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JP2006113589A - 表示装置 - Google Patents

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JP2006113589A
JP2006113589A JP2005297294A JP2005297294A JP2006113589A JP 2006113589 A JP2006113589 A JP 2006113589A JP 2005297294 A JP2005297294 A JP 2005297294A JP 2005297294 A JP2005297294 A JP 2005297294A JP 2006113589 A JP2006113589 A JP 2006113589A
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Kyoung-Don Lee
庚 燉 李
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Samsung Electronics Co Ltd
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Abstract


【課題】 固定部材の構造を変形し、表示装置の強度を向上させることで、外部衝撃によって表示装置が損傷するのを防ぐ。
【解決手段】 本発明は表示装置に関する。本発明による表示装置は、画像を表示するパネルユニットと、パネルユニットを収納し、底部とその境界に連結されてパネルユニットの結合方向に折れ曲がった側面部を有する固定部材とを備える。固定部材の側面部は、少なくとも2つの締結領域及びこれに続く支持領域を有し、締結領域内には締結用開口部が形成され、締結用開口部の一側から締結用開口部の他側に近い底部境界までの距離が支持領域の幅より小さい。
【選択図】 図3

Description

本発明は表示装置に関し、特に、強度が向上された表示装置に関する。
近年、急速に発展している半導体技術を中心に小型化及び軽量化と共に性能が一層向上された表示装置の需要が爆発的に増えている。
このような表示装置の中で近年脚光を浴びている液晶表示装置(LCD)は、小型化、軽量化及び低電力消費化などの利点を有しており、既存のブラウン管(CRT)の短所を克服できる代替手段として次第に注目を受け、現在は表示装置を必要とする小型製品である携帯電話及びPDAなどのみならず、重大型製品であるモニター及びTVなどにも装着されて使用されている。
一般的な液晶表示装置は、液晶の特定分子配列に電圧を印加して他の分子配列に変換し、このような分子配列によって発光する液晶セルの複屈折性、旋光性、2色成及び光散乱特性などの光学的性質の変化を視覚変化に変換するものであって、液晶セルによる光の変調を利用して情報を表示する表示装置である。
一方、最近は次世代表示装置の一つとして、有機発光表示装置(OLED)が脚光を浴びている。有機発光表示装置は、負極と正極から注入された電子と正孔が有機物内で結合して光を放出する自発光現象を利用して画像を表示する。有機発光表示装置は、自発光型の能動素子であるので、発光効率が高く、消費電力が低い。また、15V以下であっても駆動が可能であり、小型表示装置として適していると同時に、製造コストが安価であるというメリットがある。
これによって、携帯電話などに用いられる小型表示装置のほとんどが前述した液晶表示装置または有機発光表示装置を採用している。近年、携帯電話は、使用者の便宜を図るためほとんどフォルダー型で製造されており、携帯電話フォルダー部の前後面に各々表示装置を備えたデュアル(dual)表示装置が広く使用されている。
ところで、小型表示装置は、携帯電話などの使用中に地面に落とす場合が多く、破損防止のため相当の強度を要する。しかし、携帯性のため、強度を向上させるための別個の部材を携帯電話に使用することはほとんど不可能である。その結果、既存表示装置の内部部品を変形し、表示装置の強度を向上させることによって、外部衝撃による破損を防ぐ研究が進められている。
特に、表示装置において画像を表示するパネルユニットがガラス素材であるので、これより比較的に強度が高いシャーシ(chassis)とモールドフレーム(mold frame)を利用して外部衝撃からパネルユニットを保護する。ここで、シャーシは、通常sus(stainless steel)材料であり、表示装置の機械的強度に最も大きい影響を与える。そのため、シャーシの変形を最少化し、結果的に表示装置の強度を向上させるための様々な方法が開発されている。
本発明は前述した問題点を解決するためになされたもので、固定部材の構造を変更し、表示装置の強度を向上させることによって、外部衝撃によって表示装置が損傷するのを防ぐことを目的とする。
本発明による表示装置は、画像を表示するパネルユニットと、パネルユニットを収納し、底部と底部境界に連結されてパネルユニットの結合方向に折れ曲がった側面部を有する固定部材を備える。固定部材の側面部は、少なくとも2つの締結領域及び締結領域に連結された支持領域を有し、締結領域内には締結用開口部が形成され、締結用開口部の一側から締結用開口部の他側に近い底部境界までの距離が支持領域の幅より小さい。
側面部の長手方向中心部分に支持領域が形成されることが好ましい。
側面部の長手方向周辺部分に締結領域が形成されることができる。
締結領域の幅が支持領域の幅以上であることが好ましい。
締結用開口部は、底部境界から離隔して形成されることができる。
締結用開口部の長さが締結領域の長さ以下であることが好ましい。
本発明による表示装置は、パネルユニットの周囲を囲う他の固定部材をさらに有し、他の固定部材の側面に突出形成された締結部が締結用開口部に挿入固定できる。
他の固定部材は樹脂素材で形成させることが好ましい。
固定部材の底部に素子収納用開口部が形成されることができる。
本発明による表示装置は、複数のパネルユニットを有し、パネルユニットの少なくとも一つが液晶表示パネルであることができる。
表示装置は携帯電話用であることができる。
固定部材は金属素材で形成されることが好ましい。
本発明によれば、固定部材の構造を変更し、表示装置の強度を向上させることによって、外部衝撃によって表示装置が損傷するのを防ぐことができる。
以下、図1乃至図4を参照して本発明の実施形態を説明する。
このような本発明の実施形態は単に本発明を例示するものであり、本発明がこれに限定されるわけではない。
図1は、主パネルユニット200と副パネルユニット300を有する表示装置を分解して示したものである。図1で、主パネルユニット200と副パネルユニット300が相互に対向しているデュアル表示装置を示しているが、これは本発明による表示装置の構造及び配置を例示するものであり、本発明がこれに限定されるものではない。よって表示装置を様々に変形することができる。
図1に示す表示装置100は、パネルユニット組立体250と光源910を有する。さらに、これらを固定支持するため複数の固定部材361、336、362を設ける。固定部材361、336、362は、金属及び樹脂素材の少なくとも一つを使用することができる。固定部材361、362は、シャーシとして使用される金属で製造し、固定部材336は、樹脂で製造することができる。この場合、固定部材361をトップシャーシといい、他の固定部材336をモールドフレームいう。なお、固定部材362をボトムシャーシという。このような固定部材の素材は、単に本発明を例示するものであり、本発明がこれに限定されるものではない。よって固定部材361、336、362の素材を変更することもできる。
パネルユニット組立体250は、主パネルユニット200、副パネルユニット300、第1可撓性印刷回路膜350、第2可撓性印刷回路膜360、集積回路チップ620及び印刷回路基板610を有する。図1で、2つのパネルユニット200,300を示しているが、これは単に本発明を例示するものであり、本発明がこれに限られるわけではない。よって一つまたは三つ以上のパネルユニットを有しても良い。また、図1で、パネルユニット200、300として2つの液晶表示パネルを示しているが、これは単に本発明に使用されるパネルユニットを例示するものであり、本発明がこれに限られるわけではない。よって少なくとも一つの液晶表示パネルを有していれば良く、有機発光パネルを別のパネルユニットとして使用しても構わない。
主パネルユニット200は、これに対向する副パネルユニット300に比べて大きい。表示装置100は、特に、フォルダー型携帯電話用に使用することができるが、主パネルユニット200は携帯電話フォルダーの内面に位置し、副パネルユニット300は携帯電話フォルダーの外面に位置している。これにより、フォルダーを閉じた状態では小さい画面サイズの副パネルユニット300を通じて時間など比較的に少量の情報を得ることができる。そして、通話の際には、フォルダーを開いて大きい画面サイズの主パネルユニット200を通じて比較的に多量の情報を得ることができる。
次に、液晶表示パネルである主パネルユニット200の内部構造について説明する。副パネルユニット300の構造は、主パネルユニット200の構造と同一であるのでその詳細な説明を省略する。
主パネルユニット200の下部に位置したTFT(薄膜トランジスタ)基板200bは、マトリックス上の薄膜トランジスタが形成されている透明なガラス基板であり、ソース端子にはデータラインが連結され、ゲート端子にはゲートラインが連結されている。なお、ドレイン端子には導電性材質として、透明なITO(indium tin oxide)からなる画素電極が形成される。
主パネルユニット200のデータライン及びゲートラインに印刷回路基板610から電気信号を入力すれば、TFTのソース端子とゲート端子に電気的な信号が入力され、これら電気的な信号の入力によってTFTはオンまたはオフとなり、画素形成に必要な電気信号がドレイン端子に出力される。
一方、TFT基板200bに対向してその上にカラーフィルタ基板200aが配置されている。カラーフィルタ基板200aは、光が通過しながら所定の色が発現される色画素であるRGB画素が薄膜工程によって形成された基板であって、全面にITOからなる共通電極が塗布されている。TFTのゲート端子及びソース端子に電源電圧が印加されて薄膜トランジスタがオンされれば、画素電極とカラーフィルタ基板の共通電極の間に電界が形成される。このような電界によってTFT基板200bとカラーフィルタ基板200aとの間に注入された液晶の配列角が変化し、変化した配列角に応じて光透過度が変更されて、所望の画素が得られる。TFT基板200bとカラーフィルタ基板200aの外部両面には偏光板(図示せず)が付着されている。
主パネルユニット200の液晶の配列角と液晶が配列される時期を制御するため、集積回路チップ620がTFTのゲートラインとデータラインに駆動信号及びタイミング信号を印加する。集積回路チップ620は、TFT基板200b上に付着され保護膜621で囲まれている。集積回路チップ620は、主パネルユニット200を駆動するための信号であるデータ駆動信号、ゲート駆動信号、及びこれらの信号を適切な時期に印加するための複数のタイミング信号を発生する。集積回路チップ620は、ゲート駆動信号及びデータ駆動信号を各々主パネルユニット200のゲートライン及びデータラインに印加する。
第2可撓性回路膜360は、ボトムシャーシ362の一側面を囲みながら主パネルユニット200と副パネルユニット300を相互に連結する。図1では便宜上、第2可撓性回路膜360を切断して示したが、実際は連結されている。このように、主パネルユニット200と副パネルユニット300が相互に連結されているため、主パネルユニット200を介して集積回路チップ620の駆動信号を副パネルユニット300に伝送する。その結果、集積回路チップ620が副パネルユニット300も制御することができる。
第1可撓性印刷回路基板350に信号を伝送する印刷回路基板610には複数の素子6103が実装されており、端部には携帯電話コネクタ6101が実装されている。第1可撓性印刷回路基板350は、携帯電話コネクタ6101を介して携帯電話用フォルダの開閉度合いに応じて信号の印加を受ける。第1可撓性印刷回路基板350は、主パネルユニット200と印刷回路基板610を連結する。図1では便宜上、第1可撓性回路膜350を切断して示したが、実際には連結されている。
印刷回路基板610に実装された素子6103として抵抗素子などを挙げられる。モールドフレーム336及びボトムシャーシ362の底部には、各々素子収納用開口部3361、3323が形成され、図1に示した表示装置100の全ての内部部品を結合する際に、素子6103をその内部に収納する。これにより、表示装置100の内部空間を最大限活用しながら、表示装置のサイズを最少化することができる。また、ボトムシャーシ362の底部にのみ素子収納用開口部3323を形成して、素子6103を収納することもできる。
主パネルユニット200と副パネルユニット300との間には、両パネルユニット200、300に光を供給する光源910を有する。図1は、光源910として発光ダイオード(LED)を示したが、これは単に本発明を例示するものであり、本発明がこれに限定されるわけではない。よって他の光源を利用することもできる。
光源910から射出した光の輝度を増加させて各パネルユニット200、300に供給するため、導光板341、反射シート343、及び一対の光学シート342a、342bをさらに有する。
導光板341は、光源910から射出した光をガイドする。反射シート343は、光を反射及び透過させる。特に、光源910から射出する光の一部を下部に透過させることによって副パネルユニット300に光を供給する。
基板950は、第3可撓性印刷回路基板370に連結され、印刷回路基板610から光源制御信号の印加を受けて光源910を駆動する。
モールドフレーム336上には、光源910を実装した基板950が収納固定される。また、主パネルユニット200が収納される。ボトムシャーシ362には開口部3621を形成し、副パネルユニット300を固定する。ボトムシャーシ362の下部は、副パネルユニット300が外部に露出するように開口部6105が形成された印刷回路基板610で覆われる。そして、ボトムシャーシ362と第2可撓性回路膜360が相互に接触して短絡することを防止するため、その間に非導電性部材363を挿入する。ボトムシャーシ362の開口部3621周囲にはテープ364を付着させて、開口部3621を通じて外部の異物が表示装置100内部に侵入するのを防ぐ。
図2は、表示装置100の全ての内部部品を結合して示す図である。
同図に示すように、モールドフレーム336の側面に突出形成された締結部3363は、ボトムシャーシ362の締結用開口部3626に挿入されて固定される。モールドフレーム336の上部は、トップシャーシ361で覆われる。トップシャーシ361及びボトムシャーシ362にモールドフレーム336を囲みながら固定する。これによって外部衝撃から表示装置100を保護することができる。本発明では、ボトムシャーシ362の構造を変形し、外部衝撃に強い表示装置100を提供する。
以下、図3及び図4を参照してボトムシャーシ362の構造についてより詳細に説明する。以下、図3及び図4を参照して説明する際に、‘長さ’はY軸方向に沿って形成された一端から他端までの距離を意味し、‘幅’はZ軸方向に沿って形成された一端から他端までの距離を意味する。
図3は、表示装置からボトムシャーシ362のみを分離して拡大した図である。図3に示すボトムシャーシ362の構造は、単に本発明を例示するものであり、本発明がこれに限定されるわけではない。よってボトムシャーシ362を他の構造に変形することができる。
図3に示すように、ボトムシャーシ362は、底部3629と側面部3625を有する。必要に応じてその他の部分を有しても良い。底部3629と側面部3625は境界をなしながら、底部境界3628を形成する。側面部3625は、底部境界3628に連結され、パネルユニットの結合方向(Z軸方向)に折れ曲がっている。
ボトムシャーシ362の側面部3625は、少なくとも2つの締結領域(A)及びこれに連結された支持領域(B)を有する。締結領域(A)は、モールドフレーム336(図1及び図2参照)と締結される領域であり、支持領域(B)は、モールドフレームの側面などに隣接して支持される領域である。ボトムシャーシ362には、少なくとも2つの締結領域(A)が形成されており、モールドフレームなどと堅固に締結できる。また、ボトムシャーシ362は、支持領域(B)によって支持されており、その結合状態をより堅固に維持する。
本発明の第1実施形態では、締結領域(A)が側面部3625の長手方向の周辺、つまり左側及び右側の両側に形成されており、締結による全体的なバランスを保っている。締結領域(A)を実質的に左右対称に形成することによって表示装置の強度を向上させることができる。
支持領域(B)は、側面部3625の長手方向中心部分及びその端部の部分に形成される。表示装置の落下試験の際に、ボトムシャーシ362は中心を基準に曲がるので、中心部分に最も大きい応力が作用する。これにより、応力による破損防止のため、ボトムシャーシ362の中心部分に支持領域(B)を形成する。支持領域(B)によって外部から表示装置に衝撃が加わっても表示装置が変形しない。
図3の拡大円には締結領域(A)を拡大して示す。同図の拡大円に示すように、締結領域(A)内には締結用開口部3626が形成されている。即ち、締結用開口部3626の長さ(d)が締結領域(A)の長さ(d)より小さい。締結用開口部3626は外部衝撃に弱いため、締結領域(A)内に締結用開口部3626を形成する。 これによって外部衝撃から表示装置を保護することができる。
また、締結用開口部3626の一側3626aから締結用開口部3626の他側3626bに近い底部境界3628までの距離(W)を支持領域の幅(W)より小さく形成する。ここで、締結用開口部3626の一側は、側面部3625の長手方向(Y軸方向)に延びた周縁面を意味する。側面部3625の幅方向(X軸方向)に延びた周縁面はここに該当しない。
特に、表示装置が落下すると締結領域(A)に最も大きい応力が作用する。これは、締結用開口部3626に起因する。従って、締結用開口部3626の一側3626aから締結用開口部3626の他側3626bに近い底部境界3628までの距離(W)に相当する部分が相対的に応力を最も多く受ける。そのため、この部分の幅(W)を支持領域の幅(W)より小さくして、応力の一部を支持領域(B)側に分散させる。これによって側面部3625全体に応力を均等に分散させ、表示装置の強度を向上させることができる。
一方、締結領域(A)の幅(W)が支持領域(B)の幅(W)より大きいように側面部3625を形成する。従って、締結領域(A)内に締結用開口部3626を形成するための十分な空間を用意することによって、外部から衝撃が加わる時、締結領域(A)に加わる応力を最少化することができる。締結用開口部3626は底部境界3628から離隔して形成することが好ましい。締結用開口部3626が底部境界3628と離隔せず隣接して形成される場合、外部の異物が締結用開口部3626を通じて侵入することがある。その結果、表示装置の誤動作を生じさせる。さらに、この場合、締結用開口部3626のサイズが大きすぎて強度面でも好ましくない。
上述したように、本発明の第1実施形態では、ボトムシャーシ362の側面部3625を簡単に変形して、表示装置の強度を大きく向上させることができる。以下、図4を参照して本発明の第2実施形態に係る表示装置に備えられたボトムシャーシの構造について詳細に説明する。
図4は、図3に示す本発明の第1実施形態に係るボトムシャーシの側面部を変形して示す図である。図4に示すボトムシャーシ372は、側面部3725を除けば、本発明の第1実施形態に係るボトムシャーシ362と同様である。よって、その詳細な説明を省略し、本発明の第1実施形態と同一部分には同一符号を付している。
側面部3725は、締結領域(A´)及び支持領域(B´)を有する。締結領域(A´)の幅(W´)が支持領域(B´)の幅(W)と同一であるように形成する。また、締結用開口部3626は締結領域(A´)内に存在し、締結用開口部3626の長さ(d)は締結領域(A´)の長さ(d´)と同一である。側面部3725を形成すれば、別途の加工なしに締結領域(A´)に支持領域(B´)を連続に連結して形成することができる。その結果、加工が容易であるという利点がある。また、ボトムシャーシ372の強度を向上させて、表示装置の強度を向上させることができる。
以下、本発明の実験例に基づいて本発明をより詳細に説明する。このような本発明の実験例は、単に本発明を例示するものであり、本発明がこれに限定されるわけではない。
実験例
モデル名がLTS180S3-HFであるデュアル液晶表示装置をサンプルにして落下シミュレーション実験を行った。デュアル液晶表示装置の構造は、本発明の第1実施形態による表示装置と同一である。
落下シミュレーション実験の際に、落下後に地面に衝突するサンプルの各部分に現れる応力をシミュレーションした。シュミレーション結果を観察して応力分布を確認する。図中のAからI若しくはJに向かうにつれて応力が強く現れることを意味する。
具体的なシミュレーション条件は、本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者が容易に理解することができるので、その詳細な説明を省略する。
比較例
従来のデュアル液晶表示装置をサンプルにして落下シミュレーション実験を行った。このサンプルのボトムシャーシ側面部では、締結領域の幅が支持領域の幅より長かった。また、支持領域は、側面部の中心領域にほとんど形成されておらず、少しだけかかっていた。他の詳細な実験条件は、上述した本発明の実験例と同様であり、その詳細な説明を省略する。
図5A及び図5Bで、各々実験例及び比較例による応力分布をカラーで示す。
図5Aの上側写真によれば、本発明に係る実験例では符号Iで示した側面中心部で最も大きい応力を受けており、その応力が約58.7MPaである。また、図5Aの下側写真によれば、側面中心部を基準に符号Aで示した応力分布面積が比較的に小さい。
これに対し、図5Bの上側写真によれば、比較例では符号Jで示した側面中心部が最も大きい応力を受けており、その応力が約69.7MPaである。また、図5Bの下側写真によれば、側面中心部を基準に符号Aで示した応力分布面積が比較的に大きい。
このように、実験例のサンプルに作用する最大応力は、比較例のサンプルに作用する最大応力の84.2%程度に過ぎないものと現れた。このように、ボトムシャーシの側面部を簡単に変形し、表示装置の強度を向上させることができた。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、これは例示的なものに過ぎず、該当技術分野における通常の知識を有する者であれば、本発明に基づいて様々な変形及び均等な他の実施形態が可能であることが理解できるであろう。
本発明の第1実施形態に係る表示装置の分解斜視図である。 本発明の第1実施形態に係る表示装置の結合斜視図である。 本発明の第1実施形態に係る表示装置に備えられた固定部材の斜視図である。 本発明の第2実施形態に係る表示装置に備えた固定部材の斜視図である。 本発明の実験例による結果を示す図である。 従来技術の比較例による結果を示す図である。
符号の説明
100 表示装置
200 主パネルユニット
300 副パネルユニット
250 パネルユニット組立体
910 光源
361、336、362 固定部材
350 第1可撓性印刷回路膜
360 第2可撓性印刷回路膜
620 集積回路チップ
610 印刷回路基板
200b TFT基板
200a カラーフィルタ基板
336 モールドフレーム
362、372 ボトムシャーシ
3628 底部境界
3626 締結用開口部

Claims (12)

  1. 画像を表示するパネルユニットと、
    前記パネルユニットを収納し、底部と前記底部境界に連結され、前記パネルユニットの結合方向に折れ曲がった側面部を有する固定部材とを備える表示装置であって、
    前記固定部材の側面部は、少なくとも2つの締結領域及び前記締結領域に続く支持領域を有し、前記締結領域内には締結用開口部が形成され、前記締結用開口部の一側から前記締結用開口部の他側に近い前記底部境界までの距離が前記支持領域の幅より小さいことを特徴とする表示装置。
  2. 前記側面部の長手方向中心部分に支持領域が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  3. 前記側面部の長手方向周辺部分に締結領域が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  4. 前記締結領域の幅が前記支持領域の幅以上であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  5. 前記締結用開口部は、前記底部境界から離隔して形成されていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  6. 前記締結用開口部の長さが前記締結領域の長さ以下であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  7. 前記パネルユニットの周囲を囲う他の固定部材をさらに有し、
    前記他の固定部材の側面に突出形成された締結部が前記締結用開口部に挿入固定されていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  8. 前記他の固定部材は樹脂素材から形成されていることを特徴とする請求項7に記載の表示装置。
  9. 前記固定部材の底部に素子収納用開口部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  10. 複数の前記パネルユニットを有し、前記パネルユニットの少なくとも一つが液晶表示パネルであることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  11. 前記表示装置は携帯電話用であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  12. 前記固定部材は金属素材から形成されていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
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