JP2006113798A - データ転送システム、受信バッファ装置、データ転送システムの仕様設定方法及び画像形成システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 データ転送される転送パケットデータのペイロードサイズとデータ受信部或いはスイッチが備える受信バッファ装置の受信バッファサイズとの比率が、受信バッファサイズに対して2つのペイロードサイズが入る関係を有する場合には、比率が1の場合に比べて転送レートをよくすることができる。受信バッファサイズに対して2つのペイロードサイズが入る関係の場合であれば、それほど受信バッファサイズを大きくすることがなく、LSIのチップサイズの小型化によりコストダウンを図ることもできる。
【選択図】 図17
Description
まず、本実施の形態は高速シリアルバスの一つであるPCI Express(登録商標)に準拠するものであり、本実施の形態の前提として当該PCI Express規格の概要について、非特許文献1の一部抜粋により説明する。ここに、高速シリアルバスとは、1本の伝送路を用いてシリアル(直列)伝送により高速(100Mbps程度以上)にデータをやり取りすることができるインタフェースを意味する。
A.ポート(Port)/レーン(Lane)/リンク(Link)
図4に物理層の構造を示す。ポートは、物理的には同一半導体内にあり、リンクを形成するトランスミッタ/レシーバの集合で、論理的にはコンポーネント間を1対1で接続(ポイント・ツー・ポイント)するインタフェースを意味する。転送レートは、例えば片方向2.5Gbpsとされている(将来的には、5Gbpsや10Gbpsが想定されている)。レーンは、例えば0.8Vの差動信号ペアのセットで、送信側の信号ペア(2本)、受信側の信号ペア(2本)からなる。リンクは、2つのポートとその間を結ぶレーンの集まりであり、コンポーネント間のデュアルシンプレックス通信バスである。「xNリンク」はN本のレーンから構成され、現在の規格では、N=1,2,4,8,16,32が定義されている。図示例は、x4リンク例である。例えば、図5に示すように、デバイスA,B間を結ぶこのレーン幅Nを可変することにより、スケーラブルなバンド幅を構成することが可能となる。
ルートコンプレックス112は、I/O構造の最上位に位置し、CPUやメモリサブシステムをI/Oに接続する。ブロック図などでは、図3に示すように、「メモリハブ」と記述されることが多い。ルートコンプレックス112(又は、124)は、1つ以上のPCI Expressポート(ルートポート)(図2中では、ルートコンプレックス112中の四角で示す)を持ち、各々のポートは独立したI/O階層ドメインを形成する。I/O階層ドメインは、単純なエンドポイントである場合(例えば、図2中のエンドポイント115a側の例)や、多数のスイッチやエンドポイントから形成される場合(例えば、図2中のエンドポイント115bやスイッチ117b,115c側の例)がある。
エンドポイント115は、タイプ00hのコンフィグレーション空間ヘッダを持つデバイス(具体的には、ブリッジ以外のデバイス)で、レガシーエンドポイントとPCI Expressエンドポイントとに分けられる。両者の大きな違いは、PCI ExpressエンドポイントはBAR(ベースアドレスレジスタ)で基本的にI/Oポートリソースを要求せず、このためI/Oリクエストを要求しない。また、PCI Expressエンドポイントは、ロックリクエストもサポートしていない。
スイッチ117(又は、134)は、2つ以上のポートを結合し、ポート間でのパケットルーティングを行う。コンフィグレーションソフトウェアからは、当該スイッチは、図6に示すように、仮想PCI-PCIブリッジ141の集合体として認識される。図中、両矢印はPCI Expressリンク114(又は、126)を示し、142a〜142dはポートを示す。このうち、ポート142aはルートコンプレックスに近い方のアップストリームポートであり、ポート142b〜142dはルートコンプレックスから遠い方のダウンストリームポートである。
PCI ExpressからPCI/PCI-Xへの接続を提供する。これにより、既存のPCI/PCI-XデバイスをPCI Expressシステム上で使用することができる。
従来のPCIのアーキテクチャは、図7(a)に示すように、プロトコルとシグナリングが密接に関連する構造であり階層という考え方はなかったが、PCI Expressでは、図7(b)に示すように、一般的な通信プロトコルやInfiniBandのように、独立した階層構造とされ、各層に分けて仕様が定義されている。即ち、最上位のソフトウェア層151、最下位の機構(メカニカル)部152間に、トランザクション層153、データリンク層154、物理層155を持つ構造とされている。これにより、各層のモジュール性が確保され、スケーラビリティを持たせることやモジュールの再利用が可能となる。例えば、新たな信号コーディング方式や伝送媒体を採用する場合、物理層を変更するだけでデータリンク層やトランザクション層は変更せずに対応できる。
トランザクション層153は、最上位に位置し、トランザクションレイヤパケット(TLP)の組み立て、分解機能を持つ。トランザクションレイヤパケット(TLP)は、リード/ライト、各種イベントといったトランザクションの伝達に用いられる。また、トランザクション層153は、トランザクションレイヤパケット(TLP)のためのクレジットを用いたフロー制御を行う。各層153〜155におけるトランザクションレイヤパケット(TLP)の概要を図9に示す(詳細は、後述する)。
データリンク層154の主な役割は、エラー検出/訂正(再送)によりトランザクションレイヤパケット(TLP)のデータ完全性を保証することと、リンク管理である。データリンク層154間では、リンク管理やフロー制御のためのパケットのやり取りを行う。このパケットは、トランザクションレイヤパケット(TLP)と区別するために、データリンクレイヤパケット(DLLP)と呼ばれる。
物理層155は、ドライバ、入力バッファ、パラレル−シリアル/シリアル−パラレル変換器、PLL、インピーダンス整合回路といったインタフェース動作に必要な回路を含んでいる。また、論理的な機能としてインタフェースの初期化・保守の機能を持つ。物理層155は、データリンク層154/トランザクション層153を実際のリンクで使用される信号技術から独立させる役目も持っている。
PCI Expressは、従来のPCIと同様にコンフィグレーション空間を持つが、その大きさは従来のPCIが256バイトであるのに対して、図10に示すように、4096バイトへと拡張されている。これにより、多数のデバイス固有レジスタセットを必要とするデバイス(ホストブリッジなど)に対しても、将来的に十分な空間が確保されている。PCI Expressでは、コンフィグレーション空間へのアクセスは、フラットなメモリ空間へのアクセス(コンフィグレーションリード/ライト)で行われ、バス/デバイス/機能/レジスタ番号はメモリアドレスにマップされている。
PCI Express のアーキテクチャの中心となっているトランザクション層153、データリンク層154、物理層155について、各々詳細に説明する。
トランザクション層153の主な役割は、前述したように、上位のソフトウェア層151と下位のデータリンク層154との間でトランザクションレイヤパケット(TLP)の組み立てと分解を行うことである。
PCI Expressでは、従来のPCIでサポートされていたメモリ空間(メモリ空間とのデータ転送用)、I/O空間(I/O空間とのデータ転送用)、コンフィグレーション空間(デバイスのコンフィグレーションとセットアップ用)に加えて、メッセージ空間(PCI Expressデバイス間のインバンドでのイベント通知や一般的なメッセージ送信(交換)用…割り込み要求や確認は、メッセージを「仮想ワイヤ」として使用することにより伝達される)が追加され、4つのアドレス空間が定義されている。各々の空間に対してトランザクションタイプが定義されている(メモリ空間、I/O空間、コンフィグレーション空間は、リード/ライト、メッセージ空間は基本(ベンダ定義含む))。
PCI Expressは、パケット単位で通信を行う。図9に示したトランザクションレイヤパケット(TLP)のフォーマットにおいて、ヘッダのヘッダ長は3DW(DWはダブルワードの略;合計12バイト)又は4DW(16バイト)で、トランザクションレイヤパケット(TLP)のフォーマット(ヘッダ長とペイロードの有無)、トランザクションタイプ、トラフィッククラス(TC)、アトリビュートやペイロード長などの情報が含まれる。パケット内の最大ペイロード長は1024DW(4096バイト)である。
上位のソフトウェアは、トラフィッククラス(TC)を使用することによりトラフィックの差別化(優先度をつける)を行うことができる。例えば、映像データをネットワークのデータよりも優先して転送する、といったことが可能となる。トラフィッククラス(TC)はTC0からTC7まで8つある。
受信バッファのオーバフローを避け、伝送順序を確立するためにフロー制御(FC:Flow Control)が行われる。フロー制御は、リンク間のポイントツーポイントで行われ、エンドツーエンドではない。従って、フロー制御により最終的な相手(コンプリータ)にパケットが届いたことを確認することはできない。
データリンク層154の主な役割は、前述したように、リンク上の2つのコンポーネント間での信頼性の高いトランザクションレイヤパケット(TLP)交換機能を提供することである。
トランザクション層153から受け取ったトランザクションレイヤパケット(TLP)に対しては、先頭に2バイトのシーケンス番号、末尾に4バイトのリンクCRC(LCRC)を付加して、物理層155に渡す(図9参照)。トランザクションレイヤパケット(TLP)は、リトライバッファに保管され、相手から受信確認(ACK)が届くまで再送される。トランザクションレイヤパケット(TLP)の送信に失敗が続いた場合は、リンク異常であると判断して物理層155に対してリンクの再トレーニングを要求する。リンクのトレーニングが失敗した場合、データリンク層154の状態はインアクティブに遷移する。
データリンク層154が生成するパケットは、データリンクレイヤパケット(DLLP)と呼ばれ、データリンク層154間でやり取りされる。データリンクレイヤパケット(DLLP)には、
・Ack/Nak:TLPの受信確認、リトライ(再送)
・InitFC1/InitFC2/UpdateFC:フロー制御の初期化とアップデート
・電源管理のためのDLLP
なる種類がある。
図8中に示す物理層155の論理サブブロック156での主な役割は、データリンク層154から受け取ったパケットを電気サブブロック157で送信できる形式に変換することである。また、物理層155を制御/管理する機能も有する。
PCI Expressは、連続した“0”や“1”が続かないように(長い期間、クロス・ポイントが存在しない状態が続かないようにするため)、データ符号化に8B/10B変換を用いる。変換されたデータは、図13中に示すように、シリアル変換され、LSBからレーン上に送信される。ここに、レーンが複数ある場合は(図13はx4リンクの場合を例示している)、符号化の前にデータがバイト単位で各レーンに割り振られる。この場合、一見パラレル・バスのようにみえるが、レーン毎に独立した転送を行うので、パラレル・バスで問題となるスキューが大幅に緩和される。
リンクの消費電力を低く抑えるために、表1に示すように、L0/L0s/L1/L2というリンクステートが定義されている。
物理層155の電気サブブロック157での主な役割は、論理サブブロック156でシリアル化されたデータをレーン上に送信することと、レーン上のデータを受信して論理サブブロック156に渡すことである。
リンクの送信側では、ACカップリング用のコンデンサが実装される。これにより、送信側と受信側のDCコモンモード電圧が同一である必要がなくなる。このため、送信側と受信側で異なる設計、半導体プロセス、電源電圧を使用することが可能となる。
PCI Expressでは、前述したように、8B/10Bエンコーディングによってできるだけ連続した“0”や“1”が続かないように処理されるが、連続した“0”や“1”が続くこともある(最大5回)。この場合、送信側はデエンファシス転送を行わなければならないことが規定されている。同一極性のビットが連続する場合は、2つ目のビットからは差動電圧レベル(振幅)を3.5±0.5dB落とすことで、受信側で受け取る信号のノイズ・マージンを稼ぐ必要がある。これを、デエンファシスという。伝送路の周波数依存性減衰のため、変化するビットの場合は高周波成分が多く、減衰により受信側の波形が小さくなるが、変化しないビットの場合は高周波成分が少なく、相対的に受信側の波形が大きくなる。このため、受信側での波形を一定とするためにデエンファシスを行う。
本実施の形態のデータ転送システムは、プリンタのような画像出力装置やスキャナのような画像入力装置、さらには、これらを併せ持つデジタル複写機、MFPのような画像形成装置等の画像形成システムにおいて高速シリアルインタフェースとして利用されるものであり、前述したようなPCI Express規格に準拠するものである。
このような画像形成システムでは、各々の機器・デバイスに必要とされるデータ転送レートが異なるため、転送パケットデータのペイロードサイズを、必要なデータ転送レートが得られる組合せで指定することが必要となってくる。この際、本実施の形態の画像形成システム中に含まれるデータ転送システムでは、ペイロードサイズと受信バッファサイズとの関係を適正化することにより、コストパフォーマンスの最適化を図れるようにしたものである。
ところで、従来方式の場合(ペイロードサイズと受信バッファサイズとの比率が1の場合)に転送レートが劣化する原因について、本実施の形態方式との対比を踏まえて考察する。
(1つ目のパケットのノード32からの発行完了→スイッチ36への伝送時間)
+(スイッチ36内部への消費に要する時間)
+(FCパケットのスイッチ36→ノード32への伝送時間)
分の隙間が、毎回発生することとなり、転送レートが劣化する。
32 データ送信部
33 データ受信部
34 受信バッファ装置
35 転送パケットデータ
36 スイッチ
37 シリアル転送路
38 受信バッファ装置
Claims (19)
- シリアル転送路を介してデータ送信部からデータ受信部へデータ転送を行なうデータ転送システムにおいて、
データ転送される転送パケットデータのペイロードサイズと前記データ受信部が備える受信バッファ装置の受信バッファサイズとの比率が、受信バッファサイズに対して2つのペイロードサイズが入る関係を有することを特徴とするデータ転送システム。 - シリアル転送路とスイッチを介してデータ送信部からデータ受信部へデータ転送を行なうデータ転送システムにおいて、
データ転送経路上の前記スイッチ及び前記データ受信部が備える全ての受信バッファ装置の受信バッファサイズが等しく、
データ転送される転送パケットデータのペイロードサイズと前記受信バッファ装置の各受信バッファサイズとの比率が、受信バッファサイズに対して2つのペイロードサイズが入る関係を有することを特徴とするデータ転送システム。 - シリアル転送路とスイッチを介してデータ送信部からデータ受信部へデータ転送を行なうデータ転送システムにおいて、
データ転送される転送パケットデータのペイロードサイズとデータ転送経路上の前記スイッチ及び前記データ受信部が備える受信バッファ装置のうちで最もサイズの小さい受信バッファ装置の受信バッファサイズとの比率が、受信バッファサイズに対して2つのペイロードサイズが入る関係を有することを特徴とするデータ転送システム。 - 転送パケットデータのペイロードサイズが512バイト以下である、ことを特徴とする請求項1ないし3の何れか一記載のデータ転送システム。
- 前記シリアル転送路のシリアルバス規格は、PCI Express規格である、ことを特徴とする請求項1ないし4の何れか一記載のデータ転送システム。
- 転送パケットデータのペイロードサイズは、PCI Express規格の最大ペイロードサイズ(Max Paylord Size)である、ことを特徴とする請求項5記載のデータ転送システム。
- シリアル転送路を介してデータ送信部からデータ受信部へデータ転送を行なうデータ転送システム中の前記データ受信部が備える受信バッファ装置であって、
受信バッファサイズが、データ転送される転送パケットデータのペイロードサイズが2つ入る大きさに設定されている、ことを特徴とする受信バッファ装置。 - シリアル転送路とスイッチを介してデータ送信部からデータ受信部へデータ転送を行なうデータ転送システム中の前記スイッチ及び前記データ受信部が備える受信バッファサイズの等しい受信バッファ装置であって、
受信バッファサイズが、データ転送される転送パケットデータのペイロードサイズが2つ入る大きさに設定されている、ことを特徴とする受信バッファ装置。 - シリアル転送路とスイッチを介してデータ送信部からデータ受信部へデータ転送を行なうデータ転送システム中の前記スイッチ及び前記データ受信部が備える受信バッファ装置のうちで受信バッファサイズの最も小さい受信バッファ装置であって、
受信バッファサイズが、データ転送される転送パケットデータのペイロードサイズが2つ入る大きさに設定されている、ことを特徴とする受信バッファ装置。 - 転送パケットデータのペイロードサイズが512バイト以下である、ことを特徴とする請求項7ないし9の何れか一記載の受信バッファ装置。
- 前記シリアル転送路のシリアルバス規格は、PCI Express規格である、ことを特徴とする請求項7ないし10の何れか一記載の受信バッファ装置。
- 転送パケットデータのペイロードサイズは、PCI Express規格の最大ペイロードサイズ(Max Paylord Size)である、ことを特徴とする請求項11記載の受信バッファ装置。
- シリアル転送路を介してデータ送信部からデータ受信部へデータ転送を行なうデータ転送システムの仕様設定方法であって、
前記データ受信部が備える受信バッファ装置の受信バッファサイズに対してデータ転送される転送パケットデータのペイロードサイズが2つ入るようにペイロードサイズを設定して動作させる、ことを特徴とするデータ転送システムの仕様設定方法。 - シリアル転送路とスイッチを介してデータ送信部からデータ受信部へデータ転送を行なうデータ転送システムの仕様設定方法であって、
データ転送経路上の前記スイッチ及び前記データ受信部が備える全ての受信バッファ装置の受信バッファサイズが等しい場合、
前記受信バッファ装置の各受信バッファサイズに対してデータ転送される転送パケットデータのペイロードサイズが2つ入るようにペイロードサイズを設定して動作させる、ことを特徴とするデータ転送システムの仕様設定方法。 - シリアル転送路とスイッチを介してデータ送信部からデータ受信部へデータ転送を行なうデータ転送システムの仕様設定方法であって、
データ転送経路上の前記スイッチ及び前記データ受信部が備える受信バッファ装置のうちで最もサイズの小さい受信バッファ装置の受信バッファサイズに対してデータ転送される転送パケットデータのペイロードサイズが2つ入るようにペイロードサイズを設定して動作させる、ことを特徴とするデータ転送システムの仕様設定方法。 - 転送パケットデータのペイロードサイズが512バイト以下である、ことを特徴とする請求項13ないし15の何れか一記載のデータ転送システムの仕様設定方法。
- 前記シリアル転送路のシリアルバス規格は、PCI Express規格である、ことを特徴とする請求項13ないし16の何れか一記載のデータ転送装置の仕様設定方法。
- 転送パケットデータのペイロードサイズは、PCI Express規格の最大ペイロードサイズ(Max Paylord Size)である、ことを特徴とする請求項17記載のデータ転送システムの仕様設定方法。
- 画像形成に関与するデバイスをデータ送信部又はデータ受信部とする請求項1ないし6の何れか一記載のデータ転送システムを備える、ことを特徴とする画像形成システム。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2004300196A JP2006113798A (ja) | 2004-10-14 | 2004-10-14 | データ転送システム、受信バッファ装置、データ転送システムの仕様設定方法及び画像形成システム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269035A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Fujitsu Ltd | インターフェース回路 |
| JP2010218108A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム |
| JP5113842B2 (ja) * | 2007-08-08 | 2013-01-09 | 株式会社アドバンテスト | システム、発行側装置、受付側装置、及び、試験装置 |
| JP2017506378A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-03-02 | インテル コーポレイション | ハイパフォーマンスファブリックにおける柔軟なクレジット交換の方法及びシステム |
| US9813943B2 (en) | 2013-08-21 | 2017-11-07 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for controlling an occupancy ratio of each region in a buffer |
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