JP2005108294A - 信号処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 記録媒体から読み出された映像および音声の再生効果を制御する。
【解決手段】 信号処理装置1は、画像信号を記憶した後に出力する第1のバッファメモリ18と、オーディオ信号を記憶した後に出力する第2のバッファメモリ19と、再生制御部28とを備える。再生制御部28は、与えられた指令に応じて、第1および第2のバッファメモリ18,19から前記画像信号および前記オーディオ信号を出力させるタイミングを各々独立に制御して前記画像信号および前記オーディオ信号のうち少なくとも一方の再生進行速度を可変調整する。
【選択図】 図1
【解決手段】 信号処理装置1は、画像信号を記憶した後に出力する第1のバッファメモリ18と、オーディオ信号を記憶した後に出力する第2のバッファメモリ19と、再生制御部28とを備える。再生制御部28は、与えられた指令に応じて、第1および第2のバッファメモリ18,19から前記画像信号および前記オーディオ信号を出力させるタイミングを各々独立に制御して前記画像信号および前記オーディオ信号のうち少なくとも一方の再生進行速度を可変調整する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、CD(Compact Disc),DVD(Digital Versatile Disc),MD(Mini Disc)などの情報記録媒体から読み出した信号を処理する信号処理装置などに関する。
CDなどの情報記録媒体から読み出されたオーディオデータの再生音のテンポ(BPM:Beat Per Minute)を変えることなどによって音響効果をリアルタイムに制御し得るデジタル再生装置が知られている。このデジタル再生装置では、ユーザーは、再生音のテンポの加速あるいは減速、再生の一時停止および逆方向再生などをダイアルやボタンなどを操作することでリアルタイムに行い、ユーザー独自の音響効果を即興で演出することが可能である。従来は、アナログレコードプレーヤにおいて、アナログレコードの再生中に、ユーザーがアナログレコードを載置しているターンテーブルを正規の回転速度とは異なる速度で強制的に回転させ、これにより、アナログレコードの記録溝を移動するレコード針の移動速度を変化させて、再生音のテンポを変える創出が行われていた。前出のデジタル再生装置は、従来、アナログレコードプレーヤを用いて行っていたこの種の演出を、デジタル情報を記録するCDやDVDなどでも可能にする装置である。
この種のデジタル再生装置に関する従来技術は、たとえば、特許文献1(特開2003−132634号公報)に開示されている。近年、映画などの映像情報を記録した光ディスクが広く流通しているが、光ディスクから再生した映像の映像効果を、前述のデジタル再生装置の如くリアルタイムに制御する装置は提供されていない。
特開2003−132634号公報
以上の状況などに鑑みて本発明の目的は、記録媒体から読み出された映像および音声の再生効果を制御し得る信号処理装置を提供することである。
上記目的を達成すべく、請求項1記載の発明は、画像信号と前記画像信号に関連するオーディオ信号とを処理する信号処理装置であって、前記画像信号を記憶した後に出力する第1のバッファメモリと、前記オーディオ信号を記憶した後に出力する第2のバッファメモリと、与えられた指令に応じて、前記第1および第2のバッファメモリから前記画像信号および前記オーディオ信号を出力させるタイミングを各々独立に制御して前記画像信号および前記オーディオ信号のうち少なくとも一方の再生進行速度を可変調整する再生制御部と、を備えることを特徴としている。
以下、本発明の実施の形態に係る実施例について説明する。
<光ディスク再生装置1の構成>
図1は、本実施例の光ディスク再生装置(信号処理装置)1の構成を概略的に示すブロック図であり、図2は、この光ディスク再生装置1の外観を概略的に示す平面図であり、図3は、図2に示す光ディスク再生装置1の側面図である。図1に示されるように、この光ディスク再生装置1は、ディスク駆動部2、信号処理部3、制御部22、操作部23、表示部24、オーディオ出力部20および映像出力部21を備えている。これらの処理部2,3,20,21,23および24は、制御信号やデータ信号を伝達するバス(図示せず)を介して制御部22と接続されている。
図1は、本実施例の光ディスク再生装置(信号処理装置)1の構成を概略的に示すブロック図であり、図2は、この光ディスク再生装置1の外観を概略的に示す平面図であり、図3は、図2に示す光ディスク再生装置1の側面図である。図1に示されるように、この光ディスク再生装置1は、ディスク駆動部2、信号処理部3、制御部22、操作部23、表示部24、オーディオ出力部20および映像出力部21を備えている。これらの処理部2,3,20,21,23および24は、制御信号やデータ信号を伝達するバス(図示せず)を介して制御部22と接続されている。
前記制御部22は、CPU(中央演算処理装置;Central Processing Unit)、各種制御プログラムを記録したROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)および入出力インターフェースを内蔵している。この制御部22は、CPUで実行される制御プログラムとして、後述する再生制御部28を備えている。なお、本実施例では、再生制御部28はコンピュータプログラムで構成されるが、この代わりにハードウェアで構成されてもよい。
前記操作部23は、この光ディスク再生装置1を使用するユーザーによる外部操作に応じた指令を制御部22に供給する。制御部22は、操作部23から受けた指令に従って様々な制御信号を生成し、処理部2,3,4,20および21に与える。図2は、操作部23のフロントパネルを示す平面図である。後述する様々な入力ボタン42A,42B,43A,43B,…と、中心軸55cの周りに回動自在なジョグダイアル(操作盤)55とがこのフロントパネルに設けられている。
前記ディスク駆動部2は、CDやDVDなどの光ディスク10を着脱自在に装填するローディング機構(装填機構)25に加えて、スピンドルモータ11、光学ヘッド13、RFアンプ14、ドライバ12およびサーボ回路15を備えている。光ディスク10には、互いに関連する画像信号とオーディオ信号とを多重化した信号が、MPEG(Moving Picture Experts Group)方式などに従って圧縮符号化され、さらに光ディスク10の物理フォーマットに従って符号化されて記録されている。スピンドルモータ11は、前記光ディスク10から情報を読み出す時に、ドライバ12から駆動電力の供給を受けて光ディスク10を回転駆動させる。ドライバ12はサーボ回路15によって制御されている。光学ヘッド13は、情報を読み出す際に、光ディスク10の記録層に光ビームを照射しこの記録層の表面で反射した戻り光を検出し、その結果得た検出信号をRFアンプ14に供給する。RFアンプ14は、光学ヘッド13から入力する検出信号を増幅するなどしてサーボ回路15に供給し、サーボ回路15は、RFアンプ14から供給される検出信号から再生信号(RF信号;高周波信号)を生成してこれを信号処理部3に出力する。またサーボ回路15は、RFアンプ14から入力する信号からトラッキングエラー信号やフォーカスエラー信号などを生成しこれらを光学ヘッド13に供給するというサーボ処理を実行する。
前記信号処理部3は、デコード部16、メモリ17およびバッファメモリ27を備えている。デコード部16は、ディスク駆動部2から伝達したアナログ信号をデジタル信号にA/D変換し、その後、RAMなどのメモリ17を用いてデジタル信号を復号化し画像データとオーディオデータとに分離してバッファメモリ27に出力する。バッファメモリ27は、オーディオデータを一時的に記憶するオーディオメモリ(第1のバッファメモリ)18と、画像データを一時的に記憶するビデオメモリ(第2のバッファメモリ)19からなり、たとえば、画像データ記憶用の2ポートメモリとオーディオデータ記憶用の2ポートメモリとで構成されればよい。オーディオメモリ18およびビデオメモリ19は、それぞれ、制御部22から供給される入出力制御信号CTAおよびCTVに応じて所定のタイミングで入力データをラッチし、且つアドレス指定された記憶データを読み出して出力する。バッファメモリ27は、オーディオ信号ADをオーディオ出力部20に出力するとともに画像信号IDを映像出力部21に出力する。
前記オーディオ出力部20は、バッファメモリ27から伝達したオーディオ信号ADにフィルタリング処理や変調処理を施すなどしてこれを外部のオーディオ再生装置(図示せず)に転送する。オーディオ出力部20は、フレーム間補間処理や間引き処理を実行する補間回路20aを備えている。前記映像出力部21は、バッファメモリ27から伝達した画像信号IDに階調処理,フィルタリング処理、ノイズ除去処理および変調処理を施すなどして映像信号を生成しこれを外部の表示装置(図示せず)に転送する。この映像出力部21は、フレーム間補間処理や間引き処理を実行する補間回路21aを備える。なお、オーディオ出力部20および映像出力部21の動作は制御部22によって独立に制御される。
図2を参照すると、ユーザーが光ディスク再生装置1の電源スイッチ56を押下すると、制御部22は、電源スイッチ56の押下を検出し、その後、内蔵するROM(図示せず)から初期プログラムを読み込み実行して、光ディスク再生装置1のシステムを起動する。ユーザーが、図2および図3に示されるディスク挿入口61から光ディスク10を挿入すると、ローディング機構25は、挿入された光ディスク10を内部に案内し所定位置に装填する。なお、エジェクトボタン(図示せず)を押下することで装填されている光ディスク10を光ディスク再生装置1から排出することができる。
以上の構成を有する光ディスク再生装置1の動作を以下に詳説する。
<基本動作>
ローディング機構25が光ディスク10を装填した状態で、ユーザーが再生ボタン45を押下すると、制御部22はその再生ボタン45の押下を検知し、光ディスク10から記録データを読み出させ、映像および音声の再生を開始させる。このとき、再生制御部28(図1)は、制御信号CTB,CTAをビデオメモリ19とオーディオメモリ18とに与え、ビデオメモリ19とオーディオメモリ18を独立に制御する。再生制御部28は、ビデオメモリ19とオーディオメモリ18から、それぞれ画像信号IDとオーディオ信号ADを出力させる。そして、映像出力部21およびオーディオ出力部20はそれぞれ映像信号およびオーディオ信号とを送出する。
ローディング機構25が光ディスク10を装填した状態で、ユーザーが再生ボタン45を押下すると、制御部22はその再生ボタン45の押下を検知し、光ディスク10から記録データを読み出させ、映像および音声の再生を開始させる。このとき、再生制御部28(図1)は、制御信号CTB,CTAをビデオメモリ19とオーディオメモリ18とに与え、ビデオメモリ19とオーディオメモリ18を独立に制御する。再生制御部28は、ビデオメモリ19とオーディオメモリ18から、それぞれ画像信号IDとオーディオ信号ADを出力させる。そして、映像出力部21およびオーディオ出力部20はそれぞれ映像信号およびオーディオ信号とを送出する。
図4は、映像出力部21から出力され表示される出力映像をフレーム単位で模式的に示すとともに、オーディオ出力部20から出力されるオーディオ信号を模式的に示す図である。出力映像を構成する画像フレームF1,F2,F3,…,FN,…が時間軸に沿って表示されるとともに、オーディオ信号を構成するオーディオデータD1,D2,D3,…,DN,…が時間軸に沿って表示されており、出力映像とオーディオ信号とは時間的に同期している。出力映像とオーディオ信号とが同期していることを示すために、オーディオデータD1,D2,D3,…,DN,…は、それぞれ、画像フレームF1,F2,F3,…,FN,…と時間軸上の位置が一致するように表示されている。なお、本実施例では、説明の便宜上、出力映像をフレーム単位で順次表示(プログレッシブ表示)しているが、この代わりに、偶数番目ラインからなる偶数フィールドと奇数番目ラインからなる奇数フィールドとを交互に表示(インターレース表示)してもよい。
かかる同期再生動作中にユーザーが再生ボタン45を押下すると、制御部22はその再生ボタン45の押下を検知してシステムを一時停止状態に移行させる。すなわち、再生制御部28は、光ディスク10の駆動を一時停止させるとともに、再生ボタン45を押下した時点の画像フレームをバッファメモリ27から繰り返し出力させて再生映像を固定する。この結果、表示装置は同一の画像フレームを表示し続ける。この一時停止状態においてユーザーが再び再生ボタン45を押下すると、制御部22はその押下を検知してシステムを同期再生動作に戻す。ユーザーがエジェクトボタン(図示せず)を押下すると、制御部22は同期再生動作を終了させ、ローディング機構25に光ディスク10を排出させる。
また、ユーザーがスライダ(速度調整つまみ)53を上方または下方にスライドさせることで、再生制御部28はスライダ53の位置を検知し、当該位置に応じて映像および音声の再生進行速度を変化させる。スライダ53の位置が下方になるほどに再生進行速度は速くなり、その位置が上方になるほどに再生進行速度は遅くなる。なお、本明細書において再生進行速度(以下、単に「再生速度」と呼ぶ。)とは、映像情報およびオーディオ情報の時間変化率を意味する。たとえば、光ディスク10に記録されている映像情報が時報を発する時計を撮像したものとしたとき、再生進行速度を2倍にすれば、映像中の時計が表示する時刻の進行速度も2倍になり、時報の時間間隔は1/2になる。
ユーザーがサーチボタン42Bまたは42Aを押下すると、再生制御部28は、その押下を検知して映像とオーディオの再生位置を順方向または逆方向へファイル単位でスキップさせる。右側のサーチボタン42Bが1度押下されると、再生位置は順方向に次のファイルの先頭位置へスキップされ、左側のサーチボタン42Aが1度押下されると、再生位置は逆方向に現在または前のファイルの先頭位置へスキップされる。また、早送りボタン43Bまたは早戻しボタン43Aをユーザーが押下することで、再生制御部28はその押下を検出して映像および音声を通常よりも速い速度で順方向または逆方向に再生させて、映像および音声の再生を早送りまたは早戻しさせる。
次に、「ブレーキ」、「スピン」および「スクラッチ」と称する再生効果について説明する。上記再生制御部28は、オーディオメモリ18、ビデオメモリ19、オーディオ出力部20および映像出力部21を各々独立に制御することができ、バッファメモリ27から出力される画像信号IDおよびオーディオ信号ADから再生される映像および音声の再生速度をリアルタイムに制御する速度制御機能を有している。「ブレーキ」,「スピン」および「スクラッチ」はこの速度制御機能によって作られる再生効果である。「ブレーキ」は、映像および音声の再生速度が急峻に低下するときに現れる効果を意味する。ユーザーが再生ボタン45を押下すると、再生制御部28は映像および音声の再生速度を所定の変化率で急峻に減速させ、一時停止に至らしめる。その後、ユーザーが再生ボタン45を再び押下すると、再生制御部28は映像および音声の再生速度を通常の速度にまで所定の変化率で急峻に上昇させる。停止調整つまみ58Aは、映像および音声の再生速度が減速する際の変化率を調整するための入力手段であり、開始調整つまみ58Bは、再生速度が上昇する際の変化率を調整するための入力手段である。ユーザーは、停止調整つまみ58Aと開始調整つまみ58Bを操作することで所望の変化率で再生速度を変化させ、映像効果と音響効果を創出することができる。
「スピン」は、映像および音声の再生速度を通常の速度とは異なる速度へ急に変化させたときに現れる効果を意味する。ユーザーがジョグダイアル55の天板55tを押下するか、或いは再生ボタン45を押下して一時停止状態にした後にジョグダイアル55を回転させると、再生制御部28は、ジョグダイアル55の回転速度と回転方向とを検出し、ユーザーがジョグダイアル55から手を離した後でも、その回転速度と回転方向に応じた速度で映像と音声とを再生させる。ジョグダイアル55が右周りに回転したときは、映像および音声は順方向に再生され、ジョグダイアル55が左周りに回転したときは、映像および音声は逆方向に再生される。
「スクラッチ」は、映像および音声の再生速度を強制的に変化させたときに現れる効果である。ユーザーがジョグダイアル55の天板55tを押下した状態のままジョグダイアル55を回転させると、再生制御部28は、映像および音声の再生を一時停止させた後、ジョグダイアル55の回転量と回転方向に応じた再生速度で映像および音声を再生させる。ジョグダイアル55が右周りに回転するときは、映像および音声は順方向に再生され、ジョグダイアル55が左周りに回転するときは、映像および音声は逆方向に再生される。このようにして、ユーザーは、ジョグダイアル55を操作して再生速度をリアルタイムに変化させ、ユーザー独自の映像効果と音響効果を創出することが可能である。
<非同期再生処理の第1の実施例>
次に、図5〜図9を参照しつつ非同期再生動作について説明する。図5および図6は、第1の実施例に係る非同期再生処理の手順を概略的に示すフローチャートであり、両図のフローチャートは、連結子C1,C2を介して連結している。また、図7〜図9は、非同期再生処理で発生する出力映像およびオーディオデータの一例を模式的に示す図である。
次に、図5〜図9を参照しつつ非同期再生動作について説明する。図5および図6は、第1の実施例に係る非同期再生処理の手順を概略的に示すフローチャートであり、両図のフローチャートは、連結子C1,C2を介して連結している。また、図7〜図9は、非同期再生処理で発生する出力映像およびオーディオデータの一例を模式的に示す図である。
図5を参照すると、先ず、ステップS1では、制御部22は、操作部23からの再生指令の有無を判定する。制御部22は操作部23から再生指令があるまで待機しており、ユーザーが再生ボタン45を押下すると操作部23は再生指令を発し、再生制御部28はこの再生指令を検出して再生指令有りと判定し、映像および音声の再生を開始させる(ステップS2)。
次のステップS3では、再生制御部28は非同期モードの有無を判定する。切換スイッチ41が上方に切り換えられているとき、再生制御部28は上記同期再生動作を実行させ、切換スイッチ41が下方に切り換えられているとき、再生制御部28はかかる状態を検知して非同期モード有りと判定し、次いで、ジョグ入力の有無、すなわちジョグダイアル55の回転による再生指令の有無を判定する(ステップS4)。ジョグダイアル55が回転していないとき、ステップS11に処理が移行する。
他方、前記ステップS4において、ジョグダイアル55が回転しているとき、再生制御部28はかかる回転状態を検知してジョグ入力有りと判定し、ステップS5以後の処理を実行する。すなわち、ステップS5では、映像の再生速度を変えるか否かが判定される。デフォルトの動作では、再生制御部28は、映像の再生速度を変える旨を判定してステップS6以後の処理を実行する。他方、選択ボタン47(図2)が押下されているときは、再生制御部28はその押下を検知して映像の再生速度を変えない旨、すなわち音声の再生速度を変える旨を判定してステップS20以後の処理(図6)を実行する。
ステップS6では、再生制御部28は、ジョグダイアル55の回転方向を検知して、当該回転方向が順方向(FWD)か否か、すなわち右周り回転および左周り回転のいずれであるかを判定する。ジョグダイアル55が順方向(REV)すなわち右周り方向に回転するとき、再生制御部28は、映像の再生速度を通常の速度よりも速くする(ステップS7)。具体的には、再生制御部28は、バッファメモリ27からオーディオ信号ADおよび画像信号IDを出力させるタイミングを制御しつつ、映像出力部21の補間回路21aに画像フレームを間引く間引き処理を実行させて、映像の再生速度を通常の速度よりも速くすることができる。図7を参照すると、ジョグダイアル55が順方向に回転される迄は、映像と音声は同期再生されており、画像フレームF1,F2,F3,…とオーディオデータD1,D2,D3,…とは互いに同期している。画像フレームF6が表示された時点でジョグダイアル55が順方向に回される。この時点以後、画像フレームF8,F10,F12,F14,…は、1フレームおきに表示され、出力映像は、音声に比して2倍の速度で速く再生される。
上記ステップS6において、ジョグダイアル55の回転方向が逆方向すなわち左周り回転方向であると判定したとき、再生制御部28はさらに当該回転速度が所定の閾値TV以上か否かを判定する(ステップS8)。当該回転速度が閾値TV未満であるとき、再生制御部28は、映像の再生速度を通常の速度よりも遅くする(ステップS9)。具体的には、再生制御部28は、バッファメモリ27からオーディオ信号ADおよび画像信号IDを出力させるタイミングを制御しつつ、映像出力部21の補間回路21aに画像フレームを補間するフレーム間補間処理を実行させて、映像の再生速度を通常の速度よりも速くすることができる。図8を参照すると、ジョグダイアル55が逆方向に回転される迄は、映像と音声は同期再生されており、画像フレームF1,F2,F3,…とオーディオデータD1,D2,D3,…とは互いに同期している。画像フレームF6が表示された時点でジョグダイアル55が逆方向に回される。この時点以後、画像フレームF7,F7,F8,F8,F9,F9,…が順次表示され、出力映像は、音声に比して1/2倍の速度で遅く再生される。
上記ステップS8において、ジョグダイアル55の逆方向の回転速度が閾値TV以上であると判定したとき、再生制御部28は、映像を逆方向に再生させる(ステップS10)。具体的には、再生制御部28は、オーディオメモリ18に記憶されているオーディオデータを時間的に順方向にアドレス指定し、ビデオメモリ19に記憶されている画像データを時間的に逆方向にアドレス指定することで、映像を逆方向に再生させることができる。図9を参照すると、ジョグダイアル55が逆方向に回転される迄は、映像と音声は同期再生されており、画像フレームF1,F2,F3,…とオーディオデータD1,D2,D3,…とは互いに同期している。画像フレームF6が表示された時点でジョグダイアル55は逆方向に速く回される。この時点以後、画像フレームF6,F6,F5,F5,F4,F4,F3,F3,F2,F2,…が表示され、出力映像は、音声に比して1/2倍の速度で逆方向に再生される。
上記ステップS7,S9,S10の処理が終了した後は、ステップS11に処理が移行する。
他方、上記ステップS5において、再生制御部28が選択ボタン47の押下を検知することで映像の再生速度を変えない旨を判定したとき、図6に示されるステップS20以後の処理を実行する。ステップS20では、再生制御部28は、ジョグダイアル55の回転方向を検知して、当該回転方向が順方向か否か、すなわち右回り回転および左周り回転のいずれであるかを判定する。ジョグダイアル55が順方向すなわち右周り方向に回転するとき、再生制御部28は、映像の通常の再生速度と比べて音声の再生速度を速くする(ステップS24)。このとき、たとえば、音声の再生速度を映像の再生速度の2倍にすればよい。他方、前記ステップS20において、ジョグダイアル55の回転方向が逆方向すなわち左周り回転方向であると判定したとき、再生制御部28はさらに、当該回転方向が所定の閾値TA以上か否かを判定する(ステップS21)。当該回転速度が閾値TA未満であるとき、再生制御部28は、映像の通常の再生速度と比べて音声の再生速度を遅くする(ステップS22)。このとき、たとえば、音声の再生速度を映像の再生速度の1/2倍にすればよい。他方、前記ステップS21において当該回転速度が閾値TA以上であると判定したとき、再生制御部28は、音声の再生方向を逆方向に切り換える(ステップS23)。このとき、たとえば、音声の再生速度を逆方向であって且つ通常の再生速度の1/2倍にすればよい。前記ステップS24,S22およびS23の処理が終了した後は、ステップS11に処理が移行する。
ステップS11では、制御部22が再生動作を終了するか否かを判定する。ユーザーが終了ボタン(図示せず)などを押下したとき、制御部22は再生動作を終了する旨を判定して以上の処理を終了させる。
他方、ステップS11において制御部22が再生動作を終了する旨を判定しないときは、上記ステップS3以後の処理を繰り返し実行する。このとき、ユーザーが切換スイッチ41を下方から上方に切り換えると、ステップS3において再生制御部28は非同期モード無しと判定し、映像と音声とを同期再生させる(ステップS12)。たとえば、図7,図8および図9に示されるように非同期再生されていた映像は、切換スイッチ41が下方に切り換えられた後は、音声と同期再生させられることになる。
他方、ステップS3で非同期モード有りと判定され、次のステップS4でジョグ入力無しと判定されたとき、再生制御部28は映像と音声との間に生じている再生速度の偏倚(ズレ)を維持させる。このため、操作部23から新たな再生指示を与えること無く、一度生じた再生速度の偏倚を維持することができる。
なお、上記した非同期再生動作の例として、2倍速再生(図7)、1/2倍速再生(図8)および1/2倍速逆再生(図9)について説明したが、本発明ではこれに限らず、ジョグダイアル55の回転速度に応じて任意倍率の再生速度が得られるように構成を変更することが可能である。
また、再生速度の変化によって生ずる画質と音質の劣化を防ぐため、或いは、画質と音質の向上のために、オーディオ出力部20および映像出力部21はそれぞれ補間回路20aおよび補間回路21aを備えている。補間回路20a,21aは、制御部22から伝達する制御信号に応じて、サンプリングした入力信号にフレーム間補間処理或いは間引き(decimation)処理を施す機能を有している。オーディオ出力部20および映像出力部21は、所定の出力レートを維持しつつ、音声フレームおよび画像フレームを補間するフレーム間補間処理を実行して映像および音声の再生速度を遅らせることができ、所定の出力レートを維持しつつ、音声フレームおよび画像フレームを間引く間引き処理を実行して映像および音声の再生速度を速めることができる。
以上の如く、上記非同期再生処理によれば、再生制御部28は、ジョグダイアル55の回転方向および回転速度に応じた再生指令を受けると、画像信号IDの再生速度とオーディオ信号ADの再生速度とを独立に調整して一方の再生速度を他方の再生速度に対して偏倚せしめることから、映像と音声とをユーザー所望の速度差で非同期再生することができる。これによりユーザー独自の再生効果を創出することが可能である。
<非同期再生処理の第2の実施例>
次に、図10〜図13を参照しつつ非同期再生動作について説明する。図10は、第2の実施例に係る非同期再生処理の手順を概略的に示すフローチャートであり、図11〜図13は、非同期再生処理で発生する出力映像およびオーディオデータの一例を模式的に示す図である。図10のフローチャートは、ステップS4とステップS11との間にステップS30,S31の処理ブロックを挿入した点を除くと、図5のフローチャートと同一である。さらに、図10のフローチャートと図6のフローチャートとは、連結子C1,C2を介して連結している。
次に、図10〜図13を参照しつつ非同期再生動作について説明する。図10は、第2の実施例に係る非同期再生処理の手順を概略的に示すフローチャートであり、図11〜図13は、非同期再生処理で発生する出力映像およびオーディオデータの一例を模式的に示す図である。図10のフローチャートは、ステップS4とステップS11との間にステップS30,S31の処理ブロックを挿入した点を除くと、図5のフローチャートと同一である。さらに、図10のフローチャートと図6のフローチャートとは、連結子C1,C2を介して連結している。
図10を参照すると、ステップS1〜S4では、図6に示したステップS1〜S4と同様の処理が実行される。ステップS4において再生制御部28がジョグ入力有りと判定したとき、ステップS5〜S10またはステップS20〜S24(図6)の処理が実行される。これにより、映像の再生速度が音声の再生速度に対して偏倚するか、或いは、音声の再生速度が映像の再生速度に対して偏倚する。図11〜図13を参照すると、ジョグダイアル55が回転される迄は、映像と音声は同期再生されており、画像フレームF1,F2,F3,…とオーディオデータD1,D2,D3,…とは互いに同期している。画像フレームF6が表示された時点でジョグダイアル55が回される。この時点以後、映像と音声とは非同期に再生される。図11に示す例では、映像は音声に比して2倍の速度で再生され、図12に示す例では、映像は音声に比して1/2倍の速度で再生され、図13に示す例では、映像は音声に比して1/2倍の速度で逆方向に再生されている。
ステップS11において、制御部22が再生動作を終了する旨を判定しないときは、上記ステップS3以後の処理を繰り返し実行する。かかる場合に、ステップS4において再生制御部28がジョグ入力無しと判定したとき、映像または音声が非同期再生されているか否かを判定する(ステップS30)。ここで、非同期再生無しと判定したとき、再生制御部28はステップS11へ処理を移行させる。他方、前記ステップS30で非同期再生有りと判定したとき、再生制御部28は、映像または音声の再生速度を通常の再生速度へ戻す処理を実行し(ステップS31)、その後、ステップS11に処理を移行させる。したがって、ユーザーは、映像または音声の再生速度を通常の速度からずれた速度に維持しようとすれば、ジョグダイアル55を常時回転させる必要がある。ジョグダイアル55の回転が停止すると、操作部23から制御部22へ再生指令が与えられず、上記ステップS31の処理が実行されることにより、映像または音声の再生速度は通常の速度に戻ることになる。
図11を参照すると、画像フレームF6が表示された時点からジョグダイアル55は順方向に回転し続け、画像フレームF14が表示された時点でジョグダイアル55の回転は停止している。これ以後は、映像の再生速度は通常の速度へ戻り、画像フレームF15,F16,F17,F18,…が順次表示される。また、図12を参照すると、画像フレームF6が表示された時点からジョグダイアル55は逆方向に回転し続け、画像フレームF8が表示された時点でジョグダイアル55の回転は停止している。これ以後は、映像の再生速度は通常の速度へ戻り、画像フレームF9,F10,F11,F12,…が順次表示される。さらに、図13を参照すると、画像フレームF6が表示された時点からジョグダイアル55は逆方向に速く回転し続け、画像フレームF4が表示された時点でジョグダイアル55の回転は停止している。これ以後は、映像の再生速度は次第に通常の速度へ戻り、画像フレームF3,F4,F5,F6,F7,…が表示される。
本実施例の非同期再生処理によれば、再生制御部28は、ジョグダイアル55の回転方向および回転速度に応じた再生指令が与えられない期間は、映像または音声の偏倚した再生速度を通常の速度に戻して両者の再生速度を一致せしめるため、ユーザーは再生速度の偏倚量を容易に制御することができる。
1 光ディスク再生装置(信号処理装置)
2 ディスク駆動部
3 信号処理部
10 光ディスク(情報記録媒体)
16 デコード部
27 バッファメモリ
20 オーディオ出力部
21 映像出力部
22 制御部
23 操作部
28 再生制御部
2 ディスク駆動部
3 信号処理部
10 光ディスク(情報記録媒体)
16 デコード部
27 バッファメモリ
20 オーディオ出力部
21 映像出力部
22 制御部
23 操作部
28 再生制御部
Claims (8)
- 画像信号と前記画像信号に関連するオーディオ信号とを処理する信号処理装置であって、
前記画像信号を記憶した後に出力する第1のバッファメモリと、
前記オーディオ信号を記憶した後に出力する第2のバッファメモリと、
与えられた指令に応じて、前記第1および第2のバッファメモリから前記画像信号および前記オーディオ信号を出力させるタイミングを各々独立に制御して前記画像信号および前記オーディオ信号のうち少なくとも一方の再生進行速度を可変調整する再生制御部と、
を備えることを特徴とする信号処理装置。 - 請求項1記載の信号処理装置であって、前記再生制御部は、前記指令に応じて、前記画像信号の再生進行速度と前記オーディオ信号の再生進行速度との一方を他方から偏倚させることを特徴とする信号処理装置。
- 請求項1または請求項2記載の信号処理装置であって、前記再生制御部は、前記指令を受けた後に新たな指令が与えられない期間は、前記画像信号と前記オーディオ信号との間に生じた前記再生進行速度の偏倚を維持せしめることを特徴とする信号処理装置。
- 請求項1または請求項2記載の信号処理装置であって、前記再生制御部は、前記指令を受けた後に新たな指令が与えられない期間は、前記画像信号の再生進行速度と前記オーディオ信号の再生進行速度との一方を他方に一致させることを特徴とする信号処理装置。
- 請求項1から請求項4のうちのいずれか1項に記載の信号処理装置であって、外部操作に応じて前記指令を生成する操作部をさらに備えることを特徴とする信号処理装置。
- 請求項5記載の信号処理装置であって、
前記操作部は回動自在な操作盤を備えており、
前記再生制御部は、前記操作盤の回転量と回転方向とで与えられる指令に応じて、前記画像信号の再生進行速度と前記オーディオ信号の再生進行速度との一方を他方から偏倚せしめることを特徴とする画像処理表示装置。 - 請求項6記載の信号処理装置であって、前記再生制御部は、前記操作盤の回転方向に応じて順方向および逆方向のいずれか一方の再生方向で前記画像信号を前記バッファメモリをして出力せしめることを特徴とする信号処理装置。
- 請求項1から請求項7のうちのいずれか1項に記載の信号処理装置であって、
情報記録媒体を着脱自在に装填する装填機構と、
前記情報記録媒体から再生信号を読み出す記録媒体駆動部と、
前記再生信号を復号化して前記画像信号および前記オーディオ信号を生成する信号処理部と、
をさらに備えることを特徴とする信号処理装置。
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