JP2006069280A - 乗員保護装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】側突又は横転時等に乗員を効果的に保護することができ、且つ車両における収納スペースを縮小可能な乗員保護装置を提供する。
【解決手段】サイドエアバッグ装置20及びカーテンシート装置30を備えた自動車が側突又は横転した場合、アクチュエータ37とサイドエアバッグ装置20のインフレータとが作動する。これにより、スライダ36がガイドレール35に沿って移動し、ロープ31の後部を押し下げ、カーテンシート31を展開させる。スライダ36がワンウェークラッチ38にラッチされた状態では、ロープ31はスライダ36とロープアンカ33との間でピンと張った状態となっており、カーテンシート31はドア22,23の窓開口22a,23aを覆っている。また、サイドエアバッグ21がシート10上の乗員の腰部から頭部にかけての部位の側方に膨張する。
【選択図】図1
【解決手段】サイドエアバッグ装置20及びカーテンシート装置30を備えた自動車が側突又は横転した場合、アクチュエータ37とサイドエアバッグ装置20のインフレータとが作動する。これにより、スライダ36がガイドレール35に沿って移動し、ロープ31の後部を押し下げ、カーテンシート31を展開させる。スライダ36がワンウェークラッチ38にラッチされた状態では、ロープ31はスライダ36とロープアンカ33との間でピンと張った状態となっており、カーテンシート31はドア22,23の窓開口22a,23aを覆っている。また、サイドエアバッグ21がシート10上の乗員の腰部から頭部にかけての部位の側方に膨張する。
【選択図】図1
Description
本発明は、車両乗員を側突時又は横転時に保護する乗員保護装置に関するものである。
車両の側突(側面衝突)又は横転時にサイドドアに対し乗員が当ることを防止して乗員を保護するための乗員保護装置として、サイドエアバッグ装置、カーテンエアバッグ装置などが知られている(下記文献1,2等)。なお、本明細書において、横転とは転回をも含むものである。
特開平10−175499号公報
特開2000−62562号公報
本発明は、サイドエアバッグ装置とカーテンシートとにより、側突又は横転時等に乗員を効果的に保護することができ、且つ車両における収納スペースを縮小可能な乗員保護装置を提供することを目的とする。
本発明の乗員保護装置は、車両乗員の側方に膨張するサイドエアバッグを有する乗員保護装置において、平常時は座席の側方の窓開口を覆う位置から退避しており、緊急時に該窓開口を室内側から覆うように展開するカーテンシートを備えたことを特徴とするものである。
請求項2の乗員保護装置は、請求項1において、該サイドエアバッグは、乗員の少なくとも腰部から頭部の側方に膨張することを特徴とするものである。
請求項3の乗員保護装置は、請求項1又は2において、前記カーテンシートは、その上辺部が前記窓開口の上側の車体部材に留め付けられ、下辺側が引張手段によって引張られることにより窓開口を覆うように展開することを特徴とするものである。
請求項4の乗員保護装置は、請求項3において、該カーテンシートの下辺に沿って線状体が取り付けられ、該線状体の一端が車体に固定されており、前記引張手段は該線状体の他端側を引張ることを特徴とするものである。
請求項5の乗員保護装置は、請求項3又は4において、該引張手段に、引張後の退動を阻止するストッパ手段が設けられていることを特徴とするものである。
請求項6の乗員保護装置は、請求項1ないし5のいずれか1項において、該サイドエアバッグが膨張完了し、カーテンシートが展開完了した状態において、該カーテンシートがサイドエアバッグと窓開口との間に位置することを特徴とするものである。
本発明の乗員保護装置を搭載した車両が側突又は横転した場合、カーテンシートが座席側方の窓開口に沿って展開すると共に、このカーテンシートよりも室内側にサイドエアバッグが膨張する。この膨張したサイドエアバッグが乗員を受承し、衝撃が吸収される。窓が開放していたり窓ガラスが破れていた場合でも、カーテンシートがサイドエアバッグの窓外方への動きを阻止するので、上記衝撃が十分に吸収される。なお、展開したカーテンシートは、乗員を車室内に留める作用も奏する。
本発明の乗員保護装置は、カーテンエアバッグ装置ではなくカーテンシートを採用しており、カーテンエアバッグ装置を採用した場合に比べて車両における収納スペースを小さくすることができる。
本発明の乗員保護装置では、サイドエアバッグは、乗員の少なくとも腰部から頭部の側方に膨張するものが好ましい。かかるサイドエアバッグは、座席に座った乗員の身体側部のほぼ全体を受承し、乗員を十分に保護する。
本発明では、カーテンシートは、その上辺部が窓開口の上側の車体部材に留め付けられ、下辺側が引張手段によって引張られることにより窓開口を覆うように展開する構成とされてもよい。このように引張手段でカーテンシートを引張ることにより、カーテンシートが車体のピラー等と摩擦摺動してもカーテンシートを素早く展開させることができる。
この場合、カーテンシートの下辺に沿って線状体が取り付けられ、該線状体の一端が車体に固定されており、引張手段は該線状体の他端側を引張るよう構成することが好ましい。この線状体は、カーテンシートを、その下辺が十分な張力を有するように(所謂ピンと張った状態となるように)展開させることができる。
この引張手段に、引張後の退動を阻止するストッパ手段を設けておくと、展開したカーテンシートがピンと張った状態に保たれるようになり、サイドエアバッグや乗員を長時間にわたり極めてしっかりと支承することができる。
以下、図面を参照して実施の形態について説明する。第1図は実施の形態に係る乗員保護装置を備えた自動車の前部座席の斜視図であり、(a)図はサイドエアバッグの膨張前及びカーテンシートの展開前の状態を示し、(b)図はサイドエアバッグの膨張時及びカーテンシートの展開時の状態を示している。
第1図において、自動車内の座席10は、シートクッション11と、シートバック12と、ヘッドレスト13とからなる。図示は省略するが、Bピラー16にショルダーアンカが設けられ、ショルダーベルトが該ショルダーアンカに掛けられている。ショルダーベルトはタングを介してバックル14に装着される。
ドア22に沿って膨張するサイドバッグ21及びその膨張用のインフレータ(図示略)を有するサイドエアバッグ装置20がドア22又は座席10(この実施の形態では座席10)に設けられている。
自動車のAピラー15からルーフサイドレール18を通ってCピラー17にかけてカーテンシート装置30が設けられており、側突時や横転時にカーテンシート31がAピラー15からCピラー17の間でフロントドア22及びリヤドア23の窓開口22a,23aを覆うように展開可能とされている。
このカーテンシート31は、細長く折り畳まれ、破断可能なテープ等によって保形され、ルーフサイドレール18に沿って配置されている。このカーテンシートは、ルーフヘッドライニング(図示略)によって覆われている。
このカーテンシート31の上辺から複数の耳片31aが突設されており、この耳片31aがAピラー15及びルーフサイドレール18にボルト、リベット等により留め付けられている。
カーテンシート31の下辺には、該下辺部分を折り返して縫着することによりトンネル状のロープ挿通部31bが設けられ、このロープ挿通部31bにロープ32が挿通されている。このロープ32の前端はAピラー15の下部にロープアンカ33を介して連結され、後端はCピラー17の上部に対しロープアンカ34を介して連結されている。この実施の形態では、カーテンシート装置30は、カーテンシート31を下方に引張る引張手段として、Cピラー17に取り付けられ、上下方向に延在するガイドレール35と、該ガイドレール35に沿ってスライド可能なスライダ36と、該スライダ36に対しガス噴出圧を作用させて移動させるアクチュエータ37と、該ガイドレール35の下部に設けられたワンウェークラッチ38とを有する。アクチュエータ37は、ガス発生器と、該ガス発生器からの噴出圧によって該ガイドレールに沿って伸長する多段式のピストン(図示略)を有する。ガス発生器が作動すると、ピストンが伸長してスライダ36を押し、スライダ36がガイドレール35に沿って移動する。スライダ36がガイドレール35の下端に到達すると、ワンウェークラッチ38にラッチされ、上方への退動が阻止される。
ロープ挿通部31bの後端から抜け出した前記ロープ32の後端側は、該スライダ36に掛けられた後、ロープアンカ34に連結されている。
このように構成されたサイドエアバッグ装置20及びカーテンシート装置30を備えた自動車が側突又は横転した場合、アクチュエータ37とサイドエアバッグ装置20のインフレータとが作動する。アクチュエータ37の作動により、図1(b)の通りスライダ36がガイドレール35に沿って移動し、ロープ31の後部を押し下げ、カーテンシート31を展開させる。カーテンシート31は、ルーフヘッドライニングの側縁を押し開け、窓開口22a,23aの室内側に沿って下方に展開する。スライダ36がワンウェークラッチ38にラッチされた状態では、ロープ31はスライダ36とロープアンカ33との間でピンと張った状態となっており、カーテンシート31はドア22,23の窓開口22a,23aを覆っている。
また、サイドエアバッグ装置20のインフレータの作動により、サイドエアバッグ21がシート10上の乗員の腰部から頭部にかけての部位の側方に膨張する。なお、このサイドエアバッグ21が膨張した状態にあっては、膨張したサイドエアバッグ21は展開したカーテンシート31の室内側に位置している。この膨張したサイドエアバッグ21が乗員を側方から受承することにより、乗員に加えられる衝撃が吸収される。
展開したカーテンシート31は、窓開口22a,23aを覆っているので、ドア22,23の窓ガラスが開いていたり割れていたりしても、乗員が室内に留まる。また、展開したカーテンシート31は、膨張したサイドエアバッグ21をドア22側からバックアップし、サイドエアバッグ21が車外側へ移動することが阻止される。
上記実施の形態では、ガス発生器を駆動動力源とした多段伸長式のアクチュエータ37が用いられているが、ガス発生器の噴出ガス圧によってピストン状のスライダを直接に移動させるようにしてもよい。図2はその一例を示すものであり、シリンダ状のガイドレール40がCピラー17の下部に車体前後方に延設されている。ピストン状のスライダ41が該ガイドレール40内に収容され、このスライダ31にロープ31の後端が連結されている。なお、ロープ31の少なくとも後部は耐熱性を有している。ロープ31の末端側は、シーブ42に案内されてガイドレール40内に引き込まれている。
ガイドレール40の前端はヘッドエンドプレートで封じられているが、このヘッドエンドプレートには該ロープ31の挿通口(図示略)が設けられている。ガス発生器43は、このヘッドエンドプレートとスライダ41との間にガスを供給するようにガイドレール40に接続されている。ガイドレール40の後端にはワンウェークラッチ44が設けられている。
このガス発生器43が作動すると、図2(b)の通り、スライダ41がガイドレール40に沿ってワンウェークラッチ44にラッチされるまで後方に移動する。これにより、ロープ32がピンと張った状態となり、カーテンシート31が窓開口22a,23aを覆うように展開する。サイドエアバッグ20の作動は前記実施の形態と同様である。この実施の形態によっても、上記実施の形態と同様の作用効果が奏される。
図2では、ガイドレール40は横長に設置されているが、ワンウェークラッチ44側が上側となるように縦長に該ガイドレール40を設置してもよい。
図3は、カーテンシート31Aの一部に膨張可能な空室50,51を設け、この空室50,51内にガス発生器53からガスを供給して空室50,51を膨張させると共に、この膨張力を利用してロープ32を引張るようにした実施の形態を示している。
図3(b)の通り、空室50は、カーテンシート31Aの上辺に沿って車体前後方向に延在している。この空室50の後端にダクト54を介してガス発生器53が接続されている。空室51は、この空室50の長手方向の途中から分岐し、窓開口23aの中央付近を縦断してカーテンシート31Aの下辺まで達するように延在している。
Cピラー17の下部と、ルーフサイドレール18の後部にはシーブ56,57,58が設けられている。ロープ挿通部31bの後端から延出したロープ32は、このシーブ56に掛けられた後、窓開口23a上方の該シーブ57,58に掛けられ、空室51内に引き込まれている。このロープ32の末端側は、空室51内を通って空室51の下端付近においてカーテンシート31Aに連結されている。シーブ56,57間には、ロープ32がシーブ56からシーブ57に向う方向にのみ移動することを許容するワンウェー式のロープクラッチ59が設けられている。
ガス発生器53が作動すると、ガス発生器53から噴出したガスが直進してまず空室50を膨張させる。これにより、カーテンシート31を覆っていたルーフライニングが押されて開き、ルーフライニングと車体サイド部との間に間隙が生じる。空室50から空室51へガスが流入して該空室51が該間隙を通って下方に膨張する。カーテンシート31Aの空室51に隣接する部分も該空室51に引きずられるようにして該間隙を通って下方へ展開する。空室51の下方への膨張に伴ってロープ32の末端側が下方に引張られ、カーテンシート31Aの全体が上記間隙を通って下方に展開し、遂には図3(b)のようにカーテンシート31Aが窓開口22a,23aを覆った展開完了状態となる。この状態では、ロープ32はロープクラッチ59によってラッチされており、ロープ32の緊張状態が保持される。
図3のその他の構成は前記各実施の形態と同様であり、同一符号は同一部分を示している。
この実施の形態によっても上記各実施の形態と同様の作用効果が奏される。なお、この実施の形態では、空室51が後席乗員の頭部を受承して衝撃を吸収する作用も奏される。
上記実施の形態は本発明の一例であり、本発明は図示以外の態様をもとりうる。例えば、ロープ以外の線状体としてワイヤ、ベルト、軟質樹脂ロッド、チューブ等を用いてもよい。また、引張手段はガス発生器を動力源としたものに限らず、モータやリニアソレノイド等を動力源としてもよい。
10 座席
15 Aピラー
16 Bピラー
17 Cピラー
18 ルーフサイドレール
20 サイドエアバッグ装置
22,23 ドア
22a,23a 窓開口
30 カーテンシート装置
31,31A カーテンシート
31b ロープ挿通部
32 ロープ
35,40 ガイドレール
38,44 ワンウェークラッチ
50,51 空室
42,56,57,58 シーブ
59 ロープクラッチ
15 Aピラー
16 Bピラー
17 Cピラー
18 ルーフサイドレール
20 サイドエアバッグ装置
22,23 ドア
22a,23a 窓開口
30 カーテンシート装置
31,31A カーテンシート
31b ロープ挿通部
32 ロープ
35,40 ガイドレール
38,44 ワンウェークラッチ
50,51 空室
42,56,57,58 シーブ
59 ロープクラッチ
Claims (6)
- 車両乗員の側方に膨張するサイドエアバッグを有する乗員保護装置において、
平常時は座席の側方の窓開口を覆う位置から退避しており、緊急時に該窓開口を室内側から覆うように展開するカーテンシートを備えたことを特徴とする乗員保護装置。 - 請求項1において、該サイドエアバッグは、乗員の少なくとも腰部から頭部の側方に膨張することを特徴とする乗員保護装置。
- 請求項1又は2において、前記カーテンシートは、その上辺部が前記窓開口の上側の車体部材に留め付けられ、下辺側が引張手段によって引張られることにより窓開口を覆うように展開することを特徴とする乗員保護装置。
- 請求項3において、該カーテンシートの下辺に沿って線状体が取り付けられ、該線状体の一端が車体に固定されており、
前記引張手段は該線状体の他端側を引張ることを特徴とする乗員保護装置。 - 請求項3又は4において、該引張手段に、引張後の退動を阻止するストッパ手段が設けられていることを特徴とする乗員保護装置。
- 請求項1ないし5のいずれか1項において、該サイドエアバッグが膨張完了し、カーテンシートが展開完了した状態において、該カーテンシートがサイドエアバッグと窓開口との間に位置することを特徴とする乗員保護装置。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|
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