JP2006010910A - 着色感光性組成物 - Google Patents
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Abstract
光や熱褪色耐久性が高く、その感光性組成物の保存時に粘度変化が小さく、またカラーフィルタパターン投影露光量変化が小さくなるカラーフィルタ形成用感光性組成物を提供する
【解決手段】
染料、感光剤、硬化剤、溶剤および式(I)で表される化合物を含む着色感光性組成物。
R1−OH (I)
[式(I)中、R1は、炭素数1〜10の直鎖状アルキル基、炭素数3〜10の分岐状アルキル基またはシクロアルキル基の水素原子が炭素数1〜4のアルキル基で置換されていてもよい炭素数3〜8のシクロアルキル基を表す。]
【選択図】 なし
Description
そして、カラーフィルタには日常生活の使用における耐久性が求められている。カラーフィルタで求められる耐久性の主なものとして、光や熱による褪色が挙げられる。一般に色素に染料を使用した場合、顔料に比べて褪色が大きくなることが知られている。さらに、光や熱による褪色を小さくするために、染料の中でも特に含金属染料を用いることが一般的に知られている。
前記の製造方法によれば、顔料や染料などの色素によって光の三原色(赤色、緑色、青色)にそれぞれ着色された画素の集合体であるカラーフィルタが形成される。
そして、従来の染料を使用した感光性組成物は、組成物の調製後、保存する間に粘度が増大するという問題があった。そのため保存後の感光性組成物を基板上にスピンコートすると、同じ回転速度では、得られる膜厚が、調製直後に塗布したときの膜厚より厚くなるという問題があった。さらに、保存後の増粘した感光性組成物を、期待した膜厚に塗布するためにスピンコート時の塗布回転数を上げると、例えば固体撮像素子が形成された基板上に塗布する場合には、該固体撮像素子の1μm程度の段差により、ストリエーションが発生し、膜厚均一性が悪くなる(塗布のムラの発生)問題があった。
また、感光性組成物の保存前後で、パターンを投影露光するときの露光量の変化が大きくなる問題があった。このため、染料を使用した感光性組成物では期待した露光量で画素が形成できなくなる問題があった。また、保存後の着色感光性組成物で画素を形成すると、投影露光量が変化前より大きくなっているためカラーフィルタの生産効率が悪くなる問題もあった。
本発明の目的は、光や熱褪色耐久性が高く、その感光性組成物の保存時に粘度変化が小さく、またカラーフィルタパターン投影露光量変化が小さくなるカラーフィルタ形成用感光性組成物を提供することにある。
特定の化合物を含む着色感光性組成物が、光や熱に対する褪色耐久性が高く、その感光性組成物の保存前後で粘度変化が小さく、またその感光性組成物の保存前後でパターンを投影露光する露光量の変化が小さくなることを見出した。
すなわち本発明は、染料、感光剤、硬化剤、溶剤および式(I)で表される化合物を含む着色感光性組成物を提供する。
そして、望ましい染料は、感光性組成物を構成する溶剤に充分な溶解度を持ち、さらに画素を形成時の現像工程において現像液に対して充分な溶解度を持ち、そして画素を形成できるものである。
本発明の着色感光性組成物は染料を含む。前記の染料は、感光性組成物を構成する溶剤に充分な溶解性を持ち、さらにパターン形成時の現像工程で現像液に対して充分な溶解度を持ち、そしてカラーフィルタパターンを形成できる染料である。
このような染料としては各種の油溶性染料が挙げられる。これらの油溶性染料には各種C.I.ソルベント染料が挙げられる。また、C.I.ダイレクト染料やC.I.アシッド染料も挙げられる。
以下に本願発明の感光性組成物に用いることができる染料を例示する。本発明の着色感光性組成物には、
C.I.ソルベント・イエロー4、同14、同15、同24、同82、同94、同98、同162;
C.I.ソルベント・レッド45、同49;
C.I.ソルベント・オレンジ2、同7、同11、同15、同26、同56;
C.I.ソルベント・ブルー35、同37、同59、同67;
C.I.アシッド・イエロー17、同29、同40、同76;
C.I.アシッド・レッド91、同92、同97、同114、同138、同151;
C.I.アシッド・オレンジ51、同63;
C.I.アシッド・ブルー80、同83、同90;
C.I.アシッド・グリーン9、同16、同25、同27
などの各種ソルベント染料やおよび各種アシッド染料を用いることができるが挙げられ、好ましくは、
C.I.ソルベント・イエロー82、同162;
C.I.ソルベント・レッド45、同49;
C.I.ソルベント・オレンジ56;
C.I.ソルベント・ブルー67;
C.I.アシッド・ブルー90;
C.I.アシッド・グリーン9、同16
が挙げられる。
D−(SO3 -)m{(CnH2n+1)2N+H2}m (ii)
D−(SO3 -)m{(CnH2n+1)3N+H}m (iii)
D−(SO3 -)m{(CnH2n+1)4N+}m (iv)
D−(SO3 -)m(CeH2e+1OCfH2fN+H3)m (v)
D−(SO3 -)m{(CnH2n+1)(PhCH2)2N+H}m (vi)
D−(SO3 -)m{(CnH2n+1)Py+}m (vii)
D−[{SO2NH(CnH2n+1)}p][(SO3L)q] (viii)
D−[{SO2NH(CeH2e+1OCfH2f)}p][(SO3L)q](ix)
mは、1以上20以下の整数を表す。
nは、1以上20以下の整数を表す。
eおよびfは、それぞれ独立に、1以上10以下の整数を表す。
Phは、フェニル基を表す。
Pyは、窒素原子でCnH2n+1につながるピリジン環残基またはメチルピリジン環残基を表す。
pは、1以上8以下の整数を表す。
qは、0以上8以下の整数を表す。
Lは、水素原子または一価の陽イオンを表す。]
mは、好ましくは1以上10以下の整数、より好ましくは1以上8以下の整数を表す。
nは、好ましくは1以上10以下の整数、より好ましくは1以上8以下の整数を表す。
eおよびfは、それぞれ独立に、好ましくは1以上8以下の整数、より好ましくは1以上6以下の整数を表す。
Pyは、好ましくはメチルピリジン環残基を表す。
pは、好ましくは1以上6以下の整数、より好ましくは1以上5以下の整数を表す。
qは、好ましくは0以上6以下の整数、より好ましくは0以上5以下の整数を表す。
Lで表される一価の陽イオンとしては、例えば、ナトリウム原子、カリウム原子、(C2H5)3HN+などの4級アンモニウムイオンなどが挙げられる。
青のカラーフィルタでは、例えば、好ましくは式(25)で表される染料、C.I.アシッド・ブルー90およびC.I.ソルベント・ブルー67の組合せが選択できる。
緑のカラーフィルタでは、例えば、好ましくはC.I.ソルベント・ブルー67、C.I.アシッド・グリーン9、C.I.アシッド・グリーン16、C.I.ソルベント・イエロー82およびC.I.ソルベント・イエロー162の組合せが選択できる。
レッド、グリーンおよびブルーの染料の組合せは上記の組合せに限られるものではなく、目的としたカラーフィルタの分光スペクトルに合わせて適宜で各染料を組合せることができる。
R2における炭素数1〜10の分岐状アルキル基としては以下のものが挙げられる。
すなわち、式(I)のR1がメチル基である場合は、式(II)のR2がメチル基であることが好ましい。
R1がエチル基である場合は、R2がエチル基であることが好ましい。R1がプロピル基である場合は、R2がプロピル基であることが好ましい。R1がブトキシ基である場合は、R2がブチル基であることが好ましい。
溶剤としては、メチルセルソルブ、エチルセルソルブ、メチルセルソルブアセテート、エチルセルソルブアセテート、ジエチレングリコールジメチルエーテル、エチレングリコールモノイソプロピルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート、N−メチルピロリドン、γ−ブチロラクトン、ジメチルスルホキシド、N,N−ジメチルホルムアミド、シクロヘキサノン、酢酸エチル、酢酸n−ブチル、ピルビン酸エチル、乳酸エチル、乳酸ブチルなどなどが挙げられ、好ましくはγ−ブチロラクトン、N,N−ジメチルホルムアミド、シクロヘキサノン、ピルビン酸エチル、乳酸エチル、乳酸ブチルが挙げられる。
溶剤の含有量は、着色感光性組成物の固形分に対して質量分率で、好ましくは70〜80質量%、より好ましくは71〜75質量%である。
溶剤の含有量が、前記の範囲にあると、基板上に感光性組成物を用いて薄膜を形成する際の塗布ムラが小さくできる傾向があり、好ましい。
アルカリ可溶性樹脂を含む場合、その含有量は、着色感光性組成物の固形分に対して質量分率で、好ましくは1〜50質量%であり、より好ましくは1〜40質量%であり、とりわけ好ましくは5〜40質量%である。アルカリ可溶性樹脂の含有量が前記の範囲にあると、
現像液に対する溶解度が充分であって、また現像工程での膜減りを生じにくいため画像の色ムラが生じがたくなり、好ましい。
カラーフィルタを得るには、通常の感光性組成物と同様にフォトリソグラフィー法により操作すればよく、例えば、支持体上に本発明の感光性組成物からなる被膜を設け、前記の被膜を露光した後、現像して画素を形成すればよい。支持体としては、例えば、固体結合素子などイメージセンサが形成されたシリコンウェハ、透明なガラス板、石英板などが挙げられる。
本発明の着色感光性組成物は、次いで紫外線を照射してもよい。紫外線を照射することにより、残存する感光剤を分解することができる。また、水洗後、加熱により、形成された画素の機械的強度を向上することができる。加熱温度は、通常、160℃以上220℃以下程度である。加熱温度が前記の範囲にあると、硬化剤により硬化が十分に進み、一方、色素が分解することがなく、好ましい。
式(21)で表される染料を1.5質量部、
式(22)で表される染料を0.7質量部、
式(23)で表される染料を1.0質量部、
式(41)で表されるフェノール化合物とo−ナフトキノンジアジド−5−スルホン酸とのエステルを4.1質量部、
硬化剤としてヘキサメトキシメチロールメラミンを2.6質量部、
溶剤として乳酸エチル14.0質量部、N,N−ジメチルホルムアミド7.4質量部およびメタノール3.1質量部(着色感光性組成物に対して質量分率で9質量%)を混合した後、
孔径0.1μmのメンブランフィルターでろ過して黄色の着色感光性組成物を得た。
先に作成した着色感光性組成物をこの支持体(平坦化膜付きシリコンウェハ)上にスピンコート法で塗布し、100℃で1分間加熱して揮発成分を除去して被膜を形成した。次いで露光機[Nikon NSR i7A;(株)ニコン製]を用いてマスクパターンを介してi線を照射して2,000msecの露光時間で露光した。
さらに得られた露光後の被膜を、現像液(3%TMAH水溶液)に30秒間浸漬して現像した。
現像後、リンス液(1.9質量%のTMAH水溶液に0.15質量%のポリオキシエチレンノニルフェニルエーテルを添加したもの。)でリンスをし、水洗し、乾燥後、紫外線を照射し、180℃に3分間加熱して、線幅3.0μmで厚みが1.15μmの帯状のパターンで形成された黄色の画素を有するカラーフィルタを得た。
(膜厚変化)
上記で調製して得られた着色感光性組成物を、調製直後、調製後室温で15日間保存後、調製後室温で40日間保存後に、それぞれ、4インチのシリコンウェハ上に、1500rpmで、30秒間スピンコートしたときの塗布膜厚を表1に、調製直後の膜厚を基準とし、貯蔵後の膜厚の変化率を表2に、それぞれ示す。
調製直後、調製後室温で15日間保存後、調製後室温で40日間保存後に、3μm平方のドットパターンを投影露光して、パターンが形成できる投影露光量の測定結果を表3に、調製直後の投影露光量を基準とし、貯蔵後の露光量の変化率を表4に、それぞれ示す。
メタノールの量を2.0質量部(着色感光性組成物に対して質量分率で6質量%)にする以外は実施例1と同様にして、黄色の着色感光性組成物を得た。得られた着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用のウェハを作成した。また、実施例1と同様に、膜厚変化と露光量変化とを、表1〜4に記載した。
メタノールの量を1.0質量部(着色感光性組成物に対して質量分率で3質量%)にする以外は実施例1と同様にして、黄色の着色感光性組成物を得た。得られた着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用のウェハを作成した。また、実施例1と同様に、膜厚変化と露光量変化とを、表1〜4に記載した。
メタノールの量を5.5質量部(着色感光性組成物に対して質量分率で15質量%)にする以外は実施例1と同様にして、黄色の着色感光性組成物を得た。得られた着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用のウェハを作成した。また、実施例1と同様に、膜厚変化と露光量変化とを、表1〜4に記載した。
硬化剤をヘキサエトキシメチロールメラミンにし、メタノールをエタノールにする以外は実施例4と同様にして、黄色の着色感光性組成物を得る。得られる着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様にウェハを作成する。
硬化剤をヘキサtert−ブトキシメチロールメラミンにし、メタノールをtert−ブタノールにする以外は実施例4と同様にして、黄色の着色感光性組成物を得る。得られる着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用のウェハを作成する。
硬化剤をヘキサi−プロポキシメチロールメラミンにし、メタノールをi−プロピルアルコールにする以外は実施例4と同様にして、黄色の着色感光性組成物を得る。得られる着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用のウェハを作成する。
式(21)〜式(23)で表される染料に代えて、式(24)で表される染料を1.6質量部、式(25)で表される染料を1.6質量部用いる以外は実施例1と同様にして、マゼンタ色の着色感光性組成物を得る。得られる着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用ウェハを作成する。
式(21)〜(23)で表される染料に代えて、式(27)で表される染料を3.2質量部用いる以外は実施例1と同様にして、シアン色の着色感光性組成物を得る。得られる着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用ウェハを作成する。
メタノールの量を0.2質量部(着色感光性組成物に対して質量分率で0.5質量%)にする以外は実施例1と同様にして、黄色の着色感光性組成物を得た。得られた着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用のウェハを作成した。
また、実施例1と同様に、膜厚変化と露光量変化とを、表1〜4に記載した。
メタノールの量を10.4質量部(着色感光性組成物に対して質量分率で30質量%)にする以外は実施例1と同様にして、黄色の着色感光性組成物を得た。
得られた着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用のウェハを作成したところ、基板上にこの着色感光性組成物を塗布するとムラが発生して、膜厚の均一な塗布膜が得られなかった。
式(21)で表される染料を1.5質量部、式(22)で表される染料を0.7質量部、式(23)で表される染料を1.0質量部、式(31)で表されるフェノール化合物とo−ナフトキノンジアジド−5−スルホン酸とのエステルを4.0質量部、硬化剤としてヘキサメトキシメチロールメラミンを2.6質量部、溶剤として乳酸エチル16.5質量部およびN,N−ジメチルホルムアミド7.0質量部を混合した後、孔径0.1μmのメンブランフィルターでろ過して、黄色の着色感光性組成物を得た。
得られた着色感光性組成物を用いて、実施例1と同様に評価用のウェハを作成した。また、実施例1と同様に、膜厚変化と露光量変化とを、表1〜4に記載した。
図1にイメージセンサの作成例を示す。まず、シリコンウェハ表面に光電変換素子が形成される(受光部5)。続いて、このシリコンウェハ表面に、光電変換素子で生成された電子が送電される転送路(転送路6)、電極(転送電極4)およびそれに入射する光を遮光する膜(遮光膜7)が形成される。更に、これらを形成した後に絶縁膜(絶縁膜8)が形成される。このようにして形成された固体撮像素子形成基板(シリコンウェハ表面に、受光部5、転送電極4、転送路6、遮光膜7および絶縁膜8が形成された基板)上にカラーフィルタが形成されるにあたり、基板表面を平坦化する目的で平坦化膜層(平坦化膜3)が形成される。次に、この基板上に、本願発明の着色感光性組成物のうち緑画素を形成するための着色感光性組成物が塗布(図a)され、マスクを介してパターンの投影露光が行われ(図b)、引き続いて塗布された着色感光性組成物の露光により現像液に対して溶解するようにになった領域11を現像液で溶解しパターンを形成。その後、加熱硬化が行われ、所望の緑色画素(図c)が形成される。次いで、赤色画素および青色画素についてこの工程が繰り返され、3色の画素が固体撮像素子形成基板の同一平面上に形成される(図f)。さらに、光電変換素子(受光部5)に入射する光を効率良く集光させるためのオンチップレンズ(オンチップレンズ9)が形成されて(図g)、イメージセンサが形成される。
表1に、上記で調製して得られた着色感光性組成物を、調製直後、調製後室温で15日間保存後、調製後室温で40日間保存後に、それぞれ、4インチのシリコンウェハ上に、1500rpmで、30秒間スピンコートしたときの塗布膜厚を示す。
2 ;平坦化膜
3 ;転送電極
4 ;受光部
5 ;転送路
6 ;遮光膜
7 ;絶縁膜
8 ;オンチップレンズ
9;カラーフィルタ マスクパターン断面図
10;照射露光
11:露光部
G ;緑色画素
R ;赤色画素
B ;青色画素
Claims (9)
- 染料、感光剤、硬化剤、溶剤および式(I)で表される化合物を含む着色感光性組成物。
R1−OH (I)
[式(I)中、R1は、炭素数1〜10の直鎖状アルキル基、炭素数3〜10の分岐状アルキル基またはシクロアルキル基の水素原子が炭素数1〜4のアルキル基で置換されていてもよい炭素数3〜8のシクロアルキル基を表す。] - 式(I)におけるR1が、炭素数1〜4の直鎖状アルキル基または炭素数3〜4の分岐状アルキル基を表す請求項1に記載の着色感光性組成物。
- 式(I)で表される化合物の含有量が、着色感光性組成物に対して質量分率で、1〜20質量%である請求項1または2に記載の着色感光性樹脂組成物。
- 式(II)におけるR2が、炭素数1〜4の直鎖状アルキル基または炭素数3〜4の分岐状アルキル基を表す請求項1〜4のいずれかに記載の着色感光性組成物。
- 式(I)におけるR1と式(II)におけるR2とが、同一の基を表す請求項1〜5のいずれかに記載の着色感光性組成物。
- さらにアルカリ可溶性樹脂を含む請求項1〜6のいずれかに記載の着色感光性組成物。
- 請求項1〜7に記載の着色感光性組成物を用いて作成されるカラーフィルタ。
- 請求項8に記載のカラーフィルタを具備するイメージセンサ。
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