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JP2005021585A - 多血小板血漿の製造方法および抽出容器 - Google Patents

多血小板血漿の製造方法および抽出容器 Download PDF

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JP2005021585A
JP2005021585A JP2003270525A JP2003270525A JP2005021585A JP 2005021585 A JP2005021585 A JP 2005021585A JP 2003270525 A JP2003270525 A JP 2003270525A JP 2003270525 A JP2003270525 A JP 2003270525A JP 2005021585 A JP2005021585 A JP 2005021585A
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container
platelet
rich plasma
blood
separating
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JP2003270525A
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Hidemi Akai
秀実 赤井
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Olympus Corp
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Olympus Corp
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Abstract

【課題】 簡易な構成によって、塵埃等による汚染を低減できるとともに効率的に多血小板血漿を製造する。
【解決手段】 内部を滅菌処理された第1の容器に血液を収容するステップS1と、この血液を収容した第1の容器に遠心力を作用させて血液から血球を分離するステップS2と、第1の容器に無菌的に接続された第2の容器に、血球を分離した残りの液体を移動させるステップS3と、第1の容器と第2の容器との間を密閉するステップS4と、この液体を収容した第2の容器に遠心力を作用させて液体から血漿を分離するステップS5と、第2の容器に無菌的に接続された第3の容器に、血漿を分離した残りの多血小板血漿を移動させるステップS6とを備える多血小板血漿の製造方法を提供する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、多血小板血漿(PRP:Platelet Rich Plasma)の製造方法および抽出容器に関するものである。
近年、多血小板血漿(以下、PRPという。)が、TGF−β1、PDGF、IGF−1のような種々の自家成長因子を含んでいることが知られてきており、これを用いた骨、軟部組織移植の際の創傷治癒を促進することが報告されている(例えば、非特許文献1参照。)。また、最近では、再生医療や組織工学の発達、臨床応用により、PRPの重要性は増してきている。
多血小板血漿(PRP)[平成15年5月9日検索]、インターネット<URL:http://home.att.ne.jp/iota/dental/newpage29.htm>
しかしながら、PRPの採取は、血液からの分離作業を行うために、採血用のシリンジによる患者からの採血、採血された血液のシリンジから遠心分離容器への移し替え、遠心分離容器において分離された血球や血漿からの抽出のように複数回にわたる容器の入れ替えが必要である。その結果、最終的にPRPが採取されるまでに、血液は種々の容器やシリンジに接触することになり、各種容器の滅菌を十分に行っておかなければ、PRPに異物や塵埃が混入する可能性がある。
また、多数の容器やシリンジへの入れ替え作業により、採取された血液内のPRPが、入れ替えの都度にこれらの容器やシリンジの内壁に付着して残ることになり、PRPの効率的な抽出が困難であるという不都合もある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって、簡易な構成によって、塵埃等による汚染を低減できるとともに効率的に多血小板血漿を製造するための製造方法および抽出容器を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明は以下の手段を提供する。
請求項1に係る発明は、内部を滅菌処理された第1の容器に血液を収容するステップと、この血液を収容した第1の容器に遠心力を作用させて血液から血球を分離するステップと、前記第1の容器に無菌的に接続された第2の容器に、血球を分離した残りの液体を移動させるステップと、第1の容器と第2の容器との間を密閉するステップと、この液体を収容した第2の容器に遠心力を作用させて液体から血漿を分離するステップと、前記第2の容器に無菌的に接続された第3の容器に、分離した血漿を移動させ多血小板血漿を精製させるステップとを備える多血小板血漿の製造方法を提供する。
この発明によれば、第1の容器内に血液を収容した状態で、第1の容器に遠心力を作用させることにより、内部の血液が血球と残りの液体とに分離される。多血小板血漿PRPは血球を除いた残りの液体内に含有されているので、この残りの液体を第2の容器に移動させることにより、血液中から血球が除去される。この場合に、第1の容器と第2の容器とは無菌的に接続されているので、移動に際して塵埃等の混入のおそれがない。次いで、この液体を収容した第2の容器に遠心力を作用させることにより、液体が、血漿と多血小板血漿とに分離される。そして、分離された多血小板血漿を第3の容器に移動させることにより、多血小板血漿のみを簡易に抽出することができる。この場合においても、第2の容器と第3の容器とは無菌的に接続されているので、塵埃等が混入していない多血小板血漿が得られることになる。さらに、第1の容器内に残った血球、第2の容器内に残った血漿にも塵埃が混入していないので、患者の体内に戻すことができる。
請求項2に係る発明は、請求項1に記載の多血小板血漿の製造方法血球を分離するステップが、1000rpm以上2500rpm以下の回転で15min以上25min以下の時間にわたり遠心力を作用させる製造方法を提供する。
請求項3に係る発明は、請求項1または請求項2に記載の多血小板血漿の製造方法において、多血小板血漿を分離するステップが、1500rpm以上3500rpm以下の回転で10min以上20min以下の時間にわたり遠心力を作用させる製造方法を提供する。
これらの発明によれば、多血小板血漿を効率的に抽出することが可能となる。
請求項4に係る発明は、内部を滅菌処理された3つの容器と、これら容器を無菌的に接続する熱溶着可能な材質からなる少なくとも2本のチューブとを備える多血小板血漿の抽出容器を提供する。
この発明によれば、簡易な構成で、塵埃等の混入のない多血小板血漿を抽出することが可能となる。
請求項5に係る発明は、請求項4に記載の多血小板血漿の抽出容器において、前記容器が、外力によって内容積可変の材質からなる多血小板血漿の抽出容器を提供する。
この発明によれば、各容器を外力によって変形させるだけで、容器の内部に分離された血球や多血小板血漿を他の容器に無菌的に移し替えることができる。
請求項6に係る発明は、請求項4または請求項5に記載の多血小板血漿の抽出容器において、前記チューブの途中位置に該チューブを密閉、開通可能なバルブが設けられている多血小板血漿の抽出容器を提供する。
この発明によれば、バルブの操作によってチューブを開閉して血球や多血小板血漿の移し替えを簡易にコントロールすることが可能となる。
請求項7に係る発明は、請求項4から請求項6のいずれか1項に記載の多血小板血漿の抽出容器において、前記第1の容器に採血用の針が無菌的に接続されている多血小板血漿の抽出容器を提供する。
この発明によれば、採血用の針を患者に刺すだけで、血液を第1の容器内に吸引することが可能となり、シリンジを介した移し替えの手間と塵埃の混入の可能性を低減することが可能となる。
本発明によれば、外部から密閉された状態で多血小板血漿を抽出することができるので、外部からの塵埃や異物の混入のない多血小板血漿を簡易に得ることができる。
この発明の一実施形態に係る多血小板血漿の製造方法および抽出容器について、図1から図 を参照して以下に説明する。
本実施形態に係る抽出容器1は、図1に示されるように、3つの容器2,3,4と、これらの容器2,3,4を接続する2本のチューブ5,6と、一の容器2に接続された採血用のチューブ7とを備えている。
各容器2,3,4およびチューブ5,6,7は、例えば、塩化ビニルにより一体的に形成されている。容器2,3,4は、比較的薄い柔軟なシートにより構成され、周囲を熱溶着により密封されている。これにより、容器2,3,4は、外部からの圧力により容易に変形することができるようになっている。
各チューブ5,6は、両端を容器2,3,4内部に開口するように容器2,3または容器3,4にそれぞれ接続されている。また、各チューブ5,6の途中位置にはこれらのチューブ5,6を閉鎖あるいは開放するバルブ8,9がそれぞれ設けられている。
また、前記採血用のチューブ7は、一端を容器2内部に開口するように容器2に接続されているとともに、他端に注射針10、途中位置にバルブ11を備えている。
容器2,3,4およびチューブ5,6,7の内部および注射針10には滅菌処理が施されている。
このように構成された本実施形態に係る抽出容器1を用いてPRPを製造する製造方法について以下に説明する。
本実施形態に係るPRPの製造方法は、図2および図3に示されるように、患者に注射針10を刺して容器2内に血液A1を収容する第1ステップS1と、この血液A1を収容した容器2に遠心力を作用させて血液A1から血球A2を分離する第2ステップS2と、血球A2を分離した残りの液体A3を容器3へ移動させる第3ステップS3と、容器2,3間のバルブ8を閉じる第4ステップS4と、容器3に遠心力を作用させて残りの液体A3から血漿A5を分離する第5ステップS5と、血漿A5を分離した残りの多血小板血漿A6を容器4へ移動させる第6ステップS6とを備えている。
第1のステップS1においては、バルブ11を開いて容器2内を負圧にし、血液A1が容器2内に流入するようにする。負圧にする方法は、例えば、内容積を広げるように、外部から容器2の外面を吸引することにすればよい。この際に、採血した血液A1が凝固しないように、凝固防止用のクエン酸等を所定量、容器2内に注入しておけばよい。吸引終了後はバルブ11を閉じる。
第2のステップS2は、血液A1を収容した容器2ごと遠心分離機(図示略)にかけることにより行われる。遠心分離機においては、例えば、1200rpmの回転数で、20minの間、容器2を回転させる。これにより、血液A1中の比較的重い血球A2が遠心方向外方に分離される。したがって、容器2のチューブ5が接続されている側を遠心方向内方に配置しておくことにより、血液A1から血球A2を分離した残りの液体A3(血漿+多血小板血漿)をチューブ5側に配置することが可能となる。
第3のステップS3は、バルブ8を開いて容器2の外部から容器2を押圧することにより行われる。すなわち、容器2は、柔軟なシート状の材料により、外部からの圧力により容易に変形することができるようになっているので、外部から容器2を押圧すると容易に変形し、内部の収容物を押し出すことができる。容器2内においては、第2のステップS2において遠心されることにより、血球A2が明確な分離面P1によって残りの液体A3から分離されているので、容器2を押圧することで、血球A2以外の残りの液体A3を容器2内からチューブ5を介して容器3へ移動させることができる。
第4のステップS4は、チューブ5をバルブ8によって閉鎖する。これにより、容器3に移動した液体A3が容器2に逆戻りすることを防止できる。
第5のステップS5は、前記液体A3を収容した容器3ごと遠心分離機にかけることにより行われる。遠心分離機においては、例えば、3000rpmの回転数で、15minの間、容器3を回転させる。これにより、液体A3中の比較的重い多血小板血漿A4が遠心方向外方に分離される。
第6のステップS6は、バルブ9を開いて容器3の外部から容器3を押圧することにより行われる。したがって、第3のステップS3と同様に、容器3内から血漿A5がチューブ5を介して容易に容器4内へ移動させられることになる。
このように、本実施形態に係る多血小板血漿A4の製造方法によれば、無菌的に接続された3個の容器2,3,4およびチューブ5,6によって囲まれた閉空間から外部に取り出すことなく、血液A1から多血小板血漿A4を抽出することができる。したがって、抽出された多血小板血漿A4に外部からの塵埃等の異物が混入することを防止することができる。また、多血小板血漿A4を抽出した残りの血球A2および血漿A5も、それらの内部に異物を混入させることなくそれぞれ分離されているので、有効利用することができる。
特に、シリンジ等によって容器を移し替えることなく多血小板血漿A4が抽出されるので、採血された血液A1は全て容器2,3,4およびチューブ5,6,7内に配されている。したがって、血球A2や血漿A5等の他の体液についても無駄なく返血することができる。
なお、本実施形態に係る多血小板血漿A4の製造方法および抽出容器1においては、容器2にチューブ7を介して注射針10を取り付け、容器2を外部から吸引して採血を行うことにしたが、これに代えて、図4に示されるように、チューブ7の途中にシリンジ12と、凝固防止剤(例えば、クエン酸)を封入した収容部13とを取り付け、シリンジ12の操作によって、採血、凝固防止剤の混入および容器2への血液A1の投入を行うことにしてもよい。図中符号14,15はバルブである。
この場合に、バルブ15を閉じ、バルブ14を開いてシリンジ12を作動させることにより、収容部13から所定量の凝固防止剤をシリンジ12内に吸引する。次いで、バルブ14を閉じて、注射針10を患者に刺し、バルブ11を開いてシリンジ12を作動させる。これにより、所定量の血液をシリンジ12内に吸引し、シリンジ12内において血液と凝固防止剤とを混合する。この後に、バルブ11を閉じてバルブ15を開き、シリンジ12を作動させることにより、シリンジ12内の血液と凝固防止剤との混合液を容器2内に収容することができる。
また、容器2,3,4やチューブ5,6,7の材質は任意であり、その形状および寸法も任意に設定してよい。また、チューブ5,6の途中位置にバルブ8,9を設けて、閉鎖および解放を選択することとしたが、これに代えて、チューブ5,6を解放状態とし、閉鎖したいときにはピンチバルブ(図示略)等によって外部からチューブ5,6を押し潰して閉鎖することにしてもよい。
また、容器2における注射針10を備えたチューブ7をなくし、これに代えて、患者から採血したシリンジの注射針を抜き差し可能な注入口(図示略)を設けてもよい。
また、遠心分離の条件を2000rpm、20分間および3000rpm15min間としたが、これに限定されるものではなく、血球を分離するステップS2では、1000rpm以上2500rpm以下の回転で15min以上25min以下の時間にわたり、多血小板血漿を分離するステップでは、1500rpm以上3500rpm以下の回転で10min以上20min以下の時間にわたり行うことにしてもよい。
本発明の一実施形態に係る抽出容器を示す正面図である。 図1の抽出容器を用いてPRPを製造する製造方法を示すフローチャートである。 図2のフローチャートに従う各作業工程を示す概略図である。 図1の抽出容器の変形例を示す正面図である。
符号の説明
1 抽出容器
2,3,4 容器
5,6 チューブ
7,8 バルブ
10 注射針(針)
A1 血液
A2 血球
A3 残りの液体
A4 多血小板血漿
A5 血漿
S1 収容するステップ
S2 分離するステップ
S3 移動させるステップ
S4 密閉するステップ
S5 分離するステップ
S6 移動させるステップ

Claims (7)

  1. 内部を滅菌処理された第1の容器に血液を収容するステップと、
    この血液を収容した第1の容器に遠心力を作用させて血液から血球を分離するステップと、
    前記第1の容器に無菌的に接続された第2の容器に、血球を分離した残りの液体を移動させるステップと、
    第1の容器と第2の容器との間を密閉するステップと、
    この液体を収容した第2の容器に遠心力を作用させて液体から血漿を分離するステップと、
    前記第2の容器に無菌的に接続された第3の容器に、分離した血漿を移動させ多血小板血漿を精製させるステップとを備える多血小板血漿の製造方法。
  2. 血球を分離するステップが、1000rpm以上2500rpm以下の回転で15min以上25min以下の時間にわたり遠心力を作用させる請求項1に記載の多血小板血漿の製造方法。
  3. 多血小板血漿を分離するステップが、1500rpm以上3500rpm以下の回転で10min以上20min以下の時間にわたり遠心力を作用させる請求項1または請求項2に記載の多血小板血漿の製造方法。
  4. 内部を滅菌処理された3つの容器と、これら容器を無菌的に接続する熱溶着可能な材質からなる少なくとも2本のチューブとを備える多血小板血漿の抽出容器。
  5. 前記容器が、外力によって内容積可変の材質からなる請求項4に記載の多血小板血漿の抽出容器。
  6. 前記チューブの途中位置に該チューブを密閉、開通可能なバルブが設けられている請求項4または請求項5に記載の多血小板血漿の抽出容器。
  7. 前記第1の容器に採血用の針が無菌的に接続されている請求項4から請求項6のいずれか1項に記載の多血小板血漿の抽出容器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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RU2410127C1 (ru) * 2009-06-22 2011-01-27 Валерий Петрович Журавлёв Способ получения аутогенной активированной обогащенной тромбоцитами плазмы для стоматологии
CN103505911A (zh) * 2013-10-15 2014-01-15 广东省人民医院 一种以手工二次离心法制备富血小板血浆的方法
RU2801044C1 (ru) * 2022-04-19 2023-08-01 Кирилл Игоревич Бурыкин Способ получения обогащенной тромбоцитами плазмы методом двукратного центрифугирования

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