JP2005112192A - 座席 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】着座用のクッションを取り付けたシートフレーム20を有する。シートフレーム20は、シートベルト17に所定レベル以上の引張力がかかったときに、着座用のクッションの後部に関して着座用のクッションを押し上げるためのリフトアップ手段を有する。リフトアップ手段は、後部をシートフレーム20に枢動可能に連結した枢動部材30、31、枢動部材30、31を枢動させるための枢動機構40、及びシートベルト17に所定レベル以上の引張力がかかったときに、枢動部材30、31を枢動させるように、枢動機構40を作動させるための作動手段50から構成される。枢動部材30、31は、着座用のクッションの下方に位置し、枢動機構40の作動により、着座用のクッションを押し上げる。
【選択図】図1
Description
シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかるまで、回転シャフトの回転を仮止めしておくための仮止め手段から構成される。
11・・・シート
12・・・周囲部分
13・・・着座部分
14・・・リクライニング機構
15・・・バックレスト
16・・・ヘッドレスト
17・・・シートベルト
17a・・・ショルダーアンカー側の部分
17b・・・シートアンカー側の部分
18・・・バックル
20・・・シートフレーム
21a・・・右側フレーム
21b・・・左側フレーム
22a・・・右側アッパーフレーム
22b・・・左側アッパーフレーム
23a・・・右側ロアーフレーム
23b・・・左側ロアーフレーム
24a・・・右側レール
24b・・・左側レール
25、26、27、28、29・・・補強材
30・・・実施の形態1及び2のサブフレーム
31・・・実施の形態3のサブフレーム
32a・・・右側枢動部材
32b・・・左側枢動部材
33a・・・右側枢動ピン
33b・・・左側枢動ピン
40・・・枢動機構
41・・・回転シャフト
42a・・・右側アーム
43a・・・右側連結棒
44・・・屈伸部材
45・・・第一のリンク棒
46・・・第二のリンク棒
47・・・連結部
50・・・作動手段
51・・・シートベルトアンカー
52・・・取付部
53・・・フック状のホール
54・・・ピン
55・・・プレート
Claims (13)
- シートベルトを備えた乗り物の座席であって、
着座用のクッションを取り付けたシートフレームを有するシート、
背もたれ用のクッションを取り付けたバックフレームを前記シートフレームの後部に取り付けたバックレスト、及び
前記バックレストの上部に取り付けたヘッドレスト、
から成り、
前記シートフレームが、
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記着座用のクッションの後部に関して前記着座用のクッションを押し上げるためのリフトアップ手段を有する、
ところの座席。 - 前記リフトアップ手段が、
前記着座用のクッションの下方に位置し、後部を前記シートフレームに枢動可能に連結した前後方向に長い枢動部材、
前記着座用のクッションの後部に関して前記着座用のクッションを押し上げるように、前記枢動部材を枢動させるための枢動機構、及び
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記枢動部材を枢動させるように、前記枢動機構を作動させるための作動手段、
から成る、
ところの請求項1の座席。 - 前記枢動機構が、
前記枢動部材の枢動軸よりも前方で、上部を前記枢動部材に前後方向に枢動可能に連結した第一のリンク棒、前記第一のリンク棒の枢動軸のほぼ直下で、下部を前記シートフレームに前後方向に枢動可能に連結した第二のリンク棒、及び前記第一のリンク棒の下部と前記第二のリンク棒の上部とを前後方向に枢動可能に連結する連結部を有する屈伸部材であって、前記屈伸部材が屈折状態にあり、前記連結部が前方向又は後方向のいずれか一方の方向に移動すると、前記屈伸部材が立ち上がり、前記枢動部材が、前記着座用のクッションの後部に関して前記着座用のクッションを押し上げるように枢動する、屈伸部材、
前記シートフレームに回転可能に取り付けた左右方向に長い回転シャフトであって、前記回転シャフトの回転軸が前記枢動部材の枢動軸よりも後方に位置する、回転シャフト、及び
一端を前記屈伸部材の前記連結部に枢動可能に連結し、他端を前記回転シャフトの外周部に枢動可能に連結した連結棒であって、前記回転シャフトが回転すると、前記連結棒が前方向又は後方向のいずれか一方の方向に移動して、前記屈伸部材を立ち上げるように前記連結部を移動する、連結棒、
から成り、
前記作動手段が、
前記回転シャフトに固定され、前記回転シャフトの回転軸から外れた位置にシートベルトの一端を取り付けるシートベルトアンカー、及び
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかるまで、前記回転シャフトの回転を仮止めしておくための仮止め手段、
から成る、
ところの請求項2の座席。 - 前記仮止め手段が、
前記回転シャフトの回転軸から外れた位置で、前記シートフレームに固定したピン、及び
前記ピンの外周を囲うように、前記シートベルトアンカーに形成したホール、
から成り、
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記シートベルトアンカーが回転して、前記ホールが前記ピンによって破壊され、これにより、前記仮止め手段が解除されて、前記シートベルトアンカーとともに前記回転シャフトが回転する、
ところの請求項3の座席。 - 前記仮止め手段が、
前記回転シャフトの回転軸から外れた位置で、前記シートフレームに固定したピン、及び
前記ピンの外周を囲うように、前記シートベルトアンカーに形成したフック状のホール、
から成り、
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記シートベルトアンカーが回転して、前記フック状のホールが前記ピンによって変形し、これにより、前記仮止め手段が解除されて、前記シートベルトアンカーとともに前記回転シャフトが回転する、
ところの請求項3の座席。 - 前記枢動機構が、
前記シートフレームに回転可能に取り付けた左右方向に長い回転シャフトであって、前記回転シャフトの回転軸が前記枢動部材の枢動軸よりも後方に位置する、回転シャフト、及び
前記枢動部材の枢動軸から外れた位置で、一端を前記枢動部材に枢動可能に連結し、他端を前記回転シャフトの外周部に枢動可能に連結した連結棒であって、前記回転シャフトが回転すると、前記連結棒が前方向又は後方向のいずれか一方の方向に移動して、前記着座用のクッションを押し上げるように、前記枢動部材を枢動させる、連結棒、
から成り、
前記作動手段が、
前記回転シャフトに固定され、前記回転シャフトの回転軸から外れた位置にシートベルトの一端を取り付けるシートベルトアンカー、及び
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかるまで、前記回転シャフトの回転を仮止めしておくための仮止め手段、
から成る、
ところの請求項2の座席。 - 前記仮止め手段が、
前記回転シャフトの回転軸から外れた位置で、前記シートフレームに固定したピン、及び
前記ピンの外周を囲うように、前記シートベルトアンカーに形成したホール、
から成り、
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記シートベルトアンカーが回転して、前記ホールが前記ピンによって破壊され、これにより、前記仮止め手段が解除されて、前記シートベルトアンカーとともに前記回転シャフトが回転する、
ところの請求項6の座席。 - 前記仮止め手段が、
前記回転シャフトの回転軸から外れた位置で、前記シートフレームに固定したピン、及び
前記ピンの外周を囲うように、前記シートベルトアンカーに形成したフック状のホール、
から成り、
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記シートベルトアンカーが回転して、前記フック状のホールが前記ピンによって変形し、これにより、前記仮止め手段が解除されて、前記シートベルトアンカーとともに前記回転シャフトが回転する、
ところの請求項6の座席。 - シートベルトを備えた乗り物の座席であって、
着座用のクッションを取り付けたシートフレームを有するシート、
背もたれ用のクッションを取り付けたバックフレームを前記シートフレームの後部に取り付けたバックレスト、及び
前記バックレストの上部に取り付けたヘッドレスト、
から成り、
前記着座用のクッションが、
前記着座用のクッションの中央部から後部にわたる開口を有する周囲部分、及び
前記開口に嵌り込む着座部分、
から成り、
前記シートフレームが、
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記着座用のクッションの後部に関して前記着座部分を押し上げるためのリフトアップ手段を有する、
ところの座席。 - 前記リフトアップ手段が、
前記着座部分の下方に位置し、後部を前記シートフレームに枢動可能に連結した前後方向に長い枢動部材、
前記着座用のクッションの後部に関して前記着座部分を押し上げるように、前記枢動部材を枢動させるための枢動機構、及び
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記枢動部材を枢動させるように、前記枢動機構を作動させるための作動手段、
から成る、
ところの請求項9の座席。 - 前記枢動機構が、
前記シートフレームに回転可能に取り付けた左右方向に長い回転シャフトであって、前記回転シャフトの回転軸が前記枢動部材の枢動軸よりも後方に位置する、回転シャフト、及び
前記枢動部材の枢動軸から外れた位置で、一端を前記枢動部材に枢動可能に連結し、他端を前記回転シャフトの外周部に枢動可能に連結した連結棒であって、前記回転シャフトが回転すると、前記連結棒が前方向又は後方向のいずれか一方の方向に移動して、前記着座部分を押し上げるように、前記枢動部材を枢動させる、連結棒、
から成り、
前記作動手段が、
前記回転シャフトに固定され、前記回転シャフトの回転軸から外れた位置にシートベルトの一端を取り付けるシートベルトアンカー、及び
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかるまで、前記回転シャフトの回転を仮止めしておくための仮止め手段、
から成る、
ところの請求項10の座席。 - 前記仮止め手段が、
前記回転シャフトの回転軸から外れた位置で、前記シートフレームに固定したピン、及び
前記ピンの外周を囲うように、前記シートベルトアンカーに形成したホール、
から成り、
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記シートベルトアンカーが回転して、前記ホールが前記ピンによって破壊され、これにより、前記仮止め手段が解除されて、前記シートベルトアンカーとともに前記回転シャフトが回転する、
ところの請求項11の座席。 - 前記仮止め手段が、
前記回転シャフトの回転軸から外れた位置で、前記シートフレームに固定したピン、及び
前記ピンの外周を囲うように、前記シートベルトアンカーに形成したフック状のホール、
から成り、
前記シートベルトに所定レベル以上の引張力がかかったときに、前記シートベルトアンカーが回転して、前記フック状のホールが前記ピンによって変形し、これにより、前記仮止め手段が解除されて、前記シートベルトアンカーとともに前記回転シャフトが回転する、
ところの請求項11の座席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003349776A JP2005112192A (ja) | 2003-10-08 | 2003-10-08 | 座席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003349776A JP2005112192A (ja) | 2003-10-08 | 2003-10-08 | 座席 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005112192A true JP2005112192A (ja) | 2005-04-28 |
Family
ID=34541551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003349776A Pending JP2005112192A (ja) | 2003-10-08 | 2003-10-08 | 座席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005112192A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176425A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toyota Motor Corp | 車両制御装置 |
| JP2007230323A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Autoliv Development Ab | 腰部拘束装置及び車両用シート |
| JP2010148777A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Ts Tech Co Ltd | シート装置 |
| JP2011239910A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | Delta Tooling Co Ltd | 座席構造 |
| KR101215205B1 (ko) | 2005-09-15 | 2012-12-24 | 인티어 오토모티브 시팅 시스템스 게엠베하 | 전방 쿠션 이동부를 갖춘 절첩 평탄 기구를 갖는 제2 열시트 조립체 |
| KR101225331B1 (ko) | 2005-09-15 | 2013-01-23 | 인티어 오토모티브 시팅 시스템스 게엠베하 | 전방 쿠션 이동부와 함께 절첩 편평 기구를 구비한 전방 열좌석 조립체 |
-
2003
- 2003-10-08 JP JP2003349776A patent/JP2005112192A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101215205B1 (ko) | 2005-09-15 | 2012-12-24 | 인티어 오토모티브 시팅 시스템스 게엠베하 | 전방 쿠션 이동부를 갖춘 절첩 평탄 기구를 갖는 제2 열시트 조립체 |
| KR101225331B1 (ko) | 2005-09-15 | 2013-01-23 | 인티어 오토모티브 시팅 시스템스 게엠베하 | 전방 쿠션 이동부와 함께 절첩 편평 기구를 구비한 전방 열좌석 조립체 |
| JP2007176425A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toyota Motor Corp | 車両制御装置 |
| JP2007230323A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Autoliv Development Ab | 腰部拘束装置及び車両用シート |
| JP2010148777A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Ts Tech Co Ltd | シート装置 |
| JP2011239910A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | Delta Tooling Co Ltd | 座席構造 |
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