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JP2006005210A - 半導体製造装置 - Google Patents

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Masayuki Tomita
雅之 富田
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Hitachi Kokusai Electric Inc
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Abstract

【課題】
上下2段に基板が保持されている状態でも、上下の基板の有無をそれぞれ個別に検出可能とする。
【解決手段】
上下2段に基板保持棚4,5を有し、該基板保持棚にそれぞれ基板35が保持される基板保持台3と、上段の基板保持棚の上方に配置され検出光11を射出して反射光の有無を検出して上段の基板保持棚の基板の有無を検出する上光センサ8と、下段の基板保持棚の下方に配置され検出光56を射出して反射光の有無を検出して下段の基板保持棚の基板の有無を検出する下光センサ47とを具備する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、シリコンウェーハ等の基板に薄膜の生成、不純物の拡散、エッチング等の処理を行い半導体素子を製造する半導体製造装置に関するものである。
半導体製造装置には、所要枚数の基板を一度に処理するバッチ式の半導体製造装置と、一枚ずつ処理する枚葉式の半導体製造装置とがある。
枚葉式の半導体製造装置は、搬送ロボットを具備する気密な搬送室、該搬送室に連結され、半導体製造装置外部と前記搬送室間で基板の受渡しを行う気密なロードロック室、前記搬送室に連設され基板加熱装置、反応ガス給排装置を具備し、基板を処理する気密な処理室等を具備している。前記ロードロック室、前記処理室は、それぞれ搬入された基板を保持する基板保持棚を有している。
外部から基板が前記ロードロック室の基板保持棚に移載され、更に搬送ロボットで基板が前記ロードロック室の前記基板保持棚から前記処理室に搬送され、該処理室で基板が処理室の基板保持棚に保持され、基板加熱装置により加熱され、更に前記処理室に反応ガスが導入されることで、基板に所要の処理がなされる様になっている。
上記した一連の基板処理が確実に行われていることを確認することは、装置が無駄に稼働していないことの確認、或は稼働率を向上させる為に必要であり、従来前記ロードロック室への基板の搬入出、前記処理室への基板の搬入出を検出し、基板が処理シーケンスに従って移動していることを確認している。
従来処理シーケンス途中の基板の検出を、ロードロック室の基板保持棚、処理室の基板保持棚で行っており、基板保持棚の基板を検出する基板検出装置を具備した従来の半導体製造装置について、図5、図6に於いて説明する。
図5は、例えばロードロック室1に設けられた基板検出装置の一例を示している。
前記ロードロック室1は気密構造であり、ゲート弁(図示せず)を介して基板2の搬入出が可能となっている。前記ロードロック室1内部には、基板保持台3が設けられ、該基板保持台3は上下2段に基板保持棚4,5を有し、該基板保持棚4,5にそれぞれ基板2,2が載置保持される様になっている。
前記基板保持台3が上下2段で基板を載置保持することから、一方の基板保持棚4を基板の搬入に使用した場合は、他方の基板保持棚5が搬出に使用される。基板の搬入出で動作の干渉が避けられ、基板の搬入出が円滑に行える。
前記ロードロック室1の天井部には前記基板保持棚4に載置された基板2の周縁部に対向する位置に検出孔6が穿設され、該検出孔6は石英板7によって気密に閉塞されている。
光センサ8が支持部材9によって前記ロードロック室1の上面に取付けられ、前記光センサ8の光軸は前記検出孔6を通って、前記基板2の周縁部を通過する様に位置決めされている。
前記基板保持棚4に基板2が保持されているかどうかは、前記光センサ8から検出光11を射出する。基板2の表面は鏡面状態であるので、基板2が前記基板保持棚4に載置されている場合は、検出光11が基板2の表面で反射され、反射光が前記光センサ8によって検出され、反射光の検出の有無によって、前記基板保持棚4に基板2が保持されているかどうかが検出される。
又、図6は、例えば処理室12に設けられた基板検出装置の一例を示している。
前記処理室12には、ゲート弁(図示せず)を介して基板2の搬入出が可能となっている。前記処理室12内部には、基板保持台13が設けられ、該基板保持台13は基板保持棚14を有し、該基板保持棚14に基板2が載置保持される様になっている。
前記処理室12の天井部には前記基板保持棚14に載置された基板2の周縁部に対向する位置に検出孔6が穿設され、該検出孔6は石英板7によって気密に閉塞されている。前記基板保持棚14の前記検出孔6と対峙する位置に、透過孔15が穿設される。
光センサ8が支持部材9によって前記処理室12の上面に取付けられ、前記光センサ8の光軸は前記検出孔6、前記透過孔15を貫通する様に位置決めされ、前記基板保持棚14の下方、前記光センサ8の光軸上に反射板17が設けられている。該反射板17は、受光センサ収納部材18、石英板19によって気密に収納されている。
前記基板保持棚14に基板2が保持されているかどうかは、前記光センサ8から検出光11を射出する。基板2が保持されている場合は、検出光11が基板2の周縁部で遮断され、検出光11が前記反射板17によって反射されず、前記光センサ8は反射光を検出せず、基板2が保持されていることが検出される。
又、基板2が保持されていない場合は、検出光11は前記透過孔15を通過して前記反射板17で反射され、更に反射光は前記透過孔15、前記検出孔6を通して前記光センサ8によって検出され、基板2が保持されていないことが検出される。
上記した従来の基板検出装置に於いて、前者では基板表面で反射される反射光を検出しているが、基板の処理等により表面の状態が異なり、反射状態が異なる。この為、反射光を適正に受光できない場合が生じ、誤検出の虞れがあった。
又、前者の基板検出装置、後者の基板検出装置共に基板が上下2段に保持されている場合は、下段の基板2について検出できないと言う問題があった。
本発明は斯かる実情に鑑み、上下2段に基板が保持されている状態でも、上下の基板の有無をそれぞれ個別に検出可能としたものである。
本発明は、上下2段に基板保持棚を有し、該基板保持棚にそれぞれ基板が保持される基板保持台と、上段の基板保持棚の上方に配置され検出光を射出して反射光の有無を検出して上段の基板保持棚の基板の有無を検出する上光センサと、下段の基板保持棚の下方に配置され検出光を射出して反射光の有無を検出して下段の基板保持棚の基板の有無を検出する下光センサとを具備する半導体製造装置に係るものである。
本発明によれば、上下2段に基板保持棚を有し、該基板保持棚にそれぞれ基板が保持される基板保持台と、上段の基板保持棚の上方に配置され検出光を射出して反射光の有無を検出して上段の基板保持棚の基板の有無を検出する上光センサと、下段の基板保持棚の下方に配置され検出光を射出して反射光の有無を検出して下段の基板保持棚の基板の有無を検出する下光センサとを具備するので、上段の基板保持棚に基板が保持されているか否か、下段の基板保持棚に基板が保持されているか否かを個別に独立して検出することが可能であるという優れた効果を発揮する。
以下、図面を参照しつつ本発明を実施する為の最良の形態を説明する。
先ず、本発明が実施される半導体製造装置の概略について説明する。
図1〜図3により、本発明の実施の対象となる枚葉式半導体製造装置の概略を説明する。
真空搬送室21に反応室22,23、加熱・冷却室24,25、ロード・アンロードロック室26,27が気密に放射状に連設され、該ロード・アンロードロック室26,27に大気搬送室28が気密に連設され、更に該大気搬送室28にはカセット授受装置29が設けられている。
該カセット授受装置29には密閉容器で基板(ウェーハ)35を所定枚数収納可能なカセット31が複数載置可能であり、前記大気搬送室28には前記カセット31の蓋を開閉可能な開閉装置32が設けられていると共に前記カセット授受装置29上のカセット31と前記ロード・アンロードロック室26,27間でウェーハの移載を行う大気搬送装置33が設けられている。
前記ロード・アンロードロック室26,27はゲートバルブにより気密に閉塞可能となっていると共に内部を減圧排気、又大気圧に復圧可能な様に、減圧装置、不活性ガス供給装置(図示せず)が連通されている。
前記真空搬送室21内にはロード・アンロードロック室26,27と前記反応室22,23、前記加熱・冷却室24,25間で減圧雰囲気でウェーハ35の移載を行う真空搬送装置34が設けられている。前記加熱・冷却室24,25は、未処理ウェーハを保管し、予備加熱し、或は処理後のウェーハ35を一時保管して冷却を行うものである。尚、図中36,37,38,39,40,41はゲートバルブである。又、前記反応室22,23には不活性ガス、反応ガスを供給するガス供給ライン(図示せず)、排気装置(図示せず)が接続され、前記ロード・アンロードロック室26,27には不活性ガス供給ライン(図示せず)、排気装置(図示せず)が接続され、前記反応室22,23、前記ロード・アンロードロック室26,27はそれぞれ個別にガスの供給、真空排気が可能となっている。
以下、ウェーハ35の処理について概略を説明する。
ウェーハ35を収納したカセット31が前記カセット授受装置29に搬送され、前記開閉装置32が前記カセット31の蓋を開け、前記大気搬送装置33が大気に開放された前記ロード・アンロードロック室26,27のいずれか一方にウェーハ35を搬送する。前記ロード・アンロードロック室26,27は基板保持台(後述)を具備し、該基板保持台はウェーハ35を上下2段に保持可能であり、搬入されたウェーハ35は前記基板保持台に保持される。
前記ロード・アンロードロック室26,27が気密に閉塞され、減圧された後、前記真空搬送室21とロード・アンロードロック室26,27とが開通され、前記真空搬送装置34により前記反応室22(又は反応室23)にウェーハ35が搬入される。前記反応室22は基板保持台(後述)を具備し、前記真空搬送装置34は前記基板保持台にウェーハ35を移載し、前記基板保持台は処理中ウェーハ35を保持する。
前記反応室22でウェーハ35が加熱され、前記反応室22に反応ガスが導入され、加熱されたウェーハ35と反応ガスが反応して成膜等所要の処理がなされる。
処理済のウェーハ35は前記加熱・冷却室24(又は加熱・冷却室25)に搬送され所要温度(例えば、前記カセット31の耐熱温度を考慮して80℃以下の温度)迄冷却され、冷却後前記真空搬送装置34で前記ロード・アンロードロック室26,27の一方に搬送され、更に大気圧迄復帰された後、前記大気搬送室28と開通され、前記大気搬送装置33によりカセット31に払出される。
而して、上記処理が繰返し行われる。
上記ウェーハの処理に於いて、搬送の信頼性は半導体製造装置の稼働率に影響する重要な要因であり、搬送が確実に行われているかどうかを検出する必要がある。前述したと同様に、搬送ミスがあるかどうかを前記ロード・アンロードロック室26,27の基板保持台、前記反応室22,23の基板保持台にそれぞれ設けられた基板検出装置によって行っている。
図2、図3に於いて、基板検出装置について説明する。尚、図2中、図5中で示したものと同等のものには同符号を付してある。
図2は前記ロード・アンロードロック室26の概略断面を示しており、該ロード・アンロードロック室26内には、基板保持台3が設けられ、該基板保持台3は上下2段に基板保持棚4、基板保持棚5を有し、前記基板保持台3の少なくとも前記基板保持棚4、基板保持棚5はそれぞれ透明な材質、例えば石英となっている。前記基板保持棚4、前記基板保持棚5にはウェーハ35がそれぞれ載置可能である。
前記ロード・アンロードロック室26の天井部26aに検出孔6が穿設され、該検出孔6は前記基板保持棚4に載置されたウェーハ35の周縁部の所要部分に対向する様になっている。
前記検出孔6は透明部材である石英板7によって気密に閉塞され、該石英板7は石英板ホルダ43によって、前記天井部26aの上面に固定されている。
前記ウェーハ35の周縁部の所要部分を通過する光軸を有する光センサ8が前記石英板7に対向して配設され、前記光センサ8は支持部材9を介して前記天井部26aの上面に取付けられている。
又、前記ロード・アンロードロック室26の底部26bには検出孔44が穿設され、該検出孔44は前記基板保持棚5に載置されたウェーハ35の周縁部の所要部分に対向する様になっている。
前記検出孔44は透明部材である石英板45によって気密に閉塞され、該石英板45は石英板ホルダ46によって、前記底部26bの下面に固定されている。
前記ウェーハ35の周縁部の所要部分を通過する光軸を有する光センサ47が前記石英板45に対向して配設され、前記光センサ47は支持部材48を介して前記底部26bの下面に取付けられている。尚、図示では前記光センサ8と前記光センサ47の光軸が合致する様になっている。
前記基板保持棚4の裏面に板状の第1反射板収納部材49が気密に固着され、又該第1反射板収納部材49の裏面に第2反射板収納部材51が気密に固着される。前記第1反射板収納部材49、前記第2反射板収納部材51の内、少なくとも第2反射板収納部材51は透明な材質、例えば石英から製作されている。
前記第1反射板収納部材49には上面側から凹部52が形成され、該凹部52に上面が反射面となっている反射板53が設けられ、該反射板53の反射面には前記光センサ8の光軸が通過し、該光軸と垂直となっている。前記第1反射板収納部材49が前記基板保持棚4の裏面に気密に固着されることで、前記凹部52は気密な空間となっている。
又、前記第2反射板収納部材51に、上面側から凹部54が形成され、該凹部54には下面が反射面となっている反射板55が設けられ、該反射板55の反射面には前記光センサ47の光軸が通過し、該光軸と垂直となっている。前記第2反射板収納部材51が前記第1反射板収納部材49の裏面に気密に固着されることで、前記凹部54は気密な空間となっている。
上記基板検出装置の作用について説明する。
前記基板保持棚4に載置されたウェーハ35の検出について説明する。
前記光センサ8より検出光11を射出する。前記基板保持棚4にウェーハ35が保持されていると、前記検出光11は前記ウェーハ35に遮られ、前記光センサ8は前記反射板53からの反射光を検出することはできない。従って、前記検出光11を射出して反射光を検出しない場合は、前記基板保持棚4にウェーハ35が保持されていると判断される。
又、前記基板保持棚4にウェーハ35がない場合は、前記検出光11は前記基板保持棚4を透過して前記反射板53に入射し、該反射板53で反射され、反射光が前記光センサ8に入射する。従って、前記検出光11を射出して前記光センサ8が反射光を検出した場合は、前記基板保持棚4にウェーハ35が保持されていないと判断される。
前記基板保持棚5にウェーハ35が保持されているか否かは、前記光センサ47によって検出される。
前記基板保持棚5にウェーハ35が保持されている場合は、前記光センサ47から射出され、前記基板保持棚5を透過した検出光56は前記ウェーハ35に遮られ、前記反射板55に到達しない。従って、前記光センサ47には反射光が入射しない。従って、前記検出光56を射出して反射光を検出しない場合は、前記基板保持棚5にウェーハ35が保持されていると判断される。
又、前記基板保持棚5にウェーハ35がない場合、前記検出光56は前記基板保持棚5、第2反射板収納部材51を透過して前記反射板55に入射し、該反射板55で反射され、反射光が前記光センサ47に入射する。従って、前記検出光56を射出して前記光センサ47が反射光を検出した場合は、前記基板保持棚5にウェーハ35が保持されていないと判断される。
而して、前記光センサ8によって前記基板保持棚4に基板が保持されているか否かが検出され、前記光センサ47によって前記基板保持棚5に基板が保持されているか否かが検出され、それぞれ独立して検出することが可能である。
更に、前記光センサ8、前記反射板53及び前記光センサ47、前記反射板55を複数箇所、例えばウェーハ35の直交する2直径上に位置する様に配設し、それぞれウェーハ35の周縁を検出する様にすれば、ウェーハ35の有無検出に加えて、位置ずれも合わせて検出することが可能となる。尚、前記光センサ8、前記光センサ47をそれぞれ3以上設けることで位置ずれの方向、ずれ量が検出可能となる。
又、前記反射板53、反射板55は気密な空間に封入されているので、基板処理を行った場合も、副生成物等によって反射面が汚れることがなく、前記反射板53、反射板55の反射面自体の反射状態は良好を保つ。従って、洗浄等を行う場合は、基板保持棚4、基板保持棚5に対して実施すればよく、保守は容易である。
尚、上記実施の形態では、前記第1反射板収納部材49と、第2反射板収納部材51とを同一位置に重合させて設けたが、重合させず、第1反射板収納部材49、第2反射板収納部材51を円周方向に位置をずらせて設け、前記光センサ8、前記光センサ47を前記第1反射板収納部材49、第2反射板収納部材51に対応して配設してもよい。又、前記第2反射板収納部材51は前記第1反射板収納部材49、基板保持棚4に設けるのではなく、別途基板保持台3に支持部材を設け、該支持部材に前記第2反射板収納部材51を設ける様にしてもよい。
更に、前記基板保持棚4、基板保持棚5等を不透明部材で構成する場合は、前記検出光11、検出光56が通過する孔を穿設して光路を確保する。
前記基板保持台3が一段の基板保持棚を有する場合は、基板検出装置を光センサ8、反射板53、又は光センサ47、反射板55のいずれか省略した構成とすればよい。
尚、前記ウェーハ35の表面、裏面の状態が一定し、反射状態に大きな変化がない場合は、前記反射板53、前記反射板55を省略し、前記光センサ8は上段のウェーハ35の表面からの反射光を検出し、前記光センサ47は下段のウェーハ35の裏面からの反射光を検出する様にしてもよい。
図4は、光センサ、反射板を3組配置した例を示している。
前記基板保持台3は円筒形状であり、中央に前記真空搬送装置34のアームが進退可能な空間57が形成されている。基板保持棚4の円周3等分した位置に反射板53a,53b,53cが設けられ、該反射板53a,53b,53cと対応する位置に光センサ(図示せず)が設けられている。
(付記)
又、本発明は下記の実施の態様を含む。
(付記1)透光性材質で形成され、上下に配置された2段の基板保持棚を有し、上段の基板保持棚に、上方向にセンサ光を反射する第1の反射板及び下方向にセンサ光を反射する第2の反射板が設けられ、前記上段の基板保持棚よりも上側に第1の基板センサを設け、前記上段の基板保持棚に基板が載置されていない時には、前記第1の基板センサから投光された光が前記第1の反射板により反射されて、前記第1の基板センサにより受光し、前記下段の基板保持棚よりも下側に第2の基板センサを設け、前記下段の基板保持棚に基板が載置されていない時には、前記第2の基板センサから投光された光が前記第2の反射板により反射されて、前記第2の基板センサにより受光することを特徴とする半導体製造装置。
本発明が実施される半導体製造装置の概略を示す平面図である。 本発明の実施の形態の要部を示す側断面図である。 該実施の形態に於ける基板保持棚を示す部分拡大図である。 該実施の形態に於ける基板保持台を示す斜視図である。 従来例を示す側断面図である。 他の従来例を示す側断面図である。
符号の説明
3 基板保持台
4 基板保持棚
5 基板保持棚
8 光センサ
22 反応室
23 反応室
24 加熱・冷却室
25 加熱・冷却室
26 ロード・アンロードロック室
27 ロード・アンロードロック室
34 真空搬送装置
35 ウェーハ
47 光センサ
49 第1反射板収納部材
51 第2反射板収納部材
52 凹部
53 反射板
54 凹部
55 反射板

Claims (1)

  1. 上下2段に基板保持棚を有し、該基板保持棚にそれぞれ基板が保持される基板保持台と、上段の基板保持棚の上方に配置され検出光を射出して反射光の有無を検出して上段の基板保持棚の基板の有無を検出する上光センサと、下段の基板保持棚の下方に配置され検出光を射出して反射光の有無を検出して下段の基板保持棚の基板の有無を検出する下光センサとを具備することを特徴とする半導体製造装置。
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