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JP2006038008A - 物品支持脚用ボルト台座、物品支持脚及び物品支持脚用ボルト台座の製造方法 - Google Patents

物品支持脚用ボルト台座、物品支持脚及び物品支持脚用ボルト台座の製造方法 Download PDF

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JP2006038008A
JP2006038008A JP2004215193A JP2004215193A JP2006038008A JP 2006038008 A JP2006038008 A JP 2006038008A JP 2004215193 A JP2004215193 A JP 2004215193A JP 2004215193 A JP2004215193 A JP 2004215193A JP 2006038008 A JP2006038008 A JP 2006038008A
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Japan
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bolt
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JP2004215193A
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English (en)
Inventor
Teruo Kumashiro
照夫 熊代
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Daiwa Adtech Co Ltd
Original Assignee
Daiwa Adtech Co Ltd
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  • Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)

Abstract

【課題】複数の物品を接近させて、且つ、複数物品の相互位置関係を簡単に所定のものとして配置することが可能である物品支持脚並びに該物品支持脚の提供を可能とするボルト台座及び該ボルト台座の安価にして簡単な製造方法を提供する。
【解決手段】頂板部1と、基台スカート部2とを含み、頂板部1を基台スカート部2に被着して形成されており、頂板部1はボルト3を頂板部に立設するための複数のボルト通し孔11を有している物品支持脚用ボルト台座10。台座10にボルト3を立設した物品支持脚A。頂板部製作工程と、基台スカート部製作工程と、頂板部を基台スカート部に被着する工程とを含み、頂板部製作工程は、複数の被支持物品の相互位置関係に対応させて複数のボルト通し孔を該頂板部に形成する工程を含んでいるボルト台座製造方法。
【選択図】 図3

Description

本発明は工作機械、コンベア等の各種機械、本、書類等を収納するロッカーや棚類等の各種家具、各種ディスプレイ装置、テレビ、オーディオ装置等の各種電気電子機器などの物品を支持する物品支持脚用の台座、特に、ボルト台座にボルトが立設され、該ボルトを被支持物品のボルト螺合部位に螺合させる一方、該台座を物品支持基体(床等)上に設置することで該物品を該物品支持基体上に支持する物品支持脚のためのボルト台座に関し、さらに、かかるボルト台座の製造方法及び該ボルト台座にボルトを立設した物品支持脚に関する。
ボルト台座にボルトが立設され、該ボルトを被支持物品のボルト螺合部位に螺合させる一方、該台座を物品支持基体上に設置することで該物品を該物品支持基体上に支持するタイプの物品支持脚は、特開平7−243420号公報、特開平9−89191号公報等に開示されている。
このタイプの物品支持脚は、一本のボルトを立設したものであり、ボルト台座は、安定化のために、通常は平面から見ると円形状に形成されており、且つ、下部が頂部より裾広がり状に形成されている。
特開平7−243420号公報 特開平9−89191号公報
ところで、物品によっては、物品同士を隣り合わせて、近づけた状態で物品支持脚で支持して配置することが望ましい場合がある。また、物品によっては、物品同士を隣り合わせて、且つ、物品同士の相互位置関係が所定のものとなるように物品支持脚で支持して配置することが望ましい場合がある。
例えば、店舗等で使用する棚形成のための棚枠を構成する柱部材であって、隣り合う棚枠間において互いに隣り合う位置に配置されることが望まれる柱部材同士については、使い易い棚枠の形成、店舗等床面積の効率的な利用、店舗等デザインなどの観点から、できるだけ接近させて、或いはさらに所定の相互位置関係が得られるように物品支持脚で支持して配置することが望ましい場合がある。
このような場合、隣り合わせて支持すべき被支持物品(例えば上記隣り合う棚枠の柱部材)のそれぞれを、従来タイプの1本のボルトを有する物品支持脚でそれぞれ支持すると、それら物品を支持する二つの物品支持脚におけるボルト台座同士が互いに接触し合う状態での両物品間の距離が両物品接近距離の限界となり、それより近距離に両物品を接近配置することができない。また、隣り合う物品同士を所定の相互位置関係で配置しようとすると、それぞれの物品を独立して支持している物品支持脚同士の相互位置関係を調整しなければならず、その作業は手間を要する。
そこで本発明は、ボルト台座にボルトが立設され、該ボルトを被支持物品のボルト螺合部位に螺合させる一方、該台座を物品支持基体(例えば物品設置床)上に設置することで該物品を該物品支持基体上に支持する物品支持脚のためのボルト台座であって、互いに接近させて配置しようとする複数の物品を、従来タイプの1本のボルトを有する物品支持脚で各物品を支持する場合に比べると、より接近させて配置することが可能であるとともに該複数物品の相互位置関係を簡単に所定のものとして配置することが可能である物品支持脚の提供を可能とする物品支持脚用ボルト台座を提供することを課題とする。
また本発明は、ボルト台座にボルトが立設され、該ボルトを被支持物品のボルト螺合部位に螺合させる一方、該台座を物品支持基体上に設置することで該物品を該物品支持基体上に支持する物品支持脚であって、互いに接近させて配置しようとする複数の物品を、従来タイプの1本のボルトを有する物品支持脚で各物品を支持する場合に比べると、より接近させて配置することが可能であるとともに該複数物品の相互位置関係を簡単に所定のものとして配置することが可能である物品支持脚を提供することを課題とする。
また本発明は、かかる物品支持脚用ボルト台座を、安価に簡単に製造できる方法を提供することを課題とする。
前記課題を解決するため本発明は次の物品支持脚用ボルト台座、物品支持脚及び物品支持脚用ボルト台座の製造方法を提供する。
(1)物品支持脚用ボルト台座及び物品支持脚
(1-1) 物品支持脚用ボルト台座
ボルト台座にボルトが立設され、該ボルトを被支持物品のボルト螺合部位に螺合させる一方、該台座を物品支持基体(物品設置床等)上に設置することで該物品を該物品支持基体上に支持する物品支持脚のためのボルト台座であって、ボルト立設用の頂板部と、基台スカート部とを含み、該頂板部を該基台スカート部に被着して形成でき、、該頂板部は前記ボルトを該頂板部に立設するための複数のボルト通し孔を有している物品支持脚用ボルト台座。
(1-2) 物品支持脚
前記(1-1) 記載の物品支持脚用ボルト台座の頂板部の各ボルト通し孔に前記ボルトの一部を挿通させる状態で該ボルトを立設した物品支持脚。
前記(1-1) のボルト台座は、その頂板部に複数のボルト通し孔が形成されており、該各ボルト通し孔を利用して該ボルト通し孔の数に相当する複数本のボルトを立設して前記(1-2) の物品支持脚を形成できる。例えば、頂板部に形成された各ボルト通し孔にボルトの一部を挿通し、該ボルトを回転可能且つ抜け止め状態に該頂板部に立設することで複数本のボルトを立設した物品支持脚を形成することができる。
かかるボルト台座に立設される複数本のボルトは、同じ基台スカート部に被着された同じ頂板部に互いに接近させて形成することが可能な複数のボルト通し孔を利用して立設されるから、従来のボルトを一本だけ立設した物品支持脚を互いに近づけて配置する場合のボルト間隔よりも近距離にボルトを相互に接近させて立設することが可能であり、ひいては、互いに接近させて配置しようとする複数の物品にそれらボルトをそれぞれ螺合させて該物品を支持することで、従来タイプの1本のボルトを有する物品支持脚で各物品を支持する場合よりも、それら物品を接近させて配置することが可能である。
ボルト台座の頂板部におけるボルト通し孔は、所定の相互位置関係で配置しようとする複数の物品の該相互位置関係に対応させて形成することができ、そうすることで、該頂板部に立設されるボルト相互の位置関係を物品相互の所定の位置関係に対応させることができ、それにより該複数物品の相互位置関係を簡単に所定のものとして支持、配置することができる。
このように、本発明に係るボルト台座は、互いに接近させて配置しようとする複数の物品を、従来タイプの1本のボルトを有する物品支持脚で各物品を支持する場合に比べると、より接近させて配置することが可能であるとともに該複数物品の相互位置関係を簡単に所定のものとして配置することが可能である物品支持脚の提供を可能とする。
また本発明に係る物品支持脚によると、互いに接近させて配置しようとする複数の物品を、従来タイプの1本のボルトを有する物品支持脚で各物品を支持する場合よりも接近させて配置することができるとともに該複数物品の相互位置関係を簡単に所定のものとして支持、配置することができる。
また、本発明に係るボルト台座や物品支持脚は、ボルト通し孔の相互位置関係を支持対象物品の相互位置関係に対応させて変化させなければならなくなっても該ボルト通し孔を形成する頂板部自身は同じものを使用できるので、それだけ安価に、簡単に提供できる。
前記頂板部は基台スカート部に後付けで被着されるものであるから、その被着に際しての両者の相互位置決めを行う手段があることが好ましい。かかる手段を提供するために、例えば、前記頂板部に該頂板部を前記基台スカート部に位置決めする位置決め係合部が形成されているとともに該基台スカート部に該頂板部の位置決め係合部を係合させる位置決め係合部が形成されている例を挙げることができる。この場合、頂板部はその位置決め係合部を基台スカート部の位置決め係合部に係合させた状態で該基台スカート部に被着される。
頂板部の基台スカート部への被着に際しては、両者を接着剤で接着したり、ネジ留めするなどしてもよいが、頂板部を基台スカート部に被せ付けた状態で両者を相互に連結固定する手段を該頂板部及び基台スカート部の少なくとも一方に設けておいてもよい。かかる手段として、例えば、基台スカート部に形成された屈曲可能の爪部であって、基台スカート部に被せ付けられた頂板部上に屈曲されて該頂板部を固定するものを挙げることができる。
(2)物品支持脚用ボルト台座の製造方法
本発明は簡単に前記ボルト台座を製造できる方法として次の方法を提供する。
前記ボルト立設用の頂板部を製作する頂板部製作工程と、
前記基台スカート部を製作する基台スカート部製作工程と、
該頂板部製作工程で製作した頂板部を該基台スカート部製作工程で製作した基台スカート部に被着する工程とを含み、
前記頂板部製作工程は、支持対象の複数の被支持物品の相互位置関係に対応させて複数のボルト通し孔を該頂板部に形成する工程を含んでいることを特徴とする物品支持脚用ボルト台座の製造方法。
この方法によると、頂板部の製作や基台スカート部の製作は例えば板金のプレス加工等により簡単に製作することができ、後は頂板部を基台スカート部に被着するだけであるから、全体として簡単に物品支持脚用ボルト台座を製造することができる。
また、ボルト通し孔の相互位置関係を支持対象物品の相互位置関係に対応させて変化させなければならなくなっても該ボルト通し孔を形成する頂板部自身は同じものを使用できるので、それだけ安価に、簡単にボルト台座を提供でき、ひいては安価に、簡単に物品支持脚を提供できる。
以上説明したように本発明によると、ボルト台座にボルトが立設され、該ボルトを被支持物品のボルト螺合部位に螺合させる一方、該台座を物品支持基体(例えば物品設置床)上に設置することで該物品を該物品支持基体上に支持する物品支持脚のためのボルト台座であって、互いに接近させて配置しようとする複数の物品を、従来タイプの1本のボルトを有する物品支持脚で各物品を支持する場合に比べると、より接近させて配置することが可能であるとともに該複数物品の相互位置関係を簡単に所定のものとして配置することが可能である物品支持脚の提供を可能とする物品支持脚用ボルト台座を提供することができる。
また本発明によると、ボルト台座にボルトが立設され、該ボルトを被支持物品のボルト螺合部位に螺合させる一方、該台座を物品支持基体上に設置することで該物品を該物品支持基体上に支持する物品支持脚であって、互いに接近させて配置しようとする複数の物品を、従来タイプの1本のボルトを有する物品支持脚で各物品を支持する場合に比べると、より接近させて配置することが可能であるとともに該複数物品の相互位置関係を簡単に所定のものとして配置することが可能である物品支持脚を提供することができる。
また本発明によると、かかる物品支持脚用ボルト台座を、ひいては物品支持脚を安価に簡単に製造できるボルト台座の製造方法を提供することができる。
以下本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は本発明に係る物品支持脚用ボルト台座の1例10の平面図であり、図2は図1のX−X線に沿う断面図であり、図3は該ボルト台座10にボルト3を立設してなる物品支持脚Aの使用例を示す図である。
図1及び図2に示すボルト台座10は、ボルト立設用の頂板部1と、これを被着した基台スカート部2とからなっている。頂板部1及び基体スカート部2はいずれも平面からみると、長方形の両短辺に半円を一体的に接続したごとき形状を呈している。
頂板部1の中央部12は平坦であるがそれに連なる周縁部13は上方へ、断面形状にして円弧状に隆起しており、基台スカート部2への位置決め係合部とされている。頂板部1の中央部12には2個のボルト通し孔11が形成されている。
基台スカート部2は頂板部1の中央部12に臨む開口21を有しており、全体として短筒状に、且つ、安定化のために裾広がりに形成されている。基台スカート部2の開口周縁部22は上方へ、断面形状にして円弧状に隆起しており、頂板部1に対する位置決め係合部とされている。
すなわち、頂板部1は、その周縁部(位置決め係合部)13が基台スカート部2の開口周縁部(位置決め係合部)22に嵌合係合する状態で基台スカート部2に位置決めされて被着されている。この状態において頂板部1のボルト通し孔11は基台スカート部2の開口21に臨んでいる。
基台スカート部2の位置決め係合部22の下方には、基台スカート部を部分的に切り起こしてなる複数の爪部23が形成されており、これは頂板部1を基台スカート部2に被せ付けた状態で両者を相互に連結固定する手段の1例である。頂板部1を基台スカート部2に被せ付けた状態で該切り起こし爪部23を頂板部1の外周縁部上に屈曲させることで該頂板部1を基台スカート部2に固定することができ、これにより頂板部1の基台スカート部2への被着状態が得られる。
かかるボルト台座10は例えば次の工程により簡単に形成することができる。すなわち(1) 頂板部1を板金のプレス加工により製作する頂板部製作工程と、
(2) 基台スカート部2を板金のプレス加工により製作する基台スカート部製作工程と、
(3) 該頂板部製作工程で製作した頂板部1を基台スカート部製作工程で製作した基台スカート部2に被着する工程とである。
頂板部製作工程には、支持対象の2個の被支持物品の相互位置関係に対応させて二つのボルト通し孔11を形成する工程も含まれる。
ここでの二つのボルト通し孔11は次のように形成されている。すなわち、図3に示す、店舗等において利用される棚を形成する棚枠4を構成するための、中空パイプからなる柱部材41であって、隣り合う二つの棚枠4のそれぞれに属し、互いに隣り合わせに近づけて配置されるべき該隣り合う柱部材41の相互位置関係に対応させて形成してある。
図3に例示するように、かかるボルト台座10の頂板部ボルト通し孔11のそれぞれを利用して頂板部1に2本のボルト3を立設することで、物品支持脚Aを形成することができる。
図3に示す各ボルト3は、柱部材41下端部に設けた雌ねじ部(ボルト螺合部位)42に螺合させる雄ねじ部31、該雄ねじ部の下側に連設されたレンチ係合部32、該レンチ係合部から下方へ延びる、ボルト通し孔11への挿通部33及びボルト通し孔11に挿通されて基台スカート部2内へ突出した部分に設けられる抜け止め部材34を含んでおり、かくして頂板部1に回転可能且つ抜け止め状態に立設されている。
抜け止め部材34は図示例では雌ねじ部材であり、その雌ねじを圧潰させつつボルト挿通部33に嵌着されたものであるが、これに代えて、C形、E形等の弾性留め輪をボルト挿通部33に嵌めてもよい。
また、ボルトの立設態様は以上説明したものに限定されるものではなく、ボルト3(例えばボルトのレンチ係合部34)と頂板部1との間にボルト回転を円滑にするスラストベアリングを介在させる等してもよい。また、頭付きボルトを該ボルト頭を基台スカート部2内に配置し、下方からボルト通し孔11にボルトを通し、頂板部1の上側で該ボルトにナットを螺合させてボルトに溶接固定し、これをレンチ係合部とするような態様なども採用できる。
図3に示す物品支持脚Aによると、隣り合う棚枠4を構成するために隣り合わせて配置される2本の柱部材41の雌ねじ部42にそれぞれボルト3を螺合させ、このとき必要に応じレンチ係合部32に適当なレンチ(まわし具)を係合させてボルトを回して螺合させ、且つ、ボルト台座10からのボルト突出量を調整してボルト台座10を棚枠設置床Fに設置することができる。かくして、隣り合う柱部材41を床F上に支持、配置することができる。
かかるボルト台座10に立設されるボルト3は、同じ基台スカート部2に被着された同じ頂板部1に互いに接近させて形成されたボルト通し孔を利用して立設されるから、従来のボルトを一本だけ立設した物品支持脚を互いに近づけて配置する場合のボルト間隔よりも近距離にボルト3を相互に接近させて立設することができ、従って、互いに接近させて配置すべき2本の柱部材41を、それらを従来タイプの1本のボルトを有する物品支持脚でそれぞれ支持する場合よりも、互いに接近させて配置することができる。
また、ボルト台座10の頂板部1におけるボルト通し孔11は、2本の柱部材41の所定の相互位置関係に対応させて形成してあるから、頂板部1に立設されるボルト3相互の位置関係も柱部材41相互の所定の位置関係に対応することとなり、かくして、隣り合う柱部材41をそれらの位置関係を簡単に所定のものとして床F上に支持、配置することができる。
また、ボルト台座10や物品支持脚Aは、ボルト通し孔11の相互位置関係を支持対象物品の相互位置関係に対応させて変化させなければならなくなっても該ボルト通し孔を形成する頂板部1自身は同じものを使用できるので、それだけ安価に、簡単に提供できる。
本発明に係るボルト台座は物品支持脚の提供に用いることができ、本発明に係る物品支持脚は各種物品の支持、特に複数の物品を接近させて、所定の位置関係で支持することに利用でき、本発明に係るボルト台座製造方法はかかるボルト台座の製造に適用できる。
本発明に係る物品支持脚用ボルト台座の1例の平面図である。 図1のX−X線に沿う断面図である。 図1、図2に示すボルト台座にボルトを立設してなる物品支持脚の使用例を示す図である。
符号の説明
A 物品支持脚
10 物品支持脚用ボルト台座
1 頂板部
11 ボルト通し孔
12 中央部
13 中央部に連続する周縁部(位置決め係合部)
2 基台スカート部
21 開口
22 開口周縁部(位置決め係合部)
23 切り起こし爪部
3 ボルト
31 雄ねじ部
32 レンチ係合部
33 ボルト通しあなへの挿通部
34 抜け止め部材
4 棚枠
41 柱部材
42 雌ねじ部
F 床

Claims (6)

  1. ボルト台座にボルトが立設され、該ボルトを被支持物品のボルト螺合部位に螺合させる一方、該台座を物品支持基体上に設置することで該物品を該物品支持基体上に支持する物品支持脚のためのボルト台座であって、ボルト立設用の頂板部と、基台スカート部とを含み、該頂板部を該基台スカート部に被着して形成でき、該頂板部は前記ボルトを該頂板部に立設するための複数のボルト通し孔を有していることを特徴とする物品支持脚用ボルト台座。
  2. 前記頂板部に該頂板部を前記基台スカート部に位置決めする位置決め係合部が形成されているとともに該基台スカート部に該頂板部の位置決め係合部を係合させる位置決め係合部が形成されており、該頂板部はその位置決め係合部を基台スカート部の位置決め係合部に係合させた状態で該基台スカート部に被着される請求項1記載の物品支持脚用ボルト台座。
  3. 前記頂板部を前記基台スカート部に被せ付けた状態で両者を相互に連結固定する手段が該頂板部及び基台スカート部の少なくとも一方に設けてある請求項1又は2記載の物品支持脚用ボルト台座。
  4. 請求項1、2又は3記載の物品支持脚用ボルト台座の頂板部の各ボルト通し孔に前記ボルトの一部を挿通させる状態で該ボルトを立設した物品支持脚。
  5. 請求項1、2又は3記載の物品支持脚用ボルト台座の頂板部の各ボルト通し孔に前記ボルトの一部を挿通し、該ボルトを回転可能且つ抜け止め状態に該頂板部に立設した物品支持脚。
  6. 請求項1、2又は3記載の物品支持脚用ボルト台座の製造方法であり、
    前記ボルト立設用の頂板部を製作する頂板部製作工程と、
    前記基台スカート部を製作する基台スカート部製作工程と、
    該頂板部製作工程で製作した頂板部を該基台スカート部製作工程で製作した基台スカート部に被着する工程とを含み、
    前記頂板部製作工程は、支持対象の複数の被支持物品の相互位置関係に対応させて複数のボルト通し孔を該頂板部に形成する工程を含んでいることを特徴とする物品支持脚用ボルト台座の製造方法。
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Citations (2)

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