JP2005509770A - 衛生水栓ブロック - Google Patents
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Abstract
衛生水栓ブロックにおいて、温水用入口接続部と、冷水用入口接続部と、少なくとも1つの出口接続部を有し、この出口接続部が各1つの導水路を介して両方の入口接続部に接続されている。混合装置用受容部(4)と、遮断弁用の少なくとも1つの受容部(5)と、逆止め弁(11、12)および真空防止弁(7)を設け、両者が少なくとも1つの導水路内に前後して配置されている。導水路が少なくとも一部で通路として衛生水栓ブロック内に構成されている。受容部(4、5)が少なくとも一部で、外側に向かって開口した穴として構成されている。逆止め弁および/または真空防止弁(7)用に受容部が衛生水栓ブロック内に構成されている。各入口接続部用に各1つの逆止め弁(11、12)が設けられている。
Description
本発明は、家庭内に設置されてふつう壁のなかで温水および冷水用給水管に接続されかつその表面または内部に水栓の機能部品を収容することのできる衛生水栓ブロックに関する。問題となりうるのは例えば混合カートリッジであり、またはサーモスタット弁でもある。
この種の埋込み式管継手はすでに公知である(欧州特許出願公開第818585号明細書)。この公知の管継手では、混合カートリッジ用接続面から出発する穴のなかに多路切替弁の態様の通気装置が嵌着されている。
混合カートリッジ用接続面から出発する面にやはり逆止め弁を配置した埋込み式水栓がやはり公知である(欧州特許出願公開第818586号明細書)。
さらに、安全装置を穴に挿入した衛生水栓が公知である(欧州特許出願公開第455998号明細書)。この安全装置は前後に接続して逆止め弁と真空防止弁とを含む。逆止め弁と真空防止弁は同じ受容部内に嵌着されている。
欧州特許出願公開第818585号明細書
欧州特許出願公開第818586号明細書
欧州特許出願公開第455998号明細書
本発明の課題は、簡単な製造と単純な構造において十分に手入れできかつすべての安全規定を満たす衛生水栓ブロックを提供することである。
この課題を解決するために本発明は、温水用入口接続部を有し、冷水用入口接続部を有し、少なくとも1つの出口接続部を有し、この出口接続部が各1つの導水路を介して両方の入口接続部に接続されており、混合装置用受容部を有し、遮断弁用の少なくとも1つの受容部を有し、逆止め弁および真空防止弁を有し、両者が少なくとも1つの導水路内に前後して配置されている衛生水栓ブロックを提供するものである。本発明の諸構成は従属請求項の対象である。
本発明による衛生水栓ブロックは、冷水用入口接続部から混合装置用受容部を介して少なくとも1つの出口接続部へと通じた導水路を含む。温水用入口接続部から出口接続部へと第2導水路が通じている。これらの導水路の内部に混合装置用受容部が設けられている。少なくとも1つの導水路内に逆止め弁と真空防止弁との組合せ体が配置されており、これは機能的組合せ体である。両方の前記要素は前後に配置されている。
混合装置は衛生水栓ブロック内に直接配置しておく必要はない。混合装置が水栓ブロックの外側に配置され、導水路の相応する貫通穴を有する面を介して水栓ブロックに接続されているように受容部を設計することも可能である。
本発明の構成において、導水路は少なくとも一部で通路として衛生水栓ブロック内に構成しておくことができる。
本発明によれば、受容部は少なくとも一部で、衛生水栓ブロックの外側に向かって開口した穴として構成しておくことができる。入口接続部と出口接続部とについて外側とは、混合装置および遮断装置を受容する側とは別の側とすることができる。例えば入口管路および出口管路との接続は衛生水栓ブロックの裏側で行うことができる一方、混合装置と遮断弁は前側から接近可能でなければならない。
少なくとも1つの逆止め弁および/または少なくとも1つの真空防止弁についても衛生水栓内に受容部を構成しておくことができ、これらの受容部に相応する要素を挿入することができる。これらの受容部も、外側に向かって開口した穴とすることができる。
1構成において、各入口接続部用にそれぞれ逆止め弁を設けておくことができる。真空防止弁はその場合好ましくは出口接続部内に、もしくは出口接続部へと通じた導水路内に嵌着されている。
本発明は、少なくとも1つの真空防止弁を遮断弁の下流に配置することを提案する。
1構成において、混合装置用受容部は逆止め弁と真空防止弁との間で導水路内に配置しておくことができる。
本発明によれば、遮断弁用受容部は逆止め弁と真空防止弁との間で導水路内に配置しておくことができる。
本発明によれば衛生水栓ブロックは複数の出口接続部の間で切り替えるための切替弁用の受容部を有することができる。その際、この受容部およびそこに挿入すべき切替弁は好ましくは逆止め弁と真空防止弁との間に配置されている。
本発明のさらなる構成において、遮断弁と混合装置は共通する受容部内に配置できるように構造ユニットとして構成しておくことができる。
本発明によれば同様に、混合装置と切替弁は衛生水栓ブロックの共通する受容部内に配置できるように構造ユニットとして構成しておくことができる。
特に、混合装置はサーモスタットを有することができる。
本発明のその他の特徴、細部および利点は、引き合いに出すことによってそれらの文言が明細書の内容とされる特許請求の範囲および要約書、本発明の好ましい実施形態についての以下の説明から、図面に基づいて明らかとなる。
図1は衛生水栓ブロックの前面を示し、このブロックはその4隅に貫通穴2を備えた各1つのハト目1を有し、ハト目は衛生水栓ブロックを本体に螺着すべく想定されかつそれに適している。目視可能な前面から穴3が、例えば段差付き穴も、衛生水栓ブロック内に延びている。図1で下側の穴3aは混合装置用受容部4として想定されており、図1で上側の穴3bは遮断装置または切替弁の受容部5として想定されている。
次に参考にする図2からは衛生水栓ブロックの他の細部が明らかとなる。混合装置用受容部4は袋穴として構成されており、直径は段階的に異なっている。このような受容部はそれ自体公知であるので、細部は図示されていない。図2の縦断面図は遮断弁もしくは切替弁用受容部5から出発する導水路6を示しており、この導水路はこの受容部から安全装置7へと通じている。図示例において安全装置は、負圧の場合に条溝8を通して空気を吸引する真空防止弁である。このような真空防止弁はそれ自体公知であり、詳しくは説明されない。真空防止弁8は導水路6内に嵌着され、この導水路は真空防止弁8の下流で、槽吐水口へと通じた他の導水路9に通じている。
真空防止弁7は外側から出発する穴として構成される受容部内に嵌着されている。真空防止弁7の挿入後、この穴は外側から栓10によって密閉される。これにより、衛生水栓ブロックを取り付けた状態でも真空防止弁7を再び交換することが可能である。
図2の縦断面図が遮断弁用受容部5から出口接続部に至る導水路6、9を示す一方、図3の横断面図は冷水、温水の入口接続部を示す。冷水、温水の入口内に各1つの逆止め弁11、12が直接嵌着されている。これらの逆止め弁11、12は市販の構造ユニットとして公知であり、見ることのできる矢印13で示される。温水、冷水用接続部は一部だけ図示した導水路14を介して混合装置用受容部4へと通じている。
つまり図1〜図3の実施形態では2つの逆止め弁12が、それぞれ導水路内に1つずつ設けられており、遮断弁の下流には真空防止弁7の態様の安全装置が設けられている。
図4と図5は、やはり本発明に相当する他の実施形態の断面図である。混合装置、例えばサーモスタット弁用の受容部4は図1〜図3の実施形態におけると同様に構成されている。混合装置用受容部4から導水路15が切替弁用受容部5へと通じ、この受容部の出口にやはり真空防止弁7が配置されている。真空防止弁7は衛生水栓ブロックの段差付き穴のなかに嵌着され、この穴は真空防止弁の挿入後に閉鎖栓10によって密閉される。真空防止弁7の出口から導水路9が槽吐水口へと通じている。
図5は実質的に図3に一致しており、つまり冷水、温水用入口接続部内に2つの逆止め弁11、12を示している。
図6〜図8は、本発明によって提案されかつ図1〜図5に詳細に示された衛生水栓ブロックにおける逆止め弁、遮断装置、混合装置および真空防止弁の考えられる配置の機能図式である。
図6では各入口接続部内に各1つの逆止め弁11、12が配置されている。導水路は混合装置16に通じ、この混合装置の下流に遮断装置17が配置されている。遮断装置17から2つの出口接続部が衛生水栓の出口へと通じ、そのうち1つは例えばシャワーヘッドへと通じている。他の吐水口内に真空防止弁7が取り付けてある。つまりこの吐水口は直列にされた逆止め弁11、12と真空防止弁7とによって保護されている。遮断装置17は、両方の吐水口を個々に制御できるように、同時切替装置を備えた遮断装置とすることができる。図6の機能図式では、一方の入口から他方の入口への横流を防止しかつ同時にシャワーヘッド吐水口を保護するために逆止め弁11、12が設けられている。
図7は、やはり本発明による衛生水栓ブロックで実現できる機能図式である。ここでは両方の入口接続部内に遮断弁が設けられている。自明のことであるがこれは共通する装置で制御される遮断弁とすることができる。両方の遮断弁18の下流に混合装置16が配置されている。混合装置16と上流に配置される両方の遮断装置は単一の受容部4内に取り付けることのできる共通する構造ユニットとすることができる。このように構成した弁、つまり混合弁16の前に遮断装置18を有する弁では、入口接続部内に逆止め弁を配置する必要がない。
混合装置16の下流にいまや他の弁19が配置されており、この弁はまずなによりも切替弁である。この切替弁19は3つの異なる吐水口の間で切り替えるのに役立ち、そのうち1つの吐水口内に1つの逆止め弁11が配置されているだけであり、他の吐水口内には逆止め弁12と真空防止弁7との組合せ体が取り付けられている。第3吐水口は他の安全装置を持たない。
図8は他の機能図式を示す。混合弁16に至るまでこの機能図式は図7の機能図式と同一である。しかしいまや混合装置16に逆止め弁11が続き、次にこの逆止め弁が切替弁19に至る。この切替弁19は3つの異なる出口の間で切り替えるのに役立ち、そのうち1つの出口が真空防止弁7を備えている。ここでも逆止め弁11と真空防止弁7との直列接続が少なくとも1つの導水路内に設けられている。
1 ハト目
2 貫通穴
3、3a、3b 穴
4 混合装置用受容部
5 切替弁用受容部
6、9、14、15 導水路
7 真空防止弁
10 栓
11、12 逆止め弁
16 混合装置
17、18、19 遮断弁
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7 真空防止弁
10 栓
11、12 逆止め弁
16 混合装置
17、18、19 遮断弁
Claims (13)
- 1.衛生水栓ブロックであって、
1.1 温水用入口接続部を有し、
1.2 冷水用入口接続部を有し、
1.3 少なくとも1つの出口接続部を有し、この出口接続部が
1.3.1 各1つの導水路を介して両方の入口接続部に接続されており、
1.4 混合装置用受容部(4)を有し、
1.5 遮断弁用の少なくとも1つの受容部(5)を有し、
1.6 逆止め弁(11、12)および真空防止弁(7)を有し、両者が
1.6.1 少なくとも1つの導水路内に前後して配置されている衛生水栓ブロック。 - 導水路が少なくとも一部で通路として衛生水栓ブロック内に構成されている、請求項1記載の衛生水栓ブロック。
- 受容部(4、5)が少なくとも一部で、外側に向かって開口した穴として構成されている、請求項1または2記載の衛生水栓ブロック。
- 逆止め弁および/または真空防止弁(7)用に受容部が衛生水栓ブロック内に構成されている、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
- 各入口接続部用に各1つの逆止め弁(11、12)が設けられている、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
- 少なくとも1つの出口接続部用に真空防止弁(7)が設けられている、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
- 少なくとも1つの真空防止弁(7)が遮断弁(17、19)の下流に配置されている、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
- 混合装置用受容部(4)が逆止め弁(11、12)と真空防止弁(7)との間で導水路内に取り付けられている、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
- 遮断弁用受容部(5)が逆止め弁(11、12)と真空防止弁(7)との間で導水路内に配置されている、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
- 複数の出口接続部の間で切り替えるための切替弁用の受容部を有し、この切替弁が逆止め弁(11、12)と真空防止弁(7)との間に配置されている、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
- 遮断弁と混合装置(16)が、共通する受容部(4)内に配置できるように構造ユニットとして構成されている、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
- 混合装置(16)と切替弁(19)が、共通する受容部(4)内に配置できるように構造ユニットとして構成されている、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
- 混合装置(16)がサーモスタットを有する、先行請求項のいずれか1項記載の衛生水栓ブロック。
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