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JP2005188190A - フリーアクセスフロア用支持脚 - Google Patents

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JP2005188190A
JP2005188190A JP2003432655A JP2003432655A JP2005188190A JP 2005188190 A JP2005188190 A JP 2005188190A JP 2003432655 A JP2003432655 A JP 2003432655A JP 2003432655 A JP2003432655 A JP 2003432655A JP 2005188190 A JP2005188190 A JP 2005188190A
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JP2003432655A
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Masamichi Ogawa
雅道 小川
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Ahresty Corp
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Ahresty Corp
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Abstract

【課題】 置き敷きタイプのフリーアクセスフロアに四隅コーナー部分を切り欠いた床パネルを敷設する場合でも、床パネルのコーナー穴を靴のヒールが落ち込まないように簡便に塞ぐことができ、且つ後から床パネルを支持脚に締結状に固定する場合に従来のように既設の床パネルを支持脚から外さなくとも敷設工事を行なうことが可能なフリーアクセスフロア用支持脚を提供すること。
【解決手段】 パネル載承台座2の中央部分に床パネルCの四隅コーナー部分C1で形成されるコーナー穴C2から臨めるように穴埋め部材装着部22を設け、上記コーナー穴から穴埋め部材装着部22に、コーナー穴を塞ぐための穴埋め部材5を装着せしめるか又は床パネルをパネル載承台座に固定するためのパネル固定部材6を装着せしめるように構成した。
【選択図】 図1

Description

本発明は、基礎床面上に支持脚を介して所定の高さに浮かせて床を構築するフリーアクセスフロアに用いる支持脚に関し、更に詳しくは、基礎床面に対して鉛直状に設置される脚支柱にパネル載承台座を高さ調節可能に装着せしめ、そのパネル載承台座に床パネルの四隅コーナー部分を載承させるようにした置き敷きタイプのフリーアクセスフロア用支持脚に関するものである。
置き敷きタイプのフリーアクセスフロアでは、床パネル(の四隅コーナー部分)を支持脚(のパネル載承台座上)に載承させているだけであるため、経年使用による基礎床面並びに床パネル自体のゆがみ変形によりがたつきが生じることがある。
このがたつきを解消するには、床パネルを支持脚に締結状に固定させてしまえば良い。そこで、1つの支持脚上に載承されている4枚の床パネル(の四隅コーナー部分)を支持脚(のパネル載承台座)に効率的に締結状に固定させるために、床パネルの四隅コーナー部分を予め四半円弧形状に切り欠いてパネル載承台座に載置された4枚の床パネルの四隅コーナー部分でもってコーナー穴を形成するようになし、そのコーナー穴を通してパネル固定部材をパネル載承台座に捻じ込むことにより床パネルを支持脚に締結状に固定させる方法がとられている。
しかしながら、置き敷きタイプのフリーアクセスフロアに四隅コーナー部分を切り欠いた床パネルを敷設すると、フロア全面にコーナー穴が点在することとなり、歩行中に靴のヒールが落ち込む事故が発生する。
そこで従来では、置き敷きタイプのフリーアクセスフロアに四隅コーナー部分を切り欠いた床パネルを敷設する場合には、図6に示すごとく、支持脚A’のパネル載承台座2’上に床パネルCのコーナー穴C2を塞ぐための部材10を設置していた。従って、後から床パネルCを支持脚A’に締結状に固定しようとする場合にはコーナー穴C2を塞いでいた部材10を取り除かなければならず、その為には既設の床パネルCを支持脚A’から一旦外さなければならず、更にその床パネルの上に什器がある場合には什器を撤去し工事後に再配置しなければならず、敷設工事の作業性が非常に悪い不具合があった。
尚、本願出願人が知っている上記の先行技術は、文献公知発明に係るものではないため、本願明細書には先行技術文献情報を開示しない。
本発明はこのような従来の不具合に鑑みてなされたものであり、置き敷きタイプのフリーアクセスフロアに四隅コーナー部分を切り欠いた床パネルを敷設する場合であっても、床パネルのコーナー穴を靴のヒールが落ち込まないように簡便に塞ぐことができ、且つ後から床パネルを支持脚に締結状に固定する場合に従来のように既設の床パネルを支持脚から外さなくとも敷設工事を行なうことが可能なフリーアクセスフロア用支持脚を提供せんとするものである。
斯かる目的を達成する本発明の請求項1に係るフリーアクセスフロア用支持脚は、基礎床面に対して鉛直状に設置される脚支柱にパネル載承台座を高さ調節可能に装着せしめ、該パネル載承台座に床パネルの四隅コーナー部分を載承させるようにした置き敷きタイプのフリーアクセスフロア用支持脚であって、前記パネル載承台座の中央部分に前記パネル載承台座に載置された床パネルの四隅コーナー部分で形成されるコーナー穴から臨めるように穴埋め部材装着部を設け、上記コーナー穴から該穴埋め部材装着部に、前記コーナー穴を塞ぐための穴埋め部材を装着せしめるか又は床パネルをパネル載承台座に固定するためのパネル固定部材を装着せしめるように構成してなることを特徴としたものである。
また、本発明の請求項2に係るフリーアクセスフロア用支持脚は、前記パネル載承台座が、前記脚支柱に高さ調節可能に装着される台座本体と該台座本体上に当該台座本体を覆うように装着され床パネルの四隅コーナー部分の周縁フランジを載承させる載承部材とから構成され、上記載承部材の中央部分に穴埋め部材装着用穴を開設すると共に、該装着用穴内に連結部材を臨ませて穴埋め部材装着部を形成し、前記コーナー穴を塞ぐための穴埋め部材を上記穴埋め部材装着用穴に前記コーナー穴から装着せしめるか、又は床パネルを前記パネル載承台座に固定するためのパネル固定部材を上記穴埋め部材装着用穴内に臨ませた連結部材に前記コーナー穴を通して連結させるように構成してなることを特徴としたものである。
この際、請求項3に記載の通り、前記連結部材として前記パネル載承台座を貫通させた前記脚支柱の先端部分をそのまま利用して、該連結部材に前記穴埋め部材またはパネル固定部材を螺合連結させることによりパネル載承台座を前記脚支柱にがたつくことなく定着固定するように構成することが好ましい。
また、請求項4に記載のごとく、前記連結部材が前記脚支柱とは独立して前記パネル載承台座の装着用穴内に形成され、該連結部材に前記穴埋め部材またはパネル固定部材を掛脱自在に連結させるように構成しても良い。
本発明に係るフリーアクセスフロア用支持脚は斯様に構成したので、穴埋め部材装着部に穴埋め部材を床パネルのコーナー穴から装着せしめるだけで床パネルのコーナー穴を簡便に塞ぐことが出来、またコーナー穴を通して穴埋め部材装着部にパネル固定部材を装着すれば床パネルをパネル載承台座に固定することが出来る。すなわち、床パネルのコーナー穴を通して穴埋め部材を穴埋め部材装着部から取り外し、替りにパネル固定部材を穴埋め部材装着部に装着するだけで床パネルを支持脚のパネル載承台座に固定することが出来るようになる。
従って、置き敷きタイプのフリーアクセスフロアに四隅コーナー部分を切り欠いた床パネルを敷設する場合であっても、床パネルのコーナー穴を靴のヒールが落ち込まないように簡便に塞ぐことができると共に、後から床パネルを支持脚に締結状に固定する場合に、従来のように既設の床パネルを支持脚から外さなくとも済み、敷設工事を容易且つ迅速に行なうことが可能となる。
しかも、特に請求項3に係るフリーアクセスフロア用支持脚によれば、極めて簡単な構成でもって連結部材に穴埋め部材またはパネル固定部材を螺合連結させるだけでパネル載承台座を脚支柱にがたつくことなく定着固定させることが出来、よって、パネル載承台座を脚支柱にがたつくことなく定着固定させるための格別の構成部材(例えば従来使用していたダブルナットなど)を廃止することが可能となる。
以下、本発明の具体的な好適実施例を図面を参照しながら詳細に説明するが、本発明は図示実施例のものに限定されるものではなく、いろいろなバリエーションが考えられる。また、全図面を通して同様の構成部材には同じ符号を付してある。
本発明に係る支持脚Aは、基本的に従来と同様に、基礎床面Bに対して鉛直状に設置される脚支柱1と、その脚支柱1に高さ調節可能に装着されるパネル載承台座2とで構成される。
脚支柱1は、その外周面に雄ネジ部11が形成され、基礎床面B上に設置固定される設置プレート3に鉛直状に固定され、雄ネジ部11にパネル載承台座2が上下方向に高さ調節可能に装着される。
パネル載承台座2を脚支柱1に高さ調節可能に装着させる機構はいろいろと考えられるが、図示実施例のものはパネル載承台座2にその内周面に雌ネジを刻設してなる螺合筒部21を形成せしめて、螺合筒部21を脚支柱1の雄ネジ部11に螺動自在に螺合させることにより、脚支柱1に高さ調節可能に装着させたものである。
なお、図3においてパネル載承台座2の下部に設けたナット4は、パネル載承台座2を高さ調節した後にパネル載承台座2が脚支柱1に対してがたつかないように定着させるためのものであり、必ずしもなくとも良い。ちなみに、定着ナット4を使用しない場合には、後述する穴埋め部材5またはパネル固定部材6でもってパネル載承台座2を脚支柱1に対してがたつかないように定着させる。
パネル載承台座2は、脚支柱1に高さ調節可能に装着され且つ床パネルCの四隅コーナー部分C1を載承し得るように形成されていればその形状に格別の制約はないが、その中央部分には、当該パネル載承台座2に載置された床パネルCの四隅コーナー部分C1で形成されるコーナー穴C2から臨めるように穴埋め部材装着部22を設けてなる。
穴埋め部材装着部22は、基本的にパネル載承台座2に載置された床パネルCの四隅コーナー部分C1で形成されるコーナー穴C2を塞ぐための穴埋め部材5を装着し、必要に応じて穴埋め部材5に替えて、床パネルCをパネル載承台座2に固定するためのパネル固定部材6を装着するためのものであり、穴埋め部材5およびパネル固定部材6を装着しえるように形成されている。
すなわち、図1,図2に示した第1実施例および図3に示した第2実施例では、パネル載承台座2を床パネルCの四隅コーナー部分C1の底面を載承し得るように平面視略円形状をした平板状に形成すると共に、上面に床パネルCの四隅コーナー部分C1を当接ないしは係合させて横ずれを防止するための位置決め係止突起23を略十文字形状に配設せしめ、中央部分に設けた螺合筒部21から脚支柱1の先端部分12を貫通突設させることにより穴埋め部材装着部22を形成したものである。従って、この穴埋め部材装着部22には、図2に示すごとく内周面に雌ネジを形成せしめた穴埋め部材5またはパネル固定部材6を螺合装着するか、或いは図3に示すごとく内周面に雌ネジが形成されていない穴埋め部材5aを嵌挿着することができる。
また、図4に示した第3実施例では、パネル載承台座2が第1および第2実施例で説明したパネル載承台座とほぼ同様に形成されて支柱1に高さ調節可能に装着される台座本体24と、この台座本体24上面に当該台座本体を覆うように装着され床パネルCの四隅コーナー部分C1の周縁フランジC3を載承させるプラスチック製の載承部材25とから構成され、上記載承部材25の中央部分に穴埋め部材装着用穴26を開設すると共に、該装着用穴26内に連結部材を臨ませて穴埋め部材装着部22を形成したものである。
この際、連結部材としては、台座本体24上面に一体的に突設したボルト杆またはナットでも良いし、図示実施例のごとく、パネル載承台座2を貫通突出させた脚支柱1の先端部分12であっても良い。この穴埋め部材装着部22には、第1および第2実施例の場合と同様に、内周面に雌ネジを形成せしめた穴埋め部材5またはパネル固定部材6を螺合装着するか、或いは内周面に雌ネジが形成されていない穴埋め部材5aを嵌挿着することができる。
なお、連結部材すなわち穴埋め部材装着部22が、台座本体24上面に一体的に突設したナットで形成されている場合にはそれに対応して穴埋め部材5およびパネル固定部材6の一部又は全部の外周部分に雄ネジを刻設して螺合装着させるようにすることは理解されるべきである。
また、図5に示した第4実施例では、穴埋め部材装着用穴26の内周面に連結部材としての係合突起27を突設せしめて穴埋め部材装着部22を形成し、その係合突起27と対応するように穴埋め部材5およびパネル固定部材6に係合凹部63を形成し、穴埋め部材装着部22の係合突起27に穴埋め部材5またはパネル固定部材6の係合凹部63を掛脱自在に係合連結させるように構成したものである。
穴埋め部材5およびパネル固定部材6は、穴埋め部材装着部22に装着した状態において敷設した床パネルCの上面と面一となるように形成され、また、穴埋め部材5の外形は床パネルCのコーナー穴C2の内径とほぼ同じ大きさを有する短い棒形状に形成され、そしてパネル固定部材6の胴部は穴埋め部材5とほぼ同様に形成されその頭部に床パネルCの四隅コーナー部分C1の上縁に係止する略円盤形状をした係止フランジ61が形成してなる。更に、穴埋め部材5およびパネル固定部材6の頭部には、穴埋め部材装着部22に螺合装着するべくドライバー(工具)を係合させるための係止凹窪62を必要に応じて形成する。
而して、基礎床面B上に支持脚Aを碁盤の目状に所定間隔ごとに配設し、隣接する支持脚Aに渡って床パネルCを架橋状に敷設する。この時、四隅コーナー部分が切り欠かれていない通常の置き敷きタイプの床パネルCを使用すれば敷設されたフリーアクセスフロアにコーナー穴C2は生じないが、四隅コーナー部分C1が切り欠かれた固定タイプの床パネルCを使用すると敷設されたフリーアクセスフロアにコーナー穴C2が生じるので、その場合には支持脚Aの穴埋め部材装着部22に穴埋め部材5または5aを床パネルCのコーナー穴C2から装着せしめる。これで床パネルCのコーナー穴C2が塞がれ、歩行中に靴のヒールが床パネルCのコーナー穴C2に落ち込む惧れがなくなる。(図2(a)参照)
そして、四隅コーナー部分C1が切り欠かれた床パネルCを使用してフリーアクセスフロアを構築した後に、経年使用による基礎床面B並びに床パネルC自体のゆがみ変形によりがたつきが生じそれを解決するために後から床パネルCを支持脚Aに締結状に固定する場合には、図2(b)に示すごとく、支持脚Aの穴埋め部材装着部22に装着されている穴埋め部材5または5aを、床パネルCのコーナー穴C2を通して穴埋め部材装着部22から取り外し、空いた穴埋め部材装着部22にパネル固定部材6を床パネルCのコーナー穴C2から装着する。すると、パネル固定部材6の係止フランジ61がコーナー穴C2の口縁、すなわち各床パネルCの四隅コーナー部分C1の上縁に係止され、そのままパネル固定部材6を穴埋め部材装着部22(の連結部材)に捻じ込むことによりパネル固定部材6の係止フランジ61を介して各床パネルCが支持脚Aにがたつくことなくしっかりと固定される。
本発明の第1実施例を示す斜視図。 本発明第1実施例を示す一部切欠側面図であり、(a)は穴埋め部材装着部に穴埋め部材を装着した状態を示し、(b)は穴埋め部材装着部にパネル固定部材を装着した状態を示す。 本発明の第2実施例を示す一部切欠側面図。 本発明の第3実施例を示す斜視図。 本発明の第4実施例を示す斜視図。 従来例を示す一部切欠側面図。
符号の説明
A:支持脚 B:基礎床面
C:床パネル C1:四隅コーナー部分
C2:コーナー穴 C3:周縁フランジ
1:脚支柱 11:雄ネジ部
12:脚支柱の先端部
2:パネル載承台座 21:螺合筒部
22:穴埋め部材装着部 23:位置決め係止突起
24:台座本体 25:載承部材
26:穴埋め部材装着用穴 27:係合突起
3:設置プレート
4:定着ナット 5,5a:穴埋め部材
6:パネル固定部材 61:係止フランジ
62:係止凹窪 63:係合凹部

Claims (4)

  1. 基礎床面に対して鉛直状に設置される脚支柱にパネル載承台座を高さ調節可能に装着せしめ、該パネル載承台座に床パネルの四隅コーナー部分を載承させるようにした置き敷きタイプのフリーアクセスフロア用支持脚であって、前記パネル載承台座の中央部分に前記パネル載承台座に載置された床パネルの四隅コーナー部分で形成されるコーナー穴から臨めるように穴埋め部材装着部を設け、上記コーナー穴から該穴埋め部材装着部に、前記コーナー穴を塞ぐための穴埋め部材を装着せしめるか又は床パネルをパネル載承台座に固定するためのパネル固定部材を装着せしめるように構成してなることを特徴とするフリーアクセスフロア用支持脚。
  2. 前記パネル載承台座が、前記脚支柱に高さ調節可能に装着される台座本体と該台座本体上に当該台座本体を覆うように装着され床パネルの四隅コーナー部分の周縁フランジを載承させる載承部材とから構成され、上記載承部材の中央部分に穴埋め部材装着用穴を開設すると共に、該装着用穴内に連結部材を臨ませて穴埋め部材装着部を形成し、前記コーナー穴を塞ぐための穴埋め部材を上記穴埋め部材装着用穴に前記コーナー穴から装着せしめるか、又は床パネルを前記パネル載承台座に固定するためのパネル固定部材を上記穴埋め部材装着用穴内に臨ませた連結部材に前記コーナー穴を通して連結させるように構成してなることを特徴とする請求項1記載のフリーアクセスフロア用支持脚。
  3. 前記連結部材が前記パネル載承台座を貫通した前記脚支柱の先端部分であり、該連結部材に前記穴埋め部材またはパネル固定部材を螺合連結させることにより前記パネル載承台座を前記脚支柱にがたつくことなく定着固定するように構成してなる請求項2に記載のフリーアクセスフロア用支持脚。
  4. 前記連結部材が前記脚支柱とは独立して前記パネル載承台座の装着用穴内に形成され、該連結部材に前記穴埋め部材またはパネル固定部材を掛脱自在に連結させるように構成してなる請求項2に記載のフリーアクセスフロア用支持脚。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008190295A (ja) * 2007-02-08 2008-08-21 Kfc Ltd タイルパネル並びにその取付構造および取付方法
JP2014009533A (ja) * 2012-07-02 2014-01-20 Om Kiki Corp 床パネルの支持構造
KR101614728B1 (ko) 2015-09-25 2016-04-22 주식회사 종합건축사사무소근정 패널용 브라켓

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