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JP2005198034A - 携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法およびその調整システム - Google Patents

携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法およびその調整システム Download PDF

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JP2005198034A JP2004002395A JP2004002395A JP2005198034A JP 2005198034 A JP2005198034 A JP 2005198034A JP 2004002395 A JP2004002395 A JP 2004002395A JP 2004002395 A JP2004002395 A JP 2004002395A JP 2005198034 A JP2005198034 A JP 2005198034A
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Gyobun Tei
堯 文 鄭
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CyberLink Corp
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CyberLink Corp
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Abstract

【課題】 パワー・ユニットの残る量を検出・計算することによってマルチメディアの内容を中途で停止させないようにフルに再生し終えられるようにする。
【解決手段】 パワー・ユニットの従来の残るパワーaを検出するステップ一と、映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを読み取り、且つそのファイルまたはデータの再生時間bを計算し出すステップ二と、携帯式映像音声再生装置の平均電気消費量cを計算し出すステップ三と、従来の残るパワーaによって映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータをフルに再生し終えないと判断した場合に、ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を低減するステップ四とを備える。
【選択図】 図3

Description

本発明は、携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法およびその調整システムに係わり、特に携帯式映像音声再生装置のパワーが不足になる場合に、依然としてパワー調整の方式によってすべての映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを再生し終えるものに関するものである。
科学技術の新旧交替によって、映像音声の楽しみ設備がますます普及化されてゆき、マルチメディアの再生装置が既にそれぞれの人々の生活中の欠かせない物品となっている。例えば、家庭用テレビやVCD/DVD再生装置や各種のステレオ設備などが、その目的としてすべてユーザーに完璧な聴覚と視覚の楽しさを提供するものである。しかしながら、科学技術の進歩に伴って、現在では、各種の映像音声の楽しみ設備がますます小型化されてゆき、そのため、他の種の携帯可能な映像音声再生装置が開発され、ユーザーに戸外においても依然としてマルチメディアのファイルまたはデータを楽しめる手段を提供した。しかしながら、この種の携帯式の映像音声再生装置は、そのパワーの供給問題がいつも局限されており、使用上面倒さを有している。
従来では、マーケットにおいて使用されている携帯式映像音声再生装置は、例えば、MP3プレヤーやノートブック・タイプ・コンピュータなど、すべてバッテリを取り付けて所要するパワーを供給する必要があり、その方式によってマルチメディアのファイルまたはデータを再生する。しかしながら、それらのバッテリの蓄電量が外部接続式のチャージング装置が存在しない場合では、大体二時間ぐらいのパワーしか供給できず、例えば、ノートブック・タイプ・コンピュータの場合では、ユニックなパワー(バッテリのパワーだけによって電力を供給する場合)によってDVDフォーマットに録画される映画を観覧する場合では、よく映画観覧中にバッテリのパワーを消費し切れ、そのため、映画を半分まで観覧すると、中止しなければならなくなり、ユーザーが持続的に映画を見終われない窮屈な状況を生じて、不愉快な操作経験を残してしまうことがある。
従来技術においては、他のバッテリ構造を改善する方法が提案されてバッテリの電量を増加するようにしたことがあるが、または、他の省エネルギー装置を携帯式の映像音声再生装置に取り付けて電気消費量を減少するものが提案されたことがあるが、これらの方法または装置はやはりユーザーに完全にフィルムを観覧し終わらせ、または聴取し終わらせることができず、映像音声のマルチメディアファイルが半分まで楽しめる場合にその再生装置のパワーが切れてしまい、ユーザーに不愉快な操作イメージを残している。
前記の従来技術の説明から分かるように、従来の携帯式映像音声再生装置は、ユニックなパワーしか有しない状況下で、よくフィルムまたは音楽が半分ぐらい再生されるまでその再生用パワーが切れてしまい、ユーザーに完璧な聴覚または視覚の楽しさを提供できず、使用上、不便さを有していた。
本発明は、携帯式映像音声再生装置がパワーが切れてしまう前に、完全にその映像音声マルチメディアファイルまたはデータを再生し終える方法を提供することをその主要な目的とする。
前記の目的を図るために、本発明は、パワー・ユニットの残るパワーaを検出するステップ一と、映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを読み取り、且つそのファイルまたはデータの再生時間bを計算し出すステップ二と、携帯式映像音声再生装置の平均電気消費量cを計算し出すステップ三と、従来の残るパワーaによって映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータをフルに再生し終えないと判断した場合に、ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を低減するステップ四とを備えており、それらの操作によって携帯式映像音声再生装置の電気消費量を減少することにより前記携帯式映像音声再生装置に電気が消費し切れる前に前記映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを再生し終えさせることを特徴とする、携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法およびその調整システムを提供する。
本発明の特徴と技術内容をさらに解明させるために、以下に添付図面を参照しながら本発明の優れた実施の形態を詳細的で具体的に説明するが、それらの説明による具体的な方法と構造は単に本発明の実施可能な実施の形態に過ぎず、本発明の主張範囲を狭義的に制限するものではないことが言うまでもない。
本発明は、一種の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法およびその調整システムを提供し、それは携帯式映像音声再生装置のパワーが切れる前に、完璧に映像音声雌ル地メディア・ファイルまたはデータを再生し終えることができるものである。まず、図1に示すのは、本発明の携帯式映像音声再生装置10の構造を示す説明図であり、本実施の形態において、ノートブック・タイプ・コンピュータを例として説明するが、実際の使用においては、MP3プレヤーや他の各種の手持ち式のマルチメディア再生装置に応用でき、本実施の形態に局限されるものではないことが言うまでもない。
携帯式映像音声再生装置10においては、パワー・ユニット19を有し、それによって携帯式映像音声再生装置10に所要するパワーを提供し、ユーザーが映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータをレコーディングしている光ディスク12を映像音声再生ユニット11に置き入れる場合、携帯式映像音声再生装置10の内部に配置されるプロセッサー13によって映像音声再生ユニット11をコントロールし、映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを読み取り、その中、プロセッサー13が映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータをデコーディングしてから、それぞれビジュアル・シグナル(映像信号)とサウンド・シグナル(音声信号)を取得し、それからそれぞれのビジュアル・シグナルとサウンド・シグナルをビジュアル・シグナル・ユニット17とサウンド・シグナル・ユニット15に送信し、その次の処理を実行し、ビジュアル・シグナルとサウンド・シグナルとを再生する。本実施の形態において、映像音声再生ユニット101としてVCD/DVD再生装置を使用でき、且つパワー・ユニット19としてバッテリを使用できる。
図2は、本発明の携帯式映像音声再生装置100の電気回路を示すブロック図であり、その中において、パワー・ユニット109がそれぞれ映像音声再生ユニット101と、プロセッサー103と、音声効果ユニット105と、ビジュアル・シグナル・ユニット107に接続され、それぞれのユニットに作業時の要するパワーを提供し、また、プロセッサー103によって所定の時間を置いてパワー・ユニット109の従来の残る電力aを検出し、そのパワー・ユニット109の従来のパワーがフルになっているか電力不足になっているかを検出し、また、前記の時間の間隔について三分間または五分間に一回検出するように設定できる。
携帯式映像音声再生装置100の内部にプロセッサー103が配置され、それは、それぞれ映像音声再生ユニット101と、音声効果ユニット105と、ビジュアル・シグナル・ユニット107と、パワー・ユニット109とに接続され、その中、プロセッサー103と映像音声再生ユニット101とを接続することによって即時に映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータの再生の要する時間b(または余剰時間)を計算し出すことが出来、同時に、プロセッサー103も携帯式映像音声再生装置100の百秒毎の平均電気消費量cの多少を計算し出し、それによって従来の余剰パワーaがフルに前記映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを再生し終えるかを判断できる。
プロセッサー103の計算し出した余剰のパワーaを平均電気消費量cによって除算して得る値が再生時間bより小さくなる場合、音声効果ユニット105とビジュアル・シグナル・ユニット107にシグナル・コマンドを発行し、それによって二つのユニット(音声効果ユニット105とビジュアル・シグナル・ユニット107)のビジュアル・シグナルとサウンド・シグナルの出力量を減少する。まず、音声効果ユニット105のあるレッグをプロセッサー103に接続することによって前記シグナル・コマンドを受信し、これによって音声効果ユニット105のサウンド・シグナル出力量を減少し、例えば、音声効果ユニット105の出力する音声の大きさや特殊なステレオ効果を減少することによって携帯式映像音声再生装置100の電気消費量を減少する。同様に、ビジュアル・シグナル・ユニット107のあるレッグをプロセッサー103に接続することによってビジュアル・シグナル・ユニット107の出力する明るさとコントラストと解像度と特殊な再生効果等を降下させることによりパワー・ユニット109の給電時間を延長する。
しかしながら、プロセッサー103も映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータbの映像音声でコーディング率を低減調整でき、その目的は携帯式映像音声再生装置100の消費電気量を減少することにあり、従来の常用の技術より論じる場合、音声のサンプリング率が大体44.1KHzまたはそれ以上であり、そして、映像の圧縮比が大体MPEG4のフォーマットによって圧縮またはデコーディングし、その中、音声のサンプリング率と映像の圧縮比を低下させることによって映像音声のデコーディング率を低下調整する場合、パワー・ユニット109の給電時間を増加できるので、パワー・ユニット109の余剰する電気消費時間を再生時間bより大きくならせることができる。
システムが自動的にビジュアル・シグナルとサウンド・シグナルの出力量を低減する場合、プロセッサー103が依然として所定の時間を置いて従来のパワーが映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを再生し終えられるかを判断し、出力量が既に変更されるので、平均電気消費量cと再生時間bの値もそれにしたがって変更され、これらの変更量が変動再生時間Δbと変動平均電気消費量Δcとなり、この時、プロセッサー103が再度にa/(c−Δc)が(b−Δb)に等しくなり、またはそれ以上になるかを計算し、a/(c−Δc)が(b−Δb)より大きい場合、システムが低いビジュアル・シグナルとサウンド・シグナルの出力量を停止する。
反対に、a/(c−Δc)が(b−Δb)より小さい場合、さらに他の出力値を調整することによってその電気消費量を減少し、例えば、プロセッサー103の周波数を低減し、または電気消費量を増加する可能性のある特殊な再生効果をスイッチオフする。もし、それにしても依然としてその要求を満足できない場合、映像音声再生ユニット101の再生速度を加速し、それによって映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータの再生時間を短縮し、それによって携帯式映像音声再生装置100に電気が消費し切れる前に、その映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータをフルに再生し終えさせることができる。しかしながら、前記の低下される前記それぞれの出力量は、所定の調整限界値以上に保持されるべきであり、ビジュアル・シグナルとサウンド・シグナルの品質が劣化する場合、ユーザーも受け入れられなくなると想定されるからである。
図3は本発明のフローのブロック・フローチャートであり、図に示すように、まず、プロセッサー103によってパワー・ユニット109の従来の余剰するパワーaを検出する(ステップS201)。その後、映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを読み取ると共に、プロセッサー103によってそのファイルまたはデータの再生時間bを計算し出す(ステップS203)。また、携帯式映像音声再生装置100の平均電気消費量cを計算し出す(ステップS205)。最後に、従来の残るパワーaによって前記映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを完璧に再生し終えないと計算し出た場合、ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を低下させる(ステップS207)。これによって携帯式映像音声再生装置100の電気消費量を減少することによって携帯式映像音声再生装置100に電気が消費し切れる前に前記映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを再生し終えさせる。
前記に説明した通り、本発明の携帯式映像音声再生装置100のパワー調整方法及びその調整システムは、必要のない電気消費をなくすことができ、携帯式映像音声再生装置100にパワーが消費し切れられる前に、完璧に映像音声雌ル地メディア・ファイルまたはデータを再生し終えさせることが出来、映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータが半分ぐらいまで再生されると、電気が切れてしまい、ユーザーに操作が不快的なイメージを残すことをなくすことが出来る。
また、前記に具体的に説明したものは、単に本発明の実施可能な好適な実施の形態に過ぎず、本発明の特許請求の範囲の要旨に該当するすべての変更実施のものも本発明の主張範囲内に納入されるべきことは言うまでもない。
携帯式映像音声再生装置の構造を示す説明図である。 本発明の携帯式映像音声再生装置の電気回路を示すブロック図である。 本発明のフローを示すフローチャートである。
符号の説明
10、100 携帯式映像音声再生装置
11、101 映像音声再生ユニット
12 光ディスク
13、103 プロセッサー
15 サウンド・シグナル・ユニット
17、107 ビジュアル・シグナル・ユニット
19、109 パワー・ユニット
105 音声効果ユニット

Claims (19)

  1. パワー・ユニットを利用することによって携帯式映像音声再生装置にパワーを供給する携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法において、
    パワー・ユニットの従来の残るパワーaを検出するステップ一と、
    映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを読み取り、且つそのファイルまたはデータの再生時間bを計算し出すステップ二と、
    携帯式映像音声再生装置の平均電気消費量cを計算し出すステップ三と、
    従来の残るパワーaによって映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータをフルに再生し終えないと判断した場合に、ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を低減するステップ四とを備えることを特徴とする携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  2. 前記ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を低減するステップ四においては、
    ビジュアル・シグナルの輝度やコントラストや解像度などを低減するステップと、
    サウンド・シグナルのボリュームやステレオ効果を低下させるステップと、
    映像音声デコーディング率を低下させるステップなどとを含むことを特徴とする請求項1に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  3. 前記映像音声でコーディング率を低下させるステップとは、映像圧縮比または音声サンプリング率を低下させることを指すことを特徴とする請求項2に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  4. 前記ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を減少するステップとは、その減少する出力量は所定の極限値以上に設定されることを特徴とする請求項1に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  5. 前記ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を減少するステップとは、さらに携帯式映像音声装置の特殊な再生効果をスイッチオフするステップを含むものを指すことを特徴とする請求項1に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  6. 前記ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を減少するステップとは、さらに携帯式映像音声装置の再生速度を加速するステップを含むものを指すことを特徴とする請求項1に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  7. 前記ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を減少するステップとは、a/c<bの条件を満足する操作を含むものを指すことを特徴とする請求項1に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  8. 前記の従来の残るパワーaを検出するステップ一は、所定の時間の間隔を置いて一回実行されることを特徴とする請求項1に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  9. 前記所定の時間の間隔とは、三分間または五分間に一度検出と計算を実行することを指すことを特徴とする請求項8に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  10. 前記所定の時間の間隔を置いて計算を実行する方式は、変動再生時間Δbと変動平均電気消費量Δcとによって計算を行うことを特徴とする請求項8に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  11. 前記ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を減少するステップは、a/(c−Δc)が(b−Δb)に等しくなり、またはそれ以上になる場合に、ビジュアル・シグナルまたはサウンド・シグナルの出力量を低減させることを中止することを特徴とする請求項1に記載の携帯式映像音声再生装置のパワー調整方法。
  12. パワー・ユニットを利用することによって携帯式映像音声再生装置にパワーを供給する携帯式映像音声再生装置のパワー調整システムにおいて、
    映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータを読み取る映像音声再生ユニットと、
    ビジュアル・シグナルの出力量を出力するビジュアル・シグナル・ユニットと、
    サウンド・シグナルの出力量を出力する音声効果ユニットと、
    前記パワー・ユニットと前記ビジュアル・シグナル・ユニットと前記音声効果ユニットと前記映像音声再生ユニットに接続され、前記パワー・ユニットの残るパワーを検出するとともに、前記映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータの再生時間と前記パワー・ユニットの平均消費電気量を計算し出すことによって、パワーが不足の場合では、前記ビジュアル・シグナル・ユニットと前記サウンド・ユニットのビジュアル・シグナルと三度・シグナルの出力量を減少することを特徴とする携帯式映像音製再生装置のパワー調整システム。
  13. 前記ビジュアル・シグナル・ユニットのあるレッグが前記プロセッサーに接続され、前記プロセッサーの送信するシグナル・コマンドを受信し、それによってビジュアル・シグナル・ユニットの出力量を調整することを特徴とする請求項12に記載の携帯式映像音製再生装置のパワー調整システム。
  14. 前記サウンド・シグナル・ユニットのあるレッグが前記プロセッサーに接続され、前記プロセッサーの送信するシグナル・コマンドを受信し、それによってサウンド・シグナル・ユニットの出力量を調整することを特徴とする請求項12に記載の携帯式映像音製再生装置のパワー調整システム。
  15. 前記プロセッサーは、即時に前記パワー・ユニットの残るパワーと平均電気消費量と前記映像音製マルチメディア・ファイルまたはデータの再生時間とを計算し出すことを特徴とする請求項12に記載の携帯式映像音製再生装置のパワー調整システム。
  16. 前記パワー・ユニットとしてバッテリを使用することを特徴とする請求項12に記載の携帯式映像音製再生装置のパワー調整システム。
  17. 前記ビジュアル・シグナルの出力量には、輝度やコントラストや解像度などを含むことを特徴とする請求項12に記載の携帯式映像音製再生装置のパワー調整システム。
  18. 前記サウンド・シグナルの出力量には、ボリュームやステレオ効果などを含むことを特徴とする請求項12に記載の携帯式映像音製再生装置のパワー調整システム。
  19. 前記映像音声再生ユニットが再生速度を加速することによって映像音声マルチメディア・ファイルまたはデータの再生時間を短縮化することを特徴とする請求項12に記載の携帯式映像音製再生装置のパワー調整システム。
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