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JP2006038670A - 半導体装置 - Google Patents

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Yasuhiro Mabuchi
泰宏 馬渕
Kenji Terada
賢司 寺田
Shunsuke Shimizu
俊介 清水
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Renesas Technology Corp
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    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
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    • G01R31/2855Environmental, reliability or burn-in testing
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Abstract

【課題】半導体装置に搭載される半導体集積回路の組み合わせに自由度をもたせ、且つ、バーンイン時に不揮発性メモリの全メモリ領域にアクセス可能な自己テスト機能内蔵の半導体装置を提供する。
【解決手段】IDチップ5から得られた識別子に基づいて、BISTチップ7が、当該半導体装置に搭載されているCPUチップ1の種類とメモリチップ3の記憶サイズ等を認識し、これらの情報を処理手段に提供する。どのようなCPUチップ1とメモリチップ3の組合せにも対応でき、半導体装置に搭載される半導体集積回路の組み合わせに自由度をもたせることができる。
【選択図】図1

Description

この発明は、複数の半導体集積回路が1つのパッケージに実装された半導体装置に関し、特に加速試験としてのバーンイン等の自己テスト機能が内蔵された半導体装置に関するものである。
半導体装置の分野においては、近年、複数の半導体集積回路(ダイチップ)が1つのパッケージ内に実装されて封止されたSIP(System In Package)が利用されている。このようなSIPにおいては、加速試験(試験時間を短縮する目的で、基準条件より厳しい条件で行う試験)として、例えば、特許文献1のように、バーンイン(Burn-in:電気的バイアスを与えた状態で、例えば100〜150℃程度の高温下で動作させる試験)が実行されることがある。そして、SIPにおいては、バーンインを実行するためのBIST(Built in Self-test:組込自己テスト)回路が内蔵されたものがある。
このような半導体装置において、バーンインを実行する際、不揮発性メモリに予め格納された所定のバーンインプログラムを読み出し、このバーンインプログラムを中央演算装置(以下CPU)が実行することにより、半導体装置の自己テストを実行する。
特開平11−271199号公報
ところで、種類の異なるいくつかの半導体装置が存在し、それぞれの半導体装置に、互いに異なる複数種類のCPUや、メモリサイズ及びデータ読み書きの方式等が互いに異なる不揮発性メモリがそれぞれ組み合わされて内蔵されることがある。
ここで、従来のバーンインプログラムは、半導体装置に内蔵されているCPUの命令セットや不揮発性メモリのメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等に依存して設計せざるを得ないことから、各半導体装置の種類に応じてそれぞれ異なって設計されていた。そして、個々の半導体装置に対して非対応のバーンインプログラムを適用することが不可能であることから、CPUと不揮発性メモリとが選択的に組み合わされた個々の半導体装置について、バーンインプログラムが個々に一対一に対応するように用意する必要があった。
したがって、CPUと不揮発性メモリを別チップとして製造するSIPにおいては、(1)CPU側にプログラムを搭載する場合、このCPUに組み合わされる不揮発性メモリのメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等が不明である、(2)不揮発性メモリ側にプログラムを搭載する場合は、命令セットの違いによりCPUが制限される、といった2つの問題があって、半導体装置内の半導体集積回路(CPU及び不揮発性メモリ)の組み合わせの自由度に制限があり、自由な設計を阻害する要因となっていた。
そこで、本発明の課題は、半導体装置に搭載される半導体集積回路の組み合わせに自由度をもたせ、且つ、バーンイン時に不揮発性メモリの全メモリ領域にアクセス可能な自己テスト機能内蔵の半導体装置を提供することにある。
上記課題を解決すべく、この発明は、複数の半導体集積回路が1つのパッケージ内に実装されて自己テストの機能を有する半導体装置であって、前記自己テストを実行する処理手段を有する一の半導体集積回路と、前記自己テストの対象となる回路を有する他の半導体集積回路と、識別子をもつ識別手段と、前記識別手段から前記識別子を読み出し、当該識別子に応じて前記処理手段での自己テストに必要な少なくとも前記処理手段または前記自己テストの対象となる前記回路に関する情報を前記処理手段に伝達する必要情報入力手段とを備えるものである。
この半導体装置によると、識別手段から得られた識別子に基づいて、必要情報入力手段が、当該半導体装置に搭載されている処理手段の種類や自己テストの対象となる回路の情報(例えば、記憶回路の記憶サイズ)を認識し、これらの情報を処理手段に提供するので、処理手段と自己テストの対象となる回路の様々な組合せについて、自己テスト時に例えば記憶回路の全記憶領域にアクセスするなどの適正な処理を行いながら、支障無く自己テストを実行でき便利である。
しかも、識別手段と必要情報入力手段を各半導体装置内に組み込むだけで、処理手段と自己テストの対象となる回路に関して様々な組合せの自己テストを行うことができ、この半導体装置として自由な設計を行うことができる。
さらに、処理手段において使用するプログラムを1本化できる利点がある。
{第1実施形態}
<構成>
図1は本発明の第1実施形態に係る半導体装置を示すブロック図である。この半導体装置は、図1の如く、複数の半導体集積回路(ダイチップ)が1つのパッケージ内に実装されて封止されたSIP(System In Package)であって、加速試験としてのバーンイン機能が内蔵されたものである。そして、この半導体装置は、従来備えられていたCPUチップ(処理手段)1と、不揮発性メモリであるメモリチップ(記憶回路)3と、識別子(ID情報)をもつ識別可能な識別手段としてのIDチップ5と、その識別子を読み出してバーンイン等の動作を定めるのに必要な情報をCPUチップ1に伝達する必要情報入力手段(以下「BISTチップ」と称す)7とを備える。
CPUチップ1は、その種類によって特定の命令セットを保有して構成され、当該命令セットに応じたプログラムによって動作する機能要素であって、特に、半導体装置の出荷前の段階等において、後述のBISTチップ7からメモリチップ3のメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等が与えられたときに、これらの情報に応じて、予め保有しているバーンインプログラムで定義されたバーンイン処理手順で、メモリチップ3についてBISTチップ7から入手したメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等に応じて当該半導体装置のバーンインによる自己テストを実行する機能を有している。即ち、CPUチップ1には、バーンインプログラムとしては、CPUチップ1やメモリチップ3の組み合わせとして予め予想される全ての組合せに対応できるように設定されており、複数の種類のCPUチップ1の命令セットに対応可能であり且つ様々なメモリサイズ及びデータ読み書きの方式のメモリチップ3にも対応可能に構成されている。
メモリチップ3は、例えばフラッシュROM等の書き換え可能な不揮発性メモリであって、その種類に応じて定められたメモリサイズの記憶容量を有して、その種類に応じたデータ読み書きの方式に設定されて構成されている。
尚、従来においては、バーンインの対象となる不揮発性メモリ自身の内部にバーンインプログラムが予め格納されており、そのバーンインプログラムをCPUが読み出してバーンインによる自己テストを実行していたのに対して、この実施形態においては、バーンインプログラムがCPUチップ1内に予め格納されていることから、メモリチップ3内にはバーンインプログラムが格納されている必要がなくなる。
IDチップ5は、当該半導体装置内に組み込まれるCPUチップ1の種類やメモリチップ3のメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等の組合せを識別可能に特定するための識別子(ID情報)が予め格納されている。このIDチップ5としては、例えばメモリチップ3とは別に設けられた不揮発性メモリ等が使用される。
BISTチップ7は、内部にロジック回路(図示省略)が内蔵された論理機能要素であって、様々なIDチップ5が保有する複数の識別子を読み出して、この識別子に基づいてメモリチップ3のメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等を認識し、この認識されたメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等の情報をCPUチップ1に出力する。
<動作>
上記構成の半導体装置の動作を図2に沿って説明する。半導体装置の出荷前の段階等においては、まず、図2中のステップS01において、この半導体装置のBISTチップ7が起動し、内部のロジック回路が動作すると、ステップS02で、BISTチップ7はIDチップ5内のデータの読み出しを行う。
このとき、IDチップ5は、内部に予め格納された識別子(ID情報)をBISTチップ7に出力する(ステップS03)。
BISTチップ7は、ステップS04において、IDチップ5から読み出した識別子(ID情報)に基づいて、メモリチップ3のメモリサイズ(例えば、512KBや768KB等)及びデータ読み書きの方式等を認識する。そして、このメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等の情報をCPUチップ1に出力する。
そうすると、CPUチップ1は、ステップS05において、予め保有していたバーンインプログラムで定義されているバーンイン処理手順で、メモリチップ3のメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等に応じて、当該メモリチップ3にアクセスし、当該半導体装置のバーンインによる自己テストを実行する。
ところで、例えば図3の如く、種類の異なるいくつかの半導体装置101a〜101cが存在している場合に、それぞれの半導体装置101a〜101cは、互いに異なる複数種類のCPUチップ103a,103bや、メモリサイズ及びデータ読み書きの方式等の互いに異なるメモリチップ105a,105bがそれぞれ組み合わされたSIPとして構成される。図3の例においては、第1の半導体装置101aに第1のCPUチップ(CPU−A)103aと第1のメモリチップ(MEMORY−A)105aが搭載され、第2の半導体装置101bに第1のCPUチップ(CPU−A)103aと第2のメモリチップ(MEMORY−B)105bが搭載され、第3の半導体装置101cに第2のCPUチップ(CPU−B)103bと第2のメモリチップ(MEMORY−B)105bが搭載されている。
そして、従来のバーンインプログラム107a〜107cは、CPUチップ103a,103bの命令セット及びメモリチップ105a,105bのメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等に依存して定義されていたため、CPUチップ103a,103bとメモリチップ105a,105bを別チップとして製造するSIPにおいては、半導体装置101a〜101cに内蔵されているCPUチップの種類やメモリチップ105a,105bのメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等によりそれぞれ異なって設計されており、CPUチップ103a,103bとメモリチップ105a,105bとが選択的に組み合わされた個々の半導体装置101a〜101cの種類毎に、図3のように、異なるバーンインプログラム107a〜107cが一対一に対応して製作されていた。即ち、従来においては、第1のプログラム107aは第1の半導体装置101aに、第2のプログラム107bは第2の半導体装置101bに、第3のプログラム107cは第3の半導体装置101cにのみ、それぞれ対応しており、例えば第2の半導体装置101bに第1のプログラム107aを適用してバーンインを実行することが不可能であった。
したがって、従来においては、CPUチップ103a,103b側にバーンインプログラムを搭載すると、これにメモリチップ105a,105bがアセンブリされる場合に、そのメモリチップ105a,105bのメモリサイズ及びデータ読み書きの方式等が不明であり、また、メモリチップ105a,105b側にバーンインプログラムを搭載すると、このメモリチップ105a,105bにCPUチップ103a,103bがアセンブリされる際に、どのような種類のCPUチップ103a,103bがアセンブリされるか不明であるため、そのCPUチップ103a,103bの命令セットが不明であることから、CPUチップ103a,103bの種類が制限されるという問題があった。
これに対して、この実施形態によると、IDチップ5から得られた識別子(ID情報)に基づいて、BISTチップ7が、当該半導体装置に搭載されているCPUチップ1の種類とメモリチップ3のメモリサイズ及びその読み書きの方式等を認識し、これらの情報をCPUチップ1に提供するので、CPUチップ1とメモリチップ3の様々な組合せについて、バーンイン時にメモリチップ3の全メモリ領域にアクセスしながら、支障無く自己テストを実行でき便利である。
しかも、BISTチップ7を各半導体装置内に組み込むだけで、CPUチップ103a,103bの種類とメモリチップ105a,105bのメモリサイズ等に関して様々な組合せの自己テスト機能内蔵の半導体装置を実現することができ、この半導体装置として自由な設計を行うことができる。
また、各SIPでテストプログラムを1本化できる利点がある。
さらに、BISTチップ7をロジック専用プロセスで設計できるため便利である。
尚、この実施形態では、バーンイン時の動作について説明したが、同様の手法によって、バーンイン以外のどのような自己テストによるメモリテストも可能となることは勿論である。
{第2実施形態}
図4は本発明の第2実施形態に係る半導体装置を示すブロック図である。なお、図4では第1実施形態と同様の機能を有する要素については同一符号を付している。
第1実施形態においては、図1のように、BISTチップ7がCPUチップ1やメモリチップ3とは別のダイチップとして搭載されていたのに対して、この実施の形態の半導体装置は、図4の如く、BISTチップ7とCPUチップ1とが、1つの集積回路として構成されている。
その他の構成については第1実施形態と同様である。特に、IDチップ5内に格納された識別子(ID情報)に基づいて、CPUチップ1にワンチップ化されたBISTチップ7が、当該半導体装置に搭載されているCPUチップ1の種類とメモリチップ3のメモリサイズ及びその読み書きの方式等を認識し、これらに応じてバーンインプログラムをCPUチップ1で処理する点で、第1実施形態と同様である。
ここで、BISTチップ7とCPUチップ1とを1つの集積回路として構成する場合において、仮にメモリチップ3のメモリサイズやデータ読み書きの方式等がCPUチップ1で判別できなければ、バーンイン時等の自己テストにおいて、メモリチップ3の全メモリ領域にアクセスしながら、支障無く自己テストを実行することが困難である。
しかしながら、この実施形態では、BISTチップ7が、IDチップ5内に格納された識別子(ID情報)に基づいて、CPUチップ1にワンチップ化されたBISTチップ7が、当該半導体装置に搭載されているCPUチップ1の種類とメモリチップ3のメモリサイズ及びその読み書きの方式等を認識し、これらに適したバーンインプログラムをCPUチップ1で処理するので、メモリチップ3のメモリサイズやデータ読み書きの方式等をCPUチップ1によって容易に判別できる。したがって、バーンイン時等の自己テストにおいて、メモリチップ3の全メモリ領域にアクセスしながら、支障無く自己テストを実行することができる。
また、BISTチップ7がCPUチップ1と一体化されているため、ダイチップを半導体装置に組み込む際等において、取り扱いに便利である。
{第3実施形態}
図5は本発明の第3実施形態に係る半導体装置を示すブロック図である。なお、図5では第1実施形態と同様の機能を有する要素については同一符号を付している。
第1実施形態においては、図1のように、IDチップ5がメモリチップ3とは別のダイチップとして搭載されていたのに対して、この実施の形態の半導体装置は、図5の如く、IDチップ5とメモリチップ3とが、1つの集積回路として構成されている。
かかる構成によっても、第1実施形態と同様の利点がある。
尚、図5においては、BISTチップ7がCPUチップ1と別のダイチップとして構成されていたが、第2実施形態と同様に、BISTチップ7とCPUチップ1とが1つの集積回路(ダイチップ)として構成されていてもよい。
{第4実施形態}
図6は本発明の第4実施形態に係る半導体装置を示す図である。
この実施の形態の半導体装置は、図6の如く、1個のCPUチップ1と、複数のメモリチップ3a,3bと、CPUチップ1に接続された1個のBISTチップ7と、その他の周辺回路が内蔵された周辺チップ9と、各メモリチップ3a,3b及び周辺チップ9のそれぞれに1対1で対応付けられたIDチップ5a〜5cとを備え、これらが1つのパッケージ内に実装されている。
一のIDチップ5aには一方のメモリチップ3aに対応する識別子(ID情報)が格納され、他のIDチップ5bには他方のメモリチップ3bに対応する識別子(ID情報)が格納され、さらに他のIDチップ5cには周辺チップ9に対応する識別子(ID情報)が格納されている。そして、IDチップ5aとメモリチップ3aとは1つの集積回路13aとして構成され、IDチップ5bとメモリチップ3bも1つの集積回路13bとして構成され、IDチップ5cと周辺チップ9も1つの集積回路13cとして構成されている。
そして、CPUチップ1及び各集積回路13a〜13cはバス11によって互いに接続されており、このバス11を通じて各部位1,13a〜13cが相互にバス通信可能に構成されている。
かかる構成において、BISTチップ7は、まず集積回路13aのIDチップ5aから識別子を受け取り、この識別子がCPUチップ1に与えられて、CPUチップ1によりメモリチップ3aのメモリサイズが認識される。次に、BISTチップ7は、集積回路13bのIDチップ5bから識別子を受け取り、この識別子がCPUチップ1に与えられて、CPUチップ1によりメモリチップ3bのメモリサイズが認識される。さらに、BISTチップ7は、集積回路13cのIDチップ5cから識別子を受け取り、この識別子がCPUチップ1に与えられて、CPUチップ1により周辺チップ9の種類が認識される。
そして、CPUチップ1は、BISTチップ7からの情報に基づいて認識したメモリチップ3a,3bのメモリサイズや周辺チップ9の種類等に応じて、バーンインプログラムを処理してバーンインを実行する。
このようにすることで、複数のメモリチップ3a,3bや、その他の周辺チップ9を、同一のバーンインプログラムによりCPUチップ1が動作することでまとめて自己テストすることができ、個々の集積回路13a〜13cを別々に自己テストする場合に比べて効率の良い自己テストを行うことができる。しかも、各集積回路13a〜13c内のメモリチップ3a,3bのメモリサイズ等や周辺チップ9の種類等の様々な組合せに対して、各IDチップ5a〜5cからの情報に基づいて対応することが可能である。しかも、搭載されるメモリチップ3a,3bや周辺チップ9のそれぞれにIDチップ5a〜5cを設けるだけでよいので、同時にテストできるメモリチップ3a,3b及び周辺チップ9の数(同測数)を増やすことが可能である。したがって、様々な組合せの自己テスト機能内蔵の半導体装置を実現することができ、この半導体装置として自由な設計を行うことができる。
本発明の第1実施形態に係る半導体装置を示すブロック図である。 本発明の第1実施形態に係る半導体装置の処理動作を示す図である。 本発明の第1実施形態に係る半導体装置の効果を説明するための比較例の動作を示す図である。 本発明の第2実施形態に係る半導体装置を示すブロック図である。 本発明の第3実施形態に係る半導体装置を示すブロック図である。 本発明の第4実施形態に係る半導体装置を示すブロック図である。
符号の説明
1 CPUチップ、3 メモリチップ、5、5a〜5c IDチップ、7 BISTチップ、9 周辺チップ、11 バス、13a〜13c 集積回路。

Claims (6)

  1. 複数の半導体集積回路が1つのパッケージ内に実装されて自己テストの機能を有する半導体装置であって、
    前記自己テストを実行する処理手段を有する一の半導体集積回路と、
    前記自己テストの対象となる回路を有する他の半導体集積回路と、
    識別子をもつ識別手段と、
    前記識別手段から前記識別子を読み出し、当該識別子に応じて前記処理手段での自己テストに必要な少なくとも前記処理手段または前記自己テストの対象となる前記回路に関する情報を前記処理手段に伝達する必要情報入力手段と
    を備える半導体装置。
  2. 請求項1に記載の半導体装置であって、
    前記自己テストの対象となる前記回路が、記憶回路であることを特徴とする半導体装置。
  3. 請求項2に記載の半導体装置であって、
    前記必要情報入力手段から前記処理手段に伝達される情報が、前記処理手段の種類または前記記憶回路の記憶サイズを含むことを特徴とする半導体装置。
  4. 請求項1または請求項3に記載の半導体装置であって、
    前記必要情報入力手段と前記処理手段とが、1つの集積回路として構成されたことを特徴とする半導体装置。
  5. 請求項1から請求項4のいずれかに記載の半導体装置であって、
    前記識別手段と前記自己テストの対象となる前記回路とが、1つの集積回路として構成されたことを特徴とする半導体装置。
  6. 請求項1から請求項5のいずれかに記載の半導体装置であって、
    前記他の半導体集積回路が複数搭載され、
    それぞれの前記他の半導体集積回路に対して、複数の前記識別手段がそれぞれ対応づけられて搭載されたことを特徴とする半導体装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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