JP2005340701A - 表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具 - Google Patents
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Abstract
【課題】 表示パネルを搬送トレイ内に入れたままの状態でディスペンサにてそのパネル端子部に保護樹脂液を塗布する際、搬送トレイの歪みを一時的に矯正してパネル端子部との接触によるディスペンサ針の破損を防止する。
【解決手段】 中仕切壁12により格子状に区画された各区画内に表示パネル1を収納して搬送する搬送トレイ10で、表示パネル1を収納した状態でディスペンサ3によりそのパネル端子部1b上に保護樹脂液を塗布する際に搬送トレイ10に生じている歪みを矯正する歪み矯正治具であって、搬送トレイ10の歪みを矯正し得る重さを有して搬送トレイ10上に載置される重り板20からなり、各パネル端子部1bと対応する箇所にディスペンサ3をパネル端子部1bに向けて下降させる開口部21を備えている。
【選択図】 図2
【解決手段】 中仕切壁12により格子状に区画された各区画内に表示パネル1を収納して搬送する搬送トレイ10で、表示パネル1を収納した状態でディスペンサ3によりそのパネル端子部1b上に保護樹脂液を塗布する際に搬送トレイ10に生じている歪みを矯正する歪み矯正治具であって、搬送トレイ10の歪みを矯正し得る重さを有して搬送トレイ10上に載置される重り板20からなり、各パネル端子部1bと対応する箇所にディスペンサ3をパネル端子部1bに向けて下降させる開口部21を備えている。
【選択図】 図2
Description
本発明は、表示パネルの製造工程でその仕掛かり品の搬送に用いられる搬送トレイの歪み矯正治具に関するものである。本発明において、表示パネルには液晶表示パネルのほかに有機ELパネルなどが含まれる。
液晶表示パネルや有機ELパネルには表示部とパネル端子部とが含まれており、パネル端子部には表示部内の表示電極に連なる引出電極が形成されている。近年の表示の高精細化に伴い、引出電極は線間および線幅がより狭い細線パターンとして形成されるため電蝕が発生しやすい状況になってきている。
また、パネル端子部にはCOF(chip on film)などのフレキシブル基板が接続され、さらにCOG(chip on glass)型の機種ではパネル端子部に液晶駆動用のICベアチップが実装されるが、上記した引出電極の電蝕発生を防止するとともに、フレキシブル基板の接続部およびICベアチップを保護するためパネル端子部上に保護樹脂液を塗布するようにしている。通常、保護樹脂液には防湿性の観点からシリコーン樹脂が用いられる。
保護樹脂液の塗布はパネル端子部の上面側からディスペンサにより滴下して行うことができるため、多くの場合、特許文献1に記載されているように液晶表示パネルを搬送トレイから取り出すことなく搬送トレイ内に入れたままで行っている。この方が取り出し時間がかからないため合理的でもある。
その従来例として、図5に搬送トレイ10内に液晶表示パネル1を収納した平面図を示し、図6に搬送トレイ10内で液晶表示パネル1のパネル端子部に保護樹脂液を塗布する状態の断面図を示す。なお図5は模式図であるが、図6において搬送トレイ10は実際に使用されている形態を反映している。
搬送トレイ10は合成樹脂の成型品で4辺に側枠11を有し、その内部は縦・横に走る中仕切壁12により格子状に区画されている。その各区画内に液晶表示パネル1が一つずつ収納され各工程間を搬送される。液晶表示パネル1には基本的に表示部1aとパネル端子部1bとが含まれているが、搬送トレイ10内にはそのパネル端子部1bの向きを揃えて収納される。
図5には示されていないが、保護樹脂塗布工程には図6に示すように液晶表示パネル1のパネル端子部1bにあらかじめ前工程でICベアチップ2aやフレキシブル基板2bが取り付けられた状態で搬入され、ディスペンサ3によりパネル端子部1b上に保護樹脂液(例えばシリコーン樹脂)4が塗布される。図6において、右側に配置されている液晶表示パネル1は塗布済みの状態を示している。
ディスペンサ3は図示しない3軸方向移動機構によりX−Y平面およびその面に対して垂直なZ軸方向に対して移動可能であり、パネル端子部1b上に移動したのちパネル端子部1b近くまでZ軸方向に降ろされて保護樹脂液4を滴下する。
上記のようにして、保護樹脂塗布工程では液晶表示パネル1を搬送トレイ10内に入れたままの状態でそのパネル端子部1bに保護樹脂液4が塗布されるのであるが、これには搬送トレイ10に起因する次のような問題がある。
すなわち、搬送トレイ10は合成樹脂の成型品で長期間にわたって繰り返して使用されるためその間に歪みが生ずることがある。この歪みは液晶表示パネル1に傾きや通常よりも高い高さ位置を与える。
このような状態でディスペンサ3が下降してくるとディスペンサ針3aがパネル端子部1bに接触しその針先が破損することがある。そうした場合、ディスペンサ3の動きを止めてディスペンサ針3aを交換しなければならず、その間時間が無駄に費やされることになり生産性が低下する。
また、ディスペンサ針3aがパネル端子部1bに接触しないまでも、搬送トレイ10の歪みに起因して液晶表示パネル1ごとにディスペンサ針3aとパネル端子部1bとの間の距離にバラツキが生ずるため、塗布量が安定せず塗布不良が発生することもある。
なお、搬送トレイに歪みが生じないようにするには、その肉厚を厚くする方法やリブなどを多用して機械的強度を高める方法,それに耐変形性の良好な樹脂材を用いる方法などがあるが、いずれにしてもコストアップを伴うため好ましいとは言えない。
したがって、本発明の課題は、表示パネルを搬送トレイ内に入れたままの状態でディスペンサにてそのパネル端子部に保護樹脂液を塗布するにあたって、搬送トレイに歪みが生じている場合、その歪みを一時的に矯正してディスペンサ針の破損を招くことなく保護樹脂液を適量正確に塗布し得るようにした表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具を提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明は、内部が中仕切壁により格子状に区画されていて、その各区画内に表示パネルを収納して所定の各工程に搬送する搬送トレイで、上記各区画内に上記表示パネルを収納した状態でディスペンサにより上記各表示パネルのパネル端子部上に保護樹脂液を塗布する際に上記搬送トレイに生じている歪みを矯正する表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具であって、上記搬送トレイに生じている歪みを矯正し得る重さを有して上記搬送トレイ上に着脱自在に載置される重り板からなり、上記表示パネルの各パネル端子部と対応する箇所に上記ディスペンサを上記パネル端子部に向けて下降させる開口部を備えていることを特徴としている。
本発明において、上記重り板は上記搬送トレイの側枠上に載置されるように形成されてもよいし、中仕切壁上に載置されるように形成されてもよい。上記重り板が上記搬送トレイの側枠に沿って四角枠状に形成される態様も本発明に含まれる。
別の態様として、上記重り板には上記表示パネルの表示部に当接する押圧部が設けられており、上記重り板の荷重が上記押圧部および上記表示パネルを介して上記搬送トレイに加えられるようにすることが好ましい。
上記押圧部は上記表示部に対する傷つき防止の観点から合成樹脂材からなることが好ましく、また、偏光膜や面内スペーサに対する悪影響を小さくするうえで上記表示部に対する上記押圧部の接触面積が上記表示部の面積の1/4以上であることが好ましい。
本発明によれば、保護樹脂塗布工程で上記重り板を搬送トレイ上に載置することによりその荷重にて搬送トレイの歪みが矯正され、また、上記重り板にはディスペンサをパネル端子部上に下降させる開口部が設けられているため、ディスペンサをパネル端子部に接触させるおそれなくその近くにまで下降させて適正な高さ位置から保護樹脂液をパネル端子部上に塗布することができる。
本発明には種々の態様が含まれるが、中でも上記重り板に表示パネルの表示部に当接する押圧部を設け、上記重り板の荷重が押圧部および表示パネルを介して搬送トレイに加えられるようにすることにより、ディスペンサとパネル端子部との接触が確実に防止されるとともに、保護樹脂液による封止品質の安定性が向上する。なお、付随的な効果として搬送トレイの成型精度や材質指定を緩和できる。
次に、図1ないし図4により、本発明の第1実施形態と第2実施形態について説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
まず、図1および図2により本発明の第1実施形態について説明する。図1は搬送トレイ10上に本発明の第1実施形態に係る重り板20を載置した状態を模式的に示す平面図で、図2はその要部拡大断面図である。
本発明において、搬送トレイ10は先に説明した従来例で使用されているものと同じであってよい。すなわち、搬送トレイ10は合成樹脂の成型品で4辺に側枠11を有し、その内部は縦・横に走る中仕切壁12によって格子状に区画されている。
そして、その各区画内には図2に示すようにパネル端子部1bにICベアチップ2aやフレキシブル基板2bが取り付けられた液晶表示パネル1が方向を揃えて収納された状態でディスペンサ3による保護樹脂塗布工程に搬入される。搬送トレイ10には液晶表示パネル1に代えて有機ELパネルが収納されてもよい。
ディスペンサ3による保護樹脂液の塗布に先立って、搬送トレイ10に本発明の歪み矯正治具である重り板20が載置される。この重り板20は搬送トレイ10に歪みが生じている場合にその歪みを矯正し得る重さを有していれば金属製,合成樹脂製のいずれであってもよいが、現実的にはステンレス材などの金属板が採用される。なお、重さが足りない場合には追加的に別の重りを載せたり、あるいは機械的な加圧手段により加重してもよい。
図示の例では重り板20は搬送トレイ10よりも若干大きめの四角板状に形成されており、液晶表示パネル1のパネル端子部1bに対応する部分にはディスペンサ3のディスペンサ針3aをパネル端子部1b近くまで降ろせるようにするための開口部21が穿設されている。なお、ディスペンサ3についても上記従来例と同じく図示しない3軸方向移動機構によりその動きが制御されてよい。
したがって、本発明によれば、搬送トレイ10上に重り板20を載置し、その荷重にて搬送トレイ10に歪みがない状態としたうえで、上記開口部21を通してディスペンサ3によりパネル端子部1bに保護樹脂液を塗布することができる。すなわち、搬送トレイ10に歪みがないことから、ディスペンサ針3aがパネル端子部1bに接触することがなく、また、適正な高さ位置から保護樹脂液をパネル端子部1bに滴下することができる。
なお、搬送トレイ10に対してその歪みを矯正し得る重さをかけられることを前提として、重り板20を中仕切壁12に沿って格子状に形成してもよく、また場合によっては、重り板20を搬送トレイ10の側枠11に沿って四角枠状に形成することもできる。
次に、図3および図4により本発明の第2実施形態について説明する。図3は搬送トレイ10上に本発明の第2実施形態に係る重り板30を配置した状態を示す断面図で、図4は重り板30のみを示す断面図である。図3において、搬送トレイ10は先の図6と同じく実際に使用されている形態を反映している。また、右側に配置されている液晶表示パネル1は保護樹脂液4がすでに塗布済みである状態を示している。
この第2実施形態に係る重り板30も上記第1実施形態に係る重り板20と同じく、搬送トレイ10に歪みが生じている場合にその歪みを矯正し得る重さを有している好ましくはステンレス材などの金属板であってよく、液晶表示パネル1のパネル端子部1bに対応する部分にはディスペンサ3のディスペンサ針3aをパネル端子部1b近くまで降ろせるようにするための開口部31が穿設されているが、この第2実施形態において、重り板30の荷重は液晶表示パネル1を介して搬送トレイ10に伝えられる。
通常、液晶表示パネル1は搬送トレイ10の各区画内に没するように収納される。すなわち、中仕切壁12は液晶表示パネル1の厚さよりも高い高さに形成されているため、このままでは重り板30の荷重を液晶表示パネル1にかけることができない。
そこで、この第2実施形態においては、重り板30の裏面に液晶表示パネル1の表示部1aに当接する押圧部32を設けて、重り板30の荷重が押圧部32および液晶表示パネル1を介して搬送トレイ10に加えられるようにしている。
これによれば、搬送トレイ10に歪みが生じているとしても、その歪みが矯正されより確実に液晶表示パネル1が一定高さに揃えられるため、ディスペンサ針3aのパネル端子部1bとの接触による破損を招くことなく、各液晶表示パネル1において安定した保護樹脂液による封止品質が得られる。
なお、押圧部32は表示部1aに直接接触するため、その接触により表示部1aに傷が付かないように押圧部32は合成樹脂材とすることが好ましい。また、表示部1aに局所的に荷重をかけると偏光膜や面内スペーサ(ともに図示しない)に悪影響を与えるおそれがあるため、表示部1aに対する押圧部32の接触面積は表示部1aの面積の1/4以上とすることが好ましい。
1 液晶表示パネル
1a 表示部
1b パネル端子部
2a ICベアチップ
2b フレキシブル基板
3 ディスペンサ
3a ディスペンサ針
4 保護樹脂液
10 搬送トレイ
11 側枠
12 中仕切壁
20,30 重り板
21,31 開口部
32 押圧部
1a 表示部
1b パネル端子部
2a ICベアチップ
2b フレキシブル基板
3 ディスペンサ
3a ディスペンサ針
4 保護樹脂液
10 搬送トレイ
11 側枠
12 中仕切壁
20,30 重り板
21,31 開口部
32 押圧部
Claims (5)
- 内部が中仕切壁により格子状に区画されていて、その各区画内に液晶表示パネルなどの表示パネルを収納して所定の各工程に搬送する搬送トレイで、上記各区画内に上記表示パネルを収納した状態でディスペンサにより上記各表示パネルのパネル端子部上に保護樹脂液を塗布する際に上記搬送トレイに生じている歪みを矯正する表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具であって、
上記搬送トレイに生じている歪みを矯正し得る重さを有して上記搬送トレイ上に着脱自在に載置される重り板からなり、上記表示パネルの各パネル端子部と対応する箇所に上記ディスペンサを上記パネル端子部に向けて下降させる開口部を備えていることを特徴とする表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具。 - 上記重り板が上記搬送トレイの側枠および/または中仕切壁の上に載置される請求項1に記載の表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具。
- 上記重り板には上記表示パネルの表示部に当接する押圧部が設けられており、上記重り板の荷重が上記押圧部および上記表示パネルを介して上記搬送トレイに加えられる請求項1に記載の表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具。
- 上記押圧部が合成樹脂材からなる請求項3に記載の表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具。
- 上記表示部に対する上記押圧部の接触面積が上記表示部の面積の1/4以上である請求項3または4に記載の表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004160664A JP2005340701A (ja) | 2004-05-31 | 2004-05-31 | 表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004160664A JP2005340701A (ja) | 2004-05-31 | 2004-05-31 | 表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005340701A true JP2005340701A (ja) | 2005-12-08 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004160664A Withdrawn JP2005340701A (ja) | 2004-05-31 | 2004-05-31 | 表示パネル用搬送トレイの歪み矯正治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005340701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007088921A1 (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-09 | Musashi Engineering, Inc. | ワークを固定するパレットおよびそれを備える液体塗布装置 |
| JP2008112927A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Optrex Corp | 表示パネル用搬送トレイの歪み矯正方法およびその装置 |
-
2004
- 2004-05-31 JP JP2004160664A patent/JP2005340701A/ja not_active Withdrawn
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| JP2008112927A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Optrex Corp | 表示パネル用搬送トレイの歪み矯正方法およびその装置 |
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