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JP2006036019A - 力覚付与型入力装置 - Google Patents

力覚付与型入力装置 Download PDF

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JP2006036019A
JP2006036019A JP2004218829A JP2004218829A JP2006036019A JP 2006036019 A JP2006036019 A JP 2006036019A JP 2004218829 A JP2004218829 A JP 2004218829A JP 2004218829 A JP2004218829 A JP 2004218829A JP 2006036019 A JP2006036019 A JP 2006036019A
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JP2004218829A
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Ayumi Kobayashi
歩 小林
Shinichi Maruyama
信一 丸山
Ken Mizuta
謙 水田
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】 小型化が可能で安価なカメラ機能付き力覚付与型入力装置を提供すること。
【解決手段】 操作者が手動により操作可能な操作レバー2と、この操作レバー2に一体化されたカメラモジュール3と、操作レバー2に外力を与える第1および第2のリニアモータ4,5と、操作レバー2の変位を検出する位置センサ6,7と、車載機16と、携帯機17と、位置センサ6,7の出力信号に基づいて各リニアモータ4,5の駆動を制御可能な制御回路部18とを備え、操作レバー2の手動操作による入力モードと、カメラモジュール3により撮影するカメラモードとの2つのモードで動作が可能であると共に、車載機16が携帯機17を認識しているときには入力モードに切り換わり、車載機16が携帯機17を認識していないときにはカメラモードに切り換わるように構成した。
【選択図】 図1

Description

本発明は、操作体にその操作状態に応じた力覚が付与される力覚付与型入力装置に係り、特に、車載電気機器の集中制御装置として好適な力覚付与型入力装置に関する。
従来より、例えば車載電気機器の集中制御装置として、操作者によって手動操作される操作レバーと、この操作レバーに外力を与えるアクチュエータと、操作レバーの操作状態を検出する検出手段と、この検出手段の出力信号に基づいて前記アクチュエータの駆動を制御する制御手段とを備え、操作レバーにその操作状態に応じた力覚を付与するように構成した力覚付与型入力装置が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
このように構成された力覚付与型入力装置では、各種車載電気機器の所定操作において操作レバーの操作方向や操作量に応じて操作レバーに種々の力覚を付与することができるので、操作者に操作レバーの操作内容をブラインドタッチで報知することができ、操作者は操作レバーが所望の方向に所望の操作量だけ操作されているか否かを感覚的に知ることができる。また、操作レバーに力覚を付与することにより、特定の方向の操作を規制したり、操作力を加減することができる。これにより、操作レバーの誤操作が防止され、複数の電気機器の所望の機能選択と機能調整とが1つの操作レバーを操作することによって容易に行うことができるようになっている。
近年、このような車載用の力覚付与型入力装置が実用化されており、車室内の各種車載電気機器のコントロールにおける高機能化が進む一方、車両の防犯対策に対するユーザの意識が向上し、盗難防止装置を車両に搭載するニーズが高まってきている。従来より、盗難防止装置の一例として車載用のカメラ装置が提案されており(例えば、特許文献2参照。)、このカメラ装置はカメラと、カメラの向きを変更する首振り機構部と、首振り機構部を制御してカメラの向き等を設定する制御手段と、カメラで撮影した映像を外部へ送信する通信部とを有している。このようなカメラ装置によれば、ユーザが車両から離れている場合であっても、車両に異常が発生したときにはカメラにより車室内の状況を撮影し、その映像を通信部を介して例えば予め設定されたサーバーに送信することが可能であり、このサーバーに記憶された映像を見ることにより、不審者等の特定ができるようになっている。
特開2003−140757号公報(第4−8頁、図1) 特開2003−112580号公報(第5−6頁、図5、図6)
ところで、前述した力覚付与型入力装置およびカメラ装置は、いずれも操作体とカメラをそれぞれ駆動するための駆動源や多数の機構部品を有しているため、これら2つの装置を組み合わせると大掛かりなものとなってしまい、これら2つの装置を例えば車室内の限られたスペースに設置しようとすると、他の電気機器等を搭載するスペースが制限されてしまうという問題が発生する。また、入力操作およびカメラ撮影を行うためにそれぞれ独立した装置を設置しなければならないために、コストを低減することが難しいという問題も同時に発生する。
本発明は、このような従来技術の実情に鑑みてなされたもので、その目的は、小型化が可能で安価なカメラ機能付き力覚付与型入力装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明の力覚付与型入力装置は、操作者が手動により操作可能な操作体と、この操作体に一体化されたカメラモジュールと、前記操作体に外力を与えるアクチュエータと、前記操作体の変位を検出する検出手段と、この検出手段の出力信号に基づいて前記アクチュエータの駆動を制御可能な制御手段とを備え、前記操作体の手動操作による入力モードと、前記カメラモジュールにより撮影するカメラモードとの2つのモードで動作が可能であると共に、これら両動作モードの切換手段を有し、前記カメラモードでは前記アクチュエータで前記操作体を駆動して前記カメラモジュールの向きを変更することにより所定のエリアを撮影するように構成した。
このように構成された力覚付与型入力装置では、操作体にカメラモジュールを一体化すると共に、操作体の手動操作時にこの操作体へ力覚を付与するアクチュエータをカメラモジュールの向きを変更するための駆動機構として共用させ、入力機能とカメラ機能を必要に応じて切り換えることができるようにしたので、装置の小型化が可能となる。また、部品の共用化によって部品点数が削減できることから低コストでカメラ機能付き力覚付与型入力装置が実現できる。
上記の構成において、前記制御手段は、パッシブキーレスエントリの車載機から携帯機の認識信号を得たときには前記動作モードを前記入力モードに設定し、携帯機の認識信号を得ていないときには前記動作モードを前記カメラモードに設定するように構成することが好ましく、このような構成を採用すると、本発明をカメラ装置を兼用した車載電気機器の集中制御装置として好適に利用できる。また、携帯機を所有するユーザが車両に乗車したときには入力モードに、車両を離れ入力機能を使用しない状態になったときにはカメラモードに自動的に切り換えることができるので、ユーザが意識して動作モードの切換操作を行う必要がなく利便性が向上できる。
また、上記の構成において、前記アクチュエータがリニアモータを有していることが好ましく、このような構成を採用すると、アクチュエータを扁平状に構成することができるので装置が厚さ方向に小型化でき、特に自動車の室内等で厚さ方向に設置スペースの制限がある箇所にも設置可能となり、配置の自由度が向上できる。
本発明による力覚付与型入力装置は、操作体にカメラモジュールを一体化すると共に、操作体の手動操作時にこの操作体へ力覚を付与するアクチュエータをカメラモジュールの向きを変更するための駆動機構として共用させ、入力機能とカメラ機能を必要に応じて切り換えることができるようにしたので、装置の小型化が可能となる。また、部品の共用化によって部品点数が削減できることから低コストでカメラ機能付き力覚付与型入力装置が実現できる。
実施の形態について図面を参照して説明すると、図1は本発明の実施形態例に係る力覚付与型入力装置の構成図、図2は該力覚付与型入力装置が設置される車室内を示す説明図、図3は該力覚付与型入力装置に備えられる操作レバー機構部の平面図、図4は図3のIV−IV線に沿う断面図、図5は図3のV−V線に沿う断面図、図6は図3のVI−VI線に沿う断面図、図7は図3のVII−VII線に沿う断面図、図8は図3のVIII−VIII線に沿う断面図、図9は該力覚付与型入力装置におけるカメラモードの動作を説明するためのフローチャート、図10は該力覚付与型入力装置における入力モードの動作を説明するためのフローチャートである。なお、以下の説明において、X方向が左右方向に、Y方向が前後方向に、Z方向が上下方向(高さ方向)に相当している。
本実施形態例は本発明の力覚付与型入力装置を自動車(車両)における車載電気機器の集中制御と車室内の防犯監視を行う装置として適用した一例であり、図1に示すように、この力覚付与型入力装置は、操作レバー2、この操作レバー2に一体化されたカメラモジュール3、操作レバー2に力覚を付与する第1および第2のリニアモータ4,5とこれら第1および第2のリニアモータ4,5の駆動位置を検出する第1および第2の位置センサ6,7等がベース8上に配設された操作レバー機構部1と、この操作レバー機構部1を制御する制御回路部18とから主として構成されている。また、車室内には、後述する4つの車載電気機器を選択するための第1〜第4のスイッチ9,10,11,12、モニタ13、スピーカ14、車載電気機器の全般を制御する中央制御部15、パッシブキーレスエントリ用の車載機16が備えられており、パッシブキーレスエントリ用の携帯機17はユーザが携帯している。
ここで、図2に示すように、前記ベース8は車室内のオーバーヘッドコンソールボックスを構成するパネル19の内部に固定され、操作レバー2はこのパネル19の外部に配置されている。前記スピーカ14はパネル19の操作レバー2より下側の位置に組み込まれている。前記モニタ13は運転席横の中央コンソールボックスを構成するパネル20に組み込まれており、前記第1〜第4のスイッチ9,10,11,12はこのパネル20のモニタ13より下側の位置に並設されている。
図3〜図8を用いて操作レバー機構部1についての詳細を説明すると、ベース8上には一対の固定台81,82が互いに左右方向に所定間隔だけ離間させて設けられており、これら固定台81,82の互いに対向する側面には回動軸81a,82aが突設されている。これら固定台81,82の間には可動台83が設けられており、この可動台83は操作レバー2が立設される部分であって、外側可動台84および内側可動台85で構成される。外側可動台84は四角枠状に形成され、右側部と左側部においてぞれぞれ回動軸81a,82aに回動自在に支持されている。また、この外側可動台84の後側(Y1側)と前側(Y2側)の内側縁部にはそれぞれ回動軸84a,84bが突設される他、この外側可動台84の左側の縁部には、下面側に垂直に延びる半円板状を呈したギア84cが一体に形成されている(図8参照)。また、図3と図5に示すように、内側可動台85は外側可動台84の枠内の空間に配設されており、外側可動台84の回動軸84a,84bに回動自在に支持されている。この内側可動台85は矩形板状の支持板部85aと、この支持板部85aから下面側に延びる案内軸85bとが一体に形成されたものであり、この案内軸85bの先端には球状の摺動部85cが形成されている。
図3に示すように、第1のリニアモータ4と第2のリニアモータ5は可動台83の前面および左側面にそれぞれ沿うようにベース8上に配設されている。図4に示すように、第1のリニアモータ4は、それぞれ磁性材料で形成された左右方向に延びる上ヨーク41と下ヨーク42と、上ヨーク41の内面に固着されたマグネット43と、下ヨーク42を囲み左右方向に往復移動可能な駆動コイル44とを有しており、ボイスコイル型モータを構成している。また、第1の位置センサ6は第1のリニアモータ4の下部に配設されており、さらにこれら第1のリニアモータ4と第1の位置センサ6の間には連結プレート86が介設されている。第1の位置センサ6は、内部に配置された抵抗パターンおよびこの抵抗パターン上を往復摺動可能な摺動子(いずれも図示せず)と、この摺動子に一体化され上方へ突出させた移動ピン61とを有している。そして、この移動ピン61が左右方向の一方へ移動されると、抵抗値が低くなって第1の位置センサ6から低い出力電圧が出力されるようになっている。また、連結プレート86の上面側は駆動コイル44と接着剤等で固定され、下面側には第1の位置センサ6の移動ピン61の先端部が固定されている。これにより、駆動コイル44が通電されるとフレミングの左手の法則により駆動コイル44に対して左右方向への駆動力が発生し、この駆動力により連結プレート86と移動ピン61とが一体で往復移動されるようになっている。
図3と図6に示すように、連結プレート86は、駆動コイル44の下面からベース8の上面に沿って内側可動台85の方向へ延びる板部86aと、この板部86aの先端部に形成され上面が開口する案内規制溝86bとを有している。この案内規制溝86bは回動軸81a,81bを円弧中心とする曲率を有する規制面86cとこの規制面86cの左右両側から上方へ延びる規制面86d,86dを有しており、このように構成された案内規制溝86bには内側可動台85に設けた摺動部85cが前後方向へ往復動自在に嵌入されている。これにより、連結プレート86の左右方向への移動と連動して内側可動台85が回動軸84a,84bの周りに回動されるが、外側可動台84は常に回動軸81a,82aの周りに回動自在となるように構成される。
図7に示すように、第2のリニアモータ5は、前記第1のリニアモータ4と同様な上ヨーク51,下ヨーク52,マグネット53,駆動コイル54が組み合わされてボイスコイル型モータを構成している。第2の位置センサ7はこの第2のリニアモータ5の下側に配設されており、これらリニアモータ5と位置センサ7との間には連結プレート87が介設されている。この第2の位置センサ6は第1の位置センサ6と同様な構成であり、移動ピン71が前後方向へ往復移動可能となっている。連結プレート87は、上面側が駆動コイル54と接着剤等で固定され、下面側は第2の位置センサ7の移動ピン71の先端部が固定されており、駆動コイル54が通電されると連結プレート87と移動ピン71とが一体で往復移動されるようになっている。また、図3と図5と図8に示すように、この連結プレート87は、駆動コイル54の下面からベース8の上面に沿って外側可動台84の方向へ延びる板部87aと、この板部87aの先端に形成されたラック87bとを有しており、外側可動台84に設けたギア84cがこのラック87bに噛合されている。これにより、連結プレート87の前後方向への移動と連動して外側可動台84が回動軸81a,82aの周りに回動される。
図3と図4に示すように、操作レバー2は内側可動台85の支持板部85a上面の中央部に立設されており、この操作レバー2には上面中央部を開口する凹部2aが形成される他、この凹部2aを被覆する透明カバー21が設けられている。カメラモジュール3は操作レバー2に一体化されている。すなわち、操作レバー2には凹部2aの内底面を開口する凹部2bがさらに形成されており、この凹部2bの中にカメラモジュール3が嵌着されている。そして、カメラモジュール3のレンズ面3aが凹部2bの内定面に露出している。これにより、カメラモジュール3が透明カバー21を通して外部映像を撮影できるようになっている。
このように構成された操作レバー機構部1では、操作レバー2は手動操作によりX−Y座標面内において揺動自在になっており、操作レバー2の揺動方向と揺動量は第1および第2の位置センサ6,7からの出力を演算することにより得られる。また、第1および第2のリニアモータ4,5、可動台83、連結プレート86,87等からアクチュエータが構成されており、第1および第2の位置センサ6,7からの出力信号に基づいて駆動コイル44,54に所定の電圧が印加されることにより、駆動コイル44,54に発生した駆動力がそれぞれ連結プレート86,87と外側可動台84および内側可動台85を介して操作レバー2に伝達され、この操作レバー2に力覚が付与される。また、前記第1および第2のリニアモータ4,5に所定の電圧を印加し、操作レバー2を駆動することでこの操作レバー2に一体化されたカメラモジュール3の向きを変更できる構成になっている。
第1〜第4のスイッチ9,10,11,12は、それぞれ押ボタン式スイッチであり車載電気機器を選択するスイッチである。本実施形態例においては、車載電気機器としてナビゲーション、エアコン、オーディオ/ビデオ、モバイルフォンの4種類とし、これら機器をそれぞれスイッチ9,10,11,12によって選択されるものとする(図9および図10では、各スイッチ9〜12をそれぞれナビスイッチ、エアコンスイッチ、オーディオ/ビデオスイッチ、モバイルフォンスイッチと呼ぶこととする。)。なお、本実施形態例では選択用スイッチを4つとしたが、これに限ることなく搭載される車載電気機器の数に応じて増減すればよい。また、これら車載電気機器の選択手段として、手の形状や指の動き等を前記カメラモジュール3により識別することで各種のコントロールを行う、所謂ハンドシェープスイッチを用いるようにしてもよく、このような構成を採用すると、ドライバーは運転中にスイッチを探す必要がなくなり、視線を変えずに運転することができる。また、車載スイッチの数を削減することができ、コンソールパネル等のデザインの自由度が向上する等のメリットが得られるものである。
モニタ13は、操作レバー2の操作状態、すなわち、前記各スイッチ9〜12によって選択された車載電気機器の種別や、操作レバー2による機能選択や機能調整の状態等をユーザに目視で報知するものである。また、ナビゲーション画面やビデオの再生映像等もこのモニタ13によって表示できるようになっており、スピーカ14は後述するアラーム音を発生させるために用いられる。なお、前記各スイッチ9〜12によって選択された車載電気機器の種別や、操作レバー2による機能選択や機能調整の状態等を音または音声で報知するようにしてもよい。中央制御部15は各車載電気機器の機能の切り替えや機能調整をコントロールするものであり、また、制御回路部18から現在のモードを示すモード情報を受け、カメラモードのときはカメラモジュールから画像信号を受信しかつ処理して防犯監視を行い、入力モードのときは制御回路部18から操作入力情報を受けて各車載電気機器の制御を行う。
車載機16は、アンテナ16bを備えた送受信部16aや、図示はしないが各種信号を生成して携帯機17へ出力したり携帯機17から受信した各種信号を処理し制御回路部18へ送出するCPUや、メモリ等を内部に有している。また、前記車両は図示しないオートドアロック機構を有しており、携帯機17から車載機16に送信されたロック/アンロック信号に基づいてこの車載機16がオートドアロック機構を制御し、車両の各ドアのロック/アンロックを行うようになっている。携帯機17は、手のひらに収まる大きさでありユーザが携帯可能になっている。この携帯機17はアンテナ17bを備えた送受信部17aの他、図示はしないが各種信号を生成して送受信部17aへ出力したり送受信部17aで受信した各種信号に基づく制御等を行うCPUや、メモリ等を内部に有している。
前記車載機16は常に携帯機17を起動させるための起動信号を発信しており、携帯機17を所有するユーザが車両に近づいて車載機16からの起動信号を受信したときに応答信号を発信し、一定の電界強度を超える応答信号が車載機16により受信されると、車載機16により携帯機17のIDが照合される。そして、この携帯機17が認証されると、車載機16がオートドアロック機構を制御しドアの開錠が行われる。このままユーザが車室内に留まっている間、車載機16は携帯機17を認識している状態となる。また、携帯機17を所有するユーザが車両から離れるときに一定の電界強度以下の応答信号が車載機16により受信されると、同様に車載機16は携帯機17のIDを照合する。そして、この携帯機17が認証されると、この携帯機17から車載機16にロック信号が送られ、この信号に基づき車載機16がオートドアロック機構を制御し、ドアの施錠が行われる。このままユーザが車両を離れてしまうと、車載機16はもはや携帯機17を認識していない状態となる。このように車両は車載機16と携帯機17とでドアの自動ロック/アンロックが行われるいわゆるパッシブキーレスエントリ機能を備えている。
制御回路部18は、所定の外力テーブルや、予め設定したカメラモジュール3の撮影範囲に対応させて設定した操作レバー2の駆動範囲テーブル等が記憶された記憶部18aと、入力された各種信号に応じた所定の制御信号を出力するCPU18bと、このCPU18bから出力された制御信号をD/A変換して増幅し、リニアモータ4,5の駆動コイル44,54への駆動信号を生成するドライバ回路18cとを備えている。そして、この制御回路部18により、各車載電気機器を集中制御する入力モードと、操作レバー2に一体化したカメラモジュール3で車室内を監視するカメラモードという2つのモードに切り換えられると共に、それぞれのモードで入力装置全体が制御される構成となっている。すなわち、前記記憶部18aにはこれら2つのモードを実行する手順(プログラム)が格納されており、前記CPU18bにより適宜これら手順のうち1つが記憶部18aから読み出され、この手順に従いCPU18bにより所定のモードが実行されるようになっており、入力装置のモードが切り換わったとき、モード情報が中央制御部15に発信される。
前記入力モードにおいて、CPU18bは第1および第2の位置センサ6,7の出力信号を取り込み、これら位置センサ6,7の出力信号に基づいて操作レバー2の揺動方向と揺動量を演算すると共に、操作レバー2に力覚を付与するか否かを判定する。前述したように、記憶部18aには第1および第2のリニアモータ4,5から操作レバー2に付与する外力に対応した外力テーブルが記憶されており、この外力によって操作レバー2にクリック感触や抵抗感等の所定の力覚が付与される。そして、操作レバー2の位置情報が入力操作情報として中央制御部15に発信され、中央制御部15は入力操作情報に基づいて車載電気機器の機能選択や機能調整を行う。
また、前記カメラモードにおいて、CPU18bが記憶部18aに記憶された操作レバー2の駆動範囲テーブルに基づいて、リニアモータ4,5をそれぞれ駆動し操作レバー2を首振り動作させることで、カメラモジュール3の向きを変更しながらこのカメラモジュール3による車室内の撮影が行われるようになっている。このとき、CPU18bが第1および第2の位置センサ6,7の出力信号を取り込み、これら位置センサ6,7の出力信号に基づいてカメラモジュール3の向きが前記駆動範囲テーブルで設定される軌道から外れないようにフィードバック制御が行われるようになっている。なお、本実施形態例では、前記駆動範囲テーブルとして、例えばカメラモジュール3の向きが運転席位置、運転席側後部席位置、助手席側後部席位置、助手席位置の各位置を順次通るような軌跡テーブルが記憶部18aに記憶されているものとする。そして、カメラモジュール3の向きが運転席位置(以下の説明では、m(席位置)=1とする。)、運転席側後部席位置(m=2)、助手席側後部席位置(m=3)、助手席位置(m=4)の順に通過して一巡すると、運転席位置(m=1)に戻って再度同じ軌跡をたどるという動作がカメラモードの期間中連続して行われるようになっている。カメラモジュール3の画像情報は中央制御部15に入力され、中央制御部15は、この間に各地点(m=1〜4)で撮影された画像が、前回の同じ地点での撮影画像と比較して一定の変化が生じたとき、車室内に不審者が侵入したものと見なして前記スピーカ14からアラーム音を発生させるようになっている。
次に、上記のように構成された力覚付与型入力装置の動作について図9と図10に示すフローチャートを用いて詳細に説明する。
図9に示すように、まず、ステップS1で携帯機17が認識されているかが車載機16からの出力信号に基づきCPU18bにより判断され、NOと判断された場合には、携帯機17を所有するユーザが車両を離れていると見なし、ステップS2でCPU18bによりカメラモードが実行される。このカメラモードが実行されると、ステップS3でCPU18bは記憶部18aから操作レバー2の駆動範囲テーブルを読み出し、ステップS4でこの駆動範囲テーブルに基づき操作レバー2の首振り動作を開始させる。この動作の開始を1巡目とするため、ステップS5でnをリセット(n=0)し、ステップS6における計算式でn=1(巡目)が算出される。また、この首振り動作が開始されると、カメラモジュール3で最初に撮影する地点が運転席位置(m=1)であるため、ステップS7でmをリセット(m=0)し、ステップS8における計算式でm=1が算出される。次に、ステップS9でn=1であるかが判断され、現在の状態はn=1でありYESと判断されるので、次ステップへ進む。次のステップS11では現在の地点がm(現在はm=1)であるかが判断され、NOと判断されるとステップS11が繰り返し実行され、YESと判断されたとき、すなわち、撮影位置が地点(m=1)に到達すると、ステップS13でこの地点(m=1)での画像が記憶部18aに記憶され、次ステップへ進む。次ステップ14では、m=4であるかが判断され、現在の状態はm=1であり、NOと判断されるので、再びステップS8へ戻り、このステップS8の計算式でm=2(運転席側後部席位置)が算出される。
この後、ステップS9でn=1であるかが判断され、現在の状態はn=1でありYESと判断されるので、ステップS11へ進む。このステップS11では現在の撮影位置が地点(m=2)であるかが判断され、NOと判断されるとステップS11が繰り返し実行され、YESと判断されたとき、すなわち、撮影位置が地点(m=2)に到達すると、この地点での画像が地点(m=1)の画像と共に記憶部18aに記憶され、次ステップS14へ進む。これ以降はステップS14でm=4となりYESと判断されるまで、ステップS8,S9,S11,S13,S14からなるループが繰り返され、各地点(m=1〜4)における画像がそれぞれ記憶部18aに記憶される。そして、ステップS14でYESすなわちm=4と判断されると、ステップS15に進む。このステップS15では、携帯機17が認識されているかがCPU18bにより判断され、YESであればステップS17(図10参照)の入力モードが実行されるが、入力モードの詳細については後述することとし、ここではカメラモードの最終ステップまで説明する。
携帯機17が認識されていないと、ステップS15でNOと判断されるので、ステップS6に進む。この時点では、操作レバー2の首振り動作が2巡目に入り、このステップS6における計算式でn=2(巡目)が算出される。また、この首振り動作の2巡目において、カメラモジュール3で最初に撮影する位置が再び地点(m=1)となるため、ステップS7でmをリセット(m=0)し、次ステップS8における計算式でm=1が算出される。次に、ステップS9でn=1であるかが判断され、現在の状態はn=2でありNOと判断されるので、ステップS10へ進む。このステップS10では現在の撮影位置が地点(m=1)であるかが判断され、NOと判断されるとステップS10が繰り返し実行され、YESと判断されたとき、すなわち、撮影位置が地点(m=1)に到達するとステップS12へ進む。このステップS12では、現在撮影している地点(m=1)での画像と、(n−1)巡目すなわち1巡目に記憶部18aに記憶した地点(m=1)の画像とを比較する。そして、両画像の差が予め適宜設定してある一定値を超えるとステップS12でYESと判断され、このとき不審者が車室内に不正に侵入したと見なして、ステップS16へ進みアラーム音を発生させフローが終了する。これにより、車室内に異常があることを外部に報知することができる。
一方、ステップS12において、地点(m=1)の現在の画像と、n=1(巡目)の画像との差が一定値以下であるとNOと判断され、このとき車室内には異常がないと見なして、ステップS13へ進む。このステップS13では、現在(2巡目)の地点(m=1)画像が記憶部18aに記憶される。このとき、この画像を記憶部18aにおける(n−1)巡目の地点(m=1)の画像を記憶した部分に重ね書きすることが好ましく、このように構成すると、必要とされる記憶部18aの記憶容量の増大を防いで、記憶部18aとして安価なメモリを利用できる。ステップS13が実行されると、これ以降(m=2〜)はステップS14でm=4となりYESと判断されるまで、m=1の場合と同様に、ステップS8,S9,S10,S12,S13,S14からなるループが繰り返され、車室内に異常があると見なされたときにはアラーム音を発生させ、異常がないと見なされたときには地点(m=2〜4)における画像がそれぞれ記憶部18aに記憶される。そして、ステップS14でYESすなわちm=4と判断されるとステップS15へ進む。携帯機17が認識されていないと、このステップS15でNOと判断されるので、再びステップS6に進み操作レバー2の首振り動作が3巡目に入る。これ以降は上述した2巡目と同様なフローが繰り返し実行され、車室内に異常があると見なされたときにはアラーム音を発生させる。
次に、入力モードについて説明する。
図9に示すステップS1およびS15において、携帯機17が車載機16によって認識されているかがCPU18bにより判断され、YESであれば携帯機17を所有するユーザが車両に乗車したものと見なし、図10に示すステップS17に進み入力モードが実行される。この入力モードが実行されると、ステップS18でCPU18bによりナビスイッチがONかが判断される。このステップS18でYESと判断されると、次のステップS19でCPU18bにより記憶部18aからナビゲーション操作用の外力テーブルが読み出され、この外力テーブルに基づき操作レバー2に力覚が付与された状態でナビゲーション操作が手動で可能となる(ステップS26)。そして、操作レバー2によるナビゲーションの機能選択や、機能調整が行われる過程で、制御回路部18から中央制御部15へ制御信号が出力されることにより、この中央制御部15によってナビゲーションの所定動作が行われる。
一方、前記ステップS18でNOと判断されると、ステップS20でCPU18bによりエアコンスイッチがONかが判断される。このステップS20でYESと判断されると、ステップS21でCPU18bにより記憶部18aからエアコン操作用の外力テーブルが読み出され、この外力テーブルに基づき操作レバー2に力覚が付与された状態でエアコン操作が可能となる(ステップS26)。また、ステップS20でNOと判断されると、ステップS22でCPU18bによりオーディオ/ビデオスイッチがONかが判断され、YESと判断されると、ステップS23でCPU18bにより記憶部18aからオーディオ/ビデオ操作用の外力テーブルが読み出され、この外力テーブルに基づき操作レバー2に力覚が付与された状態でオーディオ/ビデオ操作が手動で可能となる(ステップS26)。また、ステップS22でNOと判断されると、ステップS24でCPU18bによりモバイルフォンスイッチがONであると判断され、ステップS25でCPU18bにより記憶部18aからモバイルフォン操作用の外力テーブルが読み出され、この外力テーブルに基づき操作レバー2に力覚が付与された状態でモバイルフォン操作が可能となる(ステップS26)。
このように、入力モードではスイッチ9〜12で選択されたいずれかの車載電気機器に対応させて、CPU18aにより記憶部18aから外力テーブルが読み出され、この外力テーブルに基づき操作レバー2に力覚が付与された状態でこれらいずれかの機器の操作が可能となる。そして、ステップS27では、各機器の操作において第1および第2の位置センサ6,7からの出力に基づき、操作レバー2が所定時間操作されない状態が続いたか否かが判断され、NOと判断された場合には操作レバー2による入力操作が継続しているので、これまで通りに力覚を伴った操作レバー2の操作が可能である(ステップS26)。一方、ステップS27でYESと判断された場合には操作レバー2の操作が中止されたと見なして、ステップS28で操作レバー2への力覚付与を停止し、次ステップへ進む。次のステップS29では、携帯機17が認識されているかがCPU18bにより判断され、NOであれば携帯機17を所有するユーザが車両から離れていると見なし、図9のステップS2に進みカメラモードが実行される。また、ステップS29でYESであれば、S18へ再度戻り、スイッチ9〜12で選択されたいずれかの車載電気機器に対応させて、CPU18bにより記憶部18aから外力テーブルが読み出され、この外力テーブルに基づき操作レバー2に力覚が付与された状態でこれらいずれかの機器の操作ができるようになっている。
このように本実施形態例に係る力覚付与型入力装置にあっては、操作レバー2にカメラモジュール3が一体化されると共に、操作レバー2の手動操作時にこの操作レバー2へ力覚を付与するためのアクチュエータをカメラモジュール3の向きを変更するための駆動機構として共用させ、入力機能とカメラ機能を必要に応じて切り換えることができるようにしたので、装置の小型化が可能となる。また、部品の共用化によって部品点数が削減できることから低コストでカメラ機能付き力覚付与型入力装置が実現できる。
また、本実施形態例では、車両に設置された車載機16と、この車両と無線通信を行うパッシブキーレスエントリ用の携帯機17と協同して、CPU18bにより携帯機17が認識されているときには携帯機17を所有するユーザが自動車に乗車したと判断して動作モードが入力モードに切り換わり、CPU18bにより携帯機17が認識されていないときにはユーザが車両を離れたと判断して動作モードがカメラモードに切り換えるように構成したので、ユーザが意識して動作モードの切換操作を行う必要がなく利便性が向上できる。
また、本実施形態例では、アクチュエータが第1および第2のリニアモータ4,5を有しており、アクチュエータを扁平状に構成することができるので、装置を厚さ方向に小型化でき、図2に示すヘッドコンソールボックス等のように厚さ方向に設置スペースの制限がある箇所にも設置可能となり、配置の自由度が向上できる。
なお、本実施形態例では、カメラモードにおいてCPU18bが車室内に不審者が侵入したと見なしたときに、スピーカ14からアラーム音を発生させて車両に異常が発生したことを外部に報知するようにしたが、これに限ることはなく、例えば、自動車に通信装置を設置し、異常が発生したときに、この通信装置によりカメラモジュール3で撮影した車室内画像をユーザの携帯電話に送信するようにしてもよい。
また、本実施形態例では、動作モードの切換手段として、パッシブキーレスエントリ装置からの情報を利用したが、前述したハンドシェープスイッチを用い、カメラモジュールが手の形状や特定の指の動きを認識したときに、モードを入力モードに切り換えるようにしてもよい。
また、スイッチ、スピーカ、モニタ等の位置は本実施形態例に限定されず適宜変更可能であり、スイッチ等が操作レバー駆動機構と一体であってもよい。
本発明の実施形態例に係る力覚付与型入力装置の構成図である。 該力覚付与型入力装置が設置される車室内を示す説明図である。 該力覚付与型入力装置に備えられる操作レバー機構部の平面図である。 図3のIV−IV線に沿う断面図である。 図3のV−V線に沿う断面図である。 図3のVI−VI線に沿う断面図である。 図3のVII−VII線に沿う断面図である。 図3のVIII−VIII線に沿う断面図である。 該力覚付与型入力装置におけるカメラモードの動作を説明するためのフローチャートである。 該力覚付与型入力装置における入力モードの動作を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
1 操作レバー駆動機構
2 操作レバー(操作体)
3 カメラモジュール
4 第1のリニアモータ
5 第2のリニアモータ
6 第1の位置センサ(検出手段)
7 第2の位置センサ(検出手段)
8 ベース
9,10,11,12 スイッチ
13 モニタ
14 スピーカ
15 中央制御部
16 車載機
17 携帯機
18 制御回路部(制御手段)

Claims (3)

  1. 操作者が手動により操作可能な操作体と、この操作体に一体化されたカメラモジュールと、前記操作体に外力を与えるアクチュエータと、前記操作体の変位を検出する検出手段と、この検出手段の出力信号に基づいて前記アクチュエータの駆動を制御可能な制御手段とを備え、
    前記操作体の手動操作による入力モードと、前記カメラモジュールにより撮影するカメラモードとの2つのモードで動作が可能であると共に、これら両動作モードの切換手段を有し、前記カメラモードでは前記アクチュエータで前記操作体を駆動して前記カメラモジュールの向きを変更することにより所定のエリアを撮影するように構成したことを特徴とする力覚付与型入力装置。
  2. 請求項1の記載において、前記制御手段は、パッシブキーレスエントリの車載機から携帯機の認識信号を得たときには前記動作モードを前記入力モードに設定し、携帯機の認識信号を得ていないときには前記動作モードを前記カメラモードに設定するように構成したことを特徴とする力覚付与型入力装置。
  3. 請求項1または2の記載において、前記アクチュエータがリニアモータを有していることを特徴とする力覚付与型入力装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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