JP2006168175A - 印刷装置の制御方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 - Google Patents
印刷装置の制御方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006168175A JP2006168175A JP2004363373A JP2004363373A JP2006168175A JP 2006168175 A JP2006168175 A JP 2006168175A JP 2004363373 A JP2004363373 A JP 2004363373A JP 2004363373 A JP2004363373 A JP 2004363373A JP 2006168175 A JP2006168175 A JP 2006168175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- user
- status information
- printing apparatus
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
【課題】 印刷装置で無駄な電力が消費されてしまうのを回避するとともに、印刷処理を行う際の待ち時間を最小限に抑えることができるようにする。
【解決手段】 印刷装置14において、サーバ装置13から通知された各ユーザ端末装置12におけるユーザの状況情報を取得し、取得したユーザの状況情報に基づいて、自機器の電源の投入/切断及び動作モードを判定し、電源の投入/切断及び動作モードを制御する命令信号に従って電源の投入/切断及び動作モードを制御するようにする。
【選択図】 図1
【解決手段】 印刷装置14において、サーバ装置13から通知された各ユーザ端末装置12におけるユーザの状況情報を取得し、取得したユーザの状況情報に基づいて、自機器の電源の投入/切断及び動作モードを判定し、電源の投入/切断及び動作モードを制御する命令信号に従って電源の投入/切断及び動作モードを制御するようにする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、印刷装置の電源及び動作モードを制御する印刷装置の制御方法、プログラム及び当該プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体に関する。
ネットワーク対応型の印刷装置に関しては、複数台の端末装置が1台以上の印刷装置を共有して使用するように構成されていることが多い。このような環境では、印刷装置の消費電力を最小に抑えつつ、かつ印刷装置が稼動可能になるまでのウォームアップ時間を短縮し、ユーザにとって効率的な動作をいかに実現するかということが課題となっている。
また、印刷装置の電源制御に関しては、印刷装置を使いたい最初のユーザによって電源がオンされ、最後に印刷装置を使用したユーザによって電源がオフされるか、印刷装置の自動制御機能として、例えばタイマーを作動させて、一定時間使用されない場合には電源をオフするなどの制御が行われていた。
このように1台の印刷装置に対して複数の端末装置及びそのユーザが存在する場合には、各端末装置のユーザは他のユーザが将来、印刷装置を使用するか否かがわからないため、印刷装置の電源を1人の判断で管理することは望ましくない。そのため、印刷装置の電源及び動作モードの制御は、予め設定した例えば省電力モードへの移行時間、あるいは電源オフタイマーなどに頼った制御しかできずに、電力が無駄に消費されていた。また、ユーザが明らかに1人しかいない場合でも、自ら印刷装置まで出向いて電源を操作しなければならないという煩わしさがあり、もしこれを怠ればやはり印刷装置で設定した省電力モードへの移行、あるいは電源オフタイマーが作動するまでの時間だけ余分な電力が消費されていた。
また、印刷装置の電源がオフあるいは省電力モードである場合に、すぐに印刷が可能である通常モードに復帰するまでには時間がかかるため、印刷装置が稼動可能になるまでユーザが待たなければならないという煩わしさがあった。常時電源をオンにしておけばその問題はなくなるが、それは消費電力の点から望ましくない。
これらの問題を解決するため、下記の特許文献1に示すものが開示されている。このシステムでは、ネットワーク印刷システムを構成するコンピュータの電源の投入と切断を印刷装置で把握することによって、電源がオンであるコンピュータの台数により印刷装置の電源を制御するものであり、印刷装置の電源をユーザがオン/オフしなくとも、消費電力が少ない状態で運用できるネットワーク印刷システムを実現している。
しかしながら、上述した従来の印刷装置の電源管理においては、当該印刷装置と接続される端末装置の電源の状態のみに依存した制御を行っていたため、実際には印刷装置を使用する者がいない状態でも、端末装置の電源がオンであるために印刷装置の電源管理が適切に行われない場合があった。例えば、1人でもユーザが端末装置の電源をオンにしたまま、各自の端末装置から離れた場合には、印刷装置の電源もオンのままになり、無駄な電力を消費してしまうという問題があった。
また、上述した端末装置の電源のみに依存した制御では、端末装置のうち1台でも電源が入っていれば印刷装置の電源もオンになるという点で応用性がなく、多くの端末装置が接続される場合にはあまり効率のよい電源制御方法ではないという問題があった。また、印刷装置の電源がオフあるいは省電力モードである場合に、すぐに印刷が可能である通常モードに復帰するまでの待ち時間を最小限に抑えつつ消費電力も抑えるには、例えばユーザが印刷装置を使用する可能性の高い場合に印刷装置をすぐに稼動可能である状態にするなどの制御が必要であるため、単に印刷装置の電源の制御だけを行うことでは不十分であった。
本発明は上述の問題点にかんがみてなされたものであり、印刷装置で無駄な電力が消費されてしまうのを回避するとともに、印刷処理を行う際の待ち時間を最小限に抑えることができるようにすることを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、ネットワークを介して複数の端末装置と、サーバ装置と、印刷装置とが接続されて印刷制御システムが構成されており、前記印刷装置を制御する制御方法であって、前記複数の端末装置における各ユーザの状況情報を前記ネットワークに接続される他の端末装置及び前記印刷装置と相互に共有する情報共有工程と、共有する前記ユーザの状況情報を表示する情報表示工程と、前記複数の端末装置の前記各ユーザの状況情報を前記印刷装置に通知する情報通知工程と、前記サーバ装置から通知される前記ユーザの状況情報を取得する情報取得工程と、前記情報取得工程により取得されたユーザの状況情報を保持する情報保持工程と、前記情報保持工程により保持されたユーザの状況情報に基づいて、前記印刷装置の電源の投入/切断及び動作モードを判定する判定工程と、前記判定工程により判定された電源の投入/切断及び動作モードを制御する命令信号を生成する信号生成工程と、前記命令信号に従って電源の投入/切断及び動作モードを制御する制御工程とを有することを特徴とする印刷装置の制御方法等を提供する。
本発明によれば、印刷装置で無駄な電力が消費されてしまうのを回避するとともに、印刷処理を行う際の待ち時間を最小限に抑えることができる。
次に、本発明に係る諸実施形態を添付図面を参照しながら説明する。
(第1の実施形態)
本発明の第1の実施形態は、オフィス内で複数のユーザによって共有される印刷装置において、ユーザのプレゼンス情報によって印刷装置の電源の制御及び動作モードの制御を行い、省電力効果や印刷処理動作の効率の向上を図るものである。
本発明の第1の実施形態は、オフィス内で複数のユーザによって共有される印刷装置において、ユーザのプレゼンス情報によって印刷装置の電源の制御及び動作モードの制御を行い、省電力効果や印刷処理動作の効率の向上を図るものである。
なお、以下の本実施形態におけるプレゼンス情報と状況情報とは同異義語であるとする。また、ユーザのプレゼンス情報としては、一般に情報共有サービスにログインしているかどうかを表すオンライン及びオフラインがあり、単にログイン状態を示すこれらのプレゼンス情報以外にも、より具体的なユーザの状況情報がわかるように、ログイン後のプレゼンス情報として、例えば「勤務中」であったり、「会議中」であったり、「休憩中」あるいは「昼食中」などのプレゼンス情報が用意されている。本実施形態において「オンライン」とは、情報共有サービスにログインしている状態であり、「オフライン」とは状況共有サービスにログインしていない状態であるとする。
図1は、第1の実施形態に係る印刷装置の制御方法を実行するための印刷制御システムの概略構成図である。
図1に示すように、印刷制御システム11は、ネットワーク15を介して接続された複数のユーザ端末装置12と、サーバ装置13と、印刷装置14とを有して構成されている。
図1に示すように、印刷制御システム11は、ネットワーク15を介して接続された複数のユーザ端末装置12と、サーバ装置13と、印刷装置14とを有して構成されている。
図2は、ユーザ端末装置12の概略構成図である。
ユーザ端末装置12は、CPU21と、RAM22と、ROM23と、HDD24と、ネットワークI/F25と.入力機器I/F26と、ディスプレイI/F27と、キーボード261と、マウス262と、ディスプレイ271と、バス28とを具備している。
ユーザ端末装置12は、CPU21と、RAM22と、ROM23と、HDD24と、ネットワークI/F25と.入力機器I/F26と、ディスプレイI/F27と、キーボード261と、マウス262と、ディスプレイ271と、バス28とを具備している。
CPU21は、ユーザ端末装置12の全体の制御に加え、各ユーザの状況情報の共有を実現するプログラムデータが指示する処理を行う。RAM22は、RAM(Random Access Memory)であり、CPU21の動作に必要な作業メモリとして使用される。ROM23は、ROM(Read Only Memory)であり、CPU21に必要な命令やデータを格納する。HDD24は、HDD(Hard Disk Drive)であり、各ユーザの状況情報の共有を実現するプログラムデータ自体を格納することに加え、各ユーザの状況情報の共有を実現するプログラムデータの動作に必要なデータの格納も行うものとする。
また、ユーザ端末装置12には、印刷装置14を使用するためのドライバがインストールされている。ここで、各ユーザの状況情報の共有を実現するプログラムとは、いわゆるインスタントメッセンジャーなどの情報共有コミュニケーションツールを指す。
図3は、ユーザインタフェースの一例を示した図である。
31は端末装置のユーザの表示であり、32はその状況情報を表している。33は印刷装置の表示であり、34はその状況情報を表している。図3に示すように、情報共有ツールではユーザの一覧がバディリストとして表示されており、対応するそれぞれのユーザに関する状況情報が表示され、ユーザ同士でメッセージ交換などのコミュニケーションが可能となっている。
31は端末装置のユーザの表示であり、32はその状況情報を表している。33は印刷装置の表示であり、34はその状況情報を表している。図3に示すように、情報共有ツールではユーザの一覧がバディリストとして表示されており、対応するそれぞれのユーザに関する状況情報が表示され、ユーザ同士でメッセージ交換などのコミュニケーションが可能となっている。
本実施形態では、図3に示すように、印刷装置もバディリストの一員として登録され、ユーザは視覚的に現在の印刷装置の状態を確認することができる。また、各ユーザの状況情報の管理を行うサーバ装置13には、リアルタイムのユーザの状況情報が登録され、各端末装置12及び印刷装置14は、サーバ装置13に登録される(配信される)データを参照することでリアルタイムの状況情報の共有が可能となる。各ユーザの状況情報の共有は、SIP(SESSION INITIATION PROTOCOL)技術を応用して実現可能である。
各ユーザは情報共有ツールのサービスにログイン後、SUBSCRIBEメソッドとNOTIFYメソッドをサーバ装置13を介して送受信することで、リアルタイムプレゼンス情報の共有が可能となる。SUBSCRIBEメソッドとは、プレゼンス情報の受信側が、発信側のプレゼンス情報が変化するたびにそれを教えてもらうように発信側に依頼することであり、NOTIFYメソッドには実際のプレゼンス情報が含まれ、SUBSCRIBE済みの全ユーザに発信されるようになっている。
ネットワークI/F28は、ネットワーク15に接続するための通信制御を処理するが、環境に応じてさまざまな通信インタフェースが適用される。アクセス網に直接接続する場合は、各種モデムやターミナルアダプタなどで構成され、外部装置のADSLモデムやケーブルモデムに接続する場合は、イーサーネットインタフェースで構成される。
また、サーバ装置13は、ユーザ端末装置12と同様の構成を備えている。サーバ装置13においては、図2におけるキーボード261やマウス262及びディスプレイ271は備えなくてもよい。サーバ装置13はさらにネットワーク上の各ユーザ端末装置12及び印刷装置14の間で状況情報の共有を実現するプログラムデータを有し、前記プログラムデータの動作に必要なデータや、データベース情報や、端末装置12及び印刷装置14の状況情報や端末装置12及び印刷装置14から送信されるメッセージ情報の格納を行う。前記状況情報の共有を実現するプログラムデータとは、HDD24にて格納された端末装置12及び印刷装置14の状況情報や端末装置12及び印刷装置14から送信されるメッセージ情報を印刷装置14及び他の端末装置12に配信することを実現するものである。
図4は、印刷装置14の概略構成図である。
図4における電源部41は、電源が供給される部分であり、電源制御部42を介して53電源供給ラインA、及びシステムバス50上に接続されたCPU43、RAM44、ROM45、HDD46及び計時部47に電源が供給されている。CPU43は、印刷装置全体の制御に加え、状況情報共有を実現するプログラムデータが指示する処理を行う。
図4における電源部41は、電源が供給される部分であり、電源制御部42を介して53電源供給ラインA、及びシステムバス50上に接続されたCPU43、RAM44、ROM45、HDD46及び計時部47に電源が供給されている。CPU43は、印刷装置全体の制御に加え、状況情報共有を実現するプログラムデータが指示する処理を行う。
RAM44、CPU43の動作に必要な作業メモリとして使用される。ROM45は、CPU43に必要な命令やデータを格納する。HDD46は、状況情報共有を実現するプログラムデータ自体を格納することに加え、状況情報共有を実現するプログラムデータの動作に必要なデータの格納を行う。
また、電源制御設定部48において設定された条件を記憶する。ネットワークI/F51は、ユーザ端末装置12から送信される印刷要求や、サーバ装置13を介してユーザ端末装置12から送信される状況情報を受信し、印刷装置自身の状況情報を送信する。ユーザI/F部52は印刷装置の各種設定や操作を行うためのボタンや、印刷装置の動作状態を表示するための液晶パネルなどの表示媒体から構成される。
電源制御条件設定部48は、ユーザI/F部52において設定された条件を受け付け、その内容をHDDに保持する。また、印刷機構49は、電源供給ラインB(54)を介して電源制御部42と接続される印刷を実際に実行する機構である。
図5は、第1の実施形態に係る印刷装置の制御方法の処理を示すフローチャートである。このフローチャートは、印刷装置にコンセントからの電源供給を開始した時点から、各ユーザ端末装置12の状況情報を取得し、電源の制御を行うまでの処理を示す。
印刷装置14がネットワーク15上のユーザ端末装置12とサーバ装置13を介してユーザの状況情報の共有を実現するにあたり、印刷装置14が電源部31よりユーザの状況情報の共有を実現するために必要である電源供給ラインB(54)に電源を供給し始めるとともに、サーバ装置13に登録処理を行う(ステップS501)。
これにより、印刷装置14は、ユーザ端末装置12の各ユーザの状況情報を取得することが可能となる(ステップS502)。その後、各ユーザ端末装置12の状況情報に変化がある都度、印刷装置14は即座に新たなユーザの状況情報を取得し、HDD46にそのデータが保持する。この保持されたデータは常に監視され、印刷装置14の電源及び動作モードの制御を行うべき条件を満たした場合に、現在の状況に対応した印刷装置14の電源制御、あるいは動作モードに移行する命令が電源制御部32に送信されるようプログラムされている。
そして、複数のユーザ端末装置12の状況情報として、オンラインもしくは同意義の状況情報のユーザが1人でも存在するか否かが判定される(ステップS503)。そして、オンラインのユーザで、かつ印刷装置14が使用されるプレゼンスを設定中のユーザが存在すると判定された場合(ステップS504/YES)、CPU43は、電源制御部42に電源オン命令を送る。そして、電源オン命令を受けた電源制御部32は、電源供給ラインB(54)を介して、印刷機構43に電源を供給する(ステップS505)。このとき、ユーザの状況情報がオンラインであるユーザを1人も存在しないと判定された場合(ステップS503/NO)、もしくはオンラインであっても、印刷装置14を使用するプレゼンスであるユーザが1人も存在しないと判定された場合には、印刷機構49を稼動させるための電源はいれないため、電源供給ラインB(54)には電源を供給しない(ステップS506)。
オンラインでかつ印刷装置14を使用するプレゼンス情報を設定中のユーザを検出後、少なくとも1人以上のユーザ端末装置12の各状況情報のデータを集計し(ステップS507)、そのとき印刷装置14が使用される可能性の高低を判定して、それに基づいて印刷装置14の動作モードを判定する(ステップS508)。例えば、電源制御条件設定部48において印刷装置14が使用されるとする状況情報を「勤務中」と「在席」と設定した場合には、全てオンラインのユーザ数に対する「勤務中」及び「在席」であるユーザの割合に応じて動作モードを切り替える(ステップS509〜ステップS511)。
一般に印刷装置14の動作モードとしては、すぐに印刷が可能である通常モード、定着器の温度を下げることで節電を目的とした節電モード、定着器の電源を切るスリープモードがある。通常モードの設定条件を満たす場合には通常モードに移行し、節電モードの設定条件を満たす場合や、スリープモードの設定条件を満たす場合にはそれぞれ節電モード、スリープモードに以降する。
具体的な、ユーザの状況情報の種類とそれに対応する印刷装置14の使用の有無やユーザの割合の条件などは、必要に応じてユーザインタフェース部52より設定可能であり、その内容は電源制御条件設定部48にすぐに反映される。
図6は、印刷装置14の設定のためのユーザの状況情報及び動作モードを示した図である。図6(a)には、ユーザの状況情報を示し、図6(b)には、動作モードを示す。なお、動作モードが切り替わってから一定時間の間は、当該動作モードを維持するために、印刷装置14においてタイマーが作動する(ステップS512)。また、印刷装置14が制御可能になった後も、ユーザの情況情報に変化がない場合(ステップS513)や、印刷指示がなく(ステップS514)、一定時間が経過した場合(ステップS515)には電源をオフ(切断)する。
続いて、印刷装置14がネットワーク15上の全てのユーザ端末装置12のユーザがオフライン、もしくはオンラインであっても、印刷装置14を使用するプレゼンスに設定されていないことを検知した場合には、CPU43から電源制御部42に電源オフ命令信号が送られ、電源供給ラインB(54)への電源供給を止める。
なお、印刷装置14の電源がオフの場合にも、ユーザの状況情報の共有を実現するために必要である電源供給ラインA(53)には電力が供給される状態にあるが、これは微小なものであって大きな影響はないため、総合的に省電力効果を得ることができる。
本実施形態によれば、印刷装置14を使用する全てのユーザ端末装置12のユーザの状況情報をもとに、消費電力面とユーザにとっての動作効率面の両面から考慮してそのときに最も都合のよい動作モードに移行が可能である。また、本実施形態によれば、複数の各ユーザは、特に印刷装置14を意識することなくその電源及び動作モードの制御を実現でき、さらに印刷装置14が使用される可能性が高いときには、印刷装置14がすぐに稼動可能である動作モードに移行するため、ユーザにとって効率的な動作が期待できる。
(第2の実施形態)
本発明の第2の実施形態は、第1の実施形態と比較してさらに省電力効果を得るため、印刷装置14を使用するプレゼンス情報を設定中のオンラインのユーザが一定の条件よりも少なくなってきた場合に、印刷装置14からユーザ宛てにメッセージ送信によって、電源オフの制御を行ってよいかどうかを問い合わせるものである。
本発明の第2の実施形態は、第1の実施形態と比較してさらに省電力効果を得るため、印刷装置14を使用するプレゼンス情報を設定中のオンラインのユーザが一定の条件よりも少なくなってきた場合に、印刷装置14からユーザ宛てにメッセージ送信によって、電源オフの制御を行ってよいかどうかを問い合わせるものである。
第2の実施形態に係る印刷装置の制御方法は、第1の実施形態と同一の構成を有するため、以下では第1の実施形態の説明で使用した符号を用いて第2の実施形態の動作を説明する。
第2の実施形態に係る印刷制御システムは、図1に示した第1の実施形態に係る印刷制御システムと同様に、複数の端末装置12と、サーバ装置13と、印刷装置14とを有して構成されている。印刷装置14は、より消費電力を抑えるために条件に応じて、電源のオフの問い合わせをユーザに対して行う。
図7は、第2の実施形態に係る印刷装置の制御方法の処理を示すフローチャートである。なお、第1の実施形態で説明した動作モードの切り替えに関する内容は、本実施形態の内容と直接関わらないため、説明は省略する。また、図8は、電源オフ問い合わせ条件設定を示した図である。
印刷装置14のユーザインタフェースからは、図8に示すように、電源オフ問い合わせを有効にする時間帯及び問い合わせ間隔、そしてオンラインでかつ印刷装置14を使用するプレゼンスに設定中のユーザ数を設定可能である。図8の例では、印刷装置14を使用するプレゼンスに設定中のユーザ数が3人以下になったら、問い合わせを行うように設定されている。図7においては、この電源オフ問い合わせ条件の設定は予め登録されているものとする。
図7において、ステップS701〜ステップS707までの処理は、図5に示した第1の実施形態おけるステップS501〜ステップS507と同様の処理であるため、説明は省略する。そして、ステップS708での電源オフ問い合わせ設定条件の時間と、ステップS709での電源オフ問い合わせ設定条件が満たされると、印刷装置14は、オンラインのユーザ宛てに電源オフ問い合わせメッセージを送信する(ステップS710)。
図9は、図7のステップS710におけるユーザインタフェースの一例を示した図である。図9において、91が印刷装置14からユーザ端末装置12へ送信されるメッセージである。各ユーザにより、このメッセージに対して返信をするか否かで、印刷装置14に対して電源を切断してもよいかを指示する。
ここで、ステップS710のメッセージとは、インスタントメッセージを指し、これはSIP(SESSION INITIATION PROTOCOL)技術におけるMESSAGEメソッドにより実現可能である。インスタントメッセージは、リアルタイム性のあるテキスト情報交換を実現する。また、このとき同時にタイマーを作動させる(S711)が、一定時間内に、印刷装置14からのメッセージを受け取った端末装置12のユーザから印刷装置14に返信としてのメッセージが送信された場合(ステップS712)、印刷装置12は当該メッセージを受信し、ユーザ端末装置12からメッセージが送信されたことを保持する。ここで、少なくとも1人のユーザからメッセージが送信された場合には、印刷装置14は電源のオフ(切断)の判定を行わず、電源のオン(投入)の状態を持続するとともに、タイマーを作動させ、再び電源のオフの問い合わせを行う時刻を待つ(ステップS713)。
全てのユーザ端末装置12から印刷装置14が送信したメッセージに対する返信が一定時間経過してもない場合には(ステップS714/YES)、ステップS706に進んで電源オフの処理を行う。具体的に、図4に示した電源供給ラインB(54)への電源供給を止める。一方、電源オフ問い合わせ条件を満たさない場合には(ステップS709/NO)、動作モードの判定に進み(ステップS715)、この後、図5のステップS509以降の処理が行われる。
こののように、印刷装置14からユーザ端末装置12へ電源のオフの問い合わせを行うことにより、例えばオンラインのユーザが少ない状態では、印刷装置14が使用される可能性も低下することが考えられるため、消費電力の節約の面で効果的な対応が可能となる。同時に、わずか1人のユーザがオンラインであっても当該ユーザが近い将来に印刷装置14を使用する可能性がある場合にも、ユーザはメッセージの送信の有無のみで印刷装置14の電源制御が可能であるため、ユーザにとっての作業効率の面で効果的である。
なお、第1の実施形態及び第2の実施形態において、印刷装置14がユーザ端末装置12のユーザの状況情報を共有したり、文字情報を送受信したりするための機構及び電源制御機構は、必ずしも印刷装置14内部ではなく、例えばサーバ装置13内やネットワーク15内の別の装置に実装してもよい。
本発明の実施形態においては、例えば図5における各ステップ、図7における各ステップの処理を実行するためのプログラムをコンピュータに実行させることによって実現することができる。また、プログラムをコンピュータに供給するための手段としては、例えば、かかるプログラムを記録したCD−ROM等のコンピュータ読み取り可能な記録媒体や、かかるプログラムを伝送するインターネット等の伝送媒体が挙げられる。以上、本発明の実施形態について、図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成は上記の実施形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
11 印刷制御システム
12 ユーザ端末装置
13 サーバ装置
14 印刷装置
15 ネットワーク
21 CPU
22 RAM
23 ROM
24 HDD
25 ネットワークインタフェース
26 入力機器インタフェース
261 キーボード
262 マウス
27 ディスプレイインタフェース
271 ディスプレイ
28 システムバス
31 端末装置のユーザの表示
32 ユーザの状況情報
33 印刷装置の表示
34 印刷装置の状況情報
41 電源部
42 電源制御部
43 CPU
44 RAM
45 ROM
46 HDD
47 計時部
48 電源制御条件設定部
49 印刷機構
50 システムバス
51 ネットワークインタフェース部
52 ユーザインタフェース部
53 電源供給ラインA
54 電源供給ラインB
91 電源オフの問い合わせメッセージ
12 ユーザ端末装置
13 サーバ装置
14 印刷装置
15 ネットワーク
21 CPU
22 RAM
23 ROM
24 HDD
25 ネットワークインタフェース
26 入力機器インタフェース
261 キーボード
262 マウス
27 ディスプレイインタフェース
271 ディスプレイ
28 システムバス
31 端末装置のユーザの表示
32 ユーザの状況情報
33 印刷装置の表示
34 印刷装置の状況情報
41 電源部
42 電源制御部
43 CPU
44 RAM
45 ROM
46 HDD
47 計時部
48 電源制御条件設定部
49 印刷機構
50 システムバス
51 ネットワークインタフェース部
52 ユーザインタフェース部
53 電源供給ラインA
54 電源供給ラインB
91 電源オフの問い合わせメッセージ
Claims (18)
- ネットワークを介して複数の端末装置と、サーバ装置と、印刷装置とが接続されて印刷制御システムが構成されており、前記印刷装置を制御する制御方法であって、
前記各端末装置において、各ユーザの状況情報を前記ネットワークに接続される他の端末装置及び前記印刷装置と相互に共有する情報共有工程と、共有する前記ユーザの状況情報を表示する情報表示工程とを有し、
前記サーバ装置において、前記複数の端末装置の前記各ユーザの状況情報を前記印刷装置に通知する情報通知工程を有し、
前記印刷装置において、前記サーバ装置から通知された前記ユーザの状況情報を取得する情報取得工程と、取得した前記ユーザの状況情報を保持する情報保持工程と、保持した前記ユーザの状況情報に基づいて、電源の投入/切断及び動作モードを判定する判定工程と、判定された電源の投入/切断及び動作モードを制御する命令信号を生成する信号生成工程と、前記命令信号に従って電源の投入/切断及び動作モードを制御する制御工程とを有することを特徴とする印刷装置の制御方法。 - 前記ユーザの状況情報とは、前記端末装置のユーザが前記情報共有工程におけるサービスにログインしていることを示すオンライン状態と、前記情報共有工程におけるサービスにログインしていないことを示すオフライン状態とを含むものであることを特徴とする請求項1に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記ユーザの状況情報とは、在席、離籍、勤務中、会議中、休憩中、昼休み、外出の少なくともいずれかを含む前記端末装置のユーザの状況を表現するものであることを特徴とする請求項1に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記判定工程は、前記複数の端末装置の前記各ユーザの状況情報のうち、一定数以上の端末装置におけるユーザの状況情報がオンラインである場合には、前記電源の投入と判定し、前記複数の端末装置の前記各ユーザの状況情報のうち、一定数以上の端末装置におけるユーザの状況情報がオフラインである場合には、前記電源の切断と判定することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記一定数以上の端末装置におけるユーザの状況情報がオンラインである場合とは、1つ以上の端末装置におけるユーザの状況情報がオンラインであることを特徴とする請求項4に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記一定数以上の端末装置におけるユーザの状況情報がオフラインである場合とは、全ての端末装置におけるユーザの状況情報がオフラインであることを特徴とする請求項4に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記ユーザの状況情報の付加情報として、前記印刷装置を使用する可能性の有無を設定する設定工程を更に有することを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記判定工程は、前記複数の端末装置の前記各ユーザの状況情報のうち、前記設定工程において、使用する可能性が有ると設定されたユーザが存在する割合に応じて、前記動作モードの判定を行うことを特徴とする請求項7に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記動作モードは、前記印刷装置の電力消費量によって区別されることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記印刷装置で行われる前記情報取得工程と、前記情報保持工程と、前記判定工程と、信号生成工程と、前記制御工程とは、前記印刷装置の印刷機構以外の電源供給によって常時処理されていることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記印刷装置において、前記端末装置に文字情報を送信する文字情報送信工程と、前記端末装置から送信される文字情報を受信する文字情報受信工程と、前記文字情報が前記文字情報受信工程により受信されたことを認識する認識工程とを更に有し、
前記判定工程は、前記認識工程による前記文字情報の受信の認識に応じて前記電源の投入/切断を判定することを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の印刷装置の制御方法。 - 前記文字情報送信工程では、前記電源の制御に関する問い合わせのメッセージを送信することを特徴とする請求項11に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記端末装置において、前記印刷装置に文字情報を返信する文字情報返信工程を更に有することを特徴とする請求項11に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記判定工程は、前記端末装置から文字情報が返信された場合に前記電源の投入の判定を行うことを特徴とする請求項11〜13のいずれか1項に記載の印刷装置の制御方法。
- 前記判定工程は、前記端末装置から文字情報が返信されなかった場合に前記電源の切断の判定を行うことを特徴とする請求項11〜13のいずれか1項に記載の印刷装置の制御方法。
- ネットワークを介して複数の端末装置と、サーバ装置と、印刷装置とが接続されて印刷制御システムが構成されており、前記印刷装置を制御する制御方法であって、
前記複数の端末装置における各ユーザの状況情報を前記ネットワークに接続される他の端末装置及び前記印刷装置と相互に共有する情報共有工程と、
共有する前記ユーザの状況情報を表示する情報表示工程と、
前記複数の端末装置の前記各ユーザの状況情報を前記印刷装置に通知する情報通知工程と、
前記サーバ装置から通知される前記ユーザの状況情報を取得する情報取得工程と、
前記情報取得工程により取得されたユーザの状況情報を保持する情報保持工程と、
前記情報保持工程により保持されたユーザの状況情報に基づいて、前記印刷装置の電源の投入/切断及び動作モードを判定する判定工程と、
前記判定工程により判定された電源の投入/切断及び動作モードを制御する命令信号を生成する信号生成工程と、
前記命令信号に従って電源の投入/切断及び動作モードを制御する制御工程と
を有することを特徴とする印刷装置の制御方法。 - ネットワークを介して複数の端末装置と、サーバ装置と、印刷装置とが接続されて印刷制御システムが構成されており、前記印刷装置を制御する制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記複数の端末装置における各ユーザの状況情報を前記ネットワークに接続される他の端末装置及び前記印刷装置と相互に共有する情報共有処理と、
共有する前記ユーザの状況情報を表示する情報表示処理と、
前記複数の端末装置の前記各ユーザの状況情報を前記印刷装置に通知する情報通知処理と、
前記サーバ装置から通知される前記ユーザの状況情報を取得する情報取得処理と、
前記情報取得処理により取得されたユーザの状況情報を保持する情報保持処理と、
前記情報保持処理により保持されたユーザの状況情報に基づいて、前記印刷装置の電源の投入/切断及び動作モードを判定する判定処理と、
前記判定処理により判定された電源の投入/切断及び動作モードを制御する命令信号を生成する信号生成処理と、
前記命令信号に従って電源の投入/切断及び動作モードを制御する制御処理と
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 請求項17に記載のプログラムをコンピュータに読み取り可能に記憶したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004363373A JP2006168175A (ja) | 2004-12-15 | 2004-12-15 | 印刷装置の制御方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004363373A JP2006168175A (ja) | 2004-12-15 | 2004-12-15 | 印刷装置の制御方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006168175A true JP2006168175A (ja) | 2006-06-29 |
Family
ID=36669424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004363373A Pending JP2006168175A (ja) | 2004-12-15 | 2004-12-15 | 印刷装置の制御方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006168175A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009208430A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成システム、画像形成方法および画像形成プログラム |
| JP2010014997A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2013188971A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Brother Industries Ltd | プリンタとネットワークシステム |
| JP2013216061A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-24 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム |
-
2004
- 2004-12-15 JP JP2004363373A patent/JP2006168175A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009208430A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成システム、画像形成方法および画像形成プログラム |
| JP2010014997A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2013188971A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Brother Industries Ltd | プリンタとネットワークシステム |
| JP2013216061A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-24 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009239870A (ja) | 通信装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体 | |
| JP2010201770A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009239626A (ja) | 通信装置、プログラムおよび画像形成装置 | |
| JP2012118635A (ja) | データ処理装置、データ処理装置の制御方法及びプログラム | |
| JP6316033B2 (ja) | 情報処理装置及びその制御方法、記憶媒体 | |
| JP2014203093A (ja) | 画像処理システム及び画像形成装置 | |
| JP2010221628A (ja) | ネットワーク装置 | |
| US20170223207A1 (en) | Image processing system, image processing apparatus, control method of image processing apparatus, and program | |
| JP2006168175A (ja) | 印刷装置の制御方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 | |
| JP2009140505A (ja) | 画像形成装置に連結されたホスト装置及びその省電力モードの制御方法 | |
| JP2012086519A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2006001146A (ja) | ネットワークプリントシステム、 | |
| JP2009301380A (ja) | ネットワークプリンタシステムおよびプログラムおよび記憶媒体およびネットワークプリンタシステムの制御方法 | |
| JP2015101028A (ja) | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、記録媒体およびプログラム | |
| JP6885790B2 (ja) | 画像形成装置、その状態制御方法および画像形成システム | |
| JP2006268324A (ja) | 画像形成システム | |
| JP2010162792A (ja) | 画像形成装置、およびプログラム | |
| JP2009282816A (ja) | 省エネモード遷移管理システム | |
| JP2001306195A (ja) | 省電力モード制御装置 | |
| JP2005267539A (ja) | 節電管理システム、節電管理方法、節電管理プログラム、節電管理装置、及びサービス装置 | |
| JP2010194884A (ja) | 画像形成装置、およびプログラム | |
| JP2010146523A (ja) | 画像形成システム、プリンタ装置、および命令生成装置 | |
| JP5562388B2 (ja) | 通信装置、通信装置の制御方法及びプログラム | |
| US9684365B2 (en) | Responding device and responding method | |
| JP5061571B2 (ja) | 管理システム、情報処理装置、端末装置及びプログラム |