JP2005073350A - 電動工具 - Google Patents
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Abstract
【課題】 充電器部から2次電池や負荷を他の部分を分離することが可能であり、充電器部の状態に合わせた最適充電ができる電動工具を提供することにある。
【解決手段】 入力電圧を所定電圧の高周波電圧に変換する充電器部と、前記充電器部により電力を供給されて内蔵する2電池を充電する電池パック部と、前記充電器部又は前記電池パック部により電力を供給されて負荷を駆動する負荷本体部と、を備え、前記充電器部、前記電池パック部、前記負荷本体部とのそれぞれの間を分離トランスにより非接触で電力を供給するとともに、前記充電器部、前記電池パック部、前記負荷本体部とのそれぞれの間を分離トランスにより非接触で各種情報を伝達する。
【選択図】図1
【解決手段】 入力電圧を所定電圧の高周波電圧に変換する充電器部と、前記充電器部により電力を供給されて内蔵する2電池を充電する電池パック部と、前記充電器部又は前記電池パック部により電力を供給されて負荷を駆動する負荷本体部と、を備え、前記充電器部、前記電池パック部、前記負荷本体部とのそれぞれの間を分離トランスにより非接触で電力を供給するとともに、前記充電器部、前記電池パック部、前記負荷本体部とのそれぞれの間を分離トランスにより非接触で各種情報を伝達する。
【選択図】図1
Description
本発明は、電動ドライバや電動ドリルのような電動工具、特に、充電器部と、2次電池を内蔵する電池パック部と、を備える電動工具に関するものである。
従来、充電された2次電池によって駆動される電動工具では、商用周波の交流電源から入力された電圧を2次電池を充電するための所定の直流電圧に変換する充電器部を有している。この充電器部には、通常はスイッチング電源が使用されており、1次巻線と2次巻線とを有するトランスにより、電圧を変換している。ところで、電動ドライバや電動ドリルのような電動工具は、2次電池や負荷を合わせたものの重量が重いために、電動工具を使用する時には、充電器部から2次電池や負荷の他の部分とを分離することにより、軽量化することが行われている。ここで、充電器部から他の部分とを分離する構造としては、電気接点を用いることが一般的である。しかしながら、水周りやほこりの多い場所で電動工具を使用すると、電気接点が腐食するという問題があった。
この問題を解決するものとして、充電器部と他の部分との間を分離トランスを介して電磁気的に接続して、非接触で電力を供給するものが、特開平10−248171号公報や特開平11−69639号公報に開示されている。この分離トランスによる非接触での電力の供給は、電気接点を有することなく、充電器部から他の部分を分離することができる。このために、水周りやほこりの多い場所で使用しても、端子が腐食することなく、長寿命という利点を有している。また、電気接点がないために、感電のおそれがなく、電気短絡の事故をおこすおそれがないという利点も有している。この結果として、電池電圧を従来よりも高くして、高効率することも可能となっている。
特開平10−248171号公報
特開平11−69639号公報
しかしながら、特開平10−248171号公報や特開平11−69639号公報に開示されているものでは、分離トランスは電力を伝達するだけであり、他では電気的に接続される部分を有していない。したがって、充電器部と2次電池や負荷との間での情報の伝達がなされていない構成となっている。一方、電動工具用の電池では電気容量が大きいために、充電時には、2次電池の端子電圧や温度等を考慮して、2次電池に入力される電流値を制御することが好ましい。従来の分離トランスを用いた充電器部では、電動工具用の電池を充電時に流入する電流値を制御することが容易ではなく、この結果として、使用方法によっては、電池寿命を短くすることもあった。
本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもので、その目的とするところは、充電器部から2次電池や負荷を他の部分を分離することが可能であり、2次電池の状態に合わせた最適充電ができる電動工具を提供することにある。
上記課題を解決するために、本願発明の電動工具は、入力電圧を所定電圧の高周波電圧に変換する充電器部と、前記充電器部により電力を供給されて内蔵する2電池を充電する電池パック部と、前記充電器部又は前記電池パック部により電力を供給されて負荷を駆動する負荷本体部と、を備え、前記充電器部、前記電池パック部、前記負荷本体部とのそれぞれの間を分離トランスにより非接触で電力を供給するとともに、前記充電器部、前記電池パック部、前記負荷本体部とのそれぞれの間を分離トランスにより非接触で各種情報を伝達することを特徴としている。
本願発明の電動工具は、1次巻線から2次巻線へと電力を伝達する分離トランスを有する岳でなく、電池の電池電圧・電池温度や負荷電流値等の情報を電気信号として伝達できる分離トランスも有している。したがって、この情報に基づいて、前記電池パック部の充電量に合わせた最適充電ができるようになっている。
(実施形態1)
図1〜5は、本実施形態1の電動工具を示している。本実施形態の電動工具は、図1に示すように、充電器部1、電池パック部2、負荷本体部3とからなっていて、それぞれの部分は分離して使用できる構造になっている。充電器部1は、図1(a)に示すように、プラグ4を介して、商用電源から電源を供給できるようになっている。充電器部1の内部には、充電器側電池情報受信回路7、充電器側制御回路8、充電器側高周波回路9とを備えており、充電器側高周波回路9には第1分離トランス5の1次側5aが接続されて、充電器側電池情報受信回路7には第2分離トランス6の2次側6bが接続されている。第1分離トランス5及び第2分離トランス6とは、それぞれ1次巻線と2次巻線とが別の磁心に巻かれていて分離可能な構造になっている。また、充電器部1の電池パック用非接触端子10を介して、電池パック部2が着脱自在の構造となっている。
図1〜5は、本実施形態1の電動工具を示している。本実施形態の電動工具は、図1に示すように、充電器部1、電池パック部2、負荷本体部3とからなっていて、それぞれの部分は分離して使用できる構造になっている。充電器部1は、図1(a)に示すように、プラグ4を介して、商用電源から電源を供給できるようになっている。充電器部1の内部には、充電器側電池情報受信回路7、充電器側制御回路8、充電器側高周波回路9とを備えており、充電器側高周波回路9には第1分離トランス5の1次側5aが接続されて、充電器側電池情報受信回路7には第2分離トランス6の2次側6bが接続されている。第1分離トランス5及び第2分離トランス6とは、それぞれ1次巻線と2次巻線とが別の磁心に巻かれていて分離可能な構造になっている。また、充電器部1の電池パック用非接触端子10を介して、電池パック部2が着脱自在の構造となっている。
充電器部1は、商用電源から供給される電圧を高周波化して、電池パック部2に伝達する機能を有している。この主要部である充電器側高周波回路9の回路を図2に示す。この回路方式は、ハーフブリッジ方式であり、商用電源23から入力された商用周波電圧をダイオードブリッジ24と電解コンデンサ25により整流した後に、2個のMOSFET26、26を用いてスイッチングすることにより、高周波化させている。この高周波電圧を第1分離トランス5によって電池電圧に変換している。なお、高周波化回路としては、ハーフブリッジ方式に限らず、1石フォワード方式、プッシュプル方式等の通常のスイッチング回路を用いてもかまわない。また、第2分離トランスを介して、組電池13の後述する情報が伝達されて、この状態を充電器側電池情報受信回路7で受信して、充電器側制御回路8により、充電器側高周波回路9の出力電圧等を制御している。
電池パック部2は、図1(a)(b)に示すように、内部には、整流回路13、2次電池である組電池14、センサ部15、発振回路16、本体検知回路17、電池パック側高周波発生回路18とを備えている。そして、整流回路13には第1分離トランス5の2次側5bが接続され、電池パック側高周波発生回路18には第3分離トランス10の1次側10aが接続されている。また、発振回路16には、充電器部側には第2分離トランス6の1次側6aが接続され、本体側には第4分離トランス12の1次側12aが接続されている。また、電池パック部2の本体用非接触端子19を介して、負荷本体部3が着脱自在の構造となっている。
電池パック部2は、第1分離トランス5を介して充電器部1から供給された電力により、組電池14を充電するとともに、負荷本体部3に電力をさらに供給している。この主要部の回路は図3に示すように、第1分離トランス5の2次側5bに接続されているダイオード27、27、チョークコイル28、整流コンデンサ29を有する整流回路13により、整流された直流電圧で組電池14を充電する。ここで、組電池14に隣接しているセンサ部15により、この電池電圧や電池温度をセンシングして、この情報を発振回路16により高周波信号に変換する。この高周波信号を第2分離トランス6を介して充電器部に、第4分離トランス12を介して負荷本体部に伝達させる。また、組電池14から出力された電力は、図1(b)に示すように、電池パック側高周波発生回路18により、高周波化され、第3分離トランス11を介して負荷本体部3に供給される。
負荷本体部3は、図1(b)に示すように、内部には、本体側制御回路20、本体側電池情報受信回路21、モータ22を備えている。そして、本体側制御回路20とモータ22には第3分離トランス11の2次側11bが接続され、本体側電池情報受信回路21には第4分離トランス12の2次側12bが接続されている。
負荷本体部3は、第3分離トランス11を介して電池パック部2から供給された電力により、負荷であるモータ22を駆動させることにより、電動ドライバや電動ドリルを駆動させる。モータ22と第3分離トランス11の2次側11aの間には、本体側制御回路20が具備されてモータ22の負荷を制御している。また、電池パック部2から第4分離トランス12を介して伝達された組電池14の情報を本体側電池情報受信回路21に伝達して、この情報を本体側制御回路20に伝達することによってもモータ22の負荷を制御している。
本実施形態の電動工具は、まず、充電器部1の電池パック用非接触端子10に電池パック部2を取り付けることにより、組電池14を充電させる。このとき、組電池14の電池温度や電池電圧が第2分離トランス6を介して、充電器部1に伝達される。したがって、電池温度が所定温度異常の場合には、リレー30を開放することにより、充電器部1からの電力供給を停止する。また、電池電圧に応じて、組電池14への流入電流値を制御することにより、最適充電をすることができる。このときの組電池14の充電の動作を示すフローチャートを図4に示す。
次に、組電池14が充電された状態になれば、電池パック部2を充電器部1から取り外して、本体用端子19に負荷本体部3を取り付ける。この状態で、組電池14から第3分離トランス11を介して負荷本体部に供給される電力により、モータ22を駆動させる。このときに、第3分離トランス11の1次側11aに流れる電流値を過電流検知抵抗34によって検知して、過電流検知回路35を介して駆動回路32、32によりMOSFET33、33を制御することで、出力電力を制御して過電流が流れないようにして、回路の保護を図っている。また、一定値以上の電流が通電した場合には、リレー31を開放することにより、出力を停止することにより、回路保護を図っている。このときの負荷使用時の動作を示すフローチャートを図5に示す。
本実施形態の電動工具では、第1分離トランス及び第2分離トランスによって、充電器部1と電池パック部2とが着脱自在であって、電力伝達が可能であり、第3分離トランス及び第4分離トランスによって、電池パック部2と負荷本体部が着脱自在であって、電力伝達が可能である。また、充電時には、充電器部と電池パック部のみ、電動工具使用時には、電池パック部と負荷本体部のみで使用可能であるので、省スペース化・小型化を図ることができる。また、電力伝達は電気接点を使用することなく、分離トランスを用いているので、水周りやほこりの多い場所で使用しても端子が腐食することがないために、長寿命となる。また、電気接点がないために、感電のおそれがなく、電気短絡の事故をおこすおそれがないという利点も有している。この結果として、電池電圧を従来よりも高くして、高効率することも可能となる。次に、電池電圧や電池温度といった電池の情報を充電器部に伝達しているので、電池の保護を図ることができるとともに、電池の充電量に合わせた最適充電ができるので、電池を長寿命化させることができる。さらに、電池の情報を負荷本体部に伝達しているので、モータ負荷を電池の充電量に合わせて駆動させることができるので、やはり、電池を長寿命化させることができる。
また、本実施形態の電動工具では、電池パック部から負荷本体部に非接触で電力を供給する時に、両者間の分離トランスの1次巻線に流れる電流値を検知して、電流値が所定値よりも大きいときには、電力の供給を停止するので、瞬間的な過電流に対して回路保護を図ることができる。あわせて、この電流値が所定値よりも大きいときには、電力の供給を抑制するので、長時間の過電流に対しても回路保護を図ることができる。
さらに、本実施形態の電動工具では、前記電池パック部に充電スイッチであるリレーを備えてなり、組電池を充電する時にはリレーをONし、組電池を充電していない時には前記充電スイッチをOFFするので、回路保護を図ることができ、回路寿命を長くすることができる。あわせて、電池パック部の放電経路に放電スイッチあるリレーを備えてなり、負荷本体部に電力を伝達する時にはリレーをONし、負荷本体部に電力を伝達していない時にはリレーをOFFするので、充電された電池を放電しないように設定させることが可能であり、長時間にわたって電池を使用することができる。
これに加えて、本実施形態の電動工具では、2次電池である組電池情報をセンシングするセンサ部を備えてなり、センサ部からの情報を充電器部側に分離トランスを通じて非接触で伝達し、充電器部において組電池の入出力電流値を制御できるので、組電池の充電状態にあわせた充電をすることが可能となり、組電池の長寿命化を図ることができる。あわせて、センサ部からの情報を充電器部側に分離トランスを通じて非接触で伝達し、負荷本体部部において負荷への電流値を制御できるので、組電池の充電状態にあわせた放電をすることが可能となり、組電池の長寿命化を図ることができる。
(実施形態2)
図6は、実施形態2の電動工具を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、図6(a)(b)に示すように充電器部1にファン36を、負荷本体部3にファン37を具備して、電池パック部2に電池パック冷却用風路38を具備していて、ファンの風穴に対して電池パック部が水密であることが異なる。充電器部1、電池パック部2、負荷本体部3の構成、これらの機能・動作についても実施形態1と略同様である。ただし、組電池14を充電中には図6(a)に示すようにファン36からの風により、組電池14を含む電池パック部2全体が冷却され、負荷本体部3を使用中には図6(b)に示すようにファン37からの風により電池パック部2が冷却される。
図6は、実施形態2の電動工具を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、図6(a)(b)に示すように充電器部1にファン36を、負荷本体部3にファン37を具備して、電池パック部2に電池パック冷却用風路38を具備していて、ファンの風穴に対して電池パック部が水密であることが異なる。充電器部1、電池パック部2、負荷本体部3の構成、これらの機能・動作についても実施形態1と略同様である。ただし、組電池14を充電中には図6(a)に示すようにファン36からの風により、組電池14を含む電池パック部2全体が冷却され、負荷本体部3を使用中には図6(b)に示すようにファン37からの風により電池パック部2が冷却される。
本実施形態は、充電器部から電池パック部に非接触で電力を供給する時には、電池パック部は密閉状態であり、充電器部にはファンを有してなり、電池パック部を充電するときにファンを動作することにより前記電池パック部を冷却することができるので、電池パック冷却用風路を介して電池パック部が冷却されるので、組電池を含む電池パック部の温度が上昇することが抑制される。したがって、大電流により短時間で充電することができたり、室温が高い場所でも充電することができる。
また、本実施形態は、電池パック部から負荷本体部に非接触で電力を供給する時には、電池パック部は密閉状態であり、負荷本体部にはファンを有してなり、負荷を駆動するときにファンを動作することにより電池パック部を冷却することができるので、電池パック冷却用風路を介して電池パック部が冷却されるので、組電池を含む電池パック部の温度が上昇することが抑制される。したがって、負荷に大電力を供給したり、室温が高い場所でも負荷を使用することができる。あわせて、ファンの風穴に対して電池パック部が水密であるので、電気的に絶縁を確実に取ることが可能となり、感電を防止することができるとともに、高電圧化による高効率化をはかることもできる。
(実施形態3)
図7は、実施形態3の電動工具を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、図6に示すように、負荷本体部3のモータ22と並列に大容量のコンデンサである電気二重層コンデンサ39を接続していることが異なる。この電気二重層コンデンサ39に電気エネルギーが充電されているので、負荷変動によりモータ22に瞬間的に大電流が必要となる場合でも、この電気エネルギーを放電することにより対処することができる。
図7は、実施形態3の電動工具を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、図6に示すように、負荷本体部3のモータ22と並列に大容量のコンデンサである電気二重層コンデンサ39を接続していることが異なる。この電気二重層コンデンサ39に電気エネルギーが充電されているので、負荷変動によりモータ22に瞬間的に大電流が必要となる場合でも、この電気エネルギーを放電することにより対処することができる。
本実施形態では、充電器又は前記電池パック部から電力を供給される分離トランスの2次側にコンデンサを有してなり、前記コンデンサに蓄えられた電気エネルギーにより負荷に大電流を短時間の間だけ供給できるので、短時間に大電流が必要とする負荷に対しても対応できる。
(実施形態4)
図8は、実施形態4の電動工具を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、電池パック部を使用することなく、負荷本体部3を充電器部1に取り付けて、分離トランスを介して電力を伝達することができる。本実施形態では、商用周波電源のコンセントから直接に電源を入力しているので、長時間にわたって、電動ドライバを使用することができる。また、必要に応じて、負荷本体部3を電池パック部2に取り付けて使用することにより、コンセントのない場所でも使用することができる。
図8は、実施形態4の電動工具を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、電池パック部を使用することなく、負荷本体部3を充電器部1に取り付けて、分離トランスを介して電力を伝達することができる。本実施形態では、商用周波電源のコンセントから直接に電源を入力しているので、長時間にわたって、電動ドライバを使用することができる。また、必要に応じて、負荷本体部3を電池パック部2に取り付けて使用することにより、コンセントのない場所でも使用することができる。
本実施形態では、負荷本体部を前記充電器部側と電池パック部側のいずれにも装着できるので、長時間負荷を使用する場合や、コンセントの無い場所で使用するという状況に応じて使い分けることが可能となっている。
(実施形態5)
図9は、実施形態5の電動工具を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、充電器部1に電池パック部2を取り付ける構造が異なっている。つまり、図9(a)に示すように、充電器部1に充電器側凹部40を設け、電池パック部2に凸部41を設け、充電器側凹部40に凸部41を挿入することにより、充電器部1に電池パック部2を取り付けて充電を行う。また、図9(b)に示すように、負荷本体部3に本体側凹部42を設け、本体側凹部42に凸部41を挿入することにより、負荷を使用する。
図9は、実施形態5の電動工具を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、充電器部1に電池パック部2を取り付ける構造が異なっている。つまり、図9(a)に示すように、充電器部1に充電器側凹部40を設け、電池パック部2に凸部41を設け、充電器側凹部40に凸部41を挿入することにより、充電器部1に電池パック部2を取り付けて充電を行う。また、図9(b)に示すように、負荷本体部3に本体側凹部42を設け、本体側凹部42に凸部41を挿入することにより、負荷を使用する。
本実施形態では、実施形態1に比較して、電池パック部2を充電器部1に取り付けることが容易であり、取り付けた状態で構造的にも安定も良好となる。さらに、電池パック部2を負荷本体部3に取り付けることが容易であり、取り付けた状態で構造的にも安定も良好となる。
(実施形態6)
図10は、実施形態6の電動工具の電池パック部を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、電池パック部2の内部の組電池14が交換可能な構造となっている。つまり、図10に示すように、回路部43は電池パック部2に固定されていて、組電池14は着脱可能となっている。
図10は、実施形態6の電動工具の電池パック部を示している。本実施形態は、実施形態1と略同様であるが、電池パック部2の内部の組電池14が交換可能な構造となっている。つまり、図10に示すように、回路部43は電池パック部2に固定されていて、組電池14は着脱可能となっている。
本実施形態では電池パック部の前記2次電池が交換可能であるので、組電池のリサイクルが容易となり、地球環境にやさしくなる。
1 充電器部
2 電池パック部
3 負荷本体部
4 プラグ
5 第1分離トランス
6 第2分離トランス
7 充電器側電池情報受信回路
8 充電器側制御回路
9 充電器側高周波発生回路
10 電池パック用非接触端子
11 第3分離トランス
12 第4分離トランス
13 整流回路
14 組電池
15 センサ部
16 発振回路
17 本体検知回路
18 電池パック側高周波発生回路
19 本体用非接触端子
20 本体側制御回路
21 本体側電池情報受信回路
22 モータ
X、Y 電力伝達方向
2 電池パック部
3 負荷本体部
4 プラグ
5 第1分離トランス
6 第2分離トランス
7 充電器側電池情報受信回路
8 充電器側制御回路
9 充電器側高周波発生回路
10 電池パック用非接触端子
11 第3分離トランス
12 第4分離トランス
13 整流回路
14 組電池
15 センサ部
16 発振回路
17 本体検知回路
18 電池パック側高周波発生回路
19 本体用非接触端子
20 本体側制御回路
21 本体側電池情報受信回路
22 モータ
X、Y 電力伝達方向
Claims (13)
- 入力電圧を所定電圧の高周波電圧に変換する充電器部と、前記充電器部により電力を供給されて内蔵する2電池を充電する電池パック部と、前記充電器部又は前記電池パック部により電力を供給されて負荷を駆動する負荷本体部と、を備え、
前記充電器部、前記電池パック部、前記負荷本体部とのそれぞれの間を分離トランスにより非接触で電力を供給するとともに、前記充電器部、前記電池パック部、前記負荷本体部とのそれぞれの間を分離トランスにより非接触で各種情報を伝達することを特徴とする電動工具。 - 前記充電器部から前記電池パック部に非接触で電力を供給する時には、前記電池パック部は密閉状態であり、前記充電器部にはファンを有してなり、前記電池パック部を充電するときに前記ファンを動作することにより前記電池パック部を冷却することができることを特徴とする請求項1記載の電動工具。
- 前記電池パック部から前記負荷本体部に非接触で電力を供給する時には、前記電池パック部は密閉状態であり、前記負荷本体部にはファンを有してなり、前記負荷を駆動するときには、前記ファンを動作することにより前記電池パック部を冷却することができることを特徴とする請求項1記載の電動工具。
- 前記ファンの風穴に対して前記電池パック部が水密であることを特徴とする請求項2又は請求項3記載の電動工具。
- 前記電池パック部から前記負荷本体部に非接触で電力を供給する時に、両者間の分離トランスの1次巻線に流れる電流値を検知して、前記電流値が所定値よりも大きいときには、電力の供給を停止することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の電動工具。
- 前記電池パック部から前記負荷本体部に非接触で電力を供給する時に、両者間の分離トランスの1次巻線に流れる電流値を検知して、前記電流値が所定値よりも大きいときには、電力の供給を抑制することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の電動工具。
- 前記負荷本体部において、前記充電器又は前記電池パック部から電力を供給される分離トランスの2次側にコンデンサを有してなり、前記コンデンサに蓄えられた電気エネルギーにより負荷に大電流を短時間の間だけ供給できることを特徴とする請求項1乃請求項至6のいずれかに記載の電動工具。
- 前記負荷本体部を前記充電器部側と前記電池パック部側のいずれにも装着できることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載の電動工具。
- 前記電池パック部に充電スイッチを備えてなり、前記2次電池を充電する時には前記充電スイッチをONし、前記2次電池を充電していない時には前記充電スイッチをOFFすることを特徴とする請求項1乃至請求項8のいずれかに記載の電動工具。
- 前記電池パック部の放電経路に放電スイッチを備えてなり、前記負荷本体部に電力を伝達する時には前記放電スイッチをONし、前記負荷本体部に電力を伝達していない時には前記放電スイッチをOFFすることを特徴とする請求項1乃至請求項9のいずれかに記載の電動工具。
- 前記2次電池情報をセンシングするセンサ部を備えてなり、前記センサ部からの情報を充電器部側に前記分離トランスを通じて非接触で伝達し、前記充電器部において前記2電池の入出力電流値を制御できることを特徴とする請求項1乃至請求項10のいずれかに記載の電動工具。
- 前記2次電池情報をセンシングするセンサ部を備えてなり、前記センサ部からの情報を充電器部側に前記分離トランスを通じて非接触で伝達し、前記負荷本体部部において負荷への電流値を制御できることを特徴とする請求項1乃至請求項11のいずれかに記載の電動工具。
- 前記電池パック部の前記2次電池が交換可能であることを特徴とする請求項1乃至請求項12のいずれかに記載の電動工具。
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| JP2003298217A JP2005073350A (ja) | 2003-08-22 | 2003-08-22 | 電動工具 |
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