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JP2005283738A - 二重ラベル - Google Patents

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JP2005283738A JP2004094542A JP2004094542A JP2005283738A JP 2005283738 A JP2005283738 A JP 2005283738A JP 2004094542 A JP2004094542 A JP 2004094542A JP 2004094542 A JP2004094542 A JP 2004094542A JP 2005283738 A JP2005283738 A JP 2005283738A
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JP2004094542A
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Fumitake Koizumi
文剛 小泉
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】容器本体に装着するラベルの表示情報面積を従来以上に拡大することができると共に、製造が容易で使用勝手がよく、外観性が良好で、さらに懸賞応募表示や応募表示ができる剥がし易い二重ラベルを提供する。
【解決手段】
容器本体に装着する二重ラベルであって、該二重ラベルの一方の基材に印刷層を形成し、他方の基材に一方の基材の印刷層を覆う印刷層を形成し、粘着層を介して一方の基材と他方の基材が積層されている事を特徴とした二重ラベルである。
【選択図】図1

Description

本発明は、ビール、酒、ワイン等のアルコール飲料あるいはジュース、コーヒー、お茶等の清涼飲料水をはじめ食品、化粧品、医薬品、トイレタリー製品、工業用途等の様々な分野で利用される容器の表面に装着される二重ラベルに関する。
従来、表示情報媒体としてのラベルはガラス、紙、木の容器に貼られる場合には、澱粉糊、アラビアゴム、PVA、酢酸ビニルエマルジョン等が使用され、金属缶には、かん詰のようにじかにのりを塗らない場合以外は錆が出ることがあるので酢酸ビニルの溶液やニトロセルロースラッカーなどが適し、使用されている。
また、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン・テレフタレート樹脂、塩化ビニル樹脂等のプラスチック容器は接着剤より粘着剤をあらかじめ塗布したタッグラベル(粘着ラベルを台紙から剥離して貼り付けるラベル)が多く使用されている。
さらにビール瓶などのように瓶を回収して再びラベルが貼られる容器の場合には、ラベルは冷水で耐水性があり、空き瓶の洗浄の際にはアルカリ水溶液で剥がれる変性澱粉糊やカゼイン等を使用して容器の側面等に貼られている。
また、表示情報媒体としてのラベルは通常ラベル貼り機等で容器に貼られている。またラベル貼り機の形式によって使用されるラベルが枝葉ラベル、ロールラベル、タックロールラベルに大別されている。
枝葉ラベルはカットラベルともいわれ糊ラベルの典型で主にオフセット印刷され、裁断加工、打ち抜き加工が施されている。また、ロールラベルは糊なし、ヒートシール、ガムシールが連続につらなるロール状に加工されたもので、主にオフセット輪転印刷機、シール輪転印刷機、ラベル印刷機、グラビア印刷機、フレキソ印刷機等で印刷されている。
さらにタックロールラベルはタックラベル(粘着ラベルを台紙から剥離して貼り付けるラベル)がロール状の台紙(セパレータ)の上に一定間隔で配列された形でロール状になっており、糊、ヒートシール、ガムシールのようなデザイン上の制約を持たないロールラベルである。
上記、3種類のラベル貼り方法は各々ラベルの特性を利用して行われている。枝葉ラベルを容器に貼る場合には図16に示すように 打ち抜き加工が施された枝葉ラベル101がラベルマガジン102に供給され、ラベルマガジン102から吸着ドラム103でラベル101を一枚ずつ吸着して取り出し、糊壺106から糊が転移させたローラー105と密着させてラベル101裏面に糊を付けて容器104と出会う時に仮圧着後、容器をプレスしながら自転させて完全に圧着されている。
また、平面、二次曲面を持つ容器の場合も同一原理で、機構的には図17に示すように容器とラベルが同一駆動で移送されて仮圧着後、容器とラベルが同調移送されながら容器上部に施されている3本のロール幅の異なる圧着ロール155、156、157によりラベルが図18に示すように順時容器面に貼られる。
さらに、ロールラベルを容器に貼る場合には、枝葉ラベルの場合にラベルを供給したラベルマガジンの代わりに、ラベルロールアンワインダを装備してドラムに吸着させながら
アイマーク等を検知してカッターによって枝葉としていく機構となるだけで、後工程は同一原理である。
また、タックロールラベルを容器に貼る場合は、図19に示すようにラベルホルダー107に供給されているタックロールラベル110の台紙(セパレータ)を挟んでいる駆動ローラ108が適宜回転して、台紙(セパレータ)111を一定速度で引っ張る事により剥離エッジ部109先端で図20に示すようにラベル112が一定速度でくりだされる。
上記のようにラベルは食品、化粧品、医薬品、トイレタリー製品等が収納されている収納物に関する情報(収納物の成分、効能、注意事項、品質保持期間、保存方法、その他)やデザイン等が表示情報部として、容器の側面等に貼られて用いられてきた。ところが、近年、収納している収納物の成分や使用方法、注意書き等の表示事項が増加しており、容器に貼ることができるラベルの面積だけでは必要事項を全て記載することができなくなっている。
さらに、収納物が食材や調味料の場合、ラベルに原材料や賞味期限等の記載と共に、その商品価値を高める目的で、それらを使用して調理した料理の写真や各種の調理方法等多数載せることがある。このような場合、ラベルの面積が限られていると、写真や各種の調理方法等の数や大きさが限られてしまう。
また、さらに表示情報部の読みやすさが要求されており、そのために印刷表示文字を大きくする要望が高まってきている。このような観点からラベルにおける表示面積の拡大がより一層望まれている。しかしラベルの貼られる面積が限られていることで、印刷表示文字等を大きくすることは困難である。
さらに、医薬品である薬剤による医療過誤を防止するために薬剤の移し変え用のために容器に複数枚のラベル等の装着を要望する声も多くなっている。しかし薬剤の容器に貼られるラベルの面積が限られているために、複数枚のラベルを容器に貼ることは非常に困難である。
上記、問題となっている表示面積の拡大を図るべく、品質、効能、注意事項等を記載したラベルを容器に2重巻きにする容器用ラベル、2重ラベル付き容器、並びにその製造方法が知られている。(例えば、特許文献1参照。)。
さらに、ラベルに収納物の原材料名や添加物あるいは保存期間等の記載と共に、収容物を使用して調理した料理の写真や各種の調理方法等を多数載せことができるラベルとして既に知られているラベルーブックレット型の折り畳みラベルと略同様の機能を有するラベルが多層ラベルとして、多く提案されている。(例えば、特許文献2参照。)。
また、医薬品である薬剤の内容等を表示し、さらに薬剤による医療過誤を防止するための多層ラベルも多く知られている。(例えば、特許文献3参照。)。
上記、特許文献1には、使用勝手がよく、外観性が良好であり、しかも製造が容易で記載面積の拡大を可能とした二重ラベル付容器、およびその製造方法並びにそれに用いる容器用ラベルとして記載されている。
さらに図14に示すように特許文献1のロールラベル120は一重目ラベル121と二重目ラベル122とが弱化線124を介して連続して接続し、一重目ラベル121は図15に示すように容器125と固定するための固定部126と、一重目ラベルどうしを接着するための接着部127とを有し、二重目ラベル122は、二重目ラベル122どうしを
接着するための接着部128が形成されている鋭意工夫された二重ラベル容器である。
また、特許文献2にびん、缶、キャニスターなどの容器に接着剤を貼付するための多層ラベル130として、図13に示すように右に開くことができ、折りたたみ132に沿って分離することができる中間部分133を持つ基底部分131があり、この中間部分133が右で重なる上層部分135により覆われており、この上層部分135が左端領域136で基底部分131に接着されており、上層部分135の左に引き裂き用の穿孔140及び右に引き裂き用穿143を持ち、この上層部分135をべつのシートとして得ることができることで、少なくてもその上層シート及び中間層シートに関して、その上に印刷された情報をより簡単に読むことができると記載されている。
上記、記載されているように特許文献2は上層シートと中間層シートに印刷されている情報を容易に読める鋭意工夫された多層ラベルである。
また、特許文献3は医薬品である薬剤の信頼性の高い薬剤管理が可能で、且つ取扱いが容易で医師や看護士等の医療従事者の負担を減らし、さらに薬剤における医療過誤が防止できる多層ラベル150として図12に示すようにバイアル153表面に位置した第一層ラベル151と、第一層ラベル151の裏面に設けられた粘着剤と、第一層ラベル151が粘着剤により剥離自在に接合し第一層ラベル151よりも大きい第二層ラベル152と、第二層ラベル152の裏面に設けられた粘着剤とを備える。さらに、第一層ラベル151には第二層ラベル152の積層部分と同一内容を含む薬剤名称等が印刷されていると、記載されている。
さらに、特許文献3記載のラベルが貼られている薬剤容器の収納物を注射器に移した後その場を一旦離れて場合等に、その後の注射器内の薬剤の確認ができず、二重投与あるいは誤投与等の問題があったが、これらの問題が解決できると言う優れた発明である。
以下に先行技術文献を示す。
特開2003−140551号公報 特開平5−210351号公報 特開2003−108002号公報
しかし、特許文献1に記載されている二重ラベル容器は二重目ラベル122を一度剥がすと再び貼り合わせることが困難であり、さらに一重目ラベル121を容器125と固定し、固定部126が形成された後、さらに容器125を回転させるか、あるいはラベルを容器125の回りをまわさなければならないために、ラベル貼り作業の生産性が著しく悪いと言う問題がある。
さらに容器が円筒状あるいは角柱状であれば容易にラベルを二重に巻くことはできるが、容器が矩形状や円錐状等の容器にロールラベルを二重に巻くことは非常に難しい問題がある。
また、特許文献2に記載されている多層ラベルはラベルに引き裂き用の穿孔を形成したり、あるいは中間部分を折畳んだり、さらに上層部分を畳んだり、ラベルの製造作業が非常に煩雑であると言う問題がある。
また、多層ラベルが基材部分と中間部分と上層部分、さらに各部分を部分的に接着する接着部が形成されているたにラベルの厚さが厚くなり、容器にラベルが装着されて、流通する際にラベルが擦れ易い問題がある。
さらに、大きな問題としてラベル基材が何枚も重なりあって、且つ厚みがあるために非常に弾性力が強くなっているために、ラベル貼り作業を行う際にラベルの反発力が強いために、ラベルが容器に装着し難い問題がある。
さらに、特許文献3のアンプルやバイアル入り注射剤を注射器に移す際には通常医療従事者は手袋をはめているために、アンプルやバイアルに貼られている第一層ラベル151を剥がす作業は非常に難しく、困難である。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、ビール、酒、ワイン等のアルコール飲料あるいはジュース、コーヒー、お茶等の清涼飲料水をはじめ食品、化粧品、医薬品、トイレタリー製品、工業用途などの様々な瓶、アルミニウム容器、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン・テレフタレート樹脂、塩化ビニル樹脂等のプラスチック容器等に装着され表示情報部として設けられているラベルの表示面積の拡大が図れる。
また、本発明のラベルはラベル貼り作業においても、ラベルが貼られる容器にラベルが反発することなく確実に装着される。また、容器に装着されたラベルが流通時にラベルの厚みが起因する擦れや、損傷を来さず、さらに使用時においても目的とするラベルが容易に剥がせる二重ラベルを提供することを目的とする。
上記問題点を解決するために、まず本発明の請求項1に係る発明は、容器本体に装着する二重ラベルであって、基材に印刷層が形成されている第一ラベルと、基材に印刷層が形成されている第二ラベルが粘着層を介して剥離可能な状態で積層されている事を特徴とする二重ラベルである。
次ぎに、本発明の請求項2に係る発明は、前記二重ラベルの第一ラベルの基材が紙で形成されている事を特徴とする請求項1に記載の二重ラベルである。
また、本発明の請求項3に係る発明は、前記二重ラベルの第一ラベルの基材の外側に紙層が形成されている事を特徴とする請求項1に記載の二重ラベルである。
次ぎに、本発明の請求項4に係る発明は、前記粘着層は基材の周縁の一部に形成されていない部分があることを特徴とする請求項1に記載の二重ラベルである。
次ぎに、本発明の請求項5に係る発明は、前記二重ラベルの第一ラベルの基材と第二ラベルの基材の周縁の一部に剥離剤層からなる剥離開始部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の二重ラベルである。
次ぎに、本発明の請求項6に係る発明は、前記、第一ラベルの基材と第二ラベルの基材が同一基材である事を特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の二重ラベルである。
次ぎに、本発明の請求項7に係る発明は、前記第一ラベルの基材と第二ラベルの基材が部分的にまたは全面が同形でなくいずれかの基材がはみ出していることを特徴とする請求
項1乃至請求項5のいずれかに記載の二重ラベルである。
次ぎに、本発明の請求項8に係る発明は、前記第二ラベルの基材の印刷層が懸賞応募表示や応募券表示であることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の二重ラベルである。
本発明はビール、酒、ワイン等のアルコール飲料あるいはジュース、コーヒー、お茶等の清涼飲料水をはじめ食品、化粧品、医薬品、トイレタリー製品、工業製品などの様々な瓶、アルミニウム容器、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン・テレフタレート樹脂、塩化ビニル樹脂等のプラスチック容器等に装着され表示情報部として設けられているラベルの表示面積を拡大するために容器と装着する一方の基材上面と他方の基材の両側面に容器に収納される収納物等の情報を提供するための印刷層が形成できることにより表示面積を拡大することができる。
また、表示面積を拡大するためにラベルが貼り合わされる容器の側面に二回巻くラベルよりも使用する基材が少なくできる。
また、ラベルが貼られる容器の形状あるいは大きさ、デザイン等によって適宜、一方の基材と他方の基材の材質、構成、厚さ等が選定され、さらに印刷が施された後、粘着剤または感圧接着等が適宜選択され貼り合わされることにより適宜の厚さで、且つ弾性力性、反発力等も弱く容器に確実に装着できる。また、ラベルが適宜の厚さに形成されるために容器に装着されたラベルが流通時に擦られ難くなる。
また、収納物が収納される容器あるいはラベルを容器に貼り合わす貼り合わせ機によって接着剤、接着方法に適合するラベル基材あるいはラベル構成が適宜選択できる。
さらに本発明の二重ラベルは各種製袋機あるいは折機等、専用機を使用することなく公知の製袋機あるいは折り機、塗工機等を使用することもでき、さらに効率よく安価に容易に作製することができる。
また、ラベルが貼られている容器に収納されている収納物の使用方法によって目的とするラベルの周縁に剥離部あるいは非粘着部等を適宜の大きさ、場所に施す事ができ、また、さらに二枚の基材をずらして貼り合わすことにより目的とするラベルを容易に剥がすことができる。
本発明の二重ラベルを実施の形態に沿って以下に図面を参照にしながら詳細に説明する。図1〜図9は本発明の一実施例を示す。本発明の二重ラベルはビール、酒、ワイン等のアルコール飲料あるいはジュース、コーヒー、お茶等の清涼飲料水をはじめ食品、化粧品、医薬品、トイレタリー製品、工業製品などの様々な瓶、ブリキ缶、アルミニウム容器、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン・テレフタレート樹脂、塩化ビニル樹脂等のプラスチック容器あるいはプラスチックチューブ、紙製容器、木製容器、紙管等に収納される収納物に関する情報やデザイン等の向上を兼ね表示情報部として用いられる。
また、さらに装着される容器によって容器の表示情報部あるいは装飾性、デザイン等のために用いられるだけでなく、収納される収納物の保存性、あるいは品質向上も兼ね備えて用いられる。
次ぎに、図1は本発明の二重ラベルの一実施例の断面を示す断面図である。図1に示すように本発明の二重ラベル100は第一ラベルの基材1と第二ラベルの基材5から形成され、さらに第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向に印刷層2が形成され、第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面と表側面に印刷層4、6が形成された後、第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向に形成されている印刷層2と他方の基材6の第一ラベルの基材1方向裏側面に形成されている印刷層4が粘着層3を介して積層されている。
上記、第一ラベルの基材1は紙あるいは合成紙、プラスチックフイルムまたはプラスチックシートか、あるいは紙あるいは合成紙、アルミニウム箔または各層がそれぞれ独立して成膜されたプラスチックフイルム、プラスチックシートと別のプラスチックフイルム、プラスチックシートと接着剤等を介してドライラミネート、無溶剤ラミネート、サーマルラミネート、ウエットラミネート等で貼り合わせされるか、あるいは押出しラミネート、サンドイッチラミネートなどの溶融押し出し加工で全層あるいは一部を形成することもできる。
上記、押出しラミネート、サンドイッチラミネートなどの溶融押し出し加工に使用される樹脂として熱可塑性樹脂、例えば、低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸メチル共重合体、エチレン−プロピレン共重合体、メチルペンテンポリマー、ポリブテンポリマー、ポリエチレンまたはポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂をアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、無水マレイン酸、フマール酸、イタコン酸などの不飽和カルボン酸で変性した酸変性ポリオレフィン樹脂、ポリ酢酸ビニル系樹脂、ポリ(メタ)アクリル系樹脂、ポリビニル系樹脂などを使用することができる。
また、これら熱可塑性樹脂の中でも、作業性、経済性あるいはラベルに要求される品質、例えば、耐油性、耐熱性、耐薬品性、耐水性、またはラベルが装着される容器に収納される収納物の品目・原料・内容、または収納物の保存期間、保存方法、流通条件などによって使用される樹脂が適宜選択される。
また、第一ラベルの基材1の容器と装着される裏側面に紙あるいは合成紙が形成される事により澱粉、アラビアゴム、PVA、酢酸ビニルエマルジョン等の接着剤が使用できる。さらに、枝葉ラベルまたはロールラベルに形成することにより、公知の枝葉ラベル貼り機、あるいはロールラベル貼り機等を使用して本発明の二重ラベル100を容器等に装着することができる。
さらに、ビール瓶、酒瓶、サイダー瓶等のように空き瓶を回収して、洗浄する際にアルカリ水溶液で剥がせる変性澱粉糊やカゼイン等を使用する公知の充填ラベル貼り包装機により、本発明の二重ラベル100をビール瓶、酒瓶、サイダー瓶等の容器に装着することもできる。
また、第一ラベルの基材1が容器と装着される裏側面に施される接着剤として天然系、例えば、澱粉糊、デキストリン、にかわ、アラビアゴム、あるいは合成系、例えばポリビニルアルコール、酢酸ビニル樹脂、ポリアクリル樹脂、ポリウレタン系樹脂、合成ゴム、EAV系樹脂等、その他が適宜選択され使用できる。
さらに、第一ラベルの基材1に使用される紙は上質紙、またはコート紙、例えば、アート、SKコート、あるいはキャストコート紙、例えば、グロスコート、フォイル紙、例え
ば、Sツヤ、Sケシ、Gツヤ、Gケシ、含侵紙等、その他公知の紙または合成紙が使用できる。また、本発明の二重ラベル10に使用される紙の坪量は50〜100g/m2程度のものが適宜選択される。
また第一ラベルの基材1に紙を使用する際に、二重ラベル100が装着される容器の使用条件あるいは流通条件、保管条件等によって耐水性、耐熱性、耐薬品性等を附与したものが使用できる。
上記、紙に耐水性あるいは耐熱性あるいは耐薬品性を附与する方法としては紙を抄造加工する時に行う方法と抄造加工された紙に含浸あるいは塗工する方法がある。
上記、耐水性を付与する場合に、例えば、抄造加工時に添加される耐水剤は、通常、抄紙前のパルプ縣濁液に内添する内添耐水剤であり、湿潤紙力増強剤として、尿素―ホルムアルデヒド樹脂、メラミンーホルムアルデヒド樹脂、エポキシ化ポリアミド樹脂、ポリエチレンイミン樹脂、ジアルデヒドでんぷん、グリオキザール化ポリアクリルアミド樹脂等がある。また、この耐水剤の添加量は、使用するパルプの種類、薬剤の種類や目的とする耐水性により異なる。
また、抄造加工された紙に耐水性を附与す二次加工用薬剤としては、価格あるいは性能等のバランスが優れているカルナバワックス、パラフィン系ワックス、ポリエチレンワックス等のワックスが多く使用されているほかに、水に不溶なポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ酢酸ビニル、エチレンー酢酸ビニル共重合体、塩化ビニリデンー酢酸ビニル共重合体などの高分子溶液あるいはエマルジョンが用いられる。
さらに、板紙に耐油性を付与するためには、通常、加工処理面の臨海表面張力を油性物質の表面張力より小さくすることが必要である。このような機能を有する薬品を耐油剤と称し、主に過フッ素化水素のアクリルレートまたはリン酸エステル等のフッ素化合物を用いたものが耐油紙として知られているように一般的にフッ素系耐油剤で処理されている。
また、上記抄造加工された板紙に耐水剤あるいは耐油剤等の加工はロールコーター、エアナイフコーター、メタリングバーコーター、ファウンテンブレードコーター、ベベルブレードコーター、ショート・ドゥエルコーターあるいはカーテンコーター等、特に限定されないがいずれかの適宜の塗工機を用いて紙の表側面あるいは裏側面または両側面に施される。
次ぎに、第一ラベルの基材1に使用されるプラスチックフイルムあるいはプラスチックシートの樹脂として、例えば低密度ポリエチレン樹脂、中密度ポリエチレン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂、線状低密度ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸メチル共重合体、エチレン−プロピレン共重合体、メチルペンテンポリマー樹脂、ポリブテンポリマー樹脂、ポリエチレンまたはポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂をアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、無水マレイン酸、フマール酸、イタコン酸などの不飽和カルボン酸で変性した酸変性ポリオレフィン樹脂、ポリ酢酸ビニル系樹脂、ポリ(メタ)アクリル系樹脂、ポリビニル系樹脂等の熱可塑性樹脂の延伸または未延伸フイルムやそれらのフイルムに他の材料を積層したり、塗工などにより加工したものが好ましく使用されている。例えば、ポリテレフタル酸エステル、ポリプロピレン、低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリアミド、ポリ塩化ビニルエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物、アクリル系樹脂、セルロースアセテートのフイルム、セロハン等のフイルム、その他の公知の樹脂のフイルムないしシ
ートから任意に選択して使用することができる。
また、第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向表側面に形成される印刷層2の印刷は通常、グラビア印刷かフレキソ印刷またはスクリーン印刷で成されるが、印刷される基材面が紙か合成紙の枚葉紙の場合には一般的にオフセット印刷が用いられる。
さらにオフセット印刷やグラビア印刷、フレキソ印刷あるいはスクリーン印刷等により印刷層が形成された後に、装飾性あるいはデザイン上、より一層美感が要求される場合には箔押し加工や艶だし加工等を施す事もできる。
上記、オフセット印刷のインキは合成樹脂あるいは乾性油または高沸点溶剤を組み合わせたビヒクルを使用し、光沢や耐摩擦性、セット性、乾燥時間などの諸条件により組成が調整され、さらに浸し水との版面でのバランスに関わる界面適正を考慮した公知のインキが用いられる。
また、グラビア印刷の場合、印刷インキはウレタン系あるいはアクリル系またはビニル系樹脂を含む公知のインキが用いられる。
次ぎに、第二ラベルの基材5も第一ラベルの基材1と同様に紙あるいは合成紙あるいはプラスチックフイルムまたはプラスチックシート単体か、あるいは紙、合成紙、アルミニウム箔、または、それぞれ独立して成膜されたプラスチックフイルム、プラスチックシートと別にそれぞれ独立して成膜されたプラスチックフイルムあるいはプラスチックシートと接着剤等を介してドライラミネート、無溶剤ラミネート、サーマルラミネート、ウエットラミネート等で貼り合わせするか、または押出しラミネート、サンドイッチラミネートなどの溶融押し出し加工で全層あるいは一部を形成することもできる。
また、第二ラベルの基材5に使用されるプラスチックフイルムあるいはプラスチックシートは、印刷に適するばかりでなく積層シートを形成する際に他のフイルムとの接着加工性に適すものが好ましが、通常、基材フイルムの樹脂として、例えば、低密度ポリエチレン樹脂、中密度ポリエチレン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂、線状低密度ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸メチル共重合体、エチレン−プロピレン共重合体、メチルペンテンポリマー樹脂、ポリブテンポリマー樹脂、ポリエチレンまたはポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂をアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、無水マレイン酸、フマール酸、イタコン酸などの不飽和カルボン酸で変性した酸変性ポリオレフィン樹脂、ポリ酢酸ビニル系樹脂、ポリ(メタ)アクリル系樹脂、ポリビニル系樹脂等の熱可塑性樹脂の延伸または未延伸フイルムやそれらのフイルムに他の材料を積層したり、塗工などにより加工したものが好ましく使用されている。例えば、ポリテレフタル酸エステル、ポリプロピレン、低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリアミド、ポリ塩化ビニルエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物、アクリル系樹脂、セルロースアセテートのフイルム、セロハン等のフイルム単体か紙、合成紙、アルミニウム箔など2種類以上を積層して用いられる。
また、第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面と表側面に形成される印刷層4、6は第一ラベルの基材1に形成された印刷層2と同様にグラビア印刷かフレキソ印刷またはスクリーン印刷で成されるが、印刷層2、4が形成される表面が紙か合成紙の枚葉紙の場合には一般的にオフセット印刷により印刷層4、6が形成される。
さらにオフセット印刷やグラビア印刷、フレキソ印刷、スクリーン印刷等により印刷層
4、6が形成された後に、装飾性等を向上させるために箔押し加工や光沢加工等も施す事ができる。
上記、印刷された印刷層4、6の表面に光沢性をだすためにグロスオーバープリントワニス加工、あるいは印刷されている上にポリエチレン(PE)あるいはポリプロピレン(PP)またはポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリイミド(PI)、ポリアクリロニトリル(PAN)、ポリ塩化ビニル(PVC)等の樹脂を熱溶融して塗布する押し出しコーティング加工か、あるいはフイルムになったものを貼り合わせるラミネート加工などが成される。
また、酢酸ビニール、塩化ビニリデンなど、樹脂を溶解したものを、ゴムロールでコーティングした後、エンドレススチールベルトに一定時間加熱圧着するプレスコート、あるいは0.015〜0.02μm程度の塩化ビニルフイルムあるいはポリプロピレンフイルムを印刷層2、4が形成されている紙に貼った後でロールまたは平板で熱プレスを施すフイルム貼りプレス加工等によって成される。
上記、印刷層2、4の上面に光沢性をだすたにグロスオーバープリントワニス加工、あるいはポリエチレンあるいはポリプロピレンまたはポリエチレンテレフタレート、ポリイミド、ポリアクリロニトリル、ポリ塩化ビニルまたはプレス加工を施すことにより粘着層を介して積層されている第一ラベルと第二ラベルの剥離性が向上される。
上記、粘着層を介して積層されている第一ラベルと第二ラベルの剥離機能は、第一ラベルと第二ラベルのいずれかの基材の印刷層が形成されている粘着層方向上面にPVA−LA系、アクリレート系、シリコン系、フッ素系等の樹脂をコーティング等により剥離層を形成することもできる。
また、第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面に形成される印刷層4に当たりあるいは外れ等の抽選表示や抽選番号または懸賞応募表示、応募券等を施す事ができる。
上記、オフセット印刷のインキは第一ラベルの基材1の印刷層2が形成される印刷と同様に、合成樹脂あるいは乾性油または高沸点溶剤を組み合わせたビヒクルを使用し、光沢や耐摩擦性、セット、乾燥時間などの諸条件により組成が調整され、さらに浸し水との版面でのバランスに関わる界面適正を考慮した公知のインキが用いられる。また、グラビア印刷の場合においても、印刷インキはウレタン系あるいはアクリル系またはビニル系樹脂を含む公知のインキが用いられる。
また、第二ラベルの基材5がプラスチックフイルム/紙/プラスチックフイルム、プラスチックフイルム/アルミニウム/プラスチックフイルム、合成紙/プラスチックフイルム等のように積層されたことにより、弾力性や反撥性が強くなり、ラベル貼り適正が損なわれる場合には、装飾性あるいはデザイン性を考慮して印刷層4,6が形成された後、他方の基材にエンボス加工を施すことにより弾力性や反撥性が弱くなり円滑なラベル貼り作業を施す事ができる。エンボス(型付け)加工はラベル適正、装飾性等を考慮して第一ラベルの基材1にも施す事もできる。
上記、エンボス(型付け)加工は箔押し加工機で、箔押し加工と同時にエンボス加工を施すこともできる。また、エンボス加工はエンボッサとも呼ばれ、上下動により平圧方式で型付けを行う方式と回転する2本のロールの1本に型付けして加圧エンボスを行う方法がある。
上記、平圧方式で型付けを行う方式は雄型と雌型の代わりにプレスボードと呼ばれる厚紙
板が用いられる。また、2本のロールのうち、1本のロールに型付けされるロールは一般的にペーパーロールあるいはコットンロールと呼ばれ、ペーパーロールあるいはコットンロールに加湿(水あるいは蒸気)を加えながら加熱されている雄型を少しずつ加圧しながら長時間かけてペーパーロールあるいはコットンロールに雌型が形成される。
さらに、第一ラベルの基材1と第二ラベルの基材5を積層する粘着剤3はゴム系粘着剤、アクリル系粘着剤、ホットメルト系粘着剤等あるいは無溶剤型粘着剤、例えば、エマルジョン、ホットメルト、液状硬化型粘着剤等が適宜選択されて使用されるが通常、アクリル系粘着剤、溶剤型ゴム系粘着剤等の粘着剤が多く使用されている。
また、第一ラベルの基材1と第二ラベルの基材5を粘着層3あるいは感圧接着層7を介して積層する際に第一ラベルの基材1の印刷層2に施されている文字あるいは絵柄等と第二ラベルの基材5の一方の基材方向に形成されている印刷層4の文字あるいは絵柄の位置合わせは図には示していないが印刷層に形成されている印刷柄あるいはアイマーク(見当合わせ)等を光電管によりとらえる公知の見当合わせ装置によって第一ラベルの基材1と第二ラベルの基材5が適宜の位置で貼り合わされる。
また、本発明の二重ラベルはプラスチック成形用の金型中に供給されて成形と同時に成形品(ブロー成形、延伸ブロー成形、射出成形、真空・圧空成形等の成形品)にラベルを貼り付ける加工方法であるインモールドラベル(in−mold−labl)として用いることもできる。
インモールドラベルとして本発明の二重ラベル100を使用する際に、二重ラベル10が貼り付けられる容器に収納される収納物、あるいは収納物の保存方法、保存期間、流通条件等によってガスバリア性を有する二重ラベル100を用いることができる。
上記、ガスバリア性は第一ラベルの基材1あるいは第二ラベルの基材5のいずれかの基材か、あるいは両方の基材1、2にガスバリア性フイルムを中間層として形成することによりガスバリア性を有する二重ラベル100が成される。
上記、中間層として形成されるガスバリア性フイルムとして例えば、無機酸化物、例えばケイ素(Si)、アルミニウム(Al)、マグネシウム(Mg)、カルシウム(Ca)、カリウム(K)、錫(Sn)、ナトリウム(Na)、ホウ素(B)、チタン(Ti)、鉛(Pb)、ジルコニウム(Zr)、イットリウム(Y)などの金属の酸化物をアモルファス(非晶質)化した薄膜を有する樹脂フィルム、あるいはエチレン・ビニルアルコール共重合体フイルム、ポリビニルアルコールフイルム、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物などのフィルム、あるいはポリエチレンテレフタレートフイルム、ポリアミドフイルム、ポリビニルアルコールフイルム、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物などにポリ塩化ビニリデンを塗工したフィルム、またアルミニウム箔など、二重ラベルが貼り合わされる成形品に要求される品質あるいは成形品に収納される収納物あるいは収納物の保存方法、保存期間、流通条件、装飾性等によって使用されるフイルムが適宜選択される。
また、金属、アルミニウム、無機酸化物の薄膜を形成するための支持体となる樹脂フィルムは、強度的に強く、耐熱性が高く、化学的に優れていれば特に制約されるものではないが、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテンなどのポリオレフィン系樹脂、(メタ)アクリル系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリ塩化ビニリデン系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物、ポリビニルアルコール、ポリカーボネート系樹脂、フッ素系樹脂、ポリ酢酸ビニル系樹脂、アセタール系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂などの各種のフィルムを使用することができるが、強度などの物性面、コストなどの経済性などを考慮するとポリプロピレンなどのポリオレフィン
系樹脂あるいはポリエステル系樹脂またはポリアミド系樹脂からなるフィルムが好ましい。
さらに、薄膜を形成するための支持体となる樹脂フィルムの厚みは、0.01mm〜0.08mm程度の範囲内で適宜選択して使用することが好ましい。また樹脂フィルム上に形成される薄膜はイオンビーム法、電子ビーム法、物理蒸着法、化学蒸着法、スバッタリング法等何れかの方法を用いて形成される。また、薄膜の厚さは100Å〜800Å程度の範囲内で適宜選択して形成することができる。
また、インモールドラベルとして本発明の二重ラベル100が貼り合わされている成形品に収納される収納物、あるいは収納物の保存期間、保存方法、流通条件等によって、第一ラベルの基材1か第二ラベルの基材5あるいはガスバリア性フイルム等のいずれかの基材フイルムか全ての基材フイルムに紫外線遮断剤を樹脂フイルムに練り込んだり、あるいは塗工を施すことができかる。
また、インモールドラベルとして本発明の二重ラベル100を用いる際には、第一ラベルの基材1の容器と貼り合わされる裏側面に接着層が形成される。接着層は容器が成形される樹脂と接着するものであれば特に限定されないが、成形方法が射出成形の場合には射出する樹脂と同じ樹脂のプラスチックフイルムや、エチレン・酢酸ビニルを含有するポリエチレン等の接着性を有する樹脂が共押し出し加工あるいはコーティング加工等で形成されたプラスチックフイルムが使用できる。
また、ダイレクトブローインモールド成形あるいは延伸ブローインモールド成形またはインモールド真空成形の場合には接着層にアクリル系、セルロース系、ビニル樹脂系、変成ワックス系などの感熱接着剤が全面あるいは部分的に塗工される。
また、感熱接着剤が塗工される形状も帯状、格子縞状あるいはドット状に形成させることができる。また塗工する際はロールコーター、エアナイフコーター、グラビアコーター、メタリングバーコーター、ファウンテンブレードコーター、ベベルブレードコーター、ショート・ドゥエルコーターあるいはカーテンコーター等、特に限定されないがいずれかの適宜の塗工機を用いて形成することができる。
次ぎに、図2は本発明の二重ラベルの他の一実施例の断面を示す断面図である。図2に示すように本発明の他の二重ラベル200は第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向に印刷層2が形成され、第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面と表側面の両側面に印刷層4、6が形成された後、第一ラベルの基材1の印刷層2上面に感圧接着層7が形成され、さらに第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面に形成されている印刷層4上にも感圧接着層7が形成され、第一ラベルの基材1に形成された感圧接着層7と第二ラベルの基材5に形成された感圧接着層7同士が接合することにより接着されている。また第一ラベルの基材1と第二ラベルの基材5および各印刷層2、4、6は図1と同様に形成されている。
上記、感圧接着層7は感圧接着層7同士が接合することにより、熱を使用せずに粘着する接着剤であり、一方面の表面だけでは粘着性がない。
また、上記感圧接着層7に使用される感圧接着剤にはとくに限定はなく、例えば溶剤型、エマルジョン型あるいは無溶剤型(オリゴマー型、ホットメルト型)のアクリル酸エステル共重合体系粘着剤、天然ゴムや合成ゴムに粘着付与樹脂を配合してえられる溶剤型あるいはホットメルト型粘着剤、カレンダー塗工粘着剤、シリコン系粘着剤、ポリエーテルやジエン系のオリゴマに粘着付与樹脂を配合してえられる液状硬化型の粘着剤、その他の
粘着剤が適宜選択されて使用される。
また、比較的高い接着力を有する感圧接着層7をうる方法がいくつか知られている。例えば、比較的高い接着力の感圧接着層7をうる方法として感圧接着層7を厚く形成する方法が知られている。
しかし、感圧接着層7を形成する際に溶剤型やエマルジョン型の粘着剤を用が用いられているために感圧接着層7を厚く形成する限界がある。さらに、感圧接着層7を形成するために厚さに限界あることにより接着力においても限界がある。
次ぎに、図3は本発明の二重ラベルのまた他の一実施例の断面を示す断面図である。図3に示すように本発明のまた他の二重ラベル300は第一ラベルの基材1か第二ラベルの基材5のいずれかの一枚の基材か、全く異なる一枚の基材9上に印刷層2と感圧接着層7を形成した後、公知の製袋加工機あるいは折り曲げ加工機、スリッター加工機あるいは感圧接着層7を形成する接着剤塗工機等により一枚の基材9の中央から折り畳まれ、図4に示すように一枚の基材9に形成された感圧接着層7同士が接合し接着されるか、あるいは一枚の基材9の中央がスリッター加工等により一方の基材と他方の基材にスリッター加工が施された後、同じ基材上に形成された感圧接着層7同士が対面する状態で接合し、図2に示すような一方の基材と他方の基材が同じ基材で対面した状態に接着される。
また、図4に示すように一枚の基材9で折り畳まれている二重ラベル300は図10に示すような公知の製袋加工機あるいは折り曲げ加工機の折り曲げ部30で折り畳み加工を施す事ができる。製袋機あるいは折り曲げ加工機等で一枚の基材9を折り畳みする場合、巻き出し部11に一枚の基材9の原反を取り付け、さらに取り付けられた原反の一枚の基材9を三角板13に抱かせて製袋機あるいは折り曲げ加工機まで引き出し、半折した状態でドラックローラ15に供給することにより、ドラックローラ15が駆動することにより一枚の基材9が巻き出し部11から連続あるいは間欠駆動で繰り出されると同時に折り曲げ部30に設けられている三角板13によって一枚の基材9の中央から折り畳まれ感圧接着層同士が接合し接着される。
また、一枚の基材9で図2に示すような一方の基材と他方の基材が同じ基材上に印刷層と感圧接着層を形成し感圧接着層同士が対面する状態で形成する場合は、図11に示すような公知の製袋加工機あるいはスリッター機等の折り曲げ部30で一枚の基材9が中央から二枚に形成することができる。
また、一枚の基材9の中央から一枚の基材9を二枚に形成する場合には、一枚の基材9の原反を巻き出し部11に取り付け、製袋加工機あるいはスリッター加工機機等のドラックロール15の駆動により一枚の基材9がV字状ガイド板13の先端に施されているカッター刃16で一枚の基材9の中央がカットされ、V字状ガイド板13の上下に施されているガイドロール12で上下に一枚の基材9が二枚に分離された後、ドラックロール15で一枚の基材9が一方の基材と他方の基材と同様に感圧接着層同士が対面した状態で接合し接着される。
次ぎに、図5は本発明の二重ラベルのさらにまた他の一実施例の概略を示す概略図である。図5に示すように本発明のさらにまた他の二重ラベルは400第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向に印刷層2を形成し、第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面と表側面に印刷層4、6を形成した後、第一ラベルの基材1上に印刷層2が形成されている基材周縁の一部に粘着層3の無い部分10を形成し、第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向に形成されている印刷層2を覆う第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面に形成されている印刷層4とが粘着層3を介し接合接着し積層され
る。
上記のように二重ラベル400の粘着層3の一部に粘着層3の無い部分10を形成することにより第二ラベルの基材5を剥がす際に、摘み部12が形成され手袋をはめていても容易に摘み部12を摘むことができ、第二ラベルの基材5を容易に剥がすことができる。
また、粘着層3の一部に粘着層3の無い部分10を形成させるための粘着剤塗工はグラビア塗工機あるいはアニロックスローラーを介しゴム版による塗工機またはロータリースクリーンを使用する塗工機等、公知の塗工機等でパターン(部分塗工)塗工加工が成される。
また、粘着層3に粘着層3の無い部分10の形成は第一ラベルの基材1の印刷層2上に形成することもできるが、第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面の印刷層4上に形成してもよく、いずれかの基材1、5の印刷層上に形成することにより摘み部12が形成される。
上記、第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向の印刷層2上に形成される粘着層3が感圧接着層7の場合には上記のように第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向の印刷層2上と第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面の印刷層4上に感圧接着層7が形成されるが、感圧接着層7が一部に無い部分10の塗工は、第一ラベルの基材1か第二ラベルの基材5のいずれか一方に形成することにより、ラベルを剥がす際にの摘み部12が形成され、第二ラベルの基材5を容易に剥ことができる。
粘着層の無い部分10の大きさは二重ラベル400が装着される容器の使用方法あるいは使用目的または二重ラベル400の大きさ、構成、デザイン等により適宜粘着層3の無い部分10の大きさ、あるいは位置・場所、形状等が選択される。
次ぎに、図6は本発明の二重ラベルのまたさらに他の一実施例の概略を示す概略図である。図6に示すように本発明のまたさらに他の二重ラベル500は第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向に印刷層2を形成し、第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面と表側面に印刷層4、6を形成した後、第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向の印刷層2が形成されている
上側に粘着層3が形成されている。
また、第二ラベルの基材5の両側面に印刷層4、6が形成された後、第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向と第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面が粘着層3を介して積層され二重ラベル500として容器等に装着された後、使用目的により容器に装着されている二重ラベル500の表面の第二ラベルの基材5を剥がす際に摘み部12を形成し、摘み部12を摘んで剥がし易くするため、第一ラベルの基材1と第二ラベルの基材5が積層された際に第二ラベルの基材5の周縁の一部に摘み部12となる凸部13が形成されている。
上記、摘み部12となる凸部13の形成は第二ラベルの基材5の両側面に印刷層4、6が形成された後、容器の使用方法あるいは使用目的または二重ラベル500の大きさ、構成、デザイン等により形成される凸部13の大きさ、あるいは位置・場所、形状等が適宜選択され、さらに打ち抜き加工が施される。
また、摘み部12となる凸部13を形成するための打ち抜き加工は第二ラベルの基材5と第一ラベルの基材1とが粘着層3を介して積層される直前に形成するか、あるいは第二ラベルの基材5の両側面に印刷層4、6を形成した後に形成することもできる。
また、凸部13の形成は公知のビクタイプあるいはプラテンタイプまたはオードンタイプの平圧方式の打ち抜き加工機、あるいは雄雌彫刻金型を使用する円圧方式の輪転打ち抜き加工機等を用いて打ち抜き加工が施される。
上記、摘み部13となる凸部13は第二ラベルの基材5の周縁の一部に形成するだけでなく図9に示すような第二ラベルの基材5の一辺の周縁に形成しても良く、さらに他方の基材の周縁が第一ラベルの基材1周縁よりも大きく形成することにより第二ラベルの基材5周縁全てに摘み部13を形成することができる。
次ぎに、図7は本発明の二重ラベルのまたさらにまた他の一実施例の概略を示す概略図である。図7に示すように本発明のまたさらにまた他の二重ラベルは600は第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向に印刷層2を形成し、第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面と表側面に印刷層4、6を形成した後、印刷層2が形成されている第一ラベルの基材1周縁の一部に凹部を形成し、第二ラベルの基材5と粘着層3を介して積層することにより摘み部12が形成される。
上記、摘み部12となる凹部14の形成は第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向に印刷層2が形成された後、容器の使用方法あるいは使用目的または二重ラベル600の大きさ、構成、デザイン等により凹部14の大きさ、あるいは位置・場所、形状等が適宜選択され打ち抜き加工が施される。
また、摘み部12となる凹部14を形成するための打ち抜き加工は他方の基材1と粘着層3を介して積層する直前に形成するか、あるいは第二ラベルの基材5方向に印刷層2を形成した後に形成することもできる。
また、凹部14の形成は上記凸部の形成と同様、公知のビクタイプあるいはプラテンタイプまたはオードンタイプの平圧方式の打ち抜き加工機、あるいは雄雌彫刻金型を使用する円圧方式の輪転打ち抜き加工機等を用いて打ち抜き加工が施される。
次ぎに、図8は本発明の二重ラベルのさらにまたまた他の一実施例の概略を示す概略図である。図8に示すように本発明のさらにまたまた他の二重ラベル700は第一ラベルの基材1の第二ラベルの基材5方向に印刷層2を形成し、第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面と表側面に印刷層4、6を形成した後、第一ラベルの基材1方向の第二ラベルの基材5方向に形成されている印刷層2の周縁の一部に摘み部12を形成するための剥離剤が塗工され剥離層15が形成されている。
上記剥離層15に使用される剥離剤は粘着層2と接着しないものであれば特に限定されないが、シリコン剥離剤あるいは非シリコン系剥離剤または低密度ポリエチレン樹脂等が使用される。
また、剥離剤の塗工はグラビア塗工機あるいはアニロックスローラーを介しゴム版による塗工機またはロータリースクリーンを使用する塗工機等、公知の塗工機でパターン(部分塗工)塗工が成される。
また、上記剥離層15は第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面周縁の一部に形成する場合は容器の使用方法あるいは使用目的または二重ラベル700の大きさ、構成、デザイン等により剥離層15の大きさ、あるいは位置・場所、形状等が適宜選択される。
また、剥離層15は第二ラベルの基材5の周縁の一部に形成するだけでなく、容器の使用方法あるいは使用目的または二重ラベル700の大きさ、構成、デザイン等によつては第二ラベルの基材5の第一ラベルの基材1方向裏側面周縁の一辺あるいは周縁全体に塗工することもできる。さらに粘着層2の接着強度によっては第二ラベルの基材5の印刷層4の上側全面に帯状、格子縞状あるいはドット状の剥離層15を形成することにより表側面の第二ラベルの基材5を容易に剥がすことができる。
本発明の二重ラベルはビール、酒、ワイン等のアルコール飲料あるいはジュース、コーヒー、お茶等の清涼飲料水をはじめ食品、化粧品、医薬品、トイレタリー製品等が収納されている収納物に関する情報(収納物の成分、効能、注意事項、品質保持期間、保存方法、その他)やデザイン等が表示情報部として、容器の側面等に貼られて用いられることだけでなく、工業製品等を製造する製造ラインでの生産工程等を管理把握する管理部材として利用できほか、広い分野に利用できる素晴らしい発明である。
本発明の二重ラベルの一実施形態の断面を示す断面図である。 本発明の二重ラベルの他の一実施形態の断面を示す断面図である。 本発明の二重ラベルのまた他の一実施形態の断面を示す断面図である。 図3の二重ラベルが折り畳まれた概略状態を示す概略図である。 本発明の二重ラベルのさらにまた他の一実施形態の断面を示す断面図である。 本発明の二重ラベルのまたさらに他の一実施形態の断面を示す断面図である。 本発明の二重ラベルのまたさらにまた他の一実施形態の断面を示す断面図である。 本発明の二重ラベルのさらにまたまた他の一実施形態の断面を示す断面図である。 本発明の二重ラベルのまたさらにまたまた他の一実施形態の断面を示す断面図である。 製袋加工機等の折り曲げ部の概略を示す概略図である。 スリッター加工機の半折部の概略を示す概略図である。 従来使用されている多層ラベルの概略を示す概略図である。 従来使用されている多層ラベルの概略を示す概略図である。 従来使用されている二重ラベルの概略を示す概略図である。 図14の二重ラベルが容器に貼られた状態を示す説明図である。 従来使用されているラベル貼り機の概略を示す概略図である。 従来使用されているラベル貼り機の概略を示す概略図である。 図17のラベル貼り機で貼られる状態を示す説明図である。 従来使用されているラベル貼り機の概略を示す概略図である。 図19のラベル貼り機でラベルが繰り出され状態を説明する説明図である。
符号の説明
1…第一ラベルの基材
2…印刷層
3…粘着層
4…印刷層
5…第二ラベルの基材
6…印刷層
7…感圧接着層
8…折り畳まれた基材
9…一枚の基材
10…粘着層の無い部分
11…原反
12…摘み部
13…凸部
14…凹部
15…剥離層
16…ガイドロール
17…三角板
18…V字状ガイド
19…カッター刃
20…ドラックロール
100…二重ラベル
200…二重ラベル
300…二重ラベル
400…二重ラベル
500…二重ラベル
600…二重ラベル
700…二重ラベル
800…二重ラベル

Claims (8)

  1. 容器本体に装着する二重ラベルであって、基材に印刷層が形成されている第一ラベルと、基材に印刷層が形成されている第二ラベルが粘着層を介して剥離可能な状態で積層されている事を特徴とする二重ラベル。
  2. 前記二重ラベルの第一ラベルの基材が紙で形成されている事を特徴とする請求項1に記載の二重ラベル。
  3. 前記二重ラベルの第一ラベルの基材の外側に紙層が形成されている事を特徴とする請求項1に記載の二重ラベル。
  4. 前記粘着層は基材の周縁の一部に形成されていない部分があることを特徴とする請求項1に記載の二重ラベル。
  5. 前記二重ラベルの第一ラベルの基材と第二ラベルの基材の周縁の一部に剥離剤層からなる剥離開始部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の二重ラベル。
  6. 前記、第一ラベルの基材と第二ラベルの基材が同一基材である事を特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の二重ラベル。
  7. 前記第一ラベルの基材と第二ラベルの基材が部分的にまたは全面が同形でなくいずれかの基材がはみ出していることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の二重ラベル。
  8. 前記第二ラベルの基材の印刷層が懸賞応募表示や応募券表示であることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載の二重ラベル。
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