JP2004500551A - 誘導装置 - Google Patents
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Abstract
本発明は特に自動車に装備する誘導装置に関する。前記装置にはモニター20が設けられ、そこにイメージ、特に地図が表示できる。操作モードでロータリースイッチ10を回転させることによりディスプレー上のカーソル26の移動方向が選択できる。
【選択図】図3
【選択図】図3
Description
【特許請求の範囲】
【請求項1】
カーソルを有する図を表示するモニター(20)を設けた、自動車に装備する誘導装置であって、
誘導装置にはロータリースイッチが含まれ、ロータリースイッチの第1の操作モードにおいて、ロータリースイッチ(10)の回転により、カーソルの移動とは無関係に図上でカーソル(26)の移動方向が選択できることを特徴とする誘導装置。
【請求項2】
別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、図の縮尺が選択できることを特徴とする請求項1記載の誘導装置。
【請求項3】
縮尺を選択するとき、図の中心はそのままで保持されることを特徴とする請求項2記載の誘導装置。
【請求項4】
別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、選択した移動方向に沿ってまたは反対方向にカーソル(26)の移動が実行できることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項5】
ロータリースイッチ(10)への軸方向力の作用により、選択した移動方向に沿ってまたは反対方向にカーソル(26)の移動が実行ないし作動できることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項6】
第1の操作モードにおいて、カーソル(26)の移動の間、またはカーソル(26)の停止の際、カーソル(26)の移動方向はロータリースイッチ(10)の回転により変更できることを特徴とする請求項4または5記載の誘導装置。
【請求項7】
別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)への軸方向力の作用またはロータリースイッチ(10)の回転により、カーソル(26)の移動が図、特に地図上の所定の経路に沿って実行できることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項8】
少なくとも1つの機能を有するメニュー(28)を備えた図が呼び出しできることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項9】
別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、1つの機能が選択できることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項10】
図には地図が含まれ、現在のカーソル位置に相当する地図上の点に、または前記点の周囲に情報が呼び出しできる機能を有することを特徴とする請求項8または9記載の誘導装置。
【請求項11】
図には地図が含まれ、現在のカーソル位置に相当する地図上の点が目標または中間目標として設定できる機能を有することを特徴とする請求項8ないし10のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項12】
第1の操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できる機能を有することを特徴とする請求項8記載の誘導装置。
【請求項13】
ロータリースイッチ(10)の軸方向移動により、第1の操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できることを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項14】
少なくとも1つの別のロータリースイッチ、プレススイッチおよび/またはプッシュスイッチにより、第1の操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できることを特徴とする請求項1ないし13のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項15】
ロータリースイッチ(10)への軸方向力の作用により、第1の操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できることを特徴とする請求項1ないし14のいずれか1項に記載の誘導装置。
【発明の詳細な説明】
【0001】
本発明は請求項1の上位概念による、特に自動車に装備する誘導装置(カーナビ)に関するものである。
【0002】
地図が表示できるモニターの付いた従来の誘導装置は特に自動車用として一般に周知である。背景技術における誘導装置としては、ジョイスチックを使って地図のカーソルが移動できるものが周知である。カーソル操作のために、この場合ジョイスチックであるが、余分の部品を備えることは、自動車内の手元の場所は限られているので好ましくない。この部品は他の目的に全く使用されないか、または少なくとも非常に限定された範囲だけにはめ込まれる。
【0003】
背景技術の別の周知の誘導装置には、クロスバーを使ってカーソルを操作するものがある。これも余分の部品が必要となり、そのためこの解決策も満足できるものではない。さらに、この異形ではカーソルは8方向に沿ってしか移動できないという欠点がある。このため、カーソルを任意の方向に移動させるには手間のかかるものとなる。
【0004】
同様のものが別の背景技術として周知の誘導装置にあり、この装置では、ロータリースイッチにより最初に1つのカーソル座標を基準座標に合わせ、それからロータリースイッチを押すことにより作動する切り替え過程を経た後、最初の座標に垂直にもう一方の座標が伸びる。
【0005】
このような背景を考慮して、簡単で操作しやすい方法でカーソルを制御することを可能にし、制御装置に必要なスペースを可能な限り小さくするように従来の誘導装置を見直そうとする課題が本発明の基礎を構成する。
【0006】
この課題は請求項1の特徴部による誘導装置によって解決される。これに従属する請求項は特に発明の適切な別形態に関するものである。
本発明はカーソル制御を2つの観点で、すなわち1つはカーソルの移動方向の選択で、他の1つはカーソル移動の作動または実行で、分解することから出発している。このことから本誘導装置が発明され、この装置では誘導装置の図上におけるカーソルの移動方向がロータリースイッチの回転により選択できる。これにより使用者に感覚が生じ、特に矢印で示されるカーソルを手で回転させることができる。この方法でカーソルの移動方向は停止時のみでなく移動中にも非常に柔軟に調節できるので、使用者は他の装置で移動するときのように8つの異なる方向、例えば左右、上下のみに拘束されるようなことはない。このようなロータリースイッチはクロスバーやジョイスチックと比べると、いずれはほとんどの自動車に装備されるので、ロータリースイッチの使用は特に有利である。既存のロータリースイッチの使用により、例えば軸方向の他の位置で、部品要素を追加せず、すなわちスペースを追加せずに、追加費用を最小限にしてカーソル制御の機能が実現できる。
【0007】
ロータリースイッチの回転により、別の操作モードで図の縮尺が変更できる。ロータリースイッチは、例えば別の軸方向位置で誘導装置の別の操作機能に使用できるので、誘導装置の操作利便性はさらに向上する。
【0008】
有利な発明の別形態によると、図の中心が縮尺選択の際にそのままで保持される点を備えている。それで、ほぼ中心に近い自分に関心のある図の部分が残るように、使用者はモニター上で見える図の一部が直感的に選択できる。
【0009】
発明の別形態では、ロータリースイッチの操作により、例えばロータリースイッチの回転またはロータリースイッチへの軸方向力の作用により、別の操作モードにおいて選択した方向に沿ってまたは反対方向へのカーソル移動が実行ないし作動される。これにより誘導装置の操作がさらに簡単になり、使用者は自分の手や指をカーソルの移動のために新たな位置にもっていく必要がなくなる。ロータリースイッチは多数の操作モードを有しており、この機能はロータリースイッチの極端な位置、すなわち押し切った、または引き切った位置と特に結び付いている。この際、カーソル移動の作動や実行はカーソル移動方向の調節の前後に行なう。移動方向の調節前に移動させる際は、特に問題となるデフォールト(通常設定)方向としては最後に調節した移動方向となり、前回調節した経路に沿う移動となるか前回入力した目標方向となる。カーソルの最初の方向はロータリースイッチを回転させてカーソルを移動させている間に所望の方向に変更される。
【0010】
ロータリースイッチへの軸方向力の作用により例えば所定の時間以上にカーソルを移動させるときには、特にカーソルを一方向でかなり長く移動させるときには、ロータリースイッチを一方向でかなり長く回転させるときのように何度もつかみ直すのではなく、カーソル移動の間は同じ方法で手や指をロータリースイッチの位置に置いておくことができる、という利点が生じる。
【0011】
さらに、別の操作モードでロータリースイッチを回転させることで機能が選択できることも備わっている。このような実施の形態により、多数の機能押しボタンを設置する必要はなくなり、本発明の誘導装置の操作部を使用すると、前方監視ができる状態が保たれる。操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できる機能がある。操作モードはロータリースイッチの回転によっても選択できる。このことで、非常に多くの異なる操作モードが選択でき、ロータリースイッチを使用することで、誘導装置を使用するのに必要な操作ステップがすべて実施できる。
【0012】
本発明の別の実施の形態によると、操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードは、少なくとも1つの別のロータリースイッチ、プレススイッチおよび/またはプッシュスイッチを操作することで調節できる。この実施の形態は、操作モードをかなり頻繁に選択しなければならないときには特に大きな利点となるものである。
【0013】
有利な発明の別形態によると、操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードは、所定の時間、ロータリースイッチ、特にバネ力に抗して少なくとも1つの軸方向力を作用させて調節できる。操作モードの使用が少ないときには特に操作しやすい別形態である。
【0014】
次に発明の実施の形態を図に基いて記載する。
【0015】
図1および2に示すようなロータリースイッチ10が使用者に人間工学的に都合のよい自動車の位置に取り付けられる。このロータリースイッチ10は誘導装置の操作のほか別の目的である、例えば自動車電話やCDプレーヤーなどの自動車の他の装置の操作のためにも使用される。このロータリースイッチ10は矢印30で示すように時計方向および反時計方向に回転させることができ、さらに軸方向運動により種々の位置に移動可能である。このとき軸方向のそれぞれの位置の間を移動するとき使用者は触覚で当たりを感じる。ロータリースイッチ10には第1凹部12と第2凹部14が設けられ、ここにセット要素16を差込んでセットできるので、ロータリスイッチ10は2つの異なる軸方向位置で固定できる。図2に示すバランス位置からの移動はばね18の力に抗して起こる。
【0016】
誘導装置には図3に図示するモニター20がさらに設けられる。モニター20は使用者がよく見える方法で自動車に取り付けられる。
各軸方向位置は種々の操作モードに合わせて修正されるが、操作モードとその調節については図2および3に基いて以下に記載する。
【0017】
顕著に当たるところまでロータリースイッチ10を押すことにより第1軸方向位置に調節され、第1凹部12にセット要素16がセットされる。モニター20の第1表示領域22に操作モード「縮尺変更」が表示される。さらに、モニター20の第2表示領域24に、表示された地図の現在の縮尺を示す表示マークが表示される。ロータリースイッチ10を回転させることで地図の縮尺が変更でき、その際、地図がそのつどそのとき現在の縮尺でモニター20に表示される。ロータリースイッチ10の回転動作が終了すると、そのときの地図の縮尺が記憶され、次の縮尺変更までその状態で保持される。
【0018】
第2軸方向位置は第1軸方向位置より外側にあり、ばね力18に抗してロータリースイッチ10を軽く押すと、この位置までくる。ロータリースイッチ10はこの位置ではセットできないが、所定の時間この位置を保てば、別の操作モードが選択される。このようにして選択した操作モード「カーソル移動−矢印方向」がモニター上の第1表示領域22に再度表示される。同じようにモニター20にカーソル26が現われ、デフォールト(通常設定)方向で動き始める。カーソルの移動速度は地図の縮尺で適当な方法で修正される。ロータリースイッチ10を回転させると、矢印32で示されるようにカーソル26の移動方向に変化がもたらされる。この際、移動方向を明確にするためにモニター20上にカーソル26が矢印で表示される。ロータリースイッチ10を所定の時間、第2軸方向位置に再度押すと、操作モード「カーソル移動−矢印方向」が再度消える。
【0019】
第1軸方向位置より外側にロータリースイッチ10を軽く引くことで第3軸方向位置にくる。このとき、セット要素16は使用者が感じ取れる程度でロータリースイッチ10の第2凹部14にセットされる。前もって選択した経路が地図上に光で強調され、さらにモニター20の第1表示領域22に現在の操作モード「カーソル移動−経路」が表示される。ロータリースイッチ10を回転させると、カーソル26は前もって選択した経路に沿って移動する。
【0020】
第3軸方向位置よりも外側にロータリースイッチ10を引くと第4軸方向位置にくる。
誘導装置の1つの形態では、少なくとも1つの機能を有するメニュー28を備 えた図を呼び出すことができる。
【0021】
誘導装置の別の形態では、現在のカーソル位置に相当する地図上の点に、または前記点の周囲に情報が呼び出しできる機能を有する。
さらに、現在のカーソル位置に相当する地図上の点が目標または中間目標として設定できる機能を有する。
【0022】
誘導装置の別の実施形態では、ロータリースイッチ10の軸方向移動により、操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の誘導装置のロータリースイッチを示す正面図。
【図2】図1に示すロータリースイッチを示す側面図。
【図3】本発明の誘導装置のモニターを示す図。
【請求項1】
カーソルを有する図を表示するモニター(20)を設けた、自動車に装備する誘導装置であって、
誘導装置にはロータリースイッチが含まれ、ロータリースイッチの第1の操作モードにおいて、ロータリースイッチ(10)の回転により、カーソルの移動とは無関係に図上でカーソル(26)の移動方向が選択できることを特徴とする誘導装置。
【請求項2】
別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、図の縮尺が選択できることを特徴とする請求項1記載の誘導装置。
【請求項3】
縮尺を選択するとき、図の中心はそのままで保持されることを特徴とする請求項2記載の誘導装置。
【請求項4】
別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、選択した移動方向に沿ってまたは反対方向にカーソル(26)の移動が実行できることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項5】
ロータリースイッチ(10)への軸方向力の作用により、選択した移動方向に沿ってまたは反対方向にカーソル(26)の移動が実行ないし作動できることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項6】
第1の操作モードにおいて、カーソル(26)の移動の間、またはカーソル(26)の停止の際、カーソル(26)の移動方向はロータリースイッチ(10)の回転により変更できることを特徴とする請求項4または5記載の誘導装置。
【請求項7】
別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)への軸方向力の作用またはロータリースイッチ(10)の回転により、カーソル(26)の移動が図、特に地図上の所定の経路に沿って実行できることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項8】
少なくとも1つの機能を有するメニュー(28)を備えた図が呼び出しできることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項9】
別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、1つの機能が選択できることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項10】
図には地図が含まれ、現在のカーソル位置に相当する地図上の点に、または前記点の周囲に情報が呼び出しできる機能を有することを特徴とする請求項8または9記載の誘導装置。
【請求項11】
図には地図が含まれ、現在のカーソル位置に相当する地図上の点が目標または中間目標として設定できる機能を有することを特徴とする請求項8ないし10のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項12】
第1の操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できる機能を有することを特徴とする請求項8記載の誘導装置。
【請求項13】
ロータリースイッチ(10)の軸方向移動により、第1の操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できることを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項14】
少なくとも1つの別のロータリースイッチ、プレススイッチおよび/またはプッシュスイッチにより、第1の操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できることを特徴とする請求項1ないし13のいずれか1項に記載の誘導装置。
【請求項15】
ロータリースイッチ(10)への軸方向力の作用により、第1の操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できることを特徴とする請求項1ないし14のいずれか1項に記載の誘導装置。
【発明の詳細な説明】
【0001】
本発明は請求項1の上位概念による、特に自動車に装備する誘導装置(カーナビ)に関するものである。
【0002】
地図が表示できるモニターの付いた従来の誘導装置は特に自動車用として一般に周知である。背景技術における誘導装置としては、ジョイスチックを使って地図のカーソルが移動できるものが周知である。カーソル操作のために、この場合ジョイスチックであるが、余分の部品を備えることは、自動車内の手元の場所は限られているので好ましくない。この部品は他の目的に全く使用されないか、または少なくとも非常に限定された範囲だけにはめ込まれる。
【0003】
背景技術の別の周知の誘導装置には、クロスバーを使ってカーソルを操作するものがある。これも余分の部品が必要となり、そのためこの解決策も満足できるものではない。さらに、この異形ではカーソルは8方向に沿ってしか移動できないという欠点がある。このため、カーソルを任意の方向に移動させるには手間のかかるものとなる。
【0004】
同様のものが別の背景技術として周知の誘導装置にあり、この装置では、ロータリースイッチにより最初に1つのカーソル座標を基準座標に合わせ、それからロータリースイッチを押すことにより作動する切り替え過程を経た後、最初の座標に垂直にもう一方の座標が伸びる。
【0005】
このような背景を考慮して、簡単で操作しやすい方法でカーソルを制御することを可能にし、制御装置に必要なスペースを可能な限り小さくするように従来の誘導装置を見直そうとする課題が本発明の基礎を構成する。
【0006】
この課題は請求項1の特徴部による誘導装置によって解決される。これに従属する請求項は特に発明の適切な別形態に関するものである。
本発明はカーソル制御を2つの観点で、すなわち1つはカーソルの移動方向の選択で、他の1つはカーソル移動の作動または実行で、分解することから出発している。このことから本誘導装置が発明され、この装置では誘導装置の図上におけるカーソルの移動方向がロータリースイッチの回転により選択できる。これにより使用者に感覚が生じ、特に矢印で示されるカーソルを手で回転させることができる。この方法でカーソルの移動方向は停止時のみでなく移動中にも非常に柔軟に調節できるので、使用者は他の装置で移動するときのように8つの異なる方向、例えば左右、上下のみに拘束されるようなことはない。このようなロータリースイッチはクロスバーやジョイスチックと比べると、いずれはほとんどの自動車に装備されるので、ロータリースイッチの使用は特に有利である。既存のロータリースイッチの使用により、例えば軸方向の他の位置で、部品要素を追加せず、すなわちスペースを追加せずに、追加費用を最小限にしてカーソル制御の機能が実現できる。
【0007】
ロータリースイッチの回転により、別の操作モードで図の縮尺が変更できる。ロータリースイッチは、例えば別の軸方向位置で誘導装置の別の操作機能に使用できるので、誘導装置の操作利便性はさらに向上する。
【0008】
有利な発明の別形態によると、図の中心が縮尺選択の際にそのままで保持される点を備えている。それで、ほぼ中心に近い自分に関心のある図の部分が残るように、使用者はモニター上で見える図の一部が直感的に選択できる。
【0009】
発明の別形態では、ロータリースイッチの操作により、例えばロータリースイッチの回転またはロータリースイッチへの軸方向力の作用により、別の操作モードにおいて選択した方向に沿ってまたは反対方向へのカーソル移動が実行ないし作動される。これにより誘導装置の操作がさらに簡単になり、使用者は自分の手や指をカーソルの移動のために新たな位置にもっていく必要がなくなる。ロータリースイッチは多数の操作モードを有しており、この機能はロータリースイッチの極端な位置、すなわち押し切った、または引き切った位置と特に結び付いている。この際、カーソル移動の作動や実行はカーソル移動方向の調節の前後に行なう。移動方向の調節前に移動させる際は、特に問題となるデフォールト(通常設定)方向としては最後に調節した移動方向となり、前回調節した経路に沿う移動となるか前回入力した目標方向となる。カーソルの最初の方向はロータリースイッチを回転させてカーソルを移動させている間に所望の方向に変更される。
【0010】
ロータリースイッチへの軸方向力の作用により例えば所定の時間以上にカーソルを移動させるときには、特にカーソルを一方向でかなり長く移動させるときには、ロータリースイッチを一方向でかなり長く回転させるときのように何度もつかみ直すのではなく、カーソル移動の間は同じ方法で手や指をロータリースイッチの位置に置いておくことができる、という利点が生じる。
【0011】
さらに、別の操作モードでロータリースイッチを回転させることで機能が選択できることも備わっている。このような実施の形態により、多数の機能押しボタンを設置する必要はなくなり、本発明の誘導装置の操作部を使用すると、前方監視ができる状態が保たれる。操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できる機能がある。操作モードはロータリースイッチの回転によっても選択できる。このことで、非常に多くの異なる操作モードが選択でき、ロータリースイッチを使用することで、誘導装置を使用するのに必要な操作ステップがすべて実施できる。
【0012】
本発明の別の実施の形態によると、操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードは、少なくとも1つの別のロータリースイッチ、プレススイッチおよび/またはプッシュスイッチを操作することで調節できる。この実施の形態は、操作モードをかなり頻繁に選択しなければならないときには特に大きな利点となるものである。
【0013】
有利な発明の別形態によると、操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードは、所定の時間、ロータリースイッチ、特にバネ力に抗して少なくとも1つの軸方向力を作用させて調節できる。操作モードの使用が少ないときには特に操作しやすい別形態である。
【0014】
次に発明の実施の形態を図に基いて記載する。
【0015】
図1および2に示すようなロータリースイッチ10が使用者に人間工学的に都合のよい自動車の位置に取り付けられる。このロータリースイッチ10は誘導装置の操作のほか別の目的である、例えば自動車電話やCDプレーヤーなどの自動車の他の装置の操作のためにも使用される。このロータリースイッチ10は矢印30で示すように時計方向および反時計方向に回転させることができ、さらに軸方向運動により種々の位置に移動可能である。このとき軸方向のそれぞれの位置の間を移動するとき使用者は触覚で当たりを感じる。ロータリースイッチ10には第1凹部12と第2凹部14が設けられ、ここにセット要素16を差込んでセットできるので、ロータリスイッチ10は2つの異なる軸方向位置で固定できる。図2に示すバランス位置からの移動はばね18の力に抗して起こる。
【0016】
誘導装置には図3に図示するモニター20がさらに設けられる。モニター20は使用者がよく見える方法で自動車に取り付けられる。
各軸方向位置は種々の操作モードに合わせて修正されるが、操作モードとその調節については図2および3に基いて以下に記載する。
【0017】
顕著に当たるところまでロータリースイッチ10を押すことにより第1軸方向位置に調節され、第1凹部12にセット要素16がセットされる。モニター20の第1表示領域22に操作モード「縮尺変更」が表示される。さらに、モニター20の第2表示領域24に、表示された地図の現在の縮尺を示す表示マークが表示される。ロータリースイッチ10を回転させることで地図の縮尺が変更でき、その際、地図がそのつどそのとき現在の縮尺でモニター20に表示される。ロータリースイッチ10の回転動作が終了すると、そのときの地図の縮尺が記憶され、次の縮尺変更までその状態で保持される。
【0018】
第2軸方向位置は第1軸方向位置より外側にあり、ばね力18に抗してロータリースイッチ10を軽く押すと、この位置までくる。ロータリースイッチ10はこの位置ではセットできないが、所定の時間この位置を保てば、別の操作モードが選択される。このようにして選択した操作モード「カーソル移動−矢印方向」がモニター上の第1表示領域22に再度表示される。同じようにモニター20にカーソル26が現われ、デフォールト(通常設定)方向で動き始める。カーソルの移動速度は地図の縮尺で適当な方法で修正される。ロータリースイッチ10を回転させると、矢印32で示されるようにカーソル26の移動方向に変化がもたらされる。この際、移動方向を明確にするためにモニター20上にカーソル26が矢印で表示される。ロータリースイッチ10を所定の時間、第2軸方向位置に再度押すと、操作モード「カーソル移動−矢印方向」が再度消える。
【0019】
第1軸方向位置より外側にロータリースイッチ10を軽く引くことで第3軸方向位置にくる。このとき、セット要素16は使用者が感じ取れる程度でロータリースイッチ10の第2凹部14にセットされる。前もって選択した経路が地図上に光で強調され、さらにモニター20の第1表示領域22に現在の操作モード「カーソル移動−経路」が表示される。ロータリースイッチ10を回転させると、カーソル26は前もって選択した経路に沿って移動する。
【0020】
第3軸方向位置よりも外側にロータリースイッチ10を引くと第4軸方向位置にくる。
誘導装置の1つの形態では、少なくとも1つの機能を有するメニュー28を備 えた図を呼び出すことができる。
【0021】
誘導装置の別の形態では、現在のカーソル位置に相当する地図上の点に、または前記点の周囲に情報が呼び出しできる機能を有する。
さらに、現在のカーソル位置に相当する地図上の点が目標または中間目標として設定できる機能を有する。
【0022】
誘導装置の別の実施形態では、ロータリースイッチ10の軸方向移動により、操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の誘導装置のロータリースイッチを示す正面図。
【図2】図1に示すロータリースイッチを示す側面図。
【図3】本発明の誘導装置のモニターを示す図。
Claims (15)
- 図、特に地図を表示するモニター(20)を設けた、特に自動車に装備する誘導装置であって、
1つの操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、図上でカーソル(26)の移動方向が選択できることを特徴とする誘導装置。 - 別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、図の縮尺が選択できることを特徴とする請求項1記載の誘導装置。
- 縮尺を選択するとき、図の中心はそのままで保持されることを特徴とする請求項2記載の誘導装置。
- 別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、選択した移動方向に沿ってまたは反対方向にカーソル(26)の移動が実行できることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の誘導装置。
- ロータリースイッチ(10)への軸方向力の作用により、選択した移動方向に沿ってまたは反対方向にカーソル(26)の移動が実行ないし作動できることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の誘導装置。
- カーソル(26)の移動の間、またはカーソル(26)の停止の際、カーソル(26)の移動方向はロータリースイッチ(10)の回転により変更できることを特徴とする請求項4または5記載の誘導装置。
- 別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)への軸方向力の作用またはロータリースイッチ(10)の回転により、カーソル(26)の移動が図、特に地図上の所定の経路に沿って実行できることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の誘導装置。
- 少なくとも1つの機能を有するメニュー(28)を備えた図が呼び出しできることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の誘導装置。
- 別の操作モードにおいてロータリースイッチ(10)の回転により、1つの機能が選択できることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項に記載の誘導装置。
- 現在のカーソル位置に相当する地図上の点に、または前記点の周囲に情報が呼び出しできる機能を有することを特徴とする請求項8または9記載の誘導装置。
- 現在のカーソル位置に相当する地図上の点が目標または中間目標として設定できる機能を有することを特徴とする請求項8ないし10のいずれか1項に記載の誘導装置。
- 1つの操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できる機能を有することを特徴とする請求項8記載の誘導装置。
- ロータリースイッチ(10)の軸方向移動により、1つの操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できることを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載の誘導装置。
- 少なくとも1つの別のロータリースイッチ、プレススイッチおよび/またはプッシュスイッチにより、1つの操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できることを特徴とする請求項1ないし13のいずれか1項に記載の誘導装置。
- ロータリースイッチ(10)への軸方向力の作用により、1つの操作モードおよび/または少なくとも1つの別の操作モードに調節できることを特徴とする請求項1ないし14のいずれか1項に記載の誘導装置。
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