JP2005021124A - 口腔用フィルム製剤 - Google Patents
口腔用フィルム製剤 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005021124A JP2005021124A JP2003270334A JP2003270334A JP2005021124A JP 2005021124 A JP2005021124 A JP 2005021124A JP 2003270334 A JP2003270334 A JP 2003270334A JP 2003270334 A JP2003270334 A JP 2003270334A JP 2005021124 A JP2005021124 A JP 2005021124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starch
- film preparation
- enzyme
- mass
- pregelatinized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Grain Derivatives (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
【解決手段】 α化澱粉及び/又はプルラン、酵素変性澱粉及び可塑剤を配合してなることを特徴とする。α化澱粉としてはα化馬鈴薯澱粉、α化タピオカ澱粉、α化トウモロコシ澱粉が、酵素変性澱粉としてはヒドロキシアルキル化澱粉を酵素で分解したものが、可塑剤としては多価アルコール、糖アルコール、植物油脂が使用できる。かような口腔用フィルム状製剤には、さらに食品素材をフィルム状製剤全体に対して40質量%といった高配合率で配合することができる。
【選択図】なし
Description
れており、冷水可溶性とするためにはこの程度の薄さとする必要があり、食品素材や薬物などを高配合するには適していない。
特に本発明の口腔用フィルム剤は、食品素材、甘味料、調味料、酸味料、香料、ビタミン、その他の成分を配合して菓子、清涼菓子、栄養補助食品などの形態で製品とすることができる。
調製した膏体を30〜1000μm程度の適切な間隙を通してPETフィルムのごとき剥離紙上に展延し、60〜80℃の温風により乾燥させてフィルムを形成させる。このフィルムを適切なサイズに打ち抜くことにより、本発明の口腔用フィルム製剤を得ることができる。
[実施例1]
適量の水に可塑剤であるソルビトール10質量部を加え攪拌溶解し、均一な溶液とした。次いでプルラン50質量部および酵素変性ヒドロキシプロピル化タピオカ澱粉40質量部を均一に粉体分散させた。このものを先の均一な溶液に加え充分に攪拌し膏体を調製した。この調製膏体を200μmの間隙に通してPETフィルム上に展延し、80℃の温風により乾燥させてフィルムを形成させた。このフィルムを16×23mmのサイズに打ち抜き本発明のフィルム製剤とした。
表1の処方で実施例1と同様にして本発明のフィルム製剤を得た。なお、以下の実施例において、「酵素変性ヒドロキシプロピル化ワキシーコーン澱粉」及び「酵素変性ヒドロキシプロピル化タピオカ澱粉」を省略して夫々“ヒドロキシプロピル化ワキシーコーン澱粉”及び“ヒドロキシプロピル化タピオカ澱粉”と記す。
適量の水に可塑剤であるグリセリン15質量部を加え攪拌溶解し、均一な溶液とした。次いでα化馬鈴薯澱粉15質量部、ヒドロキシプロピル化ワキシーコーン澱粉30質量部および食品素材であるパウダー状の桑の葉40質量部を均一に粉体分散させた。このものを先の均一な溶液に加え充分に攪拌し膏体を調製した。この調製膏体を400μmの間隙に通してPETフィルム上に展延し、80℃の温風により乾燥させてフィルムを形成させた。このフィルムを16×23mmのサイズに打ち抜き本発明のフィルム製剤とした。
表2の処方で実施例7と同様にして本発明のフィルム製剤を得た。
適量の水に可塑剤であるソルビトール20質量部を加え攪拌溶解し、均一な溶液とした。次いでプルラン40質量部および食品素材のパウダー状桑の葉40質量部を均一に粉体分散させた。このものを先の均一な溶液に加え充分に攪拌し膏体を調製した。この調製膏体を200μmの間隙に通してPETフィルム上に展延し、70℃の温風により乾燥させてフィルムを形成させた。このフィルムを16×23mmのサイズに打ち抜き本発明のフィルム製剤とした。
表3の処方で実施例18と同様にして本発明のフィルム製剤を得た。
適量の水に可塑剤であるグリセリン15質量部を加え攪拌溶解し、均一な溶液とした。次いでプルラン16.25質量部、α化馬鈴薯澱粉16.25質量部、ヒドロキシプロピル化ワキシーコーン澱粉32.5質量部および食品素材のパウダー状アロエ20質量部を均一に粉体分散させた。このものを先の均一な溶液に加え充分に攪拌し膏体を調製した。この調製膏体を200μmの間隙に通してPETフィルム上に展延し、80℃の温風により乾燥させてフィルムを形成させた。このフィルムを16×23mmのサイズに打ち抜き本発明のフィルム製剤とした。
表4の処方で実施例22と同様にして本発明のフィルム製剤を得た。
表5の処方で実施例22と同様にしてフィルム製剤を得た。
フィルム状製剤の破断強度、口腔内崩壊時間および含水率は、以下の方法により測定した。
(1)測定装置
破断強度測定装置として、図1〜3に示したレオメータ(株式会社レオテック製、RT−3020D−CW型)を使用した。図1は測定装置の斜視模式図であり、図2はこの測定装置の破断応力用アダプターの一部の構造を示す斜視模式図であり、図3は図2中のX−X断面図であり、破断応力用アダプターの試験片固定用下部プレート、このプレートに載置されるリング及び試験片の断面形状を示している。図中、1は破断応力用アダプター、2は粘性用アダプター、3は試験片用固定下部プレート、4はリング、5は試験片、6は試験片固定用中間プレート、7は試験片固定用上部プレート、8,8’は止めネジ、9は基板、10,10’は支柱、11はアダプター固定用ネジ、12は試験台、13は試験台上下移動開口部、14は移動速度用等間隔目盛、21は棒状体、22は球状体である。
図1〜図3に示すように、この装置は破断応力用アダプター1と試験片を破断する粘性用アダプター2とからなる。破断応力用アダプター1は、両端部に固定手段を有し中央部に貫通穴(直径30mm)を有する試験片固定用下部プレート3(横40mm、縦70mm、厚さ5mmの金属板)と、下部プレート3の貫通穴の上に嵌められるリング4(外径35mm、内径17mm、厚さ2mmの金属板)と、リング4の上に設けられる試験片5(横30mm、縦30mm)と(図2及び図3参照)、試験片5の上に設けられ中央部に貫通穴(直径16mm)を有する試験片固定用中間プレート6(横40mm、縦70mm、厚さ3mmの軟質塩化ビニル板)と、中間プレート6の上に設けられ中央部に貫通穴(直径30mm)を有する試験片固定用上部プレート7(横40mm、縦70mm、厚さ3mmの金属板)が順次載置されて構成されている(図1参照)。
試験台12に固定された破断応力用アダプター1の試験片固定用下部プレート3上に嵌められているリング4の上にフィルム製剤試験片5(30mm×30mm)を載せ、その上に中央部貫通穴を有する試験片固定用中間プレート6を載せ、さらにその上に中央部貫通穴を有する試験片固定用上部プレート7を載せて試験片5を上から押さえ、最上部に重ねた上部プレート7の両端に設けられている止めネジ8,8’を締めて試験片5を固定する。次いで破断応力用アダプター1が固定されている試験台12を、10cm/minの速度で試験台上下移動開口部13に沿って上昇させ、粘性用アダプター2の球状体22で試験片5を押圧して破断させる。その破断応力を付属するレコーダー(図示せず)で記録し、3回の平均値を求めてこれを破断強度とした。
フィルム製剤(16×23mm)を、健康な成人の口腔内に水なしで含ませ、フィルム製剤が口腔内の唾液のみで完全に崩壊分散するまでの時間を測定した。試験は2回行い、その平均値を算出した。
フィルム製剤試料(16×23mm)の質量を測定した後、水分気化装置(平沼産業株式会社製、EV−6形)の試料皿に入れる。水分気化装置の加熱炉温度を160℃として試料を加熱する。加熱により試料から水分を気化させ、気化した水分を含んだキャリアーガス(窒素ガス)をカールフイッシャー式水分測定器(平沼産業株式会社製、AQ−7形)の電解液に導入して、水分量を測定する。この水分量を試料の質量で除し百分率で表したものを含水率とした。試験は3回行い、その平均値を算出した。
2:粘性用アダプター
3:試験片固定用下部プレート
4:リング
5:試験片
6:試験片固定用中間プレート
7:試験片固定用上部プレート
21:棒状体
22:球状体
Claims (20)
- α化澱粉及び/又はプルランのいずれか一方、酵素変性澱粉及び可塑剤を配合してなることを特徴とする口腔用フィルム製剤。
- α化澱粉がα化馬鈴薯澱粉、α化タピオカ澱粉及びα化トウモロコシ澱粉からなる群から選ばれた少なくとも一つであり、酵素変性澱粉がヒドロキシアルキル化澱粉を酵素で分解したものであることを特徴とする請求項1に記載の口腔用フィルム製剤。
- ヒドロキシアルキル化澱粉が、ヒドロキシプロピル化澱粉であることを特徴とする請求項2に記載の口腔用フィルム製剤。
- ヒドロキシプロピル化澱粉が、ヒドロキシプロピル化ワキシーコーン澱粉及び/又はヒドロキシプロピル化タピオカ澱粉であることを特徴とする請求項3に記載の口腔用フィルム製剤。
- 可塑剤が多価アルコール、糖アルコール及び植物油脂からなる群から選ばれた少なくとも一つであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の口腔用フィルム製剤。
- 多価アルコールがグリセリン、ポリエチレングリコール及びプロピレングリコールからなる群から選ばれた少なくとも一つであり、糖アルコールがソルビトール及び/又はマンニトールであり、植物油脂がゴマ油、大豆油及び菜種油からなる群から選ばれた少なくとも一つであることを特徴とする請求項5に記載の口腔用フィルム製剤。
- 食品素材を配合したことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の口腔用フィルム製剤。
- 食品素材がウコン、アセロラ、ブルーベリー、ローズヒップ、羅漢果、アロエ、イチョウ葉、桑の葉、ヨモギ、シソ、ゴーヤー、大豆イソフラボン、発芽玄米、だったんソバ、月見草、甜茶、緑茶、グアバ、ゴマ、クコ、きなこ、DHA、EPA、キトサン、ニンニク、ビタミン類、アミノ酸類及びミネラル類からなる群から選ばれた少なくとも一つであることを特徴とする請求項7に記載の口腔用フィルム製剤。
- α化澱粉がα化馬鈴薯澱粉、α化タピオカ澱粉及びα化トウモロコシ澱粉からなる群から選ばれた少なくとも一つであり、酵素変性澱粉が酵素変性ヒドロキシプロピル化ワキシーコーン澱粉及び/又は酵素変性ヒドロキシプロピル化タピオカ澱粉であり、可塑剤がグリセリン及び/又はソルビトールであることを特徴とする請求項1に記載の口腔用フィルム製剤。
- 食品素材を配合したことを特徴とする請求項9に記載の口腔用フィルム製剤。
- 食品素材がウコン、アセロラ、ブルーベリー、ローズヒップ、羅漢果、アロエ、イチョウ葉、桑の葉、ヨモギ、シソ、ゴーヤー、大豆イソフラボン、発芽玄米、だったんソバ、月見草、甜茶、緑茶、グアバ、ゴマ、クコ、きなこ、DHA、EPA、キトサン、ニンニク、ビタミン類、アミノ酸類及びミネラル類からなる群から選ばれた少なくとも一つであることを特徴とする請求項10に記載の口腔用フィルム製剤。
- α化澱粉及び/又はプルランがプルランであり、酵素変性澱粉が酵素変性ヒドロキシプロピル化ワキシーコーン澱粉及び/又は酵素変性ヒドロキシプロピル化タピオカ澱粉であり、可塑剤がグリセリン及び/又はソルビトールであることを特徴とする請求項1に記載の口腔用フィルム製剤。
- 食品素材を配合したことを特徴とする請求項12に記載の口腔用フィルム製剤。
- 食品素材がウコン、アセロラ、ブルーベリー、ローズヒップ、羅漢果、アロエ、イチョウ葉、桑の葉、ヨモギ、シソ、ゴーヤー、大豆イソフラボン、発芽玄米、だったんソバ、月見草、甜茶、緑茶、グアバ、ゴマ、クコ、きなこ、DHA、EPA、キトサン、ニンニク、ビタミン類、アミノ酸類及びミネラル類からなる群から選ばれた少なくとも一つであることを特徴とする請求項13に記載の口腔用フィルム製剤。
- α化澱粉10〜60質量%、酵素変性澱粉5〜70質量%、可塑剤5〜25質量%を含むことを特徴とする請求項1〜6及び9のいずれか1項に記載の口腔用フィルム製剤。
- α化澱粉10〜40質量%、プルラン10〜50質量%、酵素変性澱粉0〜50質量%、可塑剤5〜25質量%を含むことを特徴とする請求項1〜6及び9のいずれか1項に記載の口腔用フィルム製剤。
- プルラン10〜80質量%、酵素変性澱粉0〜50質量%、可塑剤5〜25質量%を含むことを特徴とする請求項1〜6及び12のいずれか1項に記載の口腔用フィルム製剤。
- α化澱粉10〜60質量%、酵素変性澱粉5〜70質量%、可塑剤5〜25質量%、食品素材0〜40質量%を含むことを特徴とする請求項7、8、10及び11のいずれか1項に記載の口腔用フィルム製剤。
- α化澱粉10〜40質量%、プルラン10〜50質量%、酵素変性澱粉0〜50質量%、可塑剤5〜25質量%を含むことを特徴とする請求項7、8、10及び11のいずれか1項に記載の口腔用フィルム製剤。
- プルラン10〜80質量%、酵素変性澱粉0〜50質量%、可塑剤5〜25質量%、食品素材0〜40質量%を含むことを特徴とする請求項13又は14に記載の口腔用フィルム製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003270334A JP2005021124A (ja) | 2003-07-02 | 2003-07-02 | 口腔用フィルム製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003270334A JP2005021124A (ja) | 2003-07-02 | 2003-07-02 | 口腔用フィルム製剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005021124A true JP2005021124A (ja) | 2005-01-27 |
Family
ID=34190313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003270334A Pending JP2005021124A (ja) | 2003-07-02 | 2003-07-02 | 口腔用フィルム製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005021124A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176908A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Towa Chem Ind Co Ltd | 硬質コーティング層と硬質コーティング製品及びその製造方法 |
| JP2007254299A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Towa Chem Ind Co Ltd | フィルムコーティング層とフィルムコーティング製品及びその製造方法 |
| WO2007129706A1 (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-15 | Kureha Corporation | 経口物を封入した可食性フィルム包装体 |
| WO2008088030A1 (ja) | 2007-01-17 | 2008-07-24 | Mochida Pharmaceutical Co., Ltd. | 血栓もしくは塞栓に関連する疾患の予防又は治療用組成物 |
| JP2009531527A (ja) * | 2006-03-29 | 2009-09-03 | モノソル リミテッド ライアビリティ カンパニー | 改良したシーリング特性を有する可食フィルム |
| WO2010004982A1 (ja) | 2008-07-07 | 2010-01-14 | 持田製薬株式会社 | 脂質異常症の改善または治療薬 |
| WO2010038796A1 (ja) | 2008-09-30 | 2010-04-08 | 持田製薬株式会社 | C型肝炎治療剤 |
| JP2010512764A (ja) * | 2006-12-22 | 2010-04-30 | エルテーエス ローマン テラピー−ジステーメ アーゲー | 食用の薄片状コーラ香味調製物 |
| KR20110117125A (ko) | 2009-01-29 | 2011-10-26 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 구강내 필름형 기제 및 제제 |
| WO2011158936A1 (ja) | 2010-06-17 | 2011-12-22 | 株式会社林原生物化学研究所 | プルラン含有粉末とその製造方法並びに用途 |
| WO2012108379A1 (ja) | 2011-02-07 | 2012-08-16 | 持田製薬株式会社 | 拡張性うっ血性心不全治療剤 |
| KR20130082465A (ko) | 2012-01-11 | 2013-07-19 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 구강내 필름형 기제 및 제제 |
| US9125836B2 (en) | 2007-06-07 | 2015-09-08 | Sato Pharmaceutical Co., Ltd. | Film preparation with rapidly dissolving property and flexibility |
| US9724309B2 (en) | 2010-03-30 | 2017-08-08 | Nitto Denko Corporation | Film-form preparation and method for producing the same |
| JP2018512463A (ja) * | 2015-02-13 | 2018-05-17 | ラムラト リミテッド | モデリングコンパウンド |
| JP2018513869A (ja) * | 2015-04-21 | 2018-05-31 | サノヴィオン ファーマシュティカルズ インコーポレーテッド | 口腔粘膜へのアポモルフィンの投与によるパーキンソン病の治療方法 |
| CN119111745A (zh) * | 2024-09-02 | 2024-12-13 | 山西农业大学 | 一种沙棘果粉口腔速溶膜及其制备方法 |
-
2003
- 2003-07-02 JP JP2003270334A patent/JP2005021124A/ja active Pending
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176908A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Towa Chem Ind Co Ltd | 硬質コーティング層と硬質コーティング製品及びその製造方法 |
| JP2007254299A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Towa Chem Ind Co Ltd | フィルムコーティング層とフィルムコーティング製品及びその製造方法 |
| JP2009531527A (ja) * | 2006-03-29 | 2009-09-03 | モノソル リミテッド ライアビリティ カンパニー | 改良したシーリング特性を有する可食フィルム |
| JP5009903B2 (ja) * | 2006-05-10 | 2012-08-29 | 株式会社クレハ | 経口物を封入した可食性フィルム包装体 |
| WO2007129706A1 (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-15 | Kureha Corporation | 経口物を封入した可食性フィルム包装体 |
| EP2017191A4 (en) * | 2006-05-10 | 2013-05-08 | Kureha Corp | EATABLE FILM PACKING WITH AN INCLUDED PRODUCT FOR ORAL INJECTION |
| JP2010512764A (ja) * | 2006-12-22 | 2010-04-30 | エルテーエス ローマン テラピー−ジステーメ アーゲー | 食用の薄片状コーラ香味調製物 |
| KR101237541B1 (ko) * | 2006-12-22 | 2013-02-27 | 에르테에스 로만 테라피-시스테메 아게 | 먹을 수 있는 포일-형상의 콜라-풍미의 제제 |
| WO2008088030A1 (ja) | 2007-01-17 | 2008-07-24 | Mochida Pharmaceutical Co., Ltd. | 血栓もしくは塞栓に関連する疾患の予防又は治療用組成物 |
| US9125836B2 (en) | 2007-06-07 | 2015-09-08 | Sato Pharmaceutical Co., Ltd. | Film preparation with rapidly dissolving property and flexibility |
| WO2010004982A1 (ja) | 2008-07-07 | 2010-01-14 | 持田製薬株式会社 | 脂質異常症の改善または治療薬 |
| WO2010038796A1 (ja) | 2008-09-30 | 2010-04-08 | 持田製薬株式会社 | C型肝炎治療剤 |
| KR20110117125A (ko) | 2009-01-29 | 2011-10-26 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 구강내 필름형 기제 및 제제 |
| US9289386B2 (en) | 2009-01-29 | 2016-03-22 | Nitto Denko Corporation | Oral film-form base and oral film-form preparation |
| US9724309B2 (en) | 2010-03-30 | 2017-08-08 | Nitto Denko Corporation | Film-form preparation and method for producing the same |
| WO2011158936A1 (ja) | 2010-06-17 | 2011-12-22 | 株式会社林原生物化学研究所 | プルラン含有粉末とその製造方法並びに用途 |
| EP3950721A1 (en) | 2010-06-17 | 2022-02-09 | Hayashibara Co., Ltd. | Pullulan-containing powder |
| WO2012108379A1 (ja) | 2011-02-07 | 2012-08-16 | 持田製薬株式会社 | 拡張性うっ血性心不全治療剤 |
| KR20130082465A (ko) | 2012-01-11 | 2013-07-19 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 구강내 필름형 기제 및 제제 |
| US10092505B2 (en) | 2012-01-11 | 2018-10-09 | Nitto Denko Corporation | Oral film-form base and preparation |
| JP2018512463A (ja) * | 2015-02-13 | 2018-05-17 | ラムラト リミテッド | モデリングコンパウンド |
| US11274193B2 (en) | 2015-02-13 | 2022-03-15 | Delta Of Sweden Ab | Modelling compound |
| JP2018513869A (ja) * | 2015-04-21 | 2018-05-31 | サノヴィオン ファーマシュティカルズ インコーポレーテッド | 口腔粘膜へのアポモルフィンの投与によるパーキンソン病の治療方法 |
| CN119111745A (zh) * | 2024-09-02 | 2024-12-13 | 山西农业大学 | 一种沙棘果粉口腔速溶膜及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005021124A (ja) | 口腔用フィルム製剤 | |
| US20070042023A1 (en) | Dissolvable film | |
| EP3295835B1 (en) | Edible straw for drink consumption | |
| JP4382355B2 (ja) | アミロース豊富な澱粉の保存/乾燥のための方法 | |
| JP2013056935A (ja) | 可溶性フィルム | |
| JPS5841815A (ja) | 投薬形状の製造方法 | |
| JP4227853B2 (ja) | 可食性フィルムおよびフィルム | |
| JPH10179045A (ja) | シート状可食性成形物 | |
| JP2011182783A (ja) | シート状又はタブレット状の成形食品の製造方法 | |
| JP2010037339A (ja) | 液体に速やかに溶解できる固体膜 | |
| JP4203322B2 (ja) | プルラン高含有成形物とその製造方法並びにその用途 | |
| WO2009123257A1 (ja) | ソフトカプセル皮膜及びソフトカプセル | |
| WO2005004923A1 (ja) | 錠剤およびその製造方法 | |
| JP6942342B2 (ja) | ソフトカプセル皮膜 | |
| KR20020090193A (ko) | 연하식품 제조 | |
| JP2007228834A (ja) | 澱粉性食品用品質改良剤および易嚥下加工食品の調製方法 | |
| WO2004096283A1 (ja) | ソフトカプセル皮膜及びソフトカプセル | |
| AU2004261113B2 (en) | Masticatable capsule and process for producing the same | |
| KR20080077651A (ko) | 식품과 사료 제조용 기초 재료 | |
| JP3942905B2 (ja) | 焼成食品 | |
| JP4651345B2 (ja) | コラーゲン含有製剤の製造方法 | |
| KR20170076503A (ko) | 식이섬유를 포함하는 구미 캔디 및 이의 제조방법 | |
| JP6216088B1 (ja) | 口腔徐放用組成物及びその製造方法 | |
| JP6183174B2 (ja) | ヒアルロン酸高含有固形食品及びその製造方法 | |
| JP5455203B2 (ja) | フィルム製剤およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060328 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080331 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090428 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20090624 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20090629 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090727 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20090727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090915 |