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JP2006059561A - スイッチ装置 - Google Patents

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JP2006059561A
JP2006059561A JP2004237407A JP2004237407A JP2006059561A JP 2006059561 A JP2006059561 A JP 2006059561A JP 2004237407 A JP2004237407 A JP 2004237407A JP 2004237407 A JP2004237407 A JP 2004237407A JP 2006059561 A JP2006059561 A JP 2006059561A
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Japan
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light
translucent
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indicator
operation knob
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Pending
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JP2004237407A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ueno
博司 上野
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Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Abstract

【課題】 操作ノブを操作したときに、発光体の発した光が透光インジケータに充分に届いて、該透光インジケータを充分に照明できるようにする。
【解決手段】 透光ガイド29を透光インジケータ側ガイド29aと発光体側ガイド29bとに分離して設けることにより、操作ノブ12を操作したときにLED26の発する光が発光体側ガイド29bを経てその先端面から発する光線Cに対して、操作ノブ12の操作に伴い透光インジケータ側ガイド29aがずれる量が、従来の透光ガイドよりも少なくなる。よって、操作ノブ12を操作したときに、LED26の発した光が透光インジケータ16に充分に届くようになり、該透光インジケータ16を充分に照明できるようになる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、操作ノブに透光インジケータを有するスイッチ装置に関する。
従来より、スイッチ装置、中でも自動車用など、車両用のスイッチ装置においては、図4に示すごとく構成されたものが供されている。
このものでは、操作ノブ1が、それの片側(図で上側)における薄肉部2を支点部として、それを中心に図で左右方向に揺動可能に設けられており、この操作ノブ1の表面部(図で左面部)に透光インジケータ3が設けられている。又、その透光インジケータ3から離間して図で右方には、回路基板4に実装したLED等の発光体5が設けられており、この発光体5と上記透光インジケータ3との間に、透光ガイド6が設けられている。この透光ガイド6は、透光インジケータ3と一体の例えば透明又は半透明の例えばプラスチックにより棒状に形成されており、操作ノブ1から発光体5側に延出形成された筒部7に挿設されている。
この構成で、操作ノブ1を矢印Aで示すように図で左側から右側へ押圧操作すると、操作ノブ1が二点鎖線で示すように揺動変位することに応じて、図示しない接点を有するスイッチ本体がオンし、所定の入力をする。又、このとき、発光体5が矢印Bで示すように発光し、その光が透光ガイド6を経て透光インジケータ3に達することにより、該透光インジケータ3が照明され、上記スイッチ本体による所定の入力がなされたことを表示する。
しかしながら、上記従来のものの場合、操作ノブ1が上述のように操作されたときには、発光体5と透光インジケータ3との対向関係が変化する(これまでの正対状態から斜対状態になる)ことに伴って、透光ガイド6の発光体5と対向する面(図で右側の端面であって、受光面)が発光体5の発した光の光線(矢印B)に対し大きくずれる。このため、発光体5の発した光が透光ガイド6に充分に届かず、ひいては透光インジケータ3に充分に達せずして、該透光インジケータ3が充分に照明されず、従って、スイッチ本体による所定の入力がなされたことの表示が充分になされないという不具合を生じていた。
なお、操作ノブ1の操作を解除したときに該操作ノブ1が自動復帰するものでは、復帰した時点で、透光ガイド6の発光体5と対向する面の、発光体5の発した光の光線に対するずれがなくなるため、発光体5の発した光が透光ガイド6に充分に届くようになり、従って、透光インジケータ3が充分に照明され、スイッチ本体による所定の入力がなされたことの表示が充分なされるようになる。従って、透光インジケータ3が充分に照明されず、スイッチ本体による所定の入力がなされたことの表示が充分になされないのは、操作ノブ1を操作したときのことである。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従ってその目的は、操作ノブを操作したときに、発光体の発した光が透光インジケータに充分に届いて、該透光インジケータを充分に照明できるスイッチ装置を提供するにある。
上記目的を達成するために、本発明のスイッチ装置は、支点部を中心に揺動可能に設けられた操作ノブと、この操作ノブに設けられた透光インジケータと、この透光インジケータから離間して設けられた発光体と、この発光体と前記透光インジケータとの間に設けられた透光ガイドとを具備するものにおいて、前記透光ガイドを透光インジケータ側ガイドと発光体側ガイドとに分離して設けたことを特徴とする(請求項1の発明)。
上記手段によれば、透光ガイドを透光インジケータ側ガイドと発光体側ガイドとに分離して設けたことにより、操作ノブを操作したときに発光体の発する光は、発光体側ガイドの先端面(透光インジケータ側ガイドと対向する面)まで、操作ノブの揺動に関係なく到達する。そして、その発光体側ガイドの先端面から発する光の光線に対して、操作ノブの操作に伴い、それからずれるのは、透光インジケータ側ガイドのみであり、この透光インジケータ側ガイドは、透光ガイドを透光インジケータ側ガイドと発光体側ガイドとに分離して設けたことによるものであるから、従来の透光ガイド(透光ガイド全体の長さ)より短く、受光面が発光体側ガイドの先端より発せられる光の光線からずれる量が、従来の透光ガイドよりも少ない。よって、操作ノブを操作したときに、発光体の発した光が透光インジケータに充分に届くようになり、該透光インジケータを充分に照明できるようになる。
以下、本発明の一実施例(一実施形態)につき、図1ないし図3を参照して説明する。
まず、図2には、車両用、特には自動車用のスイッチ装置の1つを示しており、この場合、4つの操作ノブ11〜14を円形に集合配置して有している。
上記操作ノブ11〜14のうち、操作ノブ11は車内空気又は車外空気の吹出し先を自動で調節させるためのものであり、操作ノブ12は車内空気を循環させるためのもの、操作ノブ13は車外空気を車内に導入するためのもの、操作ノブ14はそれら車内空気の循環及び車外空気の導入に供するファンを停止させるためのもので、それぞれ、その用途を表す文字又は絵による表示15を有しており、又、そのうちの操作ノブ11〜13は、それらの操作に応動するスイッチ本体(図示せず)による所定の入力がなされたことを表示するための透光インジケータ16を有している。なお、透光性は、透光インジケータ16が有するのみならず、表示15も有している。
次いで、図3は、上記操作ノブ11〜14からその先方(図2で紙面の先方向)にある構造物を示しており、この図3で明らかなように、操作ノブ11〜14は、それらに共通のノブホルダ17と、これの中心部17aの周囲四方のそれぞれ前面部(図で左側)に装着して保持させた例えば扇形のノブ本体18〜21(図2参照)から成っており、そのノブ本体18〜21に前記表示15及び透光インジケータ16を設けている。又、操作ノブ11〜14は、その各個についてノブホルダ17の中心部17a近辺に形成した薄肉部22を支点部として、それぞれ、それを中心に図3で左右方向に揺動可能に設けている。
更に、操作ノブ11〜14の外周には、リング状の操作ノブ23を回動可能に組み付けており、この操作ノブ23は、例えば車内温度の調節を行うためのもので、この操作ノブ23と操作ノブ11〜14とを、スイッチボデー24に組み付けている。そして、そのスイッチボデー24の操作ノブ11〜14側とは反対の側(図で左側)には、回路基板25を取付けており、この回路基板25が、表側(操作ノブ11〜14側)に発光体であるLED26,27を実装し、裏側にカバー28を装着している。
ここで、LED26は1つのみを図示しているが、前記操作ノブ11〜13の透光インジケータ16の一つ一つに対応して3つ存在するものであり、それぞれ、その各透光インジケータ16から離間してそれらに対向している。なお、LED27は、操作ノブ11〜14の各表示15に共通のもので、1つのみ存在しており、各表示15から離間している。
しかして、各LED26と操作ノブ11〜13の透光インジケータ16の一つ一つとの間には、それぞれ透光ガイド29を設けている(図3には1つのみ図示)。この透光ガイド29は、透光インジケータ側ガイド29aと発光体側ガイド29bとに分離して設けたものであり、そのいずれも例えば透明又は半透明の例えばプラスチックにより棒状に形成しているが、そのうちの透光インジケータ側ガイド29aは各透光インジケータ16と一体に、且つ、発光体側ガイド29bより短く形成して、操作ノブ11〜13、特にこれらのノブ本体18〜20からノブホルダ17に挿着固定している。なお、発光体側ガイド29bは、スイッチボデー24に挿着固定している。
又、LED27と操作ノブ11〜14の各表示15との間にも、透光ガイド30を設けており、この透光ガイド30は、ガイド枝部30aを表示15の個数だけ有している。
次に、上記構成のものの作用を述べる。
図1は、上記操作ノブ11〜13とLED26及び透光ガイド29との関係を一組(操作ノブ12の組)で代表して示しており、この組で代表して述べるに、操作ノブ12を矢印Aで示すように図1で左側から右側へ押圧操作すると、操作ノブ12が二点鎖線で示すように揺動変位する。これに応じて、図示しない接点を有するスイッチ本体がオンし、所定の入力をする。又、このとき、LED26が矢印Bで示すように発光し、その光は透光ガイド29を経る。
ここで、透光ガイド29は透光インジケータ側ガイド29aと発光体側ガイド29bとに分離して設けており、従って、上記LED26の発した光は、まず発光体側ガイド29bを透過してこれの先端面(透光インジケータ側ガイド29aと対向する面)まで達する。すなわち、LED26の発した光は、この発光体側ガイド29bの先端面まで、操作ノブ12の揺動に関係なく到達する。
これに対して、透光インジケータ側ガイド29aは、操作ノブ12の揺動に伴って変位するが、この透光インジケータ側ガイド29aは、透光ガイド29を透光インジケータ側ガイド29aと発光体側ガイド29bとに分離して設けたことによるものであるから、従来の透光ガイド(透光ガイド29全体の長さに等しい)より短く、受光面が発光体側ガイド29bの先端より発せられる光の光線(矢印C)からずれる量が、従来の透光ガイドよりも少ない。よって、操作ノブ12を操作したときに、LED26の発した光が透光インジケータ16に充分に届くようになり、該透光インジケータ16を充分に照明できるようになり、前記スイッチ本体による所定の入力がなされたことを明瞭に表示する。
加えて、上記構成のものの場合、透光ガイド29の透光インジケータ側ガイド29aは発光体側ガイド29bより短くしており、これによって、透光インジケータ側ガイド29aの受光面が発光体側ガイド29bの先端より発せられる光の光線(矢印C)からずれる量を、より少なくできるので、LED26の発した光が透光インジケータ16に一層充分に届くようにできて、該透光インジケータ16を一段と充分に照明できるようになり、もって、スイッチ本体による所定の入力がなされたことの表示を一層明瞭にできる。
なお、今ひとつのLED27は例えば車両の電源オンと共に発光するもので、その光は透光ガイド30、特にこれのガイド枝部30aを経て操作ノブ11〜14の各表示15に届き、それらを照明する。
本発明は自動車用など車両用のスイッチ装置に限られず、それ以外のスイッチ装置にも同様に適用して実施することが可能である。又、操作ノブの支点部は、操作ノブを軸支する軸によって構成されていても良い。
このほか、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
本発明の一実施例を示す主要部分の断面図 全体の正面図 図2のX−X線に沿う断面図 従来例を示す図1相当図
符号の説明
図面中、11〜13は操作ノブ、16は透光インジケータ、22は薄肉部(支点部)、26はLED(発光体)、29は透光ガイド、29aは透光インジケータ側ガイド、29bは発光体側ガイドを示す。

Claims (2)

  1. 支点部を中心に揺動可能に設けられた操作ノブと、
    この操作ノブに設けられた透光インジケータと、
    この透光インジケータから離間して設けられた発光体と、
    この発光体と前記透光インジケータとの間に設けられた透光ガイドとを具備するものにおいて、
    前記透光ガイドを透光インジケータ側ガイドと発光体側ガイドとに分離して設けたことを特徴とするスイッチ装置。
  2. 透光ガイドの透光インジケータ側ガイドを発光体側ガイドより短くしたことを特徴とする請求項1記載のスイッチ装置。

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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