[go: up one dir, main page]

JP2005267774A - 記録プログラム - Google Patents

記録プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2005267774A
JP2005267774A JP2004080154A JP2004080154A JP2005267774A JP 2005267774 A JP2005267774 A JP 2005267774A JP 2004080154 A JP2004080154 A JP 2004080154A JP 2004080154 A JP2004080154 A JP 2004080154A JP 2005267774 A JP2005267774 A JP 2005267774A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
data
program
recording
recording medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004080154A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Ueda
豊 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Photo Imaging Inc
Original Assignee
Konica Minolta Photo Imaging Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Photo Imaging Inc filed Critical Konica Minolta Photo Imaging Inc
Priority to JP2004080154A priority Critical patent/JP2005267774A/ja
Publication of JP2005267774A publication Critical patent/JP2005267774A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

【課題】記録媒体にデータやプログラムを記録する記録プログラムの提供。
【解決手段】本発明の記録プログラムは、コンピュータを、少なくとも、入力された画像データ、該画像データに基づいて作成された縮小画像データや動画データなどのデータと、該データを編集(画像のトリミング、回転、文字やイラストの合成、音楽データとの関連付け、色調整など)するための編集プログラムと、必要に応じて、該データを再生するための再生プログラム(例えば、スライドショープログラム)とをセットとして記録媒体に記録する手段として機能させるものであり、上記記録媒体を用いることにより、該記録媒体を利用するコンピュータ機器に編集プログラムがインストールされていない場合であっても、予め記録媒体に記録された編集プログラムを用いてデータに対して所望の編集を行って効果的に再生させることができる。
【選択図】図9

Description

本発明は、入力されたデータを記録媒体に記録する記録プログラムに関する。
近年、写真に関連する様々なサービスが提供されるようになってきている。例えば、ユーザがデジタルカメラで写真を撮影し、デジタルカメラやデジタルカメラ用メディアをミニラボ等の写真店に持ち込み、店舗内に設けられた無人端末(キオスク)や店頭端末などを用いて、デジタルカメラやメディアに記録された画像データをCD−R、DVD−Rなどの記録媒体に書き込むことができる(例えば、特開平5−182373号公報等)。
また、ユーザがフィルムカメラで写真を撮影し、撮影済みのフィルムをミニラボ等の写真店に持ち込むと、写真店ではフィルムを現像した後、スキャナ等の読み取り装置を用いて画像データを読み取り、CD−R、DVD−Rなどの記録媒体に書き込んでユーザに提供するサービスも行われている。
特開平5−182373号公報(第4−6頁、第3図)
上記サービスを利用することにより、デジタルカメラやメディア等に記録された画像データやフィルムをスキャンして得られた画像データなどが記録された記録媒体を入手することができ、この記録媒体をパーソナルコンピュータなどのコンピュータ機器に装填することにより画像データを閲覧することができるが、例えば、画像データに基づく画像を回転させたり、画像の一部を切り出したり、画像に文字やイラストを合成したり、画像の表示の際に音楽を再生させたり、画像の明るさやコントラスト、色彩などを調整するなどの様々な編集を行うことによって、見栄えのよい画像にすることができる。
その場合、画像編集用のプログラムを利用することになるが、コンピュータ機器に上述した機能を備える編集プログラムがインストールされていない場合や、インストールされている編集プログラムが上述した機能を備えていない場合には所望の編集を行うことができず、ユーザ自らが適切な編集プログラムを準備しなければならない。
また、上記記録媒体は、該記録媒体を作成したユーザが利用するのみならず、友人、知人などの他のユーザに利用させる場合もあり、その場合も、他のユーザのコンピュータ機器に所望の編集プログラムがインストールされていない場合には、他のユーザ自身が適切な編集プログラムを準備しなければならず不便であり、このような不便さが上記サービスの使用促進の妨げとなっていた。
また、このような問題は、写真画像に基づく静止画像データに限らず、デジタルビデオカメラなどで撮影して得られた動画データやインターネットなどを介して取得した画像データや音楽データ、コンテンツデータなどにおいても同様に生じる。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、その主たる目的は、コンピュータ機器に所望の編集プログラムがインストールされていない場合であっても、データを編集して効果的に再生させることができるように記録媒体にデータやプログラムを記録する記録プログラムを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の記録プログラムは、コンピュータを、少なくとも、画像データと、前記画像データを編集するための編集プログラムと、をセットにして記録媒体に記録させる記録手段として機能させるものである。
また、本発明の記録プログラムは、コンピュータを、少なくとも、画像データと、前記画像データを編集するための編集プログラムと、前記画像データに基づく画像を表示手段に表示させるための表示プログラムと、をセットにして記録媒体に記録させる記録手段として機能させるものである。
本発明においては、前記記録手段は、予め定められたルールに従って前記記録媒体に特定の名称のフォルダを生成し、該フォルダに前記画像データを記録する構成とすることができる。
また、本発明においては、前記画像データは、入力された画像データ、該画像データに基づいて作成された縮小画像データ、又は該画像データに基づいて作成された動画データのいずれかを含むことが好ましい。
このように、本発明の構成によれば、記録プログラムにより、記録媒体には、データと、該データを編集するための編集プログラムと、必要に応じて該データを再生するための再生プログラムとがセットとして記録媒体に記録されるため、記録媒体を利用するコンピュータ機器に編集プログラムがインストールされていない場合でも、データに適した編集を行って該データを効果的に再生することができる。
以上説明したように、本発明の記録プログラムによれば、記録媒体を利用するコンピュータ機器に編集プログラムがインストールされていない場合でも、ユーザ自らが編集プログラムを準備することなく、データに適した編集を行って該データを効果的に再生することができる。
その理由は、記録媒体に、静止画像データや縮小画像データ、動画データなどのデータと、該データを編集するための編集プログラムと、必要に応じて該データを再生するための再生プログラム(例えば、画像データをスライド表示させるためのスライドショープログラム)とがセットとして記録媒体に記録されるからである。
本発明に係る記録プログラムは、その好ましい一実施の形態において、コンピュータを、少なくとも、入力された画像データ、該画像データに基づいて作成された縮小画像データや動画データ、音楽データなどのデータと、該データを編集(例えば、画像データに基づく画像の回転、トリミング、文字やイラストの合成、画像表示の際に再生する音楽データの関連付け、明るさ調整、コントラスト調整、色調整など)するための編集プログラムと、必要に応じて、該データを再生するための再生プログラム(例えば、画像データをスライド表示させるためのスライドショープログラム)とをセットとして記録媒体に記録する手段として機能させるものであり、上記データ及び編集プログラムなどが記録された記録媒体を用いることにより、該記録媒体を利用するコンピュータ機器に編集プログラムがインストールされていない場合であっても、予め記録媒体に記録された編集プログラムを用いてデータに対して所望の編集を行って効果的に再生させることができる。
上記実施形態について詳細に説明すべく、本発明の一実施例に係る記録プログラムについて、図1乃至図15を参照して説明する。図1は、本発明の一実施例に係る記録装置の構成を模式的に示す図であり、図2乃至図5は、記録装置の他の構成を模式的に示す図、図6は、記録装置の手段を示すブロック図である。また、図7は、記録装置を用いた記録媒体の作成手順を示すフローチャート図であり、図8は、コンピュータ機器を用いた記録媒体の利用手順を示すフローチャート図である。また、図9及び図10は、データの記録構造を示す図であり、図11乃至図15は、コンピュータ機器の表示手段に表示される画面の一例を示す図である。
図1に示すように、本実施例のシステムは、記録媒体9を作成する記録装置1と、該記録媒体9を利用するコンピュータ機器10とからなる。
また、本実施例の記録装置1は、スマートメディア、コンパクトフラッシュ(登録商標)、メモリースティック(登録商標)、SDメモリーカード、マルチメディアカードなどの記録媒体(以下、メディア8と呼ぶ。)を装填するメディア装填部2、デジタルカメラ7(デジタルスチルカメラ及びデジタルムービーカメラの双方を含む。)やカメラ付き携帯電話機7a等の撮影機器を有線又は無線、赤外線等によって接続するための機器接続部3、インターネット等の通信ネットワーク15を介してサーバ16から画像データや音楽データをダウンロードするネットワーク接続部等のデータを入力する手段と、入力した画像データや編集プログラムなどのアプリケーションが記録されるCD−R/RWやDVD±R/RW、DVD−RAM、Blu−rayディスク等の記録媒体9を装填する記録媒体装填部4等のデータを記録する手段と、LCD、CRT等の表示手段5及びボタン、キーボード、マウス等の操作手段6(図では操作手段6と表示手段5とを兼ね備えるタッチパネルを示している。)とを備えている。また、コンピュータ機器10には、上記記録媒体9を装填する記録媒体装填部14を備える本体11とLCD、CRT等の表示手段12とキーボード、マウス等の操作手段13とを備えている。
なお、図1では記録装置1として写真店やコンビニエンスストアなどの店舗に設置される無人端末(キオスク)を示しているが、記録装置1の形態は任意であり、例えば、図2に示すようにパーソナルコンピュータなどのコンピュータ機器としたり、図3に示すように専用のセットトップボックスとしたり、図4に示すようにポータブルライターなどとしたり、図5に示すように、演算処理機能を備えるHDDレコーダやDVDレコーダ、ゲーム機などとすることもできる。
また、記録装置1に備える主な手段をブロック図で示すと図6のようになる。すなわち、メディア装填部2や機器接続部3、ネットワーク接続部などを用いて画像データを入力するデータ入力手段17と、必要に応じて、画像データのデータサイズを縮小したサムネイル画像データやスクリーンネイル画像データなどの縮小画像データを作成したり、画像データをDVDプレーヤやDVDレコーダ、ゲーム機等の画像再生機器で読み取り可能なVideo−CD形式、DVD−Video形式、HDTV形式などの動画データに変換するデータ変換手段18と、上記データと編集プログラムと必要に応じてスライドショープログラムなどの再生プログラムとを所定の記録手段(ここでは記録媒体9)に記録する制御を行うデータ記録手段19と、少なくとも編集プログラムを記憶する記憶手段20と、表示手段5及び操作手段6とを備えている。
上記各手段は記録装置1にハードウェアとして構成されていてもよいし、コンピュータを少なくともデータ記録手段19として機能させる記録プログラムとして構成し、該記録プログラムを記録装置1にインストールして実行する構成としてもよい。
次に、上記記録装置1を用いて記録媒体9を作成する手順について、図7のフローチャート図を参照して説明する。
まず、ステップS101で、記録装置1のメディア装填部2にメディア8を装填、又は、機器接続部3にデジタルカメラ7やカメラ付き携帯電話機7aを接続、又はネットワーク接続部を通信ネットワーク15に接続すると共に、記録媒体装填部4に記録媒体9を装填する。なお、記録媒体9はデータが記録されていないものを用いてもよいし、編集プログラムやスライドショープログラムなどの再生プログラム、音楽データなどが予め記録された記録媒体をユーザが購入する構成としてもよい。次に、ステップS102で、デジタルカメラ7やメディア8に記録された画像データ(静止画像データや動画データ、画像情報を含むデータなどを総称して画像データと呼ぶ。)やサーバ16に記録された画像データを読み取り、必要に応じて、表示手段5や操作手段6を用いて記録媒体9に記録する画像データを選択する。
次に、ステップS103で、必要に応じて、データ変換手段18を用いて、デジタルカメラ7などから読み取った画像データ(RAWデータ)を表示やプリントに適したサイズや形式の画像データに編集したり、読み取った画像データのデータサイズを縮小したサムネイル画像データやスクリーンネイル画像データなどの縮小画像データを作成する。この縮小画像データは入力した画像データよりもデータサイズが小さいものであればよく、例えば、画素数を減縮した画像データや色数、色再現域を減縮した画像データなどとすることができるが、縮小画像データを有効に利用するためにはコンピュータ機器10のモニタの解像度以上の画素数、又は、サービス版程度の写真プリントを作成できる程度の画素数を備えていることが好ましい。
次に、ステップS104で、必要に応じて、データ変換手段18を用いて、読み取った画像データをDVDプレーヤやDVDレコーダ、ゲーム機等の画像再生機器で読み取り可能な動画データ(Video−CD形式、DVD−Video形式、HDTV形式などのデータ)に変換する。なお、画像データから動画データを作成する方法も特に限定されないが、例えば、静止画像データをスライドショーのように表示する場合は、静止画像データにスライド表示の時間分の差分0のデータを付加して動画データを生成したり、静止画像データにスライドショープログラムで設定されたスライド効果に基づく差分データを付加して動画データを生成すればよい。
次に、ステップS105で、作成された動画データや関連付けファイル等(以下、これらを総称して画像再生機器用データ群と呼ぶ。)を予め設けた書き込み用の所定のフォルダに転送した後、データ記録手段19を用いて、該フォルダから画像再生機器用データ群を読み出して、記録媒体9の論理アドレス領域の内側に記録する。その後、ステップS106で、コンピュータ機器用のデータの記録を行う前に、画像再生機器で使用可能なデータの領域を区分するために一旦セッションをクローズする。
次に、ステップS107で、入力した画像データや作成した縮小画像データと、記憶手段20に記憶された編集プログラムと、必要に応じてスライドショープログラムなど再生プログラム及び設定ファイルと、記録媒体9内のプログラムを起動させるための自動起動ファイル等(以下、これらを総称してコンピュータ機器用データ群と呼ぶ。)を予め設けた書き込み用の所定のフォルダに転送した後、データ記録手段19を用いて、該フォルダからコンピュータ機器用データ群を読み出して、記録媒体9に先に記録された画像再生機器用データ群の外側に記録して一連の書き込み処理を終了する。
上記手順で作成された記録媒体9の記録構造は、例えば、図9に示すようになり、”PS_Roll”フォルダ内の画像データ、サムネイル画像データ、スクリーンネイル画像データ、RAWデータなどの画像データ群と、”APPL”フォルダ内の編集プログラム、スライドショープログラム及びスライドショーの設定ファイルと、自動起動ファイル(Autrun.inf)などでコンピュータ機器用データ群が構成され、”VCD”フォルダ内の画像データをVideo−CD形式、DVD−Video形式、HDTV形式用データ等として関連付けるファイル、”SEGMENT”フォルダ内のTV画面に表示する画像データ、”MPEGAV”フォルダ内の動画データ、”DAT”フォルダ内のTV画面に静止画像データを表示するためのアプリケーションなどで画像再生機器用データ群が構成される。
なお、画像データ群の記録構造は任意であるが、画像データの管理を容易にするために、予め定められたルールに従ってフォルダを構成し、そのフォルダにユニークな名称を付与することが好ましい。例えば、図9に示すように、画像データの格納場所を示すフォルダ(PS_Roll)の下位の階層にメディア8毎、機器毎、フィルム毎の画像データの格納場所を示すフォルダ(RO_AABC_XXXXX_YYMMDD_yyy_zzz)を作成し、各々の要素を、AA:国別のコード番号(00〜ZZ)、B:地域別のコード番号(0〜Z)、C:記録媒体の作り方を示すコード番号(例えば、キオスクで作った場合はk、ラボで作った場合はLなど)、XXXXX:ランダムなID番号、yymmdd:書き込み年月日を特定する数字、yyy:日毎のシーケンシャル番号、zzz:所定の単位毎(例えば、フィルム毎やメディア毎、機器毎など)のシーケンシャル番号などとしてもよい。また、図10に示すように、PS_Rollフォルダの上位の階層に移住してきた画像データの格納場所を示すフォルダ(PS_AABC_XXXXX_YYMMDD_zzz)などを作成してもよい。
次に、上記方法で形成された記録媒体9をコンピュータ機器10で利用する手順について、図8のフローチャート図を参照して説明する。なお、以下の説明では編集プログラムを単独で動作させるのではなく、表示プログラム(スライドショープログラム)と一体になって動作させる場合について説明する。
まず、ステップS201で、記録媒体9をコンピュータ機器10の記録媒体装填部14に装填すると自動起動ファイルが読み込まれ、ステップS202で、所定のプログラム(例えば、メニュープログラム)が起動し、ステップS203で表示手段12に図11に示すようなメニュー画面21が表示される。このメニュー画面21には、記録媒体9に記録された画像データを用いて行うことができる処理(例えば、記録媒体の複製、スライドショー表示、写真プリントの作成など)の一覧が選択可能に表示される。
次に、ステップS204で、ユーザが表示手段12や操作手段13を用いてメニュー画面21の中から”スライドショー表示”を選択すると、図12に示すような作業メニュー付きアルバム表示画面22が表示される。この作業メニュー付きアルバム表示画面22には、例えば、画像データの供給元(記録媒体9やコンピュータ機器10のハードディスク、デジタルカメラ7、メディア8等)を示すタグ表示欄23と、画像データの縮小画像(サムネイル画像)を一覧表示するアルバム表示欄24と、画像データに対して行う処理を選択する作業メニュー欄25とが表示される。
次に、ステップS205で、表示手段12や操作手段13を用いて作業メニュー欄25の中から”新しいCDを作る”を選択すると、図13に示すようなスライドショー作成画面26が表示される。このスライドショー作成画面26には、例えば、画像データの供給元を示すタグ表示欄23と、画像データの縮小画像を一覧表示するアルバム表示欄24と、選択された画像データを表示する選択画像表示欄27と、操作手順を明示する手順表示欄28とが表示される。
そして、ステップS206で、表示手段12や操作手段13を用いてアルバム表示欄24の中からスライドショーとして再生する画像データを選択すると、選択された画像が選択画像表示欄27に順次表示されるが、その際、画像データを編集する場合は、ステップS207で画像データを選択した状態で編集ボタン29を押すと、ステップS208で記録媒体9に予め記録された編集プログラムが起動し、ステップS209で各種編集を実行する画面が表示される。
トリミングを行う場合には、例えば、図14に示すようなトリミング編集画面30が表示される。このトリミング編集画面30には、例えば、トリミングを行う画像データとトリミング枠32とを表示する画像表示領域31と、トリミング枠32の位置や大きさ、向きなどを調整するトリミング調整欄33とが表示され、ユーザは、トリミング調整欄33でトリミング枠32を動かしながら画像データに基づく画像の所望の領域を切り出す等の画像データの編集を行い(ステップS210)、編集プログラムは、トリミング枠32内の画像データを新たに作成したり、画像データとトリミング枠32との関連付けを行う。
また、明るさを調整する場合には、例えば、オリジナルの画像データを表示する領域と、調整後の画像データを表示する領域と、明るさ調整部と、画像データの各画素の明度をヒストグラム表示する領域などからなる明るさ調整画面が表示され、ユーザは、調整後の画像とヒストグラムを確認しながら明るさ調整部を操作して画像データを所望の明るさに調整することができる。また、色を調整する場合には、例えば、オリジナルの画像データを表示する領域と、調整後の画像データを表示する領域と、RGB各色の色調整部などからなる色調整画面が表示され、ユーザは、調整後の画像を確認しながらRGB各色の色調整部を操作して画像データを所望の色彩に調整することができる。
また、スライドショー作成画面26の手順表示欄28に従って操作を行い、”文字を入れる”のステップになると、同様に、ステップS208で記録媒体9に予め記録された編集プログラムが起動し、ステップS209で、例えば、図15に示すような文字合成画面34が表示される。この文字合成画面34には、例えば、文字やイラストを合成する画像を選択する欄と、選択された画像データを表示する画像表示領域31と、画像データに基づく画像を回転させる回転ボタン35と、合成する文字やイラストの位置や大きさ、向きなどを調整する合成調整欄36とが表示され、ユーザは、文字又はイラストを画像表示領域31の画像に重ねて表示させ、合成調整欄36で文字やイラストを動かしながら合成画像データを作成する等の画像データの編集を行い(ステップS210)、編集プログラムは、文字やイラストが合成された合成画像データを作成したり、画像データと文字又はイラストとの関連付けを行う。
また、”BGMを選ぶ”のステップになると、同様に、ステップS208で記録媒体9に予め記録された編集プログラムが起動し、ステップS209で、所定のBGM選択画面を表示する。このBGM選択画面には、例えば、画像の表示と共に再生する音楽データの記録場所を選択する欄や記録場所に記録されている音楽データの一覧を表示する欄、画像や音楽の再生条件(例えば、スライド効果やスライド間隔など)を設定する欄が表示され、ユーザは、操作手段13を用いて所望の音楽を選択したり再生条件を設定する等の画像データの編集を行い(ステップS210)、編集プログラムは画像データと音楽データの関連付けを行う。
なお、ここでは編集プログラムで実行可能な処理として、画像の回転、トリミング、文字やイラストの合成、画像表示の際に再生する音楽データの関連付け、明るさ調整、コントラスト調整、色調整を例にして述べたが、編集プログラムで実行可能な処理はこれらに限定されず、画像データに対して実行可能な任意の処理とすることができる。また、図11乃至図15の画面構成は例示であり、所望の編集処理が実行可能な任意の構成とすることができる。また、上記説明ではスライドショーの設定の際に画像の編集を行う構成としたが、スライドショーの設定とは別に、独立して画像の編集を行う構成としてもよく、例えば、記録媒体9を装填すると自動的に編集プログラムが起動して画像を編集するための画面が表示される構成としてもよい。
このように、本実施例では、記録媒体9に単に入力された画像データを記録するのではなく、上記画像データと該画像データを編集するための編集プログラムと必要に応じて該画像データを再生するための再生プログラムとがセットになって記録媒体9に記録されてユーザに提供されるため、記録媒体9を利用するコンピュータ機器10に編集プログラムがインストールされていない場合であっても画像データに対して所望の編集を行うことができ、これにより画像データを用いたサービスの利用促進を図ることができる。
なお、上記各実施例では、記録媒体9に記録するデータとして画像データを用いる場合を示したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、音楽データと該音楽データに基づく音楽を編集するための編集プログラムと必要に応じて音楽を再生するための再生プログラムとをセットにして記録媒体9に記録する等、任意の種類のデータと該データの編集に適した編集プログラムとを記録媒体9に記録する場合において同様に適用することができる。
本発明の一実施例に係る記録装置の構成を模式的に示す図である。 本発明の一実施例に係る記録装置の他の構成を示す図である。 本発明の一実施例に係る記録装置の他の構成を示す図である。 本発明の一実施例に係る記録装置の他の構成を示す図である。 本発明の一実施例に係る記録装置の他の構成を示す図である。 本発明の一実施例に係る記録装置の主な手段を示すブロック図である。 本発明の一実施例に係る記録装置を用いた記録媒体の作成手順を示すフローチャート図である。 本発明の一実施例に係る記録媒体を用いた画像データの編集手順を示すフローチャート図である。 本発明の一実施例の記録媒体におけるデータの記録構造を示す図である。 本発明の一実施例の記録媒体におけるデータの他の記録構造を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ機器の表示手段に表示される画面構成例(メニュー画面)を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ機器の表示手段に表示される画面構成例(画像表示集画面)を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ機器の表示手段に表示される画面構成例(スライドショー作成画面)を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ機器の表示手段に表示される画面構成例(トリミング編集画面)を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ機器の表示手段に表示される画面構成例(文字合成画面)を示す図である。
符号の説明
1 記録装置
2 メディア装填部
3 機器接続部
4 記録媒体装填部
5 表示手段
6 操作手段
7 デジタルカメラ
7a カメラ付き携帯電話機
8 メディア
9 記録媒体
10 コンピュータ機器
11 本体
12 表示手段
13 操作手段
14 記録媒体装填部
15 通信ネットワーク
16 サーバ
17 データ入力手段
18 データ変換手段
19 データ記録手段
20 記憶手段
21 メニュー画面
22 作業メニュー付きアルバム表示画面
23 タグ表示欄
24 アルバム表示欄
25 作業メニュー欄
26 スライドショー作成画面
27 選択画像表示欄
28 手順表示欄
29 編集ボタン
30 トリミング編集画面
31 画像表示領域
32 トリミング枠
33 トリミング調整欄
34 文字合成画面
35 回転ボタン
36 合成調整欄

Claims (4)

  1. コンピュータを、
    少なくとも、画像データと、前記画像データを編集するための編集プログラムと、をセットにして記録媒体に記録させる記録手段として機能させることを特徴とする記録プログラム。
  2. コンピュータを、
    少なくとも、画像データと、前記画像データを編集するための編集プログラムと、前記画像データに基づく画像を表示手段に表示させるための表示プログラムと、をセットにして記録媒体に記録させる記録手段として機能させることを特徴とする記録プログラム。
  3. 前記記録手段は、予め定められたルールに従って前記記録媒体に特定の名称のフォルダを生成し、該フォルダに前記画像データを記録することを特徴とする請求項1又は2に記載の記録プログラム。
  4. 前記画像データは、入力された画像データ、該画像データに基づいて作成された縮小画像データ、又は該画像データに基づいて作成された動画データのいずれかを含むことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一に記載の記録プログラム。
JP2004080154A 2004-03-19 2004-03-19 記録プログラム Pending JP2005267774A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004080154A JP2005267774A (ja) 2004-03-19 2004-03-19 記録プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004080154A JP2005267774A (ja) 2004-03-19 2004-03-19 記録プログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005267774A true JP2005267774A (ja) 2005-09-29

Family

ID=35092146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004080154A Pending JP2005267774A (ja) 2004-03-19 2004-03-19 記録プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005267774A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008226404A (ja) * 2007-03-15 2008-09-25 Fujitsu Ltd 半導体記憶装置
JP2010160827A (ja) * 2009-01-06 2010-07-22 Sony Corp ディスク再生装置および方法、プログラム、並びに記録媒体

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008226404A (ja) * 2007-03-15 2008-09-25 Fujitsu Ltd 半導体記憶装置
JP2010160827A (ja) * 2009-01-06 2010-07-22 Sony Corp ディスク再生装置および方法、プログラム、並びに記録媒体
US8700732B2 (en) 2009-01-06 2014-04-15 Sony Corporation Disc reproducing apparatus and method, program, and recording medium

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4902936B2 (ja) コピー機能付きプログラムを記録した情報記録媒体
JP2006195804A (ja) 表示制御プログラム及び制御装置
JP2005269021A (ja) 再生プログラム及び再生データ生成プログラム並びにデータ記録装置
JPWO2005071679A1 (ja) コピープログラム及び該コピープログラムが記録された記録媒体
JP2005267774A (ja) 記録プログラム
JP2005269333A (ja) コピープログラム
JP2006086801A (ja) デジタルカメラ及び記録プログラム
WO2007032198A1 (ja) データ選択プログラム
JP4560396B2 (ja) データ生成プログラム及び記録装置
JP2009224862A (ja) 記録プログラム及び記録装置並びに記録方法
JP2005244724A (ja) 表示制御プログラム
JP2007310553A (ja) 合成画像生成プログラム及び合成画像の生成方法
JP2006024307A (ja) 記録装置及び記録プログラム
JP2007012015A (ja) 制御プログラム及び制御装置並びに記録媒体
JP2007081920A (ja) アップロードプログラム及び画像閲覧方法
JP2006024306A (ja) 記録装置及び記録プログラム
JP2006085419A (ja) 記録プログラム及び記録装置
JP2007104303A (ja) 日時情報対応付けプログラム
JP2005236974A (ja) 制御プログラム及び記録装置
JP2005235190A (ja) 制御プログラム及び記録装置
JP2007258827A (ja) 表示制御プログラム及び画像データの表示方法
JP2005011188A (ja) プリント注文に用いる記録媒体及び注文受付端末並びにプリント注文方法
JP2005229158A (ja) 表示制御プログラム
JP2005353160A (ja) 記録プログラム及び記録装置
JP2007019923A (ja) 制御プログラム及び記録装置

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20060725

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20060725

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20061005

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070206

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081006

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081008

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090303