JP2004331298A - 原稿搬送装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】反射型光学センサを用い、且つ、紙粉の付着による検知性能の低下を防止した原稿検知手段を備えた原稿搬送装置の提供。
【解決手段】原稿載置トレイに載置された原稿を一枚ずつ原稿画像読み取り位置まで搬送し、読み取り終了後の原稿を原稿排紙トレイに排紙する原稿搬送装置であって、原稿搬送路の上側に原稿の有無を検知するための反射型光学センサを設け、前記原稿搬送路の下側に前記反射型光学センサと対向するように回転可能な反射部材を設けたことを特徴とする原稿搬送装置。
【選択図】 図4
【解決手段】原稿載置トレイに載置された原稿を一枚ずつ原稿画像読み取り位置まで搬送し、読み取り終了後の原稿を原稿排紙トレイに排紙する原稿搬送装置であって、原稿搬送路の上側に原稿の有無を検知するための反射型光学センサを設け、前記原稿搬送路の下側に前記反射型光学センサと対向するように回転可能な反射部材を設けたことを特徴とする原稿搬送装置。
【選択図】 図4
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、複写機やファクシミリ等の画像形成装置に付属させて、原稿を載置したトレイから原稿を一枚ずつ原稿画像読み取り位置まで搬送して、読み取り終了後の原稿を原稿排紙トレイに排紙する原稿搬送装置に関わる。
【0002】
【従来の技術】
多くの画像形成装置には、画像形成作業を能率的に行うために、原稿搬送装置が付属装置として備えられている。この原稿搬送装置には、複数枚の原稿を載置するための原稿載置トレイがあり、このトレイ上に載置された原稿は、一枚ずつに分離されて、原稿画像の読み取りが行われる原稿読み取り位置まで搬送され、画像形成装置の原稿画像読み取り手段により原稿画像の読み取りが行われ、その後、原稿排紙トレイに排紙される。
【0003】
このような原稿搬送装置において、原稿搬送路における原稿の有無を検知する原稿検知手段は、原稿の正確な搬送を行うための手段、原稿の搬送と画像読み取りのタイミングを正確に行うための手段、また場合によっては、原稿のサイズを検知するための手段として、重要な役割を担っている。
【0004】
原稿検知手段として使用されるセンサとしては、応答性が速い、取り付け場所の選択に際して自由度が高い、コスト面での優位性が高い等の理由から、反射型光学センサが多く用いられている。
【0005】
しかしながら、原稿の搬送が行われる際には、紙粉をはじめ原稿上の塵等が拡散するので、反射型光学センサの発光素子や受光素子の面、あるいは前記反射型光学センサに対向する反射面には上述の紙粉や塵等が付着することが多い。この結果、原稿検知の際に取り込まれる検知信号のS/N比が低くなり、原稿検知が正確に行われない事態も生ずる。
【0006】
従って、使用者は、定期的に反射型光学センサの周辺のカバー、場合によっては部材を取り外し、清掃をする必要がある。ところが、この作業は、込み入った箇所の部材の取り外しや、作業に際しての各種の注意が要求されるので、使用者にとっては極めて面倒なものである。
【0007】
このような不都合に対応するために、反射型光学センサの発光素子、および受光素子の面に空気を吹き付けることによって付着した紙粉や塵を取り除く方法も提案されている。(例えば、特許文献1参照)
【0008】
【特許文献1】
特開平6−161179号公報(第3頁)
しかしながら、上記の様な対応を取るためには特別な部品を追加する必要があり、原稿搬送装置のコストアップにつながるという懸念が生ずる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、上述したような空気を吹き付ける等のように装置のコストアップにつながる恐れのある特別な手段を用いずに、低コストで安定性の高い原稿検知手段を実現することにあり、対向する部材の反射面の清掃を簡単な構成の清掃手段で行うことによって、反射型光学センサを用いた原稿検知手段における紙粉や塵等による検知信号のS/N比の低下を防止しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題は、以下の手段により達成される。
【0011】
(1) 原稿載置トレイに載置された原稿を一枚ずつ原稿画像読み取り位置まで搬送し、読み取り終了後の原稿を原稿排紙トレイに排紙する原稿搬送装置であって、原稿搬送路の上側に原稿の有無を検知するための反射型光学センサを設け、前記原稿搬送路の下側に前記反射型光学センサと対向するように回転可能な反射部材を設けたことを特徴とする原稿搬送装置。
【0012】
(2) 前記反射部材を回転させるための回転手段と、前記反射部材の反射面の清掃を行う清掃部材とを設け、前記回転手段が前記反射部材を回転させることにより前記反射面と前記清掃部材とを摺動させて前記反射面の清掃を行うように構成したことを特徴とする(1)に記載の原稿搬送装置。
【0013】
(3) 前記清掃部材は黒色であり、且つ弾性を有することを特徴とする(2)に記載の原稿搬送装置。
【0014】
(4) 原稿搬送装置の電源がオンとなった時に、原稿搬送装置の制御手段が、前記反射部材の反射面を清掃するように前記回転手段を制御することを特徴とする(2)に記載の原稿搬送装置。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照しながら説明をする。
【0016】
先ず、本発明による原稿搬送装置を備えた画像形成装置を使用して、原稿載置トレイに載置された原稿の画像を、画像形成装置の給紙手段から給送された用紙上に画像形成を行うプロセスの説明をする。
【0017】
図1は本発明による原稿搬送装置を備えた画像形成装置を説明するための模式図である。
【0018】
画像形成装置は、画像形成装置本体Aと、この上部に付属装置として取り付けられている原稿搬送装置Fとから構成されている。また、前記画像形成装置本体Aは、原稿画像読み取り手段3、画像書き込み手段4、画像形成手段5、定着手段6、給紙手段7、制御手段C1等から構成されている。
【0019】
原稿搬送装置Fの原稿載置トレイ211の上には、原稿Dが載置される。載置された前記原稿Dは、原稿押圧板21によって送り出しローラ22に押圧され、送り出しローラ22および給紙ローラ23の作動により一枚ずつ送り出され、第1原稿検知センサPS1により原稿Dの先端が検出されて、先端がレジストローラ24に突き当てられ、一旦停止させられることにより先端が整えられる。
【0020】
レジストローラ24の回転により原稿搬送路に送り出された原稿Dは、ガイド部材213に導かれて進行し、さらに第1搬送ローラ25にて画像形成装置本体Aに設けられたスリットガラス36のある原稿画像読み取り位置に向け搬送される。
【0021】
搬送された原稿Dは、前記原稿画像読み取り位置の直前の原稿搬送路に設けてある第2原稿検知センサPS2により先端が検知され、この検知信号を基に原稿先端が原稿画像読み取り位置に到達する時機と、原稿画像読み取り手段3による原稿画像の読み取り開始時機とのタイミングがとられる。
【0022】
スリットガラス36の上面を通過しながら原稿画像の読み取りが行われた原稿Dは第2搬送ローラ26、排紙ガイドG1、排紙ローラ27により原稿排紙トレイ212に排紙される。
【0023】
なお、原稿Dの両面の画像を読み取る場合には、先ず原稿Dの第2面(裏面)の画像が読み取られ、次いで、第1面(表面)が読み取られる。この場合、レジストローラ24から送り出された原稿Dは、反転ゲートG2により反転ローラ29に向け進行し、さらに、反転出口ローラ28により原稿排紙トレイ212の上部へと進行する。
【0024】
前記原稿Dの後端は、第1原稿検知センサPS1により検知され、後端が、反転ローラ29の近傍に到達したときに、反転ローラ29、反転出口ローラ28の回転が停止されるようになっている。
【0025】
次に、前記反転ローラ29、前記反転出口ローラ28の逆転により、前記原稿Dは、それまでの終端を先頭にして表裏が逆転した状態で反転ゲートG2に導かれて、第1搬送ローラ25に送られる。送られた原稿Dの第2面は、原稿画像読み取り手段3により、既に説明をした原稿Dの片面の読み取りの場合と同様な読み取りがなされた後、排紙ガイドG1に導かれて、再度、反転出口ローラ28に送られる。この時、原稿Dの後端が反転出口ローラ28の位置に残っているが、反転出口ローラ28の圧着が所定時間解除されるため、原稿Dの先端と後端は前記位置にてすれ違いに搬送される。読み取り終了後の原稿Dはその後端が、圧着状態に戻った反転出口ローラ28によって挟持された後、反転ローラ29に向けて搬送され、反転ローラ29により原稿画像読み取り位置へと送り出される。送り出された原稿Dは、表裏が反転されているので、今回は第1面の画像が読み取られて、原稿搬送トレイ212に排出される。
【0026】
原稿画像読み取り手段3による原稿画像の読み取りは、原稿搬送装置Fにより搬送されている原稿Dの画像を、スリットガラス36の直下にて停止している光源311と、ミラー312とからなる第1ミラーユニット31と、ミラー321とミラー322を備える第2ミラーユニット32と、結像レンズ33とにより光学的に導いて、ライン状の撮像素子34に結像させることにより行われる。
【0027】
なお、プラテンガラス35に原稿Dを載置して画像情報を読み取る場合には、原稿画像を光第1ミラーユニット31と第2ミラーユニット32の移動による原稿画像面の走査と、結像レンズ33とにより光学的に導いて、撮像素子34に結像させる。
【0028】
原稿画像読み取り手段3において読取られた原稿Dの画像情報は原稿画像処理手段62にてA/D変換、シェーディング補正、画像圧縮等の画像処理が行われて、一旦、画像データとして制御手段C1のメモリM1に記憶される。
【0029】
前記画像データはメモリM1より呼び出されて画像書込手段4に送られて、帯電器42により電荷を付与されて回転している感光体ドラム41の表面を、レーザビームLBが、回転するポリゴンミラーPGにより主走査方向の走査することによって、前記感光体ドラム41の面上には原稿の画像データに対応した静電潜像が形成される。
【0030】
公知の電子写真技術で構成されている画像形成手段5において、前記静電潜像は現像手段44により反転現像されて、トナー画像が感光体ドラム41上に形成される。
【0031】
一方、手差し給紙手段26、または、用紙Pを収容する給紙手段7の各給紙カセットから給紙された用紙Pは、搬送ローラ56により搬送され、タイミングローラ51によって感光体ドラム41上のトナー像との位置合わせのための同期が取られて転写領域に給送される。
【0032】
感光体ドラム41上に形成された前記トナー像は、転写手段45により反対極性に帯電された用紙P側に転写される。
【0033】
転写処理後の用紙Pは分離除電手段46の作用により感光体ドラム41から分離し、定着手段6に搬送され、加熱ローラ474と加圧ローラ475との加熱、加圧作用によりトナー画像が用紙P上に定着された後、排紙トレイ57に排出される。
【0034】
また、トナー画像の用紙Pへの転写を終えた感光体ドラム41の表面は、クリーニング手段48により残留トナーが除去されて次なる画像形成に向けての準備がなされる。
【0035】
図2は画像形成装置の制御関係を示すブロック図である。
画像形成装置本体Aの制御部である制御手段C1は、CPU(CPU1)およびメモリM1を有するコンピュータであり、各種の制御手段とは、入出力ポート、シリアルあるいはパラレルの通信用インターフェイス等適宜なインターフェイスにて接続されている。原稿搬送装置Fの制御手段C2も同様であるが、第1原稿検知センサPS1、第2原稿検知センサPS2からの信号を受けるためのインターフェイス、後述の反射部材230の回転手段であるロータリーソレノイドRSを駆動するための回路も含んでいる。前記制御手段C1とは、本例では通信手段としてのシリアルインターフェイスにて接続されている。なお、本発明の説明に関係しないブロックについては、図においては省略されている。
【0036】
図3は、図1において示された原稿画像読み取りが行われる位置にあるスリットガラス36の上部の原稿搬送装置Fの原稿搬送路を示す図である。
【0037】
原稿Dは図中一点鎖線で示される原稿搬送路を走行する。
第2原稿検知センサPS2は、原稿読み取り位置近傍における原稿Dの原稿搬送路を形成している上部ガイド板220、および下部ガイド板221の切り欠き部を通して、上部から下方を睨むように取り付けられている。前記切り欠き部を挟んで、前記第2原稿検知センサPS2の下方には、黒色の反射面231を有する反射部材230がある。このような構成により、原稿Dが原稿搬送路の第2原稿検知センサPS2が睨む領域に存在しない時には、第2原稿検知センサPS2の発光部から投射され、黒色の前記反射面231によって反射され、受光部にて受光される光は極めて弱く、これに対して、原稿Dが原稿搬送路に存在する時には、白色部分が多くを占めるの通常の原稿表面による反射光は上述の場合に比較して強いことから、その差を検知して原稿有無の検知を行う。
【0038】
ところが、原稿搬送路においては、材料が紙である原稿Dの搬送に伴って引き起こされる紙粉の発生と、前記紙粉の原稿搬送路、および周辺部材への堆積は避けられない。従って、黒色の前記反射面231には、紙粉が堆積して、この結果、白色である紙粉による反射により原稿検知センサの受光する反射光が増大して、原稿による反射光との差が小さくなり、場合によっては同等程度にまで接近して、原稿有無検知に不都合をもたらす。
【0039】
本発明においては、上述の様な不都合を除くために、前記反射面231を有する反射部材230を回転可能に支持して、後述するように、回転手段であるロータリーソレノイドRSにより回転させ、前記反射面231を清掃部材240に摺動させて、反射面上の紙粉等を取り除くようにしてある。
【0040】
図4、図5は、上記の回転手段による反射部材230の回転機構を模式的に正面図、側面図として示したものである。
【0041】
反射部材230はシャフト232に固定されており、シャフト232と共に回転する。前記シャフト232は、反射部材支持板233により回転可能に支持されている。また、前記シャフトの端部にはベルトプーリ234が取り付けられており、ベルト236およびベルトプーリ235を通じてロータリーソレノイドRSにより往復回転する。
【0042】
上述の機構により、ロータリーソレノイドRSへの通電が行われると反射部材230は図の点線位置(b)まで回転移動し、通電オフと共に再び実線位置(a)に復帰する。この往復動作によって、反射部材230の反射面231上に付着した紙粉は清掃部材240との接触により拭われ、当初の黒色の反射面231が現れる。
【0043】
本例においては、反射部材230の回転駆動をロータリーソレノイドRSにより行っているが、モータ等を利用しても良い。また、反射部材230については図6に示すように、部材の形状を円盤として黒色の反射面331を反射型光学センサである第2原稿検知センサPS2に対向するように配置して、モータ350を一方向回転、あるいは往復回転させることによって、前記反射面331を清掃部材340に摺動させても良い。
【0044】
また、前記反射面331を黒色ではなく、鏡面にして、反射型光学センサが正反射光を受光するように構成し、用紙Pや、紙粉による反射光の低下を検知するようにしても良い。但し、この場合は用紙Pの検知による反射型光学センサの出力信号は黒色の場合とは逆になる。
【0045】
なお、前記清掃部材240は、反射型光学センサに不要な反射光が入ることを防止するために、黒色であることが望ましい、また、前記反射面231との摺動によりゴミの除去を行った際の新たなごみの発生を防止するために、弾性を有し、且つ、小繊維の発生がないスポンジゴム、不織布等のような材料が望ましい。
【0046】
反射面231の清掃を実行させる時機については、制御部C1にストアされているプログラムにより予め設定することが可能であるが、本例においては、原稿搬送装置Fの電源がオンとなった時に、実行するように設定されている。
【0047】
以上は第2原稿検知センサPS2を代表させて説明を行ってきたが、本発明による原稿検知は、第2原稿検知センサPS2をはじめ、他の位置での原稿検知センサにも適応できるものである。
【0048】
【発明の効果】
本発明により、原稿搬送装置の反射型光学センサを用いた原稿検知手段の紙粉の付着による性能低下を、反射型光学センサに対向する反射面の清掃を容易に行うことができるような構成とすることにより、紙粉の堆積が防止され、また、原稿搬送装置の電源投入時に自動的に反射面の清掃作業を実行させることにより、常に反射面に紙粉の無い状態で画像形成作業が開始される。この結果、原稿搬送装置の原稿検知手段の信頼性が向上すると共に、装置のメンテナンス作業が軽減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】原稿搬送装置を備えた画像形成装置の模式図である。
【図2】画像形成装置の制御関係を示すブロック図である。
【図3】スリットガラス近傍の原稿搬送路を示す図である。
【図4】反射部材の回転手段を説明する模式図(正面図)である。
【図5】反射部材の回転手段を説明する模式図(側面図)である。
【図6】他の反射部材の例を示す模式図である。
【符号の説明】
3 原稿画像読み取り手段
4 画像書き込み手段
5 画像形成手段
6 定着手段
7 給紙手段
230 反射部材
240 清掃部材
A 画像形成装置本体
D 原稿
F 原稿搬送装置
P 用紙
PS1 第1原稿検知センサ
PS2 第2原稿検知センサ
RS ロータリーソレノイド
【発明の属する技術分野】
本発明は、複写機やファクシミリ等の画像形成装置に付属させて、原稿を載置したトレイから原稿を一枚ずつ原稿画像読み取り位置まで搬送して、読み取り終了後の原稿を原稿排紙トレイに排紙する原稿搬送装置に関わる。
【0002】
【従来の技術】
多くの画像形成装置には、画像形成作業を能率的に行うために、原稿搬送装置が付属装置として備えられている。この原稿搬送装置には、複数枚の原稿を載置するための原稿載置トレイがあり、このトレイ上に載置された原稿は、一枚ずつに分離されて、原稿画像の読み取りが行われる原稿読み取り位置まで搬送され、画像形成装置の原稿画像読み取り手段により原稿画像の読み取りが行われ、その後、原稿排紙トレイに排紙される。
【0003】
このような原稿搬送装置において、原稿搬送路における原稿の有無を検知する原稿検知手段は、原稿の正確な搬送を行うための手段、原稿の搬送と画像読み取りのタイミングを正確に行うための手段、また場合によっては、原稿のサイズを検知するための手段として、重要な役割を担っている。
【0004】
原稿検知手段として使用されるセンサとしては、応答性が速い、取り付け場所の選択に際して自由度が高い、コスト面での優位性が高い等の理由から、反射型光学センサが多く用いられている。
【0005】
しかしながら、原稿の搬送が行われる際には、紙粉をはじめ原稿上の塵等が拡散するので、反射型光学センサの発光素子や受光素子の面、あるいは前記反射型光学センサに対向する反射面には上述の紙粉や塵等が付着することが多い。この結果、原稿検知の際に取り込まれる検知信号のS/N比が低くなり、原稿検知が正確に行われない事態も生ずる。
【0006】
従って、使用者は、定期的に反射型光学センサの周辺のカバー、場合によっては部材を取り外し、清掃をする必要がある。ところが、この作業は、込み入った箇所の部材の取り外しや、作業に際しての各種の注意が要求されるので、使用者にとっては極めて面倒なものである。
【0007】
このような不都合に対応するために、反射型光学センサの発光素子、および受光素子の面に空気を吹き付けることによって付着した紙粉や塵を取り除く方法も提案されている。(例えば、特許文献1参照)
【0008】
【特許文献1】
特開平6−161179号公報(第3頁)
しかしながら、上記の様な対応を取るためには特別な部品を追加する必要があり、原稿搬送装置のコストアップにつながるという懸念が生ずる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、上述したような空気を吹き付ける等のように装置のコストアップにつながる恐れのある特別な手段を用いずに、低コストで安定性の高い原稿検知手段を実現することにあり、対向する部材の反射面の清掃を簡単な構成の清掃手段で行うことによって、反射型光学センサを用いた原稿検知手段における紙粉や塵等による検知信号のS/N比の低下を防止しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題は、以下の手段により達成される。
【0011】
(1) 原稿載置トレイに載置された原稿を一枚ずつ原稿画像読み取り位置まで搬送し、読み取り終了後の原稿を原稿排紙トレイに排紙する原稿搬送装置であって、原稿搬送路の上側に原稿の有無を検知するための反射型光学センサを設け、前記原稿搬送路の下側に前記反射型光学センサと対向するように回転可能な反射部材を設けたことを特徴とする原稿搬送装置。
【0012】
(2) 前記反射部材を回転させるための回転手段と、前記反射部材の反射面の清掃を行う清掃部材とを設け、前記回転手段が前記反射部材を回転させることにより前記反射面と前記清掃部材とを摺動させて前記反射面の清掃を行うように構成したことを特徴とする(1)に記載の原稿搬送装置。
【0013】
(3) 前記清掃部材は黒色であり、且つ弾性を有することを特徴とする(2)に記載の原稿搬送装置。
【0014】
(4) 原稿搬送装置の電源がオンとなった時に、原稿搬送装置の制御手段が、前記反射部材の反射面を清掃するように前記回転手段を制御することを特徴とする(2)に記載の原稿搬送装置。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照しながら説明をする。
【0016】
先ず、本発明による原稿搬送装置を備えた画像形成装置を使用して、原稿載置トレイに載置された原稿の画像を、画像形成装置の給紙手段から給送された用紙上に画像形成を行うプロセスの説明をする。
【0017】
図1は本発明による原稿搬送装置を備えた画像形成装置を説明するための模式図である。
【0018】
画像形成装置は、画像形成装置本体Aと、この上部に付属装置として取り付けられている原稿搬送装置Fとから構成されている。また、前記画像形成装置本体Aは、原稿画像読み取り手段3、画像書き込み手段4、画像形成手段5、定着手段6、給紙手段7、制御手段C1等から構成されている。
【0019】
原稿搬送装置Fの原稿載置トレイ211の上には、原稿Dが載置される。載置された前記原稿Dは、原稿押圧板21によって送り出しローラ22に押圧され、送り出しローラ22および給紙ローラ23の作動により一枚ずつ送り出され、第1原稿検知センサPS1により原稿Dの先端が検出されて、先端がレジストローラ24に突き当てられ、一旦停止させられることにより先端が整えられる。
【0020】
レジストローラ24の回転により原稿搬送路に送り出された原稿Dは、ガイド部材213に導かれて進行し、さらに第1搬送ローラ25にて画像形成装置本体Aに設けられたスリットガラス36のある原稿画像読み取り位置に向け搬送される。
【0021】
搬送された原稿Dは、前記原稿画像読み取り位置の直前の原稿搬送路に設けてある第2原稿検知センサPS2により先端が検知され、この検知信号を基に原稿先端が原稿画像読み取り位置に到達する時機と、原稿画像読み取り手段3による原稿画像の読み取り開始時機とのタイミングがとられる。
【0022】
スリットガラス36の上面を通過しながら原稿画像の読み取りが行われた原稿Dは第2搬送ローラ26、排紙ガイドG1、排紙ローラ27により原稿排紙トレイ212に排紙される。
【0023】
なお、原稿Dの両面の画像を読み取る場合には、先ず原稿Dの第2面(裏面)の画像が読み取られ、次いで、第1面(表面)が読み取られる。この場合、レジストローラ24から送り出された原稿Dは、反転ゲートG2により反転ローラ29に向け進行し、さらに、反転出口ローラ28により原稿排紙トレイ212の上部へと進行する。
【0024】
前記原稿Dの後端は、第1原稿検知センサPS1により検知され、後端が、反転ローラ29の近傍に到達したときに、反転ローラ29、反転出口ローラ28の回転が停止されるようになっている。
【0025】
次に、前記反転ローラ29、前記反転出口ローラ28の逆転により、前記原稿Dは、それまでの終端を先頭にして表裏が逆転した状態で反転ゲートG2に導かれて、第1搬送ローラ25に送られる。送られた原稿Dの第2面は、原稿画像読み取り手段3により、既に説明をした原稿Dの片面の読み取りの場合と同様な読み取りがなされた後、排紙ガイドG1に導かれて、再度、反転出口ローラ28に送られる。この時、原稿Dの後端が反転出口ローラ28の位置に残っているが、反転出口ローラ28の圧着が所定時間解除されるため、原稿Dの先端と後端は前記位置にてすれ違いに搬送される。読み取り終了後の原稿Dはその後端が、圧着状態に戻った反転出口ローラ28によって挟持された後、反転ローラ29に向けて搬送され、反転ローラ29により原稿画像読み取り位置へと送り出される。送り出された原稿Dは、表裏が反転されているので、今回は第1面の画像が読み取られて、原稿搬送トレイ212に排出される。
【0026】
原稿画像読み取り手段3による原稿画像の読み取りは、原稿搬送装置Fにより搬送されている原稿Dの画像を、スリットガラス36の直下にて停止している光源311と、ミラー312とからなる第1ミラーユニット31と、ミラー321とミラー322を備える第2ミラーユニット32と、結像レンズ33とにより光学的に導いて、ライン状の撮像素子34に結像させることにより行われる。
【0027】
なお、プラテンガラス35に原稿Dを載置して画像情報を読み取る場合には、原稿画像を光第1ミラーユニット31と第2ミラーユニット32の移動による原稿画像面の走査と、結像レンズ33とにより光学的に導いて、撮像素子34に結像させる。
【0028】
原稿画像読み取り手段3において読取られた原稿Dの画像情報は原稿画像処理手段62にてA/D変換、シェーディング補正、画像圧縮等の画像処理が行われて、一旦、画像データとして制御手段C1のメモリM1に記憶される。
【0029】
前記画像データはメモリM1より呼び出されて画像書込手段4に送られて、帯電器42により電荷を付与されて回転している感光体ドラム41の表面を、レーザビームLBが、回転するポリゴンミラーPGにより主走査方向の走査することによって、前記感光体ドラム41の面上には原稿の画像データに対応した静電潜像が形成される。
【0030】
公知の電子写真技術で構成されている画像形成手段5において、前記静電潜像は現像手段44により反転現像されて、トナー画像が感光体ドラム41上に形成される。
【0031】
一方、手差し給紙手段26、または、用紙Pを収容する給紙手段7の各給紙カセットから給紙された用紙Pは、搬送ローラ56により搬送され、タイミングローラ51によって感光体ドラム41上のトナー像との位置合わせのための同期が取られて転写領域に給送される。
【0032】
感光体ドラム41上に形成された前記トナー像は、転写手段45により反対極性に帯電された用紙P側に転写される。
【0033】
転写処理後の用紙Pは分離除電手段46の作用により感光体ドラム41から分離し、定着手段6に搬送され、加熱ローラ474と加圧ローラ475との加熱、加圧作用によりトナー画像が用紙P上に定着された後、排紙トレイ57に排出される。
【0034】
また、トナー画像の用紙Pへの転写を終えた感光体ドラム41の表面は、クリーニング手段48により残留トナーが除去されて次なる画像形成に向けての準備がなされる。
【0035】
図2は画像形成装置の制御関係を示すブロック図である。
画像形成装置本体Aの制御部である制御手段C1は、CPU(CPU1)およびメモリM1を有するコンピュータであり、各種の制御手段とは、入出力ポート、シリアルあるいはパラレルの通信用インターフェイス等適宜なインターフェイスにて接続されている。原稿搬送装置Fの制御手段C2も同様であるが、第1原稿検知センサPS1、第2原稿検知センサPS2からの信号を受けるためのインターフェイス、後述の反射部材230の回転手段であるロータリーソレノイドRSを駆動するための回路も含んでいる。前記制御手段C1とは、本例では通信手段としてのシリアルインターフェイスにて接続されている。なお、本発明の説明に関係しないブロックについては、図においては省略されている。
【0036】
図3は、図1において示された原稿画像読み取りが行われる位置にあるスリットガラス36の上部の原稿搬送装置Fの原稿搬送路を示す図である。
【0037】
原稿Dは図中一点鎖線で示される原稿搬送路を走行する。
第2原稿検知センサPS2は、原稿読み取り位置近傍における原稿Dの原稿搬送路を形成している上部ガイド板220、および下部ガイド板221の切り欠き部を通して、上部から下方を睨むように取り付けられている。前記切り欠き部を挟んで、前記第2原稿検知センサPS2の下方には、黒色の反射面231を有する反射部材230がある。このような構成により、原稿Dが原稿搬送路の第2原稿検知センサPS2が睨む領域に存在しない時には、第2原稿検知センサPS2の発光部から投射され、黒色の前記反射面231によって反射され、受光部にて受光される光は極めて弱く、これに対して、原稿Dが原稿搬送路に存在する時には、白色部分が多くを占めるの通常の原稿表面による反射光は上述の場合に比較して強いことから、その差を検知して原稿有無の検知を行う。
【0038】
ところが、原稿搬送路においては、材料が紙である原稿Dの搬送に伴って引き起こされる紙粉の発生と、前記紙粉の原稿搬送路、および周辺部材への堆積は避けられない。従って、黒色の前記反射面231には、紙粉が堆積して、この結果、白色である紙粉による反射により原稿検知センサの受光する反射光が増大して、原稿による反射光との差が小さくなり、場合によっては同等程度にまで接近して、原稿有無検知に不都合をもたらす。
【0039】
本発明においては、上述の様な不都合を除くために、前記反射面231を有する反射部材230を回転可能に支持して、後述するように、回転手段であるロータリーソレノイドRSにより回転させ、前記反射面231を清掃部材240に摺動させて、反射面上の紙粉等を取り除くようにしてある。
【0040】
図4、図5は、上記の回転手段による反射部材230の回転機構を模式的に正面図、側面図として示したものである。
【0041】
反射部材230はシャフト232に固定されており、シャフト232と共に回転する。前記シャフト232は、反射部材支持板233により回転可能に支持されている。また、前記シャフトの端部にはベルトプーリ234が取り付けられており、ベルト236およびベルトプーリ235を通じてロータリーソレノイドRSにより往復回転する。
【0042】
上述の機構により、ロータリーソレノイドRSへの通電が行われると反射部材230は図の点線位置(b)まで回転移動し、通電オフと共に再び実線位置(a)に復帰する。この往復動作によって、反射部材230の反射面231上に付着した紙粉は清掃部材240との接触により拭われ、当初の黒色の反射面231が現れる。
【0043】
本例においては、反射部材230の回転駆動をロータリーソレノイドRSにより行っているが、モータ等を利用しても良い。また、反射部材230については図6に示すように、部材の形状を円盤として黒色の反射面331を反射型光学センサである第2原稿検知センサPS2に対向するように配置して、モータ350を一方向回転、あるいは往復回転させることによって、前記反射面331を清掃部材340に摺動させても良い。
【0044】
また、前記反射面331を黒色ではなく、鏡面にして、反射型光学センサが正反射光を受光するように構成し、用紙Pや、紙粉による反射光の低下を検知するようにしても良い。但し、この場合は用紙Pの検知による反射型光学センサの出力信号は黒色の場合とは逆になる。
【0045】
なお、前記清掃部材240は、反射型光学センサに不要な反射光が入ることを防止するために、黒色であることが望ましい、また、前記反射面231との摺動によりゴミの除去を行った際の新たなごみの発生を防止するために、弾性を有し、且つ、小繊維の発生がないスポンジゴム、不織布等のような材料が望ましい。
【0046】
反射面231の清掃を実行させる時機については、制御部C1にストアされているプログラムにより予め設定することが可能であるが、本例においては、原稿搬送装置Fの電源がオンとなった時に、実行するように設定されている。
【0047】
以上は第2原稿検知センサPS2を代表させて説明を行ってきたが、本発明による原稿検知は、第2原稿検知センサPS2をはじめ、他の位置での原稿検知センサにも適応できるものである。
【0048】
【発明の効果】
本発明により、原稿搬送装置の反射型光学センサを用いた原稿検知手段の紙粉の付着による性能低下を、反射型光学センサに対向する反射面の清掃を容易に行うことができるような構成とすることにより、紙粉の堆積が防止され、また、原稿搬送装置の電源投入時に自動的に反射面の清掃作業を実行させることにより、常に反射面に紙粉の無い状態で画像形成作業が開始される。この結果、原稿搬送装置の原稿検知手段の信頼性が向上すると共に、装置のメンテナンス作業が軽減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】原稿搬送装置を備えた画像形成装置の模式図である。
【図2】画像形成装置の制御関係を示すブロック図である。
【図3】スリットガラス近傍の原稿搬送路を示す図である。
【図4】反射部材の回転手段を説明する模式図(正面図)である。
【図5】反射部材の回転手段を説明する模式図(側面図)である。
【図6】他の反射部材の例を示す模式図である。
【符号の説明】
3 原稿画像読み取り手段
4 画像書き込み手段
5 画像形成手段
6 定着手段
7 給紙手段
230 反射部材
240 清掃部材
A 画像形成装置本体
D 原稿
F 原稿搬送装置
P 用紙
PS1 第1原稿検知センサ
PS2 第2原稿検知センサ
RS ロータリーソレノイド
Claims (4)
- 原稿載置トレイに載置された原稿を一枚ずつ原稿画像読み取り位置まで搬送し、読み取り終了後の原稿を原稿排紙トレイに排紙する原稿搬送装置であって、原稿搬送路の上側に原稿の有無を検知するための反射型光学センサを設け、前記原稿搬送路の下側に前記反射型光学センサと対向するように回転可能な反射部材を設けたことを特徴とする原稿搬送装置。
- 前記反射部材を回転させるための回転手段と、前記反射部材の反射面の清掃を行う清掃部材とを設け、前記回転手段が前記反射部材を回転させることにより前記反射面と前記清掃部材とを摺動させて前記反射面の清掃を行うように構成したことを特徴とする請求項1に記載の原稿搬送装置。
- 前記清掃部材は黒色であり、且つ弾性を有することを特徴とする請求項2に記載の原稿搬送装置。
- 原稿搬送装置の電源がオンとなった時に、原稿搬送装置の制御手段が、前記反射部材の反射面を清掃するように前記回転手段を制御することを特徴とする請求項2に記載の原稿搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003127916A JP2004331298A (ja) | 2003-05-06 | 2003-05-06 | 原稿搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003127916A JP2004331298A (ja) | 2003-05-06 | 2003-05-06 | 原稿搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2004331298A true JP2004331298A (ja) | 2004-11-25 |
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ID=33504251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003127916A Pending JP2004331298A (ja) | 2003-05-06 | 2003-05-06 | 原稿搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004331298A (ja) |
-
2003
- 2003-05-06 JP JP2003127916A patent/JP2004331298A/ja active Pending
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