JP2005118154A - 歩行器 - Google Patents
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Abstract
【課題】 容易な操作で方向転換を行うことができる歩行器を提供する。
【解決手段】 本体21の下部に、車軸の方向が可変な前輪221、222及び後輪231、232が設けられる。本体21に取り付けられた支柱241、242の上部に、肘置26が設けられる。肘置26中の左右の肘置台261、262の外側に、上方に突出した突出部271、272が設けられる。利用者が肘置台261、262に肘及び前腕部を置いて前方に押し出すことにより、歩行器は前に進む。利用者が左右いずれかの突出部を斜め前方に押すと、歩行器は水平方向に回動して、押された突出部と反対側の斜め前方に歩行器の正面を向けることができる。
【選択図】 図2
【解決手段】 本体21の下部に、車軸の方向が可変な前輪221、222及び後輪231、232が設けられる。本体21に取り付けられた支柱241、242の上部に、肘置26が設けられる。肘置26中の左右の肘置台261、262の外側に、上方に突出した突出部271、272が設けられる。利用者が肘置台261、262に肘及び前腕部を置いて前方に押し出すことにより、歩行器は前に進む。利用者が左右いずれかの突出部を斜め前方に押すと、歩行器は水平方向に回動して、押された突出部と反対側の斜め前方に歩行器の正面を向けることができる。
【選択図】 図2
Description
本発明は、高齢者や身体障害者等、下肢の不自由な人が歩行する際の補助具となる歩行器に関する。
従来より、下肢の力が衰えた高齢者や下肢の不自由な身体障害者(以下、「利用者」と呼ぶ。)が歩行したり歩行訓練を行う際に、利用者の体を支えて歩行を補助するための歩行器が用いられている。一般的にこのような歩行器は、金属製のパイプ等から成る本体を有し、その下部には左右1対の前輪及び左右1対の後輪が設けられ、本体の上部には利用者が掴まるハンドル又は/及び利用者が肘や前腕部(以下、「肘等」とする)を置く肘置が設けられる。このうち、ハンドルよりも肘置の方が体重を掛けやすく、より楽に歩行することができるため、症状の重い利用者が用いる場合や長時間使用する場合に適している。
また、自由に方向転換を行えるようにするため、通常の歩行器の前輪及び/又は後輪には、鉛直軸を中心に回動自由なキャスタが用いられている。そのようなキャスタの一例を図1に示す。このキャスタは、車軸12を中心に回転する車輪11と、車軸12を歩行器の本体に取り付けるための車軸取り付け部13を有し、車軸取り付け部13の上部には回転部14を有する。回転部14はベアリング機構を有し、鉛直方向に伸びる方向転換軸15を中心に、車軸12の回転軸16を回転(回動)させることができる。この回動によって上記車軸12の方向が変更され、歩行器を任意の方向に進めることができる。
上記のような歩行器における方向転換を容易にするために、車輪の構成や配置に関して種々の検討がなされている。例えば、特許文献1には、車軸の方向が可変な前輪及び後輪を設け、更に前輪と後輪の間に、車軸の方向を固定した中間車輪を設けることが記載されている。このような構成とすることにより、方向転換の際に、歩行器が左右いずれかの中間車輪を中心に水平方向に回転するため、回転半径が小さくなって小回りがきくようになる。
しかし、従来より、車輪の構成や配置については種々の検討がなされてきたものの、方向転換の際に利用者によって操作される肘置やハンドルについては、これまでこのような方向転換を容易にするための検討がなされていなかった。また、特許文献1には方向転換時の車輪の動作については記載されているが、その際に利用者が行うべき操作については記載されていない。
特許文献1に記載の歩行器では、利用者の肘等を肘置に置いた状態で、肘置を歩行器の横方向(真横よりもやや前方)に押すことによって方向転換を行う。この場合には、利用者の体の横にある肘置に対して横方向に力を加えるため、利用者の体重を利用することができる。しかし、従来の歩行器では肘置に加えられる力の方向が肘置の面に平行であるため、この力を効率よく肘置に伝えることが難しい。また、肘等の表面の皮膚がその方向に引っ張られ、利用者に不快感を与える。更に、肘置の材質によっては肘等が滑って転倒する恐れもある。
本発明が解決しようとする課題は、容易な操作で方向転換を行うことができる歩行器を提供することである。
上記課題を解決するために成された本発明に係る歩行器は、高齢者や身体障害者等、下肢の不自由な人の歩行を補助する歩行器であって、
a)歩行器本体の下部に設けられた、回転軸の方向が可変である車輪と、
b)歩行器本体の上部の左右にそれぞれ設けられた略水平の肘置台と、該左右肘置台の外側方にそれぞれ設けられた上方に突出する突出部とを有する肘置と、
を備えることを特徴とする。
a)歩行器本体の下部に設けられた、回転軸の方向が可変である車輪と、
b)歩行器本体の上部の左右にそれぞれ設けられた略水平の肘置台と、該左右肘置台の外側方にそれぞれ設けられた上方に突出する突出部とを有する肘置と、
を備えることを特徴とする。
本発明に係る歩行器の本体としては、例えば金属パイプを組み合わせたもの等、従来の歩行器と同様のものを用いることができる。車輪には、少なくとも複数のうちの一部に、車軸の方向が可変であるものを用いる。例えば、前輪と後輪を左右1対ずつ設けて、後輪に車軸の方向が可変な車輪を用いる。この場合には、前輪は車軸の方向が可変のもの、固定されたもののいずれを用いてもよい。車軸の方向が可変である車輪には、例えば図1に示すような従来のものを用いることができる。肘置は、肘置台の外側方に、上方に突出した突出部を有しており、利用者が肘置台に肘等を置いた時、突出部にも肘等を当接させることができる。
本発明の歩行器の動作について説明する。利用者は、肘等を肘置台に置き、歩行器に支えられた状態で本発明の歩行器を使用する。直線方向に歩行する場合には、従来の歩行器と同様に、肘置を前方に押すことにより歩行し、方向変換を行う際には、歩行器を向けようとする方向とは反対側の肘置に設けられた突出部に肘等を当接させ、当該突出部を横方向に押すように力を加える。ここで後輪のみに車軸の方向が可変な車輪を用いる(前輪は方向固定)場合には、前輪を軸として歩行器全体が回動するため、突出部を真横に押しても方向転換を行うことができる。一方、全ての車輪に車軸の方向が可変なものを用いる場合には、突出部を真横よりもやや前方に押すように力を加える。これにより、押された方向とは逆方向に歩行器の向きが変わる。
本発明の歩行器では、方向転換のための横方向の力は、突出部に対して垂直に近い方向に加えられる。そのため、この力を突出部に効率よく伝えることができ、利用者は無駄な力を必要とせず楽に歩行器の方向転換を行うことができる。また、従来の歩行器のように肘等の表面の皮膚が引っ張られることはなく、また、肘等が滑って転倒する恐れもない。更に、方向転換時に限らず通常の使用時にも、この突出部により肘等が安定するため、利用者に安心感を与えることができる。
本発明の歩行器においては、左右の肘置台を前方に延出させ、両者の間隔が前方に向かって狭くなるように、即ち片仮名の「ハ」の字形に配置することが望ましい。また更に、突出部も肘置台と同様に「ハ」の字型に配置することが望ましい。方向転換の際に突出部を真横よりもやや前方に押す場合、肘置台又は/及び突出部を「ハ」の字形に配置することにより、更に垂直に近い方向でこの力が突出部に加えられるようになる。従って、利用者はより楽に歩行器の方向転換を行うことができる。
また、上記左右の肘置台は歩行器の前方で接続させることが望ましい。これにより前方の接続部に手などを置くことができるようになると共に、利用者が前方に倒れることを防ぐことができる。
本発明に係る歩行器の一実施例の斜視図を図2に示す。以下では、図中に矢印で示した方向を歩行器の前方として説明する。この歩行器は、金属パイプを溶接して組み合わせられた本体21を有する。この本体21は、歩行器の前方及び側方を囲うように設けられる。また、両側方に設けられる2本のパイプ211及び212は、歩行器の前方に向かって両者の間隔が狭くなるように配置される。
本体21の下部には、左右一対の前輪221、222及び左右一対の後輪231、232が設けられる。これら4つの車輪は、いずれも車軸の向きが可変、即ち、図1に示した車輪のように、車輪全体を鉛直軸を中心に回動させて車輪の向きを変更することができるものである。
本体21の上部には、左右1対の支柱241及び242が設けられており、該支柱241及び242の上部に、肘置26が設けられる。支柱241及び242はねじによって本体21に取り付けられており、前記ねじを緩めて支柱241及び242を本体21に対してスライドさせることにより、肘置26の高さを利用者の体格に合わせて調節することができる。なお、図2では、支柱242を取り付けるねじ25のみを示した。
肘置26は、図3の上面図に示すように、馬蹄形の形状を有する。利用者が通常肘等を置く肘置台261及び262が歩行器の左右に形成される、更にこれら肘置台261及び262と一体のものとして歩行器の前部に接続部263が形成される。接続部263は利用者が前方に倒れることを防ぐ役割を有する。また、利用者は接続部263を手で押して歩行することも可能である。また、本実施例では、肘置台261及び262は、前方に向かって両者の間隔が狭くなるように設けられる。肘置26の材料には、利用者の快適性を考慮して、ポリウレタン等のクッションの効いたものを用いることが望ましい。
肘置台261及び262の外側方、即ち前方に向かって右側の肘置台261にはその右側に、左側の肘置台262にはその左側に、上方に突き出した突出部271及び272が設けられる。これらの突出部は肘置26と同じ材料から成り、略鉛直方向に伸びる板状の形状を有する。また、肘置台261、262と同様に、突出部271及び272は前方に向かって両者の間隔が狭くなるように、即ち「ハ」の字形に設けられる。
本実施例の歩行器の動作について説明する。利用者は歩行器の後方に立ち、両腕の肘及び前腕部を肘置台261及び262に置く。利用者は体重の一部を肘等から掛けて、肘置台261及び262を前方に押し出す。これにより、歩行器が前方へ直線状に動き始める。利用者はこの歩行器の動きに合わせて歩を進める。この時、体重の一部が肘等に分散されるため、歩行の際の利用者の足への負担は軽減される。このように直線状に歩いている時には、前輪221、222及び後輪231、232の車軸は進行方向に垂直な方向、即ち歩行器の左右方向を向いている。
方向転換する際には、利用者は、転換しようとする方向の反対側にある肘置台に設けられた突出部に肘等を当て、斜め前方に向かって力を加える。例えば、歩行器を左側に向けようとする時には、右側の突出部271を肘等により右斜め前方に向かって押す。本実施例では突出部271及び272が「ハ」の字形に設けられているため、突出部271及び272の内側(肘置台側)の面に垂直な方向(図3の太矢印の方向)に力を加えればよい。そのため、この力は効率よく突出部に伝えられ、それにより利用者の労力が軽減される。上記のように加えられた力により、歩行器は回動して斜め方向に進む。例えば、右側の突出部271を押した場合には、歩行器は左回りに回動して左斜め方向に向きが変わる。その際、4つの車輪はいずれも、鉛直軸を中心に回動可能であることから、この斜め前方の力が加えられるとその方向に車輪が向く(車輪の車軸はその方向に垂直な方向に向く)ため、スムーズに方向転換を行うことができる。
方向転換の完了後、利用者は再び肘置台261及び262を歩行器の前方に押し出す。これにより、4つの車輪が歩行器の前方を向き、歩行器は前方に進む。利用者はこの歩行器の動きに合わせて歩を進めることにより、前記操作により転換された方向に歩くことができる。
本発明の歩行器の構成は上記実施例の構成には限定されない。例えば、独立した肘置台を左右に一対設け、歩行器の前方には上記実施例のような接続部を設けないようにしてもよい。このような構成の歩行器においても、直線方向の運動及び方向転換は共に、前記実施例の場合と同様に行うことができる。
また、本発明は上記実施例のように肘置のみを備えた歩行器に限らず、肘置とハンドルの両方を備えた歩行器に対しても適用することができる。
更に、前輪・後輪のいずれか一方には、車軸の方向が固定されたものを用いてもよい。前輪に、車軸方向が固定された車輪を用いる場合には、左右の突出部の一方に斜め前方向の力を加えた時、その反対側の前輪を中心として歩行器が回動する。例えば右側の突出部に前記方向の力を加えた時には、左側の前輪を中心として歩行器が左回りに回動する。上記実施例のように全ての車輪の車軸の方向が可変の歩行器と、一部車輪の車軸方向が固定された歩行器とを比較すると、前者はより方向転換がスムーズであり、後者はより直線方向の動きが安定するという利点をそれぞれ有する。
11…車輪
12…車軸
13…車軸取り付け部
14…回転部
15…方向転換軸
21…本体
221、222…前輪
231、232…後輪
241、242…支柱
25…ねじ
26…肘置
261、262…肘置台
263…接続部
271、272…突出部
12…車軸
13…車軸取り付け部
14…回転部
15…方向転換軸
21…本体
221、222…前輪
231、232…後輪
241、242…支柱
25…ねじ
26…肘置
261、262…肘置台
263…接続部
271、272…突出部
Claims (4)
- 高齢者や身体障害者等、下肢の不自由な人の歩行を補助する歩行器であって、
a)歩行器本体の下部に設けられた、回転軸の方向が可変である車輪と、
b)歩行器本体の上部の左右にそれぞれ設けられた略水平の肘置台と、該左右肘置台の外側方にそれぞれ設けられた上方に突出する突出部とを有する肘置と、
を備えることを特徴とする歩行器。 - 左右の肘置台が前方に延出し、その間隔が前方に向かって狭くなるように配置されていることを特徴とする請求項1に記載の歩行器。
- 左右の突出部も、その間隔が前方に向かって狭くなるように配置されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の歩行器。
- 左右の肘置台の前方延出部分が前方において接続していることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の歩行器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003354248A JP2005118154A (ja) | 2003-10-14 | 2003-10-14 | 歩行器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003354248A JP2005118154A (ja) | 2003-10-14 | 2003-10-14 | 歩行器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005118154A true JP2005118154A (ja) | 2005-05-12 |
Family
ID=34612267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003354248A Pending JP2005118154A (ja) | 2003-10-14 | 2003-10-14 | 歩行器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005118154A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007195A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Paramount Bed Co Ltd | 歩行補助器 |
| JP2008183228A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Pigeon Corp | 歩行車 |
| KR101237247B1 (ko) | 2011-02-25 | 2013-02-26 | 대한민국 | 보행보조장치 |
| US10045896B2 (en) | 2014-12-04 | 2018-08-14 | Tsushima Ironworks Co., Ltd. | Standing-up assist tool and walking support device |
-
2003
- 2003-10-14 JP JP2003354248A patent/JP2005118154A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007195A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Paramount Bed Co Ltd | 歩行補助器 |
| KR101224361B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2013-01-21 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 보행보조기 |
| JP2008183228A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Pigeon Corp | 歩行車 |
| KR101237247B1 (ko) | 2011-02-25 | 2013-02-26 | 대한민국 | 보행보조장치 |
| US10045896B2 (en) | 2014-12-04 | 2018-08-14 | Tsushima Ironworks Co., Ltd. | Standing-up assist tool and walking support device |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090106 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090428 |