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JP2006102038A - ゴルフクラブ - Google Patents

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JP2006102038A JP2004291303A JP2004291303A JP2006102038A JP 2006102038 A JP2006102038 A JP 2006102038A JP 2004291303 A JP2004291303 A JP 2004291303A JP 2004291303 A JP2004291303 A JP 2004291303A JP 2006102038 A JP2006102038 A JP 2006102038A
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Hitoshi Oyama
仁志 尾山
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Abstract

【課題】 ヘッドの低重心化設計と打球の方向安定性および振り易さの向上を両立させる。
【解決手段】 クラブ長さLが44インチ以上、ヘッド14の重量が190g以上であるゴルフクラブ10において、シャフト11のヘッド側先端12から130mmの位置を測定点P1とする剛性値EItと、シャフト11のグリップ側後端13から250mmの位置を測定点P2とする剛性値EIbとの比EIt/EIbの値が0.50以上であることを特徴とする。
【選択図】 図3

Description

本発明は、ゴルフクラブに関し、特に、ウッド型ゴルフクラブのヘッドの低重心化設計への対応を図るものである。
打球の飛距離を伸ばすために、従来より、ゴルフクラブのヘッドの設計は高反発化の追求が主流であったが、R&A(ロイヤル・アンド・エインシエント・オブ・セントアンドルーズ)とUSGA(全米ゴルフ協会)が2002年5月9日に発表した「スプリング効果」に体する共同方針に関する共同声明によるゴルフクラブのルール改正に基づいてヘッド反発規制により、ヘッドの設計は高反発化から低重心化設計に移行してきている。
即ち、ヘッドの重心を低くすることにより、ギヤ効果が働いて、打撃したボールの打ち出し角度が高くなるため、バックスピンが減少して飛距離を伸ばすことができる。
一方で、慣性モーメントの増大、高反発エリアの拡大等による打球の左右方向の安定性向上、および飛距離の安定性向上を目的として、ヘッドの大型化も進められている。しかしながら、ヘッドの重量を変えずに体積を大きくすると、肉厚設計による重心コントロールの自由度が小さくなるため、前記低重心化設計が難しくなる。また、重心コントロールの自由度を増すためにヘッド重量を増加させると、ヘッドが重くなるためにインパクトでヘッドが返ってこない、あるいは返りすぎて方向安定性が悪化するほか、ヘッドの重みを感じすぎて振り難いクラブになってしまうという問題がある。
従来より、ゴルフクラブにおいて打球の飛距離向上や方向安定性向上を図るものが種々提案されている。
例えば、特開平10−127838号(特許文献1)では、図5に示すように、シャフトの曲げ剛性が最大となる部分Aより先端側に、急激な変化率で曲げ剛性が増加する領域Bを設けることにより、使用者がスイング時に非常にしっかりした感覚を持つことができ、操作安定性、方向安定性を向上させることが出来るとしている。
また、特開平9−38254号(特許文献2)では、シャフトのヘッド側先端の一定領域の捻れ剛性(GI)の曲げ剛性(EI)に対する比率を設定することにより、飛距離を伸ばすことができるとしている。
しかしながら、これらはいずれもシャフトの剛性分布のみに着眼しており、ヘッドとシャフトを組み合わせたゴルフクラブ全体としての性能が考慮されておらず、ヘッドの大型化と低重心化への対応が図られていない。
また、図6は、市販のゴルフクラブにおける、ウッド型のヘッド重量と、ヘッド側先端剛性値EItのグリップ側後端剛性値EIbに対する比率EIt/EIbの関係を、本発明者が測定した結果を示している。これによると、ヘッド重量が大きいものでもEIt/EIbの値は概ね0.30以上0.48以下の範囲内であり、ヘッド重量に対するシャフトの剛性値(前記EIt/EIb)の関係が考慮されていないことが分かった。
EIt/EIbとヘッド重量との関係において、EIt/EIbの値が小さいシャフトは先端側が撓りやすいため、このようなシャフトに重いヘッドを組み合わせると、シャフト先端側の変形量が大きくなりすぎ、スイング中にヘッドの軌道が安定せず、方向安定性が良くないという問題がある。また、シャフトの撓りによってヘッドの重みが増幅して感じられるため、重くて振り難いクラブとなる問題がある。
特開平10−127838号公報 特開平9−38254号公報
本発明は前記問題に鑑みてなされたもので、大型ヘッドにおいて低重心化設計を可能とするためにヘッド重量を重く設定する場合においても、操作性および打球の方向安定性が良好なゴルフクラブの提供を課題としている。
前記課題を解決するために、本発明は、クラブ長さが44インチ以上、ヘッド重量が190g以上のウッド型ゴルフクラブにおいて、シャフトのヘッド側先端から130mmの位置の剛性値EItとシャフトのグリップ側後端から250mmの位置の剛性値EIbの比EIt/EIbの値が0.50以上であるゴルフクラブを提供している。
前記ヘッド側剛性値EItをヘッド側先端から130mmの位置の剛性値としているのは、ヘッド側先端から約30mmはヘッドのホーゼル孔に挿入されて接着される部分であるため、この接着部分を除いて支点間200mmとして剛性を測定した時に、その中心位置がヘッド側先端から130mmに位置するためである。即ち、ヘッド側先端から130mmとはホーゼル孔に挿入されているヘッド側先端からの寸法を指す。
グリップ側剛性値EIbをグリップ側後端から250mmの位置の剛性値としているのは、ゴルファーがシャフトを把持する範囲が約150mm程度であることから、このグリップ範囲を除いた支点間200mmで剛性を測定した時、その中心位置はグリップ側後端から250mmに位置するためである。
前記構成のゴルフクラブのように、ヘッド重量を190g以上としてヘッド重量を増大すると、ヘッドの肉厚をヘッドの各領域において適宜に設定により重心設計の自由度を確保でき、低重心化を図ることができる。
このように、ヘッドの低重心化を図ると、打球の打ち出し角度を上げ、飛距離を伸ばすことができる。また、190g以上ある大型ヘッドに、前記EIt/EIbの値を0.50以上としたシャフトを組み合わせると、スイング時の先端側の変形量が大きくなりすぎないため、大型ヘッドの軌道が安定して打球の方向安定性も良好となるうえ、スイング中のシャフトの撓りによるヘッドの重みの増幅を抑制でき、振り易く操作性のよいゴルフクラブとすることができる。
さらに、クラブ長さを44インチ以上とすることにより、短いクラブに比してヘッドスピードが上がり、打球の飛距離を伸ばすことができる。
前記ヘッド側剛性値EItを大きくする具体的手段としては、
1)ヘッド側先端部分の外径を太くする;
2)ヘッド側補強層に使用する材料プリプレグの弾性率を高くする;
3)ヘッド側補強層に使用する材料プリプレグの繊維含有率を高くする;
4)ヘッド側補強層に使用する材料プリプレグの厚みを厚く、または積層量を多くする、等の手段を1つまたは複数組み合わせて採用できる。
一方、ヘッド側剛性値EItを小さくする具体的手段としては、
1)ヘッド側先端部分の外径を細くする;
2)ヘッド側補強層に使用する材料プリプレグの弾性率を低くする;
3)ヘッド側補強層に使用する材料プリプレグの繊維含有率を低くする;
4)ヘッド側補強層に使用する材料プリプレグの厚みを薄く、または積層量を少なくする等の手段を1つまたは複数組み合わせて採用できる。
前記グリップ側剛性値EIbを大きくする具体的手段としては、
1)グリップ側後端部分の外径を太くする;
2)グリップ側補強層に使用する材料プリプレグの弾性率を高くする;
3)グリップ側補強層に使用する材料プリプレグの繊維含有率を高くする;
4)グリップ側補強層に使用する材料プリプレグの厚みを厚く、または積層量を多くする等の手段を1つまたは複数組み合わせて採用できる。
一方、グリップ側剛性値EIbを小さくする具体的手段としては、
1)グリップ側後端部分の外径を細くする;
2)グリップ側補強層に使用する材料プリプレグの弾性率を低くする;
3)グリップ側補強層に使用する材料プリプレグの繊維含有率を低くする;
4)グリップ側補強層に使用する材料プリプレグの厚みを薄く、または積層量を少なくする等の手段を1つまたは複数組み合わせて採用できる。
前記EIt/EIbの値の増減は、前記EItを増減する手法とEIbを増減する手法との組み合わせによって行うほか、小径のヘッド端から大径のグリップ端にかけてシャフト全体のテーパーを大きくすることによってEIt/EIbを大きくし、逆にシャフト全体のテーパーを小さくすることによってEIt/EIbを小さくすることもできる。
前記EIt/EIbの値が0.80以下であることが好ましく、これはEIt/EIbの値が0.80を超えると、ヘッド側先端の剛性が高くなりすぎて、打ち出し角度が低くなり、飛距離をロスすると共に、打球感が硬く感じられてハードで難しいクラブとなってしまうためである。
EIt/EIbの値はより好ましくは0.75以下、さらに好ましくは0.70以下で、0.65以下が最も好ましい。
前記EItの値は1.50×10kgf・mm以上5.00×10kgf・mm以下の範囲内であることが好ましい。これは、EItが1.50×10kgf・mm未満では、ヘッド側先端の剛性が低すぎてスイング中にヘッドの軌道が安定しないうえに方向安定性も悪ることによる。一方、EItが5.00×10kgf・mmを超えるとヘッド側先端の剛性が高くなりすぎて、打ち出し角度が低くなり、飛距離が伸びないうえ、打球感が硬く感じられてハードで難しいクラブとなってしまうことに因る。
EItの値の下限については、より好ましくは1.80×10kgf・mm以上、さらに好ましくは2.00×10kgf・mm以上で、2.50×10kgf・mm以上が最も好ましい。
上限については、好ましくは4.50×10kgf・mm以下、さらに好ましくは4.00×10kgf・mm以下である。
前記EIbの値は、2.00×10kgf・mm以上10.00×10kgf・mm以下の範囲内が好ましい。これは、2.00×10kgf・mm未満では手元が柔らかすぎてスイング時に安心感がなく、また、手元部分の変形でヘッドをコントロールしなければならなくなるためコントロールが難しく、打球の方向安定性が悪くなることによる。一方、10.00×10kgf・mmを超えると、手元が硬すぎて撓り感がなく、タイミングが取り難いうえ、本発明の仕様ではシャフト全体が硬くなり、スイング時にシャフトが撓らないために飛距離が低下することに因る。
前記EIbの値の下限は、好ましくは2.50×10kgf・mm以上、さらに好ましくは3.00×10kgf・mm以上である。上限は好ましくは9.00×10kgf・mm以下、より好ましくは8.00×10kgf・mm以下である。
ヘッド重量は重くなりすぎるとクラブが振り切れなくなり、方向安定性が悪化するうえ、ヘッドスピードが低下して飛距離も低下するため、210g以下がよく、好ましくは208g以下、さらに好ましくは205g以下である。
ヘッド体積については、500cc以下がよく、好ましくは470cc以下である。これは500ccを超えるとヘッド体積が大きくなりすぎて違和感があり、構え難いと共に、ヘッドの強度を考慮するとヘッド重量が重くなりすぎて振り難くなり、飛距離が伸びず、方向安定性も低下することに因る。
クラブ長さは、振り易さの観点から48インチ以下がよく、特に47インチ以下、さらには46インチ以下が好ましい。
本発明を適用しうるヘッド構成については、特に限定されず、本体とフェースパーツからなる2ピース構造、本体とフェースパーツおよびクラウンパーツからなる3ピース構造、本体とフェースパーツ、クラウンパーツおよびホーゼルパーツからなる4ピース構造などに適用できる。これらのパーツは、鋳造、鍛造、プレスフォーミングまたはこれらの組み合わせ等によって成形され、溶接、接着、ロウ付け、拡散接合等によって一体化される。
ヘッドの構成材料についても特に限定されず、チタン合金、アルミニウム合金、ステンレス、マグネシウム合金等の金属材料や繊維強化樹脂等を使用することができる。
本発明を適用しうるシャフト構成については、軽量性と設計自由度の大きさから繊維強化樹脂製シャフトが好ましく、シートワインディング製法、フィラメントワインディング製法、内圧成型法等によって成形することができる。
繊維強化樹脂の強化繊維はカーボン繊維が好ましいが、その他、ガラス繊維、アラミド繊維、ボロン繊維、芳香族ポリアミド繊維、芳香族ポリエステル繊維、超高分子ポリエチレン繊維等も用いることができる。
繊維強化樹脂に用いられる樹脂としては、熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂等が挙げられるが、強度と剛性の点より、熱硬化性樹脂が好ましく、特に、エポキシ系樹脂が好ましい。
熱硬化性樹脂としては、エポキシ系樹脂、不飽和ポリエステル系樹脂、フェノール系樹脂、メラミン系樹脂、ユリア系樹脂、ジアリルフタレート系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリイミド系樹脂、ケイ素樹脂等が挙げられる。
熱可塑性樹脂としては、ポリアミド樹脂、飽和ポリエステル系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、ABS樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリアセタール系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリエチレン系樹脂、ポリ酢酸ビニル系樹脂、AS樹脂、メタクリル樹脂、ポリプロピレン樹脂、フッ素樹脂等が挙げられる。
上述したように、本発明に係るゴルフクラブによれば、ヘッド重量を190g以上と増大することにより低重心化設計が可能であるため、打球の打ち出し角度が上がり、飛距離を伸ばすことができる.かつ 前記のように、重い大型ヘッドを取り付けても、シャフトの先端側が変形しすぎないため、打球の方向安定性が良好であると共に、ヘッド重量の増幅が抑制されて振りやすいゴルフクラブとすることができる。
以下、発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1および図2は本発明の第一実施形態に係るゴルフクラブ10を示す。
前記ゴルフクラブ10は繊維強化プリプレグ21〜28の積層体からなるテーパー状の長尺な管状体よりなるシャフト11と、該シャフト11のヘッド側先端12に取り付けられたウッド型のヘッド14と、グリップ側後端13に取り付けられたグリップ15とからなり、シャフト11にヘッド14とグリップ15を取り付けたクラブ長さLを45インチ、シャフト11の長さは1135mmとしている。
前記ヘッド14は、重量が190g以上とし、シャフト11はヘッド14内に埋め込まれたヘッド側先端から130mmの位置の剛性値EItとシャフトのグリップ側後端から250mmの位置の剛性値EIbの比EIt/EIbの値を0.50以上0.80以下としている。また、EItの値は1.50×10kgf・mm以上5.00×10kgf・mm以下、EIbの値は2.00×10kgf・mm以上10.00×10kgf・mm以下の範囲内としている。かつ、シャフト11にヘッド14を組みつけた状態のクラブ長さを44インチ以上としている。
具体的には、ヘッド14は、6−4Tiの鋳造本体14aと、6−4Ti圧延材をプレス成形した後ミーリング加工を施したフェース部材14bとをプラズマ溶接で一体化した2ピース構造としている。また、重量を190g以上の198gとし、体積を420ccとして、ヘッド14を低重心設計としている。
前記シャフト11は、図2に示すように、強化繊維を引き揃えて樹脂を含浸させたプリプレグ21〜28をシートワインディング製法によりマンドレル20に巻きつけて積層した後、ポリプロピレン製のテープ(図示せず)を巻きつけた状態とし、これをオーブン中で加熱加圧し樹脂を硬化させて一体的に成形し、マンドレル20を引き抜いてシャフト11を製造している。シャフトの表面は研磨を行った後、両端をカットして塗装している。
前記シャフト11を構成する繊維強化プリプレグ21〜28には、東レ(株)製のプリプレグを使用し、いずれもカーボン繊維からなる強化繊維F21〜28にエポキシ樹脂を含浸させている。
詳しくは、プリプレグ21は、長さを200mmとし、幅をヘッド側で3回巻きする幅とし、シャフト11のヘッド側先端領域の補強層を構成している。強化繊維F21はシャフト軸線に対してなす配向角を0°とし、引張弾性率を294Gpaのカーボン繊維(繊維種:M30S)を用いている。プリプレグ21の樹脂含有率は25%としている。
プリプレグ22は、長さをシャフト11の全長にわたる長さとし、幅をヘッド側で5回巻き、グリップ側で2回巻きする幅としている。強化繊維F22は、シャフト軸線に対してなす配向角を−45°とし、引張弾性率を377Gpaとしている(繊維種:M40J)。樹脂含有率は25%としている。
プリプレグ23は、長さをシャフト全長にわたる長さとし、幅をヘッド側で5回巻き、グリップ側で2回巻きする幅としている。強化繊維F23は、シャフト軸線に対してなす配向角を+45°とし、引張弾性率を377Gpaとしている(繊維種:M40J)。樹脂含有率は25%としている。
プリプレグ24は、長さを350mmとし、幅をグリップ側で2回巻きする幅とし、シャフト11のグリップ側後端領域の補強層を構成している。強化繊維F24はシャフト軸線に対してなす配向角を0°とし、引張弾性率を230Gpaとしている(繊維種:T700S)。樹脂含有率は25%としている。
プリプレグ25〜27はいずれも、長さをシャフト全長にわたる長さとし、幅を1回巻きする幅としている。強化繊維F25〜F27は、シャフト軸線に対してなす配向角を0°とし、引張弾性率を294Gpaとしている(繊維種:M30S)。樹脂含有率は25%としている。
プリプレグ28は、長さを250mmとし、幅をヘッド側で6回巻きする幅とし、シャフト11のヘッド側先端領域の補強層を構成している。強化繊維F28はシャフト軸線に対してなす配向角を0°とし、引張弾性率を230Gpaとしている(繊維種:700S)。樹脂含有率は25%としている。
この繊維強化プリプレグ21〜28の積層体からなるシャフト11は、ヘッド側先端12から130mmの位置を測定点P1とする剛性値EItを3.0kgf・mmとし、シャフト11のグリップ側後端13から250mmの位置を測定点P2とする剛性値EIbを5.0kgf・mmとし、EIt/EIbの値を0.6に設定している。
前記構成のゴルフクラブ10は、ヘッド14の重量に190g以上としているため、低重心化設計が可能となり、打球の打ち出し角度を上げ、飛距離を伸ばすことができる。また、シャフト11の前記EIt/EIbの値を0.50以上0.80以下の範囲内となるため、前記のような大型ヘッド14を取り付けても、シャフト11の先端側が撓りすぎることなく、スイング中のヘッド14の軌道が安定し、打球の方向安定性が良くなる。また、ヘッド側の撓りによるヘッド14の重量の増幅を抑制できるため、使用者はヘッド14の重みを感じすぎることなく、振り易く操作性のよいクラブとなる。さらに、前記EItの値が1.50以上5.00以下の範囲内となるため、シャフト11のヘッド側が撓りすぎることも、硬すぎて飛距離をロスすることもなく、良好な打球感を得ることができる。
(実施例)
以上のことを確認するために、本発明のゴルフクラブの実施例1〜8および比較例1〜3について詳述する。
以下の表1に示すとおり、ゴルフクラブ10のヘッド14の重量、シャフト11のEIt/EIbの値、EItの値を異ならせた実施例1〜8および比較例1〜3を作製し、打球の方向安定性と飛距離を測定すると共に、実打テストによって振り易さを調べ、その結果を表1に表した。また、実施例1〜8および比較例1〜3について、ヘッド14の重量に対するシャフト11のEIt/EIbの値の設定について示す分布図を図3に示した。
Figure 2006102038
なお、実施例1〜8および比較例1〜3における、シャフト11のEItの値とEIt/EIbの値の増減は、繊維強化プリプレグ21、24、28の樹脂含有率や強化繊維21、24、28の引張弾性率の変更によって行った。繊維強化プリプレグ21〜28の積層構成やシャフト11の製法、およびヘッド14の構造と構成材料については、実施例1〜8および比較例1〜3のいずれについても前記第1実施形態と同一とした。
(剛性値の測定方法)
剛性値EItおよび剛性値EIbの測定方法は、インテスコ製2020型(最大荷重500kg)の万能材料試験機を用い、図4に示すように、3点でシャフト11を支え、測定点P1、P2に上方から荷重Fを加えたときのたわみ量を測定した。詳しくは、剛性値EItの測定点P1は、シャフト11のヘッド側先端12から130mmの位置とし、剛性値EIbの測定点P2は、シャフト11のグリップ側後端13から250mmの位置とし、支持点31のスパンをいずれも200mmとした。いずれの測定点P1、P2についても、加圧速度5mm/秒で負荷荷重Fが20kgfに達した時点で圧子の移動を終了し、そのときのシャフト11のたわみ量を測定した。剛性値EIt、EIbは次式にて算出した。
(剛性値の計算)
EI(kg・mm)=(最大荷重F×支持点間距離)÷(48×たわみ量)
(実施例1)
前記第1実施形態と同一構成とした。すなわち、ヘッド重量を198g、EIt/EIbの値を0.60、EItの値を3.0×10kgf・mmとした。
(実施例2)
ヘッド重量を192g、EIt/EIbの値を0.52、EItの値を2.5×10kgf・mmとした。
(実施例3)
ヘッド重量を202g、EIt/EIbの値を0.55、EItの値を2.5×10kgf・mmとした。
(実施例4)
ヘッド重量は実施例1と同じであるが、ヘッド側の剛性値EItを高くした。すなわち、ヘッド重量を198g、EIt/EIbの値を0.80、EItの値を4.0×10kgf・mmとした。
(実施例5)
EIt/EIbの値とEItの値は実施例1と同一であるが、ヘッド重量を大きくした。すなわち、ヘッド重量を205g、EIt/EIbの値を0.60、EItの値を3.0×10kgf・mmとした。
(実施例6)
EIt/EIbの値とEItの値は実施例1と同一であるが、ヘッド重量をさらに大きくした。すなわち、ヘッド重量を208g、EIt/EIbの値を0.60、EItの値を3.0×10kgf・mmとした。
(実施例7)
ヘッド重量とEIt/EIbの値は実施例1と同一であるが、EItの値を小さくした。すなわち、ヘッド重量を198g、EIt/EIbの値を0.60、EItの値を1.5×10kgf・mmとした。
(実施例8)
ヘッド重量とEIt/EIbの値は実施例1と同一であるが、EItの値を大きくした。すなわち、ヘッド重量を198g、EIt/EIbの値を0.60、EItの値を5.0×10kgf・mmとした。
(比較例1)
ヘッド重量を198g、EIt/EIbの値を0.40、EItの値を2.5×10kgf・mmとした。
(比較例2)
ヘッド重量を192g、EIt/EIbの値を0.48、EItの値を2.5×10kgf・mmとした。
(比較例3)
ヘッド重量を202g、EIt/EIbの値を0.48、EItの値を2.5×10kgf・mmとした。
(実打テスト)
HDCP8〜25のテスター10名が上記各クラブにつき10球ずつボールを打ち、クラブの振り易さについて5点満点で官能評価を行い(点数が高いほど振り易い)、その平均値を表1に表した。
(方向性評価)
前記10名のテスターが各クラブにつき目標方向へ向かって10球ずつボールを打ち、テスター毎に左右バラつき幅(ヤード)を集計し、10名のバラつき幅の平均を表1に表した。
(飛距離の測定)
前記10名のテスターが各クラブにつき10球ずつボールを打ち、その全打点の飛距離(ヤード)の平均を表1に示した。
表1および図3から確認できるように、実施例1〜実施例8はいずれも、EIt/EIbの値が0.50以上0.80以下の範囲内であるため、190g以上の大型ヘッドをとりつけても、打球の方向性のバラつきが少なく安定していると共に、飛距離も確保できた。また、振り易さについても高評価となった。一方、比較例1、2、3はいずれも、ヘッド重量が190g以上あるにもかかわらずEIt/EIbの値が0.5未満であり、実施例1〜8に比して打球の方向安定性が悪く、振り易さも低評価となった。これは、ヘッド側先端部分がしなりやすく変形量が大きくなったことにより、飛距離はある程度出たが、打球方向のバラつきが大きくなり、また、ヘッド重量の増幅を招いてヘッドの重みを感じ易くなったためと思われる。
本発明の第一実施形態に係るゴルフクラブの概略図である。 図1に示すゴルフクラブのシャフトの繊維強化プリプレグの積層構成を示す図である。 実施例および比較例のヘッド重量とEIt/EIbの値の設定を示す分布図である。 剛性値測定方法を示す図である。 従来例の図である。 市販のゴルフクラブのヘッド重量とEIt/EIbの値の設定を示す分布図である。
符号の説明
10 ゴルフクラブ
11 シャフト
12 ヘッド側先端
13 グリップ側後端
14 ヘッド
15 グリップ
21〜28 繊維強化プリプレグ
P1 EItの測定点
P2 EIbの測定点

Claims (5)

  1. クラブ長さが44インチ以上、ヘッド重量が190g以上のウッド型ゴルフクラブにおいて、シャフトのヘッド側先端から130mmの位置の剛性値EItとシャフトのグリップ側後端から250mmの位置の剛性値EIbの比EIt/EIbの値が0.50以上であるゴルフクラブ。
  2. 前記EIt/EIbの値が0.52以上0.80以下である請求項1に記載のゴルフクラブ。
  3. 前記EItの値は1.50×10kgf・mm以上5.00×10kgf・mm以下、EIbの値は2.00×10kgf・mm以上10.00×10kgf・mm以下の範囲内である請求項1または請求項2に記載のゴルフクラブ。
  4. 前記ヘッド重量が210g以下である請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のゴルフクラブ。
  5. 前記クラブ長さが48インチ以下、ヘッド体積が360cc以上500cc以下である請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のゴルフクラブ。
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