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JP2005528574A - 弾丸封止装置 - Google Patents

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JP2005528574A
JP2005528574A JP2003586558A JP2003586558A JP2005528574A JP 2005528574 A JP2005528574 A JP 2005528574A JP 2003586558 A JP2003586558 A JP 2003586558A JP 2003586558 A JP2003586558 A JP 2003586558A JP 2005528574 A JP2005528574 A JP 2005528574A
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sealing device
barrel
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ラモン ジョン バンバッチ
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Abstract

複数の弾丸アセンブリ(10)が銃身(20)内に突合せ接触関係で軸方向に配置されていて、各弾丸アセンブリ(10)には個別の発射装薬(15)が付設されているような武器の銃身アセンブリ用の弾丸封止装置を提供する。
弾丸封止装置は、個別の発射装薬(15)を保持するために弾丸アセンブリ(10)に設けられた空洞(14)と連通する後側開口部(13)と、上記後側開口部(13)の相補的な部分(17)と作動的封止係合するように構成された突合せ接触する弾丸アセンブリの前側部分(16)とを含んでいる。弾丸封止装置は、複数の突合せ接触する弾丸アセンブリ(10)に圧縮荷重(L)を加えている間、個別の発射装薬(15)が空洞(14)内に封止されるように、相補的な形状の面部分を含んでいるのが適切である。本発明では、また、相補的なスピゴット及びソケット部材によって尾部に頭部を接続して構成した個別の弾丸の連鎖体も開示している。

Description

本発明は、複数の弾丸アセンブリが銃身又は砲身(以下、単に「銃身」という。)内に突合せ接触関係で軸方向に配置されていて、これらの弾丸アセンブリには、銃身から逐次的にそれぞれの弾丸を選択的に発射するための個別の発射装薬が付設されている場合における、銃身アセンブリ用の弾丸封止装置に関するものである。
本発明は、それに限定されるものではないが、特に、個別の発射装薬を点火するために点火手段の電気的又は電子的作動を採用している武器の銃身アセンブリに関するものである。
PCT/AU94/00124を含めて本願出願人に譲渡された先行の国際特許出願に記載されている銃身アセンブリ用の弾丸封止装置は、各弾丸アセンブリとこれらの弾丸アセンブリを収容している銃腔又は砲腔(以下、単に「銃腔」という。)との間の作動的(operative)封止係合を利用している。
弾丸アセンブリと銃腔との間の作動的封止係合の重要な機能は、前方の弾丸の発射により生じる燃焼生成物の火炎漏洩を防止するか又は少なくとも最少にすることであり、さもないと、このような漏洩は銃身内の後方の弾丸アセンブリに付設されている発射装薬の付随的な点火を誘発する恐れがある。これらの弾丸アセンブリは、弾筒及びくさび迫めスリーブに組み込まれた様々な銃身シール構造、リング又は膨張可能な部分を含んでおり、これらの全ては銃腔に対して封止するように配置されている。
しかしながら、銃身との作動的封止係合を利用する銃身アセンブリを製造することは比較的複雑でコストがかかるので、特に大量低コストの製造が期待されている場合に、出願人の銃身アセンブリの用途が狭められる。
本発明は、特定の実施形態では、複数の弾丸が銃身内に軸方向に配置される場合において、弾丸と銃腔との間の作動的封止係合を必要とせずに、前方の弾丸を発射させる作用が後側すなわち後方の弾丸の発射薬を点火することがないようにする銃身アセンブリ用の弾丸封止装置を提供することを目的とする。
本発明はまた、特定の実施形態では、複雑でなく、従来の発射法を使用でき、製造コストの低減を容易にし、又は少なくとも有用な選択を行える銃身アセンブリ用の弾丸封止装置を提供することを目的とする。
前述の観点から、本発明は、一面では、広義には、複数の弾丸アセンブリが銃身内に突合せ接触関係で軸方向に配置されていて、各弾丸アセンブリには個別の発射装薬が付設されているような武器の銃身アセンブリ用の弾丸封止装置にあり、この弾丸封止装置は、
個別の発射装薬を収容するために各弾丸アセンブリに設けられた空洞と連通する後側開口部と、
上記後側開口部と作動的封止係合するように構成された突合せ接触する弾丸アセンブリの前側部分とを含んでおり、
当該弾丸封止装置は、複数の突合せ接触する弾丸アセンブリに圧縮荷重を加えている間、個別の発射装薬を空洞内に封止するようになっている。
本発明は、別の一面では、武器用の銃身アセンブリにあり、この銃身アセンブリは、
銃身内に突合せ接触関係で軸方向に配置されている複数の弾丸アセンブリであって、各弾丸アセンブリには個別の発射装薬が付設されている複数の弾丸アセンブリと、
銃身から逐次的にそれぞれの弾丸を発射するために個別の発射装薬を選択的に点火することのできる、各発射装薬用の点火手段と、
突合せ接触する弾丸アセンブリ相互の間の封止装置とを含んでおり、上記封止装置は、
個別の発射装薬を受けるために各弾丸アセンブリに設けられた空洞と連通する後側開口部と、
上記後側開口部と作動的封止係合するように構成された突合せ接触する弾丸アセンブリの前側部分とを含んでおり、
上記封止装置は、複数の突合せ接触する弾丸アセンブリに圧縮荷重を加えている間、後方の弾丸用の個別の発射装薬がそれぞれの空洞内に封止されるようになっている。
本発明は、更に別の一面では、頭部及び尾部を持つ本体を有する弾丸アセンブリにあり、この弾丸アセンブリでは、
上記頭部が、前方の弾丸の後側開口部と作動的封止係合するように構成された前側部分を含んでおり、
また上記尾部が、個別の発射装薬を受けるために弾丸アセンブリに設けられた空洞と連通する後側開口部を含んでおり、
また該後側開口部が後方の弾丸の前側部分と作動的封止係合するように構成された後側部分を含んでおり、
更に、封止装置が、複数の突合せ接触する弾丸アセンブリに圧縮荷重を加えている間、個別の発射装薬を空洞内に封止するようになっていることを特徴とする。
好ましくは、前側部分すなわち頭部は所定の形状の前側封止面を有すると共に、後側開口部は前側封止面の上記所定の形状に対して相補的な形状を持つ後側封止面を有し、これらの封止面は協同する。
代替態様では、前側部分及び後側開口部のいずれか一方又は両方は、封止を補助するか又は向上させるために、ガスケットのような封止手段を含んでいる。封止手段は、ガスケットのような弾性体として予め形成したもの、又は適当な流動性封止材料を使用することによりその場で形成されるものであってよい。封止材料は接着特性を持つものが最も好ましい。
弾丸本体の封止面は、空気力学的な考慮をして決定されたか否かに拘わらず、半球状、円錐状又は楔状の横断面形状の表面部分を含めて、任意の適当な形状であってよい。前側封止面を凸面形状にすると共に、協同する後側封止面を相補的な凹面形状にするのが適切である。
弾丸本体は、弾丸アセンブリの頭部及び尾部の一方に横断方向の面を含むことができ、この横断方向の面は、圧縮荷重を加えたときに弾丸がその後方の弾丸に対して過大な動き(over-travel) を生じるのを防止するように構成される。横断方向の面は、必要に応じて、平面又は曲面とすることができる。
発射装薬は、固化した形態又は粉末や顆粒のような流動性の形態で供給することができる。
後側開口部には、発射薬材料を空洞内に保持するために閉鎖体を設けることができる。閉鎖体は、機械的に破裂可能な円板、又は可燃性材料より成る円板で構成することができる。
閉鎖体は、頭部にある相補的な保持手段と解放可能に係合する保持手段を含むことができる。適当な保持手段は、望ましくは解放するのに便利である協同するネジ山を含んでいるソケット及びスピゴット部材である。代替例として、保持手段は易損性であってよい。いずれの場合も、このような保持手段を選択的に係合させることによって弾丸アセンブリの連鎖体(chain)を形成することができる。
本発明は、また更に別の一面では、解放可能に結合された少なくとも2つの弾丸アセンブリを含む弾丸アセンブリ連鎖体にある。各弾丸アセンブリは頭部及び尾部を有し、解放可能な結合部が相補的なスピゴット部材及びソケット部材で構成され、この結合部は前方の弾丸の尾部と後方の弾丸の頭部との間に配置される。
必要とされる場合には、結合部のスピゴット部材及びソケット部材に、協同するネジ山又は易損性の接合手段のような解放可能な係合手段を設ける。
本発明をより容易に理解し且つ実用化することができるようにするために、本発明の典型的な実施形態を例示する添付の図面を参照して説明する。
図1及び図2に例示されている第1の実施形態の弾丸アセンブリ10の各々は、頭部すなわち前側部分12と尾部19の開口部すなわち後側開口部13とを持つ本体11を含んでいる。開口部は、弾丸本体内に設けられた空洞14と連通している。空洞14は個別の発射装薬15と該発射装薬を点火するための点火手段(図示せず)とを収容する。電子制御手段によって適当に発射薬を点火した時、推進ガスを含む燃焼生成物が弾丸空洞14から弾丸の尾部19の開口部13を通ってかなりの力で放出されることが理解されよう。
第1の実施形態では、弾丸頭部12の前側封止面16が凸面であって、単純な半球の形状を持ち、また開口部13は周縁の封止面17を持ち、この封止面17は少なくとも部分的に頭部12の半球形状の前側封止面16に対して相補的な凹面形状を持つように設けられ又は形成されている。これらの封止面の精密な形状は余り重要ではない。ただ、必要な条件は、突合せ接触する弾丸アセンブリに圧縮荷重を加えたときに実質的にガス密なシールを構成するという所望の目的を満足させるためにそれらの形状が相補的であることである。このようなシールは、図2に関連して説明すると、後方の弾丸に関連した発射薬の意図しない点火を防止することを目的としている。また、弾丸に利用される形状は、弾丸アセンブリを利用する武器の発射の際に生じる銃身内圧力に耐える充分な強度を与えることも望ましい。
この実施形態では単純な半球形状を用いているが、これに対する種々の変形も可能である。例えば、一つの簡単な変形は、弾丸頭部と弾丸のその受け側の尾部とが封止係合を改善するために協同する円錐形又は楔形断面形状を持つようにすることである。実施形態によっては、弾丸本体11の頭部すなわち前側部分12の表面形状は空気力学的考察に従って決定する。
図2は、銃身20内にほぼ突合せ接触関係に軸方向に配置され複数の弾丸アセンブリ10のうちの2つを示している。正常な動作では、前方すなわち左側の弾丸10aの頭部12の前側表面16は、銃身内に弾丸を装填する圧縮作用により、後方すなわち右側の弾丸10bの開口部13の後側周縁面17と接触するであろう。周縁面17は、弾丸の尾部の後端環状面18から且つ弾丸本体11の外面から弾丸の縦軸22へ向かって、各弾丸10の内側に延在している。
複数の突合せ接触する弾丸10に圧縮荷重Lを加えたとき、前方の弾丸10aの後側周縁面17が後方の弾丸10bの前側表面に対して封止するように動作して、弾丸本体11の空洞14内に発射装薬15を封止する。典型的には、最も前方の弾丸(図示せず)を銃身20から発射する際にこの最も前方の弾丸を点火したことによって更なる圧縮荷重が生じる。
少なくとも封止についての必要な条件に関する限り、本発明による弾丸アセンブリと銃身20の壁すなわち銃腔21との間の相互作用は、既知の武器の従来の弾丸及び銃腔についての相互作用と同じである。信頼性のある動作のために不可欠である弾丸本体11の円筒状外面と銃腔21との間の封止のレベルは、従来の旋条(rifling)によって与えられるように、発射の際に推進ガスが弾丸本体11の頭部12を通り越して逃げ出るのを抑制するだけのレベルである。
図3には、本発明の第2の実施形態の弾丸30を示している。弾丸30は、減径した頭部すなわち前側部分32と尾部の開口部すなわち後側開口部33とを持つ本体31を含んでいる。開口部は、弾丸本体内に設けられた空洞(図示せず)と連通している。弾丸本体31は、全体的に弾丸本体に対して減径した環状後端面38で終端する台円錐形の尾部34を備えている。内部の空洞は個別の発射装薬35と該発射装薬を点火するための点火手段(図示せず)とを収容する。発射装薬を点火するための装置は、本願出願人に譲渡された先行の国際特許出願PCT/AU94/00124に記載されているものと同様なものが適切である。
弾丸頭部に前側封止面36が設けられていると共に、後側開口部33の周縁に相補的な後側封止面37が設けられており、後側封止面37は弾丸頭部32の封止面36と作動的封止係合するように構成されている。
図4は、ほぼ軸方向に整列した第2の実施形態の2つの弾丸30を示している。但し、図面では、これらの弾丸は明瞭に示すために離間させてある。必要な場合、弾丸本体31の前面は縦軸39に対して横断方向の環状部分(図示せず)を含むことができ、この環状部分は、前方の弾丸の横断方向の環状後端面38に突合せ接触するように構成される。この構成は、後方の弾丸の頭部32が前方の弾丸の後側開口部33の中へ移動するのを制限し、従って、銃身内の弾丸アセンブリの連鎖体又は積重ねに圧縮力を繰り返し加えることによって惹起される過大な動き及び/又は変形によりそれぞれの封止面36,37が一緒にロックされる可能性を最小にするために、設けることができる。
次に図5について説明すると、図示の弾丸アセンブリ40は図1及び図2に関して前に述べたものと全体的に同様な構成形状を有している。各弾丸アセンブリ40は、弾丸尾部49に隣接した開口部43の後側封止面42上に保持されたガスケット41の形態の封止手段を含んでいる。この第1のガスケット41はステンレス鋼又は適当に規定された合成材料で構成することができるが、この第1のガスケット41は後側封止面42と弾丸頭部の前側封止面44との間の封止を向上させる。必要なら、弾丸頭部に(第1のガスケット41から適当に離間させて)第2のガスケットを設けることによって、二重シールを実現することができる。しかしながら、弾丸頭部に配置された封止手段は弾丸アセンブリ40の空気力学的性能を低下させる恐れがある。
第3の実施形態の他の変形例では、封止手段は、そのままで突合せ接触する弾丸アセンブリ相互の間にシールを形成する接着性封止材料で構成することができ、それはまた、銃身内に装填するのを容易にするために複数の弾丸を連鎖体として保持するように機能することもできる。発射装薬45は弾丸アセンブリ40の本体により保持され、また発射装薬45は固体ブロックとして、或いは本実施形態におけるように、粉末又は顆粒のような流動性材料として形成することができる。
この実施形態は更に、流動性の発射装薬45を保持するために、破裂可能な円板46の形態で後側開口部43用の閉鎖体を含んでいる。閉鎖体は破裂可能な円板よりはむしろ可燃性材料で形成することもできる。閉鎖体は、隣接する弾丸頭部にある相補的な保持手段と解放可能に係合する保持手段を含んでいる。本実施形態における保持手段は、頭部に設けたスピゴット部材47と、破裂可能な円板46に設けられたソケット部材48とによって形成されている。両部材の各々は、希望するときに後で解放することが可能である協同するネジ山を含んでいる。固体ブロックの発射薬を使用する他の実施形態では、保持手段は発射薬ブロック内に直接に形成されたソケットを含むことができる。
保持手段のスピゴット及びソケット部材47,48は易損性の結合部を構成する。結合部は、協同するネジ山よりはむしろ、最も望ましくは発射の際に存在する燃焼の助けにより解放させることができる。従って、複数の弾丸アセンブリは一緒に結合して、取扱い及びその後の銃身内への装填を容易にするための弾丸アセンブリの連鎖体を形成することができる。
図6及び図7は、本発明の第4の実施形態の弾丸50を断面で例示している。図6に示す弾丸50は、内部空洞を画成する外壁51と、内部空洞を貨物又はペイロード(爆薬)用空洞53及び発射薬用空洞54に分割する横断方向の内壁52とを含んでいる。弾丸本体は、参照し易くするために、頭部55と尾部56とに分割されるものとして表すことができる。
頭部55の前側外面は、平坦化した又は截頭した前側端56と、凸面形の封止面57とを含んでいる。頭部55の内面は、貨物又はペイロード用空洞53のための内向きに延在する補強リブ58を含んでいる。リブ58は、一形態では、必要なとき、ペイロード用空洞53にアクセスし易くするためにネジ係合装置を含んでいてもよいことが理解されよう。
発射薬用空洞54は弾丸の尾部56の後側開口部59を介して弾丸の外部と連通することができ、開口部は内向きに延在する環状壁60によって画成される。開口部59は、内部の流動性発射薬の点火時に破裂するようにされた閉鎖体、図示例では破裂可能な円板61で覆われている。環状壁60の後側封止面62は、凸面形の封止面57に対して大体相補的である凹面形状を持つ。
次に図7について説明すると、図7は、銃身(図示せず)内に配置されたときに軸方向突合せ接触関係に配列された第4の実施形態の3つの弾丸50a,50b,50cの積重ねを示している。従って、第1の弾丸50aの発射薬用空洞54aは、第1の弾丸50aの後側封止面62aと次の隣接する(第2の)弾丸50bの前側封止面57bとの協同作用によって形成される界面65a−bで封止される。次いで、第2の弾丸50bの発射薬用空洞54bは、その後側封止面62bと次の隣接する(第3の)弾丸50cの前側封止面57cとの協同作用によって形成される界面65b−cで封止される。
図8及び図9は、本発明の第5の実施形態の弾丸70を断面で例示している。図8に示す弾丸70は、内部空洞を画成する外壁71と、内部空洞を貨物又はペイロード用空洞73及び発射薬用空洞74に分割する横断方向の内壁72とを含んでいる。弾丸本体はまた、参照しやすくするために、頭部75と尾部76とに分割されるものとして表すことができる。
頭部75の前側外面は、円筒形側壁から部分球形の前壁への移行部に位置する横断方向の環状面76を含んでおり、上記の前壁は凸面形の封止面77を持つ。弾丸70の頭部75の内面は、貨物又はペイロード用空洞73のための内向きに延在する補強リブ78を含んでいる。
発射薬用空洞74は弾丸の尾部76の後側開口部79を介して弾丸の外部と連通することができ、開口部は内向きに延在する環状壁80によって画成される。発射薬用空洞74内には発射薬の固化したブロック81(細い線で示す)を収容することができる。環状壁80の後側封止面82は、凸面球形の封止面77に対して大体相補的である凹面形状を持つ。
次に図9について説明すると、図9は、銃身(図示せず)内に積み重ねたとき軸方向突合せ接触関係に配列された第5の実施形態の3つの弾丸70a,70b,70cの積重ねを示している。従って、第1の弾丸70aの発射薬用空洞74aは、第1の弾丸70aの後側封止面82aと次の隣接する(第2の)弾丸70bの前側封止面77bとの協同作用によって形成される界面85a−bで封止される。また、それぞれの第1の弾丸の後側角部83aと第2の弾丸の横方向の環状面76bとの間の突合せ接触が、弾丸の積重ねの軸方向圧縮の際に弾丸70a,70bの過大な動き及び起こり得る変形を防止する。
次いで、第2の弾丸70bの発射薬用空洞74bは、その後側封止面82bと次の隣接する(第3の)弾丸70cの前側封止面77cとの協同作用によって形成される界面85b−cで封止される。同様に、第2の弾丸70bの後側角部83bと第3の弾丸70cの前外側の面76cとの間の突合せ接触によって、過大な動きが防止される。
本発明は軍隊及び警察の両者で使用するための武器に用途を有しているが、本発明はまた他の民間使用のためにも適用できる。本発明は、銃又は砲(以下、単に「銃」という。)及び弾丸の応力要件を大幅に低減し、また製造過程を簡単にするという理由で、武器システムに特別な用途を有する。特に、本発明の封止装置を含む弾丸は、従来の旋条配置を含む標準的な構成技術を用いる銃身に、またより特殊化された銃身及び武器に利用することができる。
上記の実施形態は本発明を例示するためにのみ提示したものであり、また当業者にとって明らかなような、更なる変更及び改良は本明細書で説明し且つ特許請求の範囲の記載において規定した本発明の広義の範囲内に入るものであることを理解されたい。
図1は、本発明の第1の実施形態の弾丸アセンブリの等角図である。 図2は、銃身内で殆ど突合せ接触関係にした本発明の第1の実施形態の2つの弾丸アセンブリの部分破断等角図である。 図3は、本発明の第2の実施形態の弾丸アセンブリの等角図である。 図4は、第2の実施形態の2つの弾丸アセンブリの部分破断等角図である。 図5は、本発明の第3の実施形態の封止装置を含む弾丸アセンブリの等角図である。 図6は、第4の実施形態の弾丸アセンブリの側断面図である。 図7は、本発明の第4の実施形態の複数の突合せ接触した弾丸より成る弾丸アセンブリの別の側断面図である。 図8は、本発明の第5の実施形態の弾丸アセンブリの側断面図である。 図9は、第5の実施形態の複数の突合せ接触した弾丸より成る弾丸アセンブリの別の側断面図である。
符号の説明
10:弾丸アセンブリ、 11:本体、 12:頭部、 13:後側開口部、 14:空洞、 15:個別の発射装薬、 16:前側封止面、 17:封止面、 18:後端環状面、 19:尾部、 20:銃身、 21:銃腔、 22:弾丸の縦軸、 30:弾丸、 31:本体、 32:前側部分、 33:後側開口部、 34:尾部、 35:発射装薬、 36:前側封止面、 37:後側封止面、 38:環状後端面、 39:縦軸、 40:弾丸アセンブリ、 41:ガスケット、 42:後側封止面、 43:開口部、 44:前側封止面、 45:発射装薬、 46:破裂可能な円板、 47:スピゴット部材、 48:ソケット部材、 49:尾部、 50:弾丸、 51:外壁、 52:横断方向の内壁、 53:貨物又はペイロード用空洞、 54:発射薬用空洞、 55:頭部、 56:尾部、 57:封止面、 58:補強リブ、 59:後側開口部、 60:環状壁、 61:破裂可能な円板、 62:後側封止面、 65:界面、 70:弾丸、 71:外壁、 72:横断方向の内壁、 73:貨物又はペイロード用空洞、 74:発射薬用空洞、 75:頭部、 76:尾部、 77:封止面、 78:補強リブ、 79:後側開口部、 80:環状壁、 81:発射薬の固化したブロック、 82:後側封止面、 83:後側角部、 85:界面


Claims (24)

  1. 複数の弾丸アセンブリが銃身内に突合せ接触関係で軸方向に配置されていて、各弾丸アセンブリには個別の発射装薬が付設されているような武器の銃身アセンブリ用の弾丸封止装置であって、当該弾丸封止装置は、
    個別の発射装薬を収容するために各弾丸アセンブリに設けられた空洞と連通する後側開口部と、上記後側開口部と作動的封止係合するように構成された突合せ接触する弾丸アセンブリの前側部分とを含んでおり、
    また当該弾丸封止装置は、複数の突合せ接触する弾丸アセンブリに圧縮荷重を加えている間、個別の発射装薬が空洞内に封止されるようになっていること、を特徴とする弾丸封止装置。
  2. 請求項1に記載の弾丸封止装置において、各弾丸アセンブリの前側部分は所定の形状の前側封止面を有し、後側開口部は前側封止面の上記所定の形状に対して相補的な形状の後側封止面を有している、弾丸封止装置。
  3. 請求項1に記載の弾丸封止装置において、前側部分及び後側開口部のいずれか又は両方は封止を補助し又は向上させる封止手段を含んでいる、弾丸封止装置。
  4. 請求項3に記載の弾丸封止装置において、封止手段は弾性体として予め形成されている、弾丸封止装置。
  5. 請求項3に記載の弾丸封止装置において、封止手段は適当な封止材料を使用することによりその場で形成されている、弾丸封止装置。
  6. 請求項4又は5に記載の弾丸封止装置において、前記封止手段は接着特性を有している、弾丸封止装置。
  7. 請求項1に記載の弾丸封止装置において、封止面は平坦な面部分を含んでいる、弾丸封止装置。
  8. 請求項1に記載の弾丸封止装置において、封止面は半球形状の面部分を含んでいる、弾丸封止装置。
  9. 請求項1に記載の弾丸封止装置において、封止面は円錐形状の面部分を含んでいる、弾丸封止装置。
  10. 請求項7乃至9のいずれか一項に記載の弾丸封止装置において、上記封止面の形状は空気力学的考察によって決定されている、弾丸封止装置。
  11. 武器用の銃身アセンブリであって、当該銃身アセンブリは、
    銃身内に突合せ接触関係で軸方向に配置されていて、各々は頭部及び尾部を有し、個別の発射装薬が付設されている複数の弾丸アセンブリと、
    銃身から逐次的にそれぞれの弾丸を発射するために個別の発射装薬を選択的に点火することのできる、各発射装薬用の点火手段と、
    突合せ接触する弾丸アセンブリ相互の間の封止装置とを含んでおり、上記封止装置は、
    個別の発射装薬を受けるために各弾丸アセンブリに設けられた空洞と連通する後側開口部と、
    後側開口部と作動的封止係合するように構成された突合せ接触する弾丸アセンブリの前側部分とを含んでおり、
    また、上記封止装置は、複数の突合せ接触する弾丸アセンブリに圧縮荷重を加えている間、後方の弾丸用の個別の発射装薬がそれぞれの空洞内に封止されるようになっていること、を特徴とする武器用の銃身アセンブリ。
  12. 請求項11に記載の銃身アセンブリにおいて、弾丸本体は、弾丸アセンブリの頭部及び尾部の少なくとも一方に横断方向の面を含んでおり、この横断方向の面は、上記複数の弾丸アセンブリに軸方向の圧縮荷重を加えたときに弾丸がその後方の弾丸に対して過大な動きを生じるのを防止するように構成されている、銃身アセンブリ。
  13. 請求項11に記載の銃身アセンブリにおいて、発射装薬は固化した形態である、銃身アセンブリ。
  14. 請求項11に記載の銃身アセンブリにおいて、発射装薬は流動性の形態である、銃身アセンブリ。
  15. 請求項13又は14に記載の銃身アセンブリにおいて、後側開口部は、発射薬材料を空洞内に保持するための閉鎖体を含んでいる、銃身アセンブリ。
  16. 請求項15に記載の銃身アセンブリにおいて、閉鎖体は破裂可能な円板、又は可燃性材料より成る円板で構成されている、銃身アセンブリ。
  17. 請求項16に記載の銃身アセンブリにおいて、閉鎖体は、隣接する弾丸アセンブリの頭部にある相補的な保持手段と解放可能に係合する保持手段を含んでいる、銃身アセンブリ。
  18. 請求項17に記載の銃身アセンブリにおいて、上記相補的な保持手段は、ソケット部材及びスピゴット部材を含んでいる、銃身アセンブリ。
  19. 請求項17に記載の銃身アセンブリにおいて、上記相補的な保持手段は、解放し易くするために協同するネジ山を含んでいる、銃身アセンブリ。
  20. 請求項17に記載の銃身アセンブリにおいて、保持手段は易損性である、銃身アセンブリ。
  21. 頭部及び尾部を持つ本体を有する弾丸アセンブリであって、
    上記頭部は、前方の弾丸の後側開口部と作動的封止係合するように構成された前側部分を含んでおり、
    上記尾部は、個別の発射装薬を受けるために弾丸アセンブリに設けられた空洞と連通する後側開口部を含んでおり、この後側開口部は後方の弾丸の前側部分と作動的封止係合するように構成された後側部分を含んでおり、
    更に、当該弾丸アセンブリは、複数の突合せ接触する弾丸アセンブリに圧縮荷重を加えている間、個別の発射装薬を空洞内に封止するようになっている封止装置を含んでいること、を特徴とする弾丸アセンブリ。
  22. 連鎖体連鎖体を形成するために易損性の結合部によって一緒に結合された少なくとも2つの弾丸を含んでいる弾丸封止装置であって、各弾丸は頭部と尾部とを有しており、結合部は、相補的なスピゴット手段及びソケット手段を含んでおり、結合部が、前方の弾丸の尾部と後方の弾丸の頭部との間に配置されていること、を特徴とする弾丸連鎖体。
  23. 請求項22に記載の弾丸連鎖体において、結合部のスピゴット手段及びソケット手段は、開放可能な係合手段を備えている、弾丸連鎖体。
  24. 請求項22に記載の弾丸連鎖体において、結合部は易損性の保持手段を有している、弾丸連鎖体。


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