JP2006165664A - 画像送受信システム - Google Patents
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Abstract
【課題】限られた通信帯域で、撮影画角画像と広角画像の2つのストリームを送受信するのに適した画像送受信システムを提供すること。
【解決手段】第1の範囲の画像を撮影し符号化して送信する第1の画像送信手段と、前記第1の範囲を含むより広い第2の範囲の画像を撮影し符号化して送信する第2の画像送信手段とを持つカメラ部と、前記カメラから送信される画像を受信する受信手段と、受信した画像を複合化し表示する画像表示手段とを持つビューワ部と、から構成される画像送受信システムにおいて、前記第1の画像は、前記第2の画像の範囲に該当する画像データを削除する範囲削除手段によって、画像データの一部が削除された状態で送信が行われ、前記ビューワは、前記範囲削除手段によってデータが削除された第1の画像の該当範囲に合わせて前記第2の画像を縮小して合成する合成手段を持つことを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】第1の範囲の画像を撮影し符号化して送信する第1の画像送信手段と、前記第1の範囲を含むより広い第2の範囲の画像を撮影し符号化して送信する第2の画像送信手段とを持つカメラ部と、前記カメラから送信される画像を受信する受信手段と、受信した画像を複合化し表示する画像表示手段とを持つビューワ部と、から構成される画像送受信システムにおいて、前記第1の画像は、前記第2の画像の範囲に該当する画像データを削除する範囲削除手段によって、画像データの一部が削除された状態で送信が行われ、前記ビューワは、前記範囲削除手段によってデータが削除された第1の画像の該当範囲に合わせて前記第2の画像を縮小して合成する合成手段を持つことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、ネットワークに接続されたカメラの画像を遠隔地から監視したり撮影することが可能なネットワークカメラにおける画像データの伝送方式に関するものである。
従来、ネットワークに接続されたカメラを遠隔地から操作し撮影する場合、カメラが設置されている場所が離れていて被写体の周囲の状況を直接見ることができないため、リモート制御によるパンニング操作などで被写体を探したり追尾することが困難であった。これを解決するために、撮影のための画像画角に加えて、その周囲の画像を見るための広角画像を同時配信するようなカメラも実現されている(例えば、特許文献1,2参照)。
撮影画角画像と広角画像の2つのストリームを配信するネットワークカメラから構成されるシステムにおいては、2つのストリームを同時に配信した場合、ネットワーク上を流れるデータ量が増加するので、限られた通信帯域で伝送するのが困難になってしまうという課題がある。
しかしながら、上記従来例では、広角の画像とズームの画像で、同じエリアに相当する部分も各々送信しているため、冗長度が高く、通信量の増加を招いているという問題がある。
本発明は上記技術的課題に鑑みてなされたもので、その目的は、送受信するデータの冗長度を減らすことにより、限られた通信帯域で、撮影画角画像と広角画像の2つのストリームを送受信するのに適した画像送受信システムを提供することである。
上記目的を達成するために、請求項1の画像送受信システムでは、カメラ部は、広角画像のデータうち、撮影画像の画角相当のエリア内のデータを削除する手段を持ち、画像の一部が削除された状態で送信を行い、ビューワ側では、受信した広角画像のうち、データが削除されたエリアに合致するよう、撮影画像のデータを縮小して合成し、表示する手段を持つ構成とした。
請求項2の画像送受信システムでは、広角画像の座標系で、撮影画像の画角に相当する座標を送信する手段を持つ構成とした。
請求項3の画像送受信システムでは、範囲削除手段の構成を、画像中にはあり得ない数値で範囲内を塗り潰すものとし、ビューワ側では、画像中にはあり得ない数値の範囲を検出する範囲検出し、検出された範囲に撮影画像を縮小して合成する構成とした。
請求項4の画像送受信システムでは、範囲削除手段の構成を、符号化する際の処理単位毎に、周囲の処理ブロック或は前フレームのブロックのデータを参照してコピーするものとし、符号化の際に動きベクトルで表現される構成とした。
請求項5の画像送受信システムでは、合成手段による合成の際、合成される境界線に沿って枠を合成して表示する枠合成手段を持つ構成とした。
請求項6の画像送受信システムでは、枠合成手段の構成を、範囲削除時に該当範囲内を枠の色で塗り潰し、合成時には、範囲内の周囲の枠幅を除いた部分に、撮影画像の縮小データを合成する構成とした。
本発明によれば、広角画像データのうち、撮影画像の画角相当分のデータを削除してから転送を行うため、データの冗長度が減り、撮影画角画像と広角画像の2つのストリームを送受信するの効率の良い画像送受信システムが実現される。
以下、図に基づいて本発明に係るネットワークカメラとビューワで構成されるシステムの実施形態を説明する。
<実施の形態1>
図1及び図2は本発明の実施の形態1に係る画像送受信システムの概略構成を示すブロック図である。図1はカメラ部の概略構成、図2はビューワ部の概略構成である。
図1及び図2は本発明の実施の形態1に係る画像送受信システムの概略構成を示すブロック図である。図1はカメラ部の概略構成、図2はビューワ部の概略構成である。
先ず、図1のカメラ部について説明する。
レンズ群100は、被写体像を光学的にCCD(光電変換素子)101へ投影するために複数枚のレンズで構成されている。CCD101は、レンズ群102によって投影された撮影画像をするための素子であり、1920×1080ドットの画素数を持っている。CCD101でアナログ電気信号に変換された画像は、CDS102で相関二重サンプリングによるノイズ除去処理が行われ、A/D変換回路103でデジタル信号に変換される。TG105は、CCD101、CDS102、ADC103の処理タイミングを制御する信号を発生し、データの転送や電子シャッターを制御するタイミングジェネレーターである。
画像処理部110は、A/D変換回路103より出力されたデジタル信号に対し、ガンマ変換、色空間変換、又、ホワイトバランス等の画像処理を行い、YUV(4:2:2)フォーマットで1920×1080ドットのデジタル画像出力を行う。
画像処理部110で出力された画像は、画像切り出し部121と拡大処理部122から構成される拡大画像作成部120及び範囲削除処理部131とカメラ縮小処理部132で構成される広角画像作成部130の2つに渡される。
画像切り出し部121では640×480以下の矩形画像を切り出し、拡大処理部122で640×480に拡大される(デジタルズーム処理)。
範囲削除処理部131では、画像処理部110から送られてきた1920×1080画像のうち、画像切り出し部121で切り出した矩形画像と同じ範囲の画像を削除する。画像の削除は、範囲内の全ての画素を同じ色で塗り潰すことによって行う。その後、カメラ縮小処理部132で縦、横各々1/3の640×360のサイズに縮小される。
拡大画像作成部120及び広角画像作成部130で作成された各々の画像は、画像圧縮処理部140で圧縮処理部で圧縮処理が行われる。ここでの圧縮処理には、JPEG符号化が用いられる。範囲削除処理部131で同じ色で塗り潰すことによって削除された範囲は、直流成分のみで交流成分が無くなるため、この画像圧縮処理部140でのJPEG圧縮処理による圧縮効率が高い。
画像圧縮処理部140で圧縮された広角画像及び拡大画像は、ネットワークインターフェース150を通じてビューワ部(図2)へ送信される。
ネットワークインターフェース150を通じた通信では、ビューワ部と、カメラ部との間のコマンド等の送受信も行われる。
又、拡大画像の切り出し位置と、拡大率がカメラ制御部160からネットワークインターフェース150を通じてビューワ部へ送信される。
次に、図2のビューワ部について説明する。
ネットワークインターフェース200を通じてカメラ部から送信されてきた画像は、画像記憶手段210と、画像伸張処理手段220に送られる。
画像記憶手段210では、送られてきた画像のうち拡大画像のみを受け取り、連続して送られてくるJPEG画像からMotionJPEGフォーマットのデータを作成し保存する。
画像伸張処理部220では、送信されたJPEG画像データを伸張し、拡大画像は拡大画像表示部230とビューワ縮小処理部240へ、は画像合成処理部250へ送る。
ビューワ縮小処理部240では、拡大画像を図1の拡大処理122の逆数で縮小して元のサイズに戻し、更に図1のカメラ縮小処理部132と同じ縮小率(縦、横1/3)で縮小し、送信された広角画像と同じサイズに合わせた後、画像合成処理部250へ送る。
画像合成処理部250では、広角画像の中の、カメラ部の範囲削除処理部131で削除された位置に、ビューワ縮小処理部240で拡大画像を縮小した画像を合成し、広角画像表示部260へ送る。この合成処理の際、合成される境界沿ってに枠を合成する。これは、広角画像中の拡大画像が占める位置を示すとともに、合成される境界が不自然になるのを隠す意味も持つ。枠の合成手段は、カメラ部の範囲削除処理部131で塗り潰す色を枠の色とし、合成処理の際に枠幅を残して合成することで実現しても良い。
拡大画像表示部230と広角画像表示部260へ送られた画像は、各々表示形式に変換され、表示器270へ送られて表示される。
ビューワ制御部280は、ネットワークインターフェース200を通してカメラ部から送られてくる拡大画像の切り出し位置と、拡大率を元に、ビューワ縮小処理部240の縮小率、画像合成処理部250の合成位置の設定を行う。
又、ビューワ制御部280は、操作部290からパン、チルト、ズーム等の操作が指示されると、ネットワークインターフェース200を通じてカメラ部にコマンドを送信する。
図3及び図4は図1及び図2の構成のカメラ部及びビューワ部で処理される画像データの処理例を示す図である。
図3はカメラ部の処理例を表し、画像処理部110から出力される1920×1080の画像が(a)、範囲削除処理部131によって画像の一部が削除された出力が(b)、カメラ縮小処理部132によって640×360に縮小された画像が(c)、拡大処理部122によって(a)の一部が640×480に拡大された画像が(d)である。
図4はビューワ部の処理例を表し、画像伸張処理部220で伸張された広角画像及び拡大画像が(e)と(f)、画像合成処理251の出力が(g),(f)と(g)が組み合わされて表示器280で表示される画像の例が(h)である。
図5はカメラ部がビューワ部からパン、チルト、ズームのコマンドを受け取ったときの処理を示すフローチャートである。
カメラ部がコマンドを受け取ると、先ずズーム操作かどうか判定し(ステップS500)、ズーム操作であれば拡大処理部122の設定を変更し(ステップS510)、パン、チルト、ズームの何れの場合にも、拡大画像の枠の位置を計算し(ステップS520)、範囲削除処理部131、画像切り出し部121の設定を変更する(ステップS530)。その後、枠の位置、拡大率をビューワ部に送信する(ステップS540)。
図6はカメラ部からビューワ部に枠の位置及び拡大率が送信されてきたときの処理を示すフローチャートである。
カメラ部の拡大率が変更されていた場合は(ステップS600)、それに対応するようビューワ縮小処理部の設定を変更(ステップS610)した後、枠の位置の情報に合わせて画像合成処理251の設定を変更する(ステップS620)。
<実施の形態2>
実施の形態1では、合成位置を知らせるための情報を、カメラ制御部160からビューワ制御部280へネットワークインターフェース150,200を通じて画像と別に明示的に送信していたが、本実施の形態では画像データだけ送信し、合成位置を知らせるための情報を別途送信する必要がないことを特徴とする。
実施の形態1では、合成位置を知らせるための情報を、カメラ制御部160からビューワ制御部280へネットワークインターフェース150,200を通じて画像と別に明示的に送信していたが、本実施の形態では画像データだけ送信し、合成位置を知らせるための情報を別途送信する必要がないことを特徴とする。
本実施の形態を表す図は、図2以外は実施の形態1と共通のため図示しない。又、図7は実施の形態1の図2を変更した図である。
本実施の形態では、図1の範囲削除処理131での削除処理は、画像中にはあり得ない数値で範囲内を塗り潰すよう構成される。この画像中にはあり得ない数値とは、例えばCCIR601で規定されている数値である輝度値が16〜235、色差値が16〜240の範囲を外れる数値であり、例えば輝度値、式差値共に0等といった数値である。
図7のビューワ部のブロック図では、実施の形態1の図2と比較して、合成位置検出部700が追加されている。この合成位置検出部700では、画像伸張処理部220から受け取った画像を検査し、画像中にはあり得ない数値を探し出し、合成位置の座標範囲を検出し、ビューワ制御部200に送る。ビューワ制御部では、合成位置の座標範囲から縮小率も計算し、実施の形態1の図6同様な処理で、ビューワ縮小処理部250、画像合成処理部251の設定を行う。
以上の動作により、本実施の形態では、画像データだけ送信し、合成位置を知らせるための情報を別途送信する必要がないことを特徴とする。
<実施の形態3>
実施の形態1,2では、画像圧縮処理部140、画像伸張処理部220で画像データの圧縮に使われているのはJPEGであった。本実施の形態では、この画像の圧縮にMPEG2又はMPEG4等の形式を用いる。
実施の形態1,2では、画像圧縮処理部140、画像伸張処理部220で画像データの圧縮に使われているのはJPEGであった。本実施の形態では、この画像の圧縮にMPEG2又はMPEG4等の形式を用いる。
本実施の形態の範囲削除手段131は、圧縮時にMPEG2又はMPEG4等の形式で動きベクトルとして表せるデータとすることで、圧縮時のデータ量の削減を図る。
図8は範囲削除手段131の実行例を示す図である。
格子状に並んでいるのは、MPEG2又はMPEG4等の処理単位であるマクロブロックを示している。図中、網掛けになっている部分が削除範囲で、マクロブロックの801をコピーして802、その802をコピーして803,810をコピーして811というように、直前のマクロブロックをコピーしている。この結果、画像圧縮処理部140による圧縮時に、同一画面内の前方参照という形で動きベクトル化されるので、データ量が削減できる。この例では、画面内参照による動きベクトルとしたが、フレーム間でコピーを行い、フレーム間参照による動きベクトルとしても良い。
又、圧縮の形式はJPEG、MPEG2、MPEG4に限るものではなく、その他の圧縮形式であっても、削除範囲のデータを捨てて、よりデータ転送量の少ない表現によって範囲削除手段131を構成することにより、本発明の実現は可能である。
<その他の実施形態>
上記の実施の形態で説明したカメラ部は、1組のレンズ、CCDから成る入力部からの画像をデジタル的に切り出し、拡大を行い撮影画像を作成する例を示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、画角の異なる2組のレンズ、CCDから成る2眼の入力部各々から広角画像及び撮影画像を作成する、或は、レンズは共通で入力された光信号を光学的にプリズムやハーフミラー等を用いて2つに分岐させ、別々のCCDを用いて広角画像及び撮影画像を作成するといった構成のカメラに適用することも可能である。
上記の実施の形態で説明したカメラ部は、1組のレンズ、CCDから成る入力部からの画像をデジタル的に切り出し、拡大を行い撮影画像を作成する例を示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、画角の異なる2組のレンズ、CCDから成る2眼の入力部各々から広角画像及び撮影画像を作成する、或は、レンズは共通で入力された光信号を光学的にプリズムやハーフミラー等を用いて2つに分岐させ、別々のCCDを用いて広角画像及び撮影画像を作成するといった構成のカメラに適用することも可能である。
又、カメラとビューワ間のネットワーク接続の手段については、無線、有線といった限定無しに、画像を送受信できるものであれば手段は問わない。
又、上記の実施の形態のビューワでの表示は、広角画像と撮影画像を並べて同時に行っているが、本発明はこれに限定されるものではなく、広角画像と撮影画像を交互に切り替える、或は一方の画像の一部に子画面としてもう一方の画面を重ね合わせる、いわゆるピクチャーインピクチャーといった表示を行う装置に対しても適用可能である。
又、上記の実施の形態のビューワは、専用の画像合成ハードウェア等を備えた装置として説明したが、本発明においては、ビューワとしてネットワークに接続されたPCのアプリケーションとして実行しても良い。
130 広角画像作成部
131 範囲削除処理部
120 拡大画像作成部
121 画像切り出し部
140 画像圧縮処理部
150 ネットワークインターフェース
200 ネットワークインターフェース
210 画像記憶手段
220 画像伸張処理部
250 画像合成処理部
700 合成位置検出部
131 範囲削除処理部
120 拡大画像作成部
121 画像切り出し部
140 画像圧縮処理部
150 ネットワークインターフェース
200 ネットワークインターフェース
210 画像記憶手段
220 画像伸張処理部
250 画像合成処理部
700 合成位置検出部
Claims (6)
- 第1の範囲の画像を撮影し符号化して送信する第1の画像送信手段と、前記第1の範囲を含むより広い第2の範囲の画像を撮影し符号化して送信する第2の画像送信手段とを持つカメラ部と、前記カメラから送信される画像を受信する受信手段と、受信した画像を複合化し表示する画像表示手段とを持つビューワ部と、から構成される画像送受信システムにおいて、
前記第1の画像は、前記第2の画像の範囲に該当する画像データを削除する範囲削除手段によって、画像データの一部が削除された状態で送信が行われ、前記ビューワは、前記範囲削除手段によってデータが削除された第1の画像の該当範囲に合わせて前記第2の画像を縮小して合成する合成手段を持つことを特徴とする画像送受信システム。 - 前記カメラ部は、前記範囲削除手段による削除範囲及び縮小率を特定するためのデータを送信する情報送信手段を持つことを特徴とする請求項1記載の画像送受信システム。
- 前記範囲削除手段は、画像中にはあり得ない数値で範囲内を塗り潰すよう構成され、前記ビューワは、画像中にはあり得ない数値の範囲を検出する範囲検出手段を持ち、前記合成手段は、前記範囲検出手段によって検出された範囲に前記第2の画像を縮小して合成することを特徴とする請求項1記載の画像送受信システム。
- 前記範囲削除手段は、前記第1の範囲の画像を符号化する際の処理単位毎に、周囲の処理ブロック或は前フレームのブロックのデータを参照してコピーするよう構成し、符号化の際に動きベクトルで表現されることを特徴とする請求項1記載の画像送受信システム。
- 前記合成手段による合成の際、合成される境界線に沿って枠を合成して表示する枠合成手段を持つことを特徴とする請求項1記載の画像送受信システム。
- 前記枠合成手段は、前記範囲削除手段時に該当範囲内を枠の色で塗り潰し、前記合成手段で、範囲内の周囲の枠幅を除いた部分に、前記第2の画像の縮小データを合成する様構成されることを特徴とする請求項5記載の画像送受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004349894A JP2006165664A (ja) | 2004-12-02 | 2004-12-02 | 画像送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004349894A JP2006165664A (ja) | 2004-12-02 | 2004-12-02 | 画像送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006165664A true JP2006165664A (ja) | 2006-06-22 |
Family
ID=36667220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004349894A Withdrawn JP2006165664A (ja) | 2004-12-02 | 2004-12-02 | 画像送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228281A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-09-25 | Fujifilm Corp | 撮像装置、撮像方法、及びプログラム |
| JP2009089171A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Canon Inc | ネットワークカメラシステム、その制御方法、及びプログラム |
| JP2009266061A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Panasonic Corp | 画像処理装置、画像処理方法および画像伝送システム |
| JP2013157906A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Canon Inc | 撮像装置、撮像装置の制御方法、撮像システムおよびプログラム |
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2004
- 2004-12-02 JP JP2004349894A patent/JP2006165664A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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