JP2000261636A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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Abstract
ル,ワンタッチダイヤルの登録内容を変更するだけで、
関連する他のファクシミリ装置の登録内容も同様に変更
できるファクシミリ装置を提供する。 【解決手段】 本店に設置されているファクシミリ装置
11における短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内
容が変更されると、その変更データがファクシミリ装置
11から、各支店に設置されている各ファクシミリ装置1
2,13,14,15,へ送信され、各ファクシミリ装置12,1
3,14,15における短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤル
の登録内容がファクシミリ装置11と同様に変更される。
Description
に対応した短縮情報を登録しておく機能を有するファク
シミリ装置に関し、特に、その短縮情報の登録内容の変
更処理に関する。
相手先の電話番号に対応した短縮情報を登録しておく機
能、つまり、短縮ダイヤル機能,ワンタッチダイヤル機
能が備えられており、オペレータの利便性を図るように
している。このような短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤ
ルの登録処理は、各ファクシミリ装置で独立的に行われ
るようになっている。
各支店、または、社内の営業課,経理課などの各部署に
おいてそれぞれファクシミリ装置を設置している場合、
各ファクシミリ装置における短縮ダイヤル,ワンタッチ
ダイヤルの登録内容は同じであった方が便利である。相
手先の電話番号に変更が生じて、それらの登録内容を変
更する場合、短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録
処理は各ファクシミリ装置で独立的に行われるので、各
ファクシミリ装置で同一の登録内容を保持しておくため
には、それぞれのファクシミリ装置で変更処理の保守作
業が必要となり、手間がかかるという問題がある。
であり、短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内容
が変更された場合に、その変更データを他のファクシミ
リ装置へ送信するように構成したことにより、1台のフ
ァクシミリ装置における登録内容を変更するだけで、関
連する他のファクシミリ装置の登録内容も容易に変更す
ることができるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
ミリ装置は、電話番号に対応した短縮情報を登録してお
く機能を有するファクシミリ装置において、前記短縮情
報の登録内容の変更処理を受け付ける手段と、前記短縮
情報の登録内容が変更された場合に、その変更された登
録内容を他のファクシミリ装置へ送信する手段とを備え
ることを特徴とする。
(短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤル)の登録内容に変
更があった場合、その登録内容の変更データを他のファ
クシミリ装置へ送信する。そして、そのファクシミリ装
置では、送信された受信データに基づいて自身の短縮情
報の登録内容が変更される。よって、1台のファクシミ
リ装置における登録内容を変更することにより、これに
関連する他のファクシミリ装置の登録内容も、同じ登録
内容を維持して、容易に変更できる。
発明において、前記短縮情報の登録内容の変更処理は、
他のファクシミリ装置からの変更された登録内容の受
信、または、外部からの入力操作によってなされるよう
にしたことを特徴とする。
クシミリ装置から登録内容の変更データを受信した場
合、または、外部からの入力操作によって登録内容を変
更した場合の何れでも、更に他のファクシミリ装置の登
録内容を変更できる。
発明において、前記短縮情報の登録内容の変更処理を行
えない場合に、その旨を所定のファクシミリ装置へ通信
するようにしたことを特徴とする。
の変更データを受信しても自身の登録内容を変更できな
い場合に、その旨を所定のファクシミリ装置へ通信す
る。よって、登録内容の変更未処理のファクシミリ装置
を特定でき、すべてのファクシミリ装置について、確実
に登録内容の変更を行える。
示す図面を参照して具体的に説明する。
クシミリ装置を用いた第1実施の形態におけるファクシ
ミリ通信システムを示す模式図である。このファクシミ
リ通信システムは、ホストとしての1台のファクシミリ
装置11と端末としての4台の各ファクシミリ装置12,1
3,14,15とが設けられている。このファクシミリ通信
システムの構成では、ホスト用のファクシミリ装置11か
ら4台の各ファクシミリ装置12,13,14,15へ通常の電
話回線を介して、後述するような短縮ダイヤル,ワンタ
ッチダイヤルの登録内容の変更データが送信されるよう
になっている。
ミリ装置11が設置され、他の各ファクシミリ装置12,1
3,14,15がその会社の4つの各支店に設置されてい
る。または、社内の総務課にホスト用のファクシミリ装
置11が設置され、他の各ファクシミリ装置12,13,14,
15がそれぞれ営業課,開発課,経理課,人事課に設置さ
れている。
2,13,14,15の構成を示すブロック図である。図2に
おいて、主制御部1は、具体的にはCPUで構成されて
おり、バス20を介して以下に説明するハードウェア各部
と接続されていて、それらを制御すると共に、種々のソ
フトウェア的機能を実行する。
ャナで原稿を読み取り、白黒2値の原稿の画データを出
力する。記録部3は、電子写真方式などのプリンタ装置
であり、他のファクシミリ装置からファクシミリ通信に
より受信した画データをハードコピーとしてプリントア
ウトして記録する。また、記録部3は短縮ダイヤル,ワ
ンタッチダイヤルの登録内容もプリントアウトする。
ィスプレイなどの表示装置であり、ファクシミリ装置の
動作状態を表示したり、送信すべき原稿の画データまた
は受信した画データの表示を行う。また、表示部4は、
送信すべき登録内容の変更データまたは受信した登録内
容の変更データも表示する。操作部5は、ファクシミリ
装置を操作するために必要な文字キー,テンキー,短縮
ダイヤルキー,ワンタッチダイヤルキー,各種のファン
クションキーなどを備えている。また、操作部5は、短
縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内容の変更処理
をオペレータが操作するためのキーも備えている。な
お、表示部4をタッチパネル方式とすることにより、操
作部5の各種キーの内の一部または全部を代用すること
は可能である。
要な種々のソフトウェアのプログラムを予め格納してい
る。RAM7は、SRAMまたはフラッシュメモリなど
で構成され、ソフトウェアの実行時に発生する一時的な
データ、短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内容
などを記憶する。画像メモリ8は、DRAMなどで構成
され、送信すべき画データまたは受信した画データを格
納する。
画データ、他のファクシミリ装置からの画データをファ
クシミリ通信するための機能を備えたモデムである。モ
デム9は、電話回線Lの閉結,開放を行うNCU10に接
続されている。
は、以上のようなハードウェア構成により、通常のG3
方式などのファクシミリ通信機能を有しており、原稿の
画データを読取部2で読み取ってその画データを所望の
相手先へ送信し、送信先から画データを受信してプリン
トアウトする。また、このファクシミリ通信システムで
は、ファクシミリ装置11で短縮ダイヤル,ワンタッチダ
イヤルの登録内容に変更が生じた場合、その変更データ
がファクシミリ装置11から各ファクシミリ装置12,13,
14,15へ送信され、その変更データに基づいて各ファク
シミリ装置12,13,14,15自身の短縮ダイヤル,ワンタ
ッチダイヤルの登録内容が変更され、その変更処理の可
否結果が各ファクシミリ装置12,13,14,15からファク
シミリ装置11へ返信されるようになっている。
ル,ワンタッチダイヤルの登録内容の変更処理の動作に
ついて説明する。
動作手順を示すフローチャートである。RAM7に記憶
されている短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内
容の変更処理が、操作部5を介してオペレータによって
なされたか否かを判断する(ステップS1)。その変更
処理がなされた場合(S1:YES)、各ファクシミリ装置
12,13,14,15へ順次的にその登録内容の変更データを
送信する(ステップS2)。すべてのファクシミリ装置
12,13,14,15へ変更データを送信し終えると(ステッ
プS3:YES)、各ファクシミリ装置12,13,14,15にお
いて変更データに基づく夫々の登録内容の変更処理を正
常に行えたか否かを示す情報(変更完了信号または変更
未完了信号)を各ファクシミリ装置12,13,14,15から
受信し、その情報を表示部4に表示するかまたは記録部
3にてプリントアウトする(ステップS4)。すべての
ファクシミリ装置12,13,14,15から変更完了信号を受
信した場合(ステップS5:YES)、動作を終了し、少な
くとも1つのファクシミリ装置12,13,14,15から変更
未完了信号を受信した場合(S5:NO)、その該当する
ファクシミリ装置へ変更データを再送信する(ステップ
S6)。
12,13,14,15の動作手順を示すフローチャートであ
る。ファクシミリ装置11から着信があった場合(ステッ
プS11:YES)、短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登
録内容の変更データを受信したか否かを判断する(ステ
ップS12)。変更データを受信しなかった場合(S12:
NO)、登録内容の変更処理とは別の処理を行う(ステッ
プS17)。
S)、その受信した変更データに基づいて、自身のRAM
7に記憶されている短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤル
の登録内容を自動的に変更する(ステップS13)。この
際、受信した変更データに基づいて、操作部5を介して
オペレータがその登録内容を変更するようにしても良
い。この変更処理が正常に行われたか否かを判断し(ス
テップS14)、正常に行われた場合(S14:YES)、変更
完了信号をファクシミリ装置11へ送信し(ステップS1
5)、正常に行われなかった場合(S14:NO)、変更未
完了信号をファクシミリ装置11へ送信する(ステップS
16)。
置11にて短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内容
を変更するだけで、他の4台のファクシミリ装置12,1
3,14,15における短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤル
の登録内容も、同じ登録内容を維持して、容易に変更す
ることが可能である。また、各ファクシミリ装置12,1
3,14,15における登録内容の変更処理を正常に行えた
か否かをホスト用のファクシミリ装置11で認識できる。
ファクシミリ装置11での短縮ダイヤル,ワンタッチダイ
ヤルの登録内容の変更処理を行うようにしたが、外部の
パーソナルコンピュータからファクシミリ装置11に対し
てこの変更処理を行うようにしても良い。この場合、各
ファクシミリ装置12,13,14,15からの変更完了信号
が、ファクシミリ装置11を介して最終的にその外部のパ
ーソナルコンピュータへ送られる。
クシミリ装置を用いた第2実施の形態におけるファクシ
ミリ通信システムを示す模式図である。このファクシミ
リ通信システムは、ホストとしての1台のファクシミリ
装置21と端末としての5台の各ファクシミリ装置22,2
3,24,25,26とが設けられている。このファクシミリ
通信システムの構成では、ホスト用のファクシミリ装置
21を最初として、ファクシミリ装置22,ファクシミリ装
置23,ファクシミリ装置24,ファクシミリ装置25,ファ
クシミリ装置26の順番で通常の電話回線を介して、短縮
ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内容の変更データ
が送信されるようになっている。
ミリ装置21が設置され、他の各ファクシミリ装置22,2
3,24,25,26がその会社の5つの各支店に設置されて
いる。または、社内の総務課にホスト用のファクシミリ
装置21が設置され、他の各ファクシミリ装置22,23,2
4,25,26がそれぞれ営業課,開発課,経理課,人事
課,秘書課に設置されている。
23,24,25,26の構成は、前述した第1実施の形態にお
けるファクシミリ装置の構成(図2参照)と同様であ
る。
ル,ワンタッチダイヤルの登録内容の変更処理の動作に
ついて説明する。
動作手順を示すフローチャートである。RAM7に記憶
されている短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内
容の変更処理が、操作部5を介してオペレータによって
なされたか否かを判断する(ステップS21)。その変更
処理がなされた場合(S21:YES)、ファクシミリ装置22
へその登録内容の変更データを送信する(ステップS2
2)。
22,23,24,25,26の動作手順を示すフローチャートで
ある。着信があった場合(ステップS31:YES)、短縮ダ
イヤル,ワンタッチダイヤルの登録内容の変更データを
受信したか否かを判断する(ステップS32)。変更デー
タを受信しなかった場合(S32:NO)、登録内容の変更
処理とは別の処理を行う(ステップS41)。
S)、その受信した変更データに基づいて、自身のRAM
7に記憶されている短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤル
の登録内容を自動的に変更する(ステップS33)。この
際、受信した変更データに基づいて、操作部5を介して
オペレータがその登録内容を変更するようにしても良
い。この変更処理が正常に行われたか否かを判断し(ス
テップS34)、正常に行われなかった場合(S34:N
O)、回線を開放して(ステップS38)、エラー信号を
ホスト用のファクシミリ装置21へ送信する(ステップS
39)。
S)、回線を開放して(ステップS35)、変更データの次
の送信先があるか否かを判断する(ステップS36)。送
信先がある場合(S36:YES)、つまり、変更データ送信
の中途に位置する各ファクシミリ装置22,23,24,25の
場合には、次の送信先のファクシミリ装置へ変更データ
を送信する(ステップS37)。送信先がない場合(S3
6:NO)、つまり、変更データ送信の最終位置にあるフ
ァクシミリ装置26の場合には、変更完了信号をホスト用
のファクシミリ装置21へ送信する(ステップS40)。
におけるホスト用のファクシミリ装置21の動作手順を示
すフローチャートである。何れかのファクシミリ装置2
2,23,24,25,26から着信があった場合(ステップS5
1:YES)、変更完了信号を受信したか否かを判断する
(ステップS52)。変更完了信号を受信した場合(S5
2:YES)、すべてのファクシミリ装置における登録内容
の変更処理が正常に完了したことを示す終了ログを記録
部3にてプリントアウトする(ステップS53)。
し(ステップS54)、エラー信号を受信した場合(S5
4:YES)、どのファクシミリ装置での登録内容の変更処
理が正常に行われなかったかを示すエラーログを記録部
3にてプリントアウトする(ステップS55)と共に、そ
の該当するファクシミリ装置へ変更データを送信する
(ステップS56)。変更完了信号,エラー信号の何れも
受信しない場合には(S54:NO)、登録内容の変更処理
とは関係ない別の処理を行う(ステップS57)。
す情報は、変更データの送信順序が予め決まっていて各
ファクシミリ装置が事前に持っていても良いし、変更デ
ータと共に順次送信していくようにしても良い。
置21にて短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内容
を変更するだけで、他の5台のファクシミリ装置22,2
3,24,25,26における短縮ダイヤル,ワンタッチダイ
ヤルの登録内容も、同じ登録内容を維持して、容易に変
更することが可能である。また、各ファクシミリ装置2
2,23,24,25,26における登録内容の変更処理を正常
に行えたか否かをホスト用のファクシミリ装置21で認識
でき、更に、どこかのファクシミリ装置で正常に変更処
理を行えなかった場合に、最初からやり直すのではなく
そのファクシミリ装置から変更データの送信を再開して
変更処理を続行させるようにしたので無駄がない。
ファクシミリ装置21での短縮ダイヤル,ワンタッチダイ
ヤルの登録内容の変更処理を行うようにしたが、外部の
パーソナルコンピュータからファクシミリ装置21に対し
てこの変更処理を行うようにしても良い。この場合、各
ファクシミリ装置22,23,24,25,26で変更処理を正常
に行えたことを示す変更完了信号は、ファクシミリ装置
21を介して最終的にその外部のパーソナルコンピュータ
へ送られる。
して短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルを登録しておか
なくても良いような電話番号もあると考えられる。例え
ば、本店または総務課では登録が必要であるが、支店ま
たは他の課では特に登録を必要としない電話番号であ
る。よって、ホスト用のファクシミリ装置11,21で登録
内容に変更が生じた場合、その変更データを他のファク
シミリ装置へ送信するかしないかを選択できると便利で
ある。そこで、ホスト用のファクシミリ装置11,21の短
縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内容を記憶する
領域を、パブリック領域とプライベート領域とに予め分
割しておき、パブリック領域における登録内容が変更さ
れた場合には、その変更データを送信して他のファクシ
ミリ装置の登録内容も変更することとし、プライベート
領域における登録内容が変更された場合には、その変更
データを他のファクシミリ装置へ送信しないようにす
る。
置11,21の動作手順を示すフローチャートである。登録
内容が変更された場合(ステップS61:YES)、それがパ
ブリック領域における登録内容であるか否かを判断する
(ステップS62)。パブリック領域の登録内容である場
合(S62:YES)、前述したような変更データの送信処理
を実行し(ステップS63)、プライベート領域の登録内
容である場合には(S62:NO) 、そのまま終了する。
て短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤルの登録内容の変更
データを送信するようにしたが、画データを電子メール
で通信する機能を備えた電子メール機能付ファクシミリ
装置を使用する場合には、インターネットのようなコン
ピュータ通信網を利用して変更データを送信するように
しても良い。
置では、短縮情報(短縮ダイヤル,ワンタッチダイヤ
ル)の登録内容に変更があった場合、その登録内容の変
更データを他のファクシミリ装置へ送信するようにした
ので、それぞれのファクシミリ装置で個別に変更処理の
メンテナンスを施す必要がなく、1台のファクシミリ装
置における登録内容を変更することにより、これに関連
する他のファクシミリ装置の登録内容も、同じ登録内容
を維持して、容易に変更することが可能である。
ァクシミリ装置から登録内容の変更データを受信した場
合、または、外部からの入力操作によって登録内容を変
更した場合の何れでも、更に他のファクシミリ装置の登
録内容を変更できる。
容の変更データを受信しても自身の登録内容を変更でき
ない場合に、その旨を所定のファクシミリ装置へ通信す
るようにしたので、登録内容の変更未処理のファクシミ
リ装置を特定でき、すべてのファクシミリ装置につい
て、確実に登録内容の変更を行うことが可能である。
形態におけるファクシミリ通信システムを示す模式図で
ある。
ク図である。
リ装置の動作手順を示すフローチャートである。
置の動作手順を示すフローチャートである。
形態におけるファクシミリ通信システムを示す模式図で
ある。
リ装置の動作手順を示すフローチャートである。
置の動作手順を示すフローチャートである。
リ装置の動作手順を示すフローチャートである。
フローチャートである。
シミリ装置
Claims (3)
- 【請求項1】 電話番号に対応した短縮情報を登録して
おく機能を有するファクシミリ装置において、前記短縮
情報の登録内容の変更処理を受け付ける手段と、前記短
縮情報の登録内容が変更された場合に、その変更された
登録内容を他のファクシミリ装置へ送信する手段とを備
えることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記短縮情報の登録内容の変更処理は、
他のファクシミリ装置からの変更された登録内容の受
信、または、外部からの入力操作によってなされるよう
にした請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記短縮情報の登録内容の変更処理を行
えない場合に、その旨を所定のファクシミリ装置へ通信
するようにした請求項2記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06233499A JP3367448B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | ファクシミリ装置及びファクシミリ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06233499A JP3367448B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | ファクシミリ装置及びファクシミリ通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000261636A true JP2000261636A (ja) | 2000-09-22 |
| JP3367448B2 JP3367448B2 (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=13197141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06233499A Expired - Fee Related JP3367448B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | ファクシミリ装置及びファクシミリ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3367448B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324784A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像通信宛先処理プログラム、画像通信プログラム、画像通信宛先処理装置、画像通信装置および画像通信システム |
-
1999
- 1999-03-09 JP JP06233499A patent/JP3367448B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3367448B2 (ja) | 2003-01-14 |
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