JP2006001171A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】インク収容部のインク残量を比較的簡易な構成で検出できる画像形成装置を提供する。
【解決手段】攪拌部材60の回転軸68はインクタンク50の高さ方向に延びており、この回転軸68には、インクを攪拌する6枚の羽根61,62,63,64,65,66が固定されている。本体52がインクでほぼ満タンになっているときは、6枚の羽根61,62,63,64,65,66の全てがインクから抵抗を受けるので、モータ軸72を一定速度で回転させるためには、攪拌モータ70に所定の最大電流を供給する。本体52に収容されているインクが例えば半分程度の場合、上の3枚の羽根61,62,63はインクに接触せず、下の3枚の羽根64,65,66のみがインクを攪拌してインクから抵抗を受けるので、モータ軸72を一定速度で回転させるためには、攪拌モータ70に上記の最大電流よりも少ない値の電流を供給すればよい。
【選択図】 図2
【解決手段】攪拌部材60の回転軸68はインクタンク50の高さ方向に延びており、この回転軸68には、インクを攪拌する6枚の羽根61,62,63,64,65,66が固定されている。本体52がインクでほぼ満タンになっているときは、6枚の羽根61,62,63,64,65,66の全てがインクから抵抗を受けるので、モータ軸72を一定速度で回転させるためには、攪拌モータ70に所定の最大電流を供給する。本体52に収容されているインクが例えば半分程度の場合、上の3枚の羽根61,62,63はインクに接触せず、下の3枚の羽根64,65,66のみがインクを攪拌してインクから抵抗を受けるので、モータ軸72を一定速度で回転させるためには、攪拌モータ70に上記の最大電流よりも少ない値の電流を供給すればよい。
【選択図】 図2
Description
本発明は、インクが収容されたインク収容部のインクを印字ヘッドに供給してこの印字ヘッドから記録媒体にインクを吐出して画像を形成する画像形成装置に関する。
印字ヘッドから記録媒体にインクを吐出して画像を形成するインクジェット方式の画像形成装置が広く使用されている。このインクジェット方式の画像形成装置には、インクが収容されているインク収容部から印字ヘッドにインクを供給しながら画像を形成するタイプのものがある。このタイプでは、画像が形成されるに伴ってインク収容部から印字ヘッドにインクが供給されるので、インク収容部に残っているインクの量(インク残量)は少なくなる。このインク残量を把握できていない場合、特に連続印字を行うときなどは、突然インク切れとなって画像が途中で途切れてしまうなどの問題が生じてしまうことがある。このようなインク切れは、画像の大型化に伴って起きる可能性が高くなる。このようなインク切れを防止するためには、インク残量無し(インク無し)を検知して対処する機構が必要となる。
少なくともインク無しを検知することにより、印字を中断してインクを充填した後に印字を再開することができる。更には、インク残量を正確に把握することにより印字開始前に画像を形成する為のインク容量が十分か否かが判断できるので、インクを補充した後に印字を開始することが可能となる。
通常、インク残量を把握する為にインクの吐出量をカウントして計算する機構を備えることが多い。この機構では、印字ヘッドから吐出したインクのドットの数をカウントし、その総ドット数から逆算してインク収納部のインク残量を算出する方法がとられている。
しかし、印字ヘッドから一回に吐出されるインク(インク滴)の量はその都度計測することは困難である。従って、ドットカウントに基づいて検出されるインク残量は平均インク滴量を基に算出される。このため実際のインク滴の量とは微小ではあるが誤差が生じる場合があり、この誤差の累積により誤差が大きくなることがある。このような誤差に起因する誤検知を防止するために、インク無しをハード的に確実に検出する手段を別途備えることが多い。
通常、インク収容部内のインク無しを検知する為に、インク収容部内に複数の電極を備え、常時もしくは必要なタイミングでこれら複数の電極に通電し、電極間の通電が可か不可かによってインクが残留しているか否か(インク無しか否か)を判別している。しかし、インク残量を検知するために電極を設けるなどすることにより部品点数が増えて構成が複雑化する。また、電極を少なくした場合は、ある一点でのインク有り無しの検知のみしか判別できないなどの問題がある。
本発明は、上記事情に鑑み、インク収容部のインク残量を比較的簡易な構成で検出できる画像形成装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するための本発明の画像形成装置は、インクが収容されたインク収容部のインクを印字ヘッドから記録媒体に吐出して画像を形成する画像形成装置において、
(1)前記インク収容部に収容されたインクを攪拌する攪拌部材を駆動させる駆動電流の値に基づいて、前記インク収容部に残っているインクの量を検出することを特徴とするものである。
(1)前記インク収容部に収容されたインクを攪拌する攪拌部材を駆動させる駆動電流の値に基づいて、前記インク収容部に残っているインクの量を検出することを特徴とするものである。
また、上記目的を達成するための本発明の他の画像形成装置は、インクを吐出する印字ヘッドに供給されるインクが収容されるインク収容部を備え、前記印字ヘッドから記録媒体にインクを吐出して画像を形成する画像形成装置において、
(2)前記インク収容部に収容されているインクを攪拌する攪拌部材と、
(3)該攪拌部材を駆動させる駆動電流の値を検知する電流検知センサと、
(4)該電流検知センサで検知された駆動電流値に基づいて、前記インク収容部に残っているインクの量を検出することを特徴とするものである。
(2)前記インク収容部に収容されているインクを攪拌する攪拌部材と、
(3)該攪拌部材を駆動させる駆動電流の値を検知する電流検知センサと、
(4)該電流検知センサで検知された駆動電流値に基づいて、前記インク収容部に残っているインクの量を検出することを特徴とするものである。
ここで、
(5)前記攪拌部材は、前記インク収容部に収容されているインクの成分が沈降することを抑止するものである。
(5)前記攪拌部材は、前記インク収容部に収容されているインクの成分が沈降することを抑止するものである。
また、
(6)前記インク収容部は、前記インク収容部に残っているインクの量に前記駆動電流の値が比例するようにインクを収容する形状である。
(6)前記インク収容部は、前記インク収容部に残っているインクの量に前記駆動電流の値が比例するようにインクを収容する形状である。
さらに、
(7)前記インク収容部は、画像形成装置の本体に着脱自在なものであってもよい。
(7)前記インク収容部は、画像形成装置の本体に着脱自在なものであってもよい。
さらにまた、
(8)前記攪拌部材は、モータによって回転するものであり、
(9)該モータを回転させる電流の値を前記駆動電流値としてもよい。
(8)前記攪拌部材は、モータによって回転するものであり、
(9)該モータを回転させる電流の値を前記駆動電流値としてもよい。
さらにまた、
(10)前記攪拌部材は、前記インク収容部の高さ方向に延びる回転軸を中心にして回転しながらインクを攪拌するものであり、
(11)前記回転軸は、供給されるインクが通るインク通路を兼ねるものであってもよい。
(10)前記攪拌部材は、前記インク収容部の高さ方向に延びる回転軸を中心にして回転しながらインクを攪拌するものであり、
(11)前記回転軸は、供給されるインクが通るインク通路を兼ねるものであってもよい。
さらにまた、
(12)前記攪拌部材は、前記回転軸の長手方向に所定間隔で並んだ複数の羽根を有するものであってもよい。
(12)前記攪拌部材は、前記回転軸の長手方向に所定間隔で並んだ複数の羽根を有するものであってもよい。
さらにまた、
(13)前記インク収容部に残されたインクの量と前記駆動電流との対応を表すテーブルが記憶されたメモリを備えてもよい。
(13)前記インク収容部に残されたインクの量と前記駆動電流との対応を表すテーブルが記憶されたメモリを備えてもよい。
さらにまた、
(14)前記テーブルは、前記インク収容部が交換された際、又は、要求に応じてその内容が変更されるものであってもよい。
(14)前記テーブルは、前記インク収容部が交換された際、又は、要求に応じてその内容が変更されるものであってもよい。
さらにまた、
(15)前記印字ヘッドから吐出されたインク及び吸引されたインクドット又はインクの量を数えることにより、前記インク収容部に残されたインクの量を検出するカウント機構を備え、
(16)該カウント機構で検出されたインクの量、及び前記駆動電流の値に基づいて検出されたインクの量双方を相互補完して、前記インク収容部に残されたインクの量を検出するように構成してもよい。
(15)前記印字ヘッドから吐出されたインク及び吸引されたインクドット又はインクの量を数えることにより、前記インク収容部に残されたインクの量を検出するカウント機構を備え、
(16)該カウント機構で検出されたインクの量、及び前記駆動電流の値に基づいて検出されたインクの量双方を相互補完して、前記インク収容部に残されたインクの量を検出するように構成してもよい。
本発明では、攪拌部材を駆動させる駆動電流の値に基づいて、インク収容部に残っているインクの量(インク残量)が検出されるので、インク収容部に特別な部品・部材を必要とせず、比較的簡易な構成でインク残量を検出できる。
本発明は、記録媒体にインクを吐出して画像を形成するプロッタに実現された。
図1を参照して、本発明の画像形成装置の一例であるインクジェット方式のプロッタを説明する。
図1は、インクジェット方式のプロッタの概略構成を示す斜視図である。
プロッタ10は、矢印A方向に搬送される記録紙12が載置されるプラテン14を備えている。このプラテン14の上方には、プラテン14に対して平行に2本の走査レール(ガイドレール)16が掛け渡されている。この走査レール16には、モータ(図示せず)と無端のベルト18によって矢印B,C方向(矢印A方向に直交する方向であり、主走査方向である)に往復動する(走査する)キャリッジ20がスライド軸受(図示せず)を介して取り付けられている。
キャリッジ20には、インクを吐出するインク吐出口(ノズルの出口であり、図示せず)を有する4つの印字ヘッド22K(ブラック),22C(シアン),22M(マゼンタ),22Y(イエロー)が搭載されている。インク吐出口の前方は、画像が形成される画像形成領域23である。記録紙12のうち画像形成領域23に位置する部分にインク吐出口からインクが吐出され、これにより、この部分に画像が形成される。なお、各印字ヘッド22K,22C,22M,22Yには、これら各印字ヘッドに供給されるインクがそれぞれに収容されたインクタンク(本発明にいうインク収容部の一例である。)からインクが供給される。従って、プロッタ10には、4つのインクタンクが着脱自在に装着されている。4つのインクタンクの構造は同一である。
また、キャリッジ20の移動可能な範囲のうち画像形成領域23から離れた位置には、ノズルからインクを強制的に吸引し、印字ヘッド22K,22C,22M,22Yに形成されたインク供給経路やノズルなどをクリーニングして印字ヘッド22K,22C,22M,22Yのインク吐出状態を初期の吐出状態にする回復装置30が配置されている。
回復装置30には、4つの印字ヘッド22K,22C,22M,22Yそれぞれのインク吐出口を覆うゴム製の4つのキャップ32K,32C,32M(32Yは図示せず)が備えられている。各キャップ32K,32C,32M,32Yには廃インクチューブ(図示せず)の一端が接続されており、この廃インクチューブの他端は吸引ポンプ(図示せず)に接続されている。なお、4つのキャップ32K,32C,32M,32Yはキャップ台32に固定されている。
ロール紙などの記録紙12に画像を形成するに当っては、プラテン14に記録紙12を載置し、プラテン14に形成された開口部(図示せず)から外周面の一部を露出した搬送ローラ24と、記録紙12の両端部を上方から押えるピンチローラ26とによって記録紙12を挟持しながら、搬送モータ(図示せず)によって搬送ローラ24を回転させて記録紙12を搬送する。記録紙12の上方でキャリッジ20を矢印B,C方向に往復動させ、ヘッド制御部(図示せず)から印字ヘッド22K,22C,22M,22Yに送信された画像情報を担持する画像信号に基づいてノズルからインクを吐出して、記録紙12のうち画像形成領域23に位置する部分に画像を形成する。
画像を形成し終ると、キャリッジ20に搭載されたカッタ(図示せず)を所定位置まで飛び出させて記録紙12を所定サイズに裁断する。なお、画像形成動作中、ノズルなどをクリーニングするために、ノズルからインクを吸引することが必要な状態になると、キャリッジ20を回復装置30の上方に移動させる。
図2と図3を参照して、上記した4つのインクタンクについて説明する。4つのインクタンクの構造は同一であるので、ここでは、印字ヘッド22Kにインクを供給するインクタンク50を例に挙げて説明する。
図2は、インクタンクとインク供給路等を模式的に示す斜視図である。図3は、インクタンクの上部を示す断面図である。
インクタンク50は円筒状の容器であり、インク(例えば顔料インク)が収容される本体52と、本体52の上部を塞ぐ蓋54とに大別される。蓋54は、本体52に着脱自在に固定されている。蓋54には、本体52に収納されたインクを大気(空気)と置換させるための大気連通部材56が配置されている。この大気連通部材56は円筒状のものであり、蓋54を貫通して垂直方向に延びている。大気連通部材56の上端は蓋54の上面よりも高い位置にあり、また、その下端は、インクタンク50の内部に位置すると共に、本体52に最大量に収容されたインクの上面よりも高い位置にある。
蓋54の上面の中央部には、本体52に収容されたインクを攪拌する攪拌部材60を回転させる攪拌モータ70が固定されている。攪拌モータ70のモータ軸72は、図3に示すように、中空であり、その下端部は攪拌部材60の回転軸68に直結されており、一方、その上端部は、インク供給チューブ90に接続されている。攪拌モータ70は、図3に示すように、蓋54の上にリベット59で固定された環状の固定部74を介して蓋54に取り付けられている。固定部74の中央部には開口が形成されており、この開口の真下には、蓋54の開口が形成されている。すなわち、固定部74の開口と蓋54の開口はやや離れてはいるが重なっている。
固定部74の上には、円筒状のモータハウジング76がリベット59で固定部74に固定されている。モータハウジング76の内部には、攪拌モータ70を構成する固定子78や回転子80などが組み込まれている。また、モータハウジング76の上面と下面にはそれぞれ開口が形成されており、これらの開口は、固定部74及び蓋54の開口と直線状に並んでいる。これら4つの開口をモータ軸72が貫通している。モータハウジング76の上面と下面に形成された開口には軸受82,84が固定されており、モータ軸72は軸受82,84によってモータハウジング76に回転自在に固定されている。
モータハウジング76の上面には、円筒状の第2固定部86がリベット59で固定されている。この第2固定部86の上部の内側にはカップ状のシールハウジング88が嵌め込まれている。シールハウジング88の下面は開口であり、その内周面にはOリング89が嵌め込まれている。このOリング89はモータ軸72の上端部の外周面を取り囲んでこれに接触している。シールハウジング88の上面には細くて中空の円筒状突起88aが形成されており、この円筒状突起88aはインク供給チューブ90の一端部に差し込まれている。
上述したようにモータ軸72は軸受82,84を介してモータハウジング76に回転自在に固定されており、このモータ軸72に攪拌部材60の回転軸68が固定されているので、攪拌モータ70が駆動することにより回転軸68とモータ軸72は回転する。一方、シールハウジング88はOリング89を介してモータ軸72に接触しているので、回転軸68とモータ軸72が回転しても、シールハウジング88とインク供給チューブ90は回転しない。
攪拌部材60の回転軸68は、図2に示すように、インクタンク50の高さ方向に延びており、その下端には、インクを吸引するためのインク吸引口68aが形成されている。本体52に収容されたインクはインク吸引口68aから吸引されて、回転軸68の内部を通って回転軸68の上端に到達し、さらに、モータ軸72とインク供給チューブ90を経由して印字ヘッド22Kに供給される。
攪拌部材60の回転軸68には、図2に示すように、インクを攪拌する6枚の羽根61,62,63,64,65,66が固定されている。6枚の羽根61,62,63,64,65,66は、同じ長方形状で同じ材質(例えば樹脂製)であり、回転軸68の上端部から順に等間隔で並んでいる。6枚の羽根61,62,63,64,65,66の形状としては、2つの長方形状のものを互いに直交させた形状(上から見ると+状)でもよい。また、3つの長方形状のものを組み合わせた形状にしてもよい。
各羽根61,62,63,64,65,66は回転軸68と共に回転して本体52の内部のインクを攪拌する。この攪拌によって、本体52に収容されたインクの成分が沈降することが抑止される。本体52がインクでほぼ満タンになっているとき(図2の状態のとき)は、6枚の羽根61,62,63,64,65,66の全てがインクから抵抗を受けるので、モータ軸72を一定速度で回転させるためには、攪拌モータ70に所定の値(大きさ)の電流(最大電流)を供給する必要がある。本体52に収容されているインクが少ないとき(例えば半分程度のとき)は、上の3枚の羽根61,62,63はインクに接触せず(攪拌には寄与せず)、下の3枚の羽根64,65,66のみがインクを攪拌してインクから抵抗を受けるので、モータ軸72を上記の一定速度で回転させるためには、攪拌モータ70に上記の最大電流よりも少ない値の電流を供給すればよい。このように、モータ軸72を一定速度で回転させる(すなわち、回転軸68を一定速度で回転させる、又は、攪拌部材60を一定速度で駆動させる)ときに、攪拌モータ70に供給される電流(本発明にいう駆動電流である)の値に基づいて、本体52に残ったインクの量(インク残量)を検出する。なお、羽根の枚数は6枚より多くても少なくてもよいが、枚数の多い方が、少ない枚数よりもインク残量を正確に検出できる。また、攪拌モータ70に作用する負荷トルクがインク残量に比例するように、インクタンク50の形状は垂直方向の断面がほぼ同じ形状になっている。
上述したようにインク供給チューブ90の一端部には円筒状突起88aが差し込まれている。インク供給チューブ90の他端部はインク供給ポンプ92に接続されている。このインク供給ポンプ92は第2インク供給チューブ94によってサブタンク96に接続されている。すなわち、インク供給チューブ90は、インク供給ポンプ92と第2インク供給チューブ94を介してサブタンク96に接続されている。サブタンク96には、大気連通孔96a及びサブタンク96内のインク水位を検知する針状センサ(導通センサ)(図示せず)が設けられており、サブタンク96内のインクの水位が下がったときは針状センサによって検知される。
上記の針状センサ、インク供給ポンプ92、及び攪拌モータ70は信号・電力線102,104によって共通の制御部100に接続されており、各信号に基づいて連動して動作するように制御されている。例えば、サブタンク96内のインクの水位が下がったことを針状センサが検知し、この検知信号が制御部100に送信され、インク供給ポンプ92が駆動されてインクタンク50からサブタンク96にインクが供給されることにより、サブタンク96内のインクは常に一定の水位を保つように制御される。
また、制御部100には、上記した駆動電流(攪拌部材60を駆動させるための電流)の値(電流値)を検知する電流検知センサ106と、インク残量と電流値との対応を表すテーブル(詳細は後述する)が記憶されたメモリ108が内蔵されている。制御部100では、電流検知センサ106で検知された電流値とメモリ108に記憶されたテーブルとに基づいてインク残量が検出され、検出されたインク残量はプロッタ10の表示部(図示せず)に表示される。
サブタンク96と印字ヘッド22Kの間には第3インク供給チューブ98が設けられており、印字ヘッド22Kから吐出されるインクは、インクタンク50からサブタンク96を経由して印字ヘッド22Kに供給される。なお、印字ヘッド22Kとサブタンク96の位置関係はサブタンク96内のインク水位とインク吐出孔間の水頭差により常に印字ヘッド22Kのインクに対して負圧がかかる位置関係となっている。
図4から図6までと表1を参照して、インク残量と駆動電流値との関係を説明する。
図4は、駆動電流値と負荷トルクとの関係を示すグラフであり、縦軸は、攪拌部材を駆動させるための駆動電流値(A)を表し、横軸は、攪拌モータに作用する負荷トルク(kgf・cm)を表す。図5は、インク残量が半分程度になったインクタンクを模式的に示す斜視図である。図6は、インク残量がほとんど無いインクタンクを模式的に示す斜視図である。表1は、メモリ108が記憶しているテーブルの内容を表す表である。
メモリ108には、インクの種類に応じて(例えば顔料インクか染料インクかに応じて)異なる内容のテーブルが複数記憶されている。また、これらのテーブルの内容は、インクタンク50が交換された際、又は必要に応じて変更できるようになっている。この変更は、プロッタ10の操作部(図示せず)で行うように構成されている。
上述したように攪拌部材60には6枚の羽根61,62,63,64,65,66が設けられているので、これら各羽根61,62,63,64,65,66がインクから受ける抵抗が、攪拌モータ70に作用する負荷トルクとなる。ここでは、羽根の枚数に応じて、インク残量を6段階に分けてレベル6から1までとし、レベルの数字が大きい方がインク残量は多く、この数字が小さくなるほどインク残量は少なくなる。また、図4に示すように負荷トルクと電流との関係についても、上記の羽根の枚数(6枚)に対応させて6段階に分けた。この段階や羽根の枚数は適宜に決める。制御部100では、所定のタイミングで(例えば、A4サイズの大きさに相当する記録媒体50枚に画像を形成したときに)攪拌モータ70に供給される電流値を電流検知センサ106で検知し、上記のテーブルの内容に基づいてインク残量がどのレベルにあるかを検出する。この検出されたレベルは、プロッタ10の表示部(図示せず)に表示される。また、レベルが「1」になったときにはプロッタ10が警告音を発するように構成してもよい。
上述したように、プロッタ10では、モータ軸72を一定速度で回転させるときに、攪拌モータ70に供給される駆動電流の値に基づいて、インクタンク50に残ったインクの量(インク残量)を検出する。図4に示すように、負荷トルクと電流値の関係は比例関係にあり、負荷トルクが軽く(小さく)なるに伴って電流値も低くなる。
インクタンク50がインクで満タンのとき(初期状態のとき)は、攪拌部材60の6枚の羽根61,62,63,64,65,66の全てがインクから抵抗を受けるので、攪拌モータ70に作用する負荷トルクは最大値(ここでは0.3kgf・cm)となり、攪拌モータ70を一定速度で回転させるためにこの攪拌モータ70には0.35Aの電流が供給される。この状態を初期状態としてメモリ108のテーブルに記憶させておいてもよい。インクタンク50内のインクが印字ヘッド22kに供給されて、インクタンク50内のインクが多少減少しても6枚の羽根61,62,63,64,65,66の全てがインクから抵抗を受ける。この状態のときのインク残量がレベル「6」であり、レベル「6」では、負荷トルクが、0.25kgf・cm以上0.3kgf・cm未満の範囲内とした。レベル「6」のときのインク残量は、ほとんど初期状態のインク残量であると判断される。
インクタンク50内のインクが減少して5枚の羽根62,63,64,65,66のみがインクから抵抗を受ける状態のときのインク残量がレベル「5」であり、レベル「5」では、負荷トルクが0.20kgf・cm以上0.25kgf・cm未満の範囲内となるので、電流検知センサ106で検知される電流値は0.25A以上0.30A未満となる。すなわち、攪拌モータ70に供給される駆動電流の値は、負荷トルクが小さい方が小さくて、レベル「6」よりもレベル「5」の方が小さい。レベル「5」のときのインク残量は、レベル「6」のときのインク残量の約6分の5であると判断される。
インクタンク50内のインクが減少して4枚の羽根63,64,65,66のみがインクから抵抗を受ける状態のときのインク残量がレベル「4」であり、レベル「4」では、負荷トルクが0.15kgf・cm以上0.20kgf・cm未満の範囲内となるので、電流検知センサ106で検知される電流値は0.20A以上0.25A未満となる。レベル「4」のときのインク残量は、レベル「6」のときのインク残量の約6分の4であると判断される。
インクタンク50内のインクが半分程度に減少して3枚の羽根64,65,66のみがインクから抵抗を受ける状態(図5で示される状態)のときのインク残量がレベル「3」であり、レベル「3」では、負荷トルクが0.10kgf・cm以上0.15kgf・cm未満の範囲内となるので、電流検知センサ106で検知される電流値は0.15A以上0.20A未満となる。レベル「3」のときのインク残量は、レベル「6」のときのインク残量の約半分であると判断される。
インクタンク50内のインクがさらに減少して2枚の羽根65,66のみがインクから抵抗を受ける状態のときのインク残量がレベル「2」であり、レベル「2」では、負荷トルクが0.05kgf・cm以上0.10kgf・cm未満の範囲内となるので、電流検知センサ106で検知される電流値は0.10A以上0.15A未満となる。レベル「2」のときのインク残量は、レベル「6」のときのインク残量の約6分の2であると判断される。
インクタンク50内のインクがさらに減少して1枚の羽根66のみがインクから抵抗を受ける状態(図6で示される状態)のときのインク残量がレベル「1」であり、レベル「1」では、負荷トルクが0.05kgf・cm未満となるので、電流検知センサ106で検知される電流値は0.10A未満となる。このレベル「1」ではインク残量がほとんど無いと判断されるので、インク残量がほとんど無いことをブザーや警告灯でユーザに知らせるように構成してもよい。
上記したように負荷トルクとインクタンク50内のインク残量の関係を、初期状態で設定される構成にした場合、インクの種類にかかわらずインク残量を検出できることとなる。顔料インクは、一般的に、染料インクよりも粘度が高いので負荷トルクが高くなり、いっそう詳細にインク残量を検出可能となる。また、初期状態の設定をクリアしないときは、同一種類のインクを使用する限りにおいてはインクタンク50内のインク残量に拘らず、インクタンク50を取り換えてもインク残量を検出できる。
プロッタ10には、印字やメンテナンスなどの際に印字ヘッドから吐出したインクのドット(又はインク量)をカウントする周知の機構が設けられている。この機構では、カウントされたドット数に4pl(ピコリットル、4×10−9リットル)を乗じることにより使用したインク量を算出し、満タンのときのインク量(初期状態のインク量)から、使用したインク量を引いて、インクタンク50内のインク残量を検出する。このようにして得られたインク残量を、ここでは第1インク残量という。
一方、上述したように電流検知センサ106で検知された電流値に基づいてもインク残量を検出する。このようにして得られたインク残量を、ここでは第2インク残量という。上記した第1インク残量と第2インク残量を所定のタイミングで比較する。この所定のタイミングとしては、例えば、第2インク残量を検出するタイミングが挙げられる。このタイミングで比較した第1インク残量と第2インク残量に差(ずれ)がある場合、第2インク残量を正しいインク残量とし、第1インク残量を訂正して第2インク残量と同じにする。例えば、第1インク残量は初期状態の6分の4となっているが、第2インク残量がレベル「3」であるときは、第1インク残量を初期状態の半分と訂正する。その後、第1インク残量の検出を再開する。
第2インク残量が、表1で示すレベル1になった場合、それ以降は第1インク残量に基づいて詳細なインク残量を得、これを例えば表示部(図示せず)に表示する。このように第1インク残量と第2インク残量を相互補完することによりインク残量をいっそう正確に検出できることとなる。
上記した実施例では、印字ヘッド22をキャリッジ20に搭載して走査させる(スキャンさせる)タイプのプロッタ10にインクタンク50、攪拌部材60、及び制御部100などを採用したが、これらインクタンク50、攪拌部材60、及び制御部100などは、印字ヘッドを固定してスキャンさせないタイプのプロッタにも採用できる。
10 プロッタ
50 インクタンク
60 攪拌部材
61,62,63,64,65,66 羽根
68 回転軸
70 攪拌モータ
100 制御部
106 電流検知センサ
108 メモリ
50 インクタンク
60 攪拌部材
61,62,63,64,65,66 羽根
68 回転軸
70 攪拌モータ
100 制御部
106 電流検知センサ
108 メモリ
Claims (11)
- インクが収容されたインク収容部のインクを印字ヘッドから記録媒体に吐出して画像を形成する画像形成装置において、
前記インク収容部に収容されたインクを攪拌する攪拌部材を駆動させる駆動電流の値に基づいて、前記インク収容部に残っているインクの量を検出することを特徴とする画像形成装置。 - インクを吐出する印字ヘッドに供給されるインクが収容されるインク収容部を備え、前記印字ヘッドから記録媒体にインクを吐出して画像を形成する画像形成装置において、
前記インク収容部に収容されているインクを攪拌する攪拌部材と、
該攪拌部材を駆動させる駆動電流の値を検知する電流検知センサと、
該電流検知センサで検知された駆動電流値に基づいて、前記インク収容部に残っているインクの量を検出することを特徴とする画像形成装置。 - 前記攪拌部材は、
前記インク収容部に収容されているインクの成分が沈降することを抑止するものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。 - 前記インク収容部は、
前記インク収容部に残っているインクの量に前記駆動電流の値が比例するようにインクを収容する形状であることを特徴とする請求項1,2,又は3に記載の画像形成装置。 - 前記インク収容部は、
画像形成装置の本体に着脱自在なものであることを特徴とする請求項1から4までのうちのいずれか一項に記載の画像形成装置。 - 前記攪拌部材は、モータによって回転するものであり、
該モータを回転させる電流の値を前記駆動電流値とすることを特徴とする請求項1から5までのうちのいずれか一項に記載の画像形成装置。 - 前記攪拌部材は、前記インク収容部の高さ方向に延びる回転軸を中心にして回転しながらインクを攪拌するものであり、
前記回転軸は、供給されるインクが通るインク通路を兼ねるものであることを特徴とする請求項1から6までのうちのいずれか一項に記載の画像形成装置。 - 前記攪拌部材は、
前記回転軸の長手方向に所定間隔で並んだ複数の羽根を有するものであることを特徴とする請求項1から7までのうちのいずれか一項に記載の画像形成装置。 - 前記インク収容部に残されたインクの量と前記駆動電流との対応を表すテーブルが記憶されたメモリを備えたことを特徴とする請求項1から8までのうちのいずれか一項に記載の画像形成装置。
- 前記テーブルは、前記インク収容部が交換された際、又は、要求に応じてその内容が変更されるものであることを特徴とする請求項9に記載の画像形成装置。
- 前記印字ヘッドから吐出されたインク及び吸引されたインクドット又はインクの量を数えることにより、前記インク収容部に残されたインクの量を検出するカウント機構を備え、
該カウント機構で検出されたインクの量、及び前記駆動電流の値に基づいて検出されたインクの量双方を相互補完して、前記インク収容部に残されたインクの量を検出することを特徴とする請求項1から10までのうちのいずれか一項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004180948A JP2006001171A (ja) | 2004-06-18 | 2004-06-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004180948A JP2006001171A (ja) | 2004-06-18 | 2004-06-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006001171A true JP2006001171A (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=35769960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004180948A Withdrawn JP2006001171A (ja) | 2004-06-18 | 2004-06-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006001171A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009202565A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-09-10 | Seiko Epson Corp | 液体収容装置、及び、液体収容カートリッジ |
| JP2009279789A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Seiko Epson Corp | 流体供給装置、残量検出方法、及び流体収容カートリッジ |
| JP2016536175A (ja) * | 2013-09-13 | 2016-11-24 | カーハーエス・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 幾つかの部分からなる供給タンクを備えた、瓶あるいは容器のための印刷システムおよび印刷装置ならびに方法 |
| JP2019116053A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | ブラザー工業株式会社 | 液体収容装置 |
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| US10625509B2 (en) | 2017-12-27 | 2020-04-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid storage device |
| US12269270B2 (en) | 2022-04-20 | 2025-04-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid storage container, liquid consumption apparatus, and recording apparatus |
-
2004
- 2004-06-18 JP JP2004180948A patent/JP2006001171A/ja not_active Withdrawn
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