィルムと支持体界面の接着力が強く、支持体からポリイミドフィルムを剥離することができなかった。
支持体として、シリコーン系離型剤(東レダウコーニングシリコーン(株)製:SD7229)を塗布した厚み50μmのアルミニウム箔を使用したこと以外は、実施例1と同様にして、厚み25μmのポリイミドフィルムを得た。得られたフィルムは、熱処理中に支持体からの自然剥離と一部融着が見られたため、皺を有し、かつフィルム剥離表面は、離型剤の転写が認められた。
Claims (3)
- 金属箔上にポリイミド層(B)を有する支持体上に、ポリイミドの前駆体であるポリアミック酸の有機溶媒溶液を直接塗布し、これを支持体ごと200℃以上に加熱処理することにより前記ポリアミック酸をイミド化させた後、前記支持体よりイミド化させたポリイミドフィルム(A)を引き剥がし単離するポリイミドフィルムの製造方法であって、ポリイミド層(B)のポリイミドフィルム(A)との接触面に位置するポリイミド層が、ピロメリット酸二無水物を30〜100モル%含有するテトラカルボン酸化合物とジアミンから得られるポリイミド樹脂であることを特徴とするポリイミドフィルムの製造方法。
- 支持体の金属箔が10〜100μmの厚みであり、ポリイミド層(B)が1〜50μmの厚みであるポリイミドフィルムの製造方法。
- ポリイミドフィルム(A)又はポリイミド層(B)が、単層又は複数層のポリイミド層からなる請求項1又は2に記載のポリイミドフィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004306987A JP2006117791A (ja) | 2004-10-21 | 2004-10-21 | ポリイミドフィルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004306987A JP2006117791A (ja) | 2004-10-21 | 2004-10-21 | ポリイミドフィルムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006117791A true JP2006117791A (ja) | 2006-05-11 |
Family
ID=36535977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004306987A Pending JP2006117791A (ja) | 2004-10-21 | 2004-10-21 | ポリイミドフィルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006117791A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126559A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | ポリイミドフィルム |
| JP2011056824A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Nippon Steel Chem Co Ltd | ポリイミドフィルムの製造方法 |
| JP2011056825A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Nippon Steel Chem Co Ltd | ポリイミドフィルムの製造方法 |
| US20130161864A1 (en) * | 2011-12-26 | 2013-06-27 | Chi Mei Corporation | Substrate structure and method for making the same |
| US20150344625A1 (en) * | 2014-06-02 | 2015-12-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Polyimide film, method of preparing polyimide film, optical device including polyimide film |
| CN106133062A (zh) * | 2014-03-31 | 2016-11-16 | 日产化学工业株式会社 | 剥离层形成用组合物 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000052483A (ja) * | 1998-08-05 | 2000-02-22 | Mitsui Chemicals Inc | ポリイミド金属箔積層板及びその製造方法 |
| JP2002240193A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 積層体及びその製造方法 |
| JP2003191412A (ja) * | 2001-12-25 | 2003-07-08 | Ube Ind Ltd | ポリイミドフィルムおよび積層体 |
| JP4260530B2 (ja) * | 2003-04-24 | 2009-04-30 | 新日鐵化学株式会社 | ポリイミドフィルムの製造方法 |
-
2004
- 2004-10-21 JP JP2004306987A patent/JP2006117791A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000052483A (ja) * | 1998-08-05 | 2000-02-22 | Mitsui Chemicals Inc | ポリイミド金属箔積層板及びその製造方法 |
| JP2002240193A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 積層体及びその製造方法 |
| JP2003191412A (ja) * | 2001-12-25 | 2003-07-08 | Ube Ind Ltd | ポリイミドフィルムおよび積層体 |
| JP4260530B2 (ja) * | 2003-04-24 | 2009-04-30 | 新日鐵化学株式会社 | ポリイミドフィルムの製造方法 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126559A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | ポリイミドフィルム |
| JPWO2008126559A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2010-07-22 | 新日鐵化学株式会社 | ポリイミドフィルム |
| JP2011056824A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Nippon Steel Chem Co Ltd | ポリイミドフィルムの製造方法 |
| JP2011056825A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Nippon Steel Chem Co Ltd | ポリイミドフィルムの製造方法 |
| US20130161864A1 (en) * | 2011-12-26 | 2013-06-27 | Chi Mei Corporation | Substrate structure and method for making the same |
| CN106133062A (zh) * | 2014-03-31 | 2016-11-16 | 日产化学工业株式会社 | 剥离层形成用组合物 |
| CN106133062B (zh) * | 2014-03-31 | 2019-02-19 | 日产化学工业株式会社 | 剥离层形成用组合物 |
| US20150344625A1 (en) * | 2014-06-02 | 2015-12-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Polyimide film, method of preparing polyimide film, optical device including polyimide film |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI408200B (zh) | 新穎之聚醯亞胺膜、使用其所得之黏著膜、及可撓性金屬貼合積層板 | |
| JP5166233B2 (ja) | 透明絶縁樹脂層を有する配線基板用積層体 | |
| JP5251508B2 (ja) | 耐熱性フィルム金属箔積層体、およびその製造方法 | |
| JP4260530B2 (ja) | ポリイミドフィルムの製造方法 | |
| TWI398548B (zh) | 溶液、鍍敷用材料、絕緣片材、積層體及印刷線路板 | |
| JP7230148B2 (ja) | 金属張積層板及び回路基板 | |
| JP3102622B2 (ja) | 金属箔積層ポリイミドフィルム | |
| JP7120870B2 (ja) | ポリイミドフィルムの製造方法及び金属張積層板の製造方法 | |
| JP4757575B2 (ja) | 配線基板用積層体 | |
| JP2020163841A (ja) | 金属張積層板及び回路基板 | |
| JP2009117192A (ja) | 絶縁型発熱体 | |
| JP5410895B2 (ja) | ポリイミドフィルムの製造方法 | |
| JP5191419B2 (ja) | ポリイミドフィルムの製造方法 | |
| TWI381035B (zh) | Adhesive improved by the novel polyimide film | |
| KR100852943B1 (ko) | 플랙시블 금속박 폴리이미드 적층판의 제조방법 | |
| JP2009182073A (ja) | 多層基板 | |
| JP2006117791A (ja) | ポリイミドフィルムの製造方法 | |
| JP5410894B2 (ja) | ポリイミドフィルムの製造方法 | |
| KR101244589B1 (ko) | 접착성이 개량된 신규 폴리이미드 필름 | |
| JP5478701B2 (ja) | ポリイミドフィルム | |
| JP4768606B2 (ja) | 配線基板用積層体 | |
| JP5234642B2 (ja) | ポリイミドフィルムの製造方法 | |
| JP2009241484A (ja) | チップオンフィルム用フレキシブル金属張積層板及びその製造方法 | |
| WO2006090658A1 (ja) | 配線基板用積層体 | |
| JP3944874B2 (ja) | ポリイミドフィルム、その製造方法およびこれを基材とした金属配線板 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20071012 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20100426 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100518 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100603 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20101109 |