JP2005354025A - 基板搬送機構、該基板搬送機構を備える基板搬送装置、基板搬送機構のパーティクル除去方法、基板搬送装置のパーティクル除去方法、該方法を実行するためのプログラム、及び記憶媒体 - Google Patents
基板搬送機構、該基板搬送機構を備える基板搬送装置、基板搬送機構のパーティクル除去方法、基板搬送装置のパーティクル除去方法、該方法を実行するためのプログラム、及び記憶媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005354025A JP2005354025A JP2004316921A JP2004316921A JP2005354025A JP 2005354025 A JP2005354025 A JP 2005354025A JP 2004316921 A JP2004316921 A JP 2004316921A JP 2004316921 A JP2004316921 A JP 2004316921A JP 2005354025 A JP2005354025 A JP 2005354025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- substrate
- unit
- placement
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims abstract description 537
- 239000002245 particle Substances 0.000 title claims abstract description 277
- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims abstract description 177
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 172
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 52
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 50
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 46
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 42
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 41
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 40
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 66
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 65
- 230000008569 process Effects 0.000 description 52
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 28
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 4
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 2
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 1
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 229910052743 krypton Inorganic materials 0.000 description 1
- DNNSSWSSYDEUBZ-UHFFFAOYSA-N krypton atom Chemical compound [Kr] DNNSSWSSYDEUBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229910052704 radon Inorganic materials 0.000 description 1
- SYUHGPGVQRZVTB-UHFFFAOYSA-N radon atom Chemical compound [Rn] SYUHGPGVQRZVTB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000026676 system process Effects 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
【解決手段】基板搬送機構としての搬送アーム12は、チャンバ11の底面に配設されて該底面に対する垂直軸周りに回転自在な回転台と、該回転台に接続された棒状の第1の腕部材と、該第1の腕部材に接続された棒状の第2の腕部材と、該第2の腕部材の他端に接続された、基板Wを載置するピックと、ピックの温度を制御する温度制御装置28とを備え、温度制御装置28はピックに所定の温度勾配を形成する。
【選択図】図1
Description
基板を載置する載置部に所定の温度勾配が形成されるので、基板とパーティクルとの界面に発生する熱応力によりパーティクルを基板から剥離し、基板から遠ざかる方向へ働く熱泳動力により該パーティクルを基板から除去することができ、もって基板に付着したパーティクルを確実に剥離及び除去することができる。
チャンバ11内に発生し得るパーティクルの材質を予測することができる場合は、発生し得るパーティクルの線膨張係数と異なる線膨張係数を有する材質でチャンバ11の内壁及び搬送アーム12,32,42等のチャンバ内パーツを被覆することが好ましい。具体的には、搬送アーム12,32,42が、搬送アーム12,32,42の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なる所定の材料から成る表層を有することが好ましい。これにより、チャンバ11の内壁及び搬送アーム12,32,42等のチャンバ内パーツとパーティクルとの界面に大きな熱応力を発生させることができ、もってチャンバ内パーツに付着したパーティクルを確実に剥離及び除去することができる。
11 チャンバ
12 搬送アーム
15 排気ライン
18 ガス導入ライン
21 回転台
22 第1の腕部材
23 第2の腕部材
24 ピック
28 温度制御装置
8 温度センサ
25 抵抗体
9 制御部
Claims (63)
- 基板を搬送する基板搬送機構において、
基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部と、前記載置部の温度を制御する温度制御装置とを備え、前記温度制御装置は前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とする基板搬送機構。 - 前記温度制御装置は、外部周囲の温度を検出する検出部と、前記載置部を加熱する加熱部と、前記検出部で検出した外部周囲の温度に基づいて前記加熱部の作動を制御する制御部とを備えることを特徴とする請求項1記載の基板搬送機構。
- 前記制御部は、前記載置部の温度を外部周囲の温度より30K以上高い温度に制御することを特徴とする請求項2記載の基板搬送機構。
- 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の基板搬送機構。
- 基板を収容する収容室と、該収容室内に配設され且つ基板を搬送する基板搬送機構と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置において、
前記基板搬送機構は、基板を載置する載置部と、該載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部と、前記載置部の温度を制御する温度制御装置を備え、前記温度制御装置は前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とする基板搬送装置。 - 前記温度制御装置は、前記収容室内の温度を検出する検出部と、前記載置部を加熱する加熱部と、前記検出部で検出した前記収容室内の温度に基づいて前記加熱部の作動を制御する制御部とを備えることを特徴とする請求項5記載の基板搬送装置。
- 前記制御部は、前記載置部の温度を前記収容室内の温度より30K以上高い温度に制御することを特徴とする請求項6記載の基板搬送装置。
- 前記気体導入部は、前記検出部で検出した前記収容室内の温度に基づいて前記導入する所定のガスの温度を制御する気体温度制御装置を備えることを特徴とする請求項5乃至7のいずれか1項に記載の基板搬送装置。
- 前記収容室内の圧力を制御する圧力制御装置を更に備えることを特徴とする請求項5乃至8のいずれか1項に記載の基板搬送装置。
- 前記圧力制御装置は、前記収容室内の圧力を1.3×10−2〜1.3kPa(0.1〜10Torr)に制御することを特徴とする請求項9記載の基板搬送装置。
- 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項5乃至10のいずれか1項に記載の基板搬送装置。
- 基板を搬送する基板搬送機構において、
基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部と、超音波領域の振動を発生する振動発生部と、前記振動発生部に接続されると共に前記載置部に固定されている発振部とを備えることを特徴とする基板搬送機構。 - 基板を収容する収容室と、該収容室内に配設され且つ基板を搬送する基板搬送機構と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置において、
前記基板搬送機構は、基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部と、超音波領域の振動を発生する振動発生部と、前記振動発生部に接続されると共に前記載置部に固定されている発振部とを備えることを特徴とする基板搬送装置。 - 基板を搬送する基板搬送機構において、
基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部と、前記載置部の温度を制御する温度制御装置と、超音波領域の振動を発生する振動発生部と、前記振動発生部に接続されると共に前記載置部に固定されている発振部とを備え、前記温度制御装置は前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とする基板搬送機構。 - 前記温度制御装置は、外部周囲の温度を検出する検出部と、前記載置部を加熱する加熱部と、前記検出部で検出した外部周囲の温度に基づいて前記加熱部の作動を制御する制御部とを備えることを特徴とする請求項14記載の基板搬送機構。
- 前記制御部は、前記載置部の温度を外部周囲の温度より30K以上高い温度に制御することを特徴とする請求項15記載の基板搬送機構。
- 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項14乃至16のいずれか1項に記載の基板搬送機構。
- 基板を収容する収容室と、該収容室内に配設され且つ基板を搬送する基板搬送機構と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置において、
前記基板搬送機構は、基板を載置する載置部と、該載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部と、前記載置部の温度を制御する温度制御装置と、超音波領域の振動を発生する振動発生部と、前記振動発生部に接続されると共に前記載置部に固定されている発振部とを備え、前記温度制御装置は前記載置部に温度勾配を形成することを特徴とする基板搬送装置。 - 前記温度制御装置は、前記収容室内の温度を検出する検出部と、前記載置部を加熱する加熱部と、前記検出部で検出した前記収容室内の温度に基づいて前記加熱部の作動を制御する制御部とを備えることを特徴とする請求項18記載の基板搬送装置。
- 前記制御部は、前記載置部の温度を前記収容室内の温度より30K以上高い温度に制御することを特徴とする請求項19記載の基板搬送装置。
- 前記気体導入部は、前記検出部で検出した収容室内の温度に基づいて前記導入する所定のガスの温度を制御する気体温度制御装置を備えることを特徴とする請求項18乃至20のいずれか1項に記載の基板搬送装置。
- 前記収容室内の圧力を制御する圧力制御装置を更に備えることを特徴とする請求項18乃至21のいずれか1項に記載の基板搬送装置。
- 前記圧力制御装置は、前記収容室内の圧力を1.3×10−2〜1.3kPa(0.1〜10Torr)に制御することを特徴とする請求項22記載の基板搬送装置。
- 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項18乃至23のいずれか1項に記載の基板搬送装置。
- 基板を収容する収容室と、該収容室内に配設され前記基板を載置する載置部と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置において、
前記載置部の温度を制御する温度制御装置を備え、前記温度制御装置は、前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とする基板搬送装置。 - 前記温度制御装置は、前記収容室内の温度を検出する検出部と、前記載置部を加熱する加熱部と、前記検出部で検出した前記収容室内の温度に基づいて前記加熱部の作動を制御する制御部とを備えることを特徴とする請求項25記載の基板搬送装置。
- 前記制御部は、前記載置部の温度を前記収容室内の温度より30K以上高い温度に制御することを特徴とする請求項26記載の基板搬送装置。
- 前記気体導入部は、前記検出部で検出した収容室内の温度に基づいて前記導入する所定のガスの温度を制御する気体温度制御装置を備えることを特徴とする請求項25乃至27のいずれか1項に記載の基板搬送装置。
- 前記収容室内の圧力を制御する圧力制御装置を更に備えることを特徴とする請求項25乃至28のいずれか1項に記載の基板搬送装置。
- 前記圧力制御装置は、前記収容室内の圧力を1.3×10−2〜1.3kPa(0.1〜10Torr)に制御することを特徴とする請求項29記載の基板搬送装置。
- 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項25乃至30のいずれか1項に記載の基板搬送装置。
- 基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部とを備える基板搬送機構のパーティクル除去方法であって、
前記載置部の温度を制御する温度制御ステップを有し、前記温度制御ステップは前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とするパーティクル除去方法。 - 前記温度制御ステップは、外部周囲の温度を検出する検出ステップと、該検出ステップにより検出された外部周囲の温度に基づいて前記載置部を加熱する加熱ステップとを有することを特徴とする請求項32記載のパーティクル除去方法。
- 前記温度制御ステップは、前記載置部の温度を外部周囲の温度より30K以上高い温度に制御することを特徴とする請求項33記載のパーティクル除去方法。
- 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項32乃至34のいずれか1項に記載のパーティクル除去方法。
- 基板を収容する収容室と、該収容室内に配設され、基板を載置する載置部及び該載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部からなる基板搬送機構と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置のパーティクル除去方法であって、
前記載置部の温度を制御する温度制御ステップを有し、前記温度制御ステップは前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とするパーティクル除去方法。 - 前記温度制御ステップは、前記収容室内の温度を検出する検出ステップと、該検出ステップにより検出された前記収容室内の温度に基づいて前記載置部を加熱する加熱ステップとを有することを特徴とする請求項36記載のパーティクル除去方法。
- 前記温度制御ステップは、前記載置部の温度を前記収容室内の温度より30K以上高い温度に制御することを特徴とする請求項37記載のパーティクル除去方法。
- 前記検出ステップにより検出された前記収容室内の温度に基づいて、前記導入する所定のガスの温度を制御する気体温度制御ステップを更に有することを特徴とする請求項36乃至38のいずれか1項に記載のパーティクル除去方法。
- 前記収容室内の圧力を制御する圧力制御ステップを更に有することを特徴とする請求項36乃至39のいずれか1項に記載のパーティクル除去方法。
- 前記圧力制御ステップは、前記収容室内の圧力を1.3×10−2〜1.3kPa(0.1〜10Torr)に制御することを特徴とする請求項40記載のパーティクル除去方法。
- 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項36乃至41のいずれか1項に記載のパーティクル除去方法。
- 基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部とを備える基板搬送機構のパーティクル除去方法であって、
超音波領域の振動を前記載置部に印加する振動印加ステップを有することを特徴とするパーティクル除去方法。 - 基板を収容する収容室と、該収容室内に配設され、基板を載置する載置部及び該載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部からなる基板搬送機構と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置のパーティクル除去方法であって、
超音波領域の振動を前記載置部に印加する振動印加ステップを有することを備えることを特徴とするパーティクル除去方法。 - 基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部とを備える基板搬送機構のパーティクル除去方法であって、
前記載置部の温度を制御する温度制御ステップと、超音波領域の振動を前記載置部に印加する振動印加ステップとを有し、前記温度制御ステップは前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とするパーティクル除去方法。 - 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項45記載のパーティクル除去方法。
- 基板を収容する収容室と、該収容室内に配設され、基板を載置する載置部及び該載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部からなる基板搬送機構と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置のパーティクル除去方法であって、
前記載置部の温度を制御する温度制御ステップと、超音波領域の振動を前記載置部に印加する振動印加ステップとを有し、前記温度制御ステップは前記載置部に温度勾配を形成することを特徴とするパーティクル除去方法。 - 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項47記載のパーティクル除去方法。
- 基板を収容する収容室と、前記収容室内に配設され前記基板を載置する載置部と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置のパーティクル除去方法であって、
前記載置部の温度を制御する温度制御ステップを有し、前記温度制御ステップは、前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とするパーティクル除去方法。 - 前記温度制御ステップは、前記収容室内の温度を検出する検出ステップと、該検出ステップで検出された前記収容室内の温度に基づいて前記載置部を加熱する加熱ステップとを有することを特徴とする請求項49記載のパーティクル除去方法。
- 前記温度制御ステップは、前記載置部の温度を前記収容室内の温度より30K以上高い温度に制御することを特徴とする請求項50記載のパーティクル除去方法。
- 前記検出ステップにより検出された収容室内の温度に基づいて前記導入する所定のガスの温度を制御する気体温度制御ステップを更に有することを特徴とする請求項49乃至51のいずれか1項に記載のパーティクル除去方法。
- 前記収容室内の圧力を制御する圧力制御ステップを更に有することを特徴とする請求項49乃至52のいずれか1項に記載のパーティクル除去方法。
- 前記圧力制御ステップは、前記収容室内の圧力を1.3×10−2〜1.3kPa(0.1〜10Torr)に制御することを特徴とする請求項53記載のパーティクル除去方法。
- 前記載置部は所定の材料から成る表層を有し、該表層の材料の線膨張係数は前記載置部の近傍に発生するパーティクルの線膨張係数と異なることを特徴とする請求項49乃至54のいずれか1項に記載のパーティクル除去方法。
- 基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部とを備える基板搬送機構のパーティクル除去方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記載置部の温度を制御する温度制御モジュールを有し、前記温度制御モジュールは前記載置部に所定の温度勾配を形成し、
前記温度制御モジュールは、外部周囲の温度を検出する検出モジュールと、該検出モジュールにより検出された外部周囲の温度に基づいて前記載置部を加熱する加熱モジュールとを有することを特徴とするプログラム。 - 基板を収容する収容室と、該収容室内に配設され、基板を載置する載置部及び該載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部からなる基板搬送機構と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置のパーティクル除去方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記載置部の温度を制御する温度制御モジュールと、前記検出ステップにより検出された前記収容室内の温度に基づいて、前記導入する所定のガスの温度を制御する気体温度制御モジュールとを有し、
前記温度制御モジュールは前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とするプログラム。 - 前記収容室内の圧力を制御する圧力制御モジュールを更に有することを特徴とする請求項57記載のプログラム。
- 基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部とを備える基板搬送機構のパーティクル除去方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記載置部の温度を制御する温度制御モジュールと、超音波領域の振動を前記載置部に印加する振動印加モジュールとを有し、前記温度制御モジュールは前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とするプログラム。 - 基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部とを備える基板搬送機構のパーティクル除去方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを格納する記憶媒体であって、前記プログラムは、
前記載置部の温度を制御する温度制御モジュールを有し、前記温度制御モジュールは前記載置部に所定の温度勾配を形成し、
前記温度制御モジュールは、外部周囲の温度を検出する検出モジュールと、該検出モジュールにより検出された外部周囲の温度に基づいて前記載置部を加熱する加熱モジュールとを有することを特徴とする記憶媒体。 - 基板を収容する収容室と、該収容室内に配設され、基板を載置する載置部及び該載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部からなる基板搬送機構と、前記収容室内を排気する排気部と、前記収容室に気体を導入する気体導入部とを備える基板搬送装置のパーティクル除去方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを格納する記憶媒体であって、前記プログラムは、
前記載置部の温度を制御する温度制御モジュールと、前記検出ステップにより検出された前記収容室内の温度に基づいて、前記導入する所定のガスの温度を制御する気体温度制御モジュールとを有し、
前記温度制御モジュールは前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とする記憶媒体。 - 前記プログラムが、前記収容室内の圧力を制御する圧力制御モジュールを更に有することを特徴とする請求項57記載の記憶媒体。
- 基板を載置する載置部と、前記載置部に接続され且つ前記載置部を移動する腕部とを備える基板搬送機構のパーティクル除去方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを格納する記憶媒体であって、前記プログラムは、
前記載置部の温度を制御する温度制御モジュールと、超音波領域の振動を前記載置部に印加する振動印加モジュールとを有し、前記温度制御モジュールは前記載置部に所定の温度勾配を形成することを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004316921A JP4623715B2 (ja) | 2004-05-13 | 2004-10-29 | 基板搬送機構及び該基板搬送機構を備える基板搬送装置 |
| US11/128,256 US7748138B2 (en) | 2004-05-13 | 2005-05-13 | Particle removal method for a substrate transfer mechanism and apparatus |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004144013 | 2004-05-13 | ||
| JP2004316921A JP4623715B2 (ja) | 2004-05-13 | 2004-10-29 | 基板搬送機構及び該基板搬送機構を備える基板搬送装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005354025A true JP2005354025A (ja) | 2005-12-22 |
| JP2005354025A5 JP2005354025A5 (ja) | 2007-11-08 |
| JP4623715B2 JP4623715B2 (ja) | 2011-02-02 |
Family
ID=35588194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004316921A Expired - Fee Related JP4623715B2 (ja) | 2004-05-13 | 2004-10-29 | 基板搬送機構及び該基板搬送機構を備える基板搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4623715B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227626A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理システム、基板処理方法、及び記憶媒体 |
| JP2007266261A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Tokyo Electron Ltd | 搬送ピック、搬送装置、基板処理装置および搬送ピックのクリーニング方法 |
| JP2008028140A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Hitachi High-Technologies Corp | 半導体製造装置 |
| WO2008093787A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Tokyo Electron Limited | 基板処理装置およびパーティクル付着防止方法 |
| JP2009032877A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Tokyo Electron Ltd | 基板搬送モジュール及び基板処理システム |
| JP2010103444A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Tokyo Electron Ltd | 基板洗浄方法及び装置 |
| JP2010103443A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置の真空排気方法及び基板処理装置 |
| JP2010099617A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Tokyo Electron Ltd | パーティクル捕集装置及びパーティクル捕集方法 |
| JP2011100901A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Nikon Corp | 半導体デバイスの製造方法および搬送装置 |
| WO2011035041A3 (en) * | 2009-09-16 | 2011-08-18 | Applied Materials, Inc. | Substrate transfer mechanism with preheating features |
| WO2014112628A1 (ja) * | 2013-01-21 | 2014-07-24 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 試料処理装置およびその方法並びに荷電粒子線装置 |
| JP2016175159A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | リンテック株式会社 | 搬送装置および搬送方法 |
| CN106558517A (zh) * | 2015-09-29 | 2017-04-05 | 株式会社日立国际电气 | 衬底处理装置及半导体器件的制造方法 |
| WO2018030255A1 (ja) * | 2016-08-09 | 2018-02-15 | 近藤工業株式会社 | 半導体製造装置 |
| WO2018154993A1 (ja) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理システム |
| KR20210024332A (ko) * | 2019-08-22 | 2021-03-05 | 세메스 주식회사 | 기판 이송 장치 및 이를 포함하는 기판 처리 시스템 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241375A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Tokyo Cosmos Electric Co Ltd | 透明電極用遮蔽インキ |
| JPH0394445A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体ウエハ搬送システム |
| JPH04372385A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-25 | Tooyoko Chikiyuu Kankyo Kenkyusho:Kk | ウェハー搬送ロボット |
| JPH08330377A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Hitachi Ltd | 基板搬送装置及び半導体製造方法 |
| JPH11102951A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-04-13 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置 |
| WO2002041375A1 (fr) * | 2000-11-15 | 2002-05-23 | Nikon Corporation | Procedes et dispositfs de transfert et d'exposition et procede servant a fabriquer un composant |
| JP2002359180A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-13 | Toshiba Corp | ガス循環システム |
| JP2003017478A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-17 | Tokyo Electron Ltd | 真空処理装置および真空処理方法 |
| JP2003224079A (ja) * | 2002-01-31 | 2003-08-08 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 熱処理方法、熱処理装置およびシリコンエピタキシャルウェーハの製造方法 |
| JP2005093968A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Kazumasa Onishi | 真空チャック |
-
2004
- 2004-10-29 JP JP2004316921A patent/JP4623715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241375A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Tokyo Cosmos Electric Co Ltd | 透明電極用遮蔽インキ |
| JPH0394445A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体ウエハ搬送システム |
| JPH04372385A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-25 | Tooyoko Chikiyuu Kankyo Kenkyusho:Kk | ウェハー搬送ロボット |
| JPH08330377A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Hitachi Ltd | 基板搬送装置及び半導体製造方法 |
| JPH11102951A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-04-13 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置 |
| WO2002041375A1 (fr) * | 2000-11-15 | 2002-05-23 | Nikon Corporation | Procedes et dispositfs de transfert et d'exposition et procede servant a fabriquer un composant |
| JP2002359180A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-13 | Toshiba Corp | ガス循環システム |
| JP2003017478A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-17 | Tokyo Electron Ltd | 真空処理装置および真空処理方法 |
| JP2003224079A (ja) * | 2002-01-31 | 2003-08-08 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 熱処理方法、熱処理装置およびシリコンエピタキシャルウェーハの製造方法 |
| JP2005093968A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Kazumasa Onishi | 真空チャック |
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227626A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理システム、基板処理方法、及び記憶媒体 |
| JP2007266261A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Tokyo Electron Ltd | 搬送ピック、搬送装置、基板処理装置および搬送ピックのクリーニング方法 |
| JP2008028140A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Hitachi High-Technologies Corp | 半導体製造装置 |
| KR101176764B1 (ko) | 2007-01-31 | 2012-08-23 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 기판 처리 장치 및 파티클 부착 방지 방법 |
| WO2008093787A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Tokyo Electron Limited | 基板処理装置およびパーティクル付着防止方法 |
| JP2008211196A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-09-11 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置およびパーティクル付着防止方法 |
| US8950999B2 (en) | 2007-01-31 | 2015-02-10 | Tokyo Electron Limited | Substrate processing apparatus and particle adhesion preventing method |
| KR101177170B1 (ko) * | 2007-01-31 | 2012-08-24 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 기판 처리 장치 및 파티클 부착 방지 방법 |
| JP2009032877A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Tokyo Electron Ltd | 基板搬送モジュール及び基板処理システム |
| US8257498B2 (en) | 2007-07-26 | 2012-09-04 | Tokyo Electron Limited | Substrate transfer module and substrate processing system |
| JP2010099617A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Tokyo Electron Ltd | パーティクル捕集装置及びパーティクル捕集方法 |
| JP2010103444A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Tokyo Electron Ltd | 基板洗浄方法及び装置 |
| JP2010103443A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置の真空排気方法及び基板処理装置 |
| WO2011035041A3 (en) * | 2009-09-16 | 2011-08-18 | Applied Materials, Inc. | Substrate transfer mechanism with preheating features |
| JP2011100901A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Nikon Corp | 半導体デバイスの製造方法および搬送装置 |
| WO2014112628A1 (ja) * | 2013-01-21 | 2014-07-24 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 試料処理装置およびその方法並びに荷電粒子線装置 |
| US9666408B2 (en) | 2013-01-21 | 2017-05-30 | Hitachi High-Technologies Corporation | Apparatus and method for processing sample, and charged particle radiation apparatus |
| JP2016175159A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | リンテック株式会社 | 搬送装置および搬送方法 |
| KR101849450B1 (ko) * | 2015-09-29 | 2018-04-16 | 가부시키가이샤 히다치 고쿠사이 덴키 | 기판 처리 장치, 반도체 장치의 제조 방법, 기록 매체 |
| CN106558517A (zh) * | 2015-09-29 | 2017-04-05 | 株式会社日立国际电气 | 衬底处理装置及半导体器件的制造方法 |
| KR20190035708A (ko) * | 2016-08-09 | 2019-04-03 | 콘도 고교 가부시키가이샤 | 반도체 제조 장치 |
| WO2018030255A1 (ja) * | 2016-08-09 | 2018-02-15 | 近藤工業株式会社 | 半導体製造装置 |
| KR102384265B1 (ko) * | 2016-08-09 | 2022-04-06 | 캠브리지 필터 코포레이션 가부시키가이샤 | 반도체 제조 장치 |
| WO2018154993A1 (ja) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理システム |
| KR20190117685A (ko) * | 2017-02-24 | 2019-10-16 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 기판 처리 시스템 |
| JPWO2018154993A1 (ja) * | 2017-02-24 | 2019-11-21 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理システム |
| KR102534203B1 (ko) * | 2017-02-24 | 2023-05-19 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 기판 처리 시스템 |
| KR20210024332A (ko) * | 2019-08-22 | 2021-03-05 | 세메스 주식회사 | 기판 이송 장치 및 이를 포함하는 기판 처리 시스템 |
| KR102322826B1 (ko) * | 2019-08-22 | 2021-11-05 | 세메스 주식회사 | 기판 이송 장치 및 이를 포함하는 기판 처리 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4623715B2 (ja) | 2011-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7748138B2 (en) | Particle removal method for a substrate transfer mechanism and apparatus | |
| JP4623715B2 (ja) | 基板搬送機構及び該基板搬送機構を備える基板搬送装置 | |
| US7654010B2 (en) | Substrate processing system, substrate processing method, and storage medium | |
| JP5511536B2 (ja) | 基板処理装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JP2000124195A (ja) | 表面処理方法及びその装置 | |
| CN102738042B (zh) | 衬底处理设备、控制该设备的程序及制造半导体器件的方法 | |
| JP6213487B2 (ja) | 縦型熱処理装置の運転方法、記憶媒体及び縦型熱処理装置 | |
| TWI631620B (zh) | 基板處理裝置及基板處理方法 | |
| TW201929032A (zh) | 抑制粒子產生之方法及真空裝置 | |
| KR100900594B1 (ko) | 기판 처리 시스템, 기판 처리 방법 및 기억 매체 | |
| TW202024374A (zh) | 成膜裝置 | |
| JP3500455B2 (ja) | 処理装置 | |
| TW202343643A (zh) | 基板搬運系統 | |
| JP2010225847A (ja) | 真空処理装置,減圧処理方法,基板処理方法 | |
| CN1696030A (zh) | 基板输送机构及输送装置、颗粒除去法及程序和存储介质 | |
| JP4083306B2 (ja) | プラズマ処理後におけるリンス方法 | |
| JPH10233389A (ja) | 半導体処理装置およびそのクリーニング方法ならびに半導体装置の製造方法 | |
| JP2015070097A (ja) | 基板処理装置及び基板処理方法 | |
| JPH09143674A (ja) | 成膜装置及びその使用方法 | |
| JPS6360529A (ja) | プラズマ処理方法 | |
| JP4319287B2 (ja) | 処理装置 | |
| JPH07221158A (ja) | 処理装置及び処理方法 | |
| JP2626782B2 (ja) | 真空処理装置 | |
| JPH10255972A (ja) | 有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法およびその製造装置 | |
| JP2002270670A (ja) | 真空処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20060427 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070926 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070926 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100408 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100420 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100615 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101028 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20101101 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4623715 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |