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JP2005159281A - 電気電子機器収納用箱のパネル構造 - Google Patents

電気電子機器収納用箱のパネル構造 Download PDF

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Abstract

【課題】設置後の換気孔の位置、換気面積、換気ファンの取付け位置、ファンの個数などの変更に適宜に対応でき、さらに、扉の外観、意匠などの変更にも対応できる。
【解決手段】 パネル本体に縦枠材2と横枠材3により多数の格子枠部4を形成して、各格子枠部4に格子枠部内を閉塞する格子枠用小パネル5を着脱可能に取り付ける。また、格子枠用小パネル5は、必要に応じて不透明パネル52や透明パネルなどと任意に入れ替え可能である。
【選択図】 図3

Description

本発明は、電気電子機器収納用箱の扉や側板に使用するパネル構造に関するものであって、特に、換気機能や意匠を変更可能とした電気電子機器収納用箱のパネル構造に関する。
従来、内部に発熱機器を納めた電気電子機器収納用箱における放熱対策として、扉板や側板に、多数のスリット孔またはパンチングメタル状に換気孔を設けて自然換気を行う方法、あるいはそれらの換気孔を設けた板材の内側に換気ファンを配置して強制換気する方法などが採用されていた。(特許文献1参照)
ところが、これらは扉板や側板の板材に予め換気孔を設けるものであるから、換気孔の位置、換気面積、換気ファンの取り付け位置、ファンの個数などを予め定めておき、板材に機械加工を行う必要があった。従って、後からそれらの条件・仕様を変更する場合には、扉や側板を取外して追加加工を行うか、扉、側板自体を交換する必要があるなど不都合があった。
特開2000−223874号公報:特許請求の範囲、段落(0005)、図1、2の記載
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたものであり、設置後の換気孔の位置、換気面積、換気ファンの取り付け位置、ファンの個数などの変更に適宜に対応でき、さらに、扉や側板の外観、意匠などの変更にも対応できる電気電子機器収納用箱のパネル構造を提供する。
上記の問題は、パネル本体に多数の格子枠部を形成して、各格子枠部に格子枠部内を閉塞する格子枠用小パネルを着脱可能に取り付けたことを特徴とする電気電子機器収納用箱のパネル構造によって、解決することができる。
また、本発明は、パネル本体を四周枠材よりなるものとして、該四周枠材に縦枠材と横枠材とを架け渡し、その交差部分において相互に拘束して、それら枠材によって縦横、複数列の格子枠部を多数形成した形態の電気電子機器収納用箱のパネル構造により具体化できる。
さらに、前記した本発明は、多数の格子枠部に着脱可能に取り付ける格子枠用小パネルが、板面に換気孔を設けた換気パネル、板面が不透明である不透明パネル、板面が透明である透明パネルの何れか1種または2種以上の組み合わせである形態、さらには、前記格子枠用小パネルが換気孔を設けた換気パネルであって、その背面に換気ファンを取り付け可能としたものである形態に具体化される。そして、これらにおいて、格子枠部を形成する枠材の内部を配線収納部としてもよい。また、格子枠用小パネルを小四周枠材と該小四周枠材の内側段部に嵌合する小パネル材よりなるものとして、前記小四周枠材の内側段部に嵌合した該小パネル材を係止する係止部を小四周枠材が格子枠部に係合する取付用係止突起との対向位置に設けたものとすることができる。
本発明の電気電子機器収納用箱のパネル構造は、パネル本体に多数の格子枠部を設け、この格子枠部には、換気パネル、不透明パネル、透明パネルなどの格子枠用小パネルを適宜に取り付け、取り外しできる。従って、設置後の換気孔の位置、換気面積などの増減変更や扉の外観、意匠などの変更に際して、扉や側板を外して機械加工を行なったり、交換する必要がなく、格子枠用小パネルの交換だけで簡単に行なうことができる。
また、適宜な位置に換気ファンを取り付けた換気パネルを配置することができるから、換気の必要性に応じて、換気ファンの取り付け位置、ファンの個数なども自由に設定できる。さらに、格子枠部を形成する枠材の内部を配線収納部とすれば、換気ファン用の配線を簡単に、体裁よく収納できるものである。また、格子枠用小パネルを小四周枠材と該小四周枠材の内側段部に嵌合する小パネル材よりなるものとして、前記小四周枠材の内側段部に嵌合した該小パネル材を係止する係止部を小四周枠材が格子枠部に係合する取付用係止突起との対向位置に設けたものとすると、同一の小四周枠材を多数製作してこれに種々の小パネル材を組み込むことにより換気パネル、不透明パネル、透明パネルなど種々の格子枠用小パネルを安価に提供できる。かくして、本発明によれば、格子枠部空間に着脱する格子枠用小パネルによっていろいろな状況に対応できるという優れた効果がある。よって本発明は、従来の問題点を解消した電気電子機器収納用箱のパネル構造としてきわめて優れたものがある。
次に、本発明の電気電子機器収納用箱のパネル構造に係る実施形態について、図面を参照しながら説明する。
先ず、図1〜図8に示す第1の実施形態について説明する。
図1はフレーム枠(A)の四方の開口に扉(B)や側板(C)を取り付けてなる電気電子機器収納用箱を扉(B)を開けた状態で一枚の側板(C)を外した斜視図である。この電気電子機器収納用箱の扉(B)であるパネル構造は、上下枠部11、11と左右の側枠部12、12よりなる四周枠材1をパネル本体としたものであり、該パネル本体である四周枠材1に縦枠材2を縦方向に架け渡すとともに、横枠材3を横方向に架け渡し、それら枠材によって縦横、複数列の格子枠部4、4、…を形成している(図2参照)。この格子枠部4のサイズは、それぞれを同一サイズに設定しておくと、後記の格子枠用小パネル5の交換が容易になる利点が得られる。
そして、図3では、これらの格子枠部4、4、…のそれぞれには、格子枠用小パネル5としての板面に換気孔を設けた換気パネル51が着脱可能に取り付けられている。また、図4に示すものは、板面が不透明である不透明パネル52と前記換気パネル51が並列して取り付けられている。この場合、格子枠用小パネル5は、必要に応じて板面が透明である透明パネルなどと任意に入れ替え可能である。また、各格子枠用小パネル5を着脱可能とするには、格子枠用小パネル4の裏面に複数の取付用係止突起5a(図7、図8参照)を設け、取り付けられたときにその先端部分が前記枠材に弾性的に係止するよう形成している。
また、図2では、四周枠材1、縦枠材2、横枠材3とによって、格子枠用小パネルが取り付け可能な格子枠部4を形成しているが、本発明はこの態様に限定されず、要は、格子枠用小パネルを着脱可能に取り付けられるような格子枠部4を扉(B)に設けることにより、その目的が達せられるのであるから、パネル本体全体を四周枠材1とすることなく、一部を四周枠材に形成して縦枠材2、横枠材3を架け渡して格子枠部4を形成してもよい。
本発明における、四周枠材1、縦枠材2、横枠材3およびそれらによって形成される縦横、複数列の格子枠部4、4、…の組合せを図5(裏側から見た図)に示す。
このような構造体を形成するには、先ず、図2に示すように、適宜な金属製の四周枠材1を準備し、所定の間隔に、縦枠材2を縦方向に架け渡して両端を四周枠材1の上下枠部11、11にねじ止めする。
次いで、図6に示すような背面板部31の上下縁前方に上下板部32、33を連設した断面コ字型の横枠材3を横方向に架け渡すのであるが、この場合、横枠材3の上下板部32、33の先端側から間隔を空けて設けた凹部34の側面に突設した小突起34aを縦枠材2に設けた小孔2aに一致する高さに合わせてから、横方向にスライドさせて、横枠材3の一端を四周枠材1の一方の側枠部12に引掛けるとともに、前記小突起34aを前記小孔2aに嵌め合わせてから、他端を四周枠材1の他方の側枠部12にねじ止めする。
かくして、各枠材の交差部分において相互に拘束することにより、図2、図5に示すように、四周枠材1、縦枠材2、横枠材3を強固に組み合わせることができるから、扉面の反り歪などを防止できる。また、それと同時に、それら枠材の組合せによって、前記した各種の格子枠用小パネル5を取り付け可能な格子枠部4を縦横、複数列に形成するのである。
次に、換気パネル51の他の形態を示す。それは、図7に例示するように、換気パネル51の背面に換気ファン6を取り付け、その換気パネル51を格子枠部4に取り付け配列したものである。この目的のため、図8に示すように換気パネル51には換気ファン6の取付用ねじ孔を設けた取付け部51bを必要個数、準備しておくのことにより図7に示すように換気ファン6を取り付けできるものである。
なお、この換気パネル51自体は、背面外周部に立設した4個の取付用係止突起5aの先端を枠材のうち縦枠材2の背面に弾性的に係止させて取り付けられている。従って、この取付用係止突起5aを押し戻すことによって、換気パネル51を格子枠部4から簡単に取り外すことができる。
次に、図9〜図23に示す第2の実施形態について説明する。
この第2の実施形態は図9に示すように前記第1の実施形態と同様に扉(B)としてのパネル構造であるが、図10〜図12に示すように格子枠部4を形成する枠材の内部を配線収納部7としたことと、図13〜図16に示すように格子枠用小パネル5を小四周枠材55と該小四周枠材55の内側段部55aに嵌合自在とした小パネル材56よりなるものとして、前記小四周枠材55の内側段部55aに嵌合した該小パネル材56を係止する係止部57を小四周枠材55が格子枠部4の枠材に係合する取付用係止突起5aとの対向位置に一体に設けたことが前記第1の実施形態と主に相違するものである。
すなわち、図9に示した格子枠部4を形成する四周枠材1、縦枠材2、横枠材3のうち横枠材3は、図10及び図11に示すように、前板部30の上下縁後方に上下板部32、33を連設したうえ該下板部33を上板部32より広幅として後端上方に向けて垂直短板部31を連設した断面G字としたもので、該垂直短板部31の内面と下板部33の内面との間に形成される鉤状の樋部をもって配線収納部7を形成している。これにより、図12に示すように換気ファン6の配線6aが格子枠部4から露出することがなく簡単に体裁よく収納できるものである。なお、配線収納部7は前記したように枠材のうち横枠材3の垂直短板部31の内面と下板部33の内面とにより形成しているが、縦枠材2に形成してもよい。
また、図13〜図16に示すように格子枠用小パネル5を小四周枠材55と該小四周枠材55の内側段部55aに嵌合する小パネル材56よりなるものとしているので、同一の小四周枠材55を多数製作してこれに換気孔付板材、不透明板材、透明板材等の種々の小パネル材56を組み込むことにより換気パネル、不透明パネル、透明パネルなど種々の格子枠用小パネル5を安価に提供できる。この場合に、前記小四周枠材55の内側段部55aに嵌合した該小パネル材56を係止する係止部57を小四周枠材55が格子枠部4に係合する取付用係止突起5aとの対向位置に一体に設けたものとすると、図15に示すように取付用係止突起5aを小四周枠材55の外側に倒すことにより係止部57が引き起こされて小パネル材56の係合をとくので該小パネル材56を取り外して他の種類の小パネル材と交換できるものである。また、係止部57の外面側を内向き傾斜面57aに形成させたものとすれば小四周枠材55に小パネル材56を組み込む際に、小パネル材56の一組の対向する一方の端部を係止部57に係合させたうえ他方の端部の内面を係止部57の傾斜面57aに沿わせて押し込めば係止部57は外側に開き小パネル材56を自動的に係止して小四周枠材55の内側段部55aに嵌合することができる。
さらに、この第2の実施形態にあっては、図17、図18に示すように横枠材3は上下板部32、33の一側端に四周枠材1の一方の側枠部12の内側面に設けた係止孔12aに嵌合する係止突起32a、33aを設け、また、図10に示すように横枠材3の背面側に位置する垂直短板部31の他端側に連設した延長板部31aを他方の側枠部12の背面部に当接する構成としたうえ、横枠材3の前面側から縦枠材2が嵌合する凹部34を縦枠材2の数及び間隔に対応させて設けたものとする。そして、図19、図20に示すように横枠材3に設けた前記凹部34をその幅寸法を縦枠材1の幅より係止突起32a、33aの長さ分(I)該係止突起側を幅広部(I)とするとともに、これと対向側を該対向側に突設した係止片34aの長さ分(i)幅広に形成した前方側凹欠部34−1と幅広部(I)が形成されていない後方側凹欠部34−2とよりなる前後2段の構成としている。
そして、このような構成においては、先ず、横枠材3の凹部34の側面に突設した小突起34aを縦枠材2に設けた小孔2aに一致する高さに合わせたうえ、該横枠材3の前面側から設けた前記凹部34の前方側凹欠部34−1を四周枠材1の一方の側枠部12の縦枠材2の側面に係止突起32a、33a側の内面を沿わせて遊嵌すれば、横枠材3は上下板部32、33の一側端に設けた係止突起32a、33aの先端が四周枠部1の一方の側枠部12の内側面に設けた係止孔12aに臨む位置となるとともに、係止片34aの先端が縦枠材2に設けた小孔2aに臨む位置となる。その後に横枠材3を四周枠部1の一方の側枠部12側にスライドさせれば、係止突起32a、33aは係止孔12aに係止片34aは縦枠材2に設けた小孔2aにそれぞれ嵌合することとなるとともに、縦枠材2は凹部34の後方側凹欠部34−2の前方に位置する。そこで、図示の実施形態では図21に示すように係止突起32aの前端と係止孔12aの前縁との間に、また、係止片34aの後端と小孔2aの後縁との間に間隙sが形成される構成としているので、横枠材13をさらに押し込んで縦枠材2の後端を後方側凹欠部34−2に嵌合する。続いて、横枠材3の垂直短板部31の他端側に連設した延長板部31aを他方の側枠部12の背面部に当接してねじ止めすれば、横枠材3を縦枠材2との交差部の組込みは該縦枠材2の後端が幅寸法の狭い後方側凹欠部34−2に嵌合されたうえ四周枠材11の側枠部12、12との連結が行われるので、縦枠材2の左右のずれを防止できるものである。
また、この第2の実施形態では横枠材3を前記したとおり、前板部30の上下縁後方に上下板部32、33を連設したうえ下板部33の後端上方に向けて垂直短板部31を連設し、該垂直短板部31の内面と下板部33の内面とにより配線収納部7を形成しているので、格子枠用小パネル5の取付用係止突起5aが枠材に係合する手段としては図22、図23に示すように横枠材3の前板部30の上下に上下板部32、33の後方に向け切欠した鉤孔部35を設けて、格子枠用小パネル5の上下に各一対設けた前記取付用係止突起5aを偏平コ字に湾曲させた弾性のあるものとして形成して、湾曲部側から鉤孔部35に挿入して先端側に設けた係止鉤段部5bを鉤孔部35の前板部30側の孔縁内面に係合させるものとしている。このように、格子枠用小パネル5が横枠材3に取り付けた状態では取付用係止突起5aが内側に撓む力がかかるので小パネル材56の板厚の誤差などがあっても係止部57が適確に小パネル材56をとらえガタつくことのないものである。なお、前板部30の板厚さが異なるものに対応させるため係止鉤段部を図24に示すように多段に設けることが好ましい。
なお、前記したとおり第1及び第2の実施形態のとおり電気電子機器収納用箱のパネル構造として扉(B)とすれば、扉は開くことにより背面が露出するので、箱内に内部機器を設置した後においても内部機器に応じで容易に種々の格子枠用小パネルに容易に交換できその利点は多いが、図1に示す側板(C)に関するものにおいても同様のパネル構造とすることがきる。また、格子枠部4は各別の格子用小パネルによりを閉塞することなく、図1に示す側板(C)の上下にあるように複数の格子枠部4を閉塞できる格子用小パネルを使用してもよい。
本発明を利用した電気電子機器収納用箱を示す要部斜視図。 第1の実施形態の枠構造を例示する裏面斜視図。 第1の実施形態を示す斜視図。 第1の実施形態の他例を示す斜視図。 第1の実施形態の枠材の組み立て手順を説明するための裏面要部斜視図。 同じく枠材の組み立て手順を説明するための要部裏面斜視図。 換気ファンを取り付けた第1の実施形態を示す要部裏面斜視図。 第1の実施形態を示す要部裏面斜視図。 第2の実施形態を示す斜視図。 第2の実施形態の要部を示す斜視図。 第2の実施形態の横枠材の断面図。 換気ファンを取り付けた第2の実施形態の要部裏面斜視図。 小四周枠材と小パネル材よりなる格子枠用小パネルを分解して示す斜視図。 図13の(イ)部の拡大図。 小四周枠材と小パネル材よりなる格子枠用小パネルを示す断面図。 小四周枠材と小パネル材よりなる格子枠用小パネルを態様を異にして示す断面図。 第2の実施形態の枠材の関係を示す要部裏面斜視図。 図17の(ロ)部の拡大図。 第2の実施形態の枠材の関係を示す要部裏面斜視図。 図19の(ハ)部の拡大図。 第2の実施形態の枠材の関係を示す要部平面図。 第2の実施形態の格子枠用小パネルを枠材に取り付けた状態を示す要部裏面斜視図。 第2の実施形態の格子枠用小パネルを枠材に取り付けた状態を示す要部断面。
符号の説明
1:四周枠材、2:縦枠材、2a:小孔、3:横枠材、34:凹部、34a:小突起、4:格子枠部、5:格子枠用小パネル、55:四角小枠材、55a:内側段部、56:小パネル材、57:係止部、6:換気ファン、7:配線収納部

Claims (6)

  1. パネル本体に縦枠材と横枠材により多数の格子枠部を形成して、各格子枠部に格子枠部内を閉塞する格子枠用小パネルを着脱可能に取り付けたことを特徴とする電気電子機器収納用箱のパネル構造。
  2. パネル本体を四周枠材よりなるものとして、該四周枠材に縦枠材と横枠材とを架け渡し、その交差部分において相互に拘束して、それら枠材によって縦横、複数列の格子枠部を多数形成した請求項1に記載の電気電子機器収納用箱のパネル構造。
  3. 格子枠部内を閉塞する格子枠用小パネルが、板面に換気孔を設けた換気パネル、板面が不透明である不透明パネル、板面が透明である透明パネルの何れか1種または2種以上の組み合わせである請求項1または2に記載の電気電子機器収納用箱のパネル構造。
  4. 格子枠用小パネルが換気孔を設けた換気パネルであって、その背面に換気ファンを取り付け可能としたものである請求項3に記載の電気電子機器収納用箱のパネル構造。
  5. 格子枠部を形成する枠材の内部を配線収納部とした請求項1から4のいずれかに記載の電気電子機器収納用箱のパネル構造。
  6. 格子枠用小パネルを小四周枠材と該小四周枠材の内側段部に嵌合する小パネル材よりなるものとして、前記小四周枠材の内側段部に嵌合した該小パネル材を係止する係止部を小四周枠材が格子枠部に係合する取付用係止突起との対向位置に設けた請求項1から5のいずれかに記載の電気電子機器収納用箱のパネル構造。
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