JP2004511341A - 噴霧器に送給する装置と方法およびそのような装置を備えた吹き付け設備 - Google Patents
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Abstract
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、コーティング剤を吹き付けるための設備の噴霧器にコーティング剤を供給するための装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
その容量が数千リットルに達することがある大容量のコーティング剤タンクから、「循環装置」とも言われるコーティング剤循環導管により、コーティング剤を吹き付けるための設備の噴霧器に供給することは公知である。このようなタンクは一般に、吹き付け設備から一定の距離にある保管場所に設置されている。保管場所と吹き付け設備との間の通常の距離を考慮すれば、動作中の循環装置に存在するコーティング剤は約数百リットルであり、これではこのような循環装置内のコーティング剤を変えることは、それにより容認できない量のコーティング剤が失われるので、経済的に不可能である。したがって、使用する色の色調あたり一つの循環装置を設けることが必要である。
【0003】
現在、コーティング剤を吹き付けるための設備に使用される色調の数は増大する傾向にあり、このため循環ラインの数が増大し、したがって設備の価格が増大し、一方、特に隔壁を貫く通路のレベルにおいて、必要な空間の問題が持ち上がっている。
【0004】
多軸ロボットのアームに支持されたタンクを使用しても必ずしもこの問題を解決することができない。事実、欧州特許公開公報第0274322号(EP−A−0 274 322)から公知であるシステムでは、コーティング剤の循環装置はロボットの活動域の上に設けられている。たとえば欧州特許公開公報第0796665号(EP−A−0 796 665)に開示されているような別のシステムでは、カートリッジにコーティング剤を充填するのに回転コンベアが設けられているが、コーティング剤を供給するための循環装置はカートリッジに充填するためのこの回転コンベアの近辺に並んで設けられている。
【0005】
あらゆる場合に、循環装置内のコーティング剤を永続的に撹拌すると、コーティング剤が受ける機械的応力、特に方向の変化するレベル、ポンプまたは圧力調整器、で受ける剪断のため、その物理化学的性質が低下する。
【0006】
ドイツ国特許公開公報第19704573号(DE−A−197 04 573)から公知の他の解決方法は、たとえば使い捨てできる予め充填したカートリッジを使用することにあるが、これでは多数のカートリッジを複雑に操作することになり、これは経済的に不満足であり、このような設備を管理するシステムがかなり複雑になる。
【0007】
【特許文献1】
欧州特許公開公報第0274322号公報
【特許文献2】
欧州特許公開公報第0796665号公報
【特許文献3】
ドイツ国特許公開公報第19704573号
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
これらの問題を、循環装置を設備の近辺まで構成する必要がなく、多すぎる数のカートリッジを操作する必要性を避ける新規な噴霧器供給装置を提案することにより克服することが本発明の特別の目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この目的で、本発明は、コンベアにより移動するようになっている物体にコーティング剤を吹き付ける設備の噴霧器にコーティング剤を供給する装置に関し、この装置は、各々が噴霧器を目的としている二次タンクに供給するようになっている少なくとも一つの一次タンク、一次タンクの内容物を二次タンクの間に分配する少なくとも一つのステーション、および満杯の二次タンクを噴霧器をコーティングしようとする物体に向き合う位置まで移動させるようになっている適用装置の方に移動させる手段、を備えている。各二次タンクは、使用目的としている噴霧器とともに、前述の移動手段により適用装置から分配ステーションまで、およびその逆に、移動するようになっているサブアセンブリを形成している。
【0010】
一つまたは複数の一次タンクを使用することにより、高価で扱いにくい循環装置を使用せずに設備の別々の二次タンクに供給することが可能になる。一次タンクを設備を使用している工場の外側に、特に、コーティング剤製造業者の構内に、一まとめにしてよい。この場合一次タンクは、コーティング剤の特定の一まとめに対応する。次に別々の一次タンクを吹き付け設備の近くに設置されている分配ステーションまで運び、一次タンクの内容物を別々の二次タンクの中に移せば十分である。別々の二次タンクを次に、ロボットとしてよい適用装置の方に移動させることができる。二次タンクは設備内で連続して使用されるが、このことは多数の個別カートリッジを管理する必要がないことを意味する。二次タンクおよび噴霧器の接続のため、サブアセンブリは適用装置と、二次タンクに充填する前に噴霧器およびタンクを清掃できる分配ステーションとの間を一個体として移動する。これによりタンクの操作がかなり簡単になり、適用装置に、たとえば多軸ロボットの手首のレベルで、取り付けられている要素が更に簡潔になる。
【0011】
本発明の有利な局面によれば、装置は下記特性の一つ以上を備えている。
−サブアセンブリを一時的に保管するユニットが少なくとも一つの適用装置の活動域に各々設置されている。これによりサブアセンブリを適用装置の方に、または適用装置から今度は充填ステーションの方に、適用装置のサイクル時間と無関係に、気付かぬ間に、移動することが可能になる。
−分配ステーションが設備の中央部分のレベルに設置され、このステーションは、第1の移動手段により、それに対して上流に且つサブアセンブリの移動方向に設置されている適用装置に、および第2の移動手段により下流に設置されている適用装置に、接続されている。分配ステーションを設置することによりサブアセンブリの移動の経路が短縮し、したがってサイクル時間を減らすのが可能になる。
−特定のまたは個別の一次タンクが設備の噴霧器を使用目的とする二次タンクに供給して物体または物体の一部に完全に適用するのに十分な量のコーティング剤を入れるようになっている。このようにして、一次タンクは、たとえば、設備の一方の側に、またはこのような側の半分に設置されているすべての噴霧器に適切な量の塗料を、無駄なく供給できるようにすることがきる。一変異体においては、一次タンクに存在するコーティング剤の量は物体の完全な適用に対応しており、この場合の二次タンクはコンベアにより移動する物体の両側に設置された適用装置またはロボットの間に配置されている。
−移動手段は、サブアセンブリを分配ステーションから適用装置の近辺まで移動させるようになっている少なくとも一つのコンベアを備えている。このコンベアはサブアセンブリを一時的に保管するユニットと関連しており、これら各ユニットは少なくとも一つの適用装置の活動域に設置されている。一次保管ユニットは二次タンクをコーティング剤の適用の段階に関して気付かぬ間に二次タンクに分配することを可能とし、吹き付けの中断は、ロボットのような各適用装置について、タンクの、および/またはこのようなタンクから構成されるサブアセンブリの、変更に本質的に対応している。第1の実施形態では、各ユニットは、各々が二次タンクを備えているサブアセンブリを一時的に受ける二つの場所を備えており、適用装置はこのようなサブアセンブリを交互にこれらの場所に設置し、これらの場所から除去することができる。第2の実施形態では、二つのユニットに各適用装置が準備され、第1のユニットは各々が二次タンクを備えているサブアセンブリをそれらを適用装置が使用する前に一時的に保管することを目的としており、一方、第2のユニットはこのようなサブアセンブリを、適用装置が使用してから一時的に保管することを目的としている。その場合には、第1および第2の一時的保管ユニットを、同じコンベアの二つの別々の部分によりまたは二つの互いに無関係のコンベアにより分配ステーションに接続することができる。
−分配ステーションが、その周辺にサブアセンブリを設置することができ且つその中心に一次タンクを設置することができる回転コンベアを備えている。
【0012】
本発明は、本明細書で先に説明した装置を用いて行なうことができる方法にも、更に詳しくは、下記段階を備えた方法にも関係している。
−コーティング剤を一次タンクから二次タンクに移す段階、
−二次タンクを、噴霧器を適用しようとする物体と向き合う位置に移動させるようになっている適用装置の近辺まで、移動させる段階、および
−二次タンクを適用装置に固定する段階。
二次タンクをサブアセンブリ内に移動させる方法は各々が各二次タンクに関連する少なくとも一つの噴霧器をも備えている。
【0013】
本発明の有利な側面によれば、方法は下記段階を追加することができる。
−サブアセンブリをその目的で設けられたユニットの適用装置の近辺に一時的に保管し、各々を少なくとも一つの適用装置の活動域に設置する段階。
−一次タンクに同じ物体または同じ物体の一部に別々の噴霧器により適用するのに十分な量のコーティング剤を充填し、噴霧器にこの一次タンクから移すことにより充填された二次タンクにより供給する段階。
【0014】
最後に、本発明は、おそらくは上に説明したような方法の補助を得て使用される、上に説明したような装置を備えた、コーティング剤を吹き付ける設備に関する。このような設備の価格は循環装置により供給されていた既知の設備より実質的に低く、且つ各々が噴霧器を使用目的とするカートリッジにより供給する設備より使用方法がはるかに簡単である。
【0015】
本発明は、その原理に従う設備の二つの実施形態の、単なる例示によって示し、添付の図面を参照して行なう以下の説明を読むことにより一層容易に理解されよう。
【0016】
【発明の実施の形態】
図面を参照すれば、図1に示す設備は、自動車の車体1に液体塗料をコーティングするために設けられたものであり、前記車体はコンベア2により実質的に直線方向X−X’に移動する。車体1は各々コンベア2により駆動されるキャリッジまたはトボガン(toboggan)3により支持されている。
【0017】
適用装置を形成する多軸ロボット10乃至17はコンベア2及びトボガン3のいずれかの側に配置され、各々に、コーティング剤吹き付け噴霧器およびこの噴霧器に供給するタンクを備えたサブアセンブリ20乃至27が設けられている。
【0018】
ロボット10のサブアセンブリ20を図2で一層詳細に見ることができ、図2ではその噴霧器30およびそれに関連するタンク40を識別することができる。他のサブアセンブリ21乃至27が同じ構造を呈している。
【0019】
サブアセンブリ20乃至27は車体への吹き付けが終わるまでロボット10乃至17のアームの端に着脱可能に取付けられ、各タンク40あるいは同様なものの内容物は、コーティング剤を当該車体にコーティング剤を必要量適用するのに十分である。
【0020】
ロボット10乃至13を車体内側のコーティングの第1層を適用する目的で設けることができ、一方ロボット14乃至17はこれら車体の内側の第2層を適用することを目的としている。
【0021】
本発明の一変形例(図示せず)によれば、設備はそれぞれ車体外側の第1層および第2層を適用する目的の他のロボットを備えることができ、手動修正ステーションがおそらくは設備のブースの下流部分に設けられる。
【0022】
車体にコーティングを施してしまってから、自動車は顧客の注文の役目を果たすよう塗装されるので、各サブアセンブリ20乃至27を清掃しなければならず、それが備えているタンク40または同様なものに、最もしばしばには先に使用していたものとは異なる、新しいコーティング剤を充填せねばならない。
【0023】
その目的で、各ロボットの近辺にサブアセンブリ20乃至27のような形式のサブアセンブリを一時的に保管するユニット50乃至57が設けられている。図2で最も詳細に見られるように、ユニット50は、ロボット10に取付ける目的のサブアセンブリを受ける二つの場所50aおよび50bを備えている。更に詳細には、場所50aは空でサブアセンブリ20を直ちに受け得る状態にあり、一方同様のサブアセンブリ20’は所定位置50bにある。ロボット10は交互に一つのサブアセンブリを場所50aおよび50bの一方に設置し、同様のサブアセンブリを他方の場所から除去する。
【0024】
ステーション50乃至57に、清掃されて一杯に充填されたサブアセンブリ20乃至27が、コンベア60の補助を得て供給される。
【0025】
コンベア60は、回転コンベア70から、サブアセンブリ20乃至27のような形式のサブアセンブリを支持しているシャーシ80を移動させるよう設けられている。コンベア60はしたがって、シャーシ80をステーション50やこれと同様なものに向き合う位置に移動させるようになっており、移転は、シャーシ80により支持されているサブアセンブリ20を、図2で矢印F1で示したように、ステーション50の場所50aまたは50bの一方まで持ってくるどんな適切な手段によってでも行なうことができる。
【0026】
吹き付け動作後、ロボット10によりユニット50に設置された、清掃しようとする空のサブアセンブリ20および20’を取り除くために逆移動が行なわれる。したがって、コンベア60および別のシャーシ80がサブアセンブリ20およびこれと同様なものを回転コンベア70からユニット50乃至57まで、およびその逆に、循環できるようにしている。
【0027】
回転コンベア70は、その周辺に、サブアセンブリ20およびこれと同様なものを受けるための複数のハウジング70aを備えている。回転コンベア70は、空気供給導管71Aおよび溶媒供給導管71Sに接続されたステーション71に関連している。ステーション71は導管71Pによりドレインに接続されている。ステーション71は、それを最も近いハウジング70aに受けられているサブアセンブリに接続するための可動接続手段71aを備えており、これにより、このサブアセンブリのタンクの排出およびこのタンクおよびそれに関連する噴霧器の清掃を続けることが可能になる。このようにして、回転コンベア70に存在する色々なサブアセンブリを、コンベア50により移動させられてから再び充填されるまでにステーション71により清掃することができる。
【0028】
その中心部分70bに、回転コンベア70は、その内容物がそれぞれロボット10、12、14、および16を目的とする四つのサブアセンブリ20、22、24、および26のタンクに供給するのに十分な一次タンク90を受けるのに設けられており、これにより自動車車体の右側に同じコーティング剤を適用するのが可能になる。
【0029】
或る場合には、部分70bが、サブアセンブリ120およびこれと同様なものに別々のコーティング剤を供給するために複数の一次タンク90を同時に受けることができる。
【0030】
別々の一次タンク90は自動車コーティングユニットの外側でまとめられ、ラック95まで導かれ、そこから操作ロボット(図示せず)によりまたはオペレータにより回転コンベア70の中心まで移動させられる。
【0031】
回転コンベア70’もコンベア2の反対側に設けられて、シャーシ80’を一時的保管ユニット51、53、55、および57まで移動させるコンベア60’に関連しており、シャーシ80’はロボット11、13、15、および17のために設けられたサブアセンブリ21、23、25、および27を備えている。
【0032】
同様に、一次タンク90’を回転コンベア70’の近辺に設置するためにラック95’が設けられ、一次タンク90’の内容物はそれぞれロボット11、13、15、および17を目的とするサブアセンブリの四つのタンクに供給するのに十分である。
【0033】
図3に示す本発明の第2の実施形態では、第1の実施形態のものと同様の要素が100だけ大きい同一の参照数字で示されている。この実施形態は、回転コンベア170および170’が設備の中間域に設置され、第1のコンベア160Aまたは160’Aによりロボット110および112または111および113に、および第2のコンベア160Bまたは160’Bによりロボット114および116または115および117に接続されているという点で先のものとは異なっている。前のように、回転コンベア170および170’にはラック195および195’から一次タンク190および190’が供給され、一次タンク190および190’の内容物は、四つのロボット110、112、114、および116または111、113、115、および117を目的とするサブアセンブリ120およびこれと同様なものに供給することができるようになっている。
【0034】
第1の実施形態と比較して、コンベア160A、160B、160’A、および160’Bはコンベア60および60’より実質的に短く、これによりシャーシ180および180’をロボット110乃至117まで、またはそこから移動させる期間、時間を節約することができる。
【0035】
サブアセンブリ120を一時的に保管するユニット150Aおよび150Bをロボット110の近くに設置すれば、ロボット110は図4に実線で示した吹き付け位置から鎖線で示した移転の位置まで移動することによりこれらのユニットに到達できる。コンベア160Aは、実質的に直線で且つコンベア102による車体101の運搬の方向X−X’に平行な二つの部分161および162を備えている。
【0036】
部分161は完全なサブアセンブリをロボット110および112の方に運ぶ役目をするが、部分162は使用後のサブアセンブリを、回転コンベア170の方向に、排出する役目をする。部分150Aはコンベア160Aの部分161からサブアセンブリ120を供給されることを目的としている。部分162に関しては、それはユニット150Bに設置されたサブアセンブリ120をロボット110により排出するのに設けられている。このようにして、ユニット150Aおよび150Bはともに、第1の実施形態のユニット50と実質的に同じ機能を行なうが、それらの構造ばかりでなく、それらの機能も簡単である。
【0037】
適用の動作後、ロボット110は、図4に鎖線で示した位置に達するために旋回し、それが備えているサブアセンブリ120をステーション150Bに設置する。次にロボット110は、ユニット150Aの方向に旋回し、ユニット150Aから、先にコンベア160Aによりこのステーションに導かれたサブアセンブリ120を取り外す。次にロボット110は、図4に実線で示したその適用位置に戻ることができる。
【0038】
サブアセンブリ120およびこれと同様なものは、シャーシ180および180’に載ってコンベア160A、160B、160’A、160’Bにより運ばれる。これらシャーシはどんな適切な形態を取ってもよい。このようなシャーシの使用を省略することも可能であるが、その場合には、サブアセンブリ120およびこれと同様なものを運ぶためのハウジングをコンベア160Aおよびこれと同様なものに設ける。
【0039】
サブアセンブリ121乃至127を一時的に保管するための他のユニット対がロボット111乃至117の近辺に設けられ、参照数字151A、151B乃至157A、157Bが付けられている。
【0040】
説明した二つの実施形態では、ステーション50乃至57、150A乃至157A、および150B乃至157Bは、有利に吹き付けブースの内側に設けられているが、コンベア60、160、およびこれらと同様なものはこのブースの外側に、たとえば別のレベルに設置できる。その場合には、これらユニットは、このブースの隔壁にある通路によりサブアセンブリ20、120を積込み、積み下ろす。
【0041】
本発明を液体コーティング剤を吹き付ける設備について説明してきた。本発明を水可溶性または二つの成分からなる溶剤を含むあらゆる種類の液体コーティング剤の吹き付け、および粉末コーティング剤の吹き付けに適用可能である。
【0042】
本発明を自動車の車体に適用する設備の場合に関して提示してきた。しかし、本発明をあらゆるタイプの、静電式または非静電式の、回転式または空気式の噴霧器を用いて行なう、あらゆるタイプの物体、特に予備部品、のコーティングに適用可能である。
【0043】
本発明を複数のロボットに連続して供給するコンベア60または160について説明してきた。しかし、本発明を色々なロボットに使用される互いに独立したコンベアの場合に、および第2の実施形態における各ロボット110乃至117に関連する二つの一時的保管ステーションでサブアセンブリ120乃至127を移動させ、回収する二つの互いに独立したコンベアの場合にさえ適用可能である。他の変形例によれば、一方のコンベアがサブアセンブリをステーション150A乃至157Aの方に移動させて色々なロボットのための完全なサブアセンブリを保管することができ、一方、他方のコンベアがロボット110乃至117が既に使用したサブアセンブリを分配ステーション170の方に排出して一時的保管ステーション150B乃至157Bに設置する働きをする。
【0044】
本発明を多軸ロボットに関して提示してきた。本発明を少なくとも一つの噴霧器を適用しようとする物体に向き合う位置まで移動させるようになっている、特に「レシプロケータ」形式の、すなわち欧州特許第0720515号(EP 0 720 515)から公知の形式の、機械を備えたどんな形式のロボットにも適用できる。本発明を一連の手動適用ステーションから成る設備で行なうこともでき、この場合、適用装置は塗装工用ガンになるであろう。
【0045】
考えられるどのような変形例においても、同じロボットまたは同じ機械に取付けた一つ以上の噴霧器に同じ二次タンクから供給できる。分配ステーション70、70’、170、または170’は必ずしも回転コンベアである必要はない。それらを直線的に積込んで下ろすマガジンとしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】
本発明の第1の実施形態による設備を概略で示す平面図である。
【図2】
図1の設備の一部のII−II線に沿う部分拡大断面図である。
【図3】
本発明の第2の実施形態による設備の、図1と同様な図である。
【図4】
図3の詳細IVの拡大図である。
Claims (13)
- コンベアにより移動するようになっている物体にコーティング剤を吹き付ける設備の噴霧器にコーティング剤を送給する装置であって、前記装置が、各々が噴霧器(30)に使用することを目的とする二次タンク(40)に供給するようになっている少なくとも一つの一次タンク(90、90’;190、190’)、前記一次タンクの内容物を前記二次タンクの間に分配するための少なくとも一つのステーション(70、70’、170、170’)、および前記満杯の二次タンクを、前記噴霧器を前記物体(1;101)に向き合う位置に移動させるようになっている適用装置(10〜17;110〜117)の方に移動させる手段(60、60’;160A、160B、160’A、160’B)、を備え、各二次タンク(40)がその使用目的の噴霧器(30)とともに、前記移動手段(60、60’;160A、160B、160’A、160’B)により適用装置(10〜17;110〜117)から前記分配ステーション(70、70’、170、170’)まで、またはその逆、に移動するようになっているサブアセンブリ(20〜27、120〜127)を形成していることを特徴とする装置。
- 前記装置がサブアセンブリ(20〜27、120〜127)を一時的に保管するためのユニット(50〜57;150A〜157A;150B〜157B)を備え、前記ユニットが各々、少なくとも一つの適用部材(10〜17;110〜117)の活動域に設置されていることを特徴とする請求項1に記載の装置。
- 前記分配ステーション(70、70’、170、170’)が前記設備の中央部分のレベルに設置され、前記ステーションが、サブアセンブリ(120〜127)を、それに関して上流に設置されている特定のまたは個別の適用装置(110〜113)まで前記物体(101)の方向(X−X’)に移動させる第1の手段(160A、160’A)により、および前記サブアセンブリを下流に設置されている特定のまたは個別の適用装置(114〜117)まで移動させる第2の手段(160B、160’B)により接続されていることを特徴とする上記請求項の一つに記載の装置。
- 特定のまたは個別の一次タンク(90、90’;190、190’)に物体(1;101)または物体の一部に完全に適用するのに十分な量のコーティング剤を入れて前記設備の噴霧器(30)を使用目的とする二次タンク(40)に供給するようにしてあることを特徴とする上記請求項の一つに記載の装置。
- 前記移動手段が、前記サブアセンブリ(20〜27、120〜127)を前記分配ステーション(70、70’、170、170’)から前記適用装置(10〜17;110〜117)の近辺まで移動させるようになっている少なくとも一つのコンベア(60、60’;160A、160B、160’A、160’B)を備え、前記コンベアが、前記サブアセンブリを一時的に保管するためのユニット(50〜57;150A〜157A;150B〜157B)に関連しており、前記ユニットは各々、少なくとも一つの適用装置の活動域に設置されていることを特徴とする上記請求項の一つに記載の装置。
- 各ユニット(50〜57)が、各々が二次タンク(40)を組込んでいるサブアセンブリ(20、20’)を一時的に受ける二つの位置(50a、50b)を備え、適用装置(10〜17)が、このようなサブアセンブリを交互に前記位置に設置し、前記位置から除去することを特徴とする請求項5に記載の装置。
- 前記ユニット(150A〜157A;150B〜157B)が各適用装置(110〜117)について少なくとも二つあり、第1のユニット(150A〜157A)は、適用装置がそれらを使用する前に、各々が二次タンク(40)を組込んでいるサブアセンブリ(120〜127)を一時的に保管することを目的とし、一方第2のユニット(150B〜157B)は、ロボットがそれらを使用してからサブアセンブリを一時的に保管することを目的としていることを特徴とする請求項5に記載の装置。
- 前記第1(150A〜157A)および第2(150B〜157B)の一時的保管ユニットは、同じコンベア(160A、160B、160’A、160’B)の二つの別々の部分(161、162)によりまたは二つの互いに無関係のコンベアにより前記分配ステーション(170、170’)に接続されていることを特徴とする請求項7に記載の装置。
- 前記分配ステーションが、その周辺に前記サブアセンブリ(20〜27、40;120〜127)を設置することができ、且つその中心に一次タンク(90、90’;190、190’)を設置することができる回転コンベア(70、70’;170、170’)を備えていることを特徴とする上記請求項の一つに記載の装置。
- コーティング剤を吹き付けるための設備の少なくとも一つの噴霧器にコーティング剤を送給する方法であって、
−コーティング剤を一次タンク(90、90’;190、190’)から二次タンク(20〜27、40; 120〜127)に移す段階、
−前記二次タンクを、噴霧器(30)を前記物体(1;101)に向き合う位置まで移動させるようになっている適用装置(10〜17;110〜117)の近辺まで、移動させる段階、および
−前記二次タンクを前記適用装置に固定する段階、
を備え、前記二次タンクを、各々がやはり、各二次タンク(40)と関連する少なくとも一つの噴霧器(30)を備えているサブアセンブリ(20〜27、120〜127)の中に移動させることを特徴とする方法。 - サブアセンブリ(20〜27、120〜127)を、各々が少なくとも一つの適用部材の近辺の区域に設置されているユニット(50〜57;150A〜157A;150B〜157B)の中の適用装置(10〜17;110〜117)の近辺に一時的に保管することを特徴とする請求項10に記載の方法。
- 前記一次タンク(90、90’;190、190’)に同じ物体(1;101)をまたは同じ物体の一部に別々の噴霧器により適用するのに十分な量のコーティング剤を充填し、前記噴霧器に前記一次タンクからの移転により充填された二次タンク(20〜27、40;120〜127)により供給することから成ることを特徴とする請求項10または11のどちらかに記載の方法。
- 請求項1乃至9の一つに記載の装置(20〜95;120〜195)を備えていることを特徴とする、コーティング剤を吹き付けるための設備。
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