JP2005069267A - 高圧ホース - Google Patents
高圧ホース Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005069267A JP2005069267A JP2003209112A JP2003209112A JP2005069267A JP 2005069267 A JP2005069267 A JP 2005069267A JP 2003209112 A JP2003209112 A JP 2003209112A JP 2003209112 A JP2003209112 A JP 2003209112A JP 2005069267 A JP2005069267 A JP 2005069267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- rubber layer
- reinforcing
- woven fabric
- pressure hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
【課題】内側ゴム層の厚み変動が無く、補強層のワイヤーの並びが良くなり、低コストで、耐圧性及び耐久性に優れた高圧ホースを提供する。
【解決手段】2は内側ゴム層、3は間挿布を構成する不織布を示し、この不織布3は、この実施形態では、コスト及び汎用性等を考慮して、ポリエステル、ナイロン、ポリプロピレンから選ばれた少なくとも一つを使用し、ポリエステルとして、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ナイロンとして、例えば、ナイロン6、ナイロン66を使用する。不織布3上には、第1補強層4a,中間ゴム層6,第2補強層4bが順次積層され、第2補強層4b上には、外側ゴム層5が形成されている。前記第1補強層4a及び第2補強層4bは、ワイヤーを不織布3上及び中間ゴム層6上にそれぞれ逆向きにスパイラル状に巻付けて形成してある。
【選択図】 図1
【解決手段】2は内側ゴム層、3は間挿布を構成する不織布を示し、この不織布3は、この実施形態では、コスト及び汎用性等を考慮して、ポリエステル、ナイロン、ポリプロピレンから選ばれた少なくとも一つを使用し、ポリエステルとして、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ナイロンとして、例えば、ナイロン6、ナイロン66を使用する。不織布3上には、第1補強層4a,中間ゴム層6,第2補強層4bが順次積層され、第2補強層4b上には、外側ゴム層5が形成されている。前記第1補強層4a及び第2補強層4bは、ワイヤーを不織布3上及び中間ゴム層6上にそれぞれ逆向きにスパイラル状に巻付けて形成してある。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、高圧ホースに係わり、更に詳しくは耐圧性及び耐久性を高め、内側ゴム層の厚みに変動が少なく、低コストな高圧ホースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の高圧ホースとしては、例えば、図2に示すように、内側樹脂層10と、内側ゴム層11と、間挿布12と、第1の補強層13、中間ゴム層14、第2の補強層15及び外側ゴム層16とを順次積層させて構成されている。
【0003】
前記内側樹脂層10としては、ポリアミド系樹脂により構成され、内側ゴム層11は、耐透湿性のブチルゴムが使用され、間挿布12としては、ポリエステル系,ナイロン系等のものを素材として、2〜100メッシュの単位質量が0.30g/m2程度の密度の粗い(目の空いた)編み物や織物が用いられ、これをホースの長手方向に沿って配置し、その両端を重ねながら包み込むように巻く、またはホースにスパイラル状にラッピングすることにより形成される。
【0004】
また、第1の補強層13としては、複数のポリエステルフィラメントを撚り合わせた補強糸を内側ゴム層11の外周面に間挿布12を介在させてスパイラル状に巻付けることにより形成され、間挿布12は、補強糸の巻付け時に境界壁として作用させることで、加硫時の内側ゴム層11の吹き出しを抑制すると共に、補強糸の棚落ちを防止している。また、補強糸は、間挿布12との摩擦により、横方向へのずれが抑制される(例えば、特許文献1参照)。
【0005】
【特許文献1】
特開平9−203484号公報(第2〜3頁、図1)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上記のように、従来の間挿布は、密度の粗い(目の空いた)織物や編み物が使用されているが、このような間挿布は、内側ゴム層に巻付ける際、形状が変形し易いため、内側ゴム層上に局部的な応力が掛かり、内側ゴム層の厚さを不均一にすると言う問題や、間挿布自体の凹凸により、この上に巻く補強層の並びが悪くなると言う問題があり、また織物や編み物の間挿布は、コストが高く、従って高圧ホースのコストダウンを図ることが難しいと言う問題があった。
【0007】
この発明はかかる従来の問題点に着目し、内側ゴム層の厚み変動が無く、補強層のワイヤーの並びが良くなり、低コストで、耐圧性及び耐久性に優れた高圧ホースを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この発明は上記目的を達成するため、少なくとも内側ゴム層と、その内側ゴム層の外周面上に設けた間挿布を構成する不織布と、この不織布上に補強糸または金属線をスパイラル状に巻付けた補強層と、この補強層上にゴムまたは樹脂から成る外面層とを順次積層して構成したことを要旨とするものである。
【0009】
ここで、前記不織布は、ポリエステル、ナイロン、ポリプロピレンから選ばれた少なくとも一つを使用するものであり、前記不織布と外面層との間に、中間ゴム層を挟んで少なくとも2層以上の補強層を介在させて構成することも可能である。
【0010】
このように、この発明では間挿布として不織布を使用するので、粗い密度の織物や編み物と異なり、僅かなテンションがかかった時の変形が少ないため、内側ゴム層の厚み変動が小さく、間挿布自体の凹凸も少ないために補強層の並びが良くなり、耐圧性及び耐久性に優れた高圧ホースとすることが出来るものである。
【0011】
更に、編み物や織物と異なり、撚り工程、織り工程(または編み工程)を必要としないために、低コストである不織布を使用するので、高圧ホースのコストダウンを図ることが出来る。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面に基づき、この発明の実施形態を説明する。
【0013】
図1は、この発明を実施した高圧ホースの一部切欠した斜視図を示し、2は内側ゴム層、3は間挿布を構成する不織布を示し、この不織布3は、この実施形態では、コスト及び汎用性等を考慮して、ポリエステル、ナイロン、ポリプロピレンから選ばれた少なくとも一つを使用し、ポリエステルとして、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ナイロンとして、例えば、ナイロン6、ナイロン66を使用する。
【0014】
前記不織布3上には、第1補強層4a,中間ゴム層6,第2補強層4bが順次積層され、第2補強層4b上には、外側ゴム層5が形成されている。前記第1補強層4a及び第2補強層4bは、ワイヤーを不織布3上及び中間ゴム層6上にそれぞれ逆向きにスパイラル状に巻付けて形成してある。
【0015】
なお、この実施形態では、補強層として2層設けた高圧ホースの構造を示しているが、補強層を1層、または3層以上設けることも可能である。
【0016】
以上のように、この発明の実施形態では、間挿布として不織布3を使用するので、粗い密度の織物や編み物と異なり、僅かなテンションがかかった時の変形が少ないため、内側ゴム層の厚み変動が小さく、間挿布自体の凹凸も少ないために補強層の並びが良くなり、耐圧性及び耐久性に優れた高圧ホースとすることが出来るものである。更に、編み物や織物と異なり、撚り工程、織り工程(または編み工程)を必要としないために、低コストである不織布を使用するので、高圧ホースのコストダウンを図ることが出来る。
【0017】
次に、この発明の間挿布を構成する不織布を使用した高圧ホースの実施例1,2と、従来の間挿布を使用しない高圧ホース、及び間挿布として、編み物,織物を使用した高圧ホースとを比較した試験結果を、以下の表1に示す。
〔評価ホース〕
構造:ワイヤー4層スパイラル補強層、
内側ゴム層:SBR/NBR、
中間ゴム層:CR
外面層:CR/SBR
〔評価方法〕
○:良好、△:やや悪い(やや問題あり)、×:悪い(問題あり)
【0018】
【表1】
以上の表1から明らかなように、ワイヤ食込みについては、比較例1の間挿布を使用しない高圧ホースについては悪く、内側ゴム層の厚さの変動については、編み物,織物を使用した比較例2〜比較例4では、やや悪い場合と、悪い場合があり、補強層と内側ゴム層との間の接着については、比較例2〜比較例4では、やや悪い場合と、良い場合があり、更にワイヤーの並びについては、比較例1〜比較例4では、悪い場合と、やや悪い場合があった。
【0019】
これに対して、この発明の不織布を使用した高圧ホースの実施例1,2では、いずれについても良好である結果を得ることが出来た。
【0020】
【発明の効果】
この発明は、上記のように少なくとも内側ゴム層と、その内側ゴム層の外周面上に設けた間挿布を構成する不織布と、この不織布上に補強糸または金属線をスパイラル状に巻付けた補強層と、この補強層上にゴムまたは樹脂から成る外面層とを順次積層して構成したので、内側ゴム層の厚み変動が無く、補強層のワイヤーの並びが良くなり、低コストで、耐圧性及び耐久性に優れた高圧ホースとすることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施した高圧ホースの一部切欠した斜視図である。
【図2】従来の高圧ホースの一部切欠した斜視図である。
【符号の説明】
2 内側ゴム層
3 不織布 4a 第1補強層
4b 第2補強層 5 外側ゴム層
6 中間ゴム層
10 内側樹脂層 11 内側ゴム層
12 間挿布 13 第1の補強層
14 中間ゴム層 15 第2の補強層
16 外側ゴム層
【発明の属する技術分野】
この発明は、高圧ホースに係わり、更に詳しくは耐圧性及び耐久性を高め、内側ゴム層の厚みに変動が少なく、低コストな高圧ホースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の高圧ホースとしては、例えば、図2に示すように、内側樹脂層10と、内側ゴム層11と、間挿布12と、第1の補強層13、中間ゴム層14、第2の補強層15及び外側ゴム層16とを順次積層させて構成されている。
【0003】
前記内側樹脂層10としては、ポリアミド系樹脂により構成され、内側ゴム層11は、耐透湿性のブチルゴムが使用され、間挿布12としては、ポリエステル系,ナイロン系等のものを素材として、2〜100メッシュの単位質量が0.30g/m2程度の密度の粗い(目の空いた)編み物や織物が用いられ、これをホースの長手方向に沿って配置し、その両端を重ねながら包み込むように巻く、またはホースにスパイラル状にラッピングすることにより形成される。
【0004】
また、第1の補強層13としては、複数のポリエステルフィラメントを撚り合わせた補強糸を内側ゴム層11の外周面に間挿布12を介在させてスパイラル状に巻付けることにより形成され、間挿布12は、補強糸の巻付け時に境界壁として作用させることで、加硫時の内側ゴム層11の吹き出しを抑制すると共に、補強糸の棚落ちを防止している。また、補強糸は、間挿布12との摩擦により、横方向へのずれが抑制される(例えば、特許文献1参照)。
【0005】
【特許文献1】
特開平9−203484号公報(第2〜3頁、図1)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上記のように、従来の間挿布は、密度の粗い(目の空いた)織物や編み物が使用されているが、このような間挿布は、内側ゴム層に巻付ける際、形状が変形し易いため、内側ゴム層上に局部的な応力が掛かり、内側ゴム層の厚さを不均一にすると言う問題や、間挿布自体の凹凸により、この上に巻く補強層の並びが悪くなると言う問題があり、また織物や編み物の間挿布は、コストが高く、従って高圧ホースのコストダウンを図ることが難しいと言う問題があった。
【0007】
この発明はかかる従来の問題点に着目し、内側ゴム層の厚み変動が無く、補強層のワイヤーの並びが良くなり、低コストで、耐圧性及び耐久性に優れた高圧ホースを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この発明は上記目的を達成するため、少なくとも内側ゴム層と、その内側ゴム層の外周面上に設けた間挿布を構成する不織布と、この不織布上に補強糸または金属線をスパイラル状に巻付けた補強層と、この補強層上にゴムまたは樹脂から成る外面層とを順次積層して構成したことを要旨とするものである。
【0009】
ここで、前記不織布は、ポリエステル、ナイロン、ポリプロピレンから選ばれた少なくとも一つを使用するものであり、前記不織布と外面層との間に、中間ゴム層を挟んで少なくとも2層以上の補強層を介在させて構成することも可能である。
【0010】
このように、この発明では間挿布として不織布を使用するので、粗い密度の織物や編み物と異なり、僅かなテンションがかかった時の変形が少ないため、内側ゴム層の厚み変動が小さく、間挿布自体の凹凸も少ないために補強層の並びが良くなり、耐圧性及び耐久性に優れた高圧ホースとすることが出来るものである。
【0011】
更に、編み物や織物と異なり、撚り工程、織り工程(または編み工程)を必要としないために、低コストである不織布を使用するので、高圧ホースのコストダウンを図ることが出来る。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面に基づき、この発明の実施形態を説明する。
【0013】
図1は、この発明を実施した高圧ホースの一部切欠した斜視図を示し、2は内側ゴム層、3は間挿布を構成する不織布を示し、この不織布3は、この実施形態では、コスト及び汎用性等を考慮して、ポリエステル、ナイロン、ポリプロピレンから選ばれた少なくとも一つを使用し、ポリエステルとして、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ナイロンとして、例えば、ナイロン6、ナイロン66を使用する。
【0014】
前記不織布3上には、第1補強層4a,中間ゴム層6,第2補強層4bが順次積層され、第2補強層4b上には、外側ゴム層5が形成されている。前記第1補強層4a及び第2補強層4bは、ワイヤーを不織布3上及び中間ゴム層6上にそれぞれ逆向きにスパイラル状に巻付けて形成してある。
【0015】
なお、この実施形態では、補強層として2層設けた高圧ホースの構造を示しているが、補強層を1層、または3層以上設けることも可能である。
【0016】
以上のように、この発明の実施形態では、間挿布として不織布3を使用するので、粗い密度の織物や編み物と異なり、僅かなテンションがかかった時の変形が少ないため、内側ゴム層の厚み変動が小さく、間挿布自体の凹凸も少ないために補強層の並びが良くなり、耐圧性及び耐久性に優れた高圧ホースとすることが出来るものである。更に、編み物や織物と異なり、撚り工程、織り工程(または編み工程)を必要としないために、低コストである不織布を使用するので、高圧ホースのコストダウンを図ることが出来る。
【0017】
次に、この発明の間挿布を構成する不織布を使用した高圧ホースの実施例1,2と、従来の間挿布を使用しない高圧ホース、及び間挿布として、編み物,織物を使用した高圧ホースとを比較した試験結果を、以下の表1に示す。
〔評価ホース〕
構造:ワイヤー4層スパイラル補強層、
内側ゴム層:SBR/NBR、
中間ゴム層:CR
外面層:CR/SBR
〔評価方法〕
○:良好、△:やや悪い(やや問題あり)、×:悪い(問題あり)
【0018】
【表1】
以上の表1から明らかなように、ワイヤ食込みについては、比較例1の間挿布を使用しない高圧ホースについては悪く、内側ゴム層の厚さの変動については、編み物,織物を使用した比較例2〜比較例4では、やや悪い場合と、悪い場合があり、補強層と内側ゴム層との間の接着については、比較例2〜比較例4では、やや悪い場合と、良い場合があり、更にワイヤーの並びについては、比較例1〜比較例4では、悪い場合と、やや悪い場合があった。
【0019】
これに対して、この発明の不織布を使用した高圧ホースの実施例1,2では、いずれについても良好である結果を得ることが出来た。
【0020】
【発明の効果】
この発明は、上記のように少なくとも内側ゴム層と、その内側ゴム層の外周面上に設けた間挿布を構成する不織布と、この不織布上に補強糸または金属線をスパイラル状に巻付けた補強層と、この補強層上にゴムまたは樹脂から成る外面層とを順次積層して構成したので、内側ゴム層の厚み変動が無く、補強層のワイヤーの並びが良くなり、低コストで、耐圧性及び耐久性に優れた高圧ホースとすることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施した高圧ホースの一部切欠した斜視図である。
【図2】従来の高圧ホースの一部切欠した斜視図である。
【符号の説明】
2 内側ゴム層
3 不織布 4a 第1補強層
4b 第2補強層 5 外側ゴム層
6 中間ゴム層
10 内側樹脂層 11 内側ゴム層
12 間挿布 13 第1の補強層
14 中間ゴム層 15 第2の補強層
16 外側ゴム層
Claims (3)
- 少なくとも内側ゴム層と、その内側ゴム層の外周面上に設けた間挿布を構成する不織布と、この不織布上に補強糸または金属線をスパイラル状に巻付けた補強層と、この補強層上にゴムまたは樹脂から成る外面層とを順次積層して構成したことを特徴とする高圧ホース。
- 前記不織布を、ポリエステル、ナイロン、ポリプロピレンから選ばれた少なくとも一つを使用する請求項1に記載の高圧ホース。
- 前記不織布と外面層との間に、中間ゴム層を挟んで少なくとも2層以上の補強層を介在させた請求項1または2に記載の高圧ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003209112A JP2005069267A (ja) | 2003-08-27 | 2003-08-27 | 高圧ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003209112A JP2005069267A (ja) | 2003-08-27 | 2003-08-27 | 高圧ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005069267A true JP2005069267A (ja) | 2005-03-17 |
Family
ID=34402153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003209112A Pending JP2005069267A (ja) | 2003-08-27 | 2003-08-27 | 高圧ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005069267A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006266349A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 高圧ゴムホース |
| KR101334875B1 (ko) | 2012-08-20 | 2013-11-29 | 주식회사에스앤테크 | 농공업용 고압 호스용 폴리프로필렌 원단직물 |
| CN113847483A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-12-28 | 滁州市永通交通设备有限公司 | 一种阻燃环保的尼龙软管及其配套接头 |
-
2003
- 2003-08-27 JP JP2003209112A patent/JP2005069267A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006266349A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 高圧ゴムホース |
| KR101334875B1 (ko) | 2012-08-20 | 2013-11-29 | 주식회사에스앤테크 | 농공업용 고압 호스용 폴리프로필렌 원단직물 |
| CN113847483A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-12-28 | 滁州市永通交通设备有限公司 | 一种阻燃环保的尼龙软管及其配套接头 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103155319B (zh) | 非编织自卷包热套筒及其制造方法 | |
| CN100436678C (zh) | 多层隔离套筒 | |
| CN101389800B (zh) | 管道、尤其是燃料管用的防冲击保护包套 | |
| CN101636262B (zh) | 为了在高压力以及从低到高的体膨胀的环境下运作的动力转向软管设计 | |
| US20070166495A1 (en) | Fabric for end fray resistance and protective sleeves formed therewith and methods of construction | |
| KR20160124128A (ko) | 비틀림이 없는 래핑가능한 편성 슬리브 및 그 제조 방법 | |
| US20150093556A1 (en) | Wrappable laminated textile sleeve with enhanced flexibility and method of reducing cracking in a foil layer of a wrappable textile sleeve | |
| CN114729476A (zh) | 抗冲击可缠绕多层编织套筒及其构造方法 | |
| JP2005069267A (ja) | 高圧ホース | |
| JP6569638B2 (ja) | 素子装置 | |
| CN101334623A (zh) | 清洁部件 | |
| JPS62117845A (ja) | 丸織布とこれを組合わせたホ−ス | |
| JP4967589B2 (ja) | 高圧ホースの製造方法 | |
| JP4531172B2 (ja) | 消防用ホース | |
| CN201180183Y (zh) | 具高抗张力的网布构造 | |
| JP3077169B2 (ja) | 複合ホース | |
| JP2005147345A (ja) | 高圧ホース | |
| JP3086205B2 (ja) | 耐圧ホース | |
| JP5383456B2 (ja) | 細巾織物及び細巾織物の製造方法 | |
| JP3576463B2 (ja) | 保形ホース | |
| JP4315494B2 (ja) | パイル糸とクリンプ加工法 | |
| JP2002250483A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JP4251994B2 (ja) | 畳縁 | |
| JP4247866B2 (ja) | 改良型農業用ベルト | |
| JPH0381035B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060714 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20090721 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090804 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091208 |