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JP2005344063A - 重荷重用タイヤトレッドゴム組成物 - Google Patents

重荷重用タイヤトレッドゴム組成物 Download PDF

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JP2005344063A JP2004167731A JP2004167731A JP2005344063A JP 2005344063 A JP2005344063 A JP 2005344063A JP 2004167731 A JP2004167731 A JP 2004167731A JP 2004167731 A JP2004167731 A JP 2004167731A JP 2005344063 A JP2005344063 A JP 2005344063A
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Seishi Hatano
晴司 破田野
Hitoshi Uno
仁 宇野
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Toyo Tire Corp
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Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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Abstract

【課題】発熱性などの特性に悪影響を与えることなく、耐摩耗性を高度に向上させることができる重荷重用タイヤトレッドゴム組成物を提供する。
【解決手段】ジエン系ゴム100重量部に対して、CTAB吸着比表面積が120m/g以上、圧縮DBP吸油量が90ml/100g以上であり、かつ、アグリゲート間ポア容積のうちポア径25〜30nmの占める量が30ml/100g以上であるカーボンブラックを40〜60重量部配合する。カーボンブラックのアグリゲート間ポアにつき、所定範囲のポア径を持つもののポア容積を多くすることで、カーボンブラックとゴム成分ポリマーとの結合促進により強固なネットワーク構造を形成させる。

Description

本発明は、トラックやバスなどの大型車に用いられる重荷重用タイヤにおいて、そのトレッド部を形成するゴム組成物として用いられる耐摩耗性に優れるゴム組成物に関するものである。
トラックやバスなどに使用される重荷重用タイヤにおいては、トレッド部の耐摩耗性が極めて重要である。従来、かかる耐摩耗性の向上のため、ゴム成分として用いるブタジエンゴムについてシス−1,4含量の高いハイシスタイプのものを使用したり、あるいはまた、充填剤としてのカーボンブラックについて、小粒径のものを使用したり、ストラクチャーの高いものを使用したり、表面活性を向上させたり、添加量を増量したりなどといった方策が提案されている(例えば、下記特許文献1〜3など)。
また、下記特許文献4には、カーボンブラックについて、そのNSA、DBP、IA(ヨウ素吸着量)の関係を規定するとともに、TINT(比着色量)とDst(ストークス相当径)の関係を規定することにより、耐摩耗性と低燃費性に優れるとともに、製造時の加工性を低下させないトレッドゴム組成物が提案されている。
また、下記特許文献5には、重荷重用タイヤではなく乗用車用タイヤに用いられるものであるが、タイヤトレッド用のゴム組成物において、NSAが75〜125m/g、圧縮DBP吸油量が100〜130ml/100gのハード系領域に属し、かつDst(ストークスモード径)とのその半値幅ΔDstの関係を規定するとともに、アグリゲートのポア径分布のモード径Dpとその半値幅ΔDpの関係を規定したカーボンブラックを用いることが提案されている。
特開平11−60984号公報 特開平11−60985号公報 特開2000−80302号公報 特開2001−2835号公報 特開平7−179672号公報
上記した従来の方策を用いると確かに耐摩耗性の向上は見込めるものの、近年の高度な耐摩耗性の要求を満足することはできず、また、重荷重用タイヤのトレッドゴムとして必要な発熱性や耐カット/チップ性などの特性に悪影響を及ぼすという欠点もあった。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであり、発熱性などの特性に悪影響を与えることなく、耐摩耗性を高度に向上させることができる重荷重用タイヤトレッドゴム組成物を提供することを目的とする。
本発明者は、カーボンブラックのアグリゲート間ポアに着目し、所定範囲のポア径を持つもののポア容積を多くすることで、カーボンブラックとゴム成分ポリマーとの結合促進により強固なネットワーク構造を形成させることができ、これにより、発熱性などの特性に悪影響を及ぼすことなく、耐摩耗性を高度に向上できることを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明に係る重荷重用タイヤトレッドゴム組成物は、ジエン系ゴム100重量部に対して、CTAB吸着比表面積が120m/g以上、圧縮DBP吸油量が90ml/100g以上であり、かつ、アグリゲート間ポア容積のうちポア径25〜30nmの占める量が30ml/100g以上であるカーボンブラックを40〜60重量部含有するものである。
本発明のゴム組成物において、前記ジエン系ゴムは、天然ゴム及び/又はイソプレンゴム100〜50重量%と、ブタジエンゴム0〜50重量%からなるものであってもよい。
本発明によれば、上記した特定のカーボンブラックを用いることにより、カーボンブラックとゴム成分のポリマーとのネットワークをより強くすることができ、そのため、発熱性を損なうことなく、耐摩耗性を高度に向上させることができる。
以下、本発明の実施に関連する事項について詳細に説明する。
本発明のゴム組成物において、ゴム成分として用いられるジエン系ゴムとしては、天然ゴムの他、イソプレンゴム、ブタジエンゴム、スチレン−ブタジエンゴムなどのジエン系合成ゴムが挙げられ、これらはいずれか一種を単独で用いても、2種以上ブレンドして用いてもよい。
好ましくは、ジエン系ゴムは、天然ゴム及び/又はイソプレンゴム100〜50重量%と、ブタジエンゴム0〜50重量%からなることである。すなわち、天然ゴム及び/又はイソプレンゴムの単独、あるいは、これとブタジエンゴムとのブレンドであることが好ましい。ブレンドする場合、天然ゴム及び/又はイソプレンゴムが50重量%以上で、ブタジエンゴムが50重量%以下であることが好ましく、より好ましくは、天然ゴム及び/又はイソプレンゴムが50〜90重量%で、ブタジエンゴムが10〜50重量%である。
上記ブタジエンゴムとしては、シス−1,4結合含有量が95%以上であるハイシスタイプのものが、耐摩耗性を向上させる上で好ましい。ここで、シス−1,4結合含有量は、赤外吸収スペクトル法(モレロ法)により測定される値である。
本発明のゴム組成物に使用されるカーボンブラックは、下記(1)〜(3)を満足するものである。
(1)CTAB吸着比表面積が120m/g以上、
(2)圧縮DBP吸油量が90ml/100g以上、
(3)アグリゲート間ポア容積のうちポア径25〜30nmの占める量が30ml/100g以上。
上記(1)のCTAB(セチルトリメチルアンモニウムブロミド)吸着比表面積(以下、単に「CTAB」と略称することがある。)は、ASTM D3765に準じて測定される値であり、カーボンブラックの粒子径の指標となるものである。本発明ではCTABが120m/g以上である小粒径のものを用いるものであり、120m/g未満では、重荷重用タイヤのトレッドゴムとして良好な耐摩耗性を得ることができない。CTABの上限は特に限定されないが、180m/g以下であることがトレッドゴムの加工性を確保する上で好ましい。より好ましくは130m/g以下である
上記(2)の圧縮DBP(ジブチルフタレート)吸油量は、24M4DBP吸油量のことであり(以下、単に「24M4DBP」と略称することがある。)、ASTM D3493に準じて測定され、カーボンブラックのストラクチャーの指標となるものである。本発明では24M4DBPが90ml/100g以上であるハイストラクチャー品を用いるものであり、90ml/100g未満では、重荷重用タイヤのトレッドゴムとして良好な耐摩耗性を得ることができない。24M4DBPの上限は特に限定されないが、150ml/100g以下であることが好ましい。より好ましくは130ml/100g以下である。
上記(3)のアグリゲート間ポア容積は、カーボンブラック粒子の凝集体であるアグリゲートの構造において、凝集体粒子間の空隙および細孔であるポアの容積のことである。本発明では、このポア容積のうち、ポア径が25〜30nmであるポアの容積が30ml/100g以上であるカーボンブラックを用いることを特徴とする。
一般にゴム成分を構成するポリマーの鎖端距離(両端の距離)は15〜20nm程度であるため、カーボンブラックにおいて、これと同程度の大きさのポア径を持つポア容積を増加させることにより、ポリマーとカーボンブラックとのネットワーク(網状組織)をより強くすることができる。また、これにより、ゴムの変形時におけるゴム分子のスリップも防ぐことができ、発熱を抑えることも可能である。従来は、耐摩耗性を改良するためにアグリゲート間のポア径分布をシャープにしようとする試みがなされていたが、実際に耐摩耗性の向上に寄与するのはポア径25〜30nmのものであって、この範囲のポア径を持つものの容積を上記した所定以上に設定することにより、耐摩耗性を高度に向上させることができるのであり、この点に本発明の最大の特徴がある。
なお、ポア径が25nm未満のポア容積が多い場合には、そこにポリマー分子が入り込むと、分子に歪みがかかるため、良好な物性が得られない。また、ポア径が30nmを越えるポア容積が多い場合には、アグリゲート強度が弱くなり、混合時にアグリゲートが破壊されるため、良好な物性が得られない。
ポア径25〜30nmの占める量の上限は特に限定されず、この値が大きいほど耐摩耗性には好ましいと言えるが、通常は50ml/100g程度が上限である。
ここで、アグリゲート間ポア容積は、水銀圧入法により測定されるものであり、より詳細には、水銀ポロシメーター(マイクロメリティクス社製「Pore Sizer 9300」)の専用セル中に粒度0.25〜0.50mmに調整したカーボンブラックペレットを装填し、圧力25〜2000lb/inの範囲で水銀を圧入して圧入水銀量が急激に増加する点の圧力を測定し、この値からポア容積を算出する。より詳細には、上記の値から得られるデータは累積空隙であるため、微分計算により粒間空隙分布曲線に換算した後、ポア径が25〜30nmの範囲の面積を算出してポア容積とする。
本発明で用いるカーボンブラックにおいて、窒素吸着比表面積(NSA)は特に限定されないが、120〜180m/g程度のものが好ましく用いられる。ここで、NSAは、ASTM D3037に準じて測定される値である。
上記カーボンブラックの配合量は、ゴム成分100重量部に対して40〜60重量部である。該カーボンブラックの配合量が40重量部未満であると耐摩耗性が悪化し、また、60重量部を超えると発熱性が悪化する。
本発明のゴム組成物には、上記した成分の他に、老化防止剤、亜鉛華、ステアリン酸、軟化剤、加硫剤、加硫促進剤など、重荷重用タイヤのトレッドゴム組成物において一般に使用される各種添加剤を配合することができる。
以上よりなる本発明の重荷重用タイヤトレッドゴム組成物は、トラックやバスなどの重荷重用空気入りラジアルタイヤのトレッド部のためのゴム組成物として用いられ、常法に従い加硫成形することにより、該トレッド部を形成することができる。そして、このゴム組成物からなるトレッド部であると、上記した特定のカーボンブラックを用いたことにより、発熱性などの特性に悪影響を及ぼすことなく、耐摩耗性を高度に向上させることができる。
以下、本発明の実施例を示すが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
天然ゴム(RSS3号)80重量部にブタジエンゴム(JSR製「BR01」(シス−1,4結合含有量=96%))20重量部を配合したゴム成分100重量部に、下記表1に示す特性値を有するカーボンブラック50重量部を配合し、更に、その他の成分として、亜鉛華(三井金属製「亜鉛華1号」)3重量部、ステアリン酸(日本油脂製)3重量部、老化防止剤(モンサント製「6PPD」)1重量部、硫黄(四国化成製)2重量部、加硫促進剤(三新化学製「TBBS」)1重量部を添加し、バンバリーミキサーにて混練して重荷重用タイヤトレッドゴム組成物を調製した。
上記カーボンブラックは、炉頭部に接線方向空気供給口と炉軸方向に装着された燃焼バーナーを備える燃焼室と、該燃焼室と同軸的に連設された原料油噴射ノズルを有する多段の狭径反応室および広径反応室とにより構成されるオイルファーネス炉を用いて、原料油の分割導入条件、燃料油および空気の供給量、酸素ガスの添加条件を調整することにより得られたものである。なお、比較例1で用いたカーボンブラックが、重荷重用タイヤのトレッドゴムにおいて、従来より耐摩耗性の改善効果が高いとして使用されている小粒径カーボンブラックである。
得られた各ゴム組成物について、引張試験を行って、300%モジュラス、破断強度および破断伸びを測定するとともに、耐摩耗性と発熱性を評価した。各評価方法は次の通りである。
・引張試験:JIS K6251に準拠して、300%モジュラス、破断強度および破断伸びを測定し(ダンベル状3号形)、比較例1の値を100とした指数で表示した。
・耐摩耗性:JIS K6264に準拠して測定し(ランボーン。標準条件:スリップ率30%、負荷荷重40N、落砂量20g/分)、比較例1の値を100とした指数で表示した。指数が大きいほど耐摩耗性に優れることを示す。
・発熱性:粘弾特性(60℃でのtanδ)により評価した。60℃でのtanδは、東洋精機製スペクトロメーターを用いて、周波数10Hz、初期伸張10%、歪振幅2%として測定し、比較例1の値を100とした指数で表示した。指数が小さいほど発熱性に優れることを示す。
Figure 2005344063
表1に示すように、比較例1のカーボンブラックの方が小粒径であるにもかかわらず、アグリゲート間ポア容積を所定の範囲に制御したカーボンブラックを用いた実施例の方が、耐摩耗性が良好であった。より詳細には、実施例1〜3では、耐摩耗性が8%程度改善されるとともに、発熱性も3〜10%改善されており、バランスの良い例であった。また、実施例4では、比較例1と粒径が同等であり、物性も同等であったが、耐摩耗性が6%改善されていた。更に、実施例5,6では、耐摩耗性が12〜17%も改善されており、耐摩耗性の大幅な向上が認められた。
本発明のゴム組成物は、トラックやバスをはじめとする各種の重荷重用空気入りタイヤにおいて、そのトレッド部を形成するためのゴム組成物として利用することができる。

Claims (2)

  1. ジエン系ゴム100重量部に対して、
    CTAB吸着比表面積が120m/g以上、圧縮DBP吸油量が90ml/100g以上であり、かつ、アグリゲート間ポア容積のうちポア径25〜30nmの占める量が30ml/100g以上であるカーボンブラックを40〜60重量部含有する
    ことを特徴とする重荷重用タイヤトレッドゴム組成物。
  2. 前記ジエン系ゴムは、天然ゴム及び/又はイソプレンゴム100〜50重量%と、ブタジエンゴム0〜50重量%からなることを特徴とする請求項1記載の重荷重用タイヤトレッドゴム組成物。
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