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JP2006092240A - 贈答品処理方法、贈答処理サーバおよびそのプログラム - Google Patents

贈答品処理方法、贈答処理サーバおよびそのプログラム Download PDF

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JP2006092240A
JP2006092240A JP2004276513A JP2004276513A JP2006092240A JP 2006092240 A JP2006092240 A JP 2006092240A JP 2004276513 A JP2004276513 A JP 2004276513A JP 2004276513 A JP2004276513 A JP 2004276513A JP 2006092240 A JP2006092240 A JP 2006092240A
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Yuki Matsushita
由紀 松下
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】 統合的な贈答を可能とする。
【解決手段】送り主からプレゼントがあると、受取主端末にプレゼントがあったことが通知される。受取主がサーバにアクセスすると、お返し率入力画面が表示される(ステップS61)。操作者が、お返し率を入力し、決定ボタンをクリックすると、お返し率が100を越えるか否かが判断され(ステップS67)、越えない場合には、受取主の端末には、お返しについての費用負担方法が問い合わされる(ステップS69)。これが特定されると、お返し率に対応するお返し額と、受取プレゼント額を演算する(ステップS73,S77)。かかる受取プレゼント額によって、選択可能な商品が決定され、サーバより提示される。受取主は所望のプレゼントを選択することができる。
【選択図】 図11

Description

この発明は、贈答品処理装置に関し、特に、総合的な処理に関する。
従来、特許文献1〜3のような、インターネットを用いたギフトシステムが知られている。
特開2001−229276号
特開2001−167158号
特開2003−6542号 しかしながら、いずれも、送り手側から受け手側にプレゼントを送る場合における煩雑度を解消しようというものである。
この発明は、総合的な贈答を可能とする装置を提供することを目的とする。
1)本発明にかかる贈答品サーバは、送り主端末から与えられるプレゼントに対して、受取主端末から前記送り主端末にお返しを可能とする贈答品サーバであって、1)前記送り主端末から与えられたプレゼントの額を決定するプレゼント額データを記憶するプレゼント額データ記憶手段、2)前記受取主端末に対して、お返しをするか否かの問い合わせデータを送信するお返し問い合わせ手段、3)前記受取主端末からお返しをするとの回答データを受け取ると、当該受取主端末にお返し率を問い合わせるお返し率問い合わせデータを送信するお返し率問い合わせ手段、4)前記受取主端末からお返し率データが与えられると、当該お返し率データに該当する金額を別途支払うのか否かを前記受取主端末に問い合わせる支払い手法データを送信する支払い手法問い合わせ手段、5)前記受取主端末からの前記支払い手法データに対する回答データが、別途支払うである場合には、前記送り主からのプレゼント額データ記憶手段に記憶したプレゼント額データを読み出して、これを受取主の受取額として決定し、別途支払うではない場合には、前記読み出したプレゼント額データから前記お返し率分だけ減算した額を受取主の受取額として決定し、決定受取額データ記憶手段に記憶させる決定手段、6)商品と当該商品の額との対応テーブルを記憶する対応テーブル記憶手段、7)決定受取額データ記憶手段に記憶された受取額を読み出して、前記対応テーブルの各商品の額と比較し、この受取額以下の商品を前記対応テーブルから抽出して、前記受取主端末に、選択可能に提示する商品提示手段を備えている。
このように、プレゼント額を受取主には直接知らせないで、かつ、受取主の希望する商品を選択することができる。また、受取主端末に対して、前記お返し率を問い合わせ、かつ、その負担を選択できるようにすることにより、お返し処理がより簡易になる。したがって、全体として総合的な贈答システムを提供することができる。
2)本発明にかかる贈答品サーバにおいては、前記決定手段は、前記お返し率データが100%を越えるか否かを判断し、越える場合には、前記受取額の決定にかえて、以下の処理を実行する。1)前記受取主端末からの回答が別途支払うである場合には、前記送り主からのプレゼント額データの値を受取主の受取額として決定し、2)別途支払うではない場合には、前記受取主の受取額は0円として決定するとともに、前記送り主端末からのプレゼント額の前記お返し率分に該当する額から、前記送り主端末からのプレゼント額を減算した額を不足分として決定する。また、前記商品提示手段は、前記受取主の受取額が0円である場合には、受け取るプレゼントが存在しないことを前記受取主端末に報知する。したがって、元のプレゼント額を超えるお返しをする場合に、その費用負担について元のプレゼント額を利用するかを決定することができる。
3)本発明にかかる贈答品サーバにおいては、前記商品提示手段は、前記対応テーブルから抽出した商品について、これを額に応じてグループ化し、前記受取主端末には、前記グループのうち、前記受取主の受取額と同額の商品が属するグループから所定範囲内のグループに属する商品のみを選択可能に提示し、前記受取主端末によって商品が選択されると、選択された額だけ、前記決定された受取額から減算し、減算後の受取額に該当するグループがなくなるまで、これを繰り返す。これにより、受取主端末においてグループ単位で額の大きな商品から順次提示される。したがって、提示される商品が順次変更されるので、商品選択に飽きるという問題を回避できる。
4)本発明にかかるプログラムは、コンピュータを、送り主端末から与えられるプレゼントに対して受取主端末から前記送り主端末にお返しを可能とする贈答品サーバとして機能させるためのプログラムであって、以下の処理をコンピュータに実行させるためのプログラム。A)前記送り主端末からプレゼントの額が指定されると、プレゼント額記憶領域に記憶させ、B)前記受取主端末に対して、お返し率、および当該お返し率に該当する金額を別途支払うのか否かを問い合わせる問い合わせデータを前記受取主端末に送信し、C)前記受取主端末から、前記問い合わせデータに対する回答データを受信し、D)d1)前記回答データに当該お返し率に該当する金額を別途支払うことを示すデータが含まれている場合には、前記送り主からのプレゼント額を受取主の受取額として決定し、d2)前記回答データに当該お返し率に該当する金額を別途支払うことを示すデータが含まれていない場合には、前記送り主端末からのプレゼント額から前記お返し率分だけ減算した額を受取主の受取額として決定し、E)予め、商品と当該商品の額との対応テーブルを記憶しており、F)前記決定された受取額に該当する商品を前記対応テーブルから抽出して、前記受取主端末に、選択可能に提示する。
このように、プレゼント額を受取主には直接知らせないで、かつ、受取主の希望する商品を選択することができる。また、受取主端末に対して、前記お返し率を問い合わせ、かつ、その負担を選択できるようにすることにより、お返し処理がより簡易になる。したがって、全体として総合的な贈答システムを提供することができる。
5)本発明にかかる贈答品処理方法は、送り主端末と受取主端末との間でサーバを介して贈り物をやり取りするための贈答品処理方法であって、前記サーバは以下の処理を実行する。1)前記送り主端末からプレゼントの額が指定されると、これをプレゼント額データとしてプレゼント額データ記憶手段に記憶しておき、2)前記受取主端末に対して、お返しをするか否か、お返し率、および当該お返し率に相当する額を別途支払うのか否かを問い合わせる問い合わせデータを、前記受取主端末に送信し、3)前記問い合わせデータに対する回答データを前記受取主端末から受け取り、4)前記回答データに、前記お返し率に相当する額を別途支払うことを示すデータが含まれている場合には、前記送り主からのプレゼント額を受取主の受取額として決定し、5)前記回答データに、前記お返し率に相当する額を別途支払うことを示すデータが含まれていない場合には、前記送り主端末からのプレゼント額から前記お返し率分に相当する額だけ減算した額を受取主の受取額として決定し、6)商品と当該商品の額との対応テーブルを記憶する対応テーブルから、前記決定された受取額に該当する商品を抽出して、前記受取主端末に、選択可能に提示する。
このように、プレゼント額を受取主には直接知らせないで、かつ、受取主の希望する商品を選択することができる。また、受取主端末に対して、前記お返し率を問い合わせ、かつ、その負担を選択できるようにすることにより、お返し処理がより簡易になる。したがって、全体として総合的な贈答システムを提供することができる。
なお、本明細書において「プレゼント額データ」とは、送り主が受取主にプレゼントする値をいい、実施形態では、図3における金額が該当する。「お返し率問い合わせデータ」とは、実施形態では図13Bに示すデータが該当する。「お返し率データに該当する金額」とは、実施形態では図11ステップS73で決定する値Eが該当する。「支払い手法データ」とは、お返しに該当する額に関する支払いをプレゼント額から差し引くのかどうかを決定するデータをいい、実施形態では図14Cが該当する。「受取主の受取額」とは、実施形態では受取プレゼント額が該当する。
1.機能ブロック図の説明
本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1に示す贈答システム0は、贈答品サーバであるサーバ1、送り主端末17および受取主端末15を有している。送り主端末17から所望のプレゼント額を指定して、受取主の属性(氏名、メールアドレスなど)を与えると、指定された受取主メールアドレスに、プレゼントがあった旨の連絡がなされ、この連絡に基づいて、受取主端末15からサーバ1にアクセスがなされ、希望するプレゼントを選択することにより、プレゼント額に応じた受取主が望む商品を入手できるシステムである。また、受取主がお返し率を指定するだけで、送り主に対して、所定のお返しをおこなうことができる。
贈答品サーバ1は、送り主端末から与えられるプレゼントに対して、受取主端末から前記送り主端末にお返しを可能とするサーバであって、プレゼント額決定手段9、プレゼント額データ記憶手段7、お返し問い合わせ手段3、お返し率問い合わせ手段4、決定手段5、支払い手法問い合わせ手段6、決定受取額データ記憶手段10、対応テーブル記憶手段11、商品提示手段13を備えている。
プレゼント額決定手段9は、送り主端末17との間で、プレゼントの額を決定する。プレゼント額データ記憶手段7は、このプレゼント額データを記憶する。お返し問い合わせ手段3は、受取主端末15に対して、お返しをするか否かの問い合わせデータを送信する。受取主端末15はかかる問い合わせデータを操作者に提示する。操作者が回答データを入力すると、受取主端末15はかかる回答データをサーバ2に送信する。お返し率問い合わせ手段4は、受取主端末15から受け取った回答データが、”お返しをする”である場合には、受取主端末15にお返し率を問い合わせるお返し率問い合わせデータを送信する。受取主端末15はかかるお返し率問い合わせデータを操作者に提示する。操作者がお返し率データを入力すると、受取主端末15はかかるデータをサーバ2に送信する。支払い手法問い合わせ手段6は受取主端末15からお返し率データが与えられると、当該お返し率データに該当する金額を別途支払うのか否かを前記受取主端末に問い合わせる支払い手法データを送信する。受取主端末15はかかる支払い問い合わせデータを操作者に提示する。操作者が回答データを入力すると、受取主端末15はかかるデータをサーバ2に送信する。
決定手段5は、受取主端末15からの前記支払い手法データに対する回答データが、”別途支払う”である場合には、プレゼント額データ記憶手段7に記憶したプレゼント額データを読み出して、これを受取主の受取額として決定し、”別途支払う”ではない場合には、前記読み出したプレゼント額データから前記お返し率分だけ減算した額を受取主の受取額として決定し、決定受取額データ記憶手段10に記憶させる。
対応テーブル記憶手段11は、商品と当該商品の額との対応テーブルを記憶する。商品提示手段13は、決定受取額データ記憶手段10に記憶された受取額を読み出して、前記対応テーブルの各商品の額と比較し、この受取額以下の商品を前記対応テーブルから抽出して、前記受取主端末に、選択可能に提示する。
このように、受取主端末15にお返し率を問い合わせることにより、受取主が受け取った額に対応するお返しを送り主に送ることができる。
2.ハードウェア構成
図1に示すサーバ2のハードウェア構成について、図2を用いて説明する。図2は、CPUを用いて構成したハードウェア構成の一例である。
サーバ2は、CPU23、メモリ27、ハードディスク26、モニタ30、CDD(CDROMドライブ)25、入力デバイス28、通信部32およびバスライン29を備えている。CPU23は、ハードディスク26に記憶された各プログラムにしたがいバスライン29を介して、各部を制御する。
ハードディスク26は、オペレーティングシステムプログラム(以下OSと略す)記憶部26o、プログラム記憶部26s、データ記憶部26dを有する。
オペレーティングシステムプログラム(OS)26oは、本実施形態においては、Linux(商標)を採用したがこれに限定されるものではない。
プログラム26aは、後述するように、送り主端末または受取主端末との間で、贈答処理をおこなう。
なお、上記プログラムは、CDD25を介して、プログラムが記憶されたCDROM25aから読み出されてハードディスク26にインストールされたものである。なお、CDROM以外に、フレキシブルディスク(FD)、ICカード等のプログラムをコンピュータ可読の記録媒体から、ハードディスクにインストールさせるようにしてもよい。さらに、通信回線を用いてダウンロードするようにしてもよい。
本実施形態においては、プログラムをCDROMからハードディスク26にインストールさせることにより、CDROMに記憶させたプログラムを間接的にコンピュータに実行させるようにしている。しかし、これに限定されることなく、CDROMに記憶させたプログラムをCDD25から直接的に実行するようにしてもよい。なお、コンピュータによって、実行可能なプログラムとしては、そのままインストールするだけで直接実行可能なものはもちろん、一旦他の形態等に変換が必要なもの(例えば、データ圧縮されているものを、解凍する等)、さらには、他のモジュール部分と組合して実行可能なものも含む。
ハードディスク26のデータ記憶部には、注文データテーブル、カスタマデータテーブル、商品データテーブルなどが記憶されている。
注文データテーブルは、図4に示すように、顧客番号、登録番号、受取主氏名、受取主メールアドレス、住所、電話番号、金額、支払い方法、メッセージフラグ、マイセレクションフラグ、サンキュウシステムフラグなどが記憶される。顧客番号は、送り主の顧客idである。登録番号は当該注文のidである。受取主の氏名、メールアドレスは、後述するメールを送信するための情報である。住所、電話番号は、選択した商品を送る場合の情報である。金額は送り主からのプレゼント額であり、額自体は受取主には知らされない。支払い方法とはクレジットか銀行振り込みかが特定される。メッセージフラグとは、後述するように、当該送り主から受取主へのメッセージを特定するものである。本実施形態においては、メッセージフラグ「1」〜「3」に予め定めたメッセージを登録しておき、送り主端末にて表示し、いずれかを選択するか、または、メッセージフラグ「0」に任意のメッセージを入力できるようにした。たとえば、メッセージ番号「1」は、「暑中お見舞い申し上げます。・・・」、「2」は「ご結婚おめでとうございます。・・」・・・というような定型文を登録しておき、送り主がいずれかを特定するか、または、所望のメッセージを入力してこれを送信するようにすればよい。これにより、送り主が望むメッセージを受取主に届けることができる。マイセレクションフラグとはマイセレクションとして登録した商品を選択できるか否かを特定するためのフラグである。マイセレクションフラグ「0」はマイセレクションとして登録した商品が選択できない、マイセレクションフラグ「1」はマイセレクションとして登録した商品が選択できることを意味する。サンキュウシステムフラグは、後述するサンキュウシステムが存在することを受取主端末に報知するかを決めるフラグであり、「1」が報知、「0」が報知しないを意味する。なお、かかる注文データは贈答の履歴として用いることもできる。
カスタマデータテーブルは、図4に示すように、送り主について、顧客番号、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが記憶される。尚、後述するサンキュウシステムを使用する場合、受取主からお返しをすると、当該お返しに関しては、当該受取主が送り主となるので、後述するように当該受取主はカスタマとして追加される。
商品データテーブルは、図5に示すように、受取主がプレゼント額内の任意の商品を選択できるようにする商品情報が記憶されており、商品id、商品名、金額、所属グループが記憶されている。所属グループは、後述するように、金額によって複数回選択できる範囲の商品が異なるように提示するためのものである。
図1に示す送り主端末17のハードウェア構成について、図6を用いて説明する。送り主端末17のハードウェア構成は、ハードディスク126のプログラム記憶部126sにブラウザプログラム(メールプログラムを含む)を記憶していること、データ記憶部126dにサーバ1のように各種のテーブルを記憶していないこと以外は、サーバとほぼ同様であるので説明は省略する。
図1に示す受取主端末15のハードウェア構成については、図7に示すように、送り主端末17と同様である。ハードディスク226のプログラム記憶部226sにはブラウザプログラム(メールプログラムを含む)が記憶されている。
3.フローチャート
〔3.1 ギフト処理〕
つぎに、本システムにおけるギフト処理について図8を用いて説明する。かかるギフト処理は、従来おこなわれているように、送り主が受取主にプレゼントする額を指定することにより、プレゼントをおこなう処理と同様である。以下では、顧客番号T03001の「鈴木三郎」が氏名「田中太郎」に3万円分のプレゼントを贈る場合について説明する。
送り主「鈴木三郎」は、送り主端末17のブラウザプログラムを操作して、所定のURLを入力する。これにより、送り主端末17のCPU123はサーバ2に対してメイン画面を要求する(図8ステップS11)。サーバ2は、かかる要求に応じて、メイン画面のHTMLデータを送信する(ステップS13)。送り主端末17は、これを受信して表示する(ステップS15)。本実施形態においては、図9に示すようなメイン画面をサーバ2から送信するようにした。送り主端末17の操作者は、「ギフト」か「マイセレクション」を選択する。マイセレクションについては後述する。ここでは、プレゼントを贈る場合であるので、操作者は、ギフトを選択するのにボタン77を選択する。
メイン画面のHTMLデータには、ギフトが選択された場合には、必須入力データ入力画面を要求する命令が含まれており、送り主端末17のCPU123は、かかる命令に基づき、サーバ2に必須入力データ入力画面を要求する(図8ステップS19)。サーバ2は、かかる要求に応じて、予め記憶している必須入力データ入力画面のHTMLデータを送信する(ステップS21)。送り主端末17は、これを受信して表示する(ステップS23)。操作者は、必要な項目についてデータを入力する。なお、必須入力データとは、送り主に関する情報を入力する画面である。ここでは、送り主の氏名「鈴木三郎」、住所「兵庫県・・・」、電話番号「078-xxx・・・」、メールアドレス「ssuzuki@・・・」が入力されたものとする。
データ入力が完了すると、操作者は送信ボタンをクリックする。CPU123は送信ボタンがクリックされるか否か判断しており(ステップS25)、送信ボタンがクリックされると、入力されたデータをサーバ2に送信する(ステップS27)。サーバ2は、これを受信し、ハードディスク26のデータ記憶部26dに記憶するとともに、予め記憶している詳細入力データ入力画面のHTMLデータを送信する(ステップS29)。このようにして記憶されたデータを図4Bに示す。
一方、送り主端末17は、サーバ2から与えられた詳細入力データ入力画面のHTMLデータを、受信して表示する(ステップS31)。操作者は、同様に、必要な項目についてデータを入力する。なお、詳細データとは、プレゼントに関する情報(プレゼント額、受取主、支払い方法など)を入力する画面である。ここでは、受取主の氏名「田中太郎」、住所「大阪府・・・」、電話番号「06-xxx・・・」、メールアドレス「ttanaka@・・・」、プレゼント額「30000円」、メッセージ番号「1」、マイセレクション「0」、サンキュウシステム「1」が入力されたものとする。
データ入力が完了すると、操作者は送信ボタンをクリックする。CPU123は送信ボタンがクリックされるか否か判断しており(ステップS33)、送信ボタンがクリックされると、入力されたデータをサーバ2に送信する(ステップS35)。サーバ2は、これを受信し、ハードディスク26のデータ記憶部26dに記憶するとともに、確認画面データを送り主端末17に送信する(ステップS37)。なお、図3Bにかかる注文が記憶された場合の注文データテーブルのデータ構造を示す。
送り主端末17はかかる確認画面データを表示し(図8ステップS39)、ギフト処理は終了する。
〔3.2 サンキュウシステム処理〕
つぎに、上記のギフトを受取主が受け取って、サンキュウシステムを用いて送り主にお返しをする場合について説明する。以下では、受取主「田中太郎」が送り主「鈴木三郎」へのお返しをプレゼント額の50%とする場合を例として説明する。
サーバ2は、指定された受取主のメールアドレス宛に、当該受取主がアクセスするためのURLが記述されたメールを送信する(図10ステップS41)。受取主である田中太郎は、自己の端末15(受取主端末)を操作して、メールプログラム(図示せず)を起動し(図示せず)、このメールを受け取る(ステップS43)。受取主端末15のCPU223はメールプログラムに基づき、当該メールを表示する。受取主端末15のCPU223は、メール本文中のURLがクリックされるか判断しており(ステップS45)、操作者がメール本文中のURLをクリックすると、ブラウザプログラムを起動して、当該URLで特定されるデータを要求する命令をサーバ2に送信する(ステップS47)。サーバ2は、かかる要求を受けて、該当するHTMLデータを、受取主端末15に送信する(ステップS49)。かかるHTMLデータは共通部分だけ登録しておき、送り主や受取主に該当する部分だけ、差し替えてサーバ2が生成するようにすればよい。
受取主端末15はかかるデータを受け取ると、これを表示する(ステップS51)。図13Aに、この場合のメッセージ画面を示す。受取主端末15の操作者は、かかるメッセージ画面をみて、サンキュウシステム利用か商品選択画面かを選択する。商品選択画面とはサンキュウシステムを利用しない場合である。この場合、サンキュウシステムを利用するので、図13に示すボタン81をクリックすればよい。受取主端末15のCPU223はサンキュウシステム選択されるか否か判断しており(図10ステップS53)、選択されると、図11に示すプログラムを実行する。
なお、本実施形態においては、図11に示すプログラムはサーバ2のHTMLデータにJAVA(商標)プログラムを含ませておき、端末側だけで実現したが、その都度、サーバ2で生成したデータを受取主端末に送信するようにしてもよい。
CPU223は、お返し率入力画面を表示する(ステップS61)。本実施形態においては、図13Bに示す画面を表示するようにした。この場合、操作者は、ボックス87にお返し率を「50」と入力し、決定ボタン88をクリックする。CPU223は決定ボタン88が選択されるか否か判断しており(ステップS63)、選択されると、100−B(B:入力されたお返し率)を演算し、結果をCに代入する。なお、かかる値Cが0より小さい(マイナス値)ということは、お返し率が100を越えるということであり、0より大きい(プラス値)ということは、お返し率が100以下ということとなる。
CPU223は、値Cが0より大きいか否か判断している(ステップS67)。この場合、C=50なので、値Cが0より大きいと判断して、お返しについて費用負担を決定する画面を表示する(ステップS69)。本実施形態においては、図14Cに示す画面を表示するようにした。受取主端末15の操作者は、お返しについて、送り主から与えられたプレゼント額から差し引くのか、それとも、別途支払うのかを選択する。操作者は、前者であれば、ボタン95を、後者であればボタン96を選択する。ここでは、ボタン95が選択されたものとする。
ボタン95が選択されると、CPU223は、お返しの額EをA*Bから計算する(図11ステップS73)。CPU223は、値Eを送り主へのお返し(プレゼント額)として、決定する(ステップS75)。この場合であれば、B=50であるので、お返しの額Eは30000円*50%=15000円となる。CPU223は、お返しのメッセージの選択処理をおこなう。これは、ギフト処理の場合と同様に、予め登録したメッセージを表示したうえでの操作者による選択、または任意のメッセージ入力ができる画面(図示せず)を表示し、かかる画面にて決定ボタンが選択されると、かかるメッセージとともに、送り主、受取主・・・などを登録できるようにすればよい。図3Cにかかる追加がなされた場合の、注文データを示す。なお、この場合、サンキュウシステムフラグは「0」が記憶される。これは送り主からの受け取ったプレゼントに対するお返しであるからである。かかる注文により、サーバ2は、図10ステップS41以下の処理を実行する。
つぎに、受取主端末15のCPU223は、受取プレゼント額DをA*Cから演算する(ステップS77)。受取プレゼント額とは、受取主が受け取るプレゼント額をいう。ここでは、C=50であるので、値Dは15000円となる。このように、前記読み出したプレゼント額データから前記お返し率分だけ減算した額を受取主の受取プレゼント額として決定することができる。
CPU223は、お返し額および受取プレゼント額が決定されると、商品選択処理を実行する。かかる処理について、図12を用いて簡単に説明する。CPU223は商品選択画面をサーバ2に要求する(ステップS101)。サーバ2は、先ほど、決定した受取プレゼント額を読み出す(ステップS103)。サーバ2は商品データテーブルを検索して、受取プレゼント額を超えない商品を候補として決定し、送信する(ステップS105)。この場合、受取プレゼント額Dは15000円なので、図5を参照して、s1002,s1003,s1004,s1005・・・・などの商品が選択候補として送信される。
受取主端末のCPU223は、これを表示する(図12ステップS107)。CPU223は選択があるか否か判断しており(ステップS109)、操作者が選択すると、選択した商品でよいかを操作者に問い合わせる確認画面を表示する(ステップS111)。CPU223はかかる画面のOKボタン(図示せず)が選択されるか否か判断しており(ステップS113)、選択されると、選択された商品を特定する情報が送信される(ステップS117)。
サーバ2は、選択された商品を特定する情報を受信すると、これをプレゼント商品として決定する(ステップS119)。サーバ2は、受取プレゼント額の演算を行う(ステップS121)。たとえば、s1003の商品が選択された場合、15000円−5000円で、新たな受取プレゼント額は10000円となる。サーバ2は新たな受取プレゼント額について候補があるか否か判断する(ステップS123)。具体的には、10000円以下の商品が存在するか否かを判断する。この場合、存在するので、ステップS105以下の処理を繰り返す。ステップS123にて、候補が存在しない場合には、サーバ2は、終了画面データを送信する(ステップS125)。受取主端末はかかるデータを表示する(ステップS127)。
このようにして、受取主は、受取プレゼント額の範囲内で、望む商品をプレゼントとして特定することができる。サーバ2は特定された商品を受け取り先住所に発送するために、発送伝票などを発行する。かかる商品発送処理については従来と同様であるので、説明は省略する。
なお、図11ステップS71にて、ボタン96が選択された場合は、お返しにあたって費用を別途支払うが選択されたこととなるので、CPU223はお返しについての支払い方法を決定するための画面を表示する(ステップS79)。具体的には、支払い方法をクレジットにするのか、銀行振り込みとするのか、さらにその場合の詳細(クレジット番号など)を入力するための画面を表示すればよい。かかる画面については一般にインターネットで費用を支払う場合のような画面を表示するようにすればよい。
CPU223は支払い方法について決定命令が与えられるか否か判断しており(ステップS81)、決定命令が与えられると、値Aを受取主「田中太郎」の受取プレゼント額として決定する(ステップS83)。
また、ステップS67にて、値Cが0より小さい場合、お返しがプレゼント額を超えていることをメッセージ表示する(ステップS87)。受取主端末の操作者は、これを承認する場合には、承認ボタンを押す(図示せず)。CPU223は、承認ボタンが押されるか否か判断しており(ステップS89)、承認ボタンが押されると、CPU223は、図14Bに示すような、お返しに関する支払いについての費用負担を決定する画面を表示する(ステップS91)。受取主端末15の操作者は、お返しについて、お返しについて不足分のみ支払うのか、それとも、別途支払うのかを選択する。前者であれば、ボタン93を、後者であればボタン94を選択する。もし、ボタン93が選択されたら、CPU223はお返しについての支払い方法を決定するための画面を表示する(ステップS95)。CPU223は支払い方法について決定命令が与えられるか否か判断しており(ステップS97)、決定命令が与えられると、受取主「田中太郎」が受け取る受取プレゼント額を「0」として決定する(ステップS99)。
なお、ステップS89にて、承認ボタンが押されない場合に、ステップS61以下の処理を繰り返す。
また、ステップS93にて、ボタン94が選択された場合、CPU223はステップS79以下の処理を実行する。
このように、本実施形態においては、受取主がお返し率を指定するだけで、送り主に対して簡易な操作でお返しをすることができる。
〔3.3 グループ表示〕
上記実施形態においては、受取プレゼント額内の商品をすべて候補として表示するようにしたが、あらかじめ商品をグループ化しておき、所定の規則に基づいて、当該規則で特定されるグループに属する商品のみに表示するようにしてもよい。この場合の、全体的な処理については、図12と同様であり、ステップS105の処理として、別途登録しておいた規則を読みだして、かかる規則に合致する商品を表示する点で異なる。この規則については、たとえば、ハードディスク26に記憶しておけばよい。以下、具体的に説明する。
この上記実施形態においては、各商品は、図5に示すように、属するグループが定められている。より詳細を説明すると、各商品について価格が、1000円、2000円、3000円、5000円、10000円、15000円、20000円、25000円、30000円・・の商品を、それぞれ、G01,G02,G03,G05,G10,G15,G20,G25,G30・・・とグループ化している。かかる所属グループに基づき、プレゼント額以下の商品の全てではなく、プレゼント額と同額の商品が属するグループから所定以上離れたグループに属する商品については提示しないようにした。具体的には、前記受取プレゼント額と同額の商品が所属するグループを特定し、当該グループを含んで3つ下までのグループに属する商品を提示するようにした。たとえば、受取プレゼント額が3万円の場合、この受取プレゼント額が所属するグループはG30である。したがって、G30,G25,G20に属する商品を提示する。この状態でもし、2万円の商品が選択されると、残金は1万円となる。プレゼント額が1万円の場合、この受取プレゼント額が所属するグループはG10である。したがって、G10,G05,G03に属する商品を提示する。また、この状態で、もし、5000円の商品が選択されると、残金は5000円となる。プレゼント額が5000円の場合、この受取プレゼント額が所属するグループはG05である。したがって、G05,G03,G02に属する商品を提示する。この状態で、もし、5000円の商品が選択されると、残金はゼロとなり、終了する。
なお、上記実施形態においては、プレゼント額と同額の商品が属するグループから3つ下までのグループに属する商品を提示するようにしたが、これに限定されず、選択回数や残額に応じて提示する範囲をかえるようにしてもよい。たとえば、選択回数が1回目であれば、4グループまで提示、2回目以降は3グループまで提示するなどでもよく、また、残額が1万円以下であれば、4グループまで提示等である。
また、プレゼント額と同額の商品が存在しない場合には、プレゼント額の範囲内でかつ、最も近い額の商品が属するグループを基準に考えるようにしてもよい。
また、かかるルールについてはプレゼント額と同額の商品が属するグループを基準にするのではなく、かかるプレゼント額と同額の商品が属するグループよりも安価な商品のグループの任意のグループをランダムに特定して、表示するようにしてもよい。また、同時にその前後のグループを表示するようにしてもよい。
また、上記実施形態においては、1つのグループで1つのプレゼントだけ選択できる場合について説明した。たとえば、受取プレゼント額が3万円の場合、この受取プレゼント額が所属するグループはG30である。したがって、G30,G25,G20に属する商品を提示する。しかし、これに限定されず、各グループでプレゼント数を複数設定した場合に、前記受取プレゼント額内になるように表示することもできる。たとえば、この場合なら、G30:1ケ,G25:1ケ,G20:1ケ,G15:2ケ,G10:3ケというように、表示すればよい。このように、同一表品を複数個選択可能としたことで受け取り側が子供が2人おり、複数同じものを必要とする場合などに選択の幅が広がる。もちろん、同じ商品ではなく、グループ内で別の商品を選択するもできる。
一般的に、本件のようなプレゼント額を送り主から受取主に贈る場合、プレゼント額に該当するポイント数を受取主に報知し、各候補商品のポイント数を提示するのが一般である。当然、プレゼント額範囲内の全ての商品が候補として提示される。これに対して本実施形態においては、上記ポイント数を提示することなく、また、プレゼント額範囲内の全ての商品を候補として提示するのではなく、一部を候補として選別して提示するようにしている。したがって、複数回、商品を選択する場合でも、それぞれ異なる商品が表示されるために、選択をゲーム感覚でおこなうことができる。また、プレゼント額を受取主に直接知られることなく、受取主が楽しみながら、プレゼントを選択することができる。
なお、この実施形態においては、商品テーブルに所属グループを記憶するようにしたが、各グループに属する商品の幅を記憶しておき、商品の価格からそのつど判断するようにしてもよい。
4.他の実施形態
上記実施形態においては、予め登録してある商品からプレゼント額範囲内の、商品を提示するようにしたが、ユーザが希望する商品を登録できるようにしてもよい。たとえば、手作りのプレゼントを自ら値段をつけて、画像データとともに登録するようにすればよい。本実施形態においては、図9に示すメイン画面にて、ボタン78を選択することにより、商品登録画面が送り主端末に送信され、表示される(図示せず)。かかる画面にて、登録id、商品名、画像データ、価格、数量を登録するようにすればよい。
上記実施形態においては、注文データをあらたに入力する場合について説明したが、サーバ2から過去の贈答の履歴を送信させ、これを送り主端末にて表示させて、これの一部を変更して、プレゼントを送るようにできるようにしてもよい。
また、本実施形態においては、詳細データを入力するステップ(図8ステップS31)にてマイセレクションとして登録している商品を受取主が選択できるか否かを送り主が設定できる(図3参照)。したがって、送り主はかかる自分が登録した商品を受取主が選択できるかを任意に設定することができる。
なお、マイセレクション登録した商品は、サーバ運営者に保存してもらっておき、他の商品とまとめておくってもらうようにすればよい。また、マイセレクション登録については、登録希望者が自由に値段設定できるので、たとえば自作のプレゼントについて、価格を低額にしておくこと(たとえば0円など)もできる。また、かかるマイセレクション登録については、期限を設けておき、期限を経過すると表示されないようにしてもよい。
なお、本実施形態においては、直接サンキュウシステムの画面のURLを記載した電子メールを送信して、これが選択されるとブラウザプログラムから、当該ページにアクセスできるようにしたが、ユーザID、およびパスワードを設定しておき、これを入力しないとシステムを利用できないようにするなど、周知のなりすまし防止策を採用するようにしてもよい。
なお、受取主のメールアドレスを登録するようにしてもよい。また、ユーザID、およびパスワードについては、他の伝達手法、たとえば、はがき等で知らせるようにしてもよい。
また、本実施形態においては、受取(受け取り)主端末に対して、直接サンキュウシステムの画面のURLを記載した電子メールを送信して、当該ページに直接アクセスできるようにしたが、図9に示すメイン画面にログインさせ、かかる画面にてプレゼントがある場合には、これを示すボタンをポップアップ表示などさせ、これをクリックすると、図13に示すような画面を表示するようにしてもよい。
また、上記実施形態においては、説明を簡略化するために、送り主端末と受取主端末がそれぞれ1台である場合について説明したが、実際には、いずれも複数台接続される。
上記実施形態においては、図1に示す機能を実現する為に、CPUを用い、ソフトウェアによってこれを実現している。しかし、その一部もしくは全てを、ロジック回路等のハードウェアによって実現してもよい。
なお、上記プログラムの一部の処理をオペレーティングシステム(OS)にさせるようにしてもよい。
本発明にかかる贈答システム1の機能ブロック図である。 図1に示すサーバ2をCPUを用いて実現したハードウェア構成の一例を示す図である。 注文データテーブルのデータ構造を示す図である。 カスタマデータテーブルのデータ構造を示す図である。 商品データテーブルのデータ構造を示す図である。 図1に示す送り主端末100をCPUを用いて実現したハードウェア構成の一例を示す図である。 図1に示す受取主端末200をCPUを用いて実現したハードウェア構成の一例を示す図である。 ギフト処理のフローチャートである。 メイン画面を示す図である。 サンキュウシステムのフローチャートである。 サンキュウシステムのフローチャートである。 サンキュウシステムのフローチャートである。 受取主端末に表示される画面の一例である。 受取主端末に表示される画面の一例である。
符号の説明
23・・・CPU
27・・・メモリ

Claims (5)

  1. 送り主端末から与えられるプレゼントに対して、受取主端末から前記送り主端末にお返しを可能とする贈答品サーバであって、
    前記送り主端末から与えられたプレゼントの額を決定するプレゼント額データを記憶するプレゼント額データ記憶手段、
    前記受取主端末に対して、お返しをするか否かの問い合わせデータを送信するお返し問い合わせ手段、
    前記受取主端末からお返しをするとの回答データを受け取ると、当該受取主端末にお返し率を問い合わせるお返し率問い合わせデータを送信するお返し率問い合わせ手段、
    前記受取主端末からお返し率データが与えられると、当該お返し率データに該当する金額を別途支払うのか否かを前記受取主端末に問い合わせる支払い手法データを送信する支払い手法問い合わせ手段、
    前記受取主端末からの前記支払い手法データに対する回答データが、別途支払うである場合には、前記送り主からのプレゼント額データ記憶手段に記憶したプレゼント額データを読み出して、これを受け取り主の受取額として決定し、別途支払うではない場合には、前記読み出したプレゼント額データから前記お返し率分だけ減算した額を受け取り主の受取額として決定し、決定受取額データ記憶手段に記憶させる決定手段、
    商品と当該商品の額との対応テーブルを記憶する対応テーブル記憶手段、
    決定受取額データ記憶手段に記憶された受取額を読み出して、前記対応テーブルの各商品の額と比較し、この受取額以下の商品を前記対応テーブルから抽出して、前記受取主端末に、選択可能に提示する商品提示手段、
    を備えたことを特徴とする贈答品サーバ。
  2. 請求項1の贈答品サーバにおいて、
    前記決定手段は、前記お返し率データが100%を越えるか否かを判断し、越える場合には、前記受取額の決定にかえて、以下の処理を実行すること、
    1)前記受取主端末からの回答が別途支払うである場合には、前記送り主からのプレゼント額データの値を受取主の受取額として決定し、
    2)別途支払うではない場合には、前記受取主の受取額は0円として決定するとともに、前記送り主端末からのプレゼント額の前記お返し率分に該当する額から、前記送り主端末からのプレゼント額を減算した額を不足分として決定する、
    前記商品提示手段は、前記受取主の受取額が0円である場合には、受け取るプレゼントが存在しないことを前記受取主端末に報知すること、
    を特徴とするもの。
  3. 請求項1または請求項2の贈答品サーバにおいて、
    前記商品提示手段は、前記対応テーブルから抽出した商品について、これを額に応じてグループ化し、前記受取主端末には、前記グループのうち、前記受取主の受取額と同額の商品が属するグループから所定範囲内のグループに属する商品のみを選択可能に提示し、前記受取主端末によって商品が選択されると、選択された額だけ、前記決定された受取額から減算し、減算後の受取額に該当するグループがなくなるまで、これを繰り返すこと、
    を特徴とするもの。
  4. コンピュータを、送り主端末から与えられるプレゼントに対して受取主端末から前記送り主端末にお返しを可能とする贈答品サーバとして機能させるためのプログラムであって、以下の処理をコンピュータに実行させるためのプログラム、
    A)前記送り主端末からプレゼントの額が指定されると、プレゼント額記憶領域に記憶させ、
    B)前記受取主端末に対して、お返し率、および当該お返し率に該当する金額を別途支払うのか否かを問い合わせる問い合わせデータを前記受取主端末に送信し、
    C)前記受取主端末から、前記問い合わせデータに対する回答データを受信し、
    D)
    d1)前記回答データに当該お返し率に該当する金額を別途支払うことを示すデータが含まれている場合には、前記送り主からのプレゼント額を受取主の受取額として決定し、
    d2)前記回答データに当該お返し率に該当する金額を別途支払うことを示すデータが含まれていない場合には、前記送り主端末からのプレゼント額から前記お返し率分だけ減算した額を受取主の受取額として決定し、
    E)予め、商品と当該商品の額との対応テーブルを記憶しており、
    F)前記決定された受取額に該当する商品を前記対応テーブルから抽出して、前記受取主端末に、選択可能に提示すること、
    を特徴とするプログラム。
  5. 送り主端末と受取主端末との間でサーバを介して贈り物をやり取りするための贈答品処理方法であって、前記サーバは以下の処理を実行すること、
    前記送り主端末からプレゼントの額が指定されると、これをプレゼント額データとしてプレゼント額データ記憶手段に記憶しておき、
    前記受取主端末に対して、お返しをするか否か、お返し率、および当該お返し率に相当する額を別途支払うのか否かを問い合わせる問い合わせデータを、前記受取主端末に送信し、
    前記問い合わせデータに対する回答データを前記受取主端末から受け取り、
    前記回答データに、前記お返し率に相当する額を別途支払うことを示すデータが含まれている場合には、前記送り主からのプレゼント額を受取主の受取額として決定し、
    前記回答データに、前記お返し率に相当する額を別途支払うことを示すデータが含まれていない場合には、前記送り主端末からのプレゼント額から前記お返し率分に相当する額だけ減算した額を受取主の受取額として決定し、
    商品と当該商品の額との対応テーブルを記憶する対応テーブルから、前記決定された受取額に該当する商品を抽出して、前記受取主端末に、選択可能に提示する、
    を特徴とする贈答品処理方法。
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