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JP2006113065A - 炉心スプレー多孔分散管tボックスクランプ装置およびそれの取付け方法 - Google Patents

炉心スプレー多孔分散管tボックスクランプ装置およびそれの取付け方法 Download PDF

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Abstract

【課題】炉心スプレー多孔分散管Tボックス取付け組立品を提供する。
【解決手段】圧力容器は、シュラウド、シュラウドを貫通する多孔分散管Tボックス、多孔分散管Tボックスに結合された複数の多孔分散管分配ヘッダー管、および降水管を含む。多孔分散管ヘッダー管は少なくとも1つの多孔分散管ノズルを含むことができ、多孔分散管Tボックス取付け組立品は降水管カップリングおよび多孔分散管Tボックスクランプを含むことができる。多孔分散管Tボックスクランプは、ドローボルトを収容するドローボルト開口(69)を有するアンカープレート(42)と、アンカープレート(42)の一方の端部に実質的に整列された第1のクランプブロック(44)と、アンカープレート(42)の他方の端部に実質的に整列された第2のクランプブロック(46)とを含むことができる。
【選択図】図8

Description

本発明は、一般に原子炉に関し、より詳細には、そのような原子炉の原子炉圧力容器内の配管を修理するための組立品および方法に関する。
沸騰水形原子炉(BWR)の原子炉圧力容器(RPV)は、一般に、ほぼ円筒形であり、両端で、例えば底部ヘッドおよび取り外し可能な上部ヘッドによって閉じられている。炉心シュラウド、すなわちシュラウドは、一般に炉心を囲繞し、かつシュラウド支持構造で支持されている。
沸騰水形原子炉には多数の配管系があり、そのような配管系は、例えばRPV全体に水を運ぶために使用される。例えば、炉心スプレー配管は、RPVの外からRPV内部の炉心スプレー多孔分散管に水を送るために使用される。炉心スプレー配管および多孔分散管は、炉心に水の流れを送り出す。
粒間応力腐食ひび割れ(IGSCC)は、構造部材、配管、留め具、および溶接部のような高温水にさらされる原子炉部品で生じる知られた現象である。原子炉部品は、例えば熱膨張の差、原子炉冷却水の閉じ込めに必要な動作圧力、および、溶接による残留応力、低温稼動および他の不均一な金属処理のような他の原因に関連した様々な応力を受けやすい。さらに、水の化学的作用、溶接、熱処理および放射が、部品の金属のIGSCCに対する敏感さを増すことがある。
炉心スプレー配管のIGSCCの一因となる条件が原子炉中に存在している。炉心スプレー配管の1つの影響を受けやすい部分は、多孔分散管Tボックスとそれに関連した分配ヘッダーとの間の溶接接合箇所である。多孔分散管Tボックスは、炉心スプレー降水供給管がシュラウドを貫通し分配多孔分散管に枝分かれする接合部である。特に、多孔分散管Tボックスは、真直ぐな管の区間であり、この真直ぐな管は、この管の端に溶接された平板の蓋が取り付けられている。2個の多孔分散管が多孔分散管Tボックスに溶接され、このようにしてT字形配管を形成している。これら3つの溶接接合箇所はひび割れしやすく、万一これらの溶接接合箇所で壁を貫通する周囲ひび割れが起こった場合には、予期できない漏れが起こるだろう。他の関係のある部分は、炉心スプレー系が、万一の冷却材喪失事故(LOCA)の場合に原子炉の炉心領域に冷却水を送り出して、過度の燃料被覆材温度を防ぐことである。万一これらの溶接接合箇所で壁を貫通する周囲ひび割れが起こった場合には、炉心スプレー系は危うくなることがある。
米国特許第6,131,962号 米国特許第5,947,529号
許容できない漏れを防ぎ、かつ炉心スプレー系が必要な体積流量を炉心に送り出すことを保証するために、多孔分散管Tボックスに対する構造保全性を実現しかつ万一1つまたは複数の溶接部が故障した場合には溶接接合箇所を一緒に保持しておくクランプ装置を実現することが望ましい。
したがって、本発明は、炉心スプレー降水管配管をシュラウドに機械的に締め付け、かつカバープレートおよび多孔分散管を多孔分散管Tボックスに取り付ける溶接部を構造的に交換する方法および装置を提供する。
例示の実施形態では、原子炉圧力容器用の炉心スプレー多孔分散管Tボックス取付け組立品が本発明で開示される。圧力容器は、シュラウド、シュラウドを貫通する多孔分散管Tボックス、多孔分散管Tボックスに結合された複数の多孔分散管分配ヘッダー管、および降水管を少なくとも含むことができる。多孔分散管分配ヘッダー管は、少なくとも1つの多孔分散管ノズルを含むことができる。多孔分散管Tボックス取付け組立品は、降水管カップリングおよび多孔分散管Tボックスクランプを含むことができる。多孔分散管Tボックスクランプは、ドローボルトを収容するドローボルト開口を有するアンカープレートと、アンカープレートの一方の端部に実質的に整列された第1のクランプブロックと、前記アンカープレートの他方の端部に実質的に整列された第2のクランプブロックとを少なくとも含むことができる。
本発明の組立品および方法の他の例示の実施形態は、別個に、アンカープレートに複数のボルトで結合された封止板を実現し、この封止板は、複数のボルトを収容するように寸法決定された複数のボルト開口と、ドローボルトを収容するように寸法決定されたドローボルト開口とを含む。
本発明の組立品および方法の他の例示の実施形態は、別個に、複数のボルトを収容しかつ封止板の複数のボルト開口と整列する複数の開口を含むことができるアンカープレートを実現する。
本発明の組立品および方法の他の例示の実施形態は、別個に、調整可能板を含むことができるアンカープレートを実現し、この調整可能板は、ドローボルトの支持面を実現し、かつ多孔分散管Tボックスの中心部分を収容するためにドローボルトの調整を可能にする。
本発明の組立品および方法の他の例示の実施形態は、別個に、アンカープレートと第1および第2のクランプブロックを蟻継ぎで接続する。
本発明の装置および方法の他の例示の実施形態は、別個に、各々Tボルト組立品を収容する複数の整列されたTボルト開口を含む第1および第2のクランプブロックを実現する。Tボルト組立品は、少なくともTボルト、Tボルトナット、および管封止材を含むことができる。
さらに他の例示の実施形態では、Tボルトナットは、一方向にのみTボルトナットの回転を可能にするようにラッチスプリングと係合することができる。
さらに他の例示の実施形態では、Tボルトは、多孔分散管ヘッダー管の垂直スロットに挿入されて、Tボックスクランプに多孔分散管ヘッダー管に対する密封止を実現することができる。
さらに他の例示の実施形態では、管封止材の1つの端部は、多孔分散管ヘッダー管の形と同様であるように外形に合わせて作ることができる。
本発明の組立品および方法の他の例示の実施形態は、別個に、アンカープレートの面から延びる複数の脚を実現する。この複数の脚は、シュラウドの内面と係合するように構成することができる。
さらに他の例示の実施形態では、ドローボルトは、一方向にのみドローボルトの回転を可能にするようにラッチスプリングと係合することができる。
本発明の組立品および方法の他の例示の実施形態は、別個に、周囲溝を含むように複数のボルトの遠位の端部を実現することができ、複数のボルトの各々は合せピンで封止板に結合することができる。合せピンは少なくとも部分的に封止板の中に延び、かつ周囲溝とかみ合うように位置付けすることができる。
さらに他の例示の実施形態では、アンカープレートは、複数のボルトおよびラッチスプリングをそれぞれ収容する複数のボルト開口および複数のスロットを含むことができる。
さらに他の例示の実施形態では、第1および第2のクランプブロックは、複数のボルトおよびラッチスプリングをそれぞれ収容する複数の開口および複数のスロットを含むことができる。
本発明のこれらおよび他の特徴および有利点は、本発明に従った装置および方法の様々な例示の実施形態についての次の詳細な説明で説明され、またはこれらの実施形態から明らかになる。
本発明は、添付の図面に参照して本発明の例示の実施形態を詳細に説明することによっていっそう明らかになるだろう。添付の図面では、同様な要素は同様な参照数字で表される。これらの図面は、実例としてだけ与えられ、したがって本発明の例示の実施形態を制限しない。
本発明に従った炉心スプレー多孔分散管Tボックス取付け組立品は、交換用炉心スプレー降水管配管をシュラウドに機械的に締め付けるように設計されており(下部の部分交換)、カバープレートおよび多孔分散管を多孔分散管Tボックスに取り付ける溶接部を構造的に交換する。
図1は、沸騰水形原子炉の原子炉圧力容器(RPV)の等角部分断面図であり、部分が切り取られている。特に、図1はシュラウドを図示し、降水管配管の空間配列および、カップリングおよび交換配管L型曲がり管を含む下部部分交換用部品を示す。原子炉圧力容器(RPV)10は、容器壁12および、RPV10の炉心(図示しない)を囲繞するシュラウド14を含む。容器壁12とシュラウド14の間に環形部13が形成されることがある。大抵の原子炉支援配管はこの環形部の中に位置付けすることができるので、この環形部の内側のスペースは限られていることがある。
冷却材喪失事故のような万一の原子炉施設災害の場合には、冷却水は炉心スプレー分配ヘッダーを通して炉心に送り出され、この炉心スプレー分配ヘッダーは水平部(図示しない)と、一般に降水管18と呼ばれる垂直部とから成っている。シュラウド14の直ぐ近くにあるこの降水管18の部分は、取り除くことができ、後に垂直降水管配管の残りが残る。必要であれば降水管18の下部部分を交換し現場での溶接の使用を避けるために、降水管16の残りと下部の部分交換管(LSR)の間にカップリング装置30を接続することができる。このカップリング装置30は、その全体を米国特許第6,131,962号および米国特許第5,947,529号で参照して組み込まれる。降水管18は、下部L型曲がり管18Aを含むことができ、そして次にこのL型曲がり管18Aはシュラウド14に接続されている。降水管18は、冷却水を多孔分散管Tボックス22に向けて送り、このTボックス22は内部の多孔分散管28、30に取り付けられている。図3は、内部の下部多孔分散管30に取り付けられている多孔分散管Tボックス22を示す。別のシュラウド位置で、同様な多孔分散管Tボックス22が内部の上部多孔分散管28に付いている。
図2は、本発明の例示の実施形態に従った交換降水管L型曲がり管すなわち下部部分交換用部品(LSR)の詳細な等角図を示す。図2に示すように、交換降水管18は、第1の端部19Aおよび第2の端部19Bを含む。第1の端部19Aは、第1の端部31Aおよび第2の端部31Bを有する円筒L型曲がり管フランジ31を含む。L型曲がり管フランジ31の第1の端部19Aは、任意の適切な手段例えば溶接で交換降水管18に結合するように構成されている。第2の端部31Bは、L型曲がり管フランジ31から延びるフランジ部材32を含む。フランジ部材32は、シュラウド14に機械加工された円形溝(図示しない)の中に収容することができる。この溝は、シュラウド14を貫通する多孔分散管Tボックス22(図3に示す)と同心であるように位置付けすることができる。ねじ山付きの軸方向の穴36を有する中心部分35は、L型曲がり管フランジ31の内面から中心部分35に延びる複数の羽根38でL型曲がり管フランジ31に接続されている。羽根38は、冷却水の流れの適切な流路を可能にするように設計されている。ドローボルト70は、中心部分35の軸方向の穴36とねじ係合している。ドローボルト70は、交換降水管18をアンカープレートに接続し、このアンカープレートの脚はシュラウド14の湾曲した内面にもたれ掛かっている。理解すべきことであるが、ドローボルト70は、シュラウド14との接続部に漏れの無い接合をつくるように予め荷重を加えることができる。接続は、凸凹型である。
交換降水管18の第2の端部19Bは、カップリング装置30に接続される嵌め合いフランジ33を含み、そして次にこのカップリング装置30は降水管16の残りに接続される。嵌め合いフランジ33は、4個のカップリングボルト(図示しない)を収容する4個のカップリングスロット34を含むことができる。カップリングスロット34は、残り降水管16と交換降水管18の間の角度回転位置合わせ不良に対応することができる。カップリングボルトは、荷重を共有し片寄った荷重を防止するように設計されている。理解すべきことであるが、嵌め合いフランジ33は、降水管18と嵌め合いフランジ33の位置合わせ不良に対応する封止リングを収容するように、球形凹面座(図2に示す)を含むことができる。嵌め合いフランジ33の凹面座および封止リングは、残り降水管16と交換降水管18の間の、垂直軸に沿った角度的な相関結合を可能にすることができる。
図3は、本発明の例示の実施形態に従ったRPVの内側から見たTボックス組立品の部分の等角図である。本発明に従った炉心スプレー系は、シュラウド14を貫通する多孔分散管Tボックス22を通して炉心領域に水を供給する。多孔分散管Tボックス22は、炉心スプレー降水管供給流れが分配多孔分散管28、30に向けて送られる接合部である。図3に示すように、Tボックス22は、位置29で多孔分散管30の端に溶接された平板41によって蓋をされた、多孔分散管30の区間の一部である。さらに多孔分散管30は、T字形配管を形成するように多孔分散管Tボックス22に位置27で溶接されている。しかし、振動疲労による溶接故障、および/または粒間応力腐食ひび割れ(IGSCC)による溶接ひび割れによって、管30を多孔分散管Tボックス22に接合する溶接部27、29のうちの一方および/または両方が故障することがある。万一壁を貫通する周囲ひび割れが溶接接合箇所27、29に生じた場合には、炉心スプレー系は、予期できない流体漏れを起こし必要な体積流量を炉心に送ることができなくなることがある。
さらに、図3に示すように、多孔分散管30は、後で詳細に説明するTボルト80(図8に示す)を収容する垂直スロット58を含む。一般に、垂直スロット58のTボルト80の作用は、一般に、Tボックスクランプ組立品40に多孔分散管30に対する密封止を保証することである。言い換えると、万一溶接部が故障しても、多孔分散管Tボックス22に対して多孔分散管28、30の位置を維持することである。垂直スロット58は、適切な方法例えば電極放電加工(EDM)によって、多孔分散管30に加工することができる。したがって、多孔分散管30に加工(EDM)された垂直スロット58は、Tボルト80の遠位端を収容するように設けられる。後で述べるように、Tボルト80は垂直方向に向けて、多孔分散管30の垂直スロット58を貫通するようにすることができる。Tボルト80は、Tボルトナット81を回転する作用で90度回転されるので、Tボルト80の遠位端の「T」は、水平向きになり、そして多孔分散管30の内面に寄り掛かるようになることができる。
図4は、本発明の例示の実施形態に従った上部の管構成にあるTボックスクランプ組立品の等角図である。Tボックスクランプ組立品40は、1)多孔分散管Tボックスカバープレート41のクリアランスホールを貫通するドローボルト70の拘束構造と、2)万一溶接部が周囲にひびが入った場合に多孔分散管Tボックス22の位置に対して炉心スプレー多孔分散管28、30の動きを制限するためのこれらの管28、30の拘束構造とを実現することになる。
図4に示すように、Tボックスクランプ組立品40は、アンカープレート42、第1のクランプブロック44、および第2のクランプブロック46を含む。アンカープレート42は、Tボックスクランプ組立品40の中央に位置付けされ、クランプブロック44、46はアンカープレート42の相対する側面61、62にそれぞれ接続されている。クランプブロック44および46は、互いに実質的に一直線に並ぶように位置付けされている。特に、クランプブロック44および46は、それぞれ蟻継ぎ63および64でアンカーの側面61および62に接続されている。蟻継ぎ63および64によって、クランプブロック44、46は、アンカープレート42に対して動くことができるようになり、これによって、多孔分散管Tボックス溶接部27に向かって多孔分散管28に応力を加えることが無くなる。
アンカープレート42は、調整可能板50を収容する実質的に大きな窪んだ空洞59を含む。調整可能板50は、ドローボルト70の支持面を実現し、多孔分散管Tボックス22の中央部を収容するようにドローボルト70の調整を可能にする。図4に示すように、窪んだ空洞59は調整可能板50よりも比較的大きいので、調整可能板50は垂直方向に動くことができる。調整可能板50は、ドローボルト70を収容するドローボルト開口69および爪車スプリング71を収容する機械加工された孔57を含む。爪車スプリング71は、ドローボルト70とかみ合う爪車歯(図示しない)を含む。ドローボルト70は等間隔に配置された爪車歯72(図6に示す)を含み、この爪車歯72はドローボルト70の近位の端部71Aの周囲に機械加工されている。ドローボルト70がボルトの予荷重を増す方向に回転するとき、スプリングは、ドローボルト70の回転を可能にするのに必要な距離だけ片寄って、片持ち梁の梁のように挙動する。ドローボルト70の爪車歯72および爪車スプリング71の爪車歯は、一方向にのみ回転が可能であるように向けられている。ドローボルト70は、対象の歯が回転するためのクリアランスを実現するように爪車スプリング71の爪車歯がカムで戻った後で初めて取り除くことができる。
アンカープレート42は、封止板ボルト75、76を収容する開口83A、83Bを含む。開口83A、83Bは、封止板ボルト75、76を収容するようにねじを切ることができる。アンカープレート42は、さらに、ラッチスプリング78A、78Bをそれぞれ収容するように機械加工されたスロット55、56を含む。ラッチスプリング78A、78Bは、スロット55、56の中にあり、同様に、爪車スプリング71と同じ機能をするが、ただラッチスプリング78A、78Bがそれぞれ封止板ボルト75、76とかみ合うことが異なる。封止板ボルト75、76は、等間隔に配置された爪車歯77(図7に示す)を含み、この爪車歯77は封止板ボルト75、76の頭部の周囲に機械加工されている。爪車歯77は、ラッチスプリング78A、78Bの歯と係合して、封止板ボルト75、76を所定位置に固定し、封止板ボルト75、76が回転するのを防ぐ。封止板ボルト75、76の回転は、封止板ボルト75、76の頭部の内側六角スロットに対応する六角レンチで行うことができる。回転で生じる荷重で、封止板74はTボックスカバー41に逆らって進む。
クランプブロック44および46は、相対する側面61、62でアンカープレート42に取り付けられている。クランプブロック44は、その中を通って延びるTボルト開口60A、60Bを含み、クランプブロック46は、その中を通って延びるTボルト開口60C、60Dを含む。Tボルト80(図8および9に示す)は、各開口60A、60B、60C、60Dを通って延びる。各Tボルト80は、Tボルトナット81の内側ねじ山付き部分84と係合するようにTボルト80の端部80Bに機械加工でねじ山を付けられた部分86を含むことができる。Tボルトナット81は、好ましくは、例えば5/8 18UNFの内側タップでねじ山を付けることができる。しかし、理解すべきことであるが、本発明の範囲内で様々なタップ寸法を使用することができる。さらに、クランプブロック44は、スプリングラッチ79、79Bを収容するように機械加工されたスロット51、52を含み、クランプブロック46は、スプリングラッチ79C、79Dを収容するように機械加工されたスロット53、54を含む。各スプリングラッチ79A〜79Dは、Tボルトナット81と係合する爪車歯(図示しない)を含む。Tボルトナット81は、Tボルトナット81の頭部の外周に機械加工された等間隔に配置された爪車歯82を含む。爪車歯82は、クランプブロック44のスプリングラッチ79A、79Bおよびクランプブロック46のスプリングラッチ79C、79Dと係合する。スプリングラッチ79A〜79Dは、Tボルトナット81を固定し、Tボルト80の予荷重を増すことができる一方向にのみ回転を可能にする。さらに、Tボルト80の反回転機能は、Tボルト80のくさび(図9に示す)101の機能で行うことができ、このくさび101は管封止材85の孔開口87と一体のスロット102(図10に示す)とかみ合う。封止板85の孔87のスロット102は、Tボルト80の90度回転だけを可能にするように設計されている。Tボルトナット81が回転するとき、Tボルトのくさび101は管封止材85の遠位の端部(多孔分散管に近接した表面)を通って進むことができる。その結果として、くさび101は、管封止材孔87の中心または中間部に達することができ、その点で、Tボルト80およびTボルトナット81それぞれとかみ合うねじ山86、84の摩擦によって、Tボルト80は90度回転することができる。この作用で、Tボルト80の遠位の「T」端部80Aが水平方向を向くようになる。Tボルトナット81の回転が続くとき、くさび101は管封止材孔87の近い部分に引き込まれる。その上、クランプブロックのスロット89とかみ合う管封止材85の外側くさび88と共に、管封止材孔87の近い部分は、Tボルト80を所望の向きに固定する。したがって、Tボルトナット81の回転で、Tボルト80の遠位の「T」端部80Aは進んで、多孔分散管28、30の内面を圧迫するようになり、したがって管封止材85の外形に合わせて作られた表面を引っ張って多孔分散管28、30の外面と完全に接触させて、多孔分散管28、30のスロット58の残り部分を封止する。
図5は、本発明の例示の実施形態に従った下部の管構成のTボックスクランプ組立品の等角図である。理解すべきことであるが、図5のTボックスクランプ組立品40は、組立品の位置を除いて、図4のTボックスクランプ組立品40の鏡像である。言い換えると、図5のクランプ組立品40は多孔分散管30に締め付けられるが、図4のクランプ組立品40は多孔分散管28に締め付けられる。
図6は、本発明の例示の実施形態に従った封止板組立品の詳細な等角図である。図6および図7を参照して、封止板組立品65は、封止板74、封止板カバー90、ドローボルト70、封止板ボルト75、76、および回転スリーブ87を含む。封止板74は、封止板ボルト開口73A、73Bおよびボルト開口93を含む。封止板74は、封止板ボルト75、76でアンカープレート42に結合されている。アンカープレート42は、封止板ボルト75、76を収容するように寸法決定されたねじ山付き調整ねじ開口83A、83Bを含む。封止板ボルト75、76の遠位の端部75Bおよび76Bは、封止板ボルト75、76を封止板74に固定するように封止板74に押し込まれる合せピン91を収容するように寸法決定された周囲溝88を含む。封止板ボルト75、76の軸部は、アンカープレートボルト開口83A、83Bにねじ込まれる。封止板ボルト75、76にトルクを与えるとき、封止板74は、進んで多孔分散管Tボックス22の外側板表面41と密接触して、万一多孔分散管Tボックスカバー溶接部29が故障した場合にTボックス22のドローボルト開口69を封止し、かつTボルトカバープレート41を所定位置に保持する。封止板ボルト75、76の爪車歯77は、爪車スリング78A、78Bの歯と係合して、それぞれ封止板ボルト75、76を所定位置に固定しかつ封止板ボルト75、76が緩むように回転するのを防止する。理解されることであろうが、封止板74は、Tボックス22の溶接部、特にTボックス板カバー41をTボックス22に接合する溶接部29の構造的な交換を実現することができる。板カバー41はTボックス22に溶接されるので、溶接ゆがみのためにカバー41の平らな表面が多孔分散管Tボックス22の軸に対して完全には垂直でないことがある。したがって、封止板74は、適切にかみ合うために板カバー41に対して動くように、すなわち回転するように設計されている。
封止板組立品65は、さらに、封止板カバー90を含む。封止板カバー90は、ドローボルト70を収容する中心開口94を含む。また、中心開口94をほぼ取り囲むより小さな開口96、98が含まれている。開口96は、カバー90の取付けおよび締付け用の工具(例えば、スパナ)を受け付けるように、中心開口94のほぼ側(例えば、ほぼ左および右)にある。開口98は、封止板カバー90を封止板74に固定しかつ封止板カバー90が回転するのを防止する合せピン92を収容することができる。理解すべきことであるが、封止板カバー90に2以上の開口98を機械加工することができる。
回転スリーブ87は球形であってもよい。球面は、封止板74および封止板カバー90の球面(例えば、ボルト開口93)とかみ合う。封止板カバー90は、封止板組立品65のドローボルト70のまわりの関節運動を可能にするように締め付けられ、したがって、封止板組立品65はTボックスカバー41のどのような可能な溶接で変形された構成にも順応することができるようになる。回転スリーブ87の孔は、精密公差の嵌合でドローボルト70を収容するような大きさに作ることができる。
図8を参照して、アンカープレート42は、さらに他の支持を実現するようにアンカープレート42の面から延びる複数の脚99を含む。アンカープレートの脚99は、また、シュラウドの内面にもたれ掛かかって、ドローボルトの予荷重を伝え、アンカープレートからシュラウドに荷重を伝達することができる。脚99は、シュラウド14の内面と係合するように構成され、さらにアンカープレート42が多孔分散管Tボックス22の外面に平行になるように機械加工され、または仕上げられている。アンカープレート42の左端および右端にクランプブロック44、46がそれぞれ取り付けられている。図8に示すように、クランプブロック44、46は各々、組み立てられる一対のTボルト80、Tボルトナット81、および管封止材85を含むことができる。理解すべきことであるが、Tボルト80、Tボルトナット81および管封止材85は、原子炉容器に入れる前に、それぞれのクランプブロック44および46と前以って組み立てることができる。Tボルト80の近い端部80Aは垂直スロット58(図3に示す)に挿入することができ、この垂直スロット58は多孔分散管28または30にEDM加工することができる。Tボルト80の遠い端部80Bで、Tボルト80はTボルトナット81とねじ係合する。Tボルトナット81にトルクを与えて管封止材85を多孔分散管28または30と接触させるとき、Tボルト80は90度回転し、かつしっかり固定するように引き上げられ、このようにしてスロット開口58を封止することができる。最小限の漏れを実現するために、管封止材85は、多孔分散管28、30の外形に一致するように機械加工することができる。さらに、図8、9および10に示すように、Tボルト80のくさび101の管封止材孔87のスロット102とかみ合う作用と、クランプブロック44、46のスロット89とかみ合う管封止材85の外側くさび88とによって、Tボルト80の90度回転を容易にすることができる。さらに、管封止材85およびTボルトナット81は、多孔分散管28、30に押し付けた管封止材85の小さな結合を可能にするように球形の座を含むことができる。Tボルトナット81は、さらに、爪車ラッチスプリング79A〜79Dと係合することによって、所定位置に保持または固定することができる。爪車ラッチスプリング79A〜79Dの爪車歯は、回転が一方向にのみ許されるような方向に向けられている。さらに、回転で生じるトルクで、多孔分散管28または30の内面および外面にぴったりに押し付けるようにTボルト80および管封止材85を引っ張ることができる。
再び図4を参照して、クランプブロック44、46は、Tボルト80、Tボルトナット81および管封止材85を収容する開口60A、60B、60C、60Dを含む。図8に示すように、開口60A、60B、60C、60Dは、管封止材85の外側くさび88を収容するスロット開口89を含むことができる。外側くさび88は、回転を防止し、さらに多孔分散管28、30に対する管封止材85の適切な向きを保証する。このように、クランプブロック44、46は、多孔分散管Tボックス22に対して多孔分散管28、30を制限することができる。これによって、万一の溶接部の故障の場合に、Tボックス22から多孔分散管28、30が離れないようになる。
上述の炉心スプレー多孔分散管Tボックス取付け組立品は、降水管16をシュラウド14および多孔分散管Tボックス22に機械的に結合する。さらに、上述の炉心スプレー多孔分散管Tボックス取付け組立品は、万一1つまたは複数の溶接部が故障した場合に、多孔分散管Tボックス22の構造保全性を実現し、かつ多孔分散管28、30をTボックス22の溶接接合箇所に固定するクランプ装置を実現する。
このように本発明を説明したが、本発明は多くの方法で変えることができることは明らかであろう。なお、特許請求の範囲に記載された符号は、理解容易のためであってなんら発明の技術的範囲を実施例に限縮するものではない。
沸騰水形原子炉の原子炉圧力容器(RPV)を示す等角部分断面図であり、部分が切り取られている。 本発明の例示の実施形態に従った降水管カップリングを示す詳細等角図である。 本発明の例示の実施形態に従ったRPVの内側から見たTボックス組立品の一部を示す等角図である。 本発明の例示の実施形態に従った上部管構成のTボックスクランプ組立品を示す等角図である。 本発明の例示の実施形態に従った下部管構成のTボックスクランプ組立品を示す等角図である。 本発明の例示の実施形態に従った封止板組立品を示す詳細等角図である。 本発明の例示の実施形態に従った図6の封止板組立品を示す分解組立図である。 本発明の例示の実施形態に従ったTボックスクランプ組立品を示す部分分解組立図ある。 本発明の例示の実施形態に従ったTボルトを示す等角図である。 本発明の例示の実施形態に従った管封止材を示す等角図である。
符号の説明
10 原子炉圧力容器(RPV)
14 シュラウド
16 降水管
18 交換降水管
22 多孔分散管Tボックス
28、32 多孔分散管
30 カップリング装置
40 炉心スプレー多孔分散管Tボックス取付け組立品(Tボックスクランプ組立品)
42 アンカープレート
44 第1のクランプブロック
46 第2のクランプブロック
58 垂直スロット
60A、60B、60C、60D Tボルト開口
63、64 蟻継ぎ
69 ドローボルト開口
70 ドローボルト
74 封止板
75、76 封止板ボルト
80 Tボルト
81 Tボルトナット
85 管封止材
87 孔
88 外側くさび
88 周囲溝
89 クランプブロックのスロット
91 合せピン
101 くさび
102 スロット

Claims (10)

  1. 原子炉圧力容器用の炉心スプレー多孔分散管Tボックス取付け組立品(40)であって、前記圧力容器10がシュラウド、前記シュラウドを貫通する多孔分散管Tボックス、前記多孔分散管Tボックスに結合された複数の多孔分散管分配ヘッダー管、および降水管を含み、前記多孔分散管ヘッダー管が少なくとも1つの多孔分散管ノズルを含み、前記多孔分散管Tボックス取付け組立品が降水管カップリングおよび多孔分散管Tボックスクランプを含み、前記多孔分散管Tボックスクランプが、
    ドローボルトを収容するドローボルト開口を有するアンカープレートと、
    前記アンカープレートの一方の端部に実質的に整列された第1のクランプブロックと、
    前記アンカープレートの他方の端部に実質的に整列された第2のクランプブロックと
    を備える取付け組立品(40)。
  2. 前記アンカープレートに複数のボルトで結合された封止板をさらに備え、前記封止板が、前記複数のボルトを収容するように寸法決定された複数のボルト開口と、前記ドローボルトを収容するように寸法決定されたドローボルト開口とを含む、請求項1記載の取付け組立品。
  3. 前記アンカープレートが調整可能板を含み、前記調整可能板が、前記ドローボルトの支持面を実現し、かつ前記多孔分散管Tボックスの中心部分を収容するために前記ドローボルトの調整を可能にする、請求項1記載の取付け組立品。
  4. 前記アンカープレートと前記第1および第2のクランプブロックが蟻継ぎで接続されている、請求項1記載の取付け組立品。
  5. 前記第1および第2のクランプブロックがそれぞれ、Tボルト組立品を収容する複数の整列されたTボルト開口を含み、前記Tボルト組立品がTボルト、Tボルトナット、および管封止材を含む、請求項1記載の取付け組立品。
  6. 前記Tボルトが、前記多孔分散管ヘッダー管の垂直スロットに挿入されて、前記Tボックスクランプに前記多孔分散管ヘッダー管に対する密封止を実現する、請求項5記載の取付け組立品。
  7. 前記Tボルトが、前記Tボルトの90度回転を可能にするように前記管封止材の孔のスロットとかみ合うくさびを含む、請求項6記載の取付け組立品。
  8. 前記管封止材が、回転を防止する外側くさびを含み、前記外側くさびが前記クランプブロックのスロットとかみ合う、請求項6記載の取付け組立品。
  9. 前記ドローボルトが、一方向にのみ前記ドローボルトの回転を可能にするようにラッチスプリングと係合する、請求項1記載の取付け組立品。
  10. 前記複数のボルトの遠位の端部が周囲溝を含み、前記複数のボルトの各々が合せピンによって前記封止板に結合され、前記合せピンが少なくとも部分的に前記封止板の中に延び、かつ前記周囲溝とかみ合うように位置付けされている、請求項2記載の取付け組立品。
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