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JP2006038190A - ラックピニオン装置 - Google Patents

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JP2006038190A
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rack
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teeth
carriage
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JP2004222972A
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Yasushi Goda
靖 郷田
Kazunori Hattori
和典 服部
Yoji Kushibuchi
洋二 櫛渕
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Sumitomo Electric Hardmetal Corp
Kojima Iron Works Co Ltd
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Sumitomo Electric Hardmetal Corp
Kojima Iron Works Co Ltd
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Abstract

【課題】長手方向に移動するラックをピニオンに噛み合わせるときに、ラックがピニオンに乗り上げて噛み合わない事態を防止し、しかも耐久性に優れるラックピニオン装置を提供する。
【解決手段】長手方向に移動するラック1をピニオン2に噛み合わせるラックピニオン装置において、ラック1の第1歯r1を含む前端部分を別部材1Bとなし、ピニオン2の回転軸と平行な支軸3でこの別部材1Bを揺動可能に支持し、この支軸3を第1歯r1よりも後方に配置し、別部材1Bを揺動させて第1歯r1をピニオン2に押し当てる構造にした。
【選択図】図1

Description

この発明は、回転運動を直線運動に変換するラックピニオン装置と、この装置を用いた搬送装置とに関する。
長手方向に移動するラックをピニオンに噛み合わせる場合、ラックの第1歯の頂部がピニオンの歯の頂部と突き合わさり、ラックがピニオンに乗り上げて、ラックとピニオンとが噛み合わないことがある。この乗り上げを防止するために、ラックの第1歯の前方に歯丈方向に進退自在のピンを設け、このピンをその軸方向に弾性部材で付勢したラックピニオン装置が提案されている(特許文献1)。
この装置は、ラックの第1歯の前方に設けたピンが、ピニオンの歯面を押圧してピニオンを回転させ、その回転により、ピニオンの後続の歯を、ラックの第1歯と噛み合う位置まで移動させる。また、ピンの頂部がピニオンの歯の頂部と突き合わさったときは、付き合わさったピンがその軸方向に後退してピニオンの回転を許容し、ピニオンの後続の歯をラックの第1歯と噛み合う位置まで移動させる。
しかし、この装置は、ラックの乗り上げ防止の信頼性に劣る。すなわち、ピンの頂部がピニオンの歯の頂部と突き合わさったとき、突き合わせ部に生じる摩擦力によりピンがその軸方向に対して傾き、円滑に進退しない場合があった。
また、この装置は耐久性に劣る。すなわち、ラックの第1歯の前方に設けられたピンは、その軸方向に対して直交する方向の力を受ける。ところが、このピンを進退自在に支持する進退機構は、ピンに直交する方向の力に対して構造上弱い。したがって、この装置は耐
久性に劣るという問題があった。
特開平2−150536号公報
この発明が解決しようとする課題は、長手方向に移動するラックをピニオンに噛み合わせるときにラックがピニオンに乗り上げて噛み合わない事態を確実に防止し、しかも耐久性に優れるラックピニオン装置を提供することである。
上記の課題を解決するために、長手方向に移動するラックをピニオンに噛み合わせ、このピニオンを回転駆動機構で駆動して前記ラックに送りをかけるラックピニオン装置において、前記ラックの、前記ピニオンに最初に噛み合う第1歯を含む前端部分を別部材となし、前記ピニオンの回転軸と平行な支軸でこの別部材を揺動可能に支持し、この支軸を前記第1歯よりも後方に配置し、前記別部材を揺動させて前記第1歯を前記ピニオンに押し当てる構造にした。
かかるラックピニオン装置は、以下の構成を加えるとより好ましいものになる。
1)前記ラックの前記第1歯からその次の歯までの距離を、前記ピニオンの歯間ピッチの2倍に相当する距離とする。
2)前記ピニオンの上側に前記ラックを配置し、前記別部材の重心よりも後方に前記支軸を配置し、この別部材がその自重で揺動して前記第1歯を前記ピニオンに押し当てる構造となす。
3)前記ラックの第1歯が前記ピニオンの歯と噛み合う直前の前記ピニオンの周速を、前記ラックの移動速度よりも遅らせる遅速手段を設ける。
この遅速手段は、以下に示すように構成すると好ましい。
1)前記ピニオンの駆動を解除する解除手段を設け、前記ラックの第1歯が前記ピニオンの歯と噛み合うまでの間、前記解除手段で前記ピニオンの駆動を解除して、前記ラックの第1歯が前記ピニオンの歯と噛み合う直前の前記ピニオンの周速を前記ラックの移動速度よりも遅らせるようにする。
2)前記ピニオンの回転に制動力を加える制動手段を設け、この制動手段で前記ピニオンの回転に制動力を加えて、前記ラックの第1歯が前記ピニオンの歯と噛み合う直前の前記ピニオンの周速を前記ラックの移動速度よりも遅らせるようにする。
また、上述したラックピニオン装置を用いると、例えば、このラックピニオン装置のラックを台車に設け、この台車の進行路に、前記ラックピニオン装置のピニオンを前記台車の進行方向に沿って複数設け、前記台車が進行して前記ラックが前記ピニオンから外れる前に前記ラックが次の前記ピニオンと噛み合い、噛み合ったピニオンを駆動して前記台車を進行させる搬送装置を構成することができる。この発明では、その搬送装置も併せて提供する。
ラックの第1歯の頂部がピニオンの歯の頂部と突き合わさったとき、ラックの第1歯を含むラック前端の別部材が支軸を中心として揺動し、ラックの第1歯の頂部がピニオンの歯の頂部を乗り越えるので、ラックの乗り上げが生じない。また、ラックの第1歯にその歯丈方向に対して直交する方向の力が作用しても、揺動機構の支軸はその円筒面で力を分散して受け止めるので破損しにくく、耐久性に優れる。
図1に、この発明のラックピニオン装置の実施形態を示す。このラックピニオン装置は、長手方向に移動するラック1と、移動したラック1に噛み合って送りをかけるピニオン2とからなる。
ラック1は、その第1歯r1を含む前端部分1Bが、本体1Aから独立した別部材となっている。この別部材1Bは、ピニオン2の回転軸と平行な支軸3で支持されており、この支軸3を中心として揺動できるようになっている。支軸3は第1歯r1よりも後方に配置されている。
ラック1とピニオン2とは、ラック1がピニオン2の上側となるように配置されている。また、ラック前端の別部材1Bを支持する支軸3は、別部材1Bの重心よりも後方に配置されている。そのため、別部材1Bには、その自重により、支軸3を支点とした回転モーメントが作用し、回転モーメントの方向は、別部材1Bの前端が下がる方向である。したがって、別部材1Bがその自重により支軸3を中心として揺動し、支軸3よりも前方に位置する第1歯r1をその下側のピニオン2に押し当てるようになっている。
本体1Aの前端にはストッパ6が設けられている。このストッパ6は、揺動する別部材1Bの前端を下側から受け止め、別部材1Bの第1歯r1がピニオン2の歯底に干渉するのを防止する。
ラック1は、本来の第2歯を除去した構造であり、第1歯r1からその次の歯r2までの距離4が、ピニオン2の歯間ピッチ5の2倍に相当する距離になっている。歯r2からその次の歯r3までの距離は歯間ピッチ5と同一であり、それ以降の歯同士の距離も歯間ピッチ5と同一である。
ピニオン2は、油圧モータ(図示せず)で駆動されて回転する。ピニオン2と油圧モータとはクラッチ(図示せず)を介して接続されており、このクラッチをつなぐとピニオン2を駆動でき、クラッチを切るとピニオン2の駆動を解除できる。また、ピニオン2にはその回転に制動力を加えるブレーキ(図示せず)が接続されている。
以下、このラックピニオン装置の使用例について説明する。
ラック1の後方のピニオン7がラック1に送りをかけ、ラック1を長手方向に移動させる。ラック1はその前方にあるピニオン2に接近し、その第1歯r1がピニオン2の歯p1と接触する。
歯r1が歯p1と噛み合うまでの間、クラッチを切って油圧モータによるピニオン2の駆動を解除しておく。駆動を解除されたピニオン2は惰性回転または停止しており、このときのピニオン2の歯先の移動速度、すなわち周速はラック1の移動速度よりも遅い。
その後、ラック1がピニオン2に乗り上げることなく、ラック1とピニオン2とが噛み合う。ラック1の歯r1がピニオン2の歯p1と突き合わさったとき(図2)と、歯が突き合わさらずに、ラック1の歯r1がピニオン2の歯p1と噛み合ったとき(図3)とに分けて、噛み合いの動作を以下に説明する。
図2(a)に示すように、ラック1の歯r1がピニオン2の歯p1と突き合わさったときには、ラック前端の別部材1Bが支軸3を中心として揺動する。このとき、歯r1の移動速度よりも歯p1の移動速度の方が遅いので、歯r1の頂部は歯p1の頂部を乗り越え、図2(b)に示すように、歯p1に隣接する歯溝に落ち込む。歯溝に落ち込んだ歯r1は、歯p1よりも1歯前方の歯p0と噛み合う。
歯の頂部同士が突き合わさったとき、歯r1が歯p1をスムーズに乗り越えるので、ラック1の乗り上げが生じにくい。すなわち、歯の突き合わせ部には摩擦力が生じるが、この摩擦力が大きいと、突き合わさった歯の頂部同士がずれにくいので、ラック1の乗り上げが生じやすい。しかし、この装置の場合、歯r1を含む別部材1Bが揺動するので、突き合わせ部に生じる摩擦力が小さく、したがって、突き合わさった歯の頂部同士がずれ易く、歯r1が歯p1をスムーズに乗り越え、ラック1の乗り上げが生じにくい。
また、突き合わせ部に生じる摩擦力により、別部材1Bには揺動方向に対して斜め方向の力が作用する。しかし、揺動機構はこのような斜め方向の力に対しても円滑に動作するので、この装置はラックの乗り上げを確実に防止する。
また、歯r1が歯p0と噛み合うまでの間、ブレーキでピニオン2に制動力を加えておくと、ラック1の乗り上げが一層生じにくい。すなわち、ラック1に追従しようとするピニオン2を引き止める方向に制動力がはたらくので、歯の頂部同士がずれ易くなる。したがって、歯r1が歯p1をより確実に乗り越え、ラック1の乗り上げが一層生じにくくなる。この制動力は、歯r1が歯p0と噛み合った後に解除する。
一方、図3(a)に示すように、歯が突き合わさらずに、ラック1の歯r1がピニオン2の歯p1と噛み合ったときには、ラック1はピニオン2にそのまま噛み合う。
歯r1が歯p1と噛み合ったとき、歯r1にはその歯丈方向に対して直交する方向の力が作用するが、揺動機構の支軸3がその円筒面でその力を分散して受け止めるので破損しにくい。したがって、この装置は耐久性に優れる。
また、歯r1が歯p1と浅く噛み合っても、ラック1の乗り上げが生じにくい。すなわち、歯r1と歯p1とが浅く噛み合うと、歯r1が歯p1と噛み合ったまま押し上げられる。このとき、歯r1と歯r2との間に本来の第2歯に相当する歯があると、歯r1の押し上げによる歯の位置ずれによって、図4に示すように、その歯が、歯p1よりも1歯後方の歯p2と突き合わさり、ラック1がピニオン2に乗り上げてしまう場合がある。しかし、この装置の場合、歯r1と歯r2との間に歯がないので、このような歯の突き合わせが生じない。また、歯r1の押し上げによる歯r2の位置ずれは比較的小さいので、歯r2は、歯p2よりも1歯後方の歯p3と突き合わさりにくい。
以上のように、ラック1はピニオン2に乗り上げることなく、ピニオン2に噛み合う(図2(c)、図3(b))。噛み合った後に、クラッチをつないでピニオン2を駆動する。
本実施形態では、ラック前端の別部材1Bがその自重で揺動し、歯r1をピニオン2に押し当てる構造としているので、構造が単純であり、耐久性が高い。一方、図5(a)に示すように、ラック前端の別部材1Bと本体1Aとの間にばね8を設け、このばね8の復元力で別部材1Bを揺動させ、歯r1をピニオン2に押し当てる構造としてもよい。ばね8を用いると、歯r1を押し当てる力の強さを制御することができ、ラック1の乗り上げを更に確実に防止することができる。
また、ラック前端の別部材1Bは、たとえば図5(b)に示すように、第1歯r1のみを備えるものにしてもよい。
また、油圧モータは、電動モータやエアモータなど、ピニオン2を駆動して回転させる他の機構に置き換えてもよい。
また、ピニオン2の駆動の解除は、油圧モータヘの油圧供給を止めることにより行なってもよく、ピニオン2への制動力の付加は、油圧モータの油圧を制御してその回転数を低下させる方法で行なってもよい。
なお、ラック前端の別部材1Bが有する歯の歯先を、図に示すようにアール状に面取りすると好ましい。このようにすれば、歯r1と歯p1とが突き合わさったとき、歯r1の頂部が歯p1の頂部をよりスムーズに乗り越え、ラック1の乗り上げが一層生じにくい。
また、図1に示すように、ラック1の後端部分を別部材1Cとなし、ラック前端と同様の構造にすると好ましい。このようにすれば、ラック1を後退させて後方のピニオンに噛み合わせるときにも、ラック1の乗り上げが生じない。
図6に、この発明の搬送装置の実施形態を示す。この搬送装置は、搬送物Hを搭載する台車Dと、この台車Dを進行させる進行路Sとからなる。
台車Dには、上述した構造のラック1が台車Dの進行方向(図面では横方向)に沿って配置されている。進行路Sには、上述したピニオンと同様のピニオン20、21、22が台車Dの進行方向に沿って順に一定の間隔をあけて配置されている。
この搬送装置では、台車Dのラック1が、図7に示すように進行路Sのピニオン20、21、22に次々と噛み合い、台車Dを進行路Sに沿って進行させる。
すなわち、ピニオン20が台車Dのラック1に送りをかけて台車Dを進行させ(図7(a))、台車Dの進行に伴いピニオン20からラック1が外れる前に、次のピニオン21がラック1と噛み合う(図7(b))。噛み合った後にピニオン21がラック1に送りをかけ、台車Dを進行させる(図7(c))。台車Dの進行に伴いピニオン21からラック1が外れる前に、次のピニオン22がラック1と噛み合う。噛み合った後に、ピニオン22がラック1に送りをかけ、台車Dを進行させる(図7(d))。なお、進行路Sのピニオンを増やせば、台車Dの移動距離を任意に延ばすことが可能である。
このとき、台車Dの水平姿勢は、台車Dおよび進行路Sにそれぞれ設けた車輪およびレール(図示せず)で維持している。
台車Dのラック1は、前方のピニオンに乗り上げることなく、スムーズに噛み合うので、台車Dに搭載した搬送物Hを円滑に搬送することができる。また、ラック1の揺動機構が破損しにくいので、この搬送装置は耐久性に優れる。特に、搬送物Hが、超高圧プレスの金型など5トン以上の重量物である場合、従来のラックピニオンを用いた搬送装置と比べて、乗り上げ防止の信頼性および搬送装置の耐久性の差が顕著となる。
この発明のラックピニオン装置の実施形態を示す図 ラックの歯がピニオンの歯と付き合わさった状態における同上の装置の噛み合い過程を示す図 ラックの歯がピニオンの歯と付き合わなかった状態における同上の装置の噛み合い過程を示す図 ラックがピニオンに乗り上げた状態を示す図 (a)はこの発明のラックピニオン装置の第1変形例を示す図、(b)は第2変形例を示す図 この発明の搬送装置の実施形態を示す図 同上の搬送装置の台車が進行する過程を示す図
符号の説明
1 ラック
1A 本体
1B 別部材
2 ピニオン
3 支軸
4 第1歯から第2歯までの距離
5 歯間ピッチ
r1 第1歯
r2 第1歯の次の歯
D 台車
S 進行路
20、21、22 ピニオン

Claims (7)

  1. 長手方向に移動するラックをピニオンに噛み合わせ、このピニオンを回転駆動機構で駆動して前記ラックに送りをかけるラックピニオン装置において、前記ラックの、前記ピニオンに最初に噛み合う第1歯を含む前端部分を別部材となし、前記ピニオンの回転軸と平行な支軸でこの別部材を揺動可能に支持し、この支軸を前記第1歯よりも後方に配置し、前記別部材を揺動させて前記第1歯を前記ピニオンに押し当てる構造にしたことを特徴とするラックピニオン装置。
  2. 前記ラックの前記第1歯からその次の歯までの距離を、前記ピニオンの歯間ピッチの2倍に相当する距離としたことを特徴とする請求項1に記載のラックピニオン装置。
  3. 前記ピニオンの上側に前記ラックを配置し、前記別部材の重心よりも後方に前記支軸を配置し、この別部材がその自重で揺動して前記第1歯を前記ピニオンに押し当てるようにしたことを特徴とする請求項1または2に記載のラックピニオン装置。
  4. 前記ラックの第1歯が前記ピニオンの歯と噛み合う直前の前記ピニオンの周速を、前記ラックの移動速度よりも遅らせる遅速手段を設けたことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のラックピニオン装置。
  5. 前記ピニオンの駆動を解除する解除手段を設け、この解除手段で前記遅速手段を構成し、前記ラックの第1歯が前記ピニオンの歯と噛み合うまでの間、前記解除手段で前記ピニオンの駆動を解除して、前記ラックの第1歯が前記ピニオンの歯と噛み合う直前の前記ピニオンの周速を前記ラックの移動速度よりも遅らせるようにした請求項4に記載のラックピニオン装置。
  6. 前記ピニオンの回転に制動力を加える制動手段を設け、この制動手段で前記遅速手段を 構成し、前記制動手段で前記ピニオンの回転に制動力を加えて、前記ラックの第1歯が前記ピニオンの歯と噛み合う直前の前記ピニオンの周速を前記ラックの移動速度よりも遅らせるようにした請求項4に記載のラックピニオン装置。
  7. 請求項1から6のいずれかに記載のラックピニオン装置のラックを台車に設け、この台車の進行路に、前記ラックピニオン装置のピニオンを前記台車の進行方向に沿って複数設け、前記台車が進行して前記ラックが前記ピニオンから外れる前に前記ラックが次の前記ピニオンと噛み合い、噛み合ったピニオンを駆動して前記台車を進行させるようにした搬送装置。
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