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JP2005264678A - 浴室床取付構造及び取付方法 - Google Patents

浴室床取付構造及び取付方法 Download PDF

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JP2005264678A
JP2005264678A JP2004083198A JP2004083198A JP2005264678A JP 2005264678 A JP2005264678 A JP 2005264678A JP 2004083198 A JP2004083198 A JP 2004083198A JP 2004083198 A JP2004083198 A JP 2004083198A JP 2005264678 A JP2005264678 A JP 2005264678A
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support
support leg
bolt
lock nut
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JP2004083198A
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Keiichi Maeda
恵一 前田
Satoru Ochiai
哲 落合
Keiichi Iribe
恵一 入部
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Toto Ltd
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Toto Ltd
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Abstract

【課題】防水パンの支持ボルトとロックナットとの共止まりをなくし、確実に構造床に接地する浴室床の取付構造を提供する。
【解決手段】防水パン下面に円筒状に突設され、該円筒内面に雌ねじが螺刻された支持脚と、上記雌ねじの直上に穿設され、上記支持脚回りに回動可能な工具を挿通可能な挿通孔と、上記雌ねじに螺嵌されて、上記工具が係合可能な係合部を頂部に有し、上記支持脚に対して上下に螺進して、上記防水パンの高さ調整を可能にする支持ボルトと、該支持ボルトの、上記支持脚から上へ延出する部分に外嵌螺合されて、上記工具が係合可能な係合部を頂部に有し、下方に螺進して上記支持脚に押圧され、上記支持ボルトをロックするロックナットと、該ロックナットと上記支持脚との間に挟装され、上記ロックナット及び支持脚と当接する面に、上記ロックナットが上記支持ボルトの回転に伴って回転することを防止するのに十分な摩擦力を生じさせるワッシャとを備える。
【選択図】 図2

Description

本発明は、ユニットバス等の防水パンよりなる浴室床の取付構造及び取付方法に係り、特に床構造を支持する支持ボルトのレベル調整及びがたつき防止を考慮した浴室床の取付構造及び取付方法に関する。
ユニットバス等の浴室床を構成する防水パンは、内部に設置された浴槽及びそこに溜められた湯、周囲を外部から離隔する壁パネルや出入口、使用者の重量等すべてを支える役割を担うものであるが、複雑な形状に対応し、且つ自重を低減するためにFRP(Fiber Reinforced Plastic:繊維強化プラスチック)でできており、強度自体は大きくない。
また、防水パンのレベル調整は、防水パンが設置されるコンクリート等の構造床に不陸がある中、排水の水勾配を確保し、また、撓み等を防止するためにも重要である。そのため、防水パンを支える支持脚の数が少ない方が施工性が良いにも拘わらず、通常の大きさのユニットバス(1280mm×1680mm程度)でも、10カ所程度の支持脚を備えて、支持脚間のスパンを短くし、強度及び撓み防止に対応している。
この支持脚は、従来、図13に示すように、防水パン100の補強リブ101に取り付けられた支持脚102に、頭部を下に倒置された支持ボルト103を挿入して、これを上下に進退させてレベルを調整した上、ロックナット104を支持脚側に締め付けることによって、支持ボルトが緩んだり、支持ボルトと支持脚に螺刻された雌ねじのねじ山の遊びによりがたついたりするのを防止する取付構造及び方法が採られている。
ところが、防水パンを設置する場合、躯体工事が設備工事に先行することから、既に周囲の壁が建てられていることがある。また、最近増えつつあるリフォームの場合でも、既存の壁を残したまま改装されることが多い。そして、このような場合、図13に示すような、作業員が防水パンの周囲に立って作業を行うスペースはなく、防水パンの裏側へ手を回すことも覗くこともできない。それでなくても、防水パン中央部に設けられた支持脚には、周囲から手が届かない。
この問題を解消すべく、図14に示すような、周縁に壁パネル載置部142を有する防水パン140の支持装置であって、該防水パン140を支承しており、端部が該壁パネル載置部142の下方に配置されている架台146と、該架台146の該端部に対し上下方向へ螺進可能に螺着され、上部が該架台146の上方に延出している支持ボルト150と、該壁パネル載置部142に設けられた、該支持ボルト150を回す工具の挿通孔144とを有する防水パン支持装置において、該架台146の上側に配置され、内部に前記支持ボルトが150挿通され、且つ該支持ボルト150に螺合した雌螺子部156を有した筒状体154と、該筒状体154の上部に設けられた、該筒状体154を回転させるための工具の係合部160と、を備え、該筒状体154を下方に螺進させて架台146に押し付けて該支持ボルト150をロック可能とした防水パン支持装置が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
この防水パン支持装置によれば、防水パン140の壁パネル載置部142に設けられた工具挿通孔144から工具を差し込んで筒状体154を回して、この筒状体154を架台146の上面に押し付けることにより支持ボルト150をロックし、この筒状体154は、内部に支持ボルト150が挿通され、支持ボルト150に沿って長く延在しているため、該筒状体154の上部の工具係合部160に対し筒状体154回転用工具の先端を簡単に係合させて該筒状体154を回すことができる、とされている。
しかしながら、この防水パン支持装置によっても、以下のような問題が残る。まず第1は、共回りに類似する問題である。図14(a)に示すように、暫定的に支持ボルト150を高い位置に置いて、頭部が構造床に届かないようにし、支持ボルト150頂部のスリット150aにマイナスドライバを係合させて支持ボルト150を回転させて、これを下げていく。このとき、筒状体154も支持ボルト150と一緒に回転して下降する。そして、筒状体154下端が架台146に当接すると、筒状体154はこれ以上下降することができず、回転が止まるが、これに連動して支持ボルト150も回転を止めるという、二重ナット等で発生する所謂共回りとは逆の現象(以下、これを「共止まり」という。)が生じることがある。通常の作業環境であれば、この筒状体154をレンチ等により固定して共止まりを防止することができるが、防水パン140下を覗くこともできなければ、レンチを挿入することもできない。
そのため、防水パン140上で作業している人間は、これを支持ボルト150の頭が構造床に到達したものと勘違いして、これでこの支持ボルト150のレベル調整を終わらせてしまう。そのため、構造床160に到達している支持ボルト150間のスパンが長くなって、畢竟撓みも大きくなり、きしみ音やクラックが生じる原因となる。
このとき、支持ボルト150や筒状体154の長さを十分にとって、支持ボルト150のレベル決めが確認されてから、徐に筒状体154を降ろしていけば問題はない。しかし、これでは、壁パネル載置部143が高い位置になり、床レベル自体も高くなる。これは、天井高さが低くなることを意味する。
そして、第2の問題は、例えば、防水パン140の上に壁パネル載置部142の支持ボルト150上に穿設された工具挿通孔144である。最近の壁パネルは、できるだけ広い浴室内空間を確保したいとの要請から、20mm前後の厚さしか持たない。そこに工具を挿通するための挿通孔144を設けるにしても、極力小さな径の孔にする必要がある。したがって、従来例のように、支持ボルト150との接触を避けるべく、支持ボルト150の径より大きな筒状体154を設ければ、それだけ大きな径の挿通孔144が必要となる。ましてや、支持ボルト150のレベル調整後に筒状体154をこの挿通孔144から挿入することは、孔の径がさらに大きなものとなるので、実用にならない。
特開平8−333782号公報
本発明は、上述した事情を考慮してなされたもので、防水パンの支持ボルトがロックナットと共止まりをすることなく、確実に構造床に接地する浴室床の取付構造及び取付方法を提供することを目的とするものである。
本発明の他の目的は、係る浴室床の取付作業において、工具を挿通するために穿設される挿通孔が可能なかぎり小さい浴室床の取付構造及び取付方法を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、床の高さを小さくして浴室と脱衣室との段差を低減させるとともに、十分な天井高さを確保できる浴室床の取付構造及び取付方法を提供することにある。
本発明に係る浴室床取付構造は、上述した課題を解決するために、請求項1に記載したように、防水パンの下面に補強リブを介して円筒状に突設され、該円筒内面に雌ねじが螺刻された上記防水パンの荷重を支える支持脚と、上記雌ねじの直上の防水パンに穿設され、上記支持脚回りに回動可能な工具を上記防水パン上から挿通可能な挿通孔と、上記雌ねじに螺嵌されて、回動力を与える工具が係合可能な係合部を頂部に有し、与えられた回転力により上記支持脚に対して上下に螺進して、上記防水パンの高さ調整を可能にする支持ボルトと、該支持ボルトの、上記支持脚から上へ延出する部分に外嵌螺合されて、回動力を与える工具が係合可能な係合部を頂部に有し、与えられた回転力により下方に螺進して上記支持脚に押圧され、レベル調整された上記支持ボルトをロックするロックナットと、該ロックナットと上記支持脚との間に挟装され、該支持ボルトを下方へ螺進させる回転力が与えられたときに、上記ロックナット及び支持脚と当接する面に、上記ロックナットが上記支持ボルトの回転に伴って回転することを防止するのに十分な摩擦力を生じさせるワッシャとを備えるものである。
次に、上述した課題を解決するために、請求項2に係る浴室床取付方法は、防水パンの下面に補強リブを介して円筒状に突設され上記防水パンの荷重を支える支持脚の該円筒内面に螺刻された雌ねじに、頂部に、回動力を与える工具が係合可能な係合部を有する支持ボルトを螺嵌し、該支持ボルトの、上記支持脚から上へ延出する部分に、回動力を与える工具が係合可能な係合部を頂部に有するロックナットを、上記支持脚との間に挟装されるワッシャとともに外嵌螺合し、該防水パンを所定の位置に設置し、上記雌ねじの直上の防水パンに穿設された挿通孔を介して、上記防水パン上から上記支持脚回りに回動可能な工具を挿通し、該工具を回転させて、上記支持ボルトを上記支持脚に対して上下に螺進して、上記防水パンを所定の高さに調整し、挿入孔より挿入さられた工具により、上記ロックナットに回転力を与えて下方に螺進させて上記支持脚に押圧し、上記ワッシャが、上記ロックナット及び支持脚と当接する面に、上記ロックナットが上記支持ボルトの回転に伴って回転することを防止するのに十分な摩擦力を生じさせて、レベル調整された上記支持ボルトをロックするものである。
一方、上述した課題を解決するために、請求項3に係る浴室床取付構造は、防水パンの下面に補強リブを介して円筒状に突設された支持脚、該円筒内面に雌ねじが螺刻された上記防水パンの荷重を支える支持脚と、上記雌ねじの直上の防水パンに穿設され、上記支持脚回りに回動可能な工具を上記防水パン上から挿通可能な挿通孔と、上記雌ねじに螺嵌されて、回動力を与える工具が係合可能な係合部が設けられ、雌ねじが螺刻された一定長さのねじ孔を有し、与えられた回転力により上記支持脚に対して上下に螺進して、上記防水パンの高さ調整を可能にする支持ボルトと、上記挿通孔を貫通して、上記支持ボルトの上記ねじ孔に螺嵌され、与えられた回転力により下方に螺進して上記支持ボルトと防水パンとを緊合してロックするロックボルトとを備えるものである。
そして、上述した課題を解決するために、請求項4に係る浴室床取付方法は、防水パンの下面に補強リブを介して円筒状に突設され上記防水パンの荷重を支える支持脚の該円筒内面に螺刻された雌ねじに、回動力を与える工具が係合可能な係合部が設けられ、雌ねじが螺刻された一定長さのねじ孔とを有する支持ボルトを螺嵌し、該防水パンを所定の位置に設置し、上記雌ねじの直上の防水パンに穿設された挿通孔を介して、上記防水パン上から上記支持脚回りに回動可能な工具を挿通し、該工具を回転させて、上記支持ボルトを上記支持脚に対して上下に螺進して、上記防水パンを所定の高さに調整し、上記挿通孔から、上記支持ボルトの上記ねじ孔に、ロックボルトを螺嵌し、防水パン上から回転力を与えて下方に螺進させ、上記支持ボルトと防水パンとを緊合してロックするものである。
本発明に係る浴室床取付構造及び取付方法によれば、防水パンの支持ボルトがロックナットと共止まりをすることなく、確実に構造床に接地させることができる。
本発明は、係る浴室床の取付作業において、工具を挿通するために穿設される挿通孔が可能なかぎり小さくすることが可能となる。
本発明は、床の高さを小さくして浴室と脱衣室との段差を低減させるとともに、十分な天井高さを確保できる効果がある。
本発明に係る浴室床の取付構造の第1の実施の形態について、添付図面を参照して説明する。
図1は、本実施形態に係る浴室床の防水パン1の全体概要を示す底面図である。ここでは一般的な大きさの防水パン1(1280mm×1680mm程度)を例にとって説明する。
防水パン1は、浴槽が配置される浴槽載置部2と、洗い場3とに大別される。そして、四周には、立ち上がりが巡らされ、壁パネルや出入口を載置するための壁パネル載置部4が形成される。また、防水パン1はFRPで形成される肉厚の薄い部材であるため、防水パン1の下面には、これを補強すべく、縦横に補強リブ5が配置されている。
防水パン1の支持脚6は、大きな荷重がかかる所に重点的に配置される。それは、壁パネルが配置される壁パネル載置部4近傍、浴槽の及びそこに満たされた湯の荷重を支える浴槽支持脚6付近、及び人が体を洗う洗い場3中央付近である。
防水パン1の支持脚6は、この程度の大きさの防水パン1では、大凡10カ所程度設けられる(本実施形態の例では9カ所)。
以下、本実施形態に係る浴室床の取付構造について、図を参照して説明する。図2は、図1のC−C矢視図、すなわち壁パネル載置部近傍に設けられた取付構造の縦断面図であり、図3は、この取付構造を構成する部材の位置関係を示す分解斜視図である。
図3に示すように、直交する補強リブ5,5が交差し、支持脚6が取り付けられる部分には、後述するロックナット9が遊嵌可能な内径を有する円筒部15が設けられる。また、補強リブ5の円筒部15当接する部分は、下方に膨出している。
支持脚6は、補強リブ15とほぼ同じ内径を有する略円筒状の本体6aと、この本体から四方の突出したU字状のクリップ6bとから形成される。そして、交差する補強リブ5,5の下端に、内面に接着剤を塗布されたクリップ6bを嵌挿し、円筒部15の下端と本体6aとを当接させて、防水パンと一体化される。この支持脚6の上部と、防水パン1裏面との間には、ロックナット9を挿入するため、一定以上の距離が採られる。
本体6a内部は、略中央の高さに円板6cが設けられ、この円筒を上下に仕切っている。この円板6c中央には、後述する支持ボルト8が挿通可能な大きさのボルト孔6dが穿設されている。
円板6cの上部は、補強リブ5の円筒部15に当接し、ロックナット9が回動可能なように、その横断面は円形に形成される。一方、円板6cの下部の横断面は円形ではなく、六角形に形成され、六角ナット7が回動不能に嵌合される。これは、雌ねじが螺刻されたものであれば、六角ナットでなくてもよく、本体6aと一体に成形されてもよい。
支持ボルト8は、その頭部8aが構造床99上に載置されるので、頭部8aを下側にして支持脚6の下側から六角ナット7に螺合される。
支持ボルト8の頭部8aとは逆の端部、すなわち、上端には、支持ボルト8を回動させる工具を差し込むための係合部8bが設けられる。具体的には、マイナスドライバを差し込むための一文字の溝である。なお、この係合部は、プラスドライバを差し込むための十文字の溝であってもよい。
本体6a上部では、この支持ボルト8に、ロックナット9とワッシャ10が外嵌螺合されている。ロックナット9は、通常の長ナットの上端に、ロックナット9を回動させる工具を差し込むための係合部9aが設けられる。具体的には、マイナスドライバを差し込むための一文字の溝である。
また、ワッシャ10は、支持ボルト8を回転させてレベル調整を行うときに、ロックナット9の回転を防止するために、ロックナット9を保持するレンチの役割を果たすものである。したがって、ロックナット9及び円板6cと接する面は、十分な摩擦抵抗をもつ必要がある。逆に言えば、十分な摩擦抵抗をもつものであればよいが、実験では、発泡弾性体を用いた場合によい結果が得られた。
壁パネル載置部4の上端には、支持ボルト8及びロックナット9を回転させるための工具、例えばマイナスドライバを防水パン1上から挿通するための挿通孔11が穿設される。この挿通孔11の直径は、ロックナット9の係合部9aに係合可能な幅を有する工具が挿通可能な大きさであればよく、したがって、ロックナット9の直径よりも小さくすることができる。この挿通孔11は、このように小さくできるので、床構造取り付け後、壁パネル載置部4に壁パネルが載置されると完全に隠れてしまい、使用者から見えたり、また、この挿通孔11から水が漏れたりすることもない。このため、ロックナット9は、防水パン1が所定の位置に設置された後に、この挿通孔11から挿入することができないので、後述するように、事前に支持ボルト8に螺合させておかねばならない。
図4は、支持脚6の変形例を示すものである。本変形例における補強リブ5は、上述した実施形態のものと異なって、下方に膨出せず、他の部分と同じ高さに形成される。その分、支持脚6の本体上部を長くして、ロックナット9を納めるスペースを確保している。また、クリップ6bの下端と、本体6aのクリップ6b下に位置する部分との間には、補強のために三角リブ17が設けられる。
図5は、図1のD−D矢視図、すなわち浴槽載置部2内に設けられた支持脚6の縦断面図である。この支持脚6は、図に示すように、壁パネルが載置されないので挿通孔11を隠すための防水キャップ12が必要となる点で、壁パネル載置部4近傍におけるものと基本的に相違し、他の構成は実質的に同じである。この場合も、浴槽が載置されれば、人の目に触れることはないので、意匠を気にすることなく、防水性にのみ注目すれば足りる。
本実施の形態に係る浴室床取付構造は上記のように構成されており、以下その取付方法について、図6に示すフローチャートを参照して説明する。
浴室床構造の取り付けに際しては、防水パン1を所定の位置に配置する前に、各支持脚6に支持ボルト8、ロックナット9及びワッシャ10を取り付け、その支持脚6を防水パン1に接着させておかなければならない(ステップS10)。もっとも、この取り付け作業は、通常出荷前に工場で行われる。
まず、支持脚6の下面から、支持ボルト8を挿通し、支持脚6上面に突出した支持ボルト8の端部にワッシャ10を嵌挿して、ロックナット9を螺合させる。従来のロックナットでは、支持ボルト8が建築床99に着地する前に共止まりしないように、最初は、ロックナットの下端を円板から十分離しておく必要があったが、本ロックナット9は、支持ボルト8と共止まりしないので、ロックナット9下端を円板6c近くまで下げておいても問題はなく、そのため、ロックナット9の長さも短くてすみ、ひいては、防水パン1の床面と支持脚6との隙間の高さも小さくすることができ、床の高さを小さくすることができる。
こうして、支持脚6に各部材が取り付けられると、続いてこの支持脚6のクリップ6bに接着剤を塗布して、防水パン1の所定の位置に支持脚6を接着する。これにより、準備作業が完了する。
設置現場において、防水パン1が所定の位置に置かれると(ステップS20)、続いてレベル調整作業が行われる(ステップS30)。図7は、このレベル調整作業の流れを示すフローチャートである。
このレベル調整は、四隅に配置された支持脚6から行い、残りの支持脚6は、それらに合わせて調整する。この四隅のレベル調整は、レベルや水糸等を用いて正確に行う。このとき残りの支持脚6の支持ボルト8が下がりすぎていると、四隅の支持ボルト8よりも先に構造床に当接して、防水パン1ががたつき、レベルが定まらないので、中間部分の支持ボルト8は一定以上上げた状態で組み込んでおき、その支持ボルト8を下げていって、構造床99に接地した時点でレベルがとれたものとして、その支持脚6のレベル調整を完了する。
そのため、まず、防水パン1に穿設された挿通孔11から工具、本実施形態ではマイナスドライバを差し込み(ステップS31)、支持ボルト8頂部に設けられた工具の係合部8b、本実施形態では一文字の溝に、係合させる(ステップS32)。このとき用いられるマイナスドライバは、支持ボルト8のみを回転させるべく、その幅は、ロックナット9の内径よりも小さいものでなければならない。
そして、マイナスドライバを回転させて支持ボルト8を押し下げていき(ステップS33)、その頭部が構造床99に接地すればレベル調整が完了する(ステップS34)。この作業をすべての支持脚6において行う。これにより、防水パンが必要以上に撓んで、床鳴りがして使用感が悪い、或いはクラックが生じる等の不具合が防止される。
このときのロックナット9の動きを、図8を参照して説明する。元々、相互に螺合するロックナット9のねじ山と、支持ボルト8のねじ山との間には、若干の隙間が生じる。図9(a)に示すように、ロックナット9がワッシャ10に当接する以前では、ロックナット9の自重により、ロックナット9のねじ山下面9bが支持ボルト8のねじ山上面8dに掛止された状態になっている。そのため、支持ボルト8が下降する方向に回されると、ロックナット9も一緒に回転して下降する。
ロックナット9がワッシャ10の高さまで下降して当接すると、図8(b)に示すように、ロックナット9の自重は、ワッシャ10により支えられ、支持ボルト8に掛止した状態から開放される。そして、今までとは逆に、下降する支持ボルト8のねじ山下面8eが下降を阻止されたロックナット9のねじ山上面9cとが当接する。このとき、ワッシャ10がなければ、支持ボルト8を押し上げ、対向方向の締結力が作用して回転不能となる。これが共止まりである。
ところが、大きな摩擦力を有するワッシャ10が、ロックナット9と支持脚6の円板6cとの間に介在すると、ロックナット9の底面とワッシャ10との間に、この締結力より大きな摩擦力が発生する。この摩擦力が、支持ボルト8のねじ山下面8eとロックナット9のねじ山上面9c間の締結力を破るので、ロックナット9が回転することなく、支持ボルト8は下降方向に螺進を続けることが可能となり、共止まりが防止される。
この場合、ワッシャ10は斯かる締結力より大きな摩擦力を有するものであれば、材質は問わない。しかし、例えば、弾性発泡体のような材質であれば、ロックナット9の重量により押圧されて表面が沈み込むので、より確実に共止まりを防止することができる。
しかし、このように支持ボルトのレベルが調整されても、このままでは、支持ボルト8が振動で緩んでレベルがずれたり、支持ボルト8と雌ねじとのねじ山間に遊びがあるため、がたつきが生じたりすることがある。そこで、支持ボルト8のロック作業を行う(ステップS40)。図9は、このロック作業の流れを示すフローチャートである。
まず、防水パン1に穿設された挿通孔11から工具、本実施形態ではマイナスドライバを差し込み(ステップS41)、ロックナット9頂部に設けられた工具の係合部9a、本実施形態では一文字の溝、に係合させる(ステップS42)。
このとき用いられるマイナスドライバの幅は、ロックナット9の内径より大きいものでなければならない。したがって、挿通孔11の大きさは、用いられるマイナスドライバの大きさで決定される。しかしながら、このロックナット9は、支持ボルト8に外嵌螺合されるものであり、支持ボルト8との間に隙間が生じることがなく、必要最小限の大きさで足りる。
そして、マイナスドライバを回転させてロックナット9を押し下げていき(ステップS43)、ロックナット9の底面がワッシャ10を介して支持脚6の円板6cに当接し、回転不能となれば支持ボルト8のロックが完了する(ステップS44)。この作業をすべてのロックナット9について行う。これにより、支持ボルト8が振動で緩んでレベルがずれたり、支持ボルト8と雌ねじとのねじ山に遊びがあるため、がたつきが生じたりすることが防止される。
最後に、必要な場所では、挿通孔11を防水キャップ12で施蓋して、浴室床の取付が完了する。
次に、本発明に係る浴室床取付構造の第2の実施形態について、図10及び図11を参照して説明する。ここでは、洗い場3に設置される支持脚6を例に採って説明する。
第1の実施形態におけるものが、支持ボルト8に外嵌螺合するロックナット9を用いるのに対し、本実施の形態の浴室床取付構造は、図に示すように、支持ボルト8に内嵌螺合するロックボルト13を用いる点で基本的に相違し、他の構成は第1の実施形態と実質的に同じであり、同じ符号を付して説明を省略する。
支持ボルト8Aは、防水パン1に対向する端部に、一定長さの孔が穿設され、その内面には雌ねじが螺刻されて、ねじ孔8cを形成している。このねじ孔の底部には、回動力を与える工具が係合可能な係合部8b、本実施形態における例では、マイナスドライバを係合させる一文字の溝が設けられる。この係合部8bは、或いはプラスドライバを係合させる十文字の溝であってもよい。
係合部8bは、第1の実施形態における支持ボルト8の係合部8bのように、支持ボルト8の頂部に設けることも可能である。しかしながら、挿通孔11Aをできるだけ小さくしたいとの観点からは、底部に設けることが望ましい。
ロックボルト13は、防水のためのパッキン14が嵌装された後、防水パン1の上から、防水パン1に穿設された挿通孔11Aを貫通して、支持ボルト8Aのねじ孔8cに螺合される。パッキン14はロックボルト13頭部と挿通孔11Aのこの頭部を係止する部分とに挟装されて、浴室で使用された水が、この挿通孔11Aから防水パン1下に漏れることを防止する。
本実施形態に係る浴室床取付構造は、上記のように第1の実施形態に係るものと異なるので、その取付方法も自ずと異なってくる。まず、各部材を防水パン1に取り付ける準備段階においては、支持脚6と補強リブ5の円筒部15とで形成される閉じた空間内に封止されるロックナット9やワッシャ10がないので、支持ボルト8を支持脚6に螺合させてから支持脚6を補強リブ5に接着してもよいし、逆に、支持脚6を補強リブ5に接着してから支持ボルト8を支持脚6に螺合させることもできる。
また、レベル調整段階においては、ロックボルト13はまだ支持ボルト8に螺合されていない。そのため、支持ボルト8とロックボルト13との共止まりが生じる虞はない。
そして、ロック作業の段階では、図12に示すように、まず、ロックボルト13が防水パン1の上より挿通孔11Aに挿通され(ステップS51)、ロックボルト13に工具を直接係合させて(ステップS52)、ロックボルト13を回転させ(ステップS53)、回転不能となったことが確認されれば(ステップS54)、ロック作業は完了する。
この取付構造によれば、ロックボルト13の径は、支持ボルト8Aのそれよりもさらに小さいので、防水パン1に穿設される挿通孔11Aの径もさらに小さくすることが可能となり、意匠的にも有利となる。
一方、ロックボルト13の径が小さくても、荷重を受けるのは、支持脚6と支持ボルト8Aであるから、第1の実施形態に係るものと同じ荷重を支えることができる。ただし、ロックボルト13の径が小さいため、横方向に働くロックを解除しようとする力に対しては劣る虞もある。そこで、横方向に対する抵抗力が要求される四隅や、浴槽載置部2には第1の実施形態の取付構造を、そして、洗い場3や中央部分には第2の実施形態取付構造を使用する等の使い分けをすることも可能である。
このロックボルト13で支持ボルト8Aをロックすることにより、支持ボルト8Aが振動で緩んでレベルがずれたり、支持ボルト8Aと雌ねじとのねじ山に遊びがあるため、がたつきが生じたりすることが防止される。
以上に説明した実施態様は説明のためのものであり、本発明の範囲を制限するものではない。従って、当業者であればこれらの各要素もしくは全要素をこれと均等なものによって置換した実施態様を採用することが可能であるが、これらの実施態様も本発明の範囲に含まれる。
本発明の第1の実施形態に係るに係る浴室床取付構造の全体概要を示す図であり、(a)は底面図、(b)はA−A矢視図、(c)はB−B矢視図。 図1のC−C矢視図、すなわち、壁パネル載置部近傍に設けられた支持脚を示す図。 第1の実施形態に係る浴室床取付構造の構成部材の分解斜視図。 本実施形態に係る浴室床取付構造の支持脚の変形例を示す図であり、(a)は縦断面図、(b)は(a)のF−F矢視図。 図1のD−D矢視図、すなわち、浴槽載置部に設けられた支持脚を示す図。 浴室床取付方法の流れを示すフローチャート。 レベル調整の流れを示すフローチャート。 ロックナットの動きを説明する図であり、(a)はワッシャに到達摺る前、(b)はワッシャに到達した後の状態を示す図。 支持ボルトのロックの流れを示すフローチャート。 図1のE−E矢視図、すなわち、洗い場に設けられた支持脚を示す図。 第2の実施形態に係る浴室床取付構造の構成部材の分解斜視図。 第2の実施形態における支持ボルトのロックの流れを示すフローチャート。 従来の浴室床構造の支持脚の一例を示す図。 (a),(b)は、従来の、防水パン上からレベル調整を行う防水パン支持装置の例を示す図。
符号の説明
1 防水パン
2 浴槽載置部
3 洗い場
4 壁パネル載置部
5 補強リブ
6 支持脚
6a 本体
6b クリップ
6c 円板
6d ボルト孔
7 六角ナット
8、8A 支持ボルト
8a 頭部
8b 係合部
8c ねじ孔
8d ねじ山上面
8e ねじ山下面
9 ロックナット
9a 係合部
9b ねじ山下面
9c ねじ山上面
10 ワッシャ
11,11A 挿通孔
12 防水キャップ
13 ロックボルト
14 パッキン
15 円筒部
16 壁パネル
17 三角リブ
99 構造床

Claims (4)

  1. 防水パンの下面に補強リブを介して円筒状に突設され、該円筒内面に雌ねじが螺刻された上記防水パンの荷重を支える支持脚と、
    上記雌ねじの直上の防水パンに穿設され、上記支持脚回りに回動可能な工具を上記防水パン上から挿通可能な挿通孔と、
    上記雌ねじに螺嵌されて、回動力を与える工具が係合可能な係合部を頂部に有し、与えられた回転力により上記支持脚に対して上下に螺進して、上記防水パンの高さ調整を可能にする支持ボルトと、
    該支持ボルトの、上記支持脚から上へ延出する部分に外嵌螺合されて、回動力を与える工具が係合可能な係合部を頂部に有し、与えられた回転力により下方に螺進して上記支持脚に押圧され、レベル調整された上記支持ボルトをロックするロックナットと、
    該ロックナットと上記支持脚との間に挟装され、該支持ボルトを下方へ螺進させる回転力が与えられたときに、上記ロックナット及び支持脚と当接する面に、上記ロックナットが上記支持ボルトの回転に伴って回転することを防止するのに十分な摩擦力を生じさせるワッシャと、
    を備えることを特徴とする浴室床取付構造。
  2. 防水パンの下面に補強リブを介して円筒状に突設され上記防水パンの荷重を支える支持脚の該円筒内面に螺刻された雌ねじに、頂部に、回動力を与える工具が係合可能な係合部を有する支持ボルトを螺嵌し、
    該支持ボルトの、上記支持脚から上へ延出する部分に、回動力を与える工具が係合可能な係合部を頂部に有するロックナットを、上記支持脚との間に挟装されるワッシャとともに外嵌螺合し、
    該防水パンを所定の位置に設置し、
    上記雌ねじの直上の防水パンに穿設された挿通孔を介して、上記防水パン上から上記支持脚回りに回動可能な工具を挿通し、
    該工具を回転させて、上記支持ボルトを上記支持脚に対して上下に螺進して、上記防水パンを所定の高さに調整し、
    挿入孔より挿入さられた工具により、上記ロックナットに回転力を与えて下方に螺進させて上記支持脚に押圧し、
    上記ワッシャが、上記ロックナット及び支持脚と当接する面に、上記ロックナットが上記支持ボルトの回転に伴って回転することを防止するのに十分な摩擦力を生じさせて、レベル調整された上記支持ボルトをロックする
    ことを特徴とする浴室床取付方法。
  3. 防水パンの下面に補強リブを介して円筒状に突設された支持脚、該円筒内面に雌ねじが螺刻された上記防水パンの荷重を支える支持脚と、
    上記雌ねじの直上の防水パンに穿設され、上記支持脚回りに回動可能な工具を上記防水パン上から挿通可能な挿通孔と、
    上記雌ねじに螺嵌されて、回動力を与える工具が係合可能な係合部が設けられ、雌ねじが螺刻された一定長さのねじ孔を有し、与えられた回転力により上記支持脚に対して上下に螺進して、上記防水パンの高さ調整を可能にする支持ボルトと、
    上記挿通孔を貫通して、上記支持ボルトの上記ねじ孔に螺嵌され、与えられた回転力により下方に螺進して上記支持ボルトと防水パンとを緊合してロックするロックボルトと、
    を備えることを特徴とする浴室床取付構造。
  4. 防水パンの下面に補強リブを介して円筒状に突設され上記防水パンの荷重を支える支持脚の該円筒内面に螺刻された雌ねじに、回動力を与える工具が係合可能な係合部が設けられ、雌ねじが螺刻された一定長さのねじ孔とを有する支持ボルトを螺嵌し、
    該防水パンを所定の位置に設置し、
    上記雌ねじの直上の防水パンに穿設された挿通孔を介して、上記防水パン上から上記支持脚回りに回動可能な工具を挿通し、
    該工具を回転させて、上記支持ボルトを上記支持脚に対して上下に螺進して、上記防水パンを所定の高さに調整し、
    上記挿通孔から、上記支持ボルトの上記ねじ孔に、ロックボルトを螺嵌し、防水パン上から回転力を与えて下方に螺進させ、上記支持ボルトと防水パンとを緊合してロックする
    ことを特徴とする浴室床取付方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE112006002442T5 (de) 2005-09-13 2008-07-17 Takasago International Corp. Verfahren zur Herstellung von optisch aktivem Theaspiran
JP2014062423A (ja) * 2012-09-24 2014-04-10 Kubota Corp 建屋の脚部高さ調整装置
JP2016001073A (ja) * 2014-06-11 2016-01-07 東芝キヤリア株式会社 貯湯式給湯機
CN110158965A (zh) * 2019-05-29 2019-08-23 长沙三树新材料科技有限公司 一种地面找平装置及其找平方法

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