JP2005279275A - ミシン - Google Patents
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Abstract
【課題】 ミシンを提供する。
【解決手段】 ミシンは、ベースプレートと、駆動アームシャフトが支持される上部アームと、ベースプレートと上部アームとを一体にするスタンダードとを含んでいる。アームシャフトの駆動装置は、回転子(40)と固定子(33)とを備えた電気モータ(12)により形成されている。駆動シャフトに非回転式に結合された回転子(40)は、回転子構造(41)と、回転子構造(41)の相補的な凹部(42〜45)に収容されている複数の永久磁石(46)とを含む。凹部(42〜45)の形状は、各永久磁石(46)が、正確に1つの磁気配向に割り当てられた凹部(42〜45)に収容されるように非対称な形状である。この信頼性によって、誤って配向された永久磁石を備えた回転子構造の不良が排除される。
【選択図】 図6
【解決手段】 ミシンは、ベースプレートと、駆動アームシャフトが支持される上部アームと、ベースプレートと上部アームとを一体にするスタンダードとを含んでいる。アームシャフトの駆動装置は、回転子(40)と固定子(33)とを備えた電気モータ(12)により形成されている。駆動シャフトに非回転式に結合された回転子(40)は、回転子構造(41)と、回転子構造(41)の相補的な凹部(42〜45)に収容されている複数の永久磁石(46)とを含む。凹部(42〜45)の形状は、各永久磁石(46)が、正確に1つの磁気配向に割り当てられた凹部(42〜45)に収容されるように非対称な形状である。この信頼性によって、誤って配向された永久磁石を備えた回転子構造の不良が排除される。
【選択図】 図6
Description
本発明は、請求項1の前文(所謂おいて部分、プレアンブル部分)に記載されたミシンに関する。
汎用タイプのミシンは従来から一般的に用いられ知られている。電気モータの組立に際して、特に、保守または修理作業中に分解した後、エラーが繰り返し生じ、その結果、電気モータが作動できなくなったり、破壊されることさえある。
本発明の目的は、電気モータの組立を単純化して、上述したタイプのミシンを改善することである。
本発明によれば、この目的は、請求項1の特徴部分に記載された特徴構成を有するミシンにより達成される。
本発明によれば、電気モータの組立のエラーは、ある磁気配向において回転子構造へと挿入されていない永久磁石により生成されることが知見された。しかしながら、正しく組立られるべき電気モータについては、ある連続した永久磁石の磁気配向が不可欠である。永久磁石を相補する本発明による非対称設計の凹部によって、永久磁石を単一の可能な磁気配向でのみ凹部に確実に挿入することができる。これによって、誤った磁気配向の永久磁石を備えた回転子構造の不良が排除される。電気モータの組立がかなり単純化される。
請求項2に記載の凹部の構造により、永久磁石を回転子構造へと前部に挿入することができる。従って、回転子を固定子と共に装着するときでも永久磁石を交換することができる。
請求項3および4に記載の永久磁石および相補的な凹部の実施形態を容易に作製することができる。非対称配置の単一の溝または突出部によって、ある配向の永久磁石が関連した凹部に確保される。異なる実施形態において、かかるある配向を実現するいくつかの溝や突出部を与えてもよい。
請求項5による永久磁石によって、磁束の画定された磁力線を有する、単純な構造および組立の電気モータとなる。
請求項6による突出部または溝を組み込むことによって、磁束の磁力線の妨害が可能な限り少なくなる。
本発明の詳細は、図面と組み合わせて、本発明の例証的実施形態の以下の記載から明らかになるであろう。
図1〜13に見られるミシン1は、ケースの形態のベースプレート2と、上部アーム3と、二者を一体にするスタンダード4とを含んでいる。ミシン1の全体形状はCである。アームシャフト5はアーム3により支持されており、クランク駆動部(図示せず)により針棒6を針7と共に上下に往復に駆動させる。ベルト駆動部8およびベースプレート2に収容されているシャフト9により、アームシャフト5は、ベースプレート2に収容され、針7に配置されるフック(図示せず)を作動させる。
フランジ部分10は、ベルト駆動部8とアームシャフト5に配置されている。フランジ部分10を介して、アームシャフト5はアームシャフト駆動モータ12の駆動シャフト11に位置合せされて非回転式に結合している。フランジ部分10の近傍で、駆動シャフト11は軸/ラジアル軸受け12aにより装着されている。ハンドル14は、駆動シャフト11の自由端13に配置され、ラジアルネジ15により駆動シャフト11と非回転式に一体にしている。ラジアルネジ15は、さらにまた駆動シャフト11の自由端13に配置されているハンドル支持構造16へねじ込まれる。駆動シャフト11の縦軸18の周囲方向に配分され、それに平行に延在している合計で3つの締結ネジ17により、ハンドル14とハンドル支持構造16が一緒にネジ止めされる。
ハンドル14の拡大斜視図は図4および5に見られる。ハンドル14の操作部分19は、ハンドル14の円柱外側制限壁20から続く、外側から自由に手の届く周縁カラーとして設計されている。ハンドル14から間隔をあけた外側制限壁20と内側制限壁21の間に、アームシャフト駆動モータ12を冷却する役割を果たすファンホイール22が与えられている。ファンホイール22は合計で12個のファンブレード23を有している。ファンホイール22はハンドル14内に収容されている。制限壁20、21の間に画定されているのは、ファンブレード23が部分的に配置されている環形チャンバーである。各ファンブレード23は、内側制限壁20および外側制限壁21と一体化して合体している。外側制限壁20の端部24へ一体化して通過しているファンブレード23は、縦軸18に向かってラジアル表面に対して角度をなして設定されており、端部24は操作部分19内に配置されていて、ドームの形状で外側へとテーパがついている。ファンブレード23は内側に延びて、端部24内部で曲がっており、内側頭部部分25を形成して、頭部部分25の内側端部が長手方向軸18に略放射状に延びている。
長手方向軸18の周囲方向に見られるように、4番目のファンブレード23は、一体成形されたネジ通路26をその上に有しており、ハンドル14が装着されているとき、3つの締結ネジ17の一つをそれぞれ保持する。駆動モータ12に向かう方向に、ファンブレード23は内側に放射状に延びており、ハンドル14の内側制限壁21へと一体化して通っている。内側制限壁21は駆動モータ12に向かって円錐状に膨張する。内側制限壁21の一部であるネジの載る壁27は、ハンドル支持構造16の周縁カラー28に全面搭載されている。ネジ山が、締結ネジ17を駆動させる周縁カラー28にある。駆動モータ12に向かって、そこから突出している、ファンブレード23の端部と共に内側制限壁21の自由端は、同じく非回転式に駆動シャフト11と合体しているガイドキャップ29に搭載されている。
ガイドキャップ29の高さで、位置決めホイール30を複数の位置マークを有する駆動シャフト11と結合する。周囲領域において、位置決めホイール30を、ケースに固定して装着されている回転信号送信器31のセンサスロットへ差し込む。回転信号送信器31は、駆動シャフト11の瞬間回転位置の位置情報をミシン1の制御システム(図示せず)に送信する。回転信号送信器31はケースに固定された保持板32に締結される。駆動シャフト11に沿って内側に、すなわち、アームシャフト5に向かって、駆動モータ12の固定子33は保持板32の下流に配置される。保持板32は駆動シャフト11に対する通路34を有している。
固定子33は、ミシンケースの一部であり、その中に完全に配置されているモータケース36の中空円柱状凹部35に配置されている。モータケース36はミシンケースに一体成形されている。固定子33の周囲方向およびその近傍に配分されたモータケース36は、長手方向軸18に平行な複数の空気通路37を含んでいる。図2の断面図は空気通路37の立面図である。それらは、内側壁の長手方向溝の形態で実施され、モータケース36の固定子33の方に向けられる。破線は、図3の断面図に空気通路37の概略を示す。保持板32と同じ高さであるスルーホール38により、ファンホイール22に向かった空気通路37は、ハンドル14の外側制限壁20により外側に、そして、内側制限壁21およびガイドキャップ29により内側に画定されている環形チャンバーに接続されている。この環形チャンバーは、ファンホイール22と空気通路37との間に冷却空気を導く役割を果たす。いずれの場合においても、空気通路37の他端は、フランジ部分10の近傍において、ミシン1内部へと開いている。
固定子33の長手方向延長部はモータケース36のものより劣っている。金属シートストライプ38aは、固定子33へと突出する空気通路37の部分を介した2つの環形接続チャンバー39への空気通路37の接続を固定子33の両側で阻止する。これによって、アームシャフト駆動モータ12におけるダストの巻き込みが排除される。回転子40自身は、駆動シャフト11と非回転式に合体している。図3の回転子構造41の右で、バランス体40aは駆動シャフト11と非回転式に合体しており、駆動シャフト11を環状に囲んでいる。バランス体40aは、駆動シャフト11のバランスを取るために釣り合い重り(図示せず)を備えている。回転子40の回転子構造41は、それぞれ永久磁石46を保持するために設計された合計で4つの凹部42〜45を含んでいる。回転子構造41の凹部42〜45は、各アパーチャ45aを介して回転子40の前側へつながっている。回転子40を装着すると、アパーチャ45aは図3の左に駆動シャフト11の段差により、そして図3の右にバランス体40aにより閉じられる。
永久磁石46は図8および9に見られる。永久磁石46は、平面立方体として設計されており、永久磁石46の極は、永久磁石46において磁力線が永久磁石46の最大表面手段(greatest superficial measure; flaechenmaessig groessten 表面上最大)の2つの側壁47、48間に垂直に延びるように配置されている。永久磁石46のS極とN極との間の磁力線のコースを図8に矢印49により概略を示す。このコースが、永久磁石46の磁気配向を画定する。
図8の上部に見られる永久磁石46の側壁47は、円弧または円のセグメントの形状で下部の長手方向溝50を有している。各凹部42〜45は突き出ていて、その相補的である長手方向突出部51を含んでいる。この溝と突出部の組み合わせによって、永久磁石のN極が長手方向突出部51に面するように、永久磁石46は凹部42〜45の一つへと押し込まれる。従って、永久磁石46は、正確に1つの磁気配向のみで、関連凹部42〜45に挿入することができる。
図示する実施形態の変形例によれば、一方で、永久磁石46、そして他方で凹部42〜45の他の非対称および相補的な設計が考えられ、各永久磁石46が、正確に1つの磁気配向に、関連凹部42〜45に確実に収容される。例えば、永久磁石46は、凹部42〜45の相補的な溝と係合する突出部を有していてもよい。一方で永久磁石、他方で凹部の相補的な非対称な組み合わせの他の設計は、永久磁石の挿入方向に相補的に垂直であり、挿入方向印に180°永久磁石が回転する際に一方から他方へと通過しない、その断面幾何学形状から続いていてもよい。
図6および7に見られるように、4つの永久磁石46は、中空円柱状回転子構造41内で凹部42〜45に配列されて、永久磁石46の最大表面手段の側壁47、48が、回転子構造41の外壁52により与えられる円柱状表面のキャリパ面と一致するように、周囲方向に長手方向軸18の周り90°で配置されている。図6および7に見られる回転子構造41の配向の上部および下部の凹部42、44の長手方向突出部51は、中央外側に配置されており、他の2つの凹部43、45の長手方向突出部は中央内側に配置されている。
永久磁石46と相補的な凹部42〜45の立方形状、そして、回転子構造41における凹部42〜45の記載したキャリパ配列のために、永久磁石46の外側端部53は、回転子構造41の外壁と近接している。
このタイプの端部53が合計で8つある。これらの端部53に近接する回転子構造41側壁52の領域は、長手方向凹部54により与えられている。合計で8つの長手方向凹部54がある。各長手方向凹部54は8つの端部53の一つに割り当てられている。
長手方向凹部54は、長手方向軸18に平行に全回転子構造41の長さ方向に延びている。長手方向凹部54は、円弧または円のセグメントの形状で下部の溝として設計されている。長手方向凹部54と凹部42〜45との間の回転子構造41の残りの厚さSに匹敵する深さTを有している(図7参照)。
駆動モータ12のさらなる設計を図3、6、11および12に示す。固定子33の固定子構造55は、長手方向軸18の周囲方向に、回転子構造41の外壁52を囲むように規則的に分配された合計で12の磁極片56を含んでいる。励磁巻線57が磁極片56に割り当てられている(図3参照)。
固定子33の磁極片56の数は、永久磁石46の数の3倍を超える。変形例として、一方で磁極片、他方で永久磁石の他の数も考えられる。磁極片の数は永久磁石の数を超えているのが好ましい。磁極片の数は、例えば、永久磁石の数の2倍である。
固定子構造55がどのようにしてモータケース36に装着されるかの詳細は図11の拡大図に見られる。固定子構造55は、長手方向軸18の周囲方向に規則的に配分され、固定子構造55に放射状に突出している3つのフランジ部分58を正面に有している。フランジ部分58はそれぞれスルーホール59を有している。締結ネジ60を各スルーホール59に押し込むと、モータケース36内側の長手方向軸18に平行なネジ通路へねじ込まれる。図3の断面図は、下部締結ネジ60による締結のやり方を示してはいない。
固定子33と回転子40を通過する駆動モータ12内側の磁束を、2つの磁力線a、bにより図10を例として示す。閉じた磁力線bは、閉じた磁力線aの完全に内側に位置している。磁束方向の磁力線a、bの経路を、永久磁石46に示した矢印49に対応させて後述する。
回転子構造41に入る磁力線a、bは、凹部42にある永久磁石46の第1の磁石を通過する。この永久磁石46の磁極は、その磁束49が回転子構造41に内側に向かうようなものである。この第1の永久磁石46を後にした(leave)磁力線a、bは、続いて、回転子構造41を円弧の形状で通過した後、図10において、左に近接する永久磁石46へと内側から入る。この磁石は凹部45内にあって、その磁束49が回転子構造42から出ていくような磁極を有している。2つの磁力線a、bは、その端部53の領域においてこの第2の永久磁石から出る。与えられた外壁52である長手方向凹部54のために、内側磁力線bは、回転子構造41と固定子構造55の間の空間において、長手方向凹部54のために拡大した空隙を通る。長手方向凹部54は、長手方向凹部54のない端部53領域における磁束の位置に比べて磁力線a、bの互いの距離を拡大させる。長手方向凹部54のために、磁力線a、b間の距離は、端部53の領域において、またはそこからある距離での、回転子構造41と固定子構造55との間の空間を通過するかどうかには概ね関係していない。従って、端部53の領域における磁束の増大は、側壁52の他の部分に比べて、長手方向凹部54により事実上排除、または概ね減少する。通過する際、磁力線a、bは、第1の磁極片56を介して、固定子構造55へと貫通して、右に近接する磁極片56を通して出て行く。
電流が励磁巻線57に供給されていない駆動モータ12の停止状態において、長手方向凹部54近傍の磁束密度が均一であると、長手方向軸18周囲の固定子33において、ある相対角度の位置へと、回転子40を手動で容易に回転させることができる。ある端部53が磁極片56をつなぐ固定子33に対する回転子40の角位置においては、特に増大しないトルクについては、他の角位置に比べて、手動で乗り切らなければならない。固定子33に対する回転子40の手動設定位置から、磁束の不均一性により強制的に再配置された位置へと、駆動モータ12の停止状態における回転子40の調整はなされない。
駆動モータ12の操作に際して、冷却空気が制限壁20、21と空気通路37との間の環形空間を介して外側から固定子33へハンドル14に組み込まれたファンホイール22により供給される。冷却空気は固定子構造55に沿って外側に全空気通路37を流れる。その結果、固定子33が効率的に直接冷却され、回転子40が効率的に間接的に冷却される。
図13に、ミシン1の他の実施形態を示す。以下に、図1〜12のミシンの実施形態と異なるところのみ説明する。図1〜12に記載したものと対応する構成要素には同じ参照番号が付してあり、詳細な説明は繰り返さない。
図1〜12の設計に見られるようなアームシャフトと位置合せされた駆動シャフトの代わりに、図13の実施形態には連続アームシャフト61がある。図1〜12の実施形態のアームシャフト5に対応する図13において左に見られるアームシャフト部分62において、図13のアームシャフト61は図1〜12のアームシャフト5と同じ厚さを有している。軸/ラジアル軸受け12aと水平に、アームシャフト61は段差63によりテーパがついている。図13において右にある段差63をつなぐ他のアームシャフト部分64は、図1〜12による実施形態の駆動シャフト11に対応している。フランジ部分10および駆動モータ12の近傍において、アームシャフト61はキャリアスリーブ65に配置されている。キャリアスリーブ65の外側輪郭は、図1〜12の実施形態の駆動シャフト11のそれと対応している。キャリアスリーブ65は、非回転式にアームシャフト61と合体している。キャリアスリーブ65は、非回転式にそれと合体している回転子40を支持している。
1 ミシン
2 ベースプレート
3 上部アーム
4 スタンダード
5 駆動アームシャフト
6 針棒
7 針
8 ベルト駆動部
9 シャフト
10 フランジ部分
11 駆動シャフト
12 駆動モータ
12a 軸受け
13 自由端
14 ハンドル
15 ラジアルネジ
16 ハンドル支持構造
17 締結ネジ
18 長手方向軸、縦軸
19 操作部分
20 外側制限壁
21 内側制限壁
22 ファンホイール
23 ファンブレード
24 端部
25 頭部部分
26 ネジ通路
27 壁
28 周縁カラー
29 ガイドキャップ
30 位置決めホイール
31 回転信号送信部
32 保持板
33 固定子
34 通路
35 中空円柱状凹部
36 モータケース
37 空気通路
38 スルーホール
38a 金属シートストライプ
40 回転子
40a バランス体
41 回転子構造
42 凹部
43 凹部
44 凹部
45 凹部
45a アパーチャ
46 永久磁石
47 側壁
48 側壁
49 磁力線、矢印、磁束
50 溝
51 突出部
52 外壁
53 外側端部
54 長手方向凹部
55 固定子構造
56 磁極片
57 励磁巻線
58 フランジ部分
59 スルーホール
60 締結ネジ
61 駆動アームシャフト
62 アームシャフト部分
63 段差
64 アームシャフト部分
65 キャリアスリーブ
2 ベースプレート
3 上部アーム
4 スタンダード
5 駆動アームシャフト
6 針棒
7 針
8 ベルト駆動部
9 シャフト
10 フランジ部分
11 駆動シャフト
12 駆動モータ
12a 軸受け
13 自由端
14 ハンドル
15 ラジアルネジ
16 ハンドル支持構造
17 締結ネジ
18 長手方向軸、縦軸
19 操作部分
20 外側制限壁
21 内側制限壁
22 ファンホイール
23 ファンブレード
24 端部
25 頭部部分
26 ネジ通路
27 壁
28 周縁カラー
29 ガイドキャップ
30 位置決めホイール
31 回転信号送信部
32 保持板
33 固定子
34 通路
35 中空円柱状凹部
36 モータケース
37 空気通路
38 スルーホール
38a 金属シートストライプ
40 回転子
40a バランス体
41 回転子構造
42 凹部
43 凹部
44 凹部
45 凹部
45a アパーチャ
46 永久磁石
47 側壁
48 側壁
49 磁力線、矢印、磁束
50 溝
51 突出部
52 外壁
53 外側端部
54 長手方向凹部
55 固定子構造
56 磁極片
57 励磁巻線
58 フランジ部分
59 スルーホール
60 締結ネジ
61 駆動アームシャフト
62 アームシャフト部分
63 段差
64 アームシャフト部分
65 キャリアスリーブ
Claims (6)
- −ベースプレート(2)と、
−駆動アームシャフト(5、61)を支持する上部アーム(3)と、
−前記ベースプレート(2)と前記上部アーム(3)とを一体にするスタンダード(4)と、
−回転子(40)と固定子(33)とを備えた電気モータ(12)により形成されている前記駆動アームシャフト(5、61)の駆動装置と、を備えてなり、
前記回転子(40)が回転子構造(41)と複数の永久磁石(46)とを有するような、ミシンにおいて、
前記永久磁石(46)が、前記回転子構造(41)の相補的な凹部(42〜45)に収容されており、各永久磁石(46)が、正確に1つの磁気配向に割り当てられた前記凹部(42〜45)に収容されるように非対称な形状であることを特徴とするミシン。 - 各凹部(42〜45)が、アパーチャ(45a)により前記回転子構造(41)の前側の少なくとも一つへとつながっていることを特徴とする請求項1に記載のミシン。
- 前記凹部(42〜45)が、前記関連の永久磁石(46)に形成された相補的な溝(50)と係合する突出部(51)をそれぞれ有していることを特徴とする請求項1または2に記載のミシン。
- 前記凹部(42〜45)が、前記関連の永久磁石(46)に形成された相補的な突出部と係合する溝を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のミシン。
- 前記永久磁石(46)が、平面立方体であり、磁極が、前記永久磁石(46)の磁力線(49)が最大表面手段の側壁(47、48)間に垂直に延びるように配されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のミシン。
- 前記突出部および/または前記溝(50)が、前記永久磁石(46)の2つの最大の側壁(47、48)の1つに延在していることを特徴とする請求項5に記載のミシン。
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|---|---|---|---|
| DE200410015718 DE102004015718B3 (de) | 2004-03-29 | 2004-03-29 | Nähmaschine |
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|---|---|---|---|
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| CN (1) | CN1676726A (ja) |
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