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JP2005088149A - 超硬合金製油穴付き表面被覆ドリル - Google Patents

超硬合金製油穴付き表面被覆ドリル Download PDF

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JP2005088149A JP2003327082A JP2003327082A JP2005088149A JP 2005088149 A JP2005088149 A JP 2005088149A JP 2003327082 A JP2003327082 A JP 2003327082A JP 2003327082 A JP2003327082 A JP 2003327082A JP 2005088149 A JP2005088149 A JP 2005088149A
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Yasushi Goshima
康 五島
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Abstract

【課題】油穴付きツイストドリルにおいて、ドリル径の10倍以上の深穴加工をする際の穴曲がりや穴の蛇行を抑制する機能を充分に有し、かつ切削抵抗を低く抑えることを可能にし、かつ再研磨及び再コーティング回数を多く取ることが出来る超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルを提供。
【解決手段】刃先先端2から柄部5にかけて、第1マージン6及び第2マージン8のバックテーパ範囲4は刃先先端2からドリル径の5〜10倍までの範囲とし、そのバックテーパ量は(0.1〜0.5)/100の範囲とし、残る第1マージン6及び第2マージン8はバックテーパ量を0とした。かつ、刃先先端2から溝長部にかけてドリル径の0.2〜1倍までのコーティング範囲3に、窒化チタンアルミ系硬質膜を1層以上で0.5 〜5 μm被覆。
【選択図】図1

Description

本発明は、超硬合金製油穴付きドリルにおいて、ドリル径の10倍以上の深穴加工をする際の穴曲がりや穴の蛇行を抑制する機能をもち、かつ再研削再被覆(以下再コーティングという)回数が多く取れるような超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルに関する。
従来の高速度工具鋼製又は超硬合金製の油穴付きツイストドリルでドリル径の10倍以上の深穴加工を行うには、油穴の存在や切り屑を排出するための溝幅を大きく取る必要があることから、ドリルの剛性は低くなり、加工穴の曲がりや蛇行といった問題が発生し、加工穴精度を劣化させるとともにドリルの折損を招くことがあった。また従来の超硬合金製コーティングドリルは、特許文献1に示すように、高速高能率穴あけを行うため再研削後の再コーティングが不可欠であった。特許文献2にはドリル径が8mm以下でバックテーパが 0.1/100〜0(mm)、切刃先端からドリル径の1乃至5倍の範囲にTiN,TiCN等の硬質皮膜を被覆したドリルが開示されている。
特公平6−28811号公報 請求項2 特開平3−55104号公報 請求項1 特開2000−263307号公報 図2
特許文献3では、加工穴の直進性を向上するには、ダブルマージンが効果があることが示されているが、ドリル径の10倍以上の深穴加工を行うときは、ダブルマージン部と穴内壁との接触面積が大きくなり、切削抵抗が過大となり過ぎる。また、従来の超硬合金製コ−ティングドリルは、刃部全体にコーティングが被覆されているので、再研磨により先端逃げ面のコ−ティング皮膜が除去されるが、溝内部や外周マージン部などにはコーティング被膜が残っており、再研磨後再コーティングの際には被膜の上から重ねてコーティング被覆をすることになる。この重ねコーティングは通常5回程度が限界であり、これ以上回数を増やすとコーティング密着力が低下しコーティング膜の剥離を起こしてしまう。このことから超硬合金製コーティングドリルの再研磨及び再コーティングは5回程度が限度となっていた。
本発明の課題は、油穴付きツイストドリルにおいて、ドリル径の10倍以上の深穴加工をする際の穴曲がりや穴の蛇行を抑制する機能を充分に有し、かつ切削抵抗を低く抑えることを可能にし、かつ従来再研磨及び再コーティングは5回程度が限度となっていた超硬合金製コーティングドリルにおいて、再研磨及び再コーティング回数を多く取ることが出来る超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルを提供することにある。
このため本発明は、穴深さがドリル径の10倍以上の深穴加工に使用される各一対の第1マージン及びランドを有する超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルにおいて、溝長範囲に各前記第1マージンから離間した前記ランド部に一対の第2マージンを設け、前記第1及び第2マージンのバックテーパ範囲を先端からドリル径の5〜10倍までの範囲とし、そのバックテーパの大きさを(0.1〜0.5)/100とし、残りの前記第1及び第2マージンはバックテーパ量を0とし、かつ刃先先端からドリル径の0.2〜1倍までの範囲に周期律表第4a、5a、6a族遷移金属と第3b、4b族元素の炭化物、窒化物、酸化物及び硼化物からなる硬質膜を1 層または2 層以上で0.5 〜5 μm被覆したことを特徴とする超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルを提供することにより上記課題を解決した。
かかる構成により、本発明は溝長範囲に各前記第1マージンから離間した前記ランド部に一対の第2マージンを設け、前記第1及び第2マージンのバックテーパ範囲を先端からドリル径の5〜10倍までの範囲とし、そのバックテーパの大きさを(0.1〜0.5)/100とし、残りの前記第1及び第2マージンはバックテーパ量を0とし、かつ刃先先端からドリル径の0.2〜1倍までの範囲にしたことで、ガイド性を高め穴の直進性を向上させるとともに、穴内壁との接触面積を必要最低限にとどめ、切削抵抗の上昇を抑制するものとなり、かつ刃先先端からドリル径の0.2〜1倍までの範囲に硬質膜を1 層または2 層以上で0.5 〜5 μm被覆したので、例えば直径5mmのドリルで刃先先端から2〜3mmといった再研磨量で再研磨すると、再研磨により先端逃げ面のコ−ティング皮膜が除去され、ドリル刃先先端から2〜5mmの溝内部や外周マージン部などのコーティング層は2〜3mmといった再研磨量分が順次除去され、再コーティングするとき溝内部や外周マージン部などのコーティング層の重ね被覆回数を抑制し、コーティング膜の重ね剥離を防止するので、再研磨及び再コーティング回数を多く取ることが可能な超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルを提供するものとなった。
本発明を実施するための最良の形態の一例を図1を参照して説明する。図1は本発明を実施するための最良の形態の一例である穴深さがドリル径の10倍以上の深穴加工に使用される各一対の第1マージン6及びランド7を有し、直径5mm 、溝長130mm 、全長180mm の超硬合金製油穴付き表面被覆ドリル1の側面図を示す。超硬合金製油穴付き表面被覆ドリル1は、刃先先端2から柄部5にかけて、各ランド7上に各第1マージン6からから離間して一対の第2マージン8と、ダブルマージンを設け、第1マージン6及び第2マージン8のバックテーパ範囲4は刃先先端2から50mmまでの範囲(ドリル径の5〜10倍までの範囲であってもよい)とし、そのバックテーパ範囲4のバックテーパ量は(0.38 〜0.42)/100 ((0.1〜0.5)/100の範囲であってもよい)とし、残る第1マージン6及び第2マージン8はバックテーパ量を0とした。かつ、刃先先端2から溝長部にかけて3mmのコーティング範囲3(ドリル径の0.2〜1倍までの範囲でもよい)に、窒化チタンアルミ系硬質膜(周期律表第4a、5a、6a族遷移金属と第3b、4b族元素の炭化物、窒化物、酸化物及び硼化物からなる硬質膜でもよい)を1層または2層以上で0.5 〜5 μm被覆処理した。
図2に図1の超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルを、コーティング範囲3を3mm、再研磨量1mmとしたときのコーティング重ね回数の模式図を示す。(a)の新品時3mmのコーティング範囲は、(b)の1回目の再研磨で、再研磨により先端逃げ面のコ−ティング皮膜が除去されるが、溝内部や外周マージン部などに残るコーティング被膜は、新品時3mmの内再研磨量1mm1回分が除去され、再研磨後の再コーティングは2mm分が2層、1mm分が1層となり、(c)の2回目の再研磨で、溝内部や外周マージン部などに残るコーティング被膜は、新品時3mmの内再研磨量1mm2回分が除去され、再研磨後の再コーティングは1mm分が3層、1mm分が2層、1mm分が1層となる。再研削後の再コーティング回数は重ね回数が3回以内となりコーティング層の剥離を防止する。(d)はコーティングの1層、2層、3層重ね回数の説明図である。
図3に図1の超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルを、コーティング範囲3を2mm、再研磨量2mmとしたときのコーティング重ね回数の模式図を示す。(a)の新品時2mmのコーティング範囲は、(b)の1回目の再研磨で、再研磨により先端逃げ面のコ−ティング皮膜が除去されるが、溝内部や外周マージン部などに残るコーティング被膜は、新品時2mmの内再研磨量2mmが除去され、1回目の再研磨によりコーティング層を全て除去するため、再研磨後の再コーティングは毎回1層のみのコーティングとなりコーティング層の剥離を防止する。(c)はコーティングの1層、2層、3層重ね回数の説明図で、(b)の1回目の再研磨で、2層、3層の重ね層はなくなる。
図1に示す本発明品の直径5mm 、溝長130mm 、全長180mm の超硬合金製油穴付きツイストドリルと、それぞれ直径5mm 、溝長130mm 、全長180mm で溝長範囲全域に窒化チタンアルミ系硬質膜を被覆し、かつ各刃先先端から溝長範囲全域にバックテーパをそれぞれ施し、そのバックテーパをそれぞれ(0.04 〜0.08)/100 とした従来品の通常マージン即ちシングルマージンの超硬合金製油穴付きツイストドリル(従来品1)と、従来品の溝長全域がダブルマージンの超硬合金製油穴付きツイストドリル(従来品2)との、被削材S50C(200HB)を切削速度80m/min 、送り速度 764mm/min、穴深さ 100mm、ミスト油剤使用で穴あけテストを行い、穴加工精度、再研磨及び再コーティングを繰り返したときの穴加工精度(うねり(〔行)量測定)及び加工時の主軸電力量比較テストを行った。
図4にこの穴あけテスト結果を、それぞれ(a)穴加工精度、(b)再研磨コーティングを繰り返したときの穴加工精度(うねり量測定)及び(c)加工時の主軸電力量として示し、図5に再研磨及び再コーティングを繰り返したときの穴あけ個数を示す。
従来品1の通常マージンのドリルは新品時において穴のうねり(蛇行)が45μm発生している。また従来品2の溝長範囲全域に窒化チタンアルミ系硬質膜を被覆しかつ溝長全域がダブルマージンのドリルはうねりの発生は無いものの、主軸電力量が増大している。本発明品の超硬合金製油穴付きツイストドリルはうねりの発生もなく、主軸電力量の上昇も最小限にとどめている。また再研磨及び再コーティングを5回繰り返したとき従来品1及び従来品2は共にコーティング剥離を起こしドリル折損を起こしたが、本発明品は再研磨及び再コーティングを8回繰り返しても寿命の劣化は少なかった。
〔本発明の最良の実施形態の効果〕
以上述べたように本発明の最良の実施形態においては、溝長範囲に前記第1マージン6から離間したランド7に一対の第2マージン8を設け、第1及び第2マージン6、8のバックテーパ範囲4を刃先先端2からドリル径の5〜10倍までの範囲とし、そのバックテーパの大きさを(0.1〜0.5)/100とし、残りの前記第1及び第2マージン6、8はバックテーパ量を0としたことで、ガイド性を高め穴の直進性を向上させるとともに、穴内壁との接触面積を必要最低限にとどめ、切削抵抗の上昇を抑制するものとなり、かつ刃先先端2からドリル径の0.2〜1倍までの範囲に硬質膜を1 層または2 層以上で0.5 〜5 μm被覆したので、例えば直径5mmのドリルで刃先先端から2〜3mmといった再研磨量で再研磨すると、再研磨により先端逃げ面のコ−ティング皮膜が除去されるが、溝内部や外周マージン部などに残るコーティング被膜は、ドリル刃先先端から2〜5mmのコーティング層は2〜3mmといった再研磨量分が順次除去され、再コーティングするときコーティング層の重ね被覆回数を抑制し、コーティング膜の重ね剥離を防止するので、再研磨及び再コーティング回数を多く取ることが可能な超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルを提供するものとなった。
本発明を実施するための最良の形態の一例である穴深さがドリル径の10倍以上の深穴加工に使用される各一対の第1マージン6及びランド7を有する超硬合金製油穴付き表面被覆ドリル1の側面図を示す。 図1の超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルを、コーティング範囲3mm、再研磨量1mmとしたときのコーティング重ね回数の模式図を示す。 図1の超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルを、コーティング範囲2mm、再研磨量2mmとしたときのコーティング重ね回数の模式図を示す。 図1に示す本発明品の直径5mm 、溝長130mm 、全長180mm の超硬合金製油穴付きツイストドリルと、それぞれ直径5mm 、溝長130mm 、全長180mm で溝長範囲全域に窒化チタンアルミ系硬質膜を被覆し、かつ各刃先先端から溝長範囲全域にバックテーパをそれぞれ施し、そのバックテーパをそれぞれ(0.04 〜0.08)/100 とした従来品の通常マージン即ちシングルマージンの超硬合金製油穴付きツイストドリル(従来品1)と、従来品の溝長全域がダブルマージンの超硬合金製油穴付きツイストドリル(従来品2)との、穴あけ比較テスト結果を、それぞれ(a)穴加工精度、(b)再研磨再コーテイングを繰り返したときの穴加工精度(うねり量測定)及び(c)加工時の主軸電力量として示す。 図4で行ったテストで、再研磨及び再コーティングを繰り返したときの穴あけ個数を示す。
符号の説明
1 超硬合金製油穴付き表面被覆ドリル
2 刃先先端
3 コーティング範囲
4 バックテーパ範囲
5 柄部
6 第1マージン
7 ランド
8 第2マージン

Claims (1)

  1. 穴深さがドリル径の10倍以上の深穴加工に使用される各一対の第1マージン及びランドを有する超硬合金製油穴付き表面被覆ドリルにおいて、溝長範囲に各前記第1マージンから離間した前記ランド部に一対の第2マージンを設け、前記第1及び第2マージンのバックテーパ範囲を先端からドリル径の5〜10倍までの範囲とし、そのバックテーパの大きさを(0.1〜0.5)/100とし、残りの前記第1及び第2マージンはバックテーパ量を0とし、かつ刃先先端からドリル径の0.2〜1倍までの範囲に周期律表第4a、5a、6a族遷移金属と第3b、4b族元素の炭化物、窒化物、酸化物及び硼化物からなる硬質膜を1 層または2 層以上で0.5 〜5 μm被覆したことを特徴とする超硬合金製油穴付き表面被覆ドリル。
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