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JP2006184061A - 電気的接続部品及びその製造方法 - Google Patents

電気的接続部品及びその製造方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 第1の導電性材料からなる基体と、該基体の表面に形成され、前記第1の導電性材料より接触抵抗が小さな第2の導電性材料のめっき層とを有し、他の部品と接触することにより電気的接続を得る電気的接続部品及びその製造法に関し、磨耗しても性能の低下がない電気的接続部品及びその製造方法を提供することにある。
【解決手段】
電極(他の部品)111と接触する部分と対向する基体131の部分には、有底穴(凹部)151が形成され、第2のめっき層135は、少なくとも有底穴151の側壁面151aに形成されている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、第1の導電性材料からなる基体と、該基体の表面に形成され、前記第1の導電性材料より接触抵抗が小さな第2の導電性材料のめっき層とを有し、他の部品と接触することにより電気的接続を得る電気的接続部品及びその製造法に関する。
部品と部品とを電気的に接続するために、各種のコネクタ、プローブピン等の電気的接続部品が使われる。コネクタやプローブピンでは、接続する相手の部品との接触状態を良好に保つために表面に金めっきが施されている。一方、電気的接続部品が接触する相手の部品の表面も金めっきや半田等で処理されている。この相手の部品と電気的接続部品とが押接することにより、電気的に接続される。
ここで、図9を用いて一般的なプローブの構成を説明する。図において、両端面が開放面である筒状のケース1の周面には、周方向に沿って第1の凹部3と、第2の凹部5とが形成されている。
ケース1内には、導電性を有するプローブピン7がケース1の軸方向に移動可能に設けられている。プローブピン7の中間部には、第1の凹部3と第2の凹部5との間に配置され、第2の凹部5の内径より径が大きな大径部9が形成されている。従って、プローブピン7の大径部9がケース1の第2の凹部5の当接することにより、それ以上のプローブピン7のケース1からの突出が禁止されるようになっている。プローブピン7の大径部9をはさんで一方の端部側(図において下側)は、ケース1から突出するプローブピン本体10が形成されている。プローブピン本体10の先端には、基板等に設けられた接点11に当接する接触部13が形成されている。プローブピン7の大径部9をはさんで他方の端部側(図において上側)は、第1の凹部3方向に延出する小径部15が形成されている。
ケース1内には、プローブピン7の小径部に対して空間を介して巻回され、一端部(図において下端部)がプローブピン7の大径部9に当接し、他端部(図において上端部)が第1の凹部3に当接して、ケース1から突出する方向にプローブピン7を付勢するスプリング17が設けられている。
また、プローブピン7の小径部15の先端(図において上側)には、導電性の円筒状のプラグ21の一端がカシメ等の手法により固着されている。更に、テスター等に接続する接続配線23の芯線25が、プラグ21の他端にカシメ等の手法により固着されている。
よって、プローブピン7の接触部13が電極11に接触することにより、導電性のプローブピン7、導電性のプラグ21、接続配線23からなる電気的導通経路が形成される(例えば、特許文献1参照)。
次に、図10を用いてプローブピン7の説明を行う。
プローブピン7は、SK3等の炭素工具鋼(第1の導電性材料)からなる基体31と、基体31の表面を覆うように形成され、導電性材料であるニッケルの第1のめっき層33と、第1のめっき層33の表面を覆うように金(第2の導電性材料)の第2のめっき層35とからなっている。尚、他の部品との接触抵抗は、炭素工具鋼、ニッケル、金の順に小さくなる。更に、ニッケルの第1のめっき層33は、下地のめっきとして用いられている。
特開2004−117156号公報(図4)
しかし、図10に示す構造のプローブピン7では、多数回の接続(コンタクト)を行った場合や、プローブピン7が接触する相手の部品の接触面が傾斜している場合は、プローブピン7の接触部13は、押圧、滑りによって磨耗が激しくなる。例えば、図10に示す形状のプローブピン7では、図11(a)に示すように、第2のめっき層35が磨耗して消滅し、下地の第1のめっき層33が露出し、第1のめっき層33が相手の部品と接触するようになっている。更に、図11(b)に示すように第1のめっき層33が磨耗して消滅し、基体31が露出し、基体31が相手の部品と接触するようになっている。
第2のめっき層35の材料である金に対し、第1のめっき層33の材料であるニッケル、基体31の材料である炭素工具鋼の他の部品との接触抵抗は2〜3倍高く、接触抵抗のばらつきも大きいので、精密な測定を行えなくなる問題点がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その課題は、磨耗しても性能の低下がない電気的接続部品及びその製造方法を提供することにある。
請求項1に係る発明は、第1の導電性材料からなる基体と、該基体の表面に形成され、前記基体より他の部品との接触抵抗が小さな第2の導電性材料のめっき層とを有し、他の部品と接触することにより電気的接続を得る電気的接続部品において、前記他の部品と接触する部分と対向する前記基体の部分には、凹部が形成され、前記めっき層は、少なくとも前記凹部内の側壁面に形成されたことを特徴とする電気的接続部品である。
請求項2に係る発明は、前記凹部は、複数あることを特徴とする請求項1記載の電気的接続部品である。
請求項3に係る発明は、前記凹部は、底を有する有底穴であることを特徴とする請求項1又は2記載の電気的接続部品である。
請求項4に係る発明は、前記凹部は、貫通穴であることを特徴とする請求項1又は2記載の電気的接続部品である。
請求項5に係る発明は、前記第2導電性材料は、金、パラジウムのうちのどちらか一方であることを特徴とする請求項1記載の電気的接続部品である。
請求項6に係る発明は、第1の導電性材料からなる基体と、該基体の表面に形成され、前記基体より他の部品との接触抵抗が小さな第2の導電性材料のめっき層とを有し、他の部品と接触することにより電気的接続を得る電気的接続部品の製造法において、前記他の部品と接触する部分と対向する前記基体の部分に凹部を形成する工程と、少なくとも前記凹部内の側壁面に前記めっき層を形成する工程と、を有することを特徴とする電気的接続部品の製造方法である。
尚、本発明で、めっきとは、電気めっき、化学めっき、溶融めっき、溶射、物理蒸着、化学蒸着、浸透めっきをいう。
請求項1、請求項6に係る発明によれば、前記他の部品と接触する部分と対向する前記基体の部分には、凹部が形成され、前記めっき層は、少なくとも前記凹部内の側壁面に形成されたことにより、他の部品と接触する部分が磨耗しても、凹部内の側壁面に形成されためっき層が常に他の部品との接触する部分に露出する。よって、基体より他の部品との接触抵抗の小さなめっき層が常に他の部品と接触するので、磨耗による性能の低下がない。
請求項2に係る発明によれば、凹部が複数あることにより、前記他の部品と接触する部分が増え、安定した接触を得ることができる。
請求項3に係る発明によれば、前記凹部は、底を有する有底穴であるので、接触部の厚みがある電気的接続部品、例えば、プローブピンのような電気的接続部品に好適である。
請求項4に係る発明によれば、前記凹部は、貫通穴であるので、接触部の厚みがない電気的接続部品、例えば、コネクタのような電気的接続部品に好適である。
請求項5に係る発明によれば、前記第2導電性材料は、金、パラジウムのうちのどちらか一方である。金の場合は接触抵抗が小さく、パラジウムの場合は耐摩擦性に優れる。
(第1の形態例)
電気的接続部品としてプローブピンに適用した例で説明を行う。最初に図2を用いて、本形態例のプローブピンが設けられたプローブの説明を行う。
図において、両端面が開放面である筒状のケース101の周面には、周方向に沿って第1の凹部103と、第2の凹部105とが形成されている。ケース101内には、導電性を有するプローブピン107がケース101の軸方向に移動可能に設けられている。プローブピン107の中間部には、第1の凹部103と第2の凹部105との間に配置され、第2の凹部105の内径より径が大きな大径部109が形成されている。従って、プローブピン107の大径部109がケース101の第2の凹部105の当接することにより、それ以上のプローブピン107のケース101からの突出が禁止されるようになっている。プローブピン107の大径部109をはさんで一方の端部側(図において下側)は、ケース101から突出するプローブピン本体110が形成されている。プローブピン本体110の先端には、基板等に設けられた電極111に当接する接触部113が形成されている。プローブピン107の大径部109をはさんで他方の端部側(図において上側)は、第1の凹部103方向に延出する小径部115が形成されている。
ケース101内には、プローブピン107の小径部115に対して空間を介して巻回され、一端部(図において下端部)がプローブピン107の大径部109に当接し、他端部(図において上端部)が第1の凹部103に当接して、ケース101から突出する方向にプローブピン107を付勢するスプリング117が設けられている。
また、プローブピン107の小径部115の先端(図において上側)には、導電性の円筒状のプラグ121の一端がカシメ等の手法により固着されている。更に、テスター等に連なる接続配線123の芯線125が、プラグ121の他端にカシメ等の手法により固着されている。
よって、プローブピン107の接触部113が電極111に接触することにより、導電性のプローブピン107、導電性のプラグ121、接続配線123からなる電気的導通経路が形成される。
次に、図1を用いてプローブピン107、特にプローブピン本体110の説明を行う。
プローブピン107は、SK3等の炭素工具鋼(第1の導電性材料)からなる基体131と、基体131の表面を覆うように形成された導電性材料であるニッケルの第1のめっき層133と、第1のめっき層133の表面を覆うように金(第2の導電性材料)の第2のめっき層135とからなっている。尚、他の部品としての電極111との接触抵抗は、炭素工具鋼、ニッケル、金の順に小さくなる。更に、ニッケルの第1のめっき層133は、下地のめっきとして用いられている。
そして、接触部113と対向する基体131の部分には、凹部として有底穴151が形成され、第1のめっき層133、第2のめっき層135は、有底穴151の内部の側壁面151a及び底面151bにも形成されている。
ここで、図1に示す構成のプローブピン107の製造法を図3を用いて説明する。最初に、図3(a)、図3(b)に示すように、基体131の接触部113と対向する部分に有底穴151を形成する(ステップ1)。次に、図3(c)に示すように、基体131の表面と、有底穴151内部の側壁面151a及び底面151bとに第1のめっき層133を形成する(ステップ2)。最後に、図3(d)に示すように、第1のめっき層135の表面に第2のめっき層135を形成する。
このような構成によれば、プローブピン107の接触部113が磨耗して、図4(a)に示すように、第1のめっき層133が外部に露出するようになっても、有底穴151の内部の側壁面151aに形成された第2のめっき層135が接触部113に露出している。
また、図4(b)に示すように、更にプローブピン107の接触部113が磨耗して、基体131が外部に露出するようになっても、有底穴151の内部の側壁面151aに形成された第2のめっき層135が接触部113に露出している。
よって、基体131より電極(他の部品)111との接触抵抗の小さな第2のめっき層135が常に電極111と接触するので、磨耗による性能の低下がない。
尚、本発明は上記形態例に限定するものではない。上記形態例では、第1のめっき層133及び第2のめっき層135は、基体131の表面の全域と、有底穴151内部の側壁面151a及び底面151bとに形成したが、少なくとも有底穴151内部の側壁面151aに形成すれば、常に有底穴151の内部の側壁面151aに形成された第2のめっき層135が接触部113に露出しているので、磨耗による性能の低下はなくなる。
また、第2のめっき層135の材質も金に限定するものではない。他の部品である電極111に対する接触抵抗は金が一番小さいが、他に金よりも耐磨耗性に優れたパラジウムであってもよい。
更に、基体131に金の第2のめっき層135が強固に形成可能ならば、ニッケルの第1のめっき層133は不要である。
又、有底穴151は1つであったが、複数設けてもよい。複数設けることにより、電極111と接触する部分が増え、安定した接触を得ることができる。

(第2の実施の形態例)
本形態例は、電気的接続部品として、ICソケットに設けられ、ICのリードピンに電気的に接続する薄板状の電極に適用した例である。
図5に示すように、IC ソケット201には、装着されるDIP型のパッケージに封止されたIC203のリードピン205の全てと対応して電極207が設けられる。
電極207は、図6(a)に示すように、導電性の薄板を折り曲げ加工して略U字形に形成されている。このようにU字形に折り曲げられることにより、対向する2つの片209,211は互いに近づくように付勢されている。そして、図6(b)に示すように、これら2つ片209、211の間にIC203のリードピン205が挿入され、片209、211とリードピン205とが接触し、電気的接続が得られるようになっている。
具体的には、片209,211に形成された屈曲部209a、211aが、リードピン205との接触部となる。本形態例では、図6(b)のA部分の拡大図である図7に示すように、屈曲部209a、211aに凹部としての貫通穴209b、211bを形成した。
そして、電極207は、図7のB部分の拡大図である図8に示すように、りん青銅、ベリリウム銅、ステンレス等のばね材料(第1の導電性材料)からなる基体231と、基体231の表面を覆うように形成された導電性材料であるニッケルの第1のめっき層233と、第1のめっき層233の表面を覆うように金(第2の導電性材料)の第2のめっき層235とからなっている。尚、他の部品であるIC203のリードピン205との接触抵抗は、ばね材料、ニッケル、金の順に小さくなる。更に、ニッケルの第1のめっき層233は、下地のめっきとして用いられている。そして、第1のめっき層233、第2のめっき層235は、貫通穴211bの内部の側壁面211cにも形成されている。尚、図示していないが、第1のめっき層233、第2のめっき層235は、貫通穴209bの内部の側壁面にも形成されている。
このような構成によれば、電極207に対してIC203のリードピン205を多数回抜き差して、屈曲部(接触部)211aが磨耗しても、基体231よりリードピン205との接触抵抗の小さな第2のめっき層235が常にリードピン205と接触するので、磨耗による性能の低下がない。
尚、本発明は上記形態例に限定するものではない。上記形態例では、貫通穴209b、211bを形成したが、リードピン205から離れる方向に凸の凹部(有底穴)を形成しても同様の効果を得ることができる。
又、第1のめっき層233及び第2のめっき層235は、基体231の表面の全域と、貫通穴209b、211b内部の側壁面に形成したが、少なくとも貫通穴2099b、211b内部の側壁面に形成すれば、常に貫通穴209b、211bの内部の側壁面に形成された第2のめっき層235が接触部としての屈曲部209a,211aに露出しているので、磨耗による性能の低下はなくなる。
更に、貫通穴209b、211bは1つであったが、複数設けてもよい。複数設けることにより、リードピン205と接触する部分が増え、安定した接触を得ることができる。
逆に、片209、片211にそれぞれ貫通穴209b、211bを設けたが、屈曲部209a、211aが必ずリードピン205に接触するならば、片209、片211のうちの少なくともどちらか一方の片に貫通穴を設けるようにしてもよい。
又、基体231に金の第2のめっき層235が強固に形成可能ならば、ニッケルの第1のめっき層233は不要である。
更に、本発明は、上記2つの形態例に限定するものではない。本発明は、他にコネクタの電極、コンセントのブレード等にも適用できることは言うまでもない。
第1の実施例のプローブピンを説明する図である。 第1の実施例のプローブピンが設けられたプローブを説明する図である。 図1のプローブピンを製造する工程を説明する図である。 接触部が磨耗した図1のプローブピンを説明する図である。 第2の形態例の電極が設けられたICソケットを説明する図である。 図5の電極を説明する図である。 図6(b)のA部分の拡大図である。 図7のB部分の拡大図である。 従来のプローブを説明する図である。 図9のプローブピンを説明する図である。 接触部が磨耗した図10のプローブピンを説明する図である。
符号の説明
111 電極(他の部品)
131 基体
133 第1のめっき層
135 第2めっき層
151 有底穴(凹部)
151a 側壁面

Claims (6)

  1. 第1の導電性材料からなる基体と、該基体の表面に形成され、前記基体より他の部品との接触抵抗が小さな第2の導電性材料のめっき層とを有し、他の部品と接触することにより電気的接続を得る電気的接続部品において、
    前記他の部品と接触する部分と対向する前記基体の部分には、凹部が形成され、
    前記めっき層は、少なくとも前記凹部内の側壁面に形成されたことを特徴とする電気的接続部品。
  2. 前記凹部は、複数あることを特徴とする請求項1記載の電気的接続部品。
  3. 前記凹部は、底を有する有底穴であることを特徴とする請求項1又は2記載の電気的接続部品。
  4. 前記凹部は、貫通穴であることを特徴とする請求項1又は2記載の電気的接続部品。
  5. 前記第2導電性材料は、
    金、パラジウムのうちのどちらか一方であることを特徴とする請求項1記載の電気的接続部品。
  6. 第1の導電性材料からなる基体と、該基体の表面に形成され、前記基体より他の部品との接触抵抗が小さな第2の導電性材料のめっき層とを有し、他の部品と接触することにより電気的接続を得る電気的接続部品の製造法において、
    前記他の部品と接触する部分と対向する前記基体の部分に凹部を形成する工程と、
    少なくとも前記凹部内の側壁面に前記めっき層を形成する工程と、
    を有することを特徴とする電気的接続部品の製造方法。
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