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JP2005096730A - 乗物用表示器 - Google Patents

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JP2005096730A
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JP2004042281A
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Naoki Kawamura
直樹 川村
Tadao Morigaki
忠男 森垣
Mikio Domoto
幹夫 堂元
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Abstract

【課題】 乗物の動作状態とイモビライザ装置の動作状態の両方を表示しながら、表示器内のスペースを節約し、部品点数の減少およびコスト低下を実現できる乗物用表示器を提供する。
【解決手段】 共通表示ランプ20と、乗物に搭載されたエンジンの燃料供給装置40の異常検知信号bを受けて共通表示ランプ20を第1モードで作動させる燃料供給装置異常表示回路51と、イグニッションスイッチ33がオフされたのちイモビライザ装着乗物であることを示すために前記共通表示ランプ20を第2モードで作動させるイモビライザ表示回路61とを備えている。
【選択図】 図2

Description

本発明は、自動二輪車、小型滑走艇のような乗物に用いられる表示器に関するものである。
従来、車両や小型滑走艇の表示器には種々の警報や機器の動作状態を示す表示ランプが設けられている(特許文献1参照)。例えば、イモビライザ装置を備える自動二輪車の表示器には、燃料供給装置のような機器が異常状態であるときに点灯する異常表示ランプ、ヘッドランプ、変速機などの動作状態を示す動作表示ランプとともに、駐車時にイモビライザ装着車両であることを示すために点滅するイモビライザ表示ランプが設けられている。そのために、動作表示とイモビライザ表示のそれぞれに専用のランプが必要になるので、表示器内のスペースを圧迫するとともに、部品点数およびコストの増大を招く。
特開平9−175492号公報(第10欄、段落0037)
本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされたもので、1つの表示ランプで、乗物の動作状態とイモビライザ装着乗物であることの両方を表示することにより、表示器内のスペースを節約し、部品点数の減少およびコスト低下を実現できる乗物用表示器を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る乗物用表示器は、共通表示ランプと、エンジンを備えた乗物の動作状態を示すために前記共通表示ランプを第1モードで作動させる動作表示回路と、イグニッションスイッチがオフされたのちイモビライザ装着乗物であることを示すために前記共通表示ランプを第2モードで作動させるイモビライザ表示回路とを備えている。ここで、「乗物の動作状態」には、走行、停止、転倒のような車体の動作状態と、乗物に搭載された燃料供給装置、方向指示器、電源など、イモビライザ装置を除いた機器の動作状態、の両方が含まれる。「動作状態」には作動状態・非作動状態のほか、異常状態も含まれる。
上記構成によれば、乗物の動作状態を共通表示ランプが第1モードで作動して表示し、駐車時にイモビライザ装着乗物であることを共通表示ランプが第2モードで作動して表示するから、1つの表示ランプで済むので、表示器内のスペースを節約できるとともに、部品点数の減少およびコスト低下を実現できる。
本発明の好ましい実施形態では、イグニッションキーをコントロールユニットに登録する時の確認用に、前記共通表示ランプを第3モードで作動させるイグニッションキー登録モード表示回路を備えている。上記構成によれば、1つの共通表示ランプで、イグニッションキーの登録時であることを確認できる。
また、本発明の好ましい実施形態では、前記共通表示ランプに給電する蓄電池の電圧が所定の限界電圧以下に低下したとき、前記共通表示ランプを消灯する省電力回路を備えている。上記構成によれば、蓄電池の電圧が所定の限界電圧以下に低下すると、共通表示ランプを消灯するので、イモビライザを表示する第2モードが長時間続くことによるバッテリ上がりを防止できる。
また、本発明の好ましい実施形態では、前記第1モードおよび第2モードは、または第3モードがあるとき第1ないし第3モードは、それぞれ異なる作動状態である。上記構成によれば、1つの表示ランプで、3つの状態を明瞭に区別して表示できる。
本発明の乗物用表示器は、乗物の動作状態とイモビライザ装着乗物であることの両方を、共通表示ランプにより表示するから、表示ランプの数が減るので、表示器内のスペースを節約することができるとともに、部品点数の減少およびコスト低下を実現できる。
以下、本発明の好適な実施形態について図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る乗物用表示器の上部を形成する計器盤1を示す平面図であり、この実施形態では、乗物の一例である自動二輪車に適用した場合を例示してある。前記計器盤1は、自動二輪車の前輪を支持するフロントフォーク(図示せず)の前方に設置されるもので、この計器盤1の中央部には、回転数をアナログ表示する円弧状のエンジン回転計(アナログ表示部)2が設けられている。
すなわち、エンジン回転計2は、ほぼ矩形の液晶パネル22の表面を覆う形で配置され、かつ、約270°の角度にわたる円弧状の切欠部41が刻設されているほぼ円盤状の回転数表示板3を備えている。回転数表示板3の切欠部41は液晶パネル22に設けられている複数の液晶セグメント4を、当該切欠部41を介して外方に露出させており、これによりエンジン回転計2を構成している。回転数表示板3における切欠部41の内周縁近傍には、千単位で回転数を表す数字が印字されている。前記液晶セグメント4を、低回転数表示領域から走行時の回転数の表示位置まで発光させることにより、走行時のエンジン回転数をバー状にアナログ表示する。例えば、走行時の回転数が8000r/minの場合、回転数表示板3の0から8までの表示数字の範囲内にある液晶セグメント4が発光される。前記回転数表示板3は、防塵、防水用の透明な保護カバー(図示せず)で覆われている。
計器盤1におけるエンジン回転計(アナログ表示部)2の内側には、回転数表示板3に切欠して設けられた矩形の表示窓42から露出する単一のデジタル表示部7が配設されている。このデジタル表示部7には、液晶セグメントにより走行速度がデジタル表示される速度計8が設けられるとともに、速度計8に対し手前側(図の下方側)に左右に細長く延びる表示領域が設けられており、この表示領域内の左方側に、後述する数種類の内容を切り換えて択一的にデジタル表示する切換表示部9が設けられている。さらに、前記細長い表示領域内の右方側に、エンジン冷却水の温度を液晶セグメントによりデジタル表示する水温計10が設けられている。
前記切換表示部9は、現在時刻をデジタル表示する時計と走行距離をデジタル表示する距離計との両機能を兼備するもので、さらに、距離計は、リセット時点からの走行距離(TRIP)と積算走行距離(ODO)とを切り換えて表示できるようになっている。時計、リセット時点からの走行距離および積算走行距離をそれぞれデジタル表示する際には、「CLOCK」、「TRIP」、「ODO」の各表示が点灯されて、デジタル表示の内容を明示する。
円弧状のエンジン回転計2の左方側には、切換表示部9の表示切り換えなどを行う2種類の切換ボタンである表示モード切換ボタン12およびリセットボタン13が、エンジン回転計2の外形に沿った円弧上に並べて設けられている。一方、エンジン回転計2の右方側には、複数(この例では5つ)の表示ランプ(表示器)16〜20が、エンジン回転計2の外形に沿った円弧上に並べて設けられている。表示ランプ16〜20はそれぞれ、自動二輪車に搭載された機器である方向指示器、ヘッドランプ、変速機、および燃料供給装置の動作状態やオイルレベル(量)等を表示する。各表示ランプ16〜20は、この実施形態ではLEDであるが、電球または液晶のような種々の表示手段を用いることができる。
前記表示モード切換ボタン12は、手動の押し込み操作を行う毎に、切換表示部9の表示内容を、現在時刻、リセット時点からの走行距離および積算走行距離に順次切り換える。前記リセットボタン13は、手動の押し込み操作を行うことにより、走行距離算出手段をリセットする。
前記5つの表示器として、方向指示器表示ランプ16、ヘッドランプのハイビーム表示ランプ17、ニュートラル表示ランプ18、オイルレベル表示ランプ19、および共通表示ランプ20が設けられている。この共通表示ランプ20は、燃料噴射システムのような燃料供給装置の異常作動状態(乗物の動作状態の一種)を連続点灯である第1モードで、イモビライザ装着乗物であることを点滅点灯である第2モードで、さらにイグニッションキーの登録時、つまりイグニッションキーの識別コードの登録時であることを第2モードと周期の異なる点滅モードの第3モードで、それぞれ表示する。このように、第1ないし第3モードは、それぞれ異なる作動状態であるから、3つの機器・装置の状態が明瞭に区別して表示される。
図2は、前記乗物用表示器の電気系の概略構成を示すブロック図である。計器盤1から露出する共通表示ランプ20は、電源であるバッテリ30から限流抵抗器Rを介して給電され、並列接続された第1スイッチSW1および第2スイッチSW2を介して接地されている。図示していないエンジンに燃料を供給する燃料供給装置40、この燃料供給装置40の動作の異常を検出する燃料供給装置異常センサ41、およびコントロールユニット50には、バッテリ30からイグニッションスイッチ33を介して給電される。イモビライザ装置60と省電力回路70には、イグニッションスイッチ33を介さないでバッテリ30から給電され、イグニッションスイッチ33がオフのときも作動する。コントロールユニット50内の燃料供給装置異常表示回路51は、動作表示回路の一種であり、前記第1スイッチSW1を制御し、イグニッションキー登録モード表示回路52とイモビライザ装置60内のイモビライザ表示回路61はそれぞれ前記第2スイッチSW2を制御し、省電力回路70はイモビライザ表示回路61の動作を制御する。
コントロールユニット50は、燃料供給装置異常表示回路51とイグニッションキー登録モード表示回路52を有し、燃料供給装置異常表示回路51は、燃料供給装置異常センサ41から異常検知信号bが入力されたとき、共通表示ランプ20を第1モードで作動(この場合連続点灯)させる連続点灯信号cを第1スイッチSW1に出力する。イグニッションキー登録モード表示回路52は、イグニッションキーを登録するとき、キー登録信号pを前記第2スイッチSW2に出力し、キー登録中であることを示す第3モードで共通表示ランプ20を作動(点滅)させる。この第3モードは第2モードと点滅の周期が異なり、この例では第2モードよりも周期が短い点滅である。
イモビライザ装置60は、イモビライザ表示回路61と待機回路62と停止回路63とを有し、待機回路62は、イグニッションスイッチ33から電源オフ信号eが入力されたときから、予め設定された待機時間内にイモビ表示の要否を判定し、要のときは出力開始信号gをイモビライザ表示回路61に出力する。イモビライザ表示回路61は、イモビライザ点灯信号hを第2スイッチSW2に出力して共通表示ランプ20をイモビライザ装着乗物であることを示す第2モードで作動(この場合、点滅)させる。
省電力回路70のバッテリ電圧センサ71は、第2モードで表示動作中のバッテリ30の電圧を監視し、閾値電圧よりも低い電圧の時間が予め定めた時間を超えたとき、消灯信号出力回路72に電圧低下信号rを出力する。電圧低下信号rが入力された消灯信号出力回路72は、イモビライザ表示回路61に消灯信号sを出力する。この消灯信号sを受けたイモビライザ表示回路61は、第2スイッチSW2に送出しているイモビライザ点灯信号hを停止する。これにより、共通表示ランプ20が作動停止(消灯)して、バッテリ上がりが防止される。
つぎに、イグニッションキーの識別コード登録モード時の動作を、図2のブロック図と図3のフローチャートを参照して説明する。自動二輪車の製造メーカまたはディーラーにおいて、マスターキーやスペアキーの認証コードを図2のコントロールユニット50に登録する。マスターキーでイグニッションスイッチ33をオンにする(図3のステップS1)と、コントロールユニット50にキーデータが登録されているか否かが判別される(図3のS2)。登録されていないときは、登録モード表示回路52からキー登録信号pが第2スイッチSW2に出力されて第2スイッチSW2がオン・オフされ、共通表示ランプ20がキー登録中を表す第3モードで点滅する(図3のS3)。前記キー登録信号pはイモビライザ装置60の停止回路62にも入力され、停止回路62からイモビライザ表示回路61に出力停止信号wが出力されて、イモビライザ点灯信号hの出力が停止される。マスターキーの登録が終了して(図3のS4)、イグニッションスイッチ33がオフされると(図3のS5)、共通表示ランプ20が図3のS6で消灯してS1に戻る。同様の手順で、第1サブキー以下のサブキーを登録する。
つぎに、エンジン始動時および作動中において、エンジンの燃料供給装置異常センサ41から自動二輪車の動作状態表示信号の一種である異常検知信号bが入力されたときの表示動作を、図2のブロック図、図3のフローチャートおよび図4のタイミング図を参照して説明する。イグニッションキーで図2のイグニッションスイッチ33をオンにする(図3のS1)と、自動二輪車全体の電源がオンであることを示すオン信号(図4(a))が出力される。これにより、図3の前記ステップS2を経て、S7でイグニッションキーが正規のキーであるか否かがチェックされ、正規のキーでないと判定されたときはS1に戻り、エンジンは作動せず、正規のキーのときはS8でエンジンが作動する。この作動開始時および作動中に、図2の燃料供給装置異常センサ41からの異常検知信号b(図4(b))が入力されると(図3のS9)、異常検知信号bを受けた燃料供給装置異常表示回路51は、連続点灯信号c(図4(c))を第1スイッチSW1に出力して共通表示ランプ20を第1モードで連続点灯し、燃料供給装置40の異常を表示する(図3のS10、図4(d))。こののち、イグニッションスイッチ33がオフされると(図3のS11)、連続点灯信号cの送出が停止され、第1スィッチSW1がオフになって、図3のS6で消灯し、S1に戻る。
つぎに、イモビライザ装置60のイモビライザ表示動作を図2,図3および図5のタイミング図を参照して説明する。図2のイグニッションスイッチ33は、オフされたとき(図3のS12)、電源オフ信号e(図5(e))をイモビライザ装置60の待機回路63に出力する。待機回路63は、電源オフ信号eが入力されたときから、定められた待機時間の間に、直前のイグニッションスイッチ33オフ時にイモビ表示動作に設定されていたか否かを判別し(図3のS13)、イモビ表示動作に設定されていて今回イモビ非表示に設定されなかったとき(図3のS14)、および前回イモビ表示に設定されていなくて、今回イモビ表示に設定されたとき(図3のS15)、前記待機期間の経過後に待機回路63が出力開始信号g(図5(g))をイモビライザ表示回路61に出力し、イモビライザ表示回路61からイモビライザ点灯信号h(図5(h))が出力される。このイモビライザ点灯信号hによって第2スイッチSW2がオン・オフされ(図5(i))、共通表示ランプ20をイモビ装着乗物であることを表示する第2モードで点滅させる(図5(i)、図3のS16)。他方、図3のS14とS15でイモビ非表示に設定されたときは、S6で図2の共通表示ランプ20を消灯させる。このイモビ表示、非表示の設定は、ユーザが前記待機時間内に、図1の表示モード切換ボタン12とリセットボタン13を同時に押すことによって切り換えられる。
このように、図2の燃料供給装置40が異常作動状態のときは共通表示ランプ20が第1モードで点灯して表示し、イモビライザ装置60の作動時は共通表示ランプ20が第2モードで点滅点灯して表示するから、1つの共通表示ランプ20で済むので、表示器内のスペースを節約できるとともに、部品点数の減少およびコスト低下を実現できる。
つぎに、バッテリ上がりを防止する省電力動作を図2,図3および図6のタイミング図を参照して説明する。図2の省電力回路70のバッテリ電圧センサ71は、イモビライザ点滅表示中のバッテリ30の電圧を監視し、図6(m)に示すように、バッテリ電圧が例えば12.2ボルトの閾値を一定時間、例えば1分間以上下回ったことを検出したとき、図6(n)の電圧低下信号rを図2の消灯信号出力回路72に出力する(図3のS17)。この電圧低下信号rを受けた消灯信号出力回路72は、イモビライザ表示回路61に消灯信号sを出力する。この消灯信号sを受けたイモビライザ表示回路61は、イモビライザ点灯信号hの送出を停止する(図6(o))。これにより共通表示ランプ20が消灯し(図3のS6)、バッテリ30の電圧低下が抑えられる。
上記実施形態では、図2の共通表示ランプ20として、燃料供給装置異常センサ41からの異常検知信号bを受けて異常を表示するランプを使用したが、方向指示器、ヘッドランプ、電源などの機器の動作状態を表示する図1の他の表示ランプ16〜19を共通表示ランプとすることもできる。また、車体の動作状態である、走行状態、停止状態、転倒状態などを示す表示ランプが設けられている場合、これら表示ランプを共通表示ランプとしてもよい。
さらに、上記実施形態では、第1モードを連続点灯、第2および第3モードを周期の異なる点滅モードとしたが、第1モードを第2および第3モードと周期の異なる点滅モードとしてもよいし、第1〜第3モードを異なる色や光度で点灯しもよい。また、本発明は、自動二輪車のような車両のほか、小型滑走艇も含め、乗物一般に適用できる。
本発明の一実施形態に係る乗物用表示器における計器盤を示す平面図である。 同乗物用表示器の電気系の概略構成を示すブロック図である。 共通表示ランプの異常表示動作、イモビライザ表示動作および省電力動作のフローチャートである。 共通表示ランプの異常表示動作のタイミング図である。 共通表示ランプのイモビライザ表示動作のタイミング図である。 共通表示ランプの省電力動作のタイミング図である。
符号の説明
1…計器盤
12…表示モード切換ボタン
13…リセットボタン
20…共通表示ランプ
30…バッテリ(電源)
SW1,SW2,SW3…第1〜3スイッチ
33…イグニッションスイッチ
50…コントロールユニット
60…イモビライザ装置
70…省電力回路
b…異常検知信号
c…連続点灯信号
e…電源オフ信号
g…出力開始信号
h…イモビライザ点灯信号
r…電圧低下信号
s…消灯信号
w…出力停止信号

Claims (4)

  1. 共通表示ランプと、
    エンジンを備えた乗物の動作状態を示すために前記共通表示ランプを第1モードで作動させる動作表示回路と、
    イグニッションスイッチがオフされたのちイモビライザ装着乗物であることを示すために前記共通表示ランプを第2モードで作動させるイモビライザ表示回路とを備えた乗物用表示器。
  2. 請求項1において、さらに、イグニッションキーをコントロールユニットに登録する時の確認用に、前記共通表示ランプを第3モードで作動させるイグニッションキー登録モード表示回路を備えた乗物用表示器。
  3. 請求項1または2において、さらに、前記共通表示ランプに給電する蓄電池の 電圧が所定の限界電圧以下に低下したとき前記共通表示ランプを消灯する省電力回路を備えた乗物用表示器。
  4. 請求項1,2または3において、前記第1モードおよび第2モードは、または第3モードがあるとき第1ないし第3モードは、それぞれ異なる作動状態である乗物用表示器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008037182A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Yamaha Motor Co Ltd 車両制御装置およびそれを備えた車両
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