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JP2006099840A - 情報記録再生装置、プログラム及び情報記録媒体 - Google Patents

情報記録再生装置、プログラム及び情報記録媒体 Download PDF

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JP2006099840A
JP2006099840A JP2004282401A JP2004282401A JP2006099840A JP 2006099840 A JP2006099840 A JP 2006099840A JP 2004282401 A JP2004282401 A JP 2004282401A JP 2004282401 A JP2004282401 A JP 2004282401A JP 2006099840 A JP2006099840 A JP 2006099840A
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豊 上田
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Abstract

【課題】記録媒体に記録されているデータ及び/又はこの記録データに基づいて編集されたデータを記録媒体に記録する際に、記録する記録媒体のデータ記録形式を認識し、認識したデータ記録形式のデータに変換し、記録媒体に記録するとともにファイル名やディレクトリ名などを重複しないようにする情報記録再生装置、プログラム及び情報記録媒体を提供すること。
【解決手段】少なくとも第1の記録媒体及び第2の記録媒体が装填可能に構成された情報記録再生装置であって、前記第1の記録媒体に記録されているデータを再生する再生手段と、前記第2の記録媒体のデータ記録形式を認識する認識手段と、前記再生された第1の記録媒体の記録データを前記認識されたデータ記録形式のデータに変換する変換手段と、前記変換されたデータを前記第2の記録媒体の記録媒体に記録する記録手段と、を備えたことを特徴とする。
【選択図】 図3

Description

本発明は、情報記録再生装置、プログラム及び情報記録媒体に係り、特に記録媒体に記録された画像データ及び/又は音データを出力する情報記録再生装置、プログラム及び情報記録媒体に関する。
デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話、デジタルビデオカメラ、ICレコーダ、スキャナなどで撮影や録音などを行った画像データ、動画データ及び音データをパソコンやDVDプレイヤーなどの情報記録再生装置にUSBケーブルなどを介して直接転送したり、又はメモリカードやコンパクトディスク(以下、CDとする)などの記録媒体に一旦記録した後、メモリカードなどを用いて転送したりしている。この転送した画像データからユーザの好みに応じた画像データを選択し、スライドショーの順番を編集して表示画面上で鑑賞し、編集したデータを様々な記録媒体に記録することが近年では一般的となっている。
さらに、個人的な鑑賞にとどまらず友人や知人にも編集した画像データを鑑賞させるために、ユーザの個性を発揮しながら簡単に画像データを編集したいというユーザの要望が高まっている。このため、画像データのコントラスト調整や背景合成などの編集に留まらず、その画像データの内容に適した効果音としての音データも編集でき、再生する際に記録された画像データを情報記録再生装置に表示させ、音データをBGMとして出力させる画像再生システムが提案されている(例えば、特許文献1)。
また、ユーザが予め購入して得たCD、DVDなどの固有の識別情報に基づいて、ユーザはユーザ端末からサーバに対してユーザの求める画像データ、動画データ及び音データをその固有識別情報の記録されている記録媒体にダウンロードするシステムが提案されている(例えば、特許文献2)。このシステムによってユーザは編集するための画像データや音データを記録媒体に記録することができるようになる。
特開平6−311481号公報 特開2004−87063号公報
現在、記録媒体に記録する形式として、パソコン用データ記録形式と民生用再生装置用(以下、民生用とする。)データ記録形式とが用いられている。前者のデータは主にパソコンで再生することができ、後者のデータは主に民生用再生装置(以下、民生用装置とする。)で再生することができる。パソコンでは、パソコン用及び民生用データ記録形式のデータの両方を再生することができるが、民生用装置では、民生用データ記録形式のデータでなければスライドショーなどが動作しないことがある。このため、記録媒体に記録されているデータがパソコン用データ記録形式であった場合には改めてパソコン用記録形式から民生用データ記録形式に変換して記録媒体に記録し直す必要があるという煩わしさがある。また、複数の記録媒体から1つの記録媒体にデータを記録する場合に、データのファイル名やディレクトリ名などが重複することによって他方のデータを消去してしまう場合があるため、ファイル名やフォルダ名などが重複しないように確認しながら名称を変換して記録媒体に記録する煩わしさがある。
本発明の課題は、記録媒体に記録されているデータ及び/又はこの記録データに基づいて編集されたデータを記録媒体に記録する際に、記録する記録媒体のデータ記録形式を認識し、認識したデータ記録形式のデータに変換し、記録媒体に記録するとともにファイル名やディレクトリ名などを重複しないようにする情報記録再生装置、プログラム及び情報記録媒体を提供することである。
上記の課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、情報記録再生装置において、少なくとも第1の記録媒体及び第2の記録媒体が装填可能に構成された情報記録再生装置であって、前記第1の記録媒体に記録されているデータを再生する再生手段と、前記第2の記録媒体のデータ記録形式を認識する認識手段と、前記再生された第1の記録媒体の記録データを前記認識されたデータ記録形式のデータに変換する変換手段と、前記変換されたデータを前記第2の記録媒体の記録媒体に記録する記録手段と、を備えたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の情報記録再生装置において、前記再生された第1の記録媒体の記録データに基づいて入力手段によって編集された記録データを編集データに生成する編集手段と、前記変換手段は、前記編集された第1の記録媒体の記録データを前記認識されたデータ記録形式のデータに変換することを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の情報記録再生装置において、前記変換手段は、前記第2の記録媒体の少なくとも一つが民生用データ記録形式であると前記認識手段によって認識した場合には、前記再生された及び/又は編集された第1の記録媒体の記録データを民生用データ記録形式のデータに変換することを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の情報記録再生装置において、前記変換手段は、前記第2の記録媒体がパソコン用データ記録形式のみであると前記認識手段によって認識した場合には、前記再生された及び/又は編集された第1の記録媒体の記録データをパソコン用データ記録形式のデータに変換することを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の情報記録再生装置において、前記変換手段は、前記第1の記録媒体に記録されている記録データのデータ記録形式と前記第2の記録媒体のデータ記録形式とが同一とであると前記認識手段によって認識した場合には、前記第1の記録媒体に記録されている記録データを変換せずにリネームをすることを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、情報記録再生プログラムにおいて、コンピュータに、前記第1の記録媒体に記録されているデータを再生する再生機能と、前記第2の記録媒体のデータ記録形式を認識する認識機能と、
前記再生された第1の記録媒体の記録データを前記認識されたデータ記録形式のデータに変換する変換機能と、前記変換されたデータを前記第2の記録媒体の記録媒体に記録する記録機能と、を実現させることを特徴とする。
請求項7に記載の発明は、請求項6に記載の情報記録再生プログラムにおいて、前記再生された第1の記録媒体の記録データに基づいて入力手段によって編集された記録データを編集データに生成する編集機能と、前記変換機能は、前記編集された第1の記録媒体の記録データを前記認識されたデータ記録形式のデータに変換することを特徴とする。
請求項8に記載の発明は、請求項6又は請求項7に記載の情報記録再生プログラムにおいて、前記変換機能は、前記第2の記録媒体の少なくとも一つが民生用データ記録形式であると前記認識機能によって認識した場合には、前記再生された及び/又は編集された第1の記録媒体の記録データを民生用データ記録形式のデータに変換することを特徴とする。
請求項9に記載の発明は、請求項6又は請求項7に記載の情報記録再生プログラムにおいて、前記変換機能は、前記第2の記録媒体がパソコン用データ記録形式のみであると前記認識機能によって認識した場合には、前記再生された及び/又は編集された第1の記録媒体の記録データを認識されたパソコン用データ記録形式のデータに変換することを特徴とする。
請求項10に記載の発明は、請求項6又は請求項7に記載の情報記録再生プログラムにおいて、前記変換機能は、前記第1の記録媒体に記録されている記録データのデータ記録形式と前記第2の記録媒体のデータ記録形式とが同一とであると前記認識機能によって認識した場合には、前記第1の記録媒体に記録されている記録データを変換せずにリネームをすることを特徴とする。
請求項11に記載の発明は、コンピュータ読み取り可能な情報処理記録媒体において、請求項6から請求項10のいずれか一項に記載の情報記録再生プログラムが記録されたことを特徴とする。
請求項1に記載の発明は、装填された第2の記録媒体のデータ記録形式を認識することによって、再生された記録データを第2の記録媒体のデータ記録形式のデータに変換することができるので、データの記録に際して記録媒体のデータ記録形式を考えることなくデータを簡単にユーザが記録したい記録媒体を装填することによって記録することができ、さらにフォルダ名又はファイル名などの重複による必要なデータの消去などを防ぐことができるという効果を奏する。
請求項2に記載の発明は、装填された第2の記録媒体のデータ記録形式を認識することによって、ユーザによって編集された記録データを第2の記録媒体のデータ記録形式のデータに変換することができるので、データの記録に際して記録媒体のデータ記録形式を考えることなくデータを簡単にユーザが記録したい記録媒体を装填することによってそのデータ記録形式に変換して記録することができ、さらにフォルダ名又はファイル名などの重複による必要なデータの消去などを防ぐことができるという効果を奏する。
請求項3に記載の発明は、ユーザが円盤状記録媒体を情報記録再生装置に装填することによって、ユーザが情報記録媒体装置を操作しなくとも民生用装置などで動作させることができる民生用データ記録形式として円盤状記録媒体に記録することができるという効果を奏する。
請求項4に記載の発明は、ユーザがカード型記録媒体を情報記録再生装置に装填することによって、ユーザが情報記録媒体装置を操作しなくともパソコンなどで動作させることができるパソコン用データ記録形式としてカード型記録媒体に記録することができるという効果を奏する。
請求項5に記載の発明は、リネームすることによって第2の記録媒体に記録する際にファイル名又はフォルダ名などの名称の変換をすることができるので、ユーザが操作しなくとも第2の記録媒体でのファイル名などの重複を回避し、データの消去を防ぐことができるという効果を奏する。
請求項6に記載の発明は、装填された第2の記録媒体のデータ記録形式を認識することによって、再生されたデータを第2の記録媒体のデータ記録形式のデータに変換することができるので、データの記録に際して記録媒体のデータ記録形式を考えることなくデータを簡単にユーザが記録したい記録媒体を装填することによって記録することができ、さらにフォルダ名又はファイル名などの重複による必要なデータの消去などを防ぐことができるという効果を奏する。
請求項7に記載の発明は、装填された第2の記録媒体のデータ記録形式を認識することによって、ユーザが編集されたデータを第2の記録媒体のデータ記録形式のデータに変換することができるので、データの記録に際して記録媒体のデータ記録形式を考えることなくデータを簡単にユーザが記録したい記録媒体を装填することによってそのデータ記録形式に変換して記録することができ、さらにフォルダ名又はファイル名などの重複による必要なデータの消去などを防ぐことができるという効果を奏する。
請求項8に記載の発明は、ユーザが円盤状記録媒体を情報記録再生装置に装填することによって、ユーザが情報記録媒体装置を操作しなくとも民生用装置などで動作させることができる民生用データ記録形式として円盤状記録媒体に記録することができるという効果を奏する。
請求項9に記載の発明は、ユーザがカード型記録媒体を情報記録再生装置に装填することによって、ユーザが情報記録媒体装置を操作しなくともパソコンなどで動作させることができるパソコン用データ記録形式としてカード型記録媒体に記録することができるという効果を奏する。
請求項10に記載の発明は、リネームすることによって第2の記録媒体に記録する際にファイル名又はフォルダ名などの名称の変換をすることができるので、ユーザが操作しなくとも第2の記録媒体でのファイル名などの重複を回避し、データの消去を防ぐことができるという効果を奏する。
請求項11に記載の発明は、装填された第2の記録媒体によって認識された第2の記録媒体のデータ記録形式のデータに変換できるので、ユーザが記録したい記録媒体を単に装填することによって、データを記録媒体のデータ記録形式で簡単に記録することができ、さらにフォルダ名又はファイル名などの重複による必要なデータの消去などを防ぐことができるという効果を奏する。
以下、図1から図5を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。ただし、図示例に限定されるものではない。
まず、本発明に係る情報記録再生装置1の概要を説明する。図1に、情報記録再生装置1の外観構成及びサーバSとの接続関係を示す。
ここで、本発明に係る「情報記録再生装置1」とは、パーソナルコンピュータ(Personal Computer)(以下、パソコンとする。)、DVDレコーダ、ブルーレイディスクレコーダ、HDD(Hard Disk Drive)レコーダ、ホームサーバ、ゲーム機、ポータブルCD−Rライター、ポータブルHDD、HDDナビゲーションシステム、ダイレクトプロジェクタ、ホームサーバ、店頭末端、無人末端(いわゆるキヨスク)、さらにこれらの複合機などをいい、データの記録の読み書き機能を有する機器を備えるものを含む。
また、「コンピュータ」とは、バスで接続されたCPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)及びI/Oを基本構成とする装置であって、マイクロコンピュータ、マイクロプロセッサなどを含む、その組み込み先装置のいかんを問わない。組み込み先装置としては、例えば、パソコン、DVDレコーダ、HDDレコーダ、ホームサーバ、ゲーム機、ポータブルCD−Rライター、HDDナビゲーションシステムなどが挙げられる。
従って、本発明に係るプログラムは、上記コンピュータのROMに格納され、CPUの統括的制御下においてRAMに展開され、実行に供されるものであるから、本発明のコンピュータプログラムの技術的範囲は、当該プログラムが搭載されたコンピュータが搭載されたコンピュータの格納先の装置に及ぶものである。
図1に示すように、情報記録再生装置1は異なる種類の複数の記録媒体が装填可能に構成されている。例えば、装填部17aにはカードメモリなどのカード型記録媒体M(以下、記録カードMとする。)が装填可能であり、装填部17bにはCDなどの円盤状記録媒体D(以下、記録ディスクDとする。)が装填可能である。そして、記録カードMに記録されているデータ(以下、記録データとする。)を再生し、その再生されたデータ(以下、再生データとする。)を記録ディスクDのデータ記録定式に合わせたデータ記録形式に変換して記録(書き込み)するようになっている。
ここで、「データ」とは、画像データ、動画データ及び/又は音データをいう。また、動画データには、その動画データに対応して音データが追加されている場合も含む。また、音データには、音楽データ及び/又は音声データなどを含む。音とは、音楽及び音声を含む意味である。
「再生データ」とは、再生された記録データをいい、「編集データ」とは、再生された記録データに基づいてユーザが入力部12によって編集した記録データをいう。
なお、記録すべきデータは、記録ディスクDの記録データのみならず、ネットワークNを介してサーバSから配信されるデータであってもよい。この場合にも、サーバSから配信されるデータを記録ディスクDのデータ記録形式に合わせた記録形式に変換して記録することができる。
情報記録再生装置1は、任意のデータ記録形式のデータを読み取り可能である。
「データ記録形式」とは、パソコン用データ記録形式、民生用データ記録形式などがある。
「パソコン用データ記録形式」とは、例えば、画像データであるJPEG形式など、動画データであるAVI形式など、音データであるWAV形式などであり、メタデータやプレイリストなども含む。
画像データの形式として、例えば、JPEG(Joint Photographic Experts Group)、TIFF(Tagged Image File Format)、BMP(Bit Map)、JPEG2000などである。動画データの形式として、例えば、AVI(Audio-Video Interleaved)、MOV(Movie File)、MPEG(Moving Picture Experts Group)1、MPEG2、MPEG4、MPEG7、WMV(Windows(登録商標) Media Video)などである。音データの形式として、例えば、WAV(Wave File)、MP(MPEG audio Player)2、MP3、MIDI(Music Instrument Digital Interface)、WMA(Windows Media Audio)などである。
また、「民生用データ記録形式」とは、MPV(Music Photo Video)規格、HighMAT(High-Performance Media Access Technology(登録商標))規格に準拠した形式、例えば、DVD−Video形式、CD−Video形式、HDTV形式(High-Definition Television)などである。
また、「記録媒体」とは、光化学的記録媒体、磁気的記録媒体、半導体メモリをいう。「記録ディスクD」とは、CD(Compact Disk)、CD−R(Compact Disk-Recordable)、CD−R/W、DVD(Digital Versatile Disk)−R、DVD−R/W、DVD+R/W、DVD−RAM、ブルーレイディスク、MOディスク、ハードディスクドライブ(以下、HDDとする)、小型HDD、などをいう。「記録カードM」とは、PCカード、SDメモリカード(登録商標)、メモリースティック(登録商標)、スマートメディア(登録商標)コンパクトフラッシュ(登録商標)、xD−Pictureカード(登録商標)、マルチメディアカードなどをいう。
また、「第1の記録媒体」とは、記録データを再生するための記録媒体をいい、「第2の記録媒体」とは、再生データ及び/又は編集データを記録するための記録媒体をいう。
本発明に係る情報記録再生装置1は、パーソナルコンピュータ(Personal Computer)、DVDレコーダ、ブルーレイディスクレコーダ、HDD(Hard Disk Drive)レコーダ、ホームサーバ、ゲーム機、ポータブルCD−Rライター、ポータブルHDD、HDDナビゲーションシステム、ダイレクトプロジェクタ、ホームサーバ、店頭末端、無人末端(いわゆるキヨスク)、さらにこれらの複合機などをいい、データの記録の読み書き機能を有する機器を備えるものに適用することができる。
次に、情報記録再生装置1の詳細な構成例を説明する。図2に、情報記録再生装置1の機構風ブロック図を示す。
図2に示すように、情報記録再生装置1は、CUP11、入力部12、表示部13、通信制御部14、RAM15、記憶部16、取得部17、データ処理部18により構成され、各部はデータの送受信できるようにバス19により接続されている。
CPU11は、情報記録再生装置1内の各部を中央制御する。CPU11は、取得手段、判断手段、データ処理手段、記録制御手段などの手段全般を統括的に制御実行する。CPU11は、記憶部16に記憶されている各種プログラムの中から指定されたプログラムをRAM15のワークエリアに適宜展開し、RAM15上のプログラムとの協働により各種処理を実行し、その処理結果をRAM15の所定の領域に格納するとともに、表示部13に表示させる。
具体的には、第1の記録媒体に記録されているデータを再生する。第2の記録媒体のデータ記録形式を確認する。再生された第1の記録媒体の記録データに基づいてユーザが入力部12によって編集した記録データを編集データに生成する。再生された第1の記録媒体の再生データ及び/又は編集データを第2の記録媒体で認識されたデータ記録形式のデータに変換する。変換されたデータを第2の記録媒体に記録する。第2の記録媒体に記録する変換されたデータの削除やバックアップなどの制御を行う。
入力部12は、カーソルキー、数字入力キー、及び各種機能キーなどを情報記録再生装置1に直接備えるものでもよく、また、有線、無線、又は赤外線などによって接続されるものでもよい。有線又は無線、赤外線は、例えば、Blue Tooth、USBケーブル、無線LAN、Ir−DAなどである。接続されるものとしては、例えば、リモートコントローラ、携帯電話、無線キーボードなどが挙げられる。
表示部13は、LCD(Liquid Crystal Display)やCRT(Cathode Ray Tube)及びスピーカなどにより構成される。CPU11から入力される表示信号の指示に従って、取得部17から取得されたデータ又は編集されたデータ、通信制御部14から入力されたデータなどの各種情報を表示する。音データはD/A変換器で変換後、スピーカより出力される。
通信制御部14は、LAN、WAN、又はインターネットなどの通信ネットワークNに接続された伝送媒体に接続可能なインターフェイスであり、モデム又はターミナルアダプタなどによって構成される。通信制御部14は、電話回線網、ISDN回線網、専用線、移動体通信網、通信衛星回線、CATV回線などの通信回線の通信ネットワークN及びサーバSを介して外部記憶装置装置との通信回線を行うための制御を行う。
RAM15は、書き換え可能な半導体素子で構成されており、CPU11によって実行される各種プログラムはこれら各種プログラムによって処理されたデータなどを一時的に記憶するワークエリアを形成する。
記憶部16は、プログラムやデータなど予め記憶されている記録媒体(図示せず)を有している。この記憶媒体は、磁気的記録媒体、光化学的記録媒体、又は半導体メモリで構成されている。この記録媒体は、記憶部16に固定的に設けられるもの、又は脱着自在に装着するものである。半導体メモリが処理速度などの点から好ましく、半導体メモリとしては、例えば、ROM、フラッシュメモリ(E2PROM)などである。この記録媒体は、システムプログラム、当該システムに対応する各種処理プログラム、及び各種処理プログラムで処理されたデータなどを記憶する。なお、プログラムは、コンピュータが読み取り可能なプログラムコードの形態で格納され、CPU11は、当該プログラムコードに従った動作を逐次実行する。
取得部17は、記録カードMを装填するメディア装填部17a及び/又は記録ディスクDを装填する記録媒体装填部17bから構成される。取得部17は、CPU11の制御に従って、それぞれに装填された記録媒体である記録カードM及び/又は記録ディスクDのデータ記録形式を認識し、記録媒体に記録されたファイル名、ディレクトリ名などの名称の検出を行う。さらに記録媒体である記録カードM及び/又は記録ディスクDに記録されたデータの取得を行う。なお、本実施の形態では、データの取得と記録とを一つの手段として構成したが、別々の手段として構成されていたもよい。
データ処理部18は、CPU11の指示に従い、再生データ及び/又は編集データを取得部17によって認識された第2の記録媒体のデータ記録形式に変換する。
ここで、「データ記録形式のデータに変換する」とは、第1の記録媒体である記録カードM及び/又は記録ディスクDに記録されているパソコン用データ記録形式及び/又は民生用データ記録形式の記録データ及び/又はその編集データを、第2の記録媒体で認識された民生用データ記録形式又はパソコン用データ記録形式に変換することをいい、この際リネームも行われる。「リネームする」とは、データのデータファイル名(以下、ファイル名とする。)及び/又は格納ディレクトリ名(以下、ディレクトリ名とする。)の名称を新たな名称に変換することをいう。
ここで、データ処理部18により行われる所定のファイル形式変換について説明する。
例えば、第1の記録媒体である記録カードM及び/又は記録ディスクDに記録されている記録データがパソコン用データ記録形式であり、第2の記録ディスクDの場合には、第1の記録媒体に記録されていた記録データを民生用データ記録形式に変換して第2の記録ディスクDに記録する。民生用データ記録形式として、第2の記録ディスクDがDVD形式であればDVD−Video形式に、CD形式であればVideo−CD形式に、ブルーレイディスク形式であればHDTV形式に変換する。
具体的には、パソコン用データ記録形式の記録データがAVI形式の動画データであって第2の記録ディスクDがDVD−RWであった場合に、その記録データ及びその編集データをDVD−Video形式に格納するMPEG2形式のデータに変換してDVD−RWに記録する。また、第2の記録ディスクDがCD−RWであった場合には、その記録データ及びその編集データをCD−Video形式に格納するMPEG1形式のデータに変換してCD−RWに記録する。
また、第1の記録媒体と第2の記録媒体とが同じ記録ディスクDであって、DVD形式などの民生用データ記録形式が異なっている場合には、第1の記録ディスクDからの民生用データ記録形式の記録データ及びその編集データを第2の記録ディスクDで認識された民生用データ記録形式に変換し、第2の記録ディスクDに記録する。
具体的には、第1の記録ディスクDがDVD形式又はブルーレイディスク形式のデータであって第2の記録ディスクDがCD形式の場合では、DVD−Video形式又はHDTV形式のデータからCD−Video形式のデータに変換する。また、第1の記録ディスクDがCD形式又はブルーレイディスク形式のデータであって第2の記録ディスクDがDVD形式の場合には、CD−Video形式又はHDTV形式のデータからDVD−Video形式のデータに変換する。また、第1の記録ディスクDがCD形式又はDVD形式のデータであって第2の記録ディスクDがブルーレイディスク形式の場合には、CD−Video形式又はDVD−Video形式のデータからHDTV形式のデータに変換する。このとき、例えば、MPEG2のようなデータ容量が多くなるデータ記録形式の場合には、MPEG1のようなデータ容量が少なくて済むデータ記録形式に変換することができる。
また、第1の記録ディスクDに記録されている民生用データ記録形式のデータ及びその編集データを第2の記録カードMに記録する場合には、民生用データ記録形式からディレクトリ構造としてJPEG形式、AVI形式などのパソコン用データ記録形式のデータに変換し、記録カードMに記録する。
第2の記録カードMである場合には、第1の記録媒体に記録されているパソコン用データ記録形式の記録データ及びその編集データを元のままのパソコン用データ記録形式のデータで記録する際にリネームする。リネームの際に、ファイル名及びディレクトリ名をユニークとなるよう新たな名称に変換することが好ましい。ここで、新たなファイル名及びディレクトリ名を変更する場合、他の記録媒体のファイル名などと重複しないために記録媒体の略称文字、装填回数、フォルダ又はファイル通し番号、乱数及び/又は日付情報などに基づいて生成されるユニークな名称であることが好ましい。
なお、編集操作を行った場合には、再生データ及び/又は編集データをパソコン用データ記録形式のデータに変換する際に、パソコン用データ記録形式に再生指示用のメタファイル及び編集操作をリストとして保存するプレイリストファイルがデータ処理部18によって生成され、追加される。又は、メタファイル及びプレイリストファイルに代えてスライドショーなどを動作させる表示アプリケーションソフトであってもよい。
また、所定のディレクトリ構造、ファイル名などの名称は、データ記録形式の変換の際や第2の記録媒体のデータ記録形式に変換したデータの記録が行われる際にCPU11の制御によりリネームされるものとする。
データ記録形式は、上述した具体例に限定されず、他のデータ記録形式であってもよい。また、第2の記録ディスクDの民生用データ記録形式は、多くの民生用再生装置で再生できるデータ記録形式が好ましい。また、多くの民生用再生装置で再生できる民生用データ記録形式を、特定の装置でのみ再生できる民生用データ記録形式に変換するようにしてもよい。
以下、本実施形態における情報記録再生装置1の動作を説明する。
ここでは、第2の記録媒体として記録ディスクDが装填され、記録ディスクDのデータ記録形式を認識した場合には、第1の記録媒体に記録されている記録データ及び/又はこの編集データが民生用データ記録形式に変換され、記録されるまでの動作を下記に説明する。
図3を参照して、本実施における記録制御処理を説明する。
ユーザによって第1の記録媒体である記録カードM及び/又は記録ディスクDが記録媒メディア装填部17a及び/又は記録媒体装填部17bに装填される。装填されると、第1の記録媒体に記録された記録データがCPU11の制御によって再生される(ステップS1)。再生された記録データのデータ記録形式がすべてパソコン用データ記録形式である場合には、以下のステップを経る。
ユーザによって記録データの編集操作が行われる。このとき、編集操作に基づいて記録データの編集がCPU11によって行われ、編集データが生成される(ステップS2)。なお、編集操作が行われない場合には、本ステップはスキップされる。
編集操作としては、例えば、スライドショーの順番変更、文字挿入、スライドエフェクト、ヒストグラム調整、フィルタ処理、シャープ処理、ぼかし処理、モザイク処理、拡大、縮小、変形、回転、反転、画像合成などが挙げられる。
第2の記録媒体がメディア装填部17a及び/又は記録媒体装填部17bに装填されると(ステップS3)、装填された第2の記録媒体のデータ記録形式をCPU11によって認識される(ステップS4)。
第2の記録ディスクDの場合には、CD形式、DVD形式及びブルーレイディスク形式などのいずれの民生用データ記録形式であるかがCPU11によって認識される。
第2の記録ディスクDの民生用データ記録形式が認識された場合には、再生データ及び/又は編集データを民生用データ記録形式のデータに変換するようにCPU11によってデータ処理部18に指示される(ステップS5;Yes)。
パソコン用データ記録形式の再生データ及び/又は編集データは、データ処理部18によって民生用データ記録形式のデータに変換される(S6)。従って、第2の記録ディスクDの民生用データ記録形式がCD形式である場合にはCD−Video形式に変換され、記録ディスクDがDVD形式である場合にはDVD−Video形式に変換され、記録ディスクDがブルーレイディスク形式である場合にはHDTV形式に変換される。
第2の記録ディスクDのデータ記録形式に変換されたデータは、RAMや記憶部に一時的に蓄えられ、第2の記録ディスクDへの記録の準備が行われる(S8)。
記録の準備が完了後、第2の記録媒体である記録ディスクDに民生用データ記録形式が記録される(S9)。
第2の記録ディスクDが装填されず、第2の記録カードMのパソコン用データ記録形式が認識された場合には、CPU11によってパソコン用データ記録形式と認識され(ステップS4)、再生データ及び/又は編集データをパソコン用データ記録形式のデータに変換するようにCPU11によってデータ処理部18に指示される(ステップS5;No)。
パソコン用データ記録形式の再生データ及び/又は編集データは、元のままのデータ記録形式でリネームされる(S7)。また、パソコン用データ記録形式の編集データには、入力部12より入力した編集操作に基づいてメタデータ及びプレイリストがデータ処理18によって作成され、追加される。なお、メタデータ及びプレイリストの代わりに表示アプリケーションパソコン用データ記録形式の一部としてもよい。
リネームされたデータは、RAMや記憶部に一時的に蓄えられ、第2の記録カードMに記録するための準備が行われる(S8).
記録の準備が完了後、第2の記録カードMにパソコン用データ記録形式のデータが記録される(S9)。
上記手段でデータ記録形式のデータに変換されたデータが記録される記録ディスクDには、民生用データ記録形式のデータ格納部が生成される。
図4に示すように、例としてCD形式の記録ディスクDにおけるCD−Video形式を挙げるが、上記手段で民生用データ記録形式は、ファイルツリー構造となる。このCD−Video形式は、TV画面に静止画像データを表示するためのアプリケーションを格納するフォルダ(CDI)、動画データを格納するフォルダ(MPEGAV)、TV画面に表示する画像情報データを格納するフォルダ(SEGMENT)、画像情報データをCD−Video形式用のデータとして関連付けるファイルを格納するフォルダ(VCD)、TV用スライドショーのBGMとして再生する音データを格納するフォルダ(BGM_TV)を含んでいる。
なお、民生用データ記録形式は、これに限らないものとするが、再生装置で汎用的に用いられる規格に準拠したデータ形式であることが好ましい。
上記手段でリネームされたデータが記録される記録カードMには、パソコン用データ記録形式のデータ格納部が生成される。
図5に示すように、パソコン用データ記録形式は、ファイルツリー構造となる。例えば、各種データを一括して管理するためのフォルダ(PS_ASSET)が生成され、この下位の階層には、ロールを管理するためのフォルダ(AR20040505)が生成される。ロールを管理するための各フォルダ内には、静止画像データ(OR20040505001.jpgなど)、動画データ(OR20040505002.aviなど)と音データ(OR20040505003.wavなど)などが格納されている。
また、パソコン用データ格納部には、記録媒体に記録されたデータをパソコンが認識し、自動的に再生するための起動情報ファイルであるメタデータ(Autrun.inf)及び/又はその実行ファイルであるプレイリスト(Slideshow.exe)などが格納される。
ここで、ロールとは、フィルムカメラにおけるフィルムに相当し、撮影日ごと、予め設定された画像数データ量ごとなどの基準に応じて分類される単位をいう。
なお、メタデータ(Autrun.inf)及び/又はプレイリスト(Slideshow.exe)に代えてアプリケ−ションプログラム格納ディレクトリ(Appliction)が格納フォルダに含まれていてもよい。
また、パソコン用データ記録形式のデータ格納部のファイルツリー構造は、これに限らないものとする
リネームの際の新たなフォルダ名またはファイル名などの名称の生成方法として、例えば、記録カードM/記録ディスクD「M/D」、装填回数又は装填部番号「0から9」、読み取り開始分秒時「00から59」、秒「00から59」、もとの識別情報のファイル番号末尾2桁「01から99」に基づいて行う。一例を挙げると記録カードM、装填回数「2」、分秒「20分27秒」、ファイル番号末尾「04」の場合には、「M2202704.jpg」が生成される。
なお、図4及び図5のファイルツリー構造は例示であり、静止画像データ、動画データ及び音データ以外にパソコン及び情報記録再生装置で実行可能なアプリケーションや、静止画像データに対応するサムネイルデータなどを含める構成としてもよい。
また、再生データ及び/又は編集データが、メディア装填部17a及び/又は記録媒体装填部17bに装填されている第2の記録媒体において記録できる記録容量を超える場合には、一時的にRAM、記憶部などに第2の記録媒体のデータ記録形式のデータに変換されたデータが保存され(ステップS9)、表示部13からデータ表示画面などに警告並びに必要な記録媒体の記録容量が表示される。装填された第2の記録媒体に変換データが記録され、容量を越える場合には、この記録媒体はメディア装填部17a及び/又は記録媒体装填部17bから排出される。第2の記録媒体の再装填後、記録されていないデータが再装填された記録媒体に記録される。再装填された記録媒体と最初の記録媒体が異なるときには、メディア装填部17a及び/又は記録媒体装填部17bから排出され、最初の記録媒体の種類の再装填命令が表示される。
以上のように、本実施によれば、ユーザの記録データ及び/又は編集データを第2の記録媒体に記録する際に、記録媒体を選択することによって認識された記録媒体のデータ記録形式のデータに変換することができる。従って、ユーザが記録ディスクDの場合には、DVDプレイヤーやゲーム機などの民生用再生装置で再生することができる民生用データ記録形式のデータで記録することができる。また、記録カードMの場合には、パソコンなどで再生、再編集することができるパソコン用データ記録形式のデータで記録することができる。
なお、第2の記録ディスクDが装填されている場合に、再生データ及び/又は編集データをパソコン用データ記録形式に変換して記録するように設定することができる。これによって、記録ディスクDに記録された場合でも、パソコンなどで再生や編集することができる。
また、第2の記録ディスクDが装填されている場合に、再生データ及び/又は編集データをパソコン用データ記録形式及び民生用データ記録形式の両方のデータに変換して記録するように設定することができる。これによって、民生用再生装置やパソコンなどのどちらでも再生することができる。
また、第1の記録媒体の記録データが民生用データ記録形式である場合に、パソコン用データ記録形式のデータに変換して記録する第2の記録媒体を記録ディスクD又は記録カードMの何れでもよいように設定することができる。これによって、順次装填される記録媒体にデータを記録することができる。
また、第1の記録媒体の記録データが民生用データ記録形式である場合に、パソコン用データ記録形式のデータに変換して記録する第2の記録媒体を記録カードMにするように設定することができる。パソコン用データ記録形式のデータのみを第2の記録カードMを記録することができる。
また、第1の記録媒体の記録データがパソコン用データ記録形式の場合に、元のままのデータ記録形式でリネームして記録する第2の記録媒体を記録カードMにするように設定することができる。
また、第2の記録ディスクD及び記録カードMの両方が装填されている場合、記録カードMを優先的に記録できるように設定することができる。
また、第1の記録媒体の記録データに民生用データ記録形式とパソコン用データ記録形式とが混在する場合に、それぞれ、パソコン用データ記録形式のデータをリネームして記録カードMに記録し、民生用データ記録形式のデータをリネームして記録ディスクDに記録するように記録する記録媒体を区別して設定することができる。これによって、民生用データ記録形式とパソコン用データ記録形式とを区別して第2の記録媒体に記録することができる。
また、第1の記録媒体の記録データに民生用データ記録形式及びパソコン用データ記録形式が混在する場合に、民生用データ記録形式又はパソコン用データ記録形式のいずれか一方のファイル形式にファイル形式変換する又はファイル形式変換せずにリネームするように設定することができる。このとき、第2の記録媒体として、記録ディスクD又は記録カードMのいずれか一方に記録するように設定することができる。これによって、いずれか一方のファイル形式として1つの第2の記録媒体に記録することができる。
本発明に係る実施の形態の情報記録再生装置の構成を示す図である。 本発明の実施形態における情報記録再生装置1の機能的構成を示すブロック図である。 データ記録処理を示すフローチャートである。 民生用データ記録形式の例を示す図である。 パソコン用データ記録形式の例を示す図である。
符号の説明
1 情報記録再生装置
17a,17b 装填部
18 データ処理部

Claims (11)

  1. 少なくとも第1の記録媒体及び第2の記録媒体が装填可能に構成された情報記録再生装置であって、
    前記第1の記録媒体に記録されているデータを再生する再生手段と、
    前記第2の記録媒体のデータ記録形式を認識する認識手段と、
    前記再生された第1の記録媒体の記録データを前記認識されたデータ記録形式のデータに変換する変換手段と、
    前記変換されたデータを前記第2の記録媒体の記録媒体に記録する記録手段と、
    を備えたことを特徴とする情報記録再生装置。
  2. 前記再生された第1の記録媒体の記録データに基づいて入力手段によって編集された記録データを編集データに生成する編集手段と、
    前記変換手段は、前記編集された第1の記録媒体の記録データを前記認識されたデータ記録形式のデータに変換することを特徴とする請求項1に記載の情報記録再生装置。
  3. 前記変換手段は、前記第2の記録媒体の少なくとも一つが民生用データ記録形式であると前記認識手段によって認識した場合には、前記再生された及び/又は編集された第1の記録媒体の記録データを民生用データ記録形式のデータに変換することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の情報記録再生装置。
  4. 前記変換手段は、前記第2の記録媒体がパソコン用データ記録形式のみであると前記認識手段によって認識した場合には、前記再生された及び/又は編集された第1の記録媒体の記録データをパソコン用データ記録形式のデータに変換することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の情報記録再生装置。
  5. 前記変換手段は、前記第1の記録媒体に記録されている記録データのデータ記録形式と前記第2の記録媒体のデータ記録形式とが同一とであると前記認識手段によって認識した場合には、前記第1の記録媒体に記録されている記録データを変換せずにリネームをすることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の情報記録再生装置。
  6. コンピュータに
    前記第1の記録媒体に記録されているデータを再生する再生機能と、
    前記第2の記録媒体のデータ記録形式を認識する認識機能と、
    前記再生された第1の記録媒体の記録データを前記認識されたデータ記録形式のデータに変換する変換機能と、
    前記変換されたデータを前記第2の記録媒体の記録媒体に記録する記録機能と、を実現させるための情報記録再生プログラム。
  7. 前記再生された第1の記録媒体の記録データに基づいて入力手段によって編集された記録データを編集データに生成する編集機能と、
    前記変換機能は、前記編集された第1の記録媒体の記録データを前記認識されたデータ記録形式のデータに変換することを特徴とする請求項6に記載の情報記録再生プログラム。
  8. 前記変換機能は、前記第2の記録媒体の少なくとも一つが民生用データ記録形式であると前記認識機能によって認識した場合には、前記再生された及び/又は編集された第1の記録媒体の記録データを民生用データ記録形式のデータに変換することを特徴とする請求項6又は請求項7に記載の情報記録再生プログラム。
  9. 前記変換機能は、前記第2の記録媒体がパソコン用データ記録形式のみであると前記認識機能によって認識した場合には、前記再生された及び/又は編集された第1の記録媒体の記録データを認識されたパソコン用データ記録形式のデータに変換することを特徴とする請求項6又は請求項7に記載の情報記録再生プログラム。
  10. 前記変換機能は、前記第1の記録媒体に記録されている記録データのデータ記録形式と前記第2の記録媒体のデータ記録形式とが同一とであると前記認識機能によって認識した場合には、前記第1の記録媒体に記録されている記録データを変換せずにリネームをすることを特徴とする請求項6又は請求項7に記載の情報記録再生プログラム。
  11. 請求項6から請求項10のいずれか一項に記載の情報記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な情報処理記録媒体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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