JP2005250360A - マスクパターンの検証装置および検証方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】半導体集積回路の製造に用いるマスクパターンの検証装置および検証方法であって、検証対象のマスクパターンの各辺を、指定した分割方式と分割用パラメータにしたがってOPC処理時よりも細かく分割するエッジの分割手段112bと、分割された各セグメント上に指定した方式でシミュレーション・ポイントを設置するシミュレーション・ポイント設置手段112cを有するセグメント抽出部112を具備する。
【選択図】 図1
Description
(5)第5の問題点は、細かい段差を多く含んだOPC後データに対してDRCコマンド(ラインパターンのスペース幅とライン幅の測定;Space/Width測定)を行うことになるので、図32に示すように擬似エラーが多発する可能性が高い。つまり、抽出されるエラー数が膨大化する問題が解消されない。
図1は、本発明の第1の実施形態に係るマスクパターン検証システムの構成の一例を示している。
第2の実施形態は、図1中のセグメント抽出部112に関するものである。図3は、図2のフローにおけるセグメント抽出処理の一例を示すフローチャートである。
第3の実施形態は、図1中の光学的ズレ量計算部113に関するものである。ここでは、検証精度をウェハーイメージ形状に近づけるために、シミュレーション・ポイントの移動を細かくしたことを特徴とする。
第4の実施形態は、図1中のエラー箇所抽出部115に関するものである。ここでは、抽出されるエラー数が膨大化したことによって真性エラーを見逃すことを避けるために、エラーの抽出方法に工夫をしたことを特徴とする。また、エラーの抽出方法の処理時間を短縮するために、シミュレーションイメージ・ポリゴンの生成方法およびエラー抽出フローに工夫をしたことを特徴とする。
第5の実施形態は、第4の実施形態で説明したエラー箇所抽出部115において、Space/Widthの測定方法を工夫することによって、エラー抽出時の擬似エラーを極力排除し、真性エラーのみを正確に検出するためのエラー箇所抽出処理部を具備したことを特徴とする。
第6の実施形態は、図1中の光学的ズレ量計算部113の他の例に関するものである。ここでは、リソグラフィ・マージンを検証するために、複数モデルを採用することができることを特徴とするものであり、前述したようにシミュレーション・ポイントを移動した後に、光強度を計算し、光学的ズレ量を算出する光学的ズレ量計算部113cを具備する。
第7の実施形態は、超大規模データを現実的な時間で処理するために、データを分割して処理することを特徴とするものであり、図1中の入力部に入力データを分割するデータ入力部を具備している。
第8の実施形態は、第5の実施形態において説明したエラー箇所抽出部115において、コンタクトやビア(Via)などのホール(Hole)に対するカバレージを検証するカバレージ検証部を具備している。
第9の実施形態は、特定の場所を詳細に検証することができることを特徴とするものであり、第1の実施形態で説明したマスクパターン検証装置において、詳細に検査したい箇所を指定する検査対象領域の指定を行うセグメント抽出部112を具備している。
Claims (5)
- 半導体集積回路の製造に用いるマスクパターンおよび光近接効果補正処理されたパターンを検証するマスクパターン検証装置において、
検証対象のマスクパターンの各辺を光近接効果補正処理時よりも細かく分割し、分割された各セグメント上にシミュレーション・ポイントを設置するセグメント抽出部と、
前記シミュレーション・ポイントを移動した後に、光強度を計算し、光学的ズレ量を算出する光学的ズレ量計算部と、
前記光学的ズレ量から、エラー箇所抽出に用いるシミュレーションイメージ・ポリゴンを生成するシミュレーションイメージ・ポリゴン生成部と、
前記光学的ズレ量とシミュレーションイメージ・ポリゴンからエラー箇所を抽出するエラー箇所抽出部
とを具備することを特徴とするマスクパターン検証装置。 - 前記セグメント抽出部は、検証対象のマスクパターンの各辺を、指定した分割方式と分割用パラメータにしたがって光近接効果補正処理時よりさらに細かく分割するエッジ分割手段と、
前記分割手段により分割された各セグメント上に指定した方式でシミュレーション・ポイントを設置するシミュレーション・ポイント設置手段
を有することを特徴とする請求項1記載のマスクパターン検証装置。 - 前記光近接効果補正処理されたパターンのデータが入力するデータ入力部をさらに具備し、前記データ入力部は入力データを複数個に分割する入力データ分割部を具備することを特徴とする請求項1記載のマスクパターン検証装置。
- 半導体集積回路の製造に用いるマスクパターンおよび光近接効果補正処理されたパターンを検証するマスクパターン検証方法において、
検証対象のマスクパターンの各辺を光近接効果補正処理時よりも細かく分割し、分割された各セグメント上にシミュレーション・ポイントを設置するセグメント抽出ステップと、
前記シミュレーション・ポイントを移動した後に、光強度を計算し、光学的ズレ量を算出する光学的ズレ量計算ステップと、
前記光学的ズレ量から、エラー箇所抽出に用いるシミュレーションイメージ・ポリゴンを生成するシミュレーションイメージ・ポリゴン生成ステップと、
前記光学的ズレ量とシミュレーションイメージ・ポリゴンからエラー箇所を抽出するエラー箇所抽出ステップ
とを具備することを特徴とするマスクパターン検証方法。 - 前記光近接効果補正処理されたパターンの入力データを複数個に分割する入力データ分割ステップをさらに具備することを特徴とする請求項4記載のマスクパターン検証方法。
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